唐辛子

テーマ:

今日は 唐辛子畑の話ですが テーマは スピリチュアル。

 

我が家では お隣の畑を借りて 唐辛子を植えています。

隣の家と畑の土地が売りに出されているようで 買い手がついたら

この畑仕事もなくなるだろうなと思いつつ。

 

昨年 冬の初めというか 最後の 収穫くらいをしていたときに

その家と土地を見学に ある親子が来られて

ああ 今年で最後かなと思ったものですが。

 

結局 今だに買い手が現れないということで 畑を眠らせておいても

よくないということで 2件ほどで その畑を使わせていただいているのです。

 

ここで 唐辛子を収穫すると 我が家のキムチだけでなく

売るほどできるみたいで ここを借りるようになってから

数年間 唐辛子を乾かしたものや 粉にしたものを 人伝いに売って居られるのです。

 

その噂を 聞きつけた人が やってくるようになったのは良いことなのですが

 

シオモニが 相場を 知りもせず めちゃくや 安い値段を 口走ってしまうというか

だれそれに どれくらいをいくらで売ったとか そういう風に言うので

それなら 絶対買わなきゃ!と思った 人たちが どんどん 噂を

聞いてやってくる状態にまで なったそうです。

 

シアボジは

お前が 知りもせずに 安値を口走るから利益あがったりだ!!

農薬代だけでも どれだけ掛かっていると思うのか!?

 

とか 言われてましたが シアボジも 高く売って

儲けようなんて 考えはない方ですから 相当サービス価格で

設定しておられたと思うのですが それをたたき売るようなことを

シオモニが 吹き込んで困っていたようでした。

 

 

昨日 その唐辛子畑で 収穫を手伝いながら その場面を 思い出して

1人 ぷっと 吹き出していました。

 

シオモニが 値段を安く言うのには 訳があると思いました。

1つは 考えがないので 知っていることを そのまま だれかれ

伝えてもいけない場面がありますが その区別が付きません。

 

1つは いかにも知っているかのように 間違ったことを 平気で

話してしまうこともあります。

 

もう 1つは 安く言って なるべく早く 買い手が付けばいいという安易さも

あると思いますが。

 

一番は 自分のこと 安っぽく思っているからだと 感じました。

丹精こめて作っているから これだけ(普通に)もらっても 当然だという

思いにはなかなかなれない 心理的なものもあるかなと

感じるのです。

 

でも そんな シオモニを見て仕方ないかな?と思う部分もあるのですが・・・

 

結局 私も 自分のこと 安っぽい人間だと思っているのかもしれないなと

思えてきました。

 

 

 

 

 

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