テレパシー?

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スピリチュアルのテーマで しかも テレパシー?という お題にしてしまいましたが

なんのこっちゃない ただの ゲームの話といえば それだけです。

すみません。

 

 

 

わたしは 結構 ゲーム好きで。

息子2人を育てるには 結構 役に立ちました。

子供たちのゲームも多めに見てあげるし

中には 横取りして 私が熱中してしまう。

それで子供のゲームの時間を減らし?

子供はちょっと不満でも 私がやっていると むしろ 誇らしく思って譲ってくれる。

 

子供たちがやっているのを見て

ビジュアルが ちょっとグロイけど とっても可愛いということで

このゲームを 私もやってみたのですが。

これが まあ 難しい。

 

下のURLをちょいと 覗いてもらったほうが 話しは分かりやすいです。

眺めるなり 読み込むなり・・・・

ttps://matome.naver.jp/odai/2136896327836355101

 

子供たちは アイザックと言いますが

日本式で言えば イサクかな~~

そう 聖書にでてくる イサクです。

 

ストーリーも 中に書いてあるのですが

神の命により 信仰を立てるために お母さん(オンマ)が 息子アイザックを 

殺しにかかります。アイザックは 地下に逃げ込みます。

そして地下7階で オンマと対決です。それに勝って 更に 地下を

降りていくと 最後の敵は なんと 自分自身でした。

 

この辺が面白いなと思ってしまいます。

 

・・・・が です。

私は 大体 地下1階で うろうろ 部屋をいくつか回っていると 

ザコの ハエとかクモにやられて死んでしまいますもの・・・とてもじゃないけど

地下7階なんて!

そこで オンマに会っただけで 感劇してしまって。

倒せるのはいつのことか・・・という具合でした。

 

 

ただし このゲームは アイテムの運もかなり関係していて

その運を アップさせたりするのも ちょっとテクニックというか

作戦があるみたいですが。

 

「オンマね(私) 最近 オンマ(アイザックの)も

ちょこちょこ 倒せるようにまで なったのよ~♪」

と 自慢げに言うと

 

「それで オンマ!本当に アイザックを倒す気があるの!?」

と 詰められてしまいました。

 

「そりゃあ・・・あるけど・・・(難しいかな)」

「じゃあ 僕が指導してあげるよ」

と なにやら いろいろメモみたいなものまで 書いてくれて

「まず アイテムの効能を覚えてね! オンマが絶対に手を出してはいけない

アイテムは これとこれと・・・・」

 

アイテムは ありすぎて 100個は超えます。

だけど 息子は結構 詳細まで 記憶しているのです。

https://www49.atwiki.jp/isaaac/pages/45.html

 

 

「あんた それだけ 覚えれるんだったら 学校の勉強も ちょっとは覚えなさいよ!」

とか 反撃してしまいます。

 

いくら教えてもらっても 敵に自分から ぶつかって自滅するような私には

本当に クリヤーできるのかな・・・というのが正直なところでした。

 

「オンマ アイザック 何年やってきたの!?それじゃあ

永遠にクリヤーできないよ~~もう!」と サジを投げられてしまいました。

「オンマも 永遠に クリヤーできないと思うよ~~」と答えるしか

ありませんでした。

 

 

 

そんな 昨日。

週末大学から 帰ってきてた長男が アイザックを始めました。

長男も次男ほどではないですが ちゃんとクリヤーできる人です。

かなりのところまで行って 死んだりするので 続けてはやる気が

起きないみたいなので わたしと代わりながらやっていました。

 

 

昨日は  相-ーー当 運に恵まれて

あれよあれよという間に どんどん 進み

最後の階とも知らず(行った事めったにないし~~)

あるカプセルを拾って飲んだら 

なんとボス(アイザック)の部屋へ 飛んでいってしまいまして。

 

「ええ~~!!アイザックじゃん。ヒョエーーー」

 

慌てましたが 引き下がるわけには行かず とにかく 戦いました。

 

そして なんとなんと ついに クリヤーしました。

涙が出てきそうなくらい 感劇したのですが

次男は遊びに行って 居ませんでした。

 

だから 帰ってくるなり

 

「オンマね オンマね~~~」と 目をキラキラさせながら

もったいぶっていたら

 

「アイザック クリヤーしたんでしょ?」

とか 言うので

 

「お兄ちゃんに聞いたの?」

とか 聞いたら

 

「ううん・・・オンマの顔みただけで アイザック クリヤーしたって

書いてあるよ・・・」

 

「すご・・・い!!」

 

「最初に オンマ(アイザック)に勝ったときだって 部屋に飛んできて

すぐに分かったよ」

 

さすが 私の息子・・・私のことをよく知っているのか 

テレパシーか・・・

 

これは やっぱり 目で会話するって テレパシーの一種だと思うな。

 

それにしても 言いたいことを 言わないで通じるのって

気持ちいいね。

 

 

 

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