かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾

私は、そのひとがそのひとらしく、生き生きと生きることを、《表現》をとおしてサポートします。ちがいをみとめ、おだやかなこころで、調和とつながりのみちすじをさぐり、想像と創造によって平和を実現させる。それが、私のすべての活動のめざすところです。

NEW !
テーマ:

かめおかゆみこ です。

 

話を拡張したいのを必死にこらえて(笑)、短めにまとめる…努力、なるか?!ドクロ

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石緑対話のワーク(2)

 

 

繰り返しになるけれども感情→ジャッジ というパターンが

起きる裏がわには、本人も気づいていない、「受け皿」が形

成されている可能性が大です。

 

なぜなら、感情はエネルギーですから、否定せず、しっかり

味わえば、終了(昇華)するようにできています。

 

本当は、感情が起きる前に気がつけばいいのですが、そこ

はなかなかむずかしいので、私のレベルでは、感情をいっ

たん味わって、リセット、という手順になります。(笑)

 

ただし、これも慣れると早いので、状況にもよりますが、実

質的には、3秒くらいで完了、ということもあります。爆  笑

 

なお、完了できない場合は、保留という手段もあります。

このへん、書きはじめると長くなるので、省略!てへぺろ

 

 

さてさて。そこで、ようやく、「事実」「考え」「感情」を分離

る段階に入るわけです。

 

これも、いきなりは無理な作業で、事前に練習しておく必要

があります。

 

最近の講座では、参加者から実例を話してもらって、それを

みんなで、分析していくという方法をとります。

 

最近、感情が動いたできごとを話してもらって、それをホワイ

トボードとか紙に書いて、一つひとつ、どれに該当するか、検

証していくのです。

 

 

その結果、おもしろいことがわかります。

 

そのひとが「事実」だと想っていたことが、実は、「事実+考え」

または「事実+感情」であったことがわかったりするのです。

 

実際、「事実」は、たいていほんのちょっぴりで、あとは、考えか

感情に分類されてしまうのです。

 

また、なかには、「考え」ばかりに固執して、事実をほとんど見

ていないというケースもありました。

 

そのひとが「考え」ていることが、「事実」であると混同されてし

まうのですね。

 

ちなみに、、「考え」と「感情」をいったりきたりして、「事実」がほ

とんどないケース。これは、女性に多いです。ニコニコ

 

逆に、「事実」と「考え」に集中して、「感情」がほとんど置き去り

にされているケース。これは男性に多いです。びっくり

 

 

私たちの日常の会話のなかで多いのは、自分の考えを、相手

も同じ考えであるかのように、決めつけてしまうケース。

 

「普通はこう考えるだろう」「一般的には、こう判断するのが当

然」みたいな発想は、一見正しそうですが、あくまでも、「その

ひとがそう考えた」ということにすぎないのです。

 

ここをしっかり線引きしないと、いつまでたっても、「なぜそんな

反応になるんだ~ガーン」というところから、抜け出せません。

 

とはいっても、「相手の気持ちなんかわからないよ」という声が

聴こえてきそうです。そりゃ当然です。わかるわけがありません。

 

だから、私は思うんです。そんなときは、「訊いてください」と。

 

憶測しないで、確認するんです。

 

そんなこと、いちいち?と想っても、訊いてみるんです。「それっ

て、なぜそう思うの?」「いま、何を感じているの?」というふうに。

 

 

今回の「対話」のワークにおいてやったことは、実にそのことだ

ったのです。

 

「事実」にたいして、どう考えているのか? 感じているのか?

 

「事実」「考え」「感情」を分離することがわかると、そこに余計

なジャッジを入れる必要がなく、シンプルに「対話」に入ってい

けるのです。

 

ちなみに、この、「事実」「考え」「感情」を分離するということ。

めっちゃ、ロジカルな作業のように思いますが、私は、ちょっと

ちがった考えをもっているんです。

 

もし、最初からいきなりこの分離ワークをやってしまうと、もの

すごく表面的な割り振りになってしまう気がするのです。

 

 

まず、感覚をフルに使って、まるごとを聴く。ここで完全に聴

ければ、そのまま、「対話」に進んでいいと思うのです。

 

ただ、私たちは、感情→ジャッジ という無意識のパターンを、

なかなか手放せないので、

 

対話の前に、「事実」「考え」「感情」を分離することによって、

そこに見えているものを、共有するということなのです。

 

 

というわけで、ようやく出発点に立てました。ぜいぜい汗

 

次回から、ようやく当日のワークの話に入ります。

 

 

かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」

登録は、こちら
 

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこ です。


案の定、1日空いてしまった~。軽く書ける話ではなかったなー。あせる


宝石ブルー対話のワーク(1)


「『聴く』を磨く」講座をやってきて、ずっと意識してきたのは、
「感覚」育てでした。

日常でかわされることばが、あまりにも記号的になりすぎて
しまって、感覚がスポイルされているのを感じたからです。


このこだわりは、私が20代のときに出会った、竹内敏晴さん
の影響が絶対的におおきいです。

当時、東京の中野坂上にあった、竹内スタジオでひらかれて
いた「からだとことばの教室」に、私は2年間通いました。

いわゆる「竹内レッスン」といわれる、一連のワーク。

たとえば、ひとりのひとに、少し離れた背後から、「こっちを向
いて」と呼びかける。

呼びかけられた相手は、「本当に自分が呼ばれた」と感じた
ときだけふりかえる…といったような。


そこでは、否応なしに、自分の感覚と向き合うことになり、い
かに、自分の感覚が鈍麻しているかに気づかされました。

また、多くのひとが、「感じた」ことではなく、「考えた」ことで判
断して動いていて、そのことに気づいてさえいない
のです。

そして、そうした目で周囲を見てみると、いかに、ひとが、ひと
を「感じる」ことなく、頭の判断だけの会話がおこなわれてい
るかということを、意識せざるを得なくなりました。


「聴く」もまた同じことで、音声が聴こえ、意味が解釈できれば、
「聴けている」と想っているひとが、あまりにも多いのです。

だから、「『聴く』を磨く」講座では、徹底的に、「感覚」を立ち上
げ、頭だけでなく、「こころとからだまるごとで、聴く」ことを追究
してきました。

それは、私自身が、あらためて、自分自身の「聴く」を問い直し、
深めるためのプロセスでもありました。


そうして、数年経ったころから、もうひとつの課題を感じるように
なってきました。

感覚は育っていっても、そのもとになる部分が、ととのっていな
いと、どうもうまく機能しないケースがあるなあと。

程度の差はあれ、(私もふくめて)ほとんどのひとが、まっさらに
聴こうとしても、そこによけいなものをくっつけてしまうのです。


たとえば、誰かに、「あなたがきらいだ」と言われたとします。

それは、単に、相手が、私が好きではないという、そのひとの意
思を表示したにすぎないわけです。

もっといえば、「あなたがきらいだ」という音声を、相手が発した
という、現象にすぎないわけです。(笑)


けれども、たいていのひとが、それにたいして、何らかの感情を
感じるでしょう。

あるひとは怒り、あるひとは悲しみ、あるひとはショックを受けて、
あるひとは、あきれる…など。

そしてたいてい次の瞬間に、何らかの「ジャッジ」をはじめます。

たとえば、「そんな言いかたをするなんて、ひどいひとだ」
あるいは、「無神経だ。ゆるせない」
はたまた、「私の何がいけなかったんだろう」…という具合に。


ひとは、感情にとらわれると、そこにフォーカスします。その感
情に飲み込まれ、ほかのことにフォーカスしづらくなります。

もう、この時点で、相手の話を聴ける状態ではなくなります。
聴けないわけですから、「対話」になど進みようがありません。

でも、気づいてほしいことは、感情は、自分の問題であって、
相手とは関係ない
、ということです。

怒りも悲しみもショックも、そのひとの内がわに、それを受け
取る受け皿
があり、そこにヒットしたから、反応が起きている
にすぎないのです。

ひとによって、受け止めかたがことなるという、そのこと自体
が、そのひとの受け皿の存在を証明しています。


繰り返しますが、感情が起きることそのものは否定しません。
それは自然な生理だと思いますから。

そのときに、反応に走るのではなく、それが自分の内がわの
反映であることに気づく
ことが必要なのです。

内がわの反映とは何か。

たいていは、自分の過去の体験が、そのもとになっています。

過去の体験…、もっといえば、過去の体験から獲得した自分
の価値観が、その反応を決めています。


その内がわの反応が、相手とのコミュニケーションをさまたげ
ないなら、別にもっていてもかまわないわけです。

でも、それが、感情→ジャッジ という自動反応に走るような
ら、どこかで、きちんと対峙したほうがいいように思います。

ただそれについて踏み込むのは、今回の本題ではありませ
んから、ちょっとおいて、話を先に進めます。


とりあえず、感情をころすのではなく、自動反応を止めること
で、進むことのできる、次のステップがあります。

それが、「事実」「考え」「感情」を分離する、ということです。

多くのひとが(私もふくめて)、ひとの話を、この3つをごっちゃ
にして聴き、また、ごっちゃにして話しています。

だから、話がこんがらかりやすいのです。私は、それを、「(思
考の)おだんご状態」と呼んでいます。(笑)

それでは、相手の話も聴けないし、対話に進むこともできま
せん。

そのことに気づいてから、このワークは、私にとって重要なワ
ークのひとつになりました。


またまた、長くなってしまいました。3回では終わらないな、き
っと…。とほほ。なるべく短く終わるように、つとめます。



かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」


登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこ です。


しばらくぶりに書いてたら、ブラウザの調子が悪く、フリーズ状態になったの
で、やむなくリセット。これまでは、そんなとき、けっこう自動保存しててくれた
のに、今回はそれもなし。ゼロから書き直しだあ。ぶつぶつ…。

書きたいことはあれこれたまってるのだけど、どれも、ある
程度、まとまったハナシになっちゃうので、ついつい先送り…。

これでは、何も書けないまま、また空白の時間が経ってしまう
と想い、今日はなるべく手軽なのから書いてみようと思います。


2016年9月19日、「『聴く』を磨く」連続講座の同窓会でした。

今年で4年目くらいになるのですが、今回は、私の準備が悪く、
告知もあまりできなかったりして。

さらに、当日、体調不良や急用のひとなどが出て、これまでで
一番少ない人数になっちゃいました~。汗

がっ。やりたかったワークが、がっつりやれて、この点に関して
は、大満足!!


何をやりたかったかというと、「対話」のワークなのでした。(言
うまでもありませんが、「会話」ではありません)

2008年のモニタークラスから、ずっと、「『聴く』を磨く」講座を
つづけてきて、いつしか、「聴く」の先には何があるのだろう?
と考えるようになっていました。

一時期は、「質問」かな?とも想っていたのですが、もうひとつ、
気持ちが動かず、踏み込めませんでした。

(質問の大切さは、わかってはいるのですが…)


あるとき、読んだ本のなかに、ヒントがありました。書名も著者
名も失念してしまったのですが、概要だけはおぼえています。

それは、あることをめぐって、ことなる意見をもつ、2人の対談
でした。

はげしいぶつかりあいがあるかと思われたのですが、さにあら
ず、対談は終始なごやかにおこなわれました。

司会をしていたひとが、対談のあと、訊きました。

「ちがう意見にたいして、感情は起きなかったのですか?」
(細かい表現は忘れましたが、こんな感じの質問でした)

すると、2人は、こうこたえたのです。

あまりにも意見がことなるので、興味深くて、聴き入って
しまった

もっと、その先を聴きたいと想ってしまった」と。

まあ、2人が紳士であり真摯であった(しゃれじゃないです)と
いうことは、あるかもしれませんが、この返事は、私にとって
は、感動を超えて、衝撃でした。

ここに、「対話」の価値ひらめき電球を見たように感じたのです。


もしも、その対談が、どちらのこたえが正しいかを目的とする
ものであったら、この返答はひきだせなかったでしょう。

まあ、「対談」とは、こたえをもとめるものではありませんしね。

ただ、いわゆる、話し合いにおいては、往々にしてあることだ
と思います。

すると、ひとは、つい、自分の正しさを主張しようとするか、相
手の主張の不当な部分を見いだそうとしてしまいます。

いずれにしても、自分の立場・視点からの発信にこだわり、相
手を理解しようとする姿勢は生まれにくいでしょう。


上述した2人は、自分にとって、正しいこたえを主張しようとした
のではなく、相手の考えを理解しようとしたのだ、と思います。

そう。「話す」ことよりも、「聴く」ことを重視したのです。

聴くときには、自分の意見をいったん脇におき、純粋な知的好
奇心
をもって、相手の話に耳をかたむけたのだと思います。

よけいなジャッジ(判断・批評・判定・裁定)をもちこまず、ひた
すら、相手の話を理解することにつとめたのです。

あなたと私の意見はちがうかもしれない。けれども、あなたが
あなたの意見を言うことを、私は尊重する。…そんな気持ちだ
ったのかもしれません。

目的がちがうのですから、感情がおきないのは当然なのです。

(しつこいようですが、あくまでも、私が受けた印象です)


こんな「対話」をやってみたい。


そう思ったのが、今回、「対話」のワークを提案した理由だった
のです。


えーと。前書きだけで長くなってしまったので、明日(たぶん)に、
つづきます…。叫び



かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」


登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこです。ごぶさたしています。爆  笑


夢実子さんとかめおかゆみこの2人3脚企画。天童で
産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた

語り劇「零(zero)に立つ
~激動の一世紀を生き抜いた中川イセの物語」


ただいま、メインブログ「夢実子「語り劇」プロジェクト」
にて、物語版「零(zero)に立つ」を連載中です。

 

…と、6月6日にお知らせして以来、早や2か月も経過してし

まいました。びっくり

 

 

その後、活動は着々と進み、おかげさまで、8月26日(土)、

山形・シベールアリーナに、400名以上のお客さまが詰め

かけてくださり、公演は無事に成功!

 

そして、連載(平日)も、おかげさまで休むことなくつづけるこ

とができ、昨日(9月9日)で、第79話となりました。

(ほんとに、どんだけ報告さぼってたんかい!…です)アセアセ

 

 

さらに、さらに、連載の第1話~第44話、主人公のイセさん

誕生から、17歳で出産して、北海道の遊廓におもむくまで

を、冊子にまとめてしまいました!

 

連載は途中ですが、かなりの長さになることが予想される

こと、せっかくの公演のチャンス…ということもあって、まず

は、第1巻だけでもまとめてしまいたかったのです。

 

※本番当日の、受付にて

 

 

136ページ。級数を11ポにし、余白もしっかりとりましたので、

「読みやすい」と好評をいただいています。ラブラブ

 

 

当日は、断捨離トレーナーの麻野ゆかりさんも駆けつけて

くださって(夢実子さんは、昨年から、ゆかり先生の指導の

もと、断捨離進行ちうです音譜)、応援してくださいました。

 

読んでみたいと思われたかたは、詳細は、こちら花火

 

ということで、語り劇の活動については、メインブログである

「夢実子「語り劇」プロジェクト」で報告していきますが、

ときどきはこちらでも紹介させていただきますねウインク

 

 

休眠していたこのブログも、ぼちぼち再開していきます。

どうぞよろしくお願いしますチョキ

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更しました。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


「3分でこころをつかむ!」関連記事
お役立ち★10の小ネタ
3月ワークの感想
4月ワークの感想

※5月ワークは、感想アンケートを直接いただいたのですが、
 かめおかがまだ転記できていないため、アップできていません。(詫)



6月12日に開催した、4回目の「3分でこころをつかむ!」
おひとりめの感想
 「安心感を持てる場づくり」
おふたりめの感想
 「たった2時間半で、ガラッと変わる!」
3人目の感想    「人前で話すことが楽しくなる!」

4人目の感想は、「K・S」さんです。


かめおかさん、先日はありがとうございました。

今回参加してみてわかったのは、3分でこころをつかむワ
ークというのは、最初の3分が勝負っていう意味じゃないん
だなということ。

3分あれば、初対面のひと同士がこころを通じ合わせ、打
ち解けられる。

3分あれば、緊張の強いひと達の身体も緩ませることがで
きる。しかも、本当に様々な角度からのアプローチと方法で。

中には、相手とこころを通じ合わせるのに、言葉すら不要な
ワークもありました。

普段バチバチした雰囲気の職場や、グループで取り入れて
みると、一瞬で場の空気が和んで、次の日から仕事や作業
がやりやすくなりそうです。

講座の前半では、人前で話す時の心構えや話し方のことを、
実践しながら学んでいきました。

一緒に参加した方からの感想や反応とかめおかさんのナイ
ス演出で、同じ内容の話が1回目に話した時と最後とでは、
がらりと印象をかえます。

それは、ぜひ体感してもらいたいです。

後半では、かめおかさんの言葉に導かれて3分ワークをひ
たすらやり、無心で楽しみました。

かめおかさんは、21年間の技を惜しげなく見せてくださいま
す。ただ、それを同じようには、自分はまだできない。

今度は自分の言葉で、身体で、相手に提供していかないと
いけない。量稽古ですね。

だから、このワークで持ち帰ったエッセンスを、これから少し
ずつ人前に立つ時や集団の場でファシリテーターになる際
に試して、反応を楽しんでいきたいと思います。

相手の反応も勿論そうですし、その反応に対する自身の気
持ちの動きも。

いつも濃い時間をありがとうございます。


「K・S」さん、ありがとうございます

「K・S」さんが書いてくださったように、まさに、どんなことも、
量稽古なんです。

私がお伝えすることを実践していただくだけでも、ある程度
の効果は得られます。でも、そこで満足してしまったらもっ
たいない。

そのひとなりの深めかた、、そのひとなりの高めかた、そし
てアレンジのしかただって、必ずあります。

実践のなかで、ぜひそれを楽しんでいただきたいのです。
それができるひとが、結果的に「上達」「熟練」していきます。


私と同じ方法をおぼえるのではなく、私の開示した方法を
ひとつの手がかりにしながら、あとはどんどんそのひとな
りに育てていく。

私は、私のコピーをつくりたいのではなく、あくまでも、
能性と選択肢を示したい
のです。


「K・S」さん
はじめ、今回参加いただいたみなさんが、そ
のことを理解してくださっていることを、とてもうれしく感じ
ました。


ちなみに、このワークのあと、少し経って、たまたま参加
者さんのひとりとお会いする機会がありました。

すでに講師として仕事をされているかたですが、
「あのとき、学んだことをやってみたら、参加者の反応が
変わりました!」と、報告してくださいました。

こういう報告も、やっぱりうれしいものですね


お知らせ

7月ワークの予告は、こちらです。
もう今週末なんですが、まだ少人数。

という話をすると、参加予定のあるかたが、「うれしい~」
と言ってくださって。(笑)

はい。そりゃ、当然、一人ひとりにとって密度の濃~い内
容になることは確実ですから、気持ちはわかりますが、

私としては、たくさんのひとに体験してもらいたいんだけど
なあ~、と、ちょっぴりフクザツな気分。

でも、まあ、きっとベストの状態に落ち着くでしょう。


なお、7月で体験講座を終了する予定でしたが、もう少し
たくさんのひとに体験していただきたいので
8月7日に、
もう一回だけ、開催することにしました。秋からは、連続
講座
にする予定です。詳細は、近日中に。

※…と、お知らせしてきたのですが、8月6日に変更にな
 りそうな感じです。近日中に決定します

大阪で「3分でこころをつかむ!」ワーク開催決定です!
7月31日です。ぜひカレンダーにチェックよろしく



かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」

登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち









いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更しました。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


「3分でこころをつかむ!」関連記事
お役立ち★10の小ネタ
3月ワークの感想
4月ワークの感想

※5月ワークは、感想アンケートを直接いただいたのですが、
 かめおかがまだ転記できていないため、アップできていません。(詫)


6月12日に開催した、4回目の「3分でこころをつかむ!」
おひとりめの感想
 「安心感を持てる場づくり」
おふたりめの感想
 「たった2時間半で、ガラッと変わる!」

3人目の感想は、「ふみこ」さんです。


根拠のない予感はあったのですが、期待通「演劇」の要
素満載
の楽しいワーク
でした。

これまで、「聴衆」VS 「話し手」という構図が頭にあり、「ちゃ
んと話さなくては!」という緊張感により、話すと決めていた
事の半分しか、いや、考えていたことが全く違って伝わって
いたこともありました。

でも今回、聞いてくれる人に歩み寄り、語りかけ、笑いを
共有
することで、みんな一つになってその場を作っていく
ことの楽しさを味わいました。

それにはちょっとしたテクニックも必要でしたが、まずは
が心を開くこと
で、聴き手の様子も感じることができ、どう
なっても心がウキウキするような雰囲気にできる気がして
きました。

カメさんの指摘や提案は、本当に的を射ていて、私でもち
ょっとした工夫で、人前で話すことが楽しくなり、聴き手と
の一体感も凄く強まったのを実感しました。

ありがとうございました。
また機会があったら、何度でも参
加したいです。


ふみこさん、ありがとうございます

演劇…というと、完成された舞台を想像するひとが多いと
思いますが、それだけではありません。舞台に立ったとき
の感覚をもふくめ、総合的に、演劇的な要素を使うのです。

たとえば、今回は、一人ひとりに、ある意味、ロールプレイ
的に、実際に、前に出て、場を再現してもらいました。(も
しくは、模擬的にやってもらいました)


実際の場でなくても、場を再現してみるだけで、そのときの
気持ちがよみがえってきたり、いつもの無意識のからだの
くせが出てきたりします。

よくある例としては、前やうしろに手を結ぶパターン。これ
は、無意識の緊張や怖れを、緩和しようとしているのです。

でも、手を結んだ瞬間に、自分のエネルギーは、そこでス
トップをかけられ、相手に届きにくくなってしまいます。

手を離して、ふわっとひらいてもらい、もう一度話してもら
います。エネルギーがはなたれて、届くのがわかります。


また、一応、ちゃんと立ってはいるけれども、やはり緊張し
て、なんとなく落ち着かない、というひとが、ときどきいます。

そんなときは、まず普通に立ってもらい、いったん、自分の
エネルギーを、かたちとして意識してもらい、頭のてっぺん
に置いてもらいます。

それが、ゆっくりと、からだを通って、おなかにいったんおさ
まり、そこからさらに足を通って下がって、足の裏に落ちて、
さらにまた地球の中心に落ちていくのを感じてもらいます。

これがまさに、「落ち着く」ということなのです。


そうした、いわば、目には見えない部分も、演劇のなかに
は、ふくまれているのです。

そこにさらに、外的な、ひととの距離であったり、表情であ
ったり、さまざまな要素がくわわっていくわけです。

それらの総合として、「ひとまえに立つ」ということが成り立
っているわけで、けっして小手先のテクニックだけでは、本
当の意味で、立ったとは言えないわけだったりするのです。

まあ、ことばで書いてしまうと、かたくるしいのですが、これ
らを、からだを動かしながら、笑いながら実感していくのが、
かめわざワークというわけです。

ぜひ、体験していただけたらうれしいなあ~と、ちょこっと
宣伝っぽくなったところで(笑)、今日は、おしまいにしたい
と思います。


お知らせ

7月ワークの予告は、こちらです。
いまのところまだ少人数。おトクかも?!(笑)


なお、7月で体験講座を終了する予定でしたが、もう少し
たくさんのひとに体験していただきたいので
8月7日に、
もう一回だけ、開催することにしました。秋からは、連続
講座
にする予定です。詳細は、近日中に。

大阪で「3分でこころをつかむ!」ワーク開催決定です!
詳細は近日中に告知しますが、日付だけ先にお知らせしま
すね。7月31日です。ぜひカレンダーにチェックよろしく



かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」

登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更しました。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


「3分でこころをつかむ!」関連記事
お役立ち★10の小ネタ
3月ワークの感想
4月ワークの感想

※5月ワークは、感想アンケートを直接いただいたのですが、
 かめおかがまだ転記できていないため、アップできていません。(詫)


6月12日に開催した、4回目の「3分でこころをつかむ!」
昨日は、おひとりめの感想をご紹介しました。

今日は、おふたりめの感想をご紹介します。のっこちゃん、
こと、YOSHIMOTO・NOBUKOさん。なんと、ワークを受けた、
その日のうちに、フェイスブックに投稿してくださいました。


どんな講座やワークショップであろうと、普通は新しいこと
をじっと学ぶわけだから、それなりに疲れるものだ。

つまんなきゃ退屈で眠くなるし、小難しいのもくたびれる。
集中すると肩が凝る。


でもこのかめおかゆみこさんのワークは違った。題して
「3分でこころをつかむ!~かめわざワーク~」


今日は大崎まで行ったわけだが…帰り道の体の軽さ
ほぐれ具合には驚きだ。まさにこの絵のように、身も心
も伸びやかにほぐれた心地

 


いや、リラクセーションに行ったわけではない。


人前で話すことの多い仕事なので、自分も相手も緊張
を解いて、表現豊かに伝えたいことを伝えられたらいい
なぁ、短時間でその場を和ませる事も出来たらいいなぁ、


と常々思ってたので、『コレだ!』とばかりにこの講座に
出かけたのだけど…うーん、受け取ったものは、それ以
上に大きくて深かったなぁ!


特に印象に残ったのは『間をとる』ということ。

私は、人の反応を待つのが実は不安だったとわかった。


だから前もって「受け入れられそうな話を」と心掛けるけ
ど、話し出すと、いざという時ほど間を取らず、反応を待
たずに自問自答みたいに話し、ドンドン流しちゃってたよ
うに思う。

そんな事に気づいた。


「笑いを取る」という最高の和み技にこそ、間がないとあか
んのや、と気づいた。それって、してなかったね~( ̄O ̄;)


さらに驚いたのは、参加者が皆それぞれに語ってみる時、
『じゃこうしてご覧🎵』と、カメさんに言われて、ほんの一、
二度やってみると見事に表現が変わるということ❣️


人の話し方の癖や、緊張感や臆し方って、そうそう変わら
ないものだと思い込んでた。話下手がいきなり話し上手に
なんかなれっこない。


でも違った。ガラッと変わるもんなんだ
俄然、話がリアルになって、イメージが湧いて、面白くなる
んだね。その人の魅力が何倍にも感じられる。すご~い。

また、人の目を見てそうで、見てない自分にも気づいた。
あたしったら、人と目を合わせるのが怖かったの?


日本人はありがちかもしれないけど、これが出来ると、多
分全然向き合い方が違ってくる。


ああ、人の顔を覚えてないのも、そのせいか。ちゃんと向
き合ってなかったのだな。うんうん。

 
そして、ちゃんと目を合わせるという事は、怖いどころか、
心地よくて、安心するものなんだと、かめさんは体験ワー
クを通していっぱい納得させてくれた。


 『わたし』が『あなたに』伝えるということ。
目で、言葉で、動きで、触れて、揺れて、呼び合って、交錯
して、笑いあい、動きあい、委ねあって…


どんどんわかっていった。たった2時間半で。


普通なら、こんな『反省』めいた気づきは、悔恨や自己嫌
悪やらが伴うものだが、そこがこのかめわざワークのすご
いところ。


朗らかに笑いながら体感していける。


そこに、かめおかさんの「お互い不完全な同じ人間でオー
ケー。そこから視点を変えるだけで、私たちは変われる」
という肯定感と絶対的な信頼感が通底してるからだと思う。


他にも気づきは幾つもある。


正直でいいんだということ。弱さを見せても良いし、むしろ
それさえも人に安堵を与えるということ。


失敗しても、落ち着いてやり直せば良いこと。もしくは気づ
かないふりしてもいいし、おどけちゃってもいい。


そうして心と体を緩やかに「開いている」ことの安心感。そ
れは互いに伝染するという驚き。

 
また、それでいながら常に全体と個を見て、柔軟に対応
していく事が大事と言われたけど…仕事はノープログラ
ムというわけにはいかないけど、やはり私は一方的にな
りがちだったか。


きっとうまくいかなかったり、手応えの見えない時というの
は、皆の顔を見てなかった時なんだろな。


多分自分の中ばかりを見てた。予定をこなすことに汲々と
してた。そうじゃなくていい。


そんなこともわかった。


でも1番は笑いだな。胸襟開いて語りかけ、聞き手とイメ
ージが重なって、ふと一緒に笑えるような感覚。
うん、やってみようっと🎶

かめさん、本当に良かったです。明日からやってみます。

ワーク、またやってださい❣️

あ、7月にもありましたね。


「3分でこころをつかむ!~かめわざワーク~」

http://kamewaza.blog25.fc2.com/blog-entry-8.html



のっこちゃん、最後に、告知までありがとうございます!

今日は付け足すところ、なし! 懇切丁寧に、細部まで
分析してくれて、感謝、感謝です。

そう。変わるんです! もちろん、深めていけば、もっと
もっと先はあるけれど、ひとは、絶対に変われる!

しかも、何かのマニュアルにあわせるのではなく、その
ひとらしさを活かしながらね

だって、すべてのひとのなかには、表現の根っこがある。
それを引き出すだけでいいんですから

たぶん、私の一番の強みは、そのことを、理屈でなく、
体感で知っていることなんだと思うんです。


お知らせ

7月ワークの予告は、こちらです。
いまのところまだ少人数。おトクかも?!(笑)


なお、7月で体験講座を終了する予定でしたが、もう少し
たくさんのひとに体験していただきたいので、8月もう一回
だけ、開催することにしました。秋からは、連続講座にす
る予定です。期日は8月7日です。詳細は、近日中に。

大阪で「3分でこころをつかむ!」ワーク開催決定です!
詳細は近日中に告知しますが、日付だけ先にお知らせしま
すね。7月31日です。ぜひカレンダーにチェックよろしく


かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」

登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更しました。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


2015年10月22日に家族になった、もと野良にゃんこ。
「今日のマル」 ←こちらをクリックしていただくと、
関連記事を、連続してお読みいただけます。

4月6日から、フェイスブックで、毎朝、マルくんのひとこ
とふうのコメント
をつけて掲載しています。  


先週の「おはよう!PHOTO」~



おはよう! おもてで、猫がけんかしてる! 
気になる! 気になる!

今日のマル★20160613






おはよう! だ、誰だ! 知らないやつがきた!
今日のマル★20160614

※飼い主注)宅配便やさんがくるたびに、脱兎のごとくラックの上…。




おはよう! 本日は、段ボールの制裁法について伝授する! 
えい! どうだ!

今日のマル★20160615



  


 


  

おはよう! 朝のひと仕事は、こいつを仕留めること!
今日のマル★20160616





おはよう! 今日も、飼い主の足を、ハラで踏む。
今日のマル★20160617

  



おはよう! くつろいでるとこ、無遠慮に、のぞくんじゃねえよ!
今日のマル★20160618




おはよう! 本日は、にくきうサービスデー!!
今日のマル★20160619


  



そして、こちらは、おまけ。
フェイスブックに、「今日のマル」ということで載せているので
すが、よく言われるのが、「似てるねえ


自分ではあまりぴんときていないのですが、あんまり言われ
るので、同じような構図で一枚撮ってみました。

  


これを、フェイスブックにアップしてみたところ…わずか1日
で、こんな結果に…

私のフェイスブック、いつもは、10いくかいかないか、です
から(笑)。まあ、マルくん関係だけはいつも、30~50くら
いには、なるんですけど、。(それもなんだか…)(笑)


でも、100以上なんて、め~~~ったにいきません。ていう
か、この「受けるね」マーク24の突出ぶりは~。


まあ、でも、マルくんのおかげで、とにかく楽しませてもらっ
てっすってことで…。ちゃん、ちゃん。


「おはよう!PHOTO」

20160606-0612  20160530-0605  20160523-0529
20160516-0522  20160509-0515  20160502-0508  
20160425-0501  20160418-0424  20160411-0417  
20160406-0410  


かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」
登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更しました。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


6月12日に開催した、4回目の「3分でこころをつかむ!」
ワークショップ。まだ、知名度も低く、告知も充分でないため、
参加者は少ないのですが、毎回、満足度はダントツです。

ちなみにこれまでの関連記事

お役立ち★10の小ネタ
3月ワークの感想
4月ワークの感想

※5月ワークは、感想アンケートを直接いただいたのですが、
 かめおかがまだ転記できていないため、アップできていません。(詫)


そして、6月も、5名の参加での開催。(自分で言うのもナン
だけど、この人数、ちょーぜいたくな環境ですぞ~)(笑)

そして、この日も、前3回とはまたちがった内容になっちゃっ
たのです。どんだけ、引き出し、もってるんだ、私!

ってゆーか、参加者さんを見ながらワークをやるから、まっ
たく同じ内容になることって、たぶん、ないと思うのですね。


今回は、ほとんどのかたが、何らかのかたちで、すでにひ
とまえで講師やファシリテーターをやっているひとか、もしく
は、今度やることになっているひと。

それだけに、ものすごーく、実践的な内容になりました。

今回も、いただいた感想をもとに、内容を紹介していきます。


「安心感」を持てる場づくり 

かめおかゆみこさん(以下、かめさん)に出会って、まる2年。
「聴くを磨く」講座などを通して、かめさんワールドに親しん
できました。

そして、「きちんとやらなきゃ」「こうあるべき」など…私の今
までの生き方、物事のとらえ方のくせを発見!それととも
に、どんどん楽になっていく自分を実感しています。

この夏、小セミナーを企画していたタイミングで、「3分でここ
ろをつかむ!かめわざワーク」の開催を知りました。
行くなら今でしょ!

そして、キーワードはずばり、「安心感」(ここで言っちゃって
いいのかしら?)。やっぱりそうなんだ! 

安心感が持てると、自由になれる、自分を発揮できる、楽に
なれる。場のエネルギーが盛り上がる、みんなで素敵な時
間を共有できる。

私が抱えていた悩みにも、かめさん流のアドバイスをいただ
きました。「どこにフォーカスするか」かな。かめさんエッセン
スたっぷりの小ネタも満載!

ピンときた方、おすすめです。(M・Mさん)



Mさん、オススメまでしてくださって、ありがとうございます。

そう。「安心感」って、いまもっとも大切にしているキーワード
かなあって、思います。とくに、ワークの入り口においては。

これって、講師がいくら、「大丈夫ですよ~」と口で言っても、
だめなんですね(笑)。でも、安心を感じるワークをいくつか
やるだけで、自然にこころは安心感で満たされる。


この日は、前半は、小一時間のレクチャーののち、一人ひと
りに前に出てもらって、それぞれの「講義」や「お話」をして
いただきました。

それにたいして、私がコメント。そして再トライ。すると、ぐん
と、表現力が進化していたり、伝わりやすくなっていたりする
んですね。

これを、5人全員が体験しました。まさに、少人数ワークな
らではの特権!(笑)

そして、私自身、こうやって、具体的にそのひとのやりかた
にアプローチして、そのひとのよさが生きるかたちでかか
わる
ことが、本当に好きなんだなあと実感しました!


明日も、つづきをアップしますね。お楽しみに!


お知らせ

7月ワークの予告は、こちらです。
いまのところまだ少人数。おトクかも?!(笑)


なお、7月で体験講座を終了する予定でしたが、もう少し
たくさんのひとに体験していただきたいので、8月もう一回
だけ、開催することにしました。秋からは、連続講座にす
る予定です。詳細は近日中に告知しま~す。

大阪で「3分でこころをつかむ!」ワーク開催決定です!
詳細は近日中に告知しますが、日付だけ先にお知らせしま
すね。7月31日です。ぜひカレンダーにチェックよろしく


かめおかゆみこの完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」

登録は、こちら

かめおかゆみこ関連の講座・イベント情報は、
こち


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
かめおかゆみこです。


夢実子さんとかめおかゆみこの2人3脚企画。天童で
産まれ網走で活躍した、中川イセさんの半生を描いた

語り劇「零(zero)に立つ
~激動の一世紀を生き抜いた中川イセの物語」


ただいま、メインブログ「夢実子「語り劇」プロジェクト」
にて、物語版「零(zero)に立つ」を連載中です。

こちらのブログでも、週1回程度、経過報告をしていき
ますね。お楽しみに!


語り劇『零(zero)に立つ
~激動の一世紀を生きた中川イセの物語~』

日時/2016年8月27日(土)18:00開演
会場/シベールアリーナ(客席数522)
観劇料/3000円(当日3500円)


チケット発売は、本日、6月20日より!
オフィス夢実子(事務局・菅野)080-6020-8837
     メール・zeronitatsu@yumiko333.com
シベールアリーナ 023-689-1166
八文字屋POOL(山形市) 023-622-2150
TENDO八文字屋(天童市)023-658-8811、
「零(zero)に立つ」実行サポーターズメンバー、他



こちらが、ポスターです。


こちらが、ちらしのおもて・裏♪

 


そして、チケット♪


この背景の、わきたつような雲の感じが、どこまでもまっ
すぐに、自分の道をきりひらいていった、中川イセさんそ
のもののような感じがしてしまうのですね。

昨年の網走初演(8月)も、天童公演(12月)も、たくさんの
かたの応援・支援で、満席での本番を迎えることができま
した。ありがたいことです。

今回も、すでに、神奈川からも見に来てくださるかたが、
いらっしゃるとのこと。本当にありがたいです。(網走公演
のときには、大阪からいらしてくださったかたも!)


ぜひ、ご覧にいらしてください。お待ちしています


物語版「零(zero)に立つ」も、好評連載中

毎週土曜日、それまでのあらすじをアップしています。
途中からのかたは、ぜひここからお読みください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。