かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾~かめわざ流「じぶん表現倶楽部」アラタメ~

私は、そのひとがそのひとらしく、生き生きと生きることを、《表現》をとおしてサポートします。ちがいをみとめ、おだやかなこころで、調和とつながりのみちすじをさぐり、想像と創造によって平和を実現させる。それが、私のすべての活動のめざすところです。


テーマ:
かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更しました。よろしくお願いします。
(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


夢実子さんとかめおかゆみこの2人3脚企画といってもいい、
語り劇「零(zero)に立つ
~激動の一世紀を生き抜いた中川イセの物語」


※NHKニュースで放映されたテレビ画面より


昨年は、8月・網走初演、12月・天童公演と、ともに満席
で、好評をいただきましたが、今年は、8月に、山形・シベ
ールアリーナ
での公演が決定
し、準備に入りました。


シベールアリーナは、ただの貸し館ホールではありません。
ホームページによれば、このように説明されています。

2009年6月認可。同年9月、株式会社シベールからシベール
アリーナ・遅筆堂文庫山形館の運営業務移管。 多目的イベ
ントホールであるシベールアリーナと山形県出身の作家・井
上ひさし氏からの寄贈本による遅筆堂文庫山形館の運営を
行っています。


私も昨年、おとずれましたが、地域文化の充実を謳うにふさ
わしい、すばらしいホールでした。

ちょっと見ただけでも、内館牧子さん講演会をはじめ、著名な
アーティストの舞台が続々とおこなわれています。

また、井上ひさしさんの蔵書をそろえた「遅筆堂文庫」コーナ
ーでは、ゆったりしたスペースで、井上さんが貼られた付箋も
そのままの本を読むことができ、感激しました。

そんなシベールアリーナでの公演。楽しみでなりません。


シベールアリーナ公演は、今年2016年8月27日(土)
決定しました。すでに、語り劇ブログ
では、どの詳細を発表
しています。

シベールアリーナ公演を記念して、100日前のお知らせ!

そして、上記にも書きましたが、「イセさんのことをもっと知り
たい」という声におこたえして、イセさんの生涯について、こ
れまでの著書を参考にさせていただきながら、小説ふうに
連載をしていくことになりました。

本日5月23日スタート。平日のみの連載となる予定です。

というわけで、本日以降は、詳細はそちらにアップし、こち
らでは、ときどき、進捗状況をお知らせしていくかたちにな
ると思います。

引きつづき応援していただければ、幸いです。

同じ時代に、同じ空気を呼吸して…

網走刑務所にまつわる記憶とイセさん


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かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
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(旧 かめわざ流「じぶん表現倶楽部」)


そこは、とある町に建てられた、築30年以上のおおきな
建物。今日は朝から、この建物に、たくさんのひとが集ま
ってきていました。

ちょっと奥まったところにある部屋。この部屋では、これか
ら、あることがおこなわれようとしていました。


少しうすぐらい廊下に、せわしなげな足音がひびきます。
ざわざわ…。複数の人の声もきこえます。やがて、足音が、
部屋の前で立ち止まりました。


そこは、会議室ではありません。
取調室でもありません。
もちろん、
倉庫でもトイレでもありません。

足音の主たちは、こころなしか緊張をただよわせ、うなずき
あうと、ドアをノックしました。なかから、声が聴こえました。
入って


その部屋のドアに貼られたプレートには、こう書かれてあり
ました。


そうです。この建物は、この町に古くからあるホールだった
のです。そして、ここは楽屋のひとつ。

さらに、そのプレートの下には、こんな文字が書かれた紙
が貼られていました。



  



実は、このホールでは、毎年、地区の中学校演劇合同講習
会がひらかれています。5~6校の演劇部員たちが、100名
近く集結し、1日半にわたって、演劇の基礎を学ぶのです。


私は、ご縁あって、もう10年以上も、この講習会の講師を担
当させてもらっています。


1日半あるので、前半は基礎ワークをおこない、後半、グル
ープをつくって、ミニ発表をやるというスタイルは、かなり初
期のうちに、確立していたと想います。


グループは、学校ごとではなく、いくつかの学校のメンバー
が集まって構成されるので、チームづくりの練習にもなると
考えたのです。


ただ、初期のうちは、課題をあたえたら、あとは子どもたちに
おまかせにして、発表時間までは、各グループをまわって、
質問があれば受ける、というスタイルでした。


ところが、そのやりかただと、たまたまリーダーをやれる子の
いるチームは活気づいて稽古に励みますが、

リーダーシップをとれる子がいなかったり、何らかのかたち
で、気持ちがすれちがったりしてしまうと、発表もがたがたに
なってしまうことがわかりました。



そこで考案したのが、すべてのチームの稽古に立ち会い、
アドバイスをするというスタイル。


そのためには、移動のための時間をロスしないように、私
が一か所で待機し、そこに、時間を決めて、チームで交代
で来てもらうかたちになりました。


というわけで、毎年、楽屋のひとつが「かめおか室(べや)」
として、割り当てられることになった次第です。

このアイデアは功を奏して、その年から、発表の質が変わ
りました。また、チームが分解して、全然かたちになってい
ないというケースも、なくなりました。



しかし、何しろ100人近くいますから、1チーム7人くらいと
しても、毎年15チームくらい。2日目の朝からその時間にあ
てて、昼までには発表を終えていなければなりません。


1チームにあてられる時間は、わずか5分。各チームの発
表時間は、1~2分。なので、まずその1~2分の稽古を、
できたところまで見せてもらいます。


そして、残りの3分くらいで、そのチームの、いいところ、お
もしろいところをピックアップし、また改善点について話し、
時間が残れば、稽古をします。


これを、5分交代で空き時間なく、15チームなら15チーム、
ぶっ通しでやるわけです。



やってみてわかったことは、これは、子どもたちのための
稽古でもあるけれど、同時に、講師の私自身の稽古でもあ
るということでした。

いきなり問題点ばかり指摘しては、子どもたちはやる気を
なくしてしまいます。だから、いいところは必ずピックアップ
する必要があります。


そのうえで、改善点も伝え、残りの稽古が有意義なものに
なるようにしてくてはなりません。それら全部を引っくるめて、
5分の勝負なのです。


というわけで、明日は、そんな「かめおか室(べや)」のよう
すを、レポートしてみたいと想います。(笑)


お楽しみに



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2015年10月22日に家族になった、もと野良にゃんこ。
「今日のマル」 ←こちらをクリックしていただくと、
関連記事を、連続してお読みいただけます。

4月6日から、フェイスブックで、毎朝、マルくんのひとこ
とふうのコメント
をつけて掲載しています。  


れでは、さっそく、先週の「おはよう!PHOTO」~


おはよう! 草? 見てるだけだよ。食おうとか思ってねえよ。
今日のマル★20160509

  



おはよう! 飼い主の、この靴下よぉ、年の割に派手くね?
今日のマル★20160510



おはよう! ふとっばら特別オープン! 
肉球サービスつき! どだっ!

今日のマル★20160511





おはよう! 言っとくけど、メインはオレだかんな。
今日のマル★20160512


おはよう! 春眠暁をおぼえず。
え? もう春じゃない? 細かいこと気にすんなって!

今日のマル★20160513



おはよう! どや? これ、最近のオレの仕事。(笑)
今日のマル★20160514

 

  




おはよう! この「あご乗せ」は、けっこうお気に入り!
今日のマル★20160515




マルくんの目下のマイブームは、紙ちぎり。なんだか、最近、
やんちゃ度に拍車がかかっているような…。まっ、元気なら、
それでいいかっ!(笑)。



「おはよう!PHOTO」

20160502-0509  20160425-0501  20160418-0424   
20160411-0417  20160406-0410  



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自分は何をやっている人間なんだろう、もっといえば、自分
「何屋」さんなんだろう。これって、実は、いまだもってわ
かっていません。(笑)

自分のやっていることは、ほかのひとと重なるところもある
けれども、どこかちがう。…といつも感じてきました。

たとえば、「『聴く』を磨く」という講座を、足かけ8年もやっ
ているけれども、これ、「傾聴」という枠におさまりきらない
内容です。

じゃあ、演劇か?というと、たしかに、演劇的な活動は、や
っているのだけれど、舞台がメインではなく、むしろ演劇的
手法を使って、何かやってるときのほうが多いのです。

そんなわけで、いつも私のやりかたは、私流、名づけて、
かめわざ流、と称してきたわけです。(あ、念のため、
かめわざとは、かめおかゆみこのわざって意味です)

しかし、この「かめ」、ナサケないくらいに、「かめ
と読みまちがえられるのです。…「かめざわ流」 (笑)

メールも、しょっちゅう、「かめざわ様」という名前になって、
届きます。まあ、まぎらわしいといえば、まぎらわしいです
からね。


よく、タイトルをつけるときに、「自分が何で検索されるか、
調べてみてください」ってアドバイスしているケースがある
ので、調べてみたら、なんと、「かめおかゆみこ」なんです。

ま、総数が少ないので、何とも言えないのですが…(笑)、
「傾聴」でもなく、「表現」でも、「フォースチェンジ」でもなく、
「かめおかゆみこ」

あと、「かめおかゆみこ 表現」とか、「かめおかゆみこ 
演劇」とかね。いずれにしても、「かめおかゆみこ」で検
索されることが多いというわけです。


そんなわけで、私の活動の核になっているものを、タイ
トルに入れ込んでみました。それが、「表現」「からだと
ことば」です。「表現する からだとことば」

これもささやかなこだわりで、「からだで表現する」とか、
「ことばで表現する」というと、無意識的に「自分」が、
主語になっちゃう気がするのですが、

あえて、「からだが表現する」「ことばが表現する」とい
うニュアンスにしてみました。多分に、恩師である竹内
敏晴さん
の影響を受けてはいます。

からだそのものが表現を内在しているし、ことばのな
かに、すでにそのひとの表現が含まれています。

意識しようがしまいが、そのひとのからだとことばは、
すでにそのひとを表現しているのです。



まあ、そんなこんなの気持ちをこめての、タイトル改変
なのでした。

「かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫だけ
でもよかったんだけど、なんとなくオチがつかない気が
して、「塾」をくっつけました。(笑)

実際の塾をやってるわけではありません。念のため。

これでしっくりいけば、ホームページのタイトルも、こち
らで統一しようかと思っていますが、しばらくは、ブロ
グでの運用としてみます。

新生・かめおかゆみこのブログ、どうぞよろしくお願い
いたします。



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かめおかゆみこです。

2016年5月19日より、このブログのタイトルを、
かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾
変更します。よろしくお願いします。


2016年4月29日・30日、大阪で開催した「『聴く』を磨く」
本講座の報告です。いただいた感想をアップし、そこに解説
を加えるかたちで、報告させていただいています。

第1弾は、こちら  第2弾は、こちら

第3弾は、こちら  第4弾は、こちら 
第5弾は、こちら  第6弾は、こちら
※番外編 そのひとの「場」に立ち会うということ


それでは、感想第7弾です。

かめわざWSの場の安心感は、ますます磨きがかかった
なと、こころがホコホコしています。感謝。

かめさんとのおつきあいは、10年以上になるかなと思い
ます。

当時流行り(笑)の「自己肯定感」が無い(そんな言葉さえ
知らなかった)と知った私。

メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」の言葉に、「この人
なら私を変えてくれる♪」と、大阪、京都は当然、東京ま
で、かめさんのWSに参加していました。

そう、「変えてくれる♪」、自分の人生を人に委ねる、そん
な私でした。

かめさんは、崇拝までいかなくても、私にはそういう「ひと」
でした。(かめわざワークは、外から見たらそういう儀式に
見えたりして・笑)
 
しかし、かめわざマジックを長年受けて、そうじゃないんだ
(もっと早くわかれよ・苦笑)と。

私の人生は、私が決めるんだ、私が生きるんだと、ようよう、
わかり始めています。(苦しい時は、誰か連れてって~~と、
依存してしまいますが・苦笑)
 
かめさんが伝えてくれる、自分を丸ごと好きになる、自分を
赦すって、人柱になっていた?私には、なかなか至難の心
境で、今回も痛感しています。

でも、すこ~~しずつ、自分を赦せる私に還っていけてます。


そうそう、それから、長年かめわざマジックを体験している
私からの注意点。(偉そうに・苦笑)

それは、ワークを受けてから、「お試し」がやってくるとい
うこと。(または、やってくる人も、いるということ)

私は今回、久々に、きょーれつっな、お試しさんがやってき
ました。

「しっかりしろ!」「甘えるな!!」「なにもできてないじゃない
か!!!」「私が悪いのになに逃げてるんだ!!!!」と、

長年の癖・・・。それが「お試しさん」です。

でも、そのお蔭で、大好きなアロマの先生にマッサージに行
ったり、好きなぜんざいを作ったり、ダラダラ~~と、私をよし
よしと、甘やかしてま~す。

かめさん、これからもどうぞよろしく。
もう、人柱にならないぞ。         (「なごみの子」さん)


今日、たまたま、あるワークショップの常連さんから、「いま、
とっても大変なので、このテーマでワークをやってほしい」
と、依頼をいただきました。

「へえ、具体的なテーマで、リクエストをもらえるのはうれし
いなあ」とお返事すると、「そ、そうなんですか? こちらは
もう、ドラえもんのポケットがほしい状況なんで」と、相手。

「え? じゃあ、今度、100万円の壺を売っていい?」
はあああ?

という、大爆笑のやりとりがあったわけなのですが。(笑)

相手に全面依存すると、そういう展開もありうる、ということ
なんですね。いわゆる、セミナージプシーと言われるような
ひとたちも、そういう傾向があると想います。

私はそーゆーパターンはきらいです。そもそも、私は、相
手に変わってもらおうとは、思っていません。

ただ、苦しさのなかでもがくよりも、楽に生きることもできる
ので、「どっちにしたい?」と訊いているだけです。そして、
行きたいほうを選んでもらっているだけです。

もちろん、私の根底には、ひとがそのひとらしくかがやい
て生きてほしい
、という願いがあります。だから、そのため
にできることは、最大限のことをやります。

でも、その大前提として、そのひとが、「自分の意思で変わ
る」という選択、もしくは、覚悟
が必要なんです。それがな
いと、いくらでもまたぶり返してしまいます。

過去に何度も、なんとかしてあげようと想いすぎて、失敗し
ました。相手も「変わりたい」と言うのです。なので、私も本
気になって、さまざまなはたらきかけをするのです。

でも、あるところまでいくと、ふっと潮が引くように、もとに
もどってしまうのです。

ときには、私に対して、強烈な批判をしてくるひともいます。
それも、そのときは涙を流して感謝していたことについて、
まったく逆の評価をしてくるわけです。

長いこと、わけがわかりませんでした。そして、ひどく傷つ
きました。自分の無力さをのろいさえしました。

でも、そんな体験を何度も繰り返して、ようやく気がつい
たのです。ああ、私はそのひとの本当の声を聴いていな
かったのだな…と。

私が決めたこたえ、 私がいいと想う方向に、そのひとを
無理やり引っ張っていただけ。そのひとの本当の気持ち
なんか、まったく理解していなかったんだ…と。


過去の話が長くなりましたが、今回、「なごみの子」さん
が、10年にわたって、私とかかわりながら、依存的に
ならずにいてくれることに、本当に感謝します。

また逆に、10年かけても、「なごみの子」さんにとって
必要な状態をつくりだせていないのかなあ、という自戒
の念?もなくはないのですが…。(笑)

でも、すべてのひとは、そのひとにとって必要なプロセス
を歩んでいる、ということを、自分にも「なごみの子」さん
にも適用して、いまはいまでよし、とすることにします。

それは言いかたを代えれば、人間に対する絶対的な信
頼ともいえるのです。どんな状態でも、ひとはそのひとを
生きていく。ただそれだけを信頼しているのです。

なお、文中に出てくる「人柱」については、ここで解説する
と長くなっちゃいますので、意味のわからないかたは、
こちら
をご参照いただけると幸いです。





「『聴く』を磨く」講座を企画してみませんか?

基本的には、少しずつ体得していくかたちが好ましいと
思っていますが、遠方のかたなどは、今回のような2日
間、もしくは1日間集中講座というのもありです。

体験講座のみの開催もお受けします。その場合、最短
2時間ワークからになります。

グループワークをふくみますので、人数は、できれば
人以上
が好ましいですが、体験講座であれば4人から
でもOKです。

詳細は、かめおかまでお気軽にお問い合わせください。
(アメブロのメッセージ機能もご利用になれます)


「『聴く』を磨く」関連動画など

よろしければ、こちらもご活用ください。

無料メールセミナー「『聴く』を磨く」講座

・動画「『聴く』を磨く」講座をはじめたわけ

・動画「『聴く』を磨く」講座とは?

・動画 朗読版「『聴く』を磨く」

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2016年4月29日・30日、大阪で開催した「『聴く』を磨く」
本講座の報告です。いただいた感想をアップし、そこに解説
を加えるかたちで、報告させていただいています。

第1弾は、こちら  第2弾は、こちら

第3弾は、こちら  第4弾は、こちら 
第5弾は、こちら 
※番外編 そのひとの「場」に立ち会うということ


それでは、少し 間が空いてしまいましたが、感想第6弾です。

かめさんのワーク、ありがとうございました。
ご一緒していただけた方、貴重な時間を共有できて、とて
も良かったです。ありがとうございました。

私にとってこのワークに参加しようとする事が、とてもおお
きな一歩でした。

その前のロング体験講座も参加していたのですが、私の
中で「苦手な演劇」と「聴く」がつながらず、漠然としたま
ま。気づいたのは、鉄のように固まったままの自分でした。

心の中にあるいろんな地雷のそばにふれられるだけで、
フリーズしてしまう自分。二日間のワークは、自分がどう
なるか怖かった
です。

「おそれ 」
薄っぺらい自分をさらけ出してしまう事。

小さい時に課せられた条件を破った時うけた怨み、のち
の罪悪感、苦しみ。それから時が止まったままの自分。
人生何も積み重ねてきて無い自分。

そんな自分になかなかオッケーは、出せませんでした。

「存在」
不登校。これは、一般に「親への復讐」と言われていま
す。ずっと自分の存在について考えていました。

負のスパイラルの中にいる感じでした。

「啐啄同時」
どうすべきかとあがいていた時出会ったのが、かめお
かさんでした。

殻を破りたくて中からくちばしで突ついたのを、かめさ
んから、外からツンツンと突ついてもらった感じです。
まだまだ、堅く厚いですが。笑

「ことば」
人を助ける大きな力を持っているけど、同時に簡単に
人の人生をもマイナスに変えてしまう力ももっています。

受け取り方次第だけど。私には、まだすっと入ること
ばと入らないことばがあります。

やはり、ことばは、難しいですね。でも、皆さんにかけて
もらったことばは、大きな力
でした。

ワークは、からだを動かす事。人に伝える事。聴く事。

一人から二人へみんなとと段々つながっていくと、
点が変わって全く違う意味を見つけるできる
様子を体
感させてもらいました。すごい奇跡でした。

過去は、変わらないけど、意味が変わった。マイナスが
大きなプラスに変わった瞬間。素晴らしい時間でした。

かめさん、皆さん、ありがとうございました。
                      (「匿名希望」さん)



今日は午前中、「晴れる家」さん主催の「3分でココロ
をつかむ」ワーク
でした。

セラピストなど、いわゆる講師をしているひとを中心に
した講座なので、さくさくとワークをすすめられておもし
ろい反面、ちょっとちがう面も見えてきます。

それは、どんなひとのこころのなかにもある、「怖れ」
なのです。かたちもあらわれもさまざまですが、本当に
すべてのひとがもっているものです。

そして、ここと向き合う選択ができたひとだけが、一歩
前に進んでいきます。…と、私は思っています。

今日のワークでは、本当に一人ひとりがまっすぐに、
そこに向き合い、自分なりのこたえを見いだしていき
ました。みなさん、果敢に挑戦されました。

その結果、
アンケートには、大満足でした!!」と、
ありがたい感想をいただきました。


大阪ワークのときも同様でした。「匿名希望」さんが、
過去にどんな体験をかかえているか知りません。

でも、実は、ある意味それはどうでもいいことなので
す。そのひとが、自分の過去と、そして現在、未来と、
どのように向き合っていくか。それがすべてなのです。

おもしろいことに、「怖れ」は、怖れなければ、「怖れ」
になることができないのです。

言い換えれば、あなたの本当の姿を見てやる!と、
正面切って向き合えば、怖れは、怖れでなくなって
しまっていたりもするのです。


「匿名希望」さんが体験したのは、まだまだその一里
塚、というか、ステップゾーンです。ここから先、さま
ざまな体験がまた待ち受けています。

でも、怖れることはありません。いま、一歩を踏み出
したのですから、これからも淡々と、次の一歩を踏み
出しつづけていけばいいだけなのです。

それが、生きるということの真実なのです。怖れを越
えるというのは、そういうことなのです。少なくとも私は
そう信じています。

どんなことも、神さまのはからい。神さまを信じなくても
いいけど、ただ起きることが起きてくるのだから、ただ、
そこに向き合う自分を信じて、生きていくこと…。


「匿名希望」さん、そしてあの日ともにいてくれた仲間の
みなさん、ありがとう! 

またお会いできるのを楽しみにしています。





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思っていますが、遠方のかたなどは、今回のような2日
間、もしくは1日間集中講座というのもありです。

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2時間ワークからになります。

グループワークをふくみますので、人数は、できれば
人以上
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でもOKです。

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「『聴く』を磨く」関連動画など

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・動画「『聴く』を磨く」講座をはじめたわけ

・動画「『聴く』を磨く」講座とは?

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4月6日から、フェイスブックで、毎朝、マルくんのひとこ
とふうのコメント
をつけて掲載しています。  


れでは、さっそく、先週の「おはよう!PHOTO」~


おはよう! オレがいるんだから、
椅子を動かすときは気をつけろよ!

今日のマル★20160502




おはよう! 人間は、どうも、このポーズに弱いらしい!
今日のマル★20160503



おはよう! この足、じゃまなんだけど…。まっ、いっか
今日のマル★20160504



おはよう! 朝の運動は、紙アタックから! 楽しいぜえ♪
今日のマル★20160505






おはよう! 紙アターーーック!! 本日のミッション完了!
今日のマル★20160506




おはよう! 飼い主のパソコンラック初登頂! くんくん?

今日のマル★20160507



※ちなみに、カップはいったんもめん♪



おはよう! 飼い主が、
やたら一緒に写真を撮りたがるのが、ウザイ。

今日のマル★20160508





最近は、よく、椅子の下にいます。静かに眠っていたりする
と、気づかずに椅子を動かしてしまい、抗議の声をもらった
りしています。(笑)



「おはよう!PHOTO」

20160425-0501  20160418-0424   20160411-0417   
20160406-0410 



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2016年4月29日・30日、大阪で開催した「『聴く』を磨く」
本講座の報告です。いただいた感想をアップし、そこに解説
を加えるかたちで、報告させていただいています。

第1弾は、こちら  第2弾は、こちら

第3弾は、こちら  第4弾は、こちら  
※番外編 そのひとの「場」に立ち会うということ


それでは、感想第5弾です。

私は、今回、2日目だけの参加でしたが、違和感なくなじ
めました。

「心と体はつながっている」ということをかめおかさんのリ
ードで経験したのですが、体の力を抜いていくにつれて、
ガチガチだった心(頭)がほぐれました。

久しぶりに周りの人たちの影響を素直に受け取って笑った
り泣いたり……楽しい時間でした。

2人組でお互いの立場を(セリフを)交代して話すワークで
は、かめおかさんが以前のメルマガで書いていた

「ひとは自分の見えているものしか受けとめることができな
 い。いくらそれが錯覚だと言っても、そのときしか見えてい
 ない時には、外側からそれを変えることはできません」

という話に合点がいきました。

見えているものしか受けとめることができないのなら、
「私の場合はフォーカスが変わるような見えるものがあった
り、自分の中の答えが探せるようにただ聴いてもらうことが
必要なのかな?」と感じました。

人の話を聴いてしっかりつながりたいというのが、私の気の
長い夢です。(人と繋がることは自分としては結構しんどい
のですが憧れています)

第一歩として、まずは一番身近な自分の心の声をしっかり
聴けるようになりたいです。

講座が終ったあとの飲み会も楽しかったです!!!
次に会えるときが楽しみです。ありがとうございました。
                             (「わか」さん)



「わか」さんは、この4月3日の、「『聴く』を磨く」ロング体験
講座にも参加してくださっており、そのときのメンバーも多数
参加しており、違和感なくとけこめたようで、よかったです。

「わか」さんが書いてくれたワークのことを、少し補足すると、
これは、2人ペアになって、お互いの立場を入れ換えながら、
話を聴くというワークです。たとえば、

上司「毎回どうして同じミスをやるんだ! 困るよ」
Aさん「すみません。でも、この件については~~」


みたいなやりとりがあって、Aさんは、上司のことを苦手だ
と思って、仕事がゆううつになっていたとします。

2人ペアになり、AさんはAさん役、相手のひとには上司役
になってもらって、向き合い、その場面を再現します。


ここまではフツーの再現劇です。ところが、ある程度、同じ
会話を繰り返したら、話しながら、Aさんと上司役のひとに、
位置を入れ代わってもらいます。

すると、Aさんの位置に入った相手は、今度は、上司では
なく、Aさんの立場になって話しはじめます。上司の位置に
移動したAさんも、今度は上司の立場で話しはじめます。

で、この位置交換を、あまり間をおかず、何度も繰り返し
ます。つまり、双方の立場を交互に体験するわけですね。

ポイントは、無理に演技をしようとか、感情移入しようとか
しないことです。ポジションに入ったら、そのポジションの
せりふを繰り返すだけでいいのです。

でも、おもしろいことに、立場が変わると、その立場の気
持ちや考えが、なんとなく浮かんできます。

このケースだと、指示にしたがわない部下に困っている
上司に同情がわいたり(笑)、肝心なことをちゃんと伝え
ていないために誤解が生じたことに気づいたりします。


相手役のひとは、Aさんの現実を知らないわけですから、
それが事実かどうかはわかりませんが、少なくとも、これ
までの視点では見えなかったことが見えてくるわけです。

それによって、気持ちが緩和されたり、あらたなアプロー
チの方法が見えたりするなら、この問題をかかえつづける
必要がなくなるわけですね。

それに何より、何度も位置を移動していると、ひとつの問
題にフォーカスしすぎて、こりかたまっていた自分自身が、
なんだかおかしく思えてくるのです。

それだけで、気持ちが軽くなって、再度向き合ってみよう
なんて気持ちにも、なれたりするものなんですよね。






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思っていますが、遠方のかたなどは、今回のような2日
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テーマ:
かめおかゆみこです。


2016年4月29日・30日、大阪で開催した「『聴く』を磨く」
本講座の報告です。いただいた感想をアップし、そこに解説
を加えるかたちで、報告させていただいています。

第1弾は、こちら  第2弾は、こちら
第3弾は、こちら
※番外編 そのひとの「場」に立ち会うということ


それでは、感想第4弾です。

かめおかさんのワークショップは、昨年2015年12月に2
時間ほどの短いワークショップを受けたことがあります。

そのワークショップはとても楽しく、どきっとするような気づき
や、え!? と驚く気づきが、いくつもありました。

もう一度そんなワークショップを受けたいと思っていたので
すが、今回大阪で2日間のワークショップが開催されてとて
もうれしかったのです。

今回のワークショップ、参加してとても楽しかったです。貴重
な気づきもありました。
 
2人組、3人組のワークも多く、「次はどんなワークするのか
な」「誰と組むことになるのかな」と、ちょっとドキドキ。でも次
第に、そんな緊張も感じなくなりました。
 
2日の間に、いろんなワークをしたけれど、どんなワークをし
たかとか、一つ一つのワークがどれだけ大事ということより、

今この時集まったメンバーと共に、一つ一つのワークをじっ
くり丁寧にしていくことが大切なんだと思いました。

覚えておくことにエネルギーを使うより、その場でしっかり今
やっていることを感じ、行動することが大切だという気がしま
した。

それで、何をやったか記憶することはあきらめたというか、放
棄しちゃいました。だからあんまり覚えてないのです(^◇^)
 
一つ忘れられないのは、「こういう風に言われたらうれしい言
葉」
「これを言われたら、うれしくって、ぴょんぴょん跳ねちゃう
っていう感じの言葉」

あるいは、「それが思い浮かばなかったら、これを言われたら
落ち込むという言葉」をみんなの前で言って、

それに対して、かめおかさんが、「じゃあ、みんな、こうしましょ
う」と言って、その指示に従って、参加者皆でその人に対して
はたらきかけを行うワーク。

私の場合は、「言われてうれしい言葉」は、「がんばってきた
ね」であり、「言われたらうれしくてぴょんぴょん跳ねちゃう言
葉」は、「かわいい」でした。
 
それで、そう話して、「かわいい」とみんなに言ってもらったの
ですが……。

「かわいい」と言ってもらって、とてもうれしかった。「うれしか
ったです!」と感想を言いました。でも、心の底で、(だけど、
それだけ?)という思いもあったよう。
 
「私が生まれる前に、兄がいて、両親は一人息子の兄を大
切に育てていこう、子どもは一人だけでいい、と思っていた
そうですが、7歳で、兄が池でおぼれ死んでしまった。

それで、どうしても子どもが欲しくて、私と弟が生まれたので
す。私は、兄の生まれ変わりと言われ、兄の名前の一字を
取って名づけられた。

とても両親に可愛がられ、愛されたのですが、でも、兄の代
わりだ、という気があった。お母さんは、子どもを亡くしてか
わいそう、心配させちゃダメだと思った。

振り返って他にもいろいろなことから、子どもなのに、おとな
であることを要求され、それに応えてきたのだと思います。

『かわいい』と言われたかった。でも、そう言われたとしても、
それを受け取れなかったのだと思います」と話しました。

そしたら、かめおかさんが、「うーん。じゃあ、もう一つ、ダメ
押しで、こういうことをやってみましょう」と言って、

誰かひとりこの人とやってみたいという人を私が決めて、そ
の人に兄役をやってもらうことになりました。
 
「ここに、☆☆さん、立っていてください。Aさん(かめおか注・
名前をイニシャルに変えています)
は、その後ろの、ここに、
立ってね。
 
☆☆さんは、Aさんのお兄さん。7つのここで、亡くなりました。
そして、Aさんは、前に進みます。☆☆さんのところまで進み
ます。
 
さぁ、Aさんは、7歳のお兄さんと同じ年齢になりました。お兄
さんはこのまま。Aさんは、ここから前に進んで行きます。
 
Aさん。Aさんは、自分で決めることができます。お兄さんをこ
のままここに置いて行くか。お兄さんの手を取り、自分の中に
お兄さんを生かして、一緒に進んで行くのか。
 
どちらでも選べるのです。どうしますか?」
 
私は、ちょっと迷ったけれど、兄に扮してくれた☆☆さんの手
を取り、「一緒に進みます」と言いました。
 
そして、「お兄さんに、気持ちを言ってね」と促され、

「お兄さん、ごめんね。私のせいじゃないけど、でも……私が
お兄さんを殺したような気がしてたのよ。違うよね。そんな思
い込みしちゃうのよね」

☆☆さんをハグして、泣きました。そして、xさんの手を取り、
部屋の端の舞台のところまで、
☆☆さんと手を取り進んで、
そこで、「ありがとう、☆☆さん」と言って、ドラマを終わりました。
 
泣いて、すごくすっきりしました。
 
ずっと変な思い込みをしていた。すまない気持ちでいた。見
たことのない兄に対する気持ちを、どうしたらいいのか、わか
らなかった。
 
50ン年たって、そんな気持ちを、すっかり手放すことができ
ました。
 
これまで、異性と性的な関係をほとんど結べない、というか、
そういうことから守られていることが、私の大きなジレンマで
ありました。

でも、(もしかして、お兄ちゃんが、そういうことから生じかね
ない、トラブルから守ってくれてたのかな?)なんて、ふと思
いました。

実は、兄のことは、小さい時から、(お母さんとお父さんの大
切なお兄ちゃんは、死んだけど、私がしっかり覚えて、一緒
にこの胸の中にいるからね!)と思っていたのでした。

(せめてそれくらいは、かわいそうなお母さんのためにしてあ
げる。私にできることだから)と。
 
そして、小学校の高学年くらいまで、心の中で、いつも(賢
いお兄ちゃんなら、こういう時にどうするかな?)と考え、

心の中で、いつも兄と対話していたのです。(兄はとても利
発で賢い子だったと両親から聞いていたので。)
 
私が、遅い結婚で授かった上の子が、ちょうど兄の命日に
生まれたのも、不思議なことです。
 
……と思わず、とても個人的なことを書いてしまいましたが。
 
ワークの中で、もしかめおかさんの「ダメ押し」がなければ、
「かわいいね」と言われて、うれしかった~という、心の表面
的なことだけで、終わっていたと思います。
 
かめおかさんは、とっても不思議。どうしてわかるんだろう? 
ただ表面的なことにとどまらず、心の深いところまで、

「まだ消化(昇華)できないで、ちょっと苦しいと思っているこ
と」まで、(いいですか~?)と確かめながら、そっとそこを開
いてくれるよう。
 
それまでのワークで、泣いた人のこと見て、感動したのです
が、私も同じく、「かめわざ」のまほうにかかっちゃいました。

不思議なまほう。心の奥底にあった、誰にも言えずに隠して
いた、悲しみにやさしく触れて、

「もういいんだよ~。よくがんばってきたんだね~。もう手放
しても、大丈夫。軽く明るくなって、いいんだよ~」と言ってく
れるよう。
 
ドラマ、演じることの力、ということは、これまで何度か聞い
たことがあるのですが、自分の身に実際に体験して、感じ
たことは、はじめてでした。

すごい不思議で、でも、とても大きな力があるのだと、実感
しました。
 
「少しずつ、少しずつ、でいいんだよ~」「その人その人の
歩みがあるから」とかめおかさんは言ってくれます。
 
50ン歳まで生きて、これ!? 遅すぎるんじゃない! な
ーんて、言われません。だから、信頼して、自分をオープン
にすることができます。
 
そして、オープンにできたことを喜び、「すてきな顔をしてる
ね」と喜び見守ってくれる仲間がいます。
 
かめおかさんのワークショップに参加したメンバーは、まる
で大きな家族のよう。とってもすてきな2日間でした。
 
大阪で、こんなにすてきなワークショップを企画、開催して
くださった、橋野さん、ありがとう!

一緒に行動し、笑い、もらい泣きしたり、共に喜んでくださっ
たみなさま、ありがとう!!

そんなすばらしい場をつくってくれた、かめおかさん、本当に
本当にありがとうございます!!!

 

Aさんもまた、「家族の死」と向き合う体験をしたのでした。
みぢかな「死」を、ワークのなかであつかうことについての
私の考えは、長くなりますので、ここでは割愛しますが、

「じゃあ、みんな、こうしましょう」と言って、その指示に従って、

という部分について、少し補足しておきたいと思います。

このワークは、基本は、「言われたいことばを言ってもらう」
という、とてもシンプルなワークです。

脳は、単純素直ですから、自分から言ったことばでも、あ
らためてひとに言ってもらうと、うれしいものです。

そんなささやかなことで、自分の気持ちをフラットにしていく
ことができるのですから、日ごろから、おおいにやったらい
いと思っているんですよね。


で、このワークは、当初から、「一人ひとりが、そのひとに
声をかける」とか、「みんなで一斉に言う」「さみだれ式に言
う」などのバージョンがあったのですが、

それに、からだを加えることで、さらにパワーアップする場
合があることも、わかってきました。

たとえば、「踊りながら」とか「アイコンタクトしながら、笑顔
で」とか、「一人ひとり、正面から向き合って」などなど。

それも、そのひとごとに、効果的なやりかたがちがうので
す。それについて、私がそのつど、提案をしていくのです。

たぶん、冷静に分析すると、理由があるのだと思いますが、
その場その場では、直感的にやっています。

また、どんなワークについても、そのひとに無理強いする
ことはありません。最終選択権は、そのひとにあります。
これは、とても大切なポイントです。







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基本的には、少しずつ体得していくかたちが好ましいと
思っていますが、遠方のかたなどは、今回のような2日
間、もしくは1日間集中講座というのもありです。

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2時間ワークからになります。

グループワークをふくみますので、人数は、できれば
人以上
が好ましいですが、体験講座であれば4人から
でもOKです。

詳細は、かめおかまでお気軽にお問い合わせください。
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「『聴く』を磨く」関連動画など

よろしければ、こちらもご活用ください。

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テーマ:
かめおかゆみこです。


2016年4月29日・30日、大阪で開催した「『聴く』を磨く」
本講座の報告、3日めです。

いただいた感想をアップし、そこに解説を加えるかたちで、
報告させていただいています。

第1弾は、こちら  第2弾は、こちら


それでは、感想第3弾です。

聴くを磨く講座開催、ありがとうございました。
とても印象深い講座でした。

好きな言葉、嫌な言葉のワークがありましたね。
最初、言ってほしいと思ったのは、「さすがHK」でした。
(かめおか注・お名前を、イニシャルに変えています)

もっと元気をもらいたいと思ったのです。

でも、他の人のワークを見ていて違うと思えてきました。
元気は常にあり、その状態を保てるようにしています。

状態を意識的にコントロールできるよう習慣づけていま
す。自立するには自律的であるべしという信念があるか
らです。
 
問題なのは、なぜ「さすが
HK」と言ってもらい、余分に元
気になろうとしたのかです。
 
それは怖れがあるから。自分には人を愛する資格がな
いという、自分を責める自分から自分を守ろうとするため
です。
 
元気で殻を作り、自分の見たくないものを弾き飛ばそうと
していたのです。
 
でも、どんなに強い盾があっても、その後ろにいるのは弱
い自分。ふと、その盾を越えて自分を責める自分が現れる。
 
過去の亡霊は実体がないから、盾をすりぬけていく。
自分の中にあるものは、外への盾では防げないのです。
 
だからこそ、がんばらなければ愛されないとという思いで無
理やり元気になろうとしたのです。
 
でも、そんなことは必要ないのです。人は愛されて生まれる
のだから、もう生きてるだけで愛なのだから。できるできない
なんて、関係ないのです。
 
ただ、自信を失い、つながりを信じられなくなって、愛を見失
っているだけ。
 
だから、「愛でいっぱいのお父さんだよ。それでいいんだ
」って言葉に変えたのです。
 
自分の中にある愛を認めたかったから。それをイメージした
かったから。
 
そしてみんなに言ってもらった時、僕は愛されていること、
そしてその愛に応える愛の力が僕の中にあることを確信し
たのです。
 
そして、僕の中に愛がある以上、長女、Sの中にも愛があ
ることに気付けたのです。
これは大きな転換でした。

愛がないという前提が崩れ、愛があるという前提になった
時、父である僕に
への愛がある以上、子供であるにも
僕への愛があり、
の言葉も愛から発せられていると確信
できたから。
 
は生まれた時から脳腫瘍でした。だから疲れやすかった
のです。でも、父親である僕はそれに気づけませんでした。
 
散歩で「
、疲れたの」と言われると、3歳なんだから、元気
で歩けよと思っていました。
 
ふと思い出しては、あの時の
の苦しみに気づけなかった
自分を父親失格だと責めていました。
 
そして、
が僕を責めているように思っていたのです。
「どうして助けてくれなかったの」と。
 
でも、嫌な言葉のワークでパートナーのHさんに、「
、疲
れたの」と言ってもらった時、はっと気づけたのです。
 
は責めているのではない。ただ愛するお父さんに甘えた
かっただけなんだと。
 
愛していないのであれば、「
、疲れたの」と僕に助けを求
めることはしない。

お父さんを愛しているから、助けてもらえると思って言って
いるんだ。愛するお父さんに、自分の気持ちをわかっても
らいたかっただけなんだ。

責めていると決めつけているのは自分の解釈でしかない。
勘違いして自分で自分を責めているだけなんだ。
 
僕はただ、「疲れたんだね。大丈夫だよ」って
を労われば
よかったんだ。そう気づけたとき。僕はイメージの中で

抱きしめてやることができたのです。
 

それまでは、はただ寂しそうに一人で座っていました。
でも、もう違います。
 
、疲れたの」って言う娘に、「ちゃん疲れたの? だい
じょうぶ」と言って抱っこします。
 
すると娘は笑ってくれます。
 「お父さん、ありがとう。」と言ってくれます。
 
娘は父である僕を愛しているとう前提で見たとき、言葉の
意味が変わりました。イメージが変わりました。
 
愛をもって聴けばよかったのです。相手の言葉を自分の
中で繰り返し、相手の気持ちになればよかったのです。
そして、相手の心に寄り添うだけでよかったのです
 
過去の意味を決めるのは今です。そして、今の意味を決
めるのは未来です。

だから今この瞬間に過去の意味を決めてやればいいの
です。そうすれば、オセロのように人生が変わる。
 
今度は大阪でかめおかさんの表現のワークをやってもら
いたいです。きっと多くの人の変わる瞬間に出会えますか
ら。感動を共有し、笑顔の輪を広げてていければ幸いです。
 
たとえ明日、地球が滅びるとも、
今日、君はリンゴの木を植える。さようなら。  (HKさん) 


HKさん、長文の想いのこもった感想を、ありがとうござい
ます。内容・解釈については、私がこれ以上補足すること
はありません。

私のほうからは、なぜそのようなワークをやったのかとい
う説明だけ補足しておきます。

ここでやったのは、「自分が言われて勇気の出る言葉、
元気の出る言葉」をシェアして、実際にみんなに言っても
らう、というワークでした。

目的は、フォーカスを心地よいものに向けることで、
自分
のこころをフラットにするためです。


ところが、ぱっと、「言ってもらってうれしい言葉」が思いつ
かないひとも、けっこういるのですね。理由はいろいろあ
るのですが、ここでは省略します。

そこで、こういうときは、反対のベクトルを動かすことで、
気づくきっかけをつくります。それが、「言われていやなこ
とば、つらいことば」なのでした。


HKさんの場合は、ポジティブな言葉を思いついた瞬間
に、そこに違和感を覚え、そこから自分の内面をさぐり、
自分に必要なメッセージを見いだしました。

家族の死という、非常に重いテーマでしたが、おそらく、
HKさんのなかでは、すでに、何度も何度も咀嚼し、深め
られてきたテーマだったのだと思います。

でなければ、ここまで深い洞察にいたることは、そうそう
ないと思いますから。私はただ交通整理をするだけでよ
かったのです。


いつも元気印300%の
HKさんですが、感想第2弾でご
紹介した、丸メガネさんをサポートしてくれたのも、ほか
ならぬ
HKさんだったのです。

そのときには、いつもとは打って代わった(失礼!)静か
さで、丸メガネさんに呼吸をあわせ、その場をサポートし
てくれました。


内容はことなるけれども、深くて重い体験を支えるとき
に、想いを共有できるサポーターがあらわれるというの
も、ワークのすてきなところです。




補足
いわゆるメンタルなワークについて、ひとによっては、あつ
かいに注意が必要など、思われるかたもおられるかと想い
ます。それについて、私なりに思うところを書きました。
こちらです。



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