かめおかゆみこの≪表現する からだとことば≫塾

私は、そのひとがそのひとらしく、生き生きと生きることを、《表現》をとおしてサポートします。ちがいをみとめ、おだやかなこころで、調和とつながりのみちすじをさぐり、想像と創造によって平和を実現させる。それが、私のすべての活動のめざすところです。


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かめおかゆみこ です。

 

2003年11月1日創刊。以来、1日の欠号もなく
完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
2016年11月1日で、13周年をむかえました。

 

その際、読者アンケートをおこない、約500人の「自主配信

版」の読者さんのうち、約20%にあたる、96名のかたから、

回答をいただきました。

 

昨日からその内容を、ご紹介しています。ニコニコ

 

また、あわせて、メルマガにまつわるもろもろの想い出などを、

ぽつぽつと、紹介していこうと思います。

 

 

「フォーカスチェンジ」という名称は、2003年春に、お友だち

のコーチの、サンプルセッションを受けていたとき、思いつい

たものです。

 

その年の11月から、あらたなメルマガを発行することになっ

て、そのネーミングを採用することにしたのでした。

 

おかげさまで、13年あまりつづけることができているわけで

すが、ありがたいことに、ときどき、読者さんがブログで記事に

書いてくださることがあります。

 

検索をしていると、ときどき、そんなブログにゆきあたって、う

れしくなってしまいます。

 

と同時に、「フォーカスチェンジ」という名称を使った講座など

も、見かけるようになりました。

 

もちろん、ある意味、一般名称ですから、使っても何も問題な

いのですが、(商標登録しているわけでもありませんから)

 

このことばの認知度が高くなったのかなあと、うれしく思う反面、

たぶん、最初に使ったのは私だと思うので、ちょっとフクザツな

気持ちにもなったりするのでした~。(笑)

 

 

アンケート02ゆめみる宝石E・Oさん(大阪)

毎日、発行されていて、誰も起きていない早朝にメールがきたり、

ひとりぼっちかもと感じそうなときにも一緒にいてくれて安心でき

る存在です。でも、13年続いてきたメルマガがなくなってもなぜ

か大丈夫。いつでもやめてください。(笑)

かめおかさんずっと幸せでいてください。会えてよかったです。

 

ふんわりリボン 5択で訊いてみました ふんわりリボン 複数回答可。累計しています。

メルマガを読んで感じることは?


 ドキドキ


・気づきがあります

 

ハートメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちらキラキラ

 

※写真と本文は直接関係ありません。

 ナイトフライトで見た、日没です。照れ

 

アンケート回答

01 生き方に行き詰まったときに読む

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かめおかゆみこ です。

 

2003年11月1日創刊。以来、1日の欠号もなく
完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
2016年11月1日で、13周年をむかえました。

 

その際、読者アンケートをおこない、約500人の「自主配信

版」の読者さんのうち、約20%にあたる、96名のかたから、

回答をいただきました。

 

 

なぜ、2400名の登録のある「まぐまぐ」さん版ではなく、2年

前にスタートした、「自主配信版」の読者さんのみにしたのか。


メルマガって、最初はおもしろいと思って、登録していただい

ても、飽きてきたり、興味の方向が変わったりすると、だんだ

ん、開封率が落ちるんです。

 

登録は解除していないけど、メールソフトに届くだけになって

いる。解除が面倒なだけで、読まずに放置…そんなケースも

少なくないようです。

 

最近、感想があまりいただけなくなったなあ。なんとなく、手ご

たえが弱い感じがするなあ…と、感じはじめたのが、メルマガ

を発行しはじめて、10年近く経った2013年前後。(遅っ)あせる

 

 

そのかん、メルマガをとりまく環境も大幅に変わりました。

 

当初は、「まぐまぐ」さんのほか、配信サイトは数社しかありま

せんでした。いまは本当にたくさんのサイトがあります。

 

また、「まぐまぐ」さんは、いまでもそうですが、読者さんのア

ドレスは、発行者には非公開で、発行者にわかるのは、読者

数だけなんです。

 

 

もっと密度の濃いかかわりをしたいなあ。そのためには、配信

サイトを変えて、名前やアドレスが発行者がわにもわかるとこ

ろがいいなあ。

 

そう思って、2年前に思い切って、配信もとを変えたのです。

 

 

当時、3000名以上登録のあった読者さんに、「自主配信版

への移行」をお誘いしましたが、その時点で、意思表明してく

ださったのは、なんと、230名

 

この数字が、多いのか少ないのかわかりませんが、なんといっ

ても、数字上は、3000名の読者さんがいたわけですから、ち

ょこっとは、へこみましたね。滝汗

 

でも、事情があって変更できないひともいるかもしれないと思っ

て、当面は、「まぐまぐ」さんからも発行はつづけることにしました。

 

ただ、やはり、お名前もアドレスも明かして、登録してくださるか

たとの関係を大切にしたいので、こうしてときどき、自主配信版

の読者さんのみを対象にした企画をおこなっています。ウインク

 

 

あれから2年。読者さんの数は、当初の2倍以上になりました。

平均すると、月10名以上のかたが、ご登録いただいていること

になります。

 

この数字も多いか少ないかはわかりません。でも、特別なキャ

ンペーンなどはほとんどやっていないのに、見つけてくださるこ

とを、ありがたく思います。

 

なかには、今年に入ってから、「まぐまぐさんから、ようやく移行

しました」なんて、の~んびりなことを言ってくださるかたもいて、びっくり 

 

しばらくは、並行して発行しようと、思った次第です。爆  笑

 

 

というわけで、そんなコアな読者さんからいただいたアンケート。

 

さて。読者さんは、このメルマガのことを、どんなふうにとらえて

いるのか? 今日から、少しずつご紹介していきますねラブラブ

(順不同です)

 

 

アンケート01ゆめみる宝石S・Kさん(長崎)

友人に勧められました。いつも楽しく読ませていただいてます。

生き方に行き詰まったときに読むといいようです。

 

長崎在住のため、通常はセッションとか行けないのですが、

仕事で上京した折など、単発のセッションとかあれば、仕事の

都合がついたら、参加してみたいです。

 

ふんわりリボン 5択で訊いてみました ふんわりリボン

メルマガを読んで感じることは?


 ドキドキ


 

 

ハートメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちらキラキラ

 

※写真と本文は直接関係ありません。

 大地の上高く飛んでるような、雄大な気持ち…デスニコニコ

 

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かめおかゆみこ です。

 

うぉぉぉ~、またしても2か月、オヤスミしてしまいました!びっくり

 

完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」と、平日ブログ連載

の物語「零(zero)に立つ」。いわば2本の連載をかかえているような

状態で、なかなか、こちらまでこれません。(笑)

 

 

2003年11月1日創刊。以来、1日の欠号もなく
完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
2016年11月1日で、13周年をむかえました。

 

10月22日に、ささやかですが、13周年記念イベントをおこないま

した。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます花火

 

ただ、イベントのみでは、遠方の読者さんが参加できないので、今回は、

もうひとつの企画を立ち上げました。13周年記念アンケートです。

 

それも、アンケートだけでは、読者さんにとってメリットはないので、今回

のみの「特典」?をつけました。それが、「13分」セッションです。

 

はい。アンケートにこたえてくださったかた全員に、電話またはスカイプ

にて、セッションをさせていただくことにしたわけです。

 

13周年にちなんで、13分です。(笑)

 

 

告知した11月1日時点で、約500名の読者さんがいらっしゃいまし

たが、一体何名のかたがご協力いただけるか、どきどきDASH!でした。おねがい

 

  ※現在、自主配信版500名と、まぐまぐさん配信版2400名の読者さんがおり

   ますが、自主配信版の読者さんのみを対象に、アンケートをおこないました。

 

まあ、アンケートって、普通、3%も返れば充分という感じですよね。

 

結果、96名のかたに、ご協力いただけました。算数できないので、概

算ですが、20%近くのかたがお返しくださったはずです。爆  笑

 

すでに、20名以上のかたと、セッションさせていただきましたが、これ

がもう、楽しくて、楽しくて!

ほんとに、この企画、やってよかったな~って思ってます。ハート
 

 

というわけで、「今日のフォーカスチェンジ」の読者さんが、どんなこと

を考え、感じているのか。

 

明日から、少しずつご紹介させていただこうと思います。

 

相変わらず、2本の連載は進行中ですので(笑)、ときどき時間切れ

で、アップできない日もあるかもですが、どうぞ、お楽しみに!

 

 

ハートメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちらキラキラ

 

※写真と本文は直接関係ありません。

 大空飛んでるような、わくわくの気持ち…デスニコニコ

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

 

2003年11月1日創刊。以来、1日の欠号もなく
完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
2016年11月1日で、13周年をむかえます。

 

10月22日に、ささやかですが、13周年記念イベントをおこなうのに

先駆けて、メルマガにかかわるあれこれを、書きつづっています。


 

 

なぜ、私がメルマガをつづけているのか?

 

こたえは、たったひとつです。


私は、ひとが、そのひとらしく

かがやいて生きる姿を見るのが、好き!

 

 

それをじゃましているものは、たぶん、いろいろあるけれど、


一番おおきいのは、自分を否定していること!ショボーン

 

 

自分にマルをあげて、OKをあげて、自分を大好きになったら、
ひとは、自分を表現することをためらわなくなるはず(だよね?!)

 

自分の毎日が楽しくて、
自分の可能性にわくわくして、
自分の明日に期待しちゃう!

 

もっと言うと、うまくいかないことまで楽しめちゃう。

 

だって、うまくいかないことは、
うまくいくためのステップ
だって、わかっちゃうから!

 

 

子どものころ、私は、
自己肯定感の、とても高い子どもでした。

 

いえ、正確に言うと、私の世界には、
私しか存在していなかったので、

私を否定する要素も、存在していなかった。

 

もっというと、たとえ、
あっても、気がつかなかったのです。(笑)

 

独特の気質と発達障害傾向が、

ある意味、外世界から、私を守ってくれました。

18歳で、外の世界に出るまで…。

 

 

18歳の私は、落ちこんでいました。
受験に失敗したのです。

 

19歳の私も、同じく受験に失敗しました。

 

(いまは、「失敗」とは想っていませんが、当時はそう想っていたのです)

 

 

そのころ、高校時代の同学年のひとから、
こんなひとことを言われました。

 

「かめおかさんって、みんなに、きらわれていたよね」ガーン

 

何を意図して、そんなことを言ったのか、
いまもってわかりませんが、

 

受験で、自尊心も自負心もこなごなになっていた

私の、世界が、くだけました。

 

完全に、ワナにはまりました。

 

「自己否定」というワナに。ショボーン

 

 

抜け出すのに、10数年かかりました。

その時代が、私の暗黒時代です。

 

生きていく目標が見つけられませんでした。
生きている意味が、見いだせませんでした。

 

1日生きているだけで、くたくたになって、

 

エネルギーをうしなうと、何もできず、
1日ただ横たわっているだけということが、何回もありました。

 

 

それでも、さまざまな本を読み、
さまざまな講座やワークショップ、ときには
セラピーにもかよい、

 

少しずつ、自分をとりもどしていきました。

 

そして、ようやく、

自分の居場所が見つかったと思った、21年前

 

みずから放棄するはめになりました。

 

 

またもう一度、ゼロから歩きだし、

ふたたび、自分の生きがいがさだまったと思った、5年前

 

突然の破綻がやってきました。

 

 

でも、ふりかえってみると、
確実に、回復の度合いは早まっています。

 

19歳のときは、十数年かかったのに、
21年前には、5年ほどで完了しています。

さらに、5年前は、1年ほどですみました。

 

どのケースでも、自分を完全に
打ち砕かれるようなショックを受けたのに、

どんどん、パワーアップしている自分がいるのです。

 

 

実は、今年も、人生初の
「あちゃ~」体験をしているのですが、(笑)

 

びっくりするほど、かろやかに
受け止めることができています。グッ

 

問題が、問題なんじゃない。

問題だと思い込んでいた自分が問題だったんだ!

 

そのことに気づくと、
そんな、過去の自分もいとおしいし、

超えてきた、いまの自分もいとおしいのです。ハート

 

 

だから、私がメルマガでお伝えしたいことは、

ただただ、自分にOKをあげること。

 

そして、そのための方法や、さまざまな体験談を、

手を替え、品を替え、お伝えしています。

 

また、紙上でのそうした学びを、
実際のこころとからだで体得するワークショップ

も展開しています。

 

 

実のところ、ひとは、頭で理解するよりも、
からだで実感するほうが、

変化も進化も格段に速いのですが、

 

ひとにはそれぞれのタイミングがあるので、

どちらにせよ、一番いいタイミングで、
提供できたらいいなと想っています。

 

 

というわけで。

 

10月22日、

メルマガ13周年記念イベントをやります。花火

 

ちなみに、ワタシの誕生日ですウインク

 

 

今回は、2部でお贈りします。

 

前半は、語り劇「零(zero)に立つ」を演じる女優さん、

夢実子さんによる講話

「中川イセのあきらめない精神を語る」

 

とにかく、とんでもなく波瀾万丈な人生を
送った中川イセさんの物語。

 

そのなかで、イセさんが、苦境に直面するたびに、

どんなふうに乗りこえてきたのか、

それについて、熱く語っていただきます。

 

 

そして、後半は、私のワーク

 

残りの人生で、どんなビジョンを描きたいのか。

そのビジョンをどうしたら、具体化できるのか。

 

そのマインドセットのためのワークをおこないます。

 

必要に応じて、

自己否定感をいやすワークも入れるかもしれません。

 

 

参加費、正直安く設定しすぎてます。(笑)

 

でも、私が一番経済的に苦しかったとき、
本当に安価で、でも、質の高いセミナーを
受けることのできた体験があって、

 

それをとても感謝しているので、

今回は、ある意味、そのときの恩返しです。

 

いえ、相手に直接返すことはできないので、恩送りです。

 

どうぞ、参加していただけると、うれしいです。

 

みんなで、

パワーアップアップしちゃいましょう!爆  笑

 

 

ドキドキメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」登録はこちら音譜

 

星13周年記念イベントの詳細は、こちらキラキラ

日時/2016年10月22日(土)13時30分~16時45分
会場/東京・日本橋ホール(馬喰町・馬喰横山・東日本橋から数分)
   中央区日本橋馬喰町1-9-1 NKビル5階

 

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かめおかゆみこ です。

 

 

2003年11月1日創刊。以来、1日の欠号もなく

本日(2016年10月14日)、4731号を発行。

完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」
2016年11月1日で、13周年をむかえます。

 

10月22日に、ささやかですが、13周年記念イベント

おこなうのに先駆けて、メルマガにかかわるあれこれを、

昨日から、書きつづっています。

さて。

 

実は、よく、

「『今日のフォーカスチェンジ』を、本にしないのですか?」
というおたずねをいただきます。

 

それだけの価値がある、というふうにおっしゃっていただける

のは、本当にありがたいことです。ラブ

 

実は、「しない」んじゃないんです。「しそこなった」んです。DASH!

いまだから、書く、過去のエピソードびっくり

 

 

まだ、メルマガが、500号ちょっとだったころ、(2005年くらい

ですね)

 

ある、編集者×作家のマッチングサイトに有料で登録し、某出

版社を紹介していただきました。

 

イニシャルにしておきますが、それなりに名前の通った出版社

です。

 

ところが、担当になった編集者のかたが、なぜか、ほとんど連絡

をくれないのです。ショボーン

 

何度も連絡したあげく、進捗状況をたずねると、

「編集会議には3回かけたが、通らなかった」と言われます。

 

「一緒に考えたいので、会議に出した企画書を見せてほしい」

と、何度も伝えましたが、とうとう、企画書は見せてもらえませ

んでした。プンプン

 

そしてその年、私は、当時、配信サイトとして使わせていただ

いていた「まぐまぐ」さんの「メルマガ大賞」に応募し、部門別

ですが、4位に入ることができました。

 

しかし、編集者さんからのお返事は、「1位なら前向きに考え

たが、4位では…」でした。

 

まぐまぐさんの順位が、出版基準に云々なんて話は、最初の

段階では、一度も出なかった話です。

 

そんなやりとりをしているうちに、1年あまりが経ってしまいま

した。

 

私は、その編集者さんとコミュニケーションをとりつづける気持

ちをなくし、とうとう、自分から、「取り下げます」と連絡しました。

 

それにたいする、お返事もありませんでした。

 

知り合いの、出版関係に詳しいひとに話してみたところ、「そう

いうひとって、いるんだよね…」ということでした。ショボーン

 

残念ながら、その後、出版してやろうという出版社もあらわれず、

 

私も、そのT社との件で、むなしさを感じてしまい、再挑戦の意

欲がわかず、そのまま放置して、今日にいたっています。

 

 

あれから、4200日以上がすぎました。流れ星

 

冷静に考えれば、1社ごときでめげずに、10社でも、100社

でも、自分で訪問してまわればよかったのです。

 

でも、その当時は、(いまもですが)ワークショップや、脚本書

きが最優先で、「みとめてもらえないなら、無理して、がんばる

必要もない」と、あっさりあきらめてしまったのでした。

 

その後、メルマガは、ひたすら号を重ね、来月で、13周年に

なります。

 

たぶん、1号につき、1000字前後は書いているはずです

から、これまでのぶんを計算すれば、400字詰原稿用紙に

換算して、少なくとも、10000枚を超える量になります。

 

本1冊は、250枚もあれば充分にできますから、ゆうに、

40冊ぶんの文量にはなるわけです。(まあ、もちろんすべ

ての原稿が本になるわけはありませんが…)

 

このまま、無冠の帝王(笑)の記録を伸ばしつづけることに

なるのでしょうか?てへぺろ

 

13周年こぼれ話でした~アセアセ

 

 

あ、ちなみに、演劇関係では、『演劇やろうよ!』『演劇やろう

よ!指導者篇』は、ともに、出版社さん(青弓社)からオファー

をいただいて、商業出版しています。

 

そのなかに、「今日のフォーカスチェンジ」」の一部も入れ込め

ましたから、それなりに反映はされているわけですけどね星

 

演劇やろうよ!演劇やろうよ!
1,944円
楽天

 

 

 

★完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
http://kamewaza.blog25.fc2.com/blog-entry-31.html

 

★メルマガ13周年記念企画については、こちらラブラブ

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

 

2003年11月1日創刊。

以来、1日の欠号もなく

本日(2016年10月13日)、4730号を発行。

完全日刊メルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」
2016年11月1日で、13周年をむかえます。

 

 

13年前、あなたは何をしていましたか?
13年間、どんなことがありましたか?


13年前、私はまだ、

『演劇やろうよ!』を出版していませんでした。

13年前、

「『聴く』を磨く」講座は、はじまっていませんでした。
それどころか、ワークショップも、まだ

全国展開は、していませんでした。

いまのように、

たくさんの仲間とも出会っていませんでした。
私自身が、完全には、

自分をみとめることができていませんでした。

13年という年月のあいだに、
たくさんのひと・ものをうしなったけれど、同時に、
おおきなギフトを受け取りました。
それを、あなたにお伝えしたい。

 

 

というわけで、10月22日に、ささやかですが、

13周年記念イベントをおこなうことにしました。

 

それに先駆けて、メルマガにかかわるあれこれを

書きつづってみたいと思います。

 

メルマガを発行していらっしゃるかたに、

何らかのヒントになればさいわいですし、

 

また、このメルマガそのものが、あなたにとって、

何かのお役に立つことができればうれしいです。

 

 

星なぜ、13年近くも、メルマガをつづけられたのか?

 

理由その1★もともと文章を書くのが好きだったから。

 

10代のころから、ミニコミ発行したりしてたので、
こういう「通信」みたいなのを書くのは得意だったこと。

 

 

理由その2★ブログ記事のストックがあったから。

 

これがけっこうおおきいんだけど、もともと、
メルマガにするつもりはなかったんです。 

 

ブログ書いてたら、ひとに、
「メルマガにしたら?」ってすすめられたんです。

 

そのとき、半年ぶんくらいのストックがあったので、

メルマガ記事を毎日書いて配信…という
プレッシャーがなく、楽にスタートできたこと。

 

 

理由その3★この13年、大病も事故も災害もなく暮らせたこと

 

実は、これが一番おおきいと思うんです。

本当にこのとおりです。なんて幸せな13年だったんだラブラブ

 

 

理由その4★発行スタイル(パターン)を決めたこと

 

基本的に、午前中発行って決めてました。

当初は、ものすごく早く出してたんですけど、
最近は、けっこうゆるくなって、大体8時台。

 

その日のうちでいいやと想ってたら、絶対に
つづかなかったと思います。プンプン

 

初期のころは、ネット環境がかぎられていたので、
長期旅行のときは、すべて予約配信。(笑)

いまは、旅先でも発信できるのでずいぶん楽です。

 

 

理由その5★読者さんの感想にはげまされて♪

 

営業?的には(笑)、これが最初にくるべきですが。

でも、本当にそう想ってます。

やっぱり、感想もらえるとすごくうれしいです。

 

ただ、感想をあてにしちゃうと、逆に、
モチベーションを左右されてしまうので、

いただけたらもっけもの、というスタンスで♪

 

実際、最初のころは、まったく反応がなかったです。

別のメルマガをすでに発行していて、
免疫(笑)があったので、平気でしたけど。チュー

 

 

このシリーズ、とりあえず、10月22日までつつけます。

 

まあ、書く材料はてんこもりにあるので困りませんが、

何か、テーマとか、質問とかいただけたら、うれしいですドキドキ

 

 

10月22日の13周年イベントの詳細は、こちら音譜

 

メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちらキラキラ

 

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かめおかゆみこ です。

 

ふう。ようやく完了。誰が短期集中3回だよ(おまえだよ)(笑)。でも、書

いてみてやっぱり対話っておもしろーい。これからますます深めたい!

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

宝石ブルー対話のワーク(4)

宝石ブルー対話のワーク(5)

宝石ブルー対話のワーク(6)

 

 

さて。今日は、ワーク中の、ファシリテーターとしての立ち位置

について書いて、まとめとしたいと思います。

 

 

ひとは、通常モードだと、無意識のうちに、つねに何かにフォー

カスをしている状態になります。

 

これは、当たり前のことで、 お茶を飲もうと思ったら、茶碗を見

るとか、急須をさがすとか、そういうことです。

 

 

けれども、フォーカスの欠点?は、フォーカスしたものがすべ

てであるように、感じられてしまうこと。

 

日常会話においては、ひとつの事実にたいして、その事実に

たいする考えか、または、感情にフォーカスしています。

 

「〇〇さん、~~だったんだって!」

「ええ~、それってひどくない?」

「いや、〇〇さんは、いつも△△だから」

 

という具合ですね。

 

でも、そのままだと、無数の解釈ちがい、誤解、行き違いが

生じていきます。(日常会話はそれが常態化しています)

 

だから、対話では、厳密にそれを分けていくのです。

 

 

こう書くと、何かとても無味乾燥な感じがするかもしれません

が、ただ機械的に分けるだけだと、そうなります。

 

そうならないためにこそ、その前に、「聴く」感覚をみがく

要があると思うのです。

 

まず、まるごと感じとる。こころとからだ・存在まるごとで受

け止める、ということが大前提

 

そのうえで、それが、事実なのか、考えなのか、感情なのか

を、感じ分けていく。

 

 

むずかしいように感じるかもしれませんが、実は、お芝居を

やっている人間は、それに近いことをつねにやっています。

 

役者さんは、その役に深く入りこみ、そのときどきの感情を

感じつつも、同時に、舞台全体に気を配っているのです。

 

いま、自分の立ち位置は、全体のなかでバランスがとれて

いるか。声は、ちゃんと後ろの客席まで聴こえているか。こ

の場面が終わったら、この小道具はもって退場…等々。ニヤリ

 

深く入ることと、静かに醒めていることが、同時並行

おこなわれているのです。

 

入りすぎては全体が見えなくなりますし、醒めすぎては、

こころにひびく演技にはなりません。ある意味、なかば無

意識で、そのスイッチの切り替えがおこなわれます。

 

 

対話においても、この感覚が使えると、無自覚による混在

・混乱がなくなるはずです。

 

ただし、この感覚は、いきなりはむずかしいので、ワーク

では、この分ける役割を、ファシリテーターがにないます。

 

両者(グループでも)のやりとりのあいだに立って、双方が

それぞれの意見を言えるように、サポートします。

 

 

とくに、考えや感情を事実と混同している場合には、「と、

あなたは思ったんですね」とか、「というふうに解釈したん

ですね」と、あえて注釈を入れていきます。

 

当然、しばしば、中断が入ることになりますが、それでい

いのです。

 

対話の目的は、あくまでも、相手を理解するためにあり

ます。相手を理解してこそ、自分の考えもきちんと伝える

ことができるのですから。

 

 

でも、実際にやってみて感じたのは、この中断は、けっし

て、マイナスの雰囲気には、はたらかなかったことです。

 

むしろ、相手のことばを受け止めるための、いい感じ

インターバルになりました。

 

「ええ~、そんなふうに受け止めるんだ」

「そうか。そういう気持ちが、そこではたらくんだ」

「うわ~、予想外。びっくり!」

 

そんなふうに、いつもなら流して、自己流に解釈してしま

うところを、そのつど見直すことができるのです。

 

 

そこで生まれた「間」(ま)こそ、相手にたいする理解を、

自分の内がわに落としこんでいく時間、だったのかもしれ

ません。

 

そういえば、お芝居でも、「間」は、重要なポイントです。

「間」のないお芝居なんて、味もそっけもありませんからね。

 

 

ただ、その場、その場のファシリテートの方法は、そのひと

それぞれでちがって、かまわないと思います。

 

私は、今回けっこう、エンターメントの司会よろしく、ややあ

おり系(笑)でいきましたけど、しっとりと落ち着いたモード

もありでしょう。

 

というか、その場その場の雰囲気で、臨機応変に、ファシ

リテートのモードを変えていくことも、「聴く」につながると

想っています。

 

 

おそらく、「まるごと聴く」ができてしまえば、その段階で、

「事実・考え・感情」も、感じ分けてしまえるように思います

が、そこは少しハードルが高そうなので。(笑)

 

より普遍化することを意識しつつ、今回のワークをおこな

ったわけです。

 

ご意見・ご質問、感想などいただけるとさいわいです。

→info@kamewaza.com

 

 

 

星予告の予告星

 

「『聴く』を磨く」と、対話のワークを組み合わせた講座を、

12月10日(土)・11日(日)に、東京で予定しています。

 

ちかぢか詳細を告知しますので、よかったら参加して、

実際に体験してみてください。

 

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入手できますよ~ラブラブ

 

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かめおかゆみこ です。

 

ベストセラーのなかで繰り返し書いてることを、実際に目の当たりにして、

「えええ、なぜ~?!」。ひとの実感ってこういうもんだよなと、再確認…。

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

宝石ブルー対話のワーク(4)

宝石ブルー対話のワーク(5)

 

 

さて。今日は、ファシリテーターとしての立ち位置について書

こうと想っていたのですが、昨夜、ちょっと新展開があったの

で、そちらを優先。ウインク

 

(ということは、また延びるんかい?!)ムカムカ

 

というのも、当日、参加してくれたメンバーのひとりが、この

「対話」ワークでの学びを、実際に活かしてくれたのです。

 

ご本人の「快諾(←そう書いてくださいとのこと)のもと、やりとり

のようすを、一部編集して、ご報告させていただきます。

 

 

本人を、仮に「Aさん」とします。ことは、深夜、お友だち(仮に

「Bさん」とします)とのメールのやりとり。

 

共通のお友だちのトラブルをめぐって、Aさんと見解の相違。

 

Aさんは、Bさんの「主語を書かない」表現が、「わかりづら

い」(文意をとりにくい)と感じます。

 

また、「であるべき」という論調が強く、その内容に賛同でき

ないばかりか、「偏りが強い」ように感じて、「キレ」かけます。

 

でも、ワークでやったことを思い出して、キレるのを踏みとど

まってくれたそうです。はい。これですね。下矢印

 

 

要は、Bさんは、「◆◆について、△△という発言をした」

これが「事実」。

 

それにたいして、「偏りがある」と思うのは、Aさんの「考え」。

(自分の考えとちがいすぎて)「キレそう」は、「感情」。

 

これを、きちんと分けるだけで、話がとてもわかりやすくな

ります。とくに、感情のこじれをふせげます。

 

 

次にしたのは、不足している「主語」をおぎないつつ、一つ

ひとつの事実・考えを、確認していったこと。

 

日本語は、主語を省略しても成り立ってしまう言語のため、

しばしば、主格があいまいになりがちです。

 

誰が言ったのかわからない。誰の責任かわからない。

そんなことが、しばしば起こりえます。(最近もあったような…)

 

 

まどろっこしいかもしれないけれど、目的は「相手の考えや

気持ちを理解するため」。対話を可能にするため

 

「それって、~~という意味だよね?」

「いまの意見、私は~~というふうに解釈したけど、伝えた

かったことと一致してる?」

「それはあなたが言ったこと? それとも誰か別のひと?」

 

Aさんは、こうして、一つひとつたしかめていったそうです。

 

 

もしこれが、自分の意見が有利に通るように …などとい

う意図があったら、うまくいきません。

 

その場合は、相手の話の矛盾を指摘したりして、途中で

こじれてしまう可能性大ですしね。ショボーン

 

Bさんにも、Aさんの「Bさんを理解したい」という気持ち

が通じたのでしょう。

 

自分の説明がきちんと通じていないと感じると、何度も、

「それについては、こうで…」と、説明し直してくれました。

 

Aさんいわく、(Bさんは)「伝えることをあきらめなかった」

ということばが、印象に残りました。

 

その結果、最終的に、「共通の友だちのトラブルに関して、

こうあってほしいと想っている『想い』は、一緒だった」と

いうことが、判明したのです。

 

 

Bさんの「こうあるべき」という、いわば理想論と、「そうは

いっても現実は」という、Aさんの現実論の部分だけを見

たために、対立しているように見えていただけなのです。

 

相手(の話)を理解しようという意図で、確認をしていくと、

枝葉末節にとらわれにくくなり、結果的に、本質的な話が

できる、ということなのかもしれません。
 

 

 

そして、この共通項が確認できたことで、Bさんが、少し冷静

になったと、Aさんは感じたそうです。

 

ここまでは、Aさんは、自分の意見よりも、Bさんの話を理解

するための発言を優先してきたのですが、

 

はじめて、Bさんから、「Aさんの意見もどうぞ」ということばが

出て、Aさんも遠慮なく、自分の意見が言えたのだそうです。

 

Bさんのそのことばは、Aさんの「Bさんを理解しよう」という真

摯な姿勢から、ひきだされてきたものと言えそうです。

 

 

もちろん、それでも、お互いの意見は変わらないし、相容れな

いわけですが、「なぜそう考えるか」が分かり合えたのは、

おおきな前進です。

 

Aさん・Bさんは、「これからもちゃんと話をしていこう」という結

論でしめくくることができ、スッキリした、ということでした。

 

 

Aさん、すばらし~い!!拍手拍手拍手

 

今回はまあ、当事者同士の話題ではなかったということもあ

りますが、相手を尊重するという姿勢は、いつも一緒です。

 

やったばかりの「対話」の方法を、辛抱強く活かしてくれたこ

とに感謝! なのでした~。ラブ

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

あれだけベストセラーになって、あれだけたくさんのひとが読んでも、やっぱりコミュ

ニケーションの質は変わらない…? まあ、だから同じような本がまた売れるのか。

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

宝石ブルー対話のワーク(4)

 

 

そう。きっと、誰でも聴いたことくらいはある、「男性脳・女性脳」。

私も、講座のなかで、何度となく話してきたことだから、ほとんど

のひとは、きっと知ってるはず…と思いつつ、ワーク、スタート。

 

あ、前回も書きましたが、当日のメモをなくしちゃったので、以下

の内容は、記憶+創作が加わっています。ご了承ください。

 

まずは、男性Aさんに、最近の話題を振ってもらいました。

 

男性A「うちの奥さんが、△△のことで困ってるって言うから、

     それは~~したらいいよって言ってあげたのに、

     アドバイスなんて頼んでない!とか言い出すんだよね」

 

いきなり、どストライク的な発言に、ファシリテーターのかめおか、

ひそかに、大もりあがり音譜ラブ(こらこら)

 

 

で、この発言にたいして。

 

男性チーム「あるある~あせる(という雰囲気)チュー

女性チーム「あるある~DASH!(という雰囲気)プンプン

 

はい、同じ「あるある」なんですが、ニュアンスがちがいます。(笑)

 

これを読まれるかたも、ほぼどちらかに分かれると思いますが、

大切なことは、どちらがいい・悪いってハナシじゃないんです。

 

Aさんは、奥さんが相談してきたからアドバイスしてあげた。

と想っています。奥さんの話を「相談」と解釈したんですね。

 

ところが、奥さんは、相談なんかしてないってこたえてます。

ここですでに、すれちがいが生じているわけです。

 

 

そこで、発言を、女性チームに振ります。

 

もちろん、同じ女性とはいっても、Aさんの奥さんではないわけで

すが、「そーゆーケース、あるある~」なわけですから、自分も同

じ体験をしたときのことで、こたえてもらいます。

 

女性チーム「ただ、話を聴いてもらいたいだけなの。アドバイス

     なんか必要ないの。むしろ、不要!」

 

男子チーム「えええ~! じゃ、なんで話すの~?!」

 

女子チーム「話せば、すっきりするから!」

 

男子チーム「すっきりすればいいの? 問題解決してなくても?」

 

女子チーム「うんっ!!」爆  笑クラッカー

 

男子チーム「………………」ガーンあせる

 

 

ええと、しつこいようですが、こーゆー話、くだんのベストセラー

にも当然のごとく書いてあるんですよ。

 

でも、やっぱり、目の前の女子一同から、きっぱりすっきり言わ

れたことに、男子チームは衝撃を受けたもようです。

 

あ~、でも、ここなんですよね~。アタマでわかっていても、実感

してないことって、実際、たくさんあると思うんです。

 

 

ナットクいかない男子チームが、食い下がります。

 

男子チーム「でっ、でも…、解決しないと、また同じ問題が起きる

     んじゃ…」

 

女子A「そしたら、また話す!」爆弾

 

男子チーム「えええええー」滝汗

 

と、のけぞりかけたとき、

 

女子B「あ、そーゆーときは、ちゃんと相談する」

女子A「あ、たしかにそうかも」

女子C「そーゆーときは、ちゃんとアドバイスしてって言う」

 

個人差はあるので、ほかにも意見は出るかもしれませんが、

当日の女子の反応はこんな感じ。

 

そのときどきで、ちゃんと使い分けているというわけですね。

 

男子チーム「でも、それって、どっちか判断できないよ」

 

女子チーム「だから、基本は、聴いてくれるだけでいいの。

     言ってほしいときには、言ってって言うから!」

 

男子チーム、なんとなく、理不尽感は否めませんが(笑)、

今回は、「正しい・まちがい」を決めるワークではないので、

とにかく、聴きます。ジャッジは保留します。

 

 

さて。話を簡素化するため、はぶいてきましたが、この男子チー

ム・女子チームの一連のやりとりのところどころに、かめおかが、

合いの手」を入れています。

 

何を入れていたかというと、

「いま、それ聴いて、どう感じた?」という質問を、したのです。

 

私たちの通常の会話は、たいてい、「自動反応」によってすすめ

られてしまいます。

 

相手の言葉の意味や意図、意思を確認しないまま、こちらの想

像・判断だけで、返事をしてしまうのです。

 

そのため、しばしば食い違いが生じ、「わかってない」「わかって

もらえない」という状況が、勃発してしまいやすいのです。

 

それを防ぐために、ちょっとまどろっこしいのですが、一回一回、

ことばを止めて、「どう感じたか」(どう受け止めたか)を確認して

いったのです。

 

それによって、思いこみをふせぐとともに、相手チームのことば

をいったん受け止めるという、よゆうも生まれたと思います。

 

 

ですから、通常の会話においても、

 

「いま、自分は、こういうふうに、あなたの話を受け止めたん

だけど、このニュアンスで合ってる?」

 

「それにたいして、自分はこういうふうに思った(感じた・考え

た)んだけど、どう思う?」

 

というやりとりができれば、誤解や思いこみはぐっとへると思うの

です。

 

もちろん、両者の関係性やそのほかの状況において、すべてを

これでやる必要はありません。

 

けれども、その相手と、しばしば行き違いが起きているようなら、

ためしに、こういうやりかたを、合意のもとで、「実験」してみるの

も、方法かもしれません。

 

そうすることで、「会話」が、「対話」に進化(深化)していく可能

性だってあるのですから!!

 

 

このあとも、基本的には、やったことは同じなので、すべてを書く

必要はないと思いますが、もうちょっとだけ補足して、まとめにし

たいと思います。

 

 

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かめおかゆみこ です。

 

で、当日、メモをとったので、それをもとにしようとしたところ、ん? なぜかメモが見当

たらない! …というわけで、メモなし。記憶にて書くことになりました。すんません。

 

 

宝石ブルー対話のワーク(1)

宝石ブルー対話のワーク(2)

宝石ブルー対話のワーク(3)

 

 

「対話」のワークに入る前に、まずは、からだほぐしから。

 

なんで?と思われるかもしれないけど、緊張していたり、日

常の疲れをひきずっていたりすると、ひとはその感覚にひき

ずられやすいのです。

 

なので、いったん、からだをゆるめることで、感覚のリセット。

最近のマイブームで、この日は、肩甲骨をゆるめることを、

重点的におこないました。

 

 

そのあと、参加者さんからのリクエストで、「ほっと&NEW

 

これ、通常は、「GOOD&NEW」といって、最近あった、よ

かったこと、うれしかったこと、楽しかったこと、わくわくした

こと、感動したことなどをシェアするワーク。

 

でも、この日は、「ほっとする話を聴きたい」ということだった

ので、「ほっと&NEW」。これもなかなかよかったです。ニコニコ

 

 

 余談ですが、会議や授業などで、いきなり議題やその日の

学習に入るよりも、からだを使って、少しウォーミングアップ

やってからのほうが、うまくのれると思いますよ。

 

軽く柔軟体操でもいいし、遊びみたいなゲームでもいいです。

アタマの固いひとは、「気持ちが散漫になる」と思うかもです

が、逆なんです。

 

からだを動かすことで、頭も活性化されます。楽しいことを発

想することで、気持ちもリラックスします。結果的に、前向き

にアイデアを生み出しやすい状態になるんです。キラキラ

 

しかも、会議ともなれば、ときに気の合わないひともいるかも

しれません。

 

でも、あらかじめ「GOOD&NEW」または、「ほっと&NEW」を

やっておくと、そのひとにたいして、自然にポジティヴな気持

ちになりやすいですねラブラブ

 

 

さて。いよいよ本題、「対話」のワークです。

 

参加者のなかから、とりあげたいテーマを出していただきまし

た。いくつか出たなかで、おもしろいなと思ったのが、男性・

女性間のコミュニケーション

 

たまたま、男性・女性がほぼ同数だったので、男性チーム、

女性チームに分かれて、ワークを進行することにしました。

 

 

男性脳・女性脳ということばは、けっこう知られるようになって

きたのではないでしょうか?

 

アラン・ビーズ&バーバラ・ビーズ著『話を聞かない男、地図

が読めない女』は、相当なベストセラーになりましたよね。

 

もっと以前に出版された、ジョン・グレイの『ベストパートナー

になるために』は、その原型とも言える本です。これも世界的

ベストセラーです。

 

どちらも、書いてあることは、とってもシンプルな原理なんです。

要は、男性と女性は感じかた・考えかたに差異があること。

 

しつこいようですが、これ、世界中で、何百万人、何千万人、

ひょっとしたら、億単位のひとが読んでいるんです。

 

それだけ読まれているのに、なぜ、男女間のコミュニケーショ

ン・トラブルは絶えないのでしょうか?

 

それを掘り下げるための、「対話」のワークのはじまりです~流れ星

 

 

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