門司の信徒への手紙

わたしたちの父である神からの恵みと平和が、あなたがたにあるように。

恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。
たじろぐな、わたしはあなたの神。
勢いを与えてあなたを助け
わたしの救いの右の手であなたを支える。
見よ、あなたに対して怒りを燃やす者は皆 恥を受け、辱められ
争う者は滅ぼされ、無に等しくなる。
争いを仕掛ける者は捜しても見いだせず
戦いを挑む者は無に帰し、むなしくなる。
わたしは主、あなたの神。
あなたの右の手を固く取って言う。
恐れるな、わたしはあなたを助ける、と。

わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、
あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。
彼らに父と子と聖霊の名によってバプテスマを授け、
あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。
わたしは世の終わりまで、
いつもあなたがたと共にいる。




(2016年10月以前の記事は、金の牛(前巻)をご覧下さい)
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会堂に入ったところに、クリスマスツリーが登場。

飾り付けをしてくれたのは、高校2年生の女の子。教会員の女性も手伝って、二人のおかげで素敵なツリーが出来上がりました。

そして今日。

期末試験の終わった高校生たちが来てくれて、アドベント最初の教会学校礼拝が行われました。

いにしえの預言者によって預言された <インマヌエル>

その預言の内容について、中村牧師が語って下さいました。

それは喜びの預言ではなく、むしろ懲罰として、イスラエル王に向けて「お前を退け、新たな王に油を注ぐ」と告げられた預言。

この新たな王こそ、「主はともにおられる」という名。ダビデの座を与えられ、永遠にヤコブの家を治める王。終わることなく世を支配される王だったのです。

 

ところで有名な「マリアの賛歌」ですが、あれはみんなが言うような「権力に驕り高ぶった者が引き下ろされ、虐げられていた者を神が救ってくださる」という意味なんでしょうか。ふと疑問に思いました。

 

わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも
  目を留めてくださったからです。
 今から後、いつの世の人も
  わたしを幸いな者と言うでしょう、
力ある方が、
  わたしに偉大なことをなさいましたから。
 その御名は尊く、
その憐れみは代々に限りなく、
 主を畏れる者に及びます。
主はその腕で力を振るい、
 思い上がる者を打ち散らし、
権力ある者をその座から引き降ろし、
 身分の低い者を高く上げ、
飢えた人を良い物で満たし、
 富める者を空腹のまま追い返されます。
その僕イスラエルを受け入れて、
 憐れみをお忘れになりません、
わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
 アブラハムとその子孫に対してとこしえに。(ルカによる福音書1章47-55)

 

 

 

一般の礼拝では、アドベントキャンドルの一本目に火を灯しました。

転入会式があり、また新たな仲間が加えられました。感謝します。

 

 

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11月23日、門司大里教会では「2017年度研修会」が開催されました。

これはどちらかというと、普段この教会で礼拝をまもっている人々を対象に、一年に一度、テーマを決めて、話し合ったり学び会ったりするもので、以前は「修養会」といっていました。

「まあ、修養というより、親睦の要素のほうが強いよね」

と中村先生がおっしゃって、以来「研修会」と名称を変えました。もっといい名称があるかもしれません。

 

 

今年の「研修会」のテーマは「信仰を受け継ぐ」

 

狭義に「伝道」とか「信仰の継承」とか、宗教の枠に当てはめてしまわないで、自分がイエスを受け入れたのも「受け継いだ」のだし、イエスの愛を隣人に届ける、というのも「受け継ぐ」ことになる、というくらいのゆるーい感覚で、午前中から夕方近くまで、研修しました。研修というより、証のし合いという感じでしょうか。

 

わたしたちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、ユダヤ人であろうがギリシア人であろうが、召された者には、神の力、神の知恵であるキリストを宣べ伝えているのです。神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。

兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が多かったわけではなく、能力のある者や、家柄のよい者が多かったわけでもありません。ところが、神は知恵のある者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。また、神は地位のある者を無力な者とするため、世の無に等しい者、身分の卑しい者や見下げられている者を選ばれたのです。それは、だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。

神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。(Ⅰコリント1章23-31)

 

はじめに短い礼拝が行われ、「Ⅰコリント1章23-31」が読まれたあと、中村牧師のショートメッセージをいただきました。

礼拝の後、「スピーチ」として、教会員から二名の方が、キリストに出会ったいきさつと、それによって変えられたことについて証をして下さいました。

お二方とも信仰生活数十年というベテランで、そのせいか、肩の力の抜けた、個性的で、笑いあり、感動ありの、楽しい証をしてくださいました。

お二人に共通していたのは、非の打ち所のない立派な信仰者であろうとかいう気取りがないことじゃなかろうかと思いました。とても自然体で、無理がない。だから聞いているこちらもリラックスできる。

 

昼食を挟んで、グループセッションとなりました。

出席者を三つのグループに分けて、それぞれのグループで、キリストとの出会いや、どう受け継いできたか、自分がどう変えられたか、これからどうバトンタッチしていくかをお喋りしあうのですが、喋り始めると、もうみんな止まらないんですね。こういうテーマでお喋りするの、みんな大好き(笑)。写真撮影のために各グループをまわってみましたが、3つのグループともとても盛り上がってしまいました。

 

ところでこの「研修会」に臨むにあたって、僕には、みんなにぶつけたい質問がありました。

 

「なんのために、信仰を継承するの?」

 

教会学校のスタッフをやっていて、聖書の神秘を語り、イエスの愛を語り、神の偉大さを語り、・・・でも、じゃあ目の前の学生たちを、僕はクリスチャンにしたいんだろうか、と自問した時に、

YES、とも、NO、とも答えられない自分を発見します。

 

たしかにマルコ福音の最後の箇所には、イエスの宣教の大号令があります。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」

しかし、たとえば東方アジアでキリスト教人口の多い国といえば、フィリピンと大韓民国でしょうか。これらの国は、日本と比べて、神の国に近いでしょうか? 僕は決して、日本がフィリピンや韓国のようになったらいいとは思いません。

じゃあ何のために信仰の継承が必要なんでしょう?

それが本当に、相手のためになるんでしょうか?

自問して、自答できなかったこの問いを、教会員のみんなに考えてもらいたかったのです。

 

で、グループセッションの時に、この問いを持ち出してみたところ、

グループのメンバー、これがみなさん僕のようなヒヨッコと違って、僕が生まれた時にはすでにクリスチャンだったようなベテラン信仰者ばかりなのですが、そのみなさんが、口をそろえて同じことをおっしゃいました。

 

「わたしたちはただ、種を蒔くの。水を注ぐの。あとは神さまにお任せで、いいんじゃない?」

 

本当にみなさん、いい意味で力が抜けておられます(笑)

 

 

 

 

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急激に寒くなりました。

アニメ「魔法使いの嫁」に毎週涙しながら、がんばって教会学校やってます。

聖霊降臨節も今日を入れてあと2週。

今日は期末試験を目前にした高校生3人が来てくれて、試験がうまくいきますようにとお祈りした後、

中村牧師から「ゼカリヤ書8章」について、お話をうかがいました。

 

万軍の主の言葉が臨んだ。
「万軍の主はこう言われる。わたしはシオンに激しい熱情を注ぐ。激しい憤りをもって熱情を注ぐ。 
主はこう言われる。わたしは再びシオンに来て
エルサレムの真ん中に住まう。エルサレムは信頼に値する都と呼ばれ
万軍の主の山は聖なる山と呼ばれる。 


万軍の主はこう言われる。エルサレムの広場には
再び、老爺、老婆が座すようになる
それぞれ、長寿のゆえに杖を手にして。
都の広場はわらべとおとめに溢れ
彼らは広場で笑いさざめく。 

 

万軍の主はこう言われる。そのときになって
この民の残りの者が見て驚くことを
わたしも見て驚くであろうかと
万軍の主は言われる。 

 

万軍の主はこう言われる。見よ、日が昇る国からも、日の沈む国からも
わたしはわが民を救い出し
彼らを連れて来て、エルサレムに住まわせる。こうして、彼らはわたしの民となり
わたしは真実と正義に基づいて
彼らの神となる。 

 

万軍の主はこう言われる。勇気を出せ。あなたたちは、近ごろこれらの言葉を
預言者の口から、度々聞いているではないか。万軍の主の家である神殿の基礎が置かれ
再建が始まった日から。
以前には、人間の働きに報いはなく
家畜も、働きの報いに何の食も得なかった。出入りするにも
安全に敵から守られてはいなかった。わたしがすべての人を
互いに思うがままにさせておいたからだ。 

 

しかし今、わたしはこの民の残りの者に対して
以前のようではない、と万軍の主は言われる。 
平和の種が蒔かれ、ぶどうの木は実を結び
大地は収穫をもたらし、天は露をくだす。わたしは、この民の残りの者に
これらすべてのものを受け継がせる。 

 

ユダの家よ、イスラエルの家よ
あなたたちは、かつて諸国の間で呪いとなったが
今やわたしが救い出すので
あなたたちは祝福となる。恐れてはならない。勇気を出すがよい。

 

まことに、万軍の主はこう言われる。
あなたたちの先祖がわたしを怒らせたので、わたしはかつて、あなたたちに災いをくだす決意をして悔いなかった、と万軍の主は言われる。そのように、今やわたしは再びエルサレムとユダの家に幸いをもたらす決意をした。恐れてはならない。 
あなたたちのなすべきことは次のとおりである。
互いに真実を語り合え。城門では真実と正義に基づき
平和をもたらす裁きをせよ。
互いに心の中で悪をたくらむな。偽りの誓いをしようとするな。

これらすべてのことをわたしは憎む」と
主は言われる。
                   (セカリヤ書8章1-17)

 

 

今から2500年以上も昔、バビロイアから解放されたイスラエルの民に、偉大な神は、預言者を通して祝福の条件を示されました。

神の祝福の条件とは、

「真実を語れ」「真実と正義に基づいて平和をもたらす政治を行え」「悪を企むな」「嘘を誓うな」

の4つであったと聖書は語ります。

そしてこれは、今も同じであるはずです。

国家の政治も、地方自治体の行政も、そして私たちの家庭や職場や教会やサークルや、いろんな集まりにおいて、

神の祝福の4条件を心に置いておくと、いいかもしれません。

 

さて、来週はThanks Giving(収穫感謝)。門司大里教会では収穫感謝礼拝を行います。

今年一年、神さまからいただいた、たくさんの「ありがとう」に思い巡らし、

ご一緒に感謝の礼拝を捧げませんか。

 

 

 

 

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会学校で、「マタイによる福音書」からおはなしをしていて、ふと、こんなのでいいのかと考えました。

礼拝の中で触れる聖書のみことばは、ほんのわずか。今日でいえば、「マタイによる福音書」の22章34節から40節まで。

小学生ならこれでいいとしても、今日参加してくれたのは、高校生2人と中学生1人。

おそらく自発的に聖書を読んではいないだろう生徒たちに、もっともっと、聖書のことばを聴かせてあげたい、大人が噛み砕いた解釈なしに、聖書のことばをそのままシャワーのようにたっぷり浴びてもらって、

そのほとんどは、聞いたそばから忘れていくとしても、その中で、一つでも二つでも、心にひっかかるみことばがあれば、それがこの子たちの生きる力になるかもしれない――そんなことを思いました。

旧約から、パウロ書簡から、福音書から、1回の教会学校で、たっぷり聖書のことばを浴びてもらって、「もううんざり」という気持ちになって帰ってもらって。

生徒たちの足が遠のくでしょうかね。やっぱり。

 

たとえば礼拝の中で聖書の話をする時に、ちょっと工夫をしてみようかと考えています。

 

一般礼拝では、「マルコによる福音書」の連続説教が終盤に差し掛かりました。礼拝後の役員会で、中村牧師から、この連続説教が終わった後、次はどうするかの発表がありました。

さあ、どうなるのでしょう? お楽しみに。

 

Yさんの盆栽。ブナです。植木のブナは、なかなか花をつけないそうです。

 

このブログでも、聖書のことばのシャワーを溢れさせるといいかもしれません。それこそ無作為に選んで。

意味まで考えて選んでいると、更新がまた遅くなるし・・・。

 

まことに、イスラエルの聖なる方 わが主なる神は、こう言われた。

「お前たちは、立ち帰って 静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある」と。

しかし、お前たちはそれを望まなかった。お前たちは言った。

「そうしてはいられない。馬に乗って逃げよう」と。

それゆえ、お前たちは逃げなければならない。

また「速い馬に乗ろう」と言ったゆえに あなたたちを追う者は速いであろう。(イザヤ30・15-16)

 

わたしたちはこの御子において、その血によって贖われ、罪を赦されました。これは、神の豊かな恵みによるものです。神はこの恵みをわたしたちの上にあふれさせ、すべての知恵と理解とを与えて、秘められた計画をわたしたちに知らせてくださいました。(エフェソ1・7-9a)

 

・・・新共同訳、大嫌い!!

 

 

 

 

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 門司大里教会バザー2017が今日開催。

 

 気象情報は曇りのち雨の予報。

 天気がいつまで持つか、気が気じゃありませんでしたが、

スタッフは朝から教会に詰めて準備に余念がありません。とにかく万全の態勢で時を待ちます。

 

 

準備万端。

そして開催時刻の11時。

さあ、どーんと来い!!

 

 

 

どーん!

 

どーん! どーん!

 

 

 

どーんと来たお客様たちのおかげで、開始20分後には、準備していた商品の多くは売れてしまいました。

売れ残ったら買おうかな~なんて思っていた物も、すっかりなくなってまして(笑) 有り難いことです。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。感謝します。

 

これを機会に、これからもお気軽にぜひ、僕たちの教会に足を運んでくださったらと思います。

 

 

 

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