大分県子ども将棋ネット「だから将棋を子ども達に」

思考力、集中力、決断力。そして人との交流。将棋は一生の友達です。大分県で将棋を学びたい小中学生のために立ち上げたブログです。
このブログは大分県将棋連合会公式ブログ「棋楽庵の九州将棋ふまわり日記」様の協力を得て運営されています。


催大会・協力大会・教室のお知らせ

<月例子ども大会デー>
日程:12月18日(日)・会場ニューライフプラザ
午前の部(10:00-12:00くらい)、午後の部(13:30-15:30くらい)
幼稚園から中学生までの初心者~有段者まで誰でも参加できます。下のバナーをクリックしてください。
昇駒大会は大分県外の子ども達も歓迎します。
*今回はべっぴょん特別大会です。

<個人戦>

  


 
 

<同級昇進戦>
級位を認定します。


 
<団体戦>
一人でも二人でも三人でも参加できる団体戦です。



 <子ども将棋教室・将星会>


<中学生講座>


<その他>







               

手紙メールはこちらから↓
arita013@yahoo.co.jp


テーマ:

荒川さんと大久保くんの観戦記が大分合同新聞朝刊15面に掲載されています。

 

今日から4日間の連載です。

 

棋戦は第2回ゆふいん夢蔵杯大分県団体対抗将棋大会です。

僕が執筆させてもらいました。

 

二人の個性がしっかりと出た将棋です。

 

並べてみてね。

 

合同新聞は近くの販売店やコンビニ、駅等で購入できます。

ぜひ。

 

-------

【3つの和】
 大分県が世界に誇る観光地、由布市の湯布院。海外からも多くの人々が「和」のふるさとへと足を運ぶ。標記大会の冠「ゆふいん夢蔵」は、湯布院観光の中心「湯の坪街道」で営まれる土産品店。
もちろん将棋も「和」の文化。言わば、「和」と「和」の合体から生まれたのが本大会である。秋吉祐司社長は語る。

「声を掛け合って仲間が集まる…。ここに団体戦の魅力があると思います。楽しんでもらえれば幸いです」

 そう、団体という「和」も加わっての開催なのである。
 先手・荒川さん(小四)は藤原理子さん(小五)、西村真緒さん(小五)と女子だけの「なでしこ将星会」を、大久保君(小六)は、麻生賢君(小二)、安東佑真君(小四)と男子だけの「将星会2020」を結成。さあ、第一回戦。伸び盛りの小学生、六人の火花が散った。
 本譜、互いに角を駒台に乗せての相中飛車。そして早くも20手目、大久保君が動く。敵陣深くに叩き込む△6九角。一段高い駒音が響いた。
  (英之介)

 

 

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