• 31 Oct
    • 第1回水戸黄門漫遊マラソン

      2016年10月29日・30日 フルマラソンを走る夫について水戸へ行ってきました。 その名も『第1回水戸黄門漫遊マラソン』 キャッチフレーズは『このマラソンが目に入らぬか!』 !! 大会前日の夕方に高速バスで東京駅を出発、隅田川の船を眺めたりしながら、2時間強で水戸駅に到着。   隅田川  駅ビルの中華屋さんで定食を食べたところお米が美味しい。日本一に輝いたお米を使用しているとのこと。どんな品種のお米でしょう。 (お米の美味しさはホテルの朝食でも感じました。) ホテルは駅から離れた副都心エリアにあり最上階8階の部屋でした。窓から見えた山は、もしかしたら筑波山かな。    翌朝、朝食前にホテル周辺を散歩。空気が美味しい。 朝食後、タクシーでスタート場所に向かいます。   スタートの号砲5分前のコース  トップ集団    夫のスタートを見送り、会場エリア内の図書館で読書したり展示コーナーの菊を鑑賞したりして過ごしました。     三の丸庁舎   2時間半でトップがゴール!  ゴールに続く直線道路の歩道に場所を変えゴール目前の選手たちに声援を送りました。 スマホで時刻を確認しながら近付いてくる選手たちにゴール予想タイムをコールしました。 「今なら(2時間)50分を切れる、まだ行ける!」「サブスリー(3時間切り)行ける!」 何人かの選手がこちらの呼び掛けに反応してゴールへ突っ込んで行きました。最後の力を振り絞り、息も絶え絶えに返事をしてくれる選手もいました。 感動しました。  …と、そうこうするうちに夫が戻ってきました。音楽を聴きながら走っていたため、私の声援に気付かずあっという間に走り去っていきました。  ゴール後の夫と合流したところ、めでたく自己記録更新ができたとのこと。 着替えてからゴールエリアで腹ごなしをしバスが混む前に帰宅の途に着きました。  (左上より時計回り)塩モツ鍋モツ煮チャーシュー煮   水戸駅北口    フルマラソンの第1回大会とは思えないほど動線もよく配慮の行き届いた大会でした。 万全でない点があったとしてもそれも含めて楽しもうと思っていましたが杞憂に終わりました。 この日は水戸でフルマラソンを実現したいという地元の方々の30年来の願いが叶った日でもあります。 茨城にはつくばマラソン、勝田全国マラソンと全国的にも名を知られたマラソンがあります。 関係者の方々がそのノウハウを学び、水戸ならではの良さをアピールするために英知を絞り、当日まで準備に奔走されたのだと思います。 本当に素敵な大会でした。 選手のみなさん、大会関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。また来年、水戸でお会いしましょう。 おしまい。 

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  • 12 Aug
    • 2016年夏 伊豆 今井浜の旅

      7月最後の週末に、伊豆へ行ってきました。 本当は午前中に今井浜に到着予定だったのが朝、警察にお世話になり、出発後は乗り換えを誤り(車窓から見える富士山がどんどん大きくなる様子をありがたい気持ちで眺めていましたが、そのあたりで気付くべきでした)今井浜海岸に到着したのが14時近く。 それでも、海水浴を楽しめたので結果オーライですね。今回も今井浜の観光協会が運営する海の家を利用しました。地元のお母さんたちがお店を切り盛りしていてとても温かないいお店です。 宿は一昨年もお世話になった晴海荘さん。この日は夏休みの週末、宿泊客も多く宿も賑わっていました。  部屋からの眺め 正面にみえるのは伊豆大島です。   地魚の船盛り 新鮮なお刺身と金目鯛の煮付けは、もう絶品でした。  温泉は貸切でも使わせてもらえます 朝食 (食べ掛け)                          一泊二日の旅ですが、自然に触れリフレッシュできました。   

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  • 17 Jul
    • 2016年夏 熊野詣(5)

      伏拝王子(ふしおがみおうじ)を目指します。 地元富士「百前森」です。  こんな看板もあります。 「ほんまもん」を観てみようかな。  果無山脈(はてなしさんみゃく) 昨年は十津川村に泊まり、果無山脈に登りました。今回は眺めるだけですが、また訪れたい場所です。  果無山脈の案内板  そうこうしていいるうちに、伏拝王子に着きました。11時前だったので、伏拝茶屋はまだ開店していませんでした。   ここには、和泉式部が和歌を詠んだ場所です。以前ここを訪れた時のことを書いた記事に、この和歌にまつわるエピソードを書きましたが この和歌は熊野権現の懐の広さを示すエピソードとして語り継がれたようです。 (参考: 和歌山観光情報ホームページより)  伏拝王子までくると、熊野本宮大社へは1時間ほどです。   歩幅の広い石段には上りもあります。 記憶というのは不思議なもので熊野から帰って1年も経つと私のお馴染の発心門から熊野本宮大社までのコースには下りしかないものと勘違いしていました。ルートのほとんどが平地か下りで、上りといってもきつい傾斜ではないためだと思います。  見晴台から大斎原(おおゆのはら)を望む ここまでくると、ゴールまであと少しです。  下っていきます。  住宅地に降り立ち、しばらく歩くと裏参道の終わり付近に祓戸王子があります。 祓戸王子 熊野本宮大社の参拝の前に、ここで身を清めます。 熊野本宮大社 裏参道の鳥居 前日と同じく、本殿を参拝しました。この日は参拝客で大賑わいでした。  参道の階段 表参道から参拝する人は階段に木陰があるのが嬉しいですね。   表参道の鳥居に虹が掛かっています。 (ブログを書いていて気づきました)   続く 

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    • 2016年夏 熊野詣(4)

      2016年7月4日 朝食は素朴ながら胃袋に沁みわたる優しい味の和食で少しずつ身体が目覚めていきました。温泉粥、温泉コーヒーが美味しかったです。コーヒーは柔らかい味でした。   宿の女将さんが宿泊客にクッキーを焼いてくれました。嬉しいですね。 予約の時に、電話が遠いのと私の滑舌がよくなかったのとで宿泊人数が「ふたり」と聞こえてしまったようで…すみませんでした。  宿を出発し、まずは熊野本宮大社へ向かいます。 本宮大社の前 快晴です。 ここで発心門王子(ほっしんもんおうじ)行きのバスに乗り換え30分ほで到着します。       発心門王子跡 発心門王子跡から熊野本宮大社まで、約7キロの行程を歩きます。     田んぼの稲の緑も鮮やかです。 この緑を観たくて来たのでした。  伏拝王子(ふしがみおうじ)へ向かう分岐点です 水呑王子(みずのみおうじ)  水呑王子(みずのみおうじ)から古道の石畳へ入っていきます。   続く 

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  • 15 Jul
    • 2016年夏 熊野詣(2)

      飛瀧神社(ひろうじんじゃ)に到着。熊野那智大社の別宮です。 飛瀧神社 鳥居 この鳥居の先に見える緑と木漏れ日が好きです。緑のなかの石段を降りていきます。    那智滝 滝には龍神様がいるといわれています。      拝所から瀧を望む 滝まで3メートルほど離れた拝所に水しぶきが霧雨のように降りかかってきます。この水しぶきに触れると延命長寿が叶うといわれています。霊験あらたかな滝です。 飛瀧神社に来たからには拝所で間近に滝を眺めたいですね。    拝所の手前からも滝を望む 飛瀧神社は那智滝自体が御神体で、本殿はありません。滝を拝みます。        日本三大名瀑の碑    来た道を振り返る   世界遺産の碑 「那智御瀧」 境内の石段脇では、14日の扇祭(那智の火祭り)の準備も進められていました。火祭り、一度は見てみたいですね。    セミノール 100% のみかんジュース酸味のきいた濃い味の果汁でした。  大門坂から那智の瀧までの散策時間は2時間程度みるとよいかと思います。  午前中の雨も止みました。これから熊野大社へ向かいます。 続く。 

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  • 14 Jul
    • 2016年夏 熊野詣(1)

      2016年7月3日 前日深夜に夜行バスで横浜を出発し、8時過ぎに那智勝浦町に到着。 那智勝浦町はいつも中継地のため長居をすることがありませんが、海もきれいで魚も美味しいので、別の機会にゆっくり滞在したい場所です。 那智勝浦町からさらにバスで大門坂駐車場前まで移動。    大門坂 この日は午前中に雨、午後から晴れの予想。傘を差しながら歩いている人もちらほら。   夫婦杉   多富気王子   熊野那智大社に向かう参道 この脇の売店で目にする那智石のお土産が気になっています。今度のぞいてみようかな。   那智山熊野権現 鳥居 高温多湿、拭うそばから汗が吹き出します。    また昇りです。   那智山熊野権現 社殿 白い服を着た皆さんが、お祓いを受けていました。   那智山 青岸渡寺 神社の隣にお寺があります。朝早くから大勢の人がお参りをしています。   那智山 青渡岸寺  青渡岸寺から望む那智山飛瀧大社(那智の滝) 那智の滝に向かいます。   続く

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  • 06 Jul
    • 今年の熊野

      一年振りに熊野に行ってきました。今回、帰路のみ飛行機を使い1時間で羽田に戻れたのは便利でした。ただ、熊野から南紀白浜空港までの移動と離陸までに約4時間を要するため日中の時間を満喫したいときには夜行バスが向いているように思います。実はマンションのトラブルにより旅中に地元の警察、警備会社、管理会社、在宅の夫、ご近所さんたちと連絡を取り合う事態に至り、ある意味思い出深い一人旅となりました。使用期限の迫った結婚休暇を使い夫を置いて一人で出掛けたのが災いしたのでしょうか。何はともあれ、近日中に旅日記を載せたいと思います。

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  • 10 May
    • 2015年 熊野詣 (13) 産田社から大斎原へ、そして旅の終わり

      熊野本宮大社の参拝後は産田社へ。安産の神様として知られています。産田社の参拝後、真後ろに降り向くとこの光景が目の前に広がります。大鳥居熊野本宮大社 旧社地 大斎原明治22年(1889年)8月の水害により社が流出するまで、熊野本宮大社はこの熊野川・音無川・岩田川の三つの川の合流点にある中洲、大斎原(おおゆのはら)にありました。旧社地にお参りする前に、川辺で水を取り軽く身を清めます。水害が起きるまで、この場所は参拝客が参拝前に水垢離をする垢離場(こりば)でした。旧社地一遍上人の碑熊野別当によるものです一遍上人の碑ひとつの場所にとどまらず諸国を遊行したお坊さん熊野坐神社(くまのにますじんじゃ) 旧社 大斎原(おおゆのはら) 水害前の絵図大斎原の参拝後は近場のお風呂に入り、路線バスで新宮駅へ向かいました。駅そばのスーパーで和歌山産の食材(寿司酢、昆布、刺身蒲鉾)をお土産に買いました。その後、新宮では行きつけの食堂、勝丸さんで煮魚定食(むつ)を食べました。三重交通新宮バス停でバスに乗り込みます。4月13日から15日まで熊野本宮大社例大祭があったせいでしょうか、上りのバスは2台でした。朝5時過ぎに横浜着。バスの運転手さん、お世話になりました。お土産のイタドリ。しっかり塩抜きし、だしで薄めに煮付けて食べました。今年最初の熊野詣ではこれでおしまい。読んでいただきありがとうございました。

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    • 2015年 熊野詣 (12) 熊野本宮大社

      熊野本宮大社に到着しました。熊野大社は左手から右へ第一殿から第四殿まであり、参拝順序が決まっています。① 第三殿 家津御子大神② 第二殿 速玉大神③ 第一殿 夫須美大神④ 第四殿 天照大神⑤ 満山社 (結ひの神 八百萬の神)① 第三殿 家津御子大神② 第二殿 速玉大神③ 第一殿 夫須美大神④ 第四殿 天照大神⑤ 満山社 (結ひの神 八百萬の神)神門本宮大社拝殿熊野本宮大社 表参道祓戸大神表参道の階段を上がってお参りする際は、この祓戸大神でお祈りし身を清めます。続く

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    • 2015年 熊野詣 (11) 見晴台地から熊野本宮大社へ

      三軒茶屋から歩き始め、「ちょっと寄り道」をします。見晴し台地からの眺め眼下に旧社地の大斎原(おおゆのはら)と大鳥居を望みます。見晴し台地には私のほか誰もいません。独り占めです。ここで夕陽を見ることが出来たら嬉しいな。九鬼ヶ口関所の跡ずっと下り。足が進みます。来し方を望む石畳を下ります。この石畳を下りきると住宅地に出ます。熊野古道の散歩はここで終わり、あとは少し車道を進みます。祓殿王子跡にやってきました。熊野大社に行く前に、ここでお祓いのお参りをし身を清めます。昔(中世日本の貴族)はこの周辺の宿舎に一泊し、参拝に備えたそうです。熊野本宮大社に着きました。続く

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