• 07 May
    • 『エスター』

      2017年5月2日   『エスター』(原題 Orphan)を観ました。 ネタバレになるため詳しいことはあまり書けませんが 原題でもある孤児院にまつわるサイコホラーです。   真面目に考察すると突っ込みどころ満載のストーリーでした。 里子を迎える動機に違和感をもちながらも 怖がってしまいました。   映画を観る前日に、FBにとある映画の画像が出ていて 軽く流していたのですが 『エスター』を観はじめて気づいたのでした。 あの映画の画像はまさに『エスター』のものであったと。 ネットでの検索を一切していないのに 勝手に表れるなんて。 この偶然に一番ぞっとしました。   ← この女の子の画像が    出てきたのですよ エスター [DVD] 1,543円 Amazon

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  • 20 Jun
    • 葛城事件

      2016年6月19日 「葛城事件」を観ました。結婚し子供を授かり家を建て一家の主となった。家族を手に入れた。立派に家族を作ったつもりだった。それがどうだ。 家族で食卓を囲むシーンが全く出てこないのが印象的でした。 

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  • 04 Nov
    • 紙の月

      2015年10月26日『紙の月』を観ました。主演は宮沢理恵。純粋、慈悲、狡猾、厚顔、地味、さまざまに表情が変化する演技が圧巻でした。主人公の勤務先の銀行の制服が、幼少時に通っていたキリスト教系学校の制服を彷彿とさせたり、職場で堂々と横領を働くシーンのスローモーションに激しいリズムのBGMが被さるなど、うまく作り込まれていたように感じます。見終わってから、原作が角田光代さんであることを知りました。実は、これまで角田さんの著書には違和感を抱くことが多く、それは自分の想像力や経験値の少なさなどに原因があるのではないかと分析しています。いつか、「これだったのか」と膝を打つような時が来るといいなと思っています。

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  • 06 Sep
    • ひとりひとりの戦場

      2015年8月23日ユーロスペースに『ひとりひとりの戦場』を観てきました。日米の戦争体験者の証言をモザイクのようにつなげてあの戦争のひとつの形を描いた作品です。監督の楠山さん、編集の長倉さん、関係者の方々が地道に制作に取り組まれた様子が、作品からもよく伝わってきました。生き残った人はこうして語れるけれど亡くなった人の声を聞くことはできない。言っても仕方のないことではあるけれど。上映後に一水会の元代表、鈴木さんと監督の対談がありました。鈴木さんは戦争を経験していない若い人たちが戦争を肯定する風潮や安倍談話を憂慮していました。観客席から時折笑いが起きる終始和やかな対談でした。映画を観る前に神南カリーで食べたダブルカリー。美味しかったなぁ。

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  • 04 May
    • 攻殻機動隊 Ghost In The Shell (フランス語)

      攻殻機動隊 Ghost In The Shell。ストーリーも音楽もよいです。数日前までYoutubeに日本語版が載っていたのに見つかりません。フランス語ですが載せておきます。

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  • 25 Oct
    • 映画『熊野から』

      2014年10月21日 映画『熊野から』を観てきました。(写真はホームページからお借りしました)ライターが雑誌取材のために何度か熊野を訪れ地元の神社の宮司や郷土史家などに話を聞くうちに熊野の奥深さに魅せられていくという内容。俳優の海部さんがその名前のまま出演し実際の地元の人をインタビューするセミドキュメンタリーでもあります。ロードムービーとしても楽しめます。話は淡々と進みますが、私のように熊野が好きな人間には思い出深く懐かしい風景をたっぷり楽しむことができます。 「熊野は行くところじゃない。呼ばれるところなんだ」というセリフがありましたが言いえて妙、あの感じは「呼ばれている」と形容するのが一番落ち着きます。次はいつ行けるか。今年あと一回くらい行けるか。 そんなことを考えました。 観賞後、久々に南青山付近を散策。 20代の頃、2年ほど仕事で通っていた骨董通りは店舗の入れ替えはあるもののお店の顔ぶれが若干変わったものの雰囲気は変わってはいませんでした。 ランチは小笠原流会館にある中国家庭料理ふーみんにて。豚角煮の梅煮定食、美味しかったです。青山木村屋がしっかり営業していたのも嬉しかった。お土産に「ハッシュドポテトとコーンビーフ」のサンドイッチを。リフレッシュできた一日となりました。

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  • 08 Mar
    • ドラゴン・タトゥーの女 ~ The Girl with The Dragon Tatoo

       映画『ドラゴン・タトゥーの女』を観てきました。 重く、辛く、衝撃的な内容でした。気持ちを引きずって夢に出てくることのないよう気分転換をしてから寝ました。2003年に上映された『モンスター』(シャーリーズ・セロン主演)に匹敵するものがありました。『モンスター』は実話でしたけれど。観る人をそれだけの気持ちにさせる作品ともいえるので興味のある方はご覧になってみてください。

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  • 25 Jun
    • 127時間 (映画)

      先週公開されたばかりの『127時間』を観てきました。本も映画もノンフィクションが好きな私ですが、この作品は・・・遭難後、飲み水もなくなり意識が朦朧としていくなかでそれでも生きるために冷静であろうと努めついに究極の選択をします。この作品のモデルとなった男性は私と同じ世代です。この遭難事故のあと、妻となる女性と出会い、子供にも恵まれいまも雪山登山などの冒険をしているそうです。この男性の今の生活があるのは、あの遭難事故での冷静な判断があったからこそ。それにしても、都会から車で数百キロ離れれば作品の舞台となった渓谷のようば手つかずの自然があるアメリカ。スケールが違いますね。また、監督がダニー・ボイルだけあって、音楽や映像がスタイリッシュです。

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  • 30 May
    • 映画『ブラックスワン』

      昨晩、映画『ブラックスワン』を観てきました。 詳細は省きますが、まさかこんなストーリー展開だとは思わず 両手で目を隠しながら観てしまいました。 人の心の暗部を丁寧に、それも意地が悪いくらいに晒していて 上質のサイコホラーと言えるかもしれません。 怖いです。

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  • 23 May
    • 映画特集「三島由紀夫を【観る】」(角川シネマ有楽町)

      2011年5月22日 映画特集「三島由紀夫を【観る】」 を観に行ってきました。 三島由紀夫の映画を一挙に上映する企画は きわめて珍しいそうで 今回は「憂国」と「黒蜥蜴」を目当てに出掛けました。 「憂国」はニ・二六事件で反乱軍に回った友人を 政府軍として討たねばならなくなった武山中尉が 新婚直後の自分を敢えてその企みに引き入れることをしなかった友人たちにも 自分が仕える政府にも誠実であらんとすべく 妻とともに自害するという内容です。 切腹シーンもさることながら内容が内容なので、 努めて突き放す気持ちで観ました。 妻、麗子を演じた鶴岡淑子という女優さんがきれいでした。 次に、丸山(美輪)明宏さんが女盗賊、黒蜥蜴を演じ、 三島さんが蝋人形を演じた「黒蜥蜴」の上映が始まりました。 そう思ったのもつかの間、スクリーンに現れた黒蜥蜴は 美輪さんではなく京マチ子でした。 丸山(美輪)明宏さんが演じた黒蜥蜴1968年版と 京マチ子が演じた1962年版を間違えてしまいました。 オリジナルの黒蜥蜴だ。 それも大女優の京マチ子だ。 2週間楽しみにしていた黒蜥蜴なので 前向きに考えることにしました。

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