• 05 Sep
    • プーシキン美術館展 フランス絵画300年 (横浜美術館)

      2013年8月14日横浜美術館の「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」に行ってきました。これ、2011年4月に開催予定だったものの3.11の震災や原発事故を受けてプーシキン美術館とロシア連邦文化相が貸し出しを見送る判断をし、開催が延期されていたもの。あれから早2年。遂に来てくれました。10時過ぎに着くと、お盆休みのせいか入場待ちの行列が。中に入ってチケットを買い終わるまで、30分くらい待ったかな。それでも、十分に目の保養ができました。こちらはコレクション展。コレクション展は写真撮影可能なのがうれしい。片岡球子「積乱雲の富士」片岡球子「樹林の富士」片岡さんの富士、見飽きないんですよね。

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  • 13 May
    • 山口晃展 (横浜そごう)

      4月の休みに、山口晃の作品展に出掛けてきました。神奈川での初の個展だそうです。以前、日本広告機構が江戸しぐさのCMをやっていたけれど、あの絵が山口さんによるもの。ニヤリ、ニヤリの連続でした。

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  • 04 May
    • マックス・エルンスト - フィギュア×スケープ 時代を超える像景 (横浜美術館)

      GW後半初日はマチュピチュ展を観に行く予定がうっかり寝坊してしまい、代わりに横浜美術館にマックス・エルンストを観に行きました。マックス・エルンスト - フィギュア×スケープ 時代を超える像景エルンスト(1891-1976)はシュルレアリスムを代表する画家として知られていますがこの企画の試みは「シュレアリズム」という枠を一旦外し、エルンスト独自の関心のありようを探ることにことにり、現代日本人にとってのエルンストの意義を確認してみようというものでした。エルンストのコラージュ、写真コラージュ、フロッタージュ、油彩画、版画、彫刻、出版物など約130点が展示されていました。私が好きなのは、横浜美術館所蔵の油絵《少女が見た湖の夢》とエルンストのコラージュ・ロマン(小説)三部作のひとつで画集とも小説ともとれるような《慈善週間または七大元素》です。ちなみに《少女が見た湖の夢》は常設展でも鑑賞できます。鑑賞後はゲウチャイで早めの夕飯。 センレック クイッティオ ヌアプアイ牛すじ入り細米麺 タイ醤油味 ヤム プラームックいかサラダ タブティムクローブウォータチェストナッツ入りココナッツミルク彼はトムヤム味のエビワンタン入り卵麺を食べて満足そうでした。

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  • 28 Jul
    • 『破天荒の浮世絵師 歌川国芳』(浮世絵太田記念美術館)

      浮世絵を観に、太田記念美術館に行きました。やっていたのは『破天荒の浮世絵師 歌川国芳』(後期)。この美術館には、順路の最初に畳に座ってガラス向こうの浮世絵を鑑賞するコーナーがあります。こんな鑑賞の仕方をする美術館は初めてです。時の政府による理不尽な決まり事(歌舞伎役者を描いてはいけない、など)や生ぬるい黒船の対策を皮肉ったり逆手にとったりした作品に思わずニヤリ。ほかにも、構図や人物描写に洋書の挿絵(版画)を参考にした作品がありました。国芳は、新しいものを取り入れる柔軟さを備えた人だったのですね。国芳の没年は1861年、私の祖父が生まれる30年前まで存命していたことを考えると、長い歴史を眺めたときに、浮世絵はそれほど昔のものではない気がしてきました。

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  • 22 Jun
    • 生誕120年記念 長谷川潔展 (横浜美術館)

      横浜美術館に長谷川潔の銅版画展 を観に行きました。 3月の地震と原発事故の影響により 『プーシキン美術館展 フランス絵画300年』が見送られ、 急遽、横浜出身の版画家、長谷川さんの企画展が催されたようです。 銅板に彫られた規則的な線や 刷られたモチーフの輪郭の滲んだ感じ。 版画の素材に使われたレースの細かなデザインが そのまま刷り出されて濃淡のなかに浮き上がっているところ。 観ていて飽きないんですよね。 フランスでは、政府が偉業をなした人物の功績を讃えて その横顔を彫ったメダルを発行するそうですが 日本人でこのメダルが作られたのは 葛飾北斎、藤田嗣治および長谷川潔の3人だけだそうです。 ちなみに、横浜美術館では、長谷川潔の作品を660点あまり所蔵していて 今回は約200点が展示されているとのことです。 なお、今回延期となったプーシキン美術館展は、 横浜、名古屋、神戸を巡回する予定だったそうですが 数年後の実現に向けて協議が勧められているとのことです。 長谷川潔展の会期は今週末、2011年6月26日まで。

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  • 14 Jun
    • 狂言

      狂言を観に行ってきました。流派は和泉流、演目はふたつ昆布売(こぶうり)と舟渡聟(ふなわたしむこ)。面白かった。笑いました。冒頭の石田幸雄さんの解説によれば、初めて鑑賞する人には親しみやすい演目であったそうなのでそれも幸いしたようです。毎月やっているそうなので来月も観たいと思います。

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  • 09 May
    • レンブラント 光の探求/闇の誘惑 (国立西洋美術館)

      2011年5月5日 上野の西洋美術館にレンブラントを を観に行きました。 以下、備忘録的に。 作品全体をみると版画(エッチング)の方が油絵よりも圧倒的に多くて (油絵が十数点に対して、版画が何と百点以上) 版画やエッチング好きには観応えのある内容になっていました。 エッチングの多くが全体的に黒みの強い作品になっており しかも館内の明かりが最小限に落とされているため 最初は作品を観てもどこに何が表されているのか あまりよくわかりません。 でも、作品の前に立ち止まってじっと目を凝らしていると だんだん陰影や輪郭がはっきりしてきて それはあたかも明かりのない部屋のなかにいたのが 次第に目が慣れてきて どこになにがあるか段々とわかってくるような感覚でした。 黒い色味のエッチングのひとつひとつと ゆっくり時間をかけて闇のなかに光が浮き上がってくるのを待つ、 そんな対面をしました。 1枚だけ実際の銅板も展示されていました。 銅板自体がくろずんでしまっているため 真正面から眺めるとそこにどんな線が彫られているかが よくわからない状態なのですが 少し角度を変えて眺めた時に 照明が銅板に反射し、そこに突如として絵が現れて 思わずはっとしました。 レンブラントの版画を買う金持ちたちは レンブラントのどの作品を所有しているかだけではなく その作品がどんな紙に刷られているかも重要視したそうです。 なかでも和紙は高級な紙とされ、 和紙に刷られた作品は貴重がられたとのことです。 (何と、レンブラントがエッチングに和紙を使っていたのでした) 2011年6月12日まで。

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  • 08 Nov
    • 「川端康成と三島由紀夫 - 伝統へ、世界へ -」 (鎌倉文学館)

      先日、トレラン後に寄った鎌倉文学館 で 開館25周年特別記念展 「川端康成と三島由紀夫 - 伝統へ、世界へ -」 が開催されていました。 若い三島由紀夫を見出した川端康成が その後も三島の才能に一目置いていた様子が 手紙などからよく伝わってきました。

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  • 04 Nov
    • ドガ展

      2010年10月25日 横浜美術館にドガ展 を観に行きました。 ドガの傑作といえば「エトワール」。 (バレーの世界には階級制が敷かれており パリ・オペラ座では最高位は星を意味する 「エトワール」と称されるそうです。) 作品のなかでエトワールが踊る舞台の幕間に パトロンの男性の姿が見えるところも 当時の風俗が垣間見られて興味深いものでした。 この絵がパステルで描かれたものであったことを これまで知りませんでした。 パリの踊り子たちの仕草や様子を描いた絵が ほかにも展示されており 女性の仕草というのは 古今東西変わらないものだな、と感じました。 このほか、ドガが宗教画の模写(油絵)のために練習を重ねた 丈の長い衣装の衣紋(ドレープ)のデッサン、 ドガが撮影した写真、 視力の衰えに伴って 油絵の代わりに手掛けた パステル画や塑像も観ることができました。 特に、塑像のバレリーナ、女性、馬の体の肉付きは 本物に忠実で、それも生々しさすら感じられて 視力が衰えていたという話が にわかに信じがたいものでした。 ドガに浸った時間でした。 会期は2010年12月31日まで 。 平日が狙い目です。

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  • 15 Jun
    • ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡 (横浜美術館)

      2010年6月1日 仕事を半日で上がって所用を済ませ、ポンペイ展に行きました。 展示されている発掘品のなかに魚の形をした装飾品がありまして。 普段私が使っている箸置きとまったく同じデザインだったので 思わずニヤついてしまいました。 夜、横浜開港祭のリハーサルを眺めに臨港パークへ。 昨年までは打ち上げ花火のリハーサルもしていたのですが 今年はありませんでした。 経費削減に違いない・・・ その代わりといいますか、 ちょうど杉山清貴の「二人の夏物語」のリハに遭遇しました。 歌、うまくてびっくり。 中学生のとき、文化祭か体育祭の後夜祭で 杉山さんの「さよならのオーシャン」を歌ったことを思い出しました。 それも全校で。 誰の選曲だったのかな。 ま、理由はともあれ、懐かしいなー。

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