【映画評】人間の証明
出演: 岡田茉莉子, 松田優作, ジョージ・ケネディ, ジョー山中, 三船敏郎
監督: 佐藤純弥
(概要・あらすじ)
「犬神家の一族」に次ぐ角川春樹事務所製作第二弾作品。日本とアメリカを舞台に、戦後30年という歳月に刻まれたさまざまな人間の生きざまを描くサスペン ス・ドラマ
東京の高級ホテルのエレベーターで黒人男性が殺された。“ストーハ”という言葉と、西条八十の詩集を残して。捜査線上に見え隠れするファッ ションデザイナー八杉恭子とその息子。
黒人男性の過去を追って渡米する棟寄刑事。八杉と黒人男性の意外な関係、そしてアメリカの刑事と棟寄刑事の関係が明 らかになる……。
(ここまで)
1977年の映画です。スカパーで見ました。なぜ今さらと思うかもしれませんが、ずっと気になっていた作品でした。上映当時はまだ子供で、一人や友達と映画館に行く時期はもう少し後でした。
予告編 も格好いいし、面白そうじゃないですか。キャストも豪華です。35年間、頭のどこかにずーっと引っかかっていたのですよ。いつかは見てやろうと。
で、ついに見ました。
感想。この映画、めちゃくちゃじゃん。と言うか、映画の体をなしていません。一言でいうと、筋書きは「砂の器」そっくりです。基本はそこで、あとは中身を適当に入れ換えてグシャグシャに詰め込んだだけです。
あと、いくらなんでも黒人差別ひどすぎですよ。よく問題にならなかったなと。
いちいち矛盾点を上げるときりがないので、それはこちらのサイト (ネタバレありだけど、たいした映画じゃないから見ちゃっていいかも)に譲ります。何億分の一かの偶然が何回も出てきて目が回ります。いくらフィクションでもこれはないかと。
最後までわからなかったのは詩集と黒人親子の関係ですね。どこからあの詩集が出てきて、日本語の読めない黒人兵がなぜ持ち歩いていたのか?主題歌 になるぐらいだから、重要なモチーフだと思うのですが。
この作品、当時の映画批評家からは、めちゃくちゃにこきおろされていたようです。
うーん、今回ばかりは批評家の側に立ってしまうな。
大阪から東京まで深夜高速バスに乗りましたの巻
私用で大阪から東京まで深夜バスで移動しました。用事が終わる時間が、とうに最終の新幹線が出た後だったのです。。
その日は平日で、翌日の午後からどうしても会社に行きたかったのです。一泊して翌日の新幹線か飛行機に乗る手もありましたが、深夜に泊まって朝一番に出かけるというのもしんどいし、お金ももったいなかったです。
で、梅田から東京まで海部観光という会社のバス に乗りました。写真の通りですが、結構豪華でしょ?3列シートだし、隣とはカーテンで仕切られています。前後のスペースもゆったりしており、足を伸ばせます。これで片道5,000円。いや、Web予約の割引で4,700円でした。
一泊して翌朝移動だと、ホテル+交通費で20,000円ぐらいかかるから、かなり節約できました。もちろん、会社の出張だったら泊まりますけど、自腹ですからね(笑)
梅田を23:45に出て、新宿に翌6:30、東京に7:00に到着。途中、2回ほど運転手交代のため休憩。早いし、シートはゆったりだし、いい感じです。
替えの靴下とズボンを持っていったのは正解でした。下着までは替えませんでしたけど、靴下を替えるだけで全然気分が違います。あと、ズボンはスラックスから綿パンに替えました。
こんな感じで安いし、快適だから、次もまた深夜バスに乗りたいと思ったかですって?
いいえ、嫌です。できるだけ避けたいです。日帰りなら金がかかっても、その日の飛行機か新幹線に乗りたいです。
いくらリクライニングシートだといっても、180度の平面ではないんですよ。130度だか140だか、ちょうど腹筋運動をやっているような角度なので、これが意外ときつかったです。
目覚めると体中に汗をかいていて、自分から悪臭が出ているような気持ち(本当は出ていないと信じたい)だし、口の中もネチャネチャ気持ち悪いです
何より、バスでそんなに熟睡できるわけないので、翌日はフラフラです。ほとんど1日が使い物になりません。
というわけで、翌日を捨ててもよいというあなた、深夜高速バスはお薦めです。安くて快適ですよ。
護憲とか言う人がいますけど
よく護憲、護憲と言う人がいるじゃないですか。憲法を守れと。最近、だいぶ少なくなりましたけど。
ご存知の通り、自衛隊の問題とか、私学助成とか、誰がどう見ても憲法違反と思われることはあるわけです。不思議なことに、護憲の人々そういった問題を糾弾するより、憲法を変えてくれるなと主張する方へほとんどの力を注いでいるように思えます。
でも、本当に憲法を守れというのなら、現実に守れる憲法へ改正しようという方が、はるかに健全な護憲だと思うのですが。
もちろん、今の憲法通りに社会を運営していけと主張することはできます。でも、国民のほとんどがそれを望んでいないし、現に憲法改正を主張する政党が政権を担っているわけです。だったら、一度憲法を現実に合わせてから、きっちり守ろうよと思いますけどね。
もし、憲法改正自体を論じることが許されない!と言うのなら、そのこと自体が思想、表現の自由をうたった憲法に違反しています。
一度変えると際限がなくなるとか言うのは政治家や国民に対する侮辱ですよ。そこまで馬鹿にしているのかと。
というわけで、ちょっと考えると矛盾のループに入ってしまいます。頭のよいマスコミの人たちって、これをどう説明するんでしょうかね?不思議です。
ご存知の通り、自衛隊の問題とか、私学助成とか、誰がどう見ても憲法違反と思われることはあるわけです。不思議なことに、護憲の人々そういった問題を糾弾するより、憲法を変えてくれるなと主張する方へほとんどの力を注いでいるように思えます。
でも、本当に憲法を守れというのなら、現実に守れる憲法へ改正しようという方が、はるかに健全な護憲だと思うのですが。
もちろん、今の憲法通りに社会を運営していけと主張することはできます。でも、国民のほとんどがそれを望んでいないし、現に憲法改正を主張する政党が政権を担っているわけです。だったら、一度憲法を現実に合わせてから、きっちり守ろうよと思いますけどね。
もし、憲法改正自体を論じることが許されない!と言うのなら、そのこと自体が思想、表現の自由をうたった憲法に違反しています。
一度変えると際限がなくなるとか言うのは政治家や国民に対する侮辱ですよ。そこまで馬鹿にしているのかと。
というわけで、ちょっと考えると矛盾のループに入ってしまいます。頭のよいマスコミの人たちって、これをどう説明するんでしょうかね?不思議です。
会社に入っても、やることは...
学生時代、今日こそは勉強しようと思いつつ、延ばし延ばしにしたりしたじゃないですか。
社会人になってXX年、大人になるとそういうことがなくなるかというと、そうでもないんですね。
会社で残業中に「あとは家でやろう」とか言いながら、ノートパソコンや資料一式を自宅に持ち帰ったりすることがあるんですよ。
たいていの場合、家で一切それらに手を触れることのないまま、翌日また会社に持ってくることになります。
会社では家に帰ると仕事ができそうな気がするのですが、いざ家に帰ると、家でやらなくても済む完璧なロジックがみつかるんですね。
今日、まわりの同僚連中に尋ねたら、全員思い当たることがあると言っておりました。まあ、みんなクビになっていないので、それでどうにかなってきたわけです。事実、結構なるものです。
だから、学生諸君、自分に甘いのはキミたちだけではありません。安心してください。
花粉症デビュー
本格的に花粉の人になってしまった。自分だけはならないと思っていたのだが。
外に出ている時はそうでもないのだが、屋内に入ると猛烈に目がかゆい。くしゃみと鼻水が止まらない。間違いない。これはほんまもんの花粉症だ。
今日、テレビCMでやっていた花粉対策の眼鏡をJINS(格安眼鏡チェーン)に買いに行った。こんなやつ。フレームの隙間をなくして花粉が入りにくくなっているのだ。
3,990円。
ところが、好評で普通の花粉眼鏡は売り切れらしい。今からが花粉も本番なのに。私はべきフリー で生きようと決めているので、ここでイラッとはしなかったけどね。
どうしても花粉用が欲しければ、サングラスしかないとのこと。こういうの。
これとマスクをつけてコンビニに行ったら、間違いなく通報される。あと営業の外回りにも使えない。借金の取り立てに来たかと思われてしまう。
で、代わりに買ったのがモイスチャーという目の乾きを防ぐ眼鏡。
これも花粉用ほどではないが、かなり花粉やホコリを防げそうだ。同じく3,990円。
その後、ドラッグストアに行ってマスクと点鼻薬を購入。飲み薬は買わなかった。薬を飲むと、確かに症状は緩和されるのだが、猛烈に眠くなる。また、いったん寝るとなかなか目がさめない。以前、会社に遅刻したり、乗り物で乗り過ごしたことが何度かあった。
また、寝た後も頭が重く、あーよく寝たという感じにはならない。私は睡眠薬を飲んだことがないが、薬で眠るというのは、たぶんこんな感じかと。日常生活に差し支えるのである。
ということで、私の人生に割り込んできた花粉症。どうかお手柔らかに。
今日の関東は空が真っ黄色で黄砂かと思ったが、違うそうだ。突風がホコリを巻き上げた煙霧って言うんだって。
では、また。
外に出ている時はそうでもないのだが、屋内に入ると猛烈に目がかゆい。くしゃみと鼻水が止まらない。間違いない。これはほんまもんの花粉症だ。
今日、テレビCMでやっていた花粉対策の眼鏡をJINS(格安眼鏡チェーン)に買いに行った。こんなやつ。フレームの隙間をなくして花粉が入りにくくなっているのだ。
3,990円。
ところが、好評で普通の花粉眼鏡は売り切れらしい。今からが花粉も本番なのに。私はべきフリー で生きようと決めているので、ここでイラッとはしなかったけどね。
どうしても花粉用が欲しければ、サングラスしかないとのこと。こういうの。
これとマスクをつけてコンビニに行ったら、間違いなく通報される。あと営業の外回りにも使えない。借金の取り立てに来たかと思われてしまう。
で、代わりに買ったのがモイスチャーという目の乾きを防ぐ眼鏡。
これも花粉用ほどではないが、かなり花粉やホコリを防げそうだ。同じく3,990円。
その後、ドラッグストアに行ってマスクと点鼻薬を購入。飲み薬は買わなかった。薬を飲むと、確かに症状は緩和されるのだが、猛烈に眠くなる。また、いったん寝るとなかなか目がさめない。以前、会社に遅刻したり、乗り物で乗り過ごしたことが何度かあった。
また、寝た後も頭が重く、あーよく寝たという感じにはならない。私は睡眠薬を飲んだことがないが、薬で眠るというのは、たぶんこんな感じかと。日常生活に差し支えるのである。
ということで、私の人生に割り込んできた花粉症。どうかお手柔らかに。
今日の関東は空が真っ黄色で黄砂かと思ったが、違うそうだ。突風がホコリを巻き上げた煙霧って言うんだって。
では、また。
韓国敗退で、心安らかにWBCを楽しめる
何だかんだ言っても、みんなWBCをめっちゃ楽しんでいるじゃないですか?ねっ、私の言った通りでしょ?
ネット住民ども、あんなものはメジャーリーグの金儲けだから参加しなくていいって書いていたんですけどね。そんなコメント忘れたかのようにはしゃぎまくっています。まあ、いいんですけど。
今回、何が嬉しかったって、韓国の一次リーグ敗退です。前回、前々回のWBCでは4回とか5回も対戦があったじゃないですか。
やーい、負けた、ざまあみろという感じじゃなくて、ホッとしているんですよ。これでまた政治がらみのめんどくさいパフォーマンス見せられずにすむなと。
日本に勝った試合で、韓国がマウンドに国旗を立てた行為は大きな非難を受けました。すると今度は台湾の選手に同じことをやられましたね。まさか日本の復讐をやってくれるとは(笑)。
ほんの20秒ほどで、しかもまわりを選手が囲って見えなくしています(笑)。やっぱり台湾の方が大人です。この他にも観衆がスタンドに金正恩の写真やイラストならべたり、動画で韓国国旗破ったりいろいろやりましあ。韓国マスコミは不愉快だと報道しているようですけど。
おまえが言うな。
自分たちがいつも日本にやっている行為をやり返されたら、いかに不愉快か。まさに因果応報であります。
私は決して韓流好きではありませんが、かと言って嫌韓でもありません。ごく一部の日本に難癖つけてくる奴らが嫌いなだけです。ああいう人たちはめんどくさいので関わりたくないというのが正直な気持ちであります。そんなに日本が嫌いなら、お互い距離を置きましょうということですよ。
国家間の付き合いは別として、個人レベルでは韓国人でも台湾人でも親日的な人とは仲良くすればよいのです。反日的な奴らは原則無視。ただ、嘘を世界に垂れ流された時は反論するし、領土を侵されることはもちろん許しません。
近隣諸国の間で、親日的な奴はどうも楽しそうだな、得しているなという空気が広まれば、自然と国家レベルでも対日感情がいい方に向かうと思うのですよ。時間はかかるでしょうけど。
最後に昨日の試合で日本に逆転負けした台湾選手の写真をアップします。
自分たちの応援団だけではなく、360度の観客に向けて帽子を脱いで一礼しているのです。
こういう人たちと仲良くしたいですよね。
ネット住民ども、あんなものはメジャーリーグの金儲けだから参加しなくていいって書いていたんですけどね。そんなコメント忘れたかのようにはしゃぎまくっています。まあ、いいんですけど。
今回、何が嬉しかったって、韓国の一次リーグ敗退です。前回、前々回のWBCでは4回とか5回も対戦があったじゃないですか。
やーい、負けた、ざまあみろという感じじゃなくて、ホッとしているんですよ。これでまた政治がらみのめんどくさいパフォーマンス見せられずにすむなと。
日本に勝った試合で、韓国がマウンドに国旗を立てた行為は大きな非難を受けました。すると今度は台湾の選手に同じことをやられましたね。まさか日本の復讐をやってくれるとは(笑)。
ほんの20秒ほどで、しかもまわりを選手が囲って見えなくしています(笑)。やっぱり台湾の方が大人です。この他にも観衆がスタンドに金正恩の写真やイラストならべたり、動画で韓国国旗破ったりいろいろやりましあ。韓国マスコミは不愉快だと報道しているようですけど。
おまえが言うな。
自分たちがいつも日本にやっている行為をやり返されたら、いかに不愉快か。まさに因果応報であります。
私は決して韓流好きではありませんが、かと言って嫌韓でもありません。ごく一部の日本に難癖つけてくる奴らが嫌いなだけです。ああいう人たちはめんどくさいので関わりたくないというのが正直な気持ちであります。そんなに日本が嫌いなら、お互い距離を置きましょうということですよ。
国家間の付き合いは別として、個人レベルでは韓国人でも台湾人でも親日的な人とは仲良くすればよいのです。反日的な奴らは原則無視。ただ、嘘を世界に垂れ流された時は反論するし、領土を侵されることはもちろん許しません。
近隣諸国の間で、親日的な奴はどうも楽しそうだな、得しているなという空気が広まれば、自然と国家レベルでも対日感情がいい方に向かうと思うのですよ。時間はかかるでしょうけど。
最後に昨日の試合で日本に逆転負けした台湾選手の写真をアップします。
自分たちの応援団だけではなく、360度の観客に向けて帽子を脱いで一礼しているのです。
こういう人たちと仲良くしたいですよね。
関東と関西における都府県配置の類似性について
タイトルは難しそうですが、今日のトピックはいつもにも増して内容が無いです。
いやね、今日、関西に出張へ行ってきたのですが、いつも行くたびに思うことがあるんですよ。首都圏と関西圏の都府県って、何か配置とかキャラが似ているよなあということです。ちょっと並べてみましょうか。
東京都 = 大阪府+京都府
東京と大阪はそれぞれの政治、文化の中心地であることは異論ないですよね。東京には京都ほどの神社仏閣はありませんが、肝心要の天子様(天皇陛下)がいらっしゃるわけで、そのエネルギーは建築物の比ではありませんわな。
東京と大阪って、よく対比して語られますけど、難波は上野と新宿を足した感じかなとか、梅田って丸の内+赤坂かなとか、結構雰囲気が似ている場所多いんですよね。言葉が違うだけですよ。
あと、東京の人間が大阪の食べ物の悪口を言うのは聞いたことないです。結構みんな喜んで食べています。逆に昔は関西の人は東京の食事は辛いとよく言っていましたけど、最近どうなんでしょう?
神奈川県 = 兵庫県
横浜と神戸は雰囲気が似ていますよね。よく知らないですけど、尼崎とかって川崎にあたるのでしょうか?山や温泉があるところもキャラかぶっています。共によそ者には、ちょっとすましたイメージがあります。
埼玉県 = 奈良県
海がないところ、中心地からの距離感が同じです。文化的にはどうでしょう?昔、埼玉に都があったとか、鹿がたくさんいるという話は聞きませんけどね。
千葉県 = 和歌山県
お互いに海が売り物なところはそっくりですよね。和歌山に熊野神社があれば、千葉にだって成田山や香取神宮があります。両方に白浜という地名がありますが、和歌山の白浜から黒潮に乗って千葉の白浜に漁民が移り住んだという言い伝えがあるそうです。本当かどうか知りませんけど。
滋賀県 = 茨城県
ここまで来るとかなり怪しいです。距離感と中心地からの方角ぐらいですね。関東における茨城県のポジショニングは存じておりますが、関西で滋賀県がどういう扱いを受けているのかわかりません...。
と、勝手な比較を書けるのも、もともと私自身が関東、関西、どちらの出身でもないからかもしれません。私は九州の人間です。
九州から見ると、東京も大阪もただの「都会」にしか思えず、どちらも似たようなものなんですよ。
続:黒いiPhoneと白いiPhone
先々月、先月と私は会社から貸与されるiPhoneの危険性 、そしてその危機へ勇敢に立ち向かう私の挑戦 をブログに書きました。まあ、会社から借りているのと別に自分用の1台を買っただけですけどね。
いや、いいですよ。これまでは会社の帰りや自宅で何となくiPhoneを見ていたら、突然会社の電話やメールが飛び込んできて(気持ちだけ)会社に引き戻されるということが何度もあったわけです。
それがですよ、今ではオフィスを出る瞬間に会社のiPhoneをOffにできるので、本当に気が楽です。プライベートiPhoneの電話番号なんて誰にも教えていないので、かかってきようがありません。会社からの完全解放です。
ざまあみろと。
でもね、普通の会社じゃ、それが当たり前じゃないですか。お先に失礼しますってオフィスを後にしたら、よっぽどのことがない限り追いかけてきませんよね。どうしても用がある時は、私用携帯に電話したりしていたわけです。
それが、社用iPhoneを持たされて、しかも自由に遊んでいいよと言われているものだから、ほんと仕事とプライベートの境界がなくなってしまいました。どうでもいい用事で上司や同僚が帰宅後の私に電話してくることはざらにありましたから。
それがiPhone2台態勢になってから、みんな最近はあきらめたようです。緊急連絡簿を参照してまで連絡してこようとしないので、結局翌日でもいいわけですよ。みんなこのへんのバランスがおかしくなっています。
今、これを読んでいるあなたはまだ縁の無い世界かもしれませんが、会社勤めであれば、遅かれ早かれ、私がおかれているような状況にまきこまれると思いますよ。
仕事と私生活のけじめがない生活にようこそ、と。
私はあえて私財を投じてiPhoneを買うことにより、社員奴隷化を目指す会社の陰謀を粉砕し、社員のプライバシー回復を目指す歴史的運動の先駆けとなっているのです。
まあ、よく考えたら私は管理職で、会社側の人間なんですけど、でも戦います。
自由か、しからずんば死か!
なんちゃって。
決意あるところに試練は続く
以前、決意あるところに試練あり
という記事を書きましたけど、いやあ続きますね。試練が。
べきフリー生活 を決意する前なら100%イラッとしたというレベル超えて、軽いヒステリーを起こしたような出来事が続きます。
・洗濯機の後ろにシャンプー小瓶を落とし、それを取ろうとした孫の手も一緒に落として、手が届かない。私は「Fxxx!」とも「ガッデム!」とも叫ぶことなく、淡々と洗濯機を動かして回収に成功。
・私が出品したオークションの落札者からなかなか連絡が来ない。「12時間連絡がなければ次点を繰り上げる」と書いていたのにその時間も超過。イラッとせずにもう12時間待とうかと思った途端に落札者から連絡。すぐに代金も振り込んでくれたし、いい人だった。
・今日は仕事上の大きなトラブルが2件発生。そのうち1件は社内の奴から私がつるし上げられる始末。これも給料のうちと、できる限りのことをやろうと決意したら、実はそのつるし上げた奴のミスであることが判明。彼の糾弾の仕方があまりにもひどかったので、厳しく文句を言う。※こういうのは、ちゃんと言うべきですよ。あらためて論じますけど。
なぜ、こういうことが次々と起きるのか?以前、例の整体師の先生 から聞いた話です。
何回も同じトラブル(嫌なこと)が起きるのは、自分がそれを克服していないから。学校の授業で言えば、単位を取れずに留年している状態。それをクリアしない限り、また追試がやってくる。
人生の次のステージに進むには、やってくる「試験」に合格しなくてはならない。
上のケースで言えば、今までの私はこういう出来事にイラッとしてストレスを溜めていたわけです。私にとっての課題は、たぶん平常心でトラブルを乗り越えること。
今回はクリアできたと思うんだけどな...どうだろう?
べきフリー生活への挑戦は、まだまだ続きます。
※関係ないけど、ももクロちゃんって、意味なくメンバー間でキスするんですよね。一種の芸になっています。最初はびっくりしましたけど、最近は楽しんでいます(笑)
べきフリー生活 を決意する前なら100%イラッとしたというレベル超えて、軽いヒステリーを起こしたような出来事が続きます。
・洗濯機の後ろにシャンプー小瓶を落とし、それを取ろうとした孫の手も一緒に落として、手が届かない。私は「Fxxx!」とも「ガッデム!」とも叫ぶことなく、淡々と洗濯機を動かして回収に成功。
・私が出品したオークションの落札者からなかなか連絡が来ない。「12時間連絡がなければ次点を繰り上げる」と書いていたのにその時間も超過。イラッとせずにもう12時間待とうかと思った途端に落札者から連絡。すぐに代金も振り込んでくれたし、いい人だった。
・今日は仕事上の大きなトラブルが2件発生。そのうち1件は社内の奴から私がつるし上げられる始末。これも給料のうちと、できる限りのことをやろうと決意したら、実はそのつるし上げた奴のミスであることが判明。彼の糾弾の仕方があまりにもひどかったので、厳しく文句を言う。※こういうのは、ちゃんと言うべきですよ。あらためて論じますけど。
なぜ、こういうことが次々と起きるのか?以前、例の整体師の先生 から聞いた話です。
何回も同じトラブル(嫌なこと)が起きるのは、自分がそれを克服していないから。学校の授業で言えば、単位を取れずに留年している状態。それをクリアしない限り、また追試がやってくる。
人生の次のステージに進むには、やってくる「試験」に合格しなくてはならない。
上のケースで言えば、今までの私はこういう出来事にイラッとしてストレスを溜めていたわけです。私にとっての課題は、たぶん平常心でトラブルを乗り越えること。
今回はクリアできたと思うんだけどな...どうだろう?
べきフリー生活への挑戦は、まだまだ続きます。
※関係ないけど、ももクロちゃんって、意味なくメンバー間でキスするんですよね。一種の芸になっています。最初はびっくりしましたけど、最近は楽しんでいます(笑)
【映画評】横道世之介
(紹介記事)
長崎から上京してきたお人よしの主人公の青年と周囲の人々のエピソードが描かれる。主人公とヒロインには、『蛇にピアス』で共演を果たした高良健吾と吉高由里子がふんし、メガホンを『南極料理人』『キツツキと雨』の沖田修一が取る。
ネタバレしないように映画評を書きます。
結論から言うと長いです。160分もあります。4~50分は切れるでしょう。不必要なシーンが多すぎます。
見に行った理由は、舞台が80年代の大学キャンパスだからです。そう、私自身が青春を送った時代であります。
冒頭で今はない新宿の「さくらや」があったり、男がシャツをズボンに入れたり(入れないのは中国人だった!これマジです)、眉毛の濃い女性を見られたのは嬉しかったですね。まあ、最初だけですけど。
途中、何回も「まだやるのかよ」と時計を見てしまった作品ですが、最後までそれなりに楽しめたのは吉高由里子や綾野剛が演じたサブキャラクターの魅力でしょう。脇の配役は皆しっかり芝居をしているので映画そのものがグダグダになることはありませんでした。
肝心の横道世之介ですが、名前が映画のタイトルになるほどキャラが立っていません。個性がないのです。高良健吾は熱演だったと思いますが、脚本と演出がお粗末すぎて、全然印象に残りません。ストーリー的にもまわりの人々へほとんど影響を与えていませんし。
とことん優しいとか、きれいなものが好きとか、多少デフォルメしてでも目立たせないと横道世之介が真の主人公にならないんですよ。最後の方に出てきた趣味?もとってつけたようで、後の彼の仕事につながる片鱗が全く見られません。
全体的にストーリーが弱いというか、伏線の張り方が下手なので、エンディングが全く生きないんですよね。これで泣けと言われても無理です。また、「現代」を描いた部分は何を言いたいのか意味不明でした。十年やそこらで学生時代の友人を忘れるわけないじゃん、と心の中で毒づいちゃいました。
個々の役者の演技を見に行くのだと割り切れば(それで1,800円払います?)見る価値はありますが、映画全体の出来としては首をかしげます。テレビかDVDレンタルで十分ではないでしょうか。