関東と関西における都府県配置の類似性について | もの申すブログ

関東と関西における都府県配置の類似性について


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タイトルは難しそうですが、今日のトピックはいつもにも増して内容が無いです。

いやね、今日、関西に出張へ行ってきたのですが、いつも行くたびに思うことがあるんですよ。首都圏と関西圏の都府県って、何か配置とかキャラが似ているよなあということです。ちょっと並べてみましょうか。

東京都 = 大阪府+京都府

東京と大阪はそれぞれの政治、文化の中心地であることは異論ないですよね。東京には京都ほどの神社仏閣はありませんが、肝心要の天子様(天皇陛下)がいらっしゃるわけで、そのエネルギーは建築物の比ではありませんわな。

東京と大阪って、よく対比して語られますけど、難波は上野と新宿を足した感じかなとか、梅田って丸の内+赤坂かなとか、結構雰囲気が似ている場所多いんですよね。言葉が違うだけですよ。

あと、東京の人間が大阪の食べ物の悪口を言うのは聞いたことないです。結構みんな喜んで食べています。逆に昔は関西の人は東京の食事は辛いとよく言っていましたけど、最近どうなんでしょう?

神奈川県 = 兵庫県

横浜と神戸は雰囲気が似ていますよね。よく知らないですけど、尼崎とかって川崎にあたるのでしょうか?山や温泉があるところもキャラかぶっています。共によそ者には、ちょっとすましたイメージがあります。

埼玉県 = 奈良県


海がないところ、中心地からの距離感が同じです。文化的にはどうでしょう?昔、埼玉に都があったとか、鹿がたくさんいるという話は聞きませんけどね。

千葉県 = 和歌山県

お互いに海が売り物なところはそっくりですよね。和歌山に熊野神社があれば、千葉にだって成田山や香取神宮があります。両方に白浜という地名がありますが、和歌山の白浜から黒潮に乗って千葉の白浜に漁民が移り住んだという言い伝えがあるそうです。本当かどうか知りませんけど。

滋賀県 = 茨城県

ここまで来るとかなり怪しいです。距離感と中心地からの方角ぐらいですね。関東における茨城県のポジショニングは存じておりますが、関西で滋賀県がどういう扱いを受けているのかわかりません...。


と、勝手な比較を書けるのも、もともと私自身が関東、関西、どちらの出身でもないからかもしれません。私は九州の人間です。

九州から見ると、東京も大阪もただの「都会」にしか思えず、どちらも似たようなものなんですよ。