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黒いiPhoneと白いiPhone

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先月、私は会社から貸与されるiPhoneの危険性 をブログに書いた。

うちの会社は妙に物わかりが良く、勤務時間以外は自由にiPhoneで遊んでいいよと言われている。アプリも自分で金を払うのなら、好きなものを入れて構わない。

ユーザーの方ならわかると思うけど、iPhoneは一度使うと結構手放せない。毎朝起きるのまでSleep Cycle というアプリに頼る始末。これはiPhoneが寝返りを検知して、眠りが浅くなった時に起こしてくれるという優れもの。

ただ、詳しくは前のブログをご覧いただきたいのだが、おかげで仕事とプライベートの区別がつかなくなってしまった。夜、自宅でくつろいでいる時や外で楽しく酒を飲んでいる時、いや土日でも平気で仕事の電話やメールが飛び込んでくる。一度それにかかわると、一気に仕事モードへ引き戻されてしまう。

私は考えた。このままではまずいと。けじめなく仕事させられるのは嫌だし、朝起きる時間まで会社の備品に命令されるなんて、どう考えても病んでいる。でも、iPhoneは使い続けたい。一度、プライベートでiPhoneを忘れて外出した時の話はこちらを参照

そこでついに決断。もう1台、完全にプライベート用のiPhoneを買うしかないと。

で、ついに買った。会社から借りているのが黒なので、白を入手。会社を一歩出ると黒いiPhoneの電源を切り、白いiPhoneをオンにするのだ。別に会社は嫌ではないが、会社が黒で、プライベートが白。いい感じではないか。これでもう掟破りの業務電話やメールに悩まされなくなる。

会社によるスマートフォンを餌にした社員の奴隷化工作。ついに私はそれを打ち破った。この偉業はきっと後世に語りつがれることだろう。

今日、さっそく会社で2台のiPhoneを見せびらかし、どうだと自慢していたら、部下の1人がポツリと言った。

「仕事の電話やメールは、ちゃんともう1台に転送しといてくださいね」

何でだよ。意味ないじゃん。

異性と出会い、幸せになるコツ

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面白い話を聞いたので、お裾分けします。

理想的な異性と出会いたいというのは誰もが望むところです。また、この世は似たもの同士が引き寄せ合う、ということも何となく納得できるのではないでしょうか。

たとえば、一緒にいると幸せを感じる異性を求めるとします。すると同じように「幸せにしてくれる異性を求めている人」が寄ってきます。

お互い相手に対して要求しているわけです。でも、二人は別々の人間ですから、相手の期待や希望を完全に満たすことは不可能ですね。ここから相手に対する不平不満、ストレスが生まれてきます。

この状態を幸せと呼べるでしょうか?

逆に求める異性のタイプを「自分が幸せにしたい人、笑顔を見たい人」にしたらどうでしょう?今度はあなたを幸せにしたい人がやってきます。

この場合、行動主体が自分ですから全責任はこちらにあります。相手にストレスを感じようがないわけです。

確かにこっちの方がうまくいきそうな気がします。私はなるほどと思いました。

これは今日から実践ですね。

義理には人情でこたえよう、バレンタイン


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おかげさまで、今年もいくつかもらいましたよ、義理チョコ。お礼に言う言葉が「お気遣いありがとう」ですもんね。すごい習慣ですよ、これ。

前から思っていたのですが、日本人の美徳として義理には人情でこたえるべきではないでしょうか。

そう、バレンタインに「義理チョコ」をもらったら、ホワイトデーには「人情クッキー」「人情キャンディ」をお返しすべきだと思うのです。

そしてクッキーやキャンディにこんなメモをつけてはいかがでしょう?

義理と人情を秤(はかり)にかけりゃ
義理が重たい男の世界
幼なじみの観音様にゃ
俺の心はお見通し
背中で吠えてる唐獅子牡丹



そう、高倉健が歌う唐獅子牡丹の歌詞です。
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ぜひお試しください。翌年から絶対、誰もチョコなんか持ってこなくなりますから。

これぞ虚礼廃止です。



死刑と終身刑の間に


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また死刑囚が病死したというニュースがあったそうです。死刑執行が少なすぎて追いつかないんですね。

私には死刑廃止論が全く理解できません。被害者や遺族より犯人にシンパシーを感じる(としか思えない)その冷酷さには慄然としてしまいます。おまえ、人の心があるのかと。

でもね、終身刑というのも結構面倒というか、ややこしいみたいですよ。これって最高刑じゃないですか。それ以上は罰しようがないわけですよ。

たとえば、刑務所で終身刑の囚人が看守を殺してしまったら、どうなるのでしょう?まさか死刑にはできないし、終身刑は変わらずですよね?この話を友人から聞いて、最初はえーっと思いました。

でも、よく考えてみると、そんなに簡単な話でもないなあという気がしてきました。

確かに刑罰は変わらずでしょう。でも、刑務所長や看守がその気になれば、いくらでも囚人を痛めつけることはできるわけです。

・食事の制限
・運動の制限
・劣悪な住スペース(独房など)への監禁
・厳しい所内労働の命令
・病院で痛い「治療」 
※逆に病気でも治療しないという手もありますね。

私でも合法的な死刑ならぬ私刑のパターンはいくらでも思いつきます。時々問題になる殴打とか放水とか証拠が残りやすい手段を使わなくてもできちゃうわけです。

これをやり続けられる囚人は「ひと思いに殺して!」と言いたくなるかもしれませんね。でも、それはできませんよ。終身刑ですから。

そう考えると終身刑も結構残酷ですよね。まあ、だからと言って、死刑を廃止してもよいとは全く思いませんけど。




ももクロくらぶxoxoバレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!へ行きました

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行ってきましたよ。東京国際フォーラム、ももクロのバレンタインイベント。

イベントの内容はこちらのサイト をご覧いただくとしましょう。

動画はこちら にあります。※冒頭はインタビュー(面白い)で、ステージは4:50ぐらいから。

5,000人収容のホールだったのですが、何と8万人の応募があったそうです。いつもたぶん4~5倍の倍率の抽選で負け続けているのですが、昨日は16倍を勝ち抜いてしまいました。

さらに信じがたいことに席が前から6列目でした。オークションに出せば、たぶん5万円以上で売れます(死んでも売らないけど)。それだけでも十分すごいと舞い上がっていたのですが、実は6列目ですらなくて一番前でした。意味がわからないと思いますので、下の座席表をご覧ください。

一番左上に注目です。左のブロックは5列目から始まっています。この5列目は4席ぐらいしかないんですよ。私と連れが座っていた6列目の7番、8番という席は5列目がとぎれたところにあり、前に誰もいないのです。こういうのって、その場に来ないとわからないですよね。
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で、歌の間に私たちの真ん前、距離にしてわずか1mのところにやってきたのがこの2人です。

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そう、私の大好きな百田夏菜子(赤)と連れの大好きな玉井詩織(黄)でした。私は真ん前に来た夏菜子と0.2秒ぐらい目が合いました。ファンはよくそう言うことを言いますが(笑)、1m前にいた人と目が合ったかどうかぐらい断言できます。100%間違いないです。

皆さん、私はもう、いつ死んでも悔いはありません。

バレンタインイベントなのに協賛のロッテがチョコ配らなかったとか書こうと思ったのですが、どうでもよくなりました。全部許します。

生きていれば、いいことがあるものですね。今日言いたいことはそれだけです。

【映画評】ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日


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いやあ、面白かったですよ。見に行く価値は十二分にあります。何と言っても、最後まで無力感というか、せつなさが抜けないところが素晴らしい。ディズニー映画だったら妙に人と虎がベタベタしたり、お涙頂戴に持っていきそうですが、そういうのないんです。ドライなんですわ。

人と虎は決して相容れることはない、という一線を貫けたので安っぽい話にならなかったのだと思います。これは脚本と監督の勝利でしょう。

最初は前置き長いな、早く虎を出せ!と思いながら見ていましたが、その部分はちゃんと後半の伏線と言いますか、展開に厚みを持たせる役割を果たしているわけですね。

悪いことは言いませんから劇場の大スクリーンで見てください。演技初挑戦という少年、そしてリチャード・パーカーという名の虎(実はXX)、とにかく見事なんですから。

人生のベストXXムービー!とまでは言いませんけど、十分☆5つだと思いますよ。

私はせっかくだからと思って、わざわざ電車に乗ってIMAXシアター へ出向いて3Dで見ました。2,200円を払って。うーん、正直、IMAXも3Dも不要だったかもしれません。3Dは「オズ 」みたいなフルCGじゃないと効果薄いかもしれませんね。

最後に映画と関係ないけど、サービスです。私の部屋に虹が出ました。

これを見たあなた、いいことありますよ!


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何?フェイスブック疲れとな?

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昔はmixi疲れという言葉がありましたが、最近ではフェイスブック疲れなんて言うそうですね。

フェイスブックの場合、実名登録だし、原則として顔を知っている人ばかり「友達」になっているわけなんで、いったんネガティブな気持ちが芽生えると、とめどもなく嫌になりそうですな。

私も最初は面白がってニュースフィードにネタを投稿していましたが、めんどくさくなって最近ではめったにやりません。逆に今ご覧のブログに出すことが多いです。こちらの方が気が楽ですわ。

よくある悩みで好きでもない人から友達申請されて断れない...というのがありますが、そういうのは承認してからブロックしとけばいいのです。相手にはわかりませんから。ちなみに私は学生時代の同級生や元同僚で好きじゃない奴は友達申請されないようあらかじめブロックしております。

フェイスブックなんてプライベートな時間にやるものですから、無理して嫌いな奴とつきあう必要はないんです。

で、私が全くフェイスブックを使っていないかというと、これが結構使っているんですね。共通の趣味(と言うか、思想かなあ)を持つ友人連中とクローズドグループを作っておりまして、そこでは頻繁にやり取りがあります。一般の友人からは全く見えません。

内容はとても同僚や同級生に見せられない危険きわまるものばかり(笑)。気を遣わなくていいから盛り上がるんですね。もし趣味の友人をお持ちでしたら、これはお薦めですよ。ただし、mixiみたいに会ったことがない人を入れるのはやめた方がいいと思います。ただし、あくまでも現実社会で友人であることが大前提です。

ネットで知り合った人とは一度現実に会ってから友人になるかどうか決めた方がいいですよ。会わないまま交流を深めるのは結構危ないことがあります。実は私も何回か怖い思いをしたことがあります。機会を改めてお話するかもしれません。

※思い出すのが嫌だから書かないかも♪

このクローズドグループは現在勤務している会社、大学の同級生、前にいた会社でもそれぞれ存在していますが、全部開店休業状態です。こういうのって作った当初は盛り上がりますが、すぐ話題が尽きますからね。

ただ、今の会社の連中以外とは一応これで「連絡手段」を作れたわけで、その意味では有効かもしれませんけど。

結局、同じ学校にいたとか、同じ勤務先にいるとかだけでは、友達であるわけがないのです。自分の時間を使ってわざわざ会いに行きたいと思える人、それが本当の友達ではないでしょうか。




海辺の結婚式場は素敵だけれど

先日、従兄弟が海の見える結婚式場で式を挙げた。
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ずっと前だけど、妹も同じく海が見える式場を使った。

クライマックスは指輪交換の時。さーっと、バックのカーテンが引かれて、真っ青な海が見えるのだ。感動の一瞬。
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でも、いつも思うのだけれど、この演出、天気が悪い時はどうしているのだろう?海が荒れていたら、こんなマークが出てくるのでは?

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始まる映画は、もちろんこれ。
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新郎新婦、がんばってね。
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私は何故そのコンサルタントを馬鹿だと思ったか


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とある著名なコンサルタントの講演会に行きました。名前を出せば、あなたもご存知かもしれません。本も何冊か出している人です。

講演自体は感動まではいきませんでしたが、ふんふんと言う感じで、それなりの内容でした。そして最後にコンサルくん(おっさんですが)は自分の夢を語りました。

「私の夢は日本の自衛隊を国際救助隊に変えて世界中を助けに行くことです」

ハッキリと言いませんでした。でも、武器を持つのをやめて、自然災害を助けに行くことに専念しましょうという意味でしょう。

あれっ、この人馬鹿だ。

その瞬間、私の頭からそれまでの90分だか120分の講演内容がすべて消えました。馬鹿の話は記憶に残す必要がないからです。

この人の単純な頭には自然災害で困っている民衆の姿が浮かんでいるのでしょう。でも、困るのは自然災害の時だけでしょうか?

いや、数で言えば、戦乱で命や財産を失っている民衆の方がはるかに多いはずです。そちらは無視ですか?民衆にとっての災害という意味では、地震や津波と戦争は全く同じです。なぜ分けて考える必要があるのでしょうか?

あらゆる事態を想定して備えるためにコンサルティングが必要だと思っていました。現実を無視して、自分の脳内だけで世界を区切ってはいけません。

今回の中国軍のレーダー騒ぎを見れば、この世には想像を絶した馬鹿が武装していることがわかるじゃないですか。馬鹿は何をするかわからないし、対話も成り立たないんです。違うと言うなら、対話で中国をおとなしくさせてくださいよ。

「地震が起きるかもしれません」と同じ重みで「戦争が起きるかもしれません」という事態も想定し、準備しないといけないのです。それらはすべて起こり得ることなのです。地震の瓦礫を除去するのにはブルドーザーが必要ですが、武力侵略者に対抗するには戦闘機や戦車が必要です。

ちゃんと世の中を見ましょうよ、コンサルくん。

らあめん花月嵐の牛肉麺で感動した私


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私は決してらあめん花月嵐のまわし者ではない。あの会社に友人もいない。流行の?ステマもやっていない。

正直、らあめん花月嵐の定番ラーメンはそれほど高く評価していない。ごめんね。

で、この期間限定メニューの牛肉麺天晶 が、めっちゃ旨かったのである。私はスープを全部飲み干してしまった。

台湾オリジナルの麺だそうであり、私も現地で食べたことあるけど、この花月嵐のやつの方が全然うまい。嘘だと思ったら食べに行って欲しい。

私はパクチーが嫌いだが、この牛肉麺に限っては、よいアクセントになっていたと思う。

今日言いたいのはこれだけだ。牛肉麺ばんざい!