この間、BSで「ベルリンフィルと子供たち」がやっていたので、録画して見た。
ベルリン・フィルと子どもたち スタンダード・エディション
¥3,400
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当時は映画館で見たが、サイモン・ラトルら指導者たちの熱意と、地元の子供達の熱気(ベルリンには移民の子が多い)に、感銘を受けたのを思い出した。

明日、いや今日から、ドイツへ出発飛行機
パッキング・・途中です。。

毎年、なんかバタバタしてますけど。今度こそアクシデントに見舞われませんように。
どなたか、祈っててください。笑

昨日、仕事の愚痴を書いてみたが・・記事として残ってしまうので、削除しました。
後で、見たら、、なんだ~と思って解決してしまうこともあるから。そのときの感情でモノを書いてしまうのは、やはり怖い気もします。。

最近、忙しくて、本をなかなか読むことはないのですが、新聞で取り上げられていたので、気になり買った本があります。
わたしを磨く仕事の作法 (sasaeru文庫 う 1-1)/海原 純子
¥550
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海原さんは、女医としてストレス障害などの心理療法などにも詳しく第一線で活躍されている方です。
内容はいわゆる、彼女の目線で今の女性の生き方や仕事に対する応援メッセージ。
まあ、今の女性は「仕事がつまらない」「自分が活かせてない」などとってもデマンディングな人が多いわけですが、そこを彼女が「あなたはまだまだよ。自分の実力をよ~く見て、モノを言いなさい」と厳しくときには優しくアドバイスを自身の経験を踏まえて、言ってます。

私は、こういうハウツー本や、啓蒙本っていうのは、読まないし好きではありません。それぞれ人の経験は生きていた経緯や背景が異なりますし、アドバイスとして受け取ってしまうのも、少々乱暴かなと思っているからです。彼女は女性が医師として働くには、厳しい時代を生きてきたので、発言には説得力がありますが。。

この本で、驚いたのは、海原さんがここ数年ジャズシンガーとして活動をしていること。(ディナーショーまでやっていたりCDを出している!)しかも医者になる前は、プロの歌い手を目指していたこと。
最近、再活動をされたのは、医者として今はある程度の節目を向かえ自分の仕事がようやく自分らしくできるようになってきたからだそうです。
※歌のレベルはどうなんでしょう・・?

ふ~む・・。

ここまでの道のりは大変だったかもしれないですが、あえて好きな道に堂々と励めるのもなんともウラヤマシイ。
こうやってみてみて、趣味と仕事の両立の仕方の形が色々とあるんだということが分かりました。
私の場合は、今は趣味は仕事の「息抜き」なんですけどね。。

いつか私も、やっと自分の好きな道にうちこめる「余裕」を欲しいもんですえっ


来年早々、Oオケのお手伝いで演奏する予定のチャイコフスキーの「悲愴」。
楽譜が送られてきたけど・・ほんっとに難しい叫び
どうしよう~。3楽章とか、チョッ早くて、弓が追いつかないです。

前回もブラ4番で、無謀にも出場・・しましたが、今回もまた同様。苦難の道が待ち受けていそうドクロ
誘った同じオケの友人も、さすがにビビったらしく、「本当に出るんですか?」とメールが来ました。
「まあ、なんとかなるべさー」と、回答したものの全く自信は「ナイ」

手持ちのCDで「悲愴」を改めて聴く。
指揮はC・アバド&シカゴ交響楽団。
これがまたなんと!1楽章から「悲愴」らしからぬ、疾走感あふれる若々しい演奏なのです。
弦が走る走る・・。(こんな解釈もあるのか、と当時は注目されたらしい)。

私のイメージと、全然合わない・・ということで、もう1枚、カラヤン先生バージョンを新たに購入。
演奏はベルリン・フィル。
まあ、静々と勇壮な王道的演奏。
うん。こっちのほうがまだ、納得できるような気がします。
ひたすら、耳コピして、あとは練習に無謀に参加してやるぞメラメラ

おんなじ曲でも、オケや指揮者によってここまでイメージ変わるとは。聞き比べはなかなか面白い。


そんでもって、、来週水曜日から、ドイツへ行ってきます!
ベルリンフィル&ゲヴァントハウス。そしてチェコフィル。
有名オーケストラを3日連続で、聴きまくる旅!楽しみですにひひ







先週土曜は、オケの本番でした。(もう1週間経ってしまっていた・・早)
お越しいただいた方々、どうも有難うございました!
ベト8は、途中何度もアブナくなりそうになりながらも、最後まで演奏できてよかったです。
今回は指揮者の先生も、ハミングしなかったし(笑)

自分の腕も、まだまだと演奏中に思い知らされたけれど、やっぱりベートーベンは難しいですね。
モーツァルト・ハイドンくらいが、うちのオケの編成的にはやっとなのかな・・
ダイナミックさや、音のまとまりが、全然足りないと、演奏中もずっと気になってしまいました。
もっと、弦パートでの分奏を増やして行く必要がありそう。
(アンケートに、弦がバラついているという指摘アリ。痛かった)

今日は、友達の家で、「10000人の第九」のDVDを観させてもらいました。
その友達は、昨年大阪まで行って歌ってきたんですが。
映像で観ると、10000人の合唱団が、黒白の壁に見えて凄かった。
大阪城ホールに、ぎっしりと人で埋め尽くされているのです。
こんな中で、あの「フロイデ~♪」が鳴り響くなんて、鳥肌立ちそうなんでしょうね。
※ホールの中では、残響効果で歌いにくかったらしい。

東京でも、墨田区で5000人の第九、というイベントがあるとか。
合唱で、第九に参加するのも、面白そうかも。



今日であっという間に3連休、終了。
土曜日は、川崎近辺を観光?し、岡本太郎美術館 を訪れました。
青山で生まれ育ったのは聞いてましたが、川崎で生まれていたとは、初耳。
広大な森林の敷地内にモダンなつくりの立派な美術館が出来ていたんですね~。

中には、エッジの効いた極彩色の絵画と、ユニークなオブジェ。。
実際に座ることの出来るカラフルな椅子や巨大な土偶のような像も豊富でなかなか楽しめます!!
子供がオブジェを触って遊ぶことが出来るスペースも。
子供と「岡本太郎」~なかなか結びつかないイメージがありますが、太郎氏は子供の純粋な「遊び心」を非常にリスペクトしていたとか。

さて・・・音楽方面は。
土曜夜は、オケゲネプロ、月曜のアンサンブル発表会と、ドタバタとイベントが続いているのをいいことに、アンサンブルでは、殆どさらわずに本番舞台へ・・。
大して練習もしていないで参加すると、緊張をしないということが分かりました。笑

ステージで、緊張しなくなったのも、今回実は「初」。※カルテットやソロ演奏ではいつも「ガチガチ」。
「普段通り」平常心で弾くことが、ずっとラクだということを実感。
わかっていて、そこがなかなか出来なかったですけどね。

苦手な早い難曲でなかったのが救いだったのかもしれないですが。
このイキオイで、来週に臨みます~

坂本龍一が、yorimoにて「スコラサカモト」 ブログを書いています。


 ヨーロッパの音楽がグレゴリア聖歌に起源を辿れるように、中心は声の音楽であって、器楽はあくまで伴奏だった。そこから器楽だけの曲が生まれてきたけれど、元々は声から始まっている。

 日本人には比較的器楽が好まれているけれど、本当は声楽が中心ですね。それはきちんと示さないと。


なるほど。

楽器は「伴奏」。

楽器の表現も「歌う」ようにとよく言われる。


オペラ・・敷居が高いが、知るともっと面白くなるでしょうね。


週末はオケの練習は、河口湖で。
演奏会前に、合宿を行うのがここは定例。

昼すぎから6時まで。夕食後、また9時過ぎまで、練習・・。
弦パートのみ、バイオリンのみと、分奏を入れながら、曲をこなしていきます。
回をこなせば、なんとか曲らしさを出てきたかもしれません。ガーン
来週はゲネプロ。。

びっくりしたのは、最高年齢の指揮者の先生。83歳。
しっかりと演奏の指導もしたうえで、宴会まで出席。翌朝はなんと5時起床で、河口湖周辺を散策・・
スゴイ気力&体力です。
しかも、みんなに、最近買ったという「ワンセグ携帯」を披露。野球中継をチェックするとか。
携帯をいじっているシニアの方って、ある意味新鮮でした。

いや・・スゴイ。
鈍感力ならぬ老人力を、身をもって実感した週末でした。
週末は、アンサンブルの会とオケ練習で終了。あとレッスンが合間に。
2日、殆ど楽器関係で時間が潰れてしまいました。。ガーン
ついつい、やるべきこと「部屋の掃除」「買い物」は後回し・・。
最近、忙しかったせいか、部屋の掃除がおざなりになってしまい、これでまた翌週に持ち越してしまうんですよね。。

・・・ヤバイ。

いつも以上に私がそんな「危機」を感じたのは、会社のメンバーが企画した「おもてなしセミナー」というのに出席したからかもしれません。
テーブルコーディネートや、フラワーアレンジメント・・など、自分が人を部屋に呼ぶのに、必要なテクやマナーなどが学べるといった内容なんです。目からウロコとまでは、いかないのですが、自分の身の回り(持ち物)を含め、もっと気を配ってないといけないと思った次第です。
気づいたときに、食器や、ファブリックなどいいものを揃えておくことも、もうこの年なら十分にやっておくべきなのかも。

ある意味で、「気づき」になりました。
贅沢ではなく、気持ちの余裕を感じられる「居住まい」を考えていこうかなと。


花
↑ こんな秋の花のアレンジメントを作ってみました。

月曜日は、トレンダーズという女性企業家の主催するイベントに行ってきました。
「セルフマネジメント術」というテーマで、精神科医の香山リカさんが講演するというので、聞く価値あるかもって感じで。

前にも、ここのセミナーに参加したことがありますが、今回も女性が沢山集まっていました。
トレンダーズ。うちの会社よりもきちんとビジネスを展開しているような気がします。ガーン

香山さんは、テレビで見るよりずっとソフトな雰囲気。しかも、神経科医になった経緯も、エピソードを交えて面白おかしく話してくれました。
彼女の言っていたことは、
「気負わない、がんばり過ぎない」
「今の自分を、ほめる 卑下しない」
「仕事で嫌な人や事にぶつかっても、仕事と思って割り切る」
など・・
当たり前のことだったのですが、客観的に言葉にしてもらうことで、自分の今の行動についての再確認ができたかもしれません。

何でも「ほどほど」がいいのですよねー。
つい、自分を追い込む癖があるので、これから気をつけようと思いました。

講演の帰りは、一緒に参加した友人と麻布のオーガニックCAFEで食事。
ちょっと心も身体もリラックスできた一日でした。