先週土曜は、オケの本番でした。(もう1週間経ってしまっていた・・早)
お越しいただいた方々、どうも有難うございました!
ベト8は、途中何度もアブナくなりそうになりながらも、最後まで演奏できてよかったです。
今回は指揮者の先生も、ハミングしなかったし(笑)

自分の腕も、まだまだと演奏中に思い知らされたけれど、やっぱりベートーベンは難しいですね。
モーツァルト・ハイドンくらいが、うちのオケの編成的にはやっとなのかな・・
ダイナミックさや、音のまとまりが、全然足りないと、演奏中もずっと気になってしまいました。
もっと、弦パートでの分奏を増やして行く必要がありそう。
(アンケートに、弦がバラついているという指摘アリ。痛かった)

今日は、友達の家で、「10000人の第九」のDVDを観させてもらいました。
その友達は、昨年大阪まで行って歌ってきたんですが。
映像で観ると、10000人の合唱団が、黒白の壁に見えて凄かった。
大阪城ホールに、ぎっしりと人で埋め尽くされているのです。
こんな中で、あの「フロイデ~♪」が鳴り響くなんて、鳥肌立ちそうなんでしょうね。
※ホールの中では、残響効果で歌いにくかったらしい。

東京でも、墨田区で5000人の第九、というイベントがあるとか。
合唱で、第九に参加するのも、面白そうかも。