DVDプレーヤーが壊れたこともあり、DVDレコーダーを買いました。
AQUOSのデジタルハイビジョンレコーダー を、池袋のビックカメラで51500円で購入。
(池袋の店頭では59800円。渋谷でチェックした値段とかなりの違い。。店員に渋谷は安かったと言って値下げさせましたべーっだ!

早速、地上デジタル番組をチェック。
大部分の放送局は、すでにデジタル放送に推移しているのですね・・(いまさら遅いのですが、、アナログ・BSしか見ていない私は感動!)

クラシック番組が豊富なBS-hi が見れるのは、うれしい。
今日は早速、グレン・グールドの特集番組を録画、1週間先のクラシック番組もよさそうなものもすでに録画予約をしておきました。
でも難点は、録った番組をいつ見るか?ってこと。
録ったことに安心して、しばらく放置というのが私の性格。
あと、機能が多すぎて、解説書を読んでいて、混乱します。

デジタル放送は、録画回数が制限されているのがほとんどなんですね。。
録画形式も色々あってよくわかっていません。
もうちょっとシンプルになると、使いやすいと思うんですが。


最近、通勤の行き帰りに「悲愴」をipodで聴くようにしている。
(耳では大分、慣れたけれど実際にはまだまだ弾けていない・・)

チャイコフスキーは、これを書いたときは「うつ病」だったという説があるが、、何度も聴いているとそうかもしれないなと思うことが多い。(参考はwikipedia)
うつ病患者に、この曲を聞かせると、症状が悪化し自殺をしようとするひとが居たというから、なんとも怖い話です。

朝、会社に向かうときに、聴くと相当憂鬱な気分になり(特に第1楽章)、、かといって勇ましい3楽章では、「いざ、がんばるそ!!」と気合が入るやいなや、すぐにやる気を損ない『どん底』気分になるという第4楽章・・にという展開。
ちょうど会社に行くまでの1時間弱。この曲を聴くと、ほんと、仕事のモチベーションが下がってしまいます。笑
(やっぱり聴かないほうがいいのかも)

でもチャイコフスキーのメロディは、優美でキラキラしているところがあって、好きです。
特に第2楽章。5拍子のワルツという、難しいリズムですが不思議に気分を乗らせます。

私の今の仕事のときの心の状態も、UPDOWNの激しい状態・・まさにこの曲がピッタリだなと思ってしまうのかも。

最近、不摂生がたたっているのか、吹き出物や乾燥に悩まされていました。
旅行直後は、ピカピカだったのに、だんだん仕事やつれ・・
ストレスやら、栄養不足・睡眠不足だったり要因は沢山あるんでしょうけど、やっぱり化粧品には「ここぞ!」とばかりこだわるのは、やっぱり「女」だからか。

ペスカ ルビ クリアローション  
色々、化粧水は国内・海外ものと試しましたが、結果的にコレにおちつきました。
一見、ぬる~としますが、翌朝までしっとりかも。肌荒れしててもコレをぬると一発で治ります!
夏よりも今の乾燥シーズン向きかな。
250mlで3000円というのも、いい!

化粧水



ゲラン スーパーアクア スーパーセラム  
高いけれど、いかにも効き目がありそう。旅行中も使っていて、すっかりキメが整いました♪
投資をして正解か!ゴージャスな香りも、気持ちがよい。

アクア


食事と睡眠、ちゃんととることが大事ですが、、。
他の人たちは、どんなコスメを使っているのでしょうか?
気になります。
時間が大分空いてしまいましたが・・

最終目的地、ベルリンにプラハから電車で約4時間かけて到着。
プラハでの出発が電車の遅延のため、到着が夕方になりましたが、途中で車窓から眺めるのどかな草原や山の風景を楽しみながらの移動でした。
(チェコの国境を過ぎると、ザクセン・スイスというとても雄大な景色が広がるエリアがあります)

さて、ベルリンでは夕食をビアレストランで食べてから、ベルリンフィルの演奏会@フィルハーモニーホールに向かいました。(3日連続で、演奏会を聞くのも初めてです)
この日の演目は

・ショスタコーヴィッチ バイオリン協奏曲1番
・ムソルグスキー 展覧会の絵

指揮は、N響の音楽監督でもあった、アシュケナージです。

開演前30分くらいに到着。ホールの外観はまっ黄色。暗い夜でもライトアップされて、非常に目立つ建物です。
この公演も、SOLDOUTだったらしく、チケットを求める人が外で立っていました。
観客の年齢も、今までより一番若い。ジーンズのようなラフな格好の人もちらほら見かけました。
ベルリンが都会なのか、曲目が近代ものだからなのでしょうか?

ホール内は、広々としたすり鉢型。舞台が1番前の席とほぼ高さが一緒で、後ろの席になるほど、舞台が高くなる造り。私の席は、前から5番目でしたが、ちょうど1stバイオリンが目の前の高さになり、なかなか楽しめました。
すごく、団員が近くに感じられます。
入退出するとき、客席の通路と同じ高さ(通路の真横を通る形になる)というのも、敷居の高さを感じません。
団員に、気軽に声をかける友人が居たくらいですから・・
音響設計は、素晴らしいのはともかく、細かい音楽を楽しむための配慮&試みは面白いなと思いました。

さて、演奏のほうですが、、
ヴァイオリンコンチェルトは、ショスタコならではの難解な曲でしたが、女性ヴァイオリニストリサ・ヴァティアシュヴュリ(発音が難しい・・)が、いとも簡単にしかも機械のように正確に淡々と弾く姿には、ただ圧倒。
まだ20代と若手のようですが、ヴァイオリンを静かに一つ一つ音を刻んでいくような弾きっぷり。始めは、ややアクションが小さいせいか、おとなしく感じられましたが、カデンツアのソロ部分では熱く思い入れたっぷりに音を響かせていたように聞こえました。
とまあ、凄かったのヒトコトです。

休憩後は、展覧会の絵。
この曲は、有名なプロムナード部分しかちゃんと聴いたことはありませんでした。汗
アシュケナージらしい、緩急細やかな指揮ぶりで、繊細な演奏を披露していたように思えます。
10枚の絵を作曲家ムソルグスキーが、歩きながら眺めてその絵のイメージを曲にしたというのは、改めて調べてわかったことですが、面白いですね。その歩いているシーンは、曲間に挟まれているあの「チャンチャンチャン、チャチャチャ~ン♪」という曲だとか。
引用:ウィキペディア


曲もソリストも指揮者もオールロシア。
ドイツでロシアを聴くのも、しかもベルリンフィルで。なかなか贅沢なことです。

今回で演奏会は終了。名残惜しいですが、あとはベルリン観光のみ。
近代的な街並みは、今まで廻った古典的な街と対照的でなかなか楽しめそうです。
続きは、後日。
(もうそろそろ終わりにしたいぞ)


ホール
↑翌日朝にホールを撮影。黄色の色が景色から浮いて見えます。w
金曜日、仕事を無理やり切り上げて練馬のOオケの初練習に参加してきました。
前回、引き続きこちらのオケにも「ずうずうしく」、お手伝いにこさせていただいています。(一応、へりくだりw)

このOオケ。メンバーさんたちは、約1年かけて難曲・大曲に果敢に挑戦しています。
指揮者のかたは、小学校の音楽の先生なので、指導も分かりやすく、しかも団員の意見もきちんと尊重して方向性を示してくれる「民主的」なオケです。
※うちのSオケとは、違うなあ・・。

さて、練習会場に行くと、エキストラメンバーがなぜかバイオリン(セカンド)がほぼ全員出席!
やったー!音がごまかせる~・・と安心したのもつかの間。
音取りをほとんどしていなかったために、難航・・譜面とほぼにらめっこ状態に。
前の人と、ボウイングが微妙に違うぞ・・汗。

まだ、楽な楽章だったからいいものの、「悲愴」の第3楽章とかどうなっちゃうんでしょう・・
まあ、同じSオケのメンバーを引き入れたから、孤立感は前回よりは感じないですが、今後の練習が不安です。

※ラフマニノフのピアノコンチェルトは、ピアニストさんが多忙ということで、合わせはなんと一回らしい・・
大丈夫なんですかねー。

本番は来年1月の連休。
できるだけ練習参加して、恥をかかないレベルにもっていかないと・・ほんとヤバイです。
がんばります。


翌日は昼過ぎにベルリン行きの電車に乗る。
朝食を食べた後、散歩がてらホテルの近くの高台にあるストラホフ修道院に向かってみました。

プラハ
↑上る途中で、街を眺める。プラハ城がくっきり。

道に迷いながらも、なんとかフ修道院にたどり着きました・・汗。
12世紀に立てられた古い建物だそう。観光客がかなり大勢集まっていたので、早々に退散。

プラハ2
ホテルまで続く石畳の坂道。散歩している犬と女の子を発見。

この後、駅へ向かいます。

さて、プラハの夜のコンサート@ルドルフィウム。

開演30分前に会場に到着。ホールは、ほどほどの人の入り。
観客の格好は、ゲヴァントハウスほどかしこまった感じでなく、ややラフな雰囲気。
N響コンサートとおんなじくらいでしょうか?
プログラムと飲み物を買い、開演を待っていました。

今回の席は、中央よりやや後ろ右寄りですが、ホール自体が大きくないので、余裕でステージを見渡せられます。
ただ、座席の造りが真ん中に通路がないので、真ん中の席の人が着席するには、サイドの人たちがすべて立ち上がって入れてあげないと、ダメなんです・・。
みなさん、マナーが良いのでさっと席を立ちますが、これでは途中で席につくことは出来ないですね。

この日の夜の演目は・・
・シューベルト 交響曲「未完成」
・マーラー   交響曲9番

オケメンバーがステージに登場すると、会場には緊張感が。さすがチェコ・フィル。
オケメンバーを見ると、殆どが男性なのですが、オーボエとフルートには女性が居ました。しかもオーボエは1stに。(彼女達がソロで際立った演奏をするのです)

威勢の良い初老の指揮者(ズデニック・マーカル)が、指揮檀に上って、棒を振ろうとした瞬間、一番前に座っていた観客に「し~っ!」。
どうもその客が音を立てていたようで、、「録音するから静かにしてくれ」と頼んでいたようです。
マイクがステージのあちこちに立てられているのに、私もようやく気づきましたが。

前半の「未完成」は、よどみなくクリアな演奏。序章部の立ち上がりの静かな弦が素晴らしかった!
前日のゲヴァントとはまた違い、やわらかく空気に溶け込むような音色だったと思います。

休憩を挟んで、後半のマーラーへ。
60分を超える超大作・・9番をどう、チェコフィルが弾くのか、本当に楽しみでした。
(私の中では、この旅の中の一番聴きたかった曲です)

マーラーは、弾くのも難解ですが(弾いたことはまだないですが)、本当に曲の構成が複雑で表現できているオーケストラは少ないと思いますが、チェコフィルは完璧にマーラーを弾きこなしていました。
※調べてみたら、なんとマーラー自身がチェコフィルで7番を自ら指揮をしたという歴史が!彼もボヘミア出身ということからも、深い関わりがあるようです。

管楽器のダイナミックさと、弦楽器の繊細な音色。。技術の上手さは言うまでもなく、さらに雄大で荘厳な景色が聴く人の目の前に広がるような表現力は、このオケの力量を見せ付けられたような感じです。

マーラーがまるで息を静かに引き取るようなイメージの第4楽章のアダージョでのハーモニーには、完全に「ノックアウト」。。弦と管がいっせいにクライマックスを迎えるシーンでは、誰もが感動していたに違いないでしょう。(稚拙な表現で申し訳ない・・)

マーラー5番にもアダージョがありますが、私はこの死に凄然と向かっていくようなドラマティックな9番のアダージョが好きです。
この曲は実は、黒木瞳が出演した「東京タワー」で使われていたので、鮮烈に覚えていました。恋人役の岡田くんが暗い自分の部屋でこのアダージョに傾倒して聴いていたシーンがあったのです。映画自体はチープなキャスティングでしたが、サントラを始め映画音楽がこの映画ではかなり印象に残っています。
(溝口肇が音楽を担当していたからかも)


翌日は、いよいよ最後の街、ベルリンへ・・。


ちぇこ
コンサートの帰りに寄ったカレル橋。ライトアップされて綺麗。

翌日は朝早くホテルをチェックアウト、プラハに向けて出発!
ライプチヒ駅からドレスデンで乗り換え、プラハへ・・

駅
↑ドイツ鉄道(DB)の車両。朝のライプチヒ駅。

午後にプラハに到着。駅から市内のホテルまで、怪しい運転手のタクシーに乗りましたが、ちょっとボラれたみたい。。。(そういや、いかにも怪しげなお兄さんでした。。)チェコのタクシーは悪名高くて有名なのですが、今回は引っかかってしまったんですよね。。

ホテルに荷物をとりあえず預け、夜に聴く予定のチェコフィルのコンサートのチケットを「ルドルフィウム」まで引き取りに行く。昨年も、プラハフィルをこのホールで聴きましたが、音響も演奏もなかなか良かったので、今回も楽しみ♪

ホール
↑エルベ河沿いに建つ「ルドルフィウム」

その後、プラハ城、カレル橋と名所を散策。どこも大勢の観光客で賑わっていました。
プラハは大都市なだけに、静かなライプチヒとは大違い・・やや人が多くて疲れました。

プラハ
↑プラハ城からの眺め。街を一望できて気持ちいい~

夜のコンサートまで、ホテルに一度戻ってチェックイン。
今回宿泊をした、「アリアホテル」 は、音楽をテーマにした粋なホテルなのです。
部屋も音楽家や歌手の名前がついていてとてもユニーク!ドボルザークやスメタナ、ベートーベン、ヴェルディのような作曲家から、ジャズ歌手の名前まで。。私達の部屋はまさに「エラ・フィッツジェラルド」でした。
クールな赤とグレーのモノトーンデザインのインテリアは広くて素敵でした!部屋にはステレオとPCがあり、彼女の曲がセットしてあるという洒落た演出。
部屋ごとにデザインも違うらしいので、他の様子も気になりますね・・


ariaホテル
↑アリアホテルの入り口。♪マークがホテルのトレードマーク。

ロビーには、DVDやCD、音楽関係の書物なども自由に借りれる「ライブラリー」があるのです!
こんなホテルなら1週間くらい、ゆっくり滞在してみたいものです。(私達は今回1泊で、ドイツにとんぼ帰りでしたが)

ちょっと面白いものを紹介。このホテルには、音楽家達のイラストが象徴的に使われています。
廊下に、そのイラストの絵皿がディスプレイしてありました。

絵皿
↑上からパガニーニ・スメタナ・マーラー。

デフォルメしていますが、なかなか特徴を掴んでいますよね。部屋にもこのイラストがポスターとしてかかっているらしいのです。

では、次回は、チェコフィルコンサートのことについて書きます~
(早く書かないと、忘れていきそうだ・・)

夜は、ライプチヒのメインイベント、コンサートへ・・。
夕飯を老舗ビアレストラン「アウアーバッハス・ケラー」 で食べ、ホールへ向かう。
(ここで、ビールと肉をたらふく食べたのが・・・後々後悔することとなる叫び

開場の30分くらい前に着いたのですが、すでにゲヴァントハウス ホールのロビーは、大勢の観客で一杯でした。
殆どが中年~熟年世代のカップル!!ここドイツもクラシック人口は「高齢化」なのですね。
男性がネクタイ絞めて、ビシッとスーツをキメている人が殆ど。なかなかカッコいいぞ!
ノータイ・ジーンズはさすがに、居ません・・(女性のほうが、ワンピースくらいの着用でややカジュアルかも。)
さすが、格式高いオケ。と実感。
知り合い同士で、談笑している図があちこちで見られ、コンサートはまるで市民の「社交場」。
ホールの造り自体は、ドイツらしい質実剛健な作りで、決して派手ではありませんが、飲み物や軽いパーティフードが用意されているのも、日本とはちょっと違う様式でした。生活にクラシックがじっくりと馴染んでいる感じがしますね。

さてさて、今夜の演目は
・ドヴォルザーク チェロ協奏曲  チェロ:ハンナ・チャン (韓国)
・ラフマニノフ 交響曲3番

客席は、前方右端。
やや指揮者の影に、独奏の席が隠れるかな・・と思いましたが、なんとかクリア。
オケも殆ど目の前で、感激です。

ドヴォルザークのチェロコンは、YO-YO-MAや他のアーティストでも、何回か聴いたことがありましたが、このハンナ・チャンも、女性とは思えない力強さと、独特な表現力で聴き応えある演奏をきかせてくれました。
身体を横や縦に大きく揺らし、大きく呼吸を取りながら顔も恍惚を浮かべながら演奏する様は、なんとも特徴的(女性版、YO-YO-MAのよう?)
力強いボウイングで、かつ女性なりのしなやかな音色で、また今までと違うチェロコンチェルトの印象をうけました。
やや、第1楽章は、オケとのバランスを取りながら慎重に演奏をしているように見えましたが、牧歌的な第2楽章ではうっとりするような繊細なメロディで、観客の注目を一身にひきつけているようでした。
ライプチヒの観衆もかなり耳が肥えていて、手ごわいはず。。
誰もが固唾を飲んでハンナ・チャンの一挙手一投足を見守る・・そんな緊張感があったように思えました。

第3楽章も、ゆっくりと静かにエンディングを迎えていくのですが、あまりの心地よさにもう少し聴いていたいなと思いながら・・。
ロストロポーヴィッチの弟子とも言われてますが、彼女の悠々とした演奏ぶりは聞く人の気持ちを豊かにさせてくれる、素敵な演奏でした。他の曲も、もっとじっくり聴いてみたいですね。
(モチロン、盛大な拍手が観客からありました。)

あまりにも、前半のチェロコンに注意を払いすぎて、後半のシンフォニーはあまり覚えていません。
・・というか、ビールのせいで、時々意識が遠のいてしまう始末。しまった!
ドイツまで来て、コンサートで寝るなんて・・・と、思うのが嫌だったので、一生懸命手をつねったり飴を食べたりで眠気を飛ばしていました。。結果としては、あんまり覚えておらず。。Iさん、ゴメンナサイ。

明日からの演奏会前は、絶対アルコールを飲まないぞ!と決心した次第メラメラ

タクシーでホテルまで帰宅。明日は、いよいよチェコへ向かいます。(世界の車窓から、風)

牛肉
↑「ビーフ・トルネード」牛肉の竜巻?というスゴイネーミングの煮込み料理。トマトクリームのソースが美味でした。。ビールさえ、飲まなければ・・。。

火曜日の夜に、帰国。
1週間のドイツ&チェコ旅行はあっという間でした。。
翌日から、仕事だったのですが、なんだか時差のせいでぼんやりショック!
溜まっていた仕事(メールが凄かった)がつらかったぞ。。

えっと・・これから少しづつ、旅行レポートをアップしていきますね。

まずは、ドイツのライプチヒ編から。

JALで、フランクフルト空港に夕方到着。そこからDB(ドイツ鉄道)で、ライプチヒへ向かいます。
1等の車両は、まるでビジネスクラス!座席も広くて、設備もかなり豪華。
時差による徹夜状態で身体も相当疲れてましたが、快適な車内で半分眠りながらも5時間弱で到着しました。


ライプチヒ駅

↑ライプチヒ駅

ホテルに着いたのは、11時すぎ。
翌日はいよいよライプチヒ観光音譜

夜のゲヴァントハウス交響楽団のチケットを取りに、コンサートホールへ。
ゲヴァントハウスは、歴代指揮者に有名なメンデルスゾーンが名前を連ねている、歴史のある名門オケ。
チケット売り場の近くのホールには、メンデルスゾーンの象が置いてありました。
見覚えのある、細面の顔立ち。随分スマートな人だったのですね。w

メンデルス
↑メンデルスゾーンの像。なんか、ほっそ~いですね。


チケットを無事に受け取り、その足で、メンデルゾーン・ハウスと楽器博物館を見て周りました。
街自体がとても小さいので、ちょっと歩けば名所にすぐ行けてしまうのが便利なライプチヒ。
街の中心に、ライプチヒ大学があり、学生が多く見られるのもこの町の特徴。
シューマンや森鴎外もこの大学で勉強していたらしいんですね。。古く、静かな街並みは、住み心地がとても良さそう。(刺激になるものが少ないので、勉強には集中できそう、笑)


バッハ
↑トーマス教会前のバッハ像。さすが、バッハ。堂々としています。

途中、ライプチヒで最古のCAFEといわれる「カフェ・バウム」で一服し、バッハが演奏をしたといわれるトーマス教会とバッハ博物館へ。教会では、パイプオルガンの練習中。音響がとてもよく音色が素晴らしかったのですが、ちょっとつっかえて演奏していたので、少~しガッカリ。。笑
バッハ博物館は、貴重な直筆の楽譜が拝めます。先に見たメンデルスゾーンの楽譜は、非常に几帳面に細かく書かれていたのですが、バッハの楽譜はかなり読みづらかった。。古いせいもあるのかな??

街を一周し、夜は、いよいよゲヴァントハウスのコンサートへ・・・。
とにかく、ちょっと歩けば音楽家の名所に当たるというスゴイ街ですね。ライプチヒ。
今回はいかなかったけどシューマン・ハウスというシューマンの資料館もあるそう。


machi
↑カフェのある街角。


続きはまた書きます!