連休は2日連続でOオケの練習。大曲を2曲、ここでなんとか、音拾っておくだけでもしないと、本番ではまったく追いつけないと思い、必死で参加してきましたガーン

初日は、本番のソリストさん(土田さん)と、初めてのピアノあわせ。
真面目で静かな印象の方でしたが、ピアノを弾き始めた途端、周りの空気が一変しました。
学校の音楽室が、コンサートホールに。
ピアノも、初めて端から端まで弾かれたんじゃないかな??笑
ピアノ自体の音が「ごわ~ん・・」となれない音を響かせてたような気が。

自分たちの音はともあれ、彼のラフマニノフには圧倒。一つひとつの音が、音の粒になって聞こえます。
2楽章の余韻は、聴いているだけでもジ~ンとしてきて、ヤバイです。
ピアノは、打楽器というだけあって、全身の力をこめて鍵盤を鳴らす、迫力を間近に感じました。

23日は,クリスマスパーティ。
なれない、手料理でなんと8人分を作る?大技にチャレンジしましたが、、なんとか成功♪
オーブン料理も、ちょっとづつマスターしてきました。
来年は、ターキーに挑戦か?!
深夜1時まで、飲み尽くし、しまいには私は酔っ払った上にバイオリンまで弾かされて、大変な目にあいました。トホホ。。
(酔っ払っていたのか、単なる下手なのか?わからなかった)

あっという間に、お休み終了でしたね。
日本酒が、またひそかに「ブーム」になっているらしい・・。
社会人になりたてのころ、いい気になって飲みすぎて、嫌な記憶となったためにそれ以来避けていますが・・

最近、発泡タイプの日本酒が出て、飲みやすいと人気のようです。
恵比寿三越で、早速数種類買ってきてみました。

「夢和飲(ゆめわいん)」

夢和飲

甘口。日本酒とワインを割ったらこんな味になるのかしら?日本酒の香りはそのままですが。
発泡とはありましたが、あまり炭酸を感じなかったです。
スパークリングワインのような感じを期待したのにな。。


「月うさぎ」

月うさぎ
これは、グラスに注いだ瞬間、シュワ~とまさにスパークリング!色はうすい白濁状。
味は、夢和飲より軽め&さっぱりした甘めで、美味しい!!
アルコール度数は7パーセント未満。香りも、日本酒の臭みがなく、のみやすいです。
ここ で買えます!

同じ酒造から、ロゼタイプの「星うさぎ」が出ているので、それも飲んでみたい。

家で、飲んだくれるのも、あんまりカッコよくないですが・・。笑
和食やパスタなどいろんなものにあわせて味見をするのが、楽しみになっています。





土曜日に、前職で一緒だったTさんと、青山学院大学院のビジネススクール (いつの間にかできていました)で主催しているセミナーに行ってきました。
新聞で告知を知り、無料ということもあり、気軽な気持ちでの参加です。

テーマが「通信と放送のメディアの融合の実態」とADKインタラクティブの横山さんの「次世代広告コミュニケーション」という二本立て。

前半のスピーカーは、元WOWWOWの志村さん。
アメリカやイギリスのテレビ局では放送網のデジタル化が日本よりもかなり早く進んでいて、番組編成の対応も多チャンネルにわたり柔軟に対応をしている様子。TV広告のアフィリエイト化する取り組みや、無料・有料で放送する内容も差別化させ、視聴者にも選択権を与えるなどの手法は、ネットに視聴時間を取られてあたふたする日本のテレビ局とは対照的。。 志村さんの話、とても興味深く拝聴しました。

※最近デジタル放送を私も見てますが、相変わらず番組がつまらないのに閉口しています。
 もっとまともな番組を作ってほしい。(NHKは、金をかけてるだけまだちゃんとしてますね。。)

後半の横山さんのお話は、ネット業界ではほぼ知れ渡っている内容だったので、現状を再確認する止まり。
一生懸命、ブラウザ上で展開する動画広告を過去事例として、プレゼンをしていました。
当時のアクションが思ったよりの効果を産んでいないということが、、残念でならない様子。。

彼の話の中で、この10年間で私たちが受け取る情報量は「400倍」にもなったけれど、実際に受け取れる量は、頑張ってたった「10倍」だそうです。人間の知能には確かに限界ですね。。そこに、いかに情報をインプットさせるかが、、広告なんでしょうけど。取捨されるまでのリストに入るまでが、、そりゃあ難しいワケです・・

セミナーのあとに、たまたま通りがかった教会で聖歌隊のクリスマスコンサートを覗くことに。
オルガンと素敵な合唱に癒されて、帰ってきました!
なかなか、充実した一日でした。


教会
↑初めて入った、青学の教会。広くて立派です!
今日は強烈な女性に会いました。。プンプン 注;仕事です。
前回あったときは、そこまで嫌味な感じではなかったのだけど、今回は、全く「コ馬鹿」にした感じの態度。
「Ha~n?あ、それで~?」※語尾があがってます
というか、全部聴かずに途中でさえぎってくる。

多分自分の意図することと、私が言ったことと違っていたんだとおもう。

で、その意図が、ごちゃごちゃ言っているだけど、こちらに伝わらない。
多分妄想というか、迷走しているんだろう。
・・私の頭が悪いのか?とおもったけど、周りもどうも分からなかったらしい。
よかった。。

自分では忍耐力がついたと思ってたけど、途中で引火メラメラしそうになりました。
ヤバイ。。
キレたら、負けです。

次回は、どうなるか>こえーな。




ニホンモニター・ドリームライフ
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品83/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18

1月に演奏する予定の「ラフマニノフ ピアノコンチェルト」・・さらってみたら、難しい・・。
ピアノが勿論メインなのですが、弦の入るポイントを見失います。
特に、第2楽章。キレイなメロディに思わず聞きほれてというわけではないのですが、、休んでいる小節があると、どこを弾いているのかが分からなくなるのです。
スコアを買わないと無理なのでしょうか?
>楽器を弾く皆様
休小節の数え方って、どのようにしていますか?頭(カラダ)でどうやってカウントしています?

超難しい曲は、まず全体の流れを掴むという意味で、CDにあわせてとにかく弓を動かす。(譜ヨミ)
去年も、耳を頼りになんとかチャレンジしていますが、、今年もこの方法で行くしかありません。

あと1ヶ月ちょっと。大丈夫かな。。

今回のソリストさんは、ラフマニノフコンクールで優勝された方らしいです。
(よく、この話をうけてくださったと思います、汗)


最近肩が非常に痛い。。左の肩甲骨のあたりが特に。
寝違えたのか?それともヴァイオリンをもつ姿勢に力が入りすぎているのか?

寝ていると、時々腕がつることもあります。
整体に行こうかと悩んでいたところ、母親にファイテンのチタンテープ をもらったことを思い出し、ベタベタ貼ることに。。
今日の夕方にテープを貼ったのですが、、今少しラクになってきました。

チタンは、血行を良くするらしいのですが、イマひとつ胡散臭さが漂います。
(ゲルマニウムと一緒ですね)
でも、この即効性を感じると、あながち「効果」も嘘ではないのかもしれません。
現にアスリートも使っていることですしね。

ハーバート ホーン, 山本 裕樹
ヴァイオリン演奏のコツ
↑以前購入した本。姿勢か、構え方か。。ちょっとチェック。

讃歌/篠田 節子
¥1,785
Amazon.co.jp
最近読んだ本。メディアが1人のアーティストを翻弄し、最後は崩壊の道へ追いやる。。
やらせや偽造疑惑など最近取り沙汰されている社会問題を音楽の視点で切り込んだ意欲作。
久々に、一気読み。



水曜日はレディスデーということで、映画1000円!
仕事の帰りに、同僚Nさんたちとヒルズへ映画を観にいってきました。
(最近、仕事も余裕が出てきたので、うれしい)

本当は、バイオハザード3を観たかったんですが、メンバーの1人が前作を全然観てないということで、却下。
う~ん。。何を観ようか?と迷いに迷って、一番無難そうな「ヘアスプレー」 に。
(夜に見るので、あんまりシリアスなのも避けたい)

予想に反して、ヨカッタにひひ
ミュージカル映画なので、オープニングしょっぱなから、ヒロインが歌いながら登場っていうのには、やや違和感を感じましたが、、、個性的なキャストや歌のテンポのよさに、ぐぐーっと引き込まれた感じ。ストーリーの背景が、まだ黒人の差別のあった60年代にヒロインがその人種の垣根をとっぱらっていくという、ポジティブなテーマも嫌らしくなく好感が持てました。

今回、J・トラボルタが、女装して主人公の母親役を演じているんだけど、すっごく太らせた特殊メイクをしているのにもかかわらず、動きがスピーディで相変わらずダンスが上手い!
映画の宣伝では、「気持ち悪さ」が突出していて、逆に見る気が失せていたんですがね・・
ミッシェル・ファイファーや、クリストファー・ウォーケンなど、有名俳優たちもコミカルなキャスティングで、ユニーク。。

大画面で、音楽にノリながら、みんなでガハハって笑えるのは、やっぱり映画の醍醐味ですね♪

ヘアスプレー公式サイト
最近、本を買うのは、AMAZONが多いことに気づいた。。
雑誌はともかく、新刊書なんかは人のブログやWEBサイトの中で取り上げられていて、それを読んで「あ、自分も読もうか・・」ということで、ついついAMAZONへ。
でも、そうやっていると、自分の審美眼(目ではなく、頭ですけど)というか判断価値がどんどん鈍くなってくるな・・という危機を感じました。
世の中、なんでもベストセラーとかランキング入り!と賞されているものが、どんどん雪だるま式に評判になって、またそれが過剰に売れるという傾向なんですよね。。いろんなところでいわれているけど、まさしく自分もそれに拍車をかけている一人なんだと、嫌な意味で実感しました。

ということで・・。
昨日の帰りは、本屋によりました。
やっぱり、色んな本があって、いるだけで本屋は楽しい。
無目的だったり、ふっと表紙に目に付いた本や好きな作家の新しい本が出ていたり・・
まあ。結局は、その中でPOPに「ベストセラー」と書いてある本を買ってしまったわけだけど、、。
(あと、男の料理本
ウケるひと皿/土屋 敦
¥1,470
Amazon.co.jp

をタイトルが良くて購入)

巷には、沢山情報があるけど。ネットに頼りすぎている自分をつくづく省みた日でした。


毎回、ヴァイオリンの先生の発表会に参加した記念品としてお菓子をいただく。
それが、このチョコレート。形がそのままヴァイオリン。
なぜか、発表会を過ぎて半年くらい(忘れた頃に)渡されました。


ちょこ

製造元は、札幌の製菓会社「千秋庵」
最近、偽装事件多いけど、ここは大丈夫なんでしょうか??


ヴァイオリンの顎当てが、最近自分の顎の形にフィットしていないということに気づきました。
角度が微妙にずれる・・。先生に指摘されたのですが、そういわれると益々きになります。
何か、あて布を挟めばよいか?ということで、ミニタオルのようなものを使うようにしようかと思いはじめました。

週末、買い物に出たときに、ちょうどいい大きさの猫のタオルを発見!


たおる

ピアノの陰からのぞいている猫・・・です。

しばらく練習用にコレを使ってみることにします。

補足;このアーティストは、マタノアツコさんという方らしく、検索したらこのタオルは色々サイズ違いがあることが判明。バスタオルも欲しくなりました。ECサイトはこちら>>