ラフォルジュルネ

5日、有楽町の国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネに行ってきました!
今年は、シューベルト特集です。
去年の「民族音楽」のときよりも人の入りが少なかったような気がしました。
(シューベルトの曲もメジャーなものが少ないから、人寄せするのは大変だったと思われる)

今回聞いたのは、シューベルトのシンフォニー「未完成」とベートーベンの序曲「レオノーレ」。
演奏は、フランスのロワール管弦楽団でした。
一番広い、ホールAでしかも2階席だったので、音も良くないだろうと思って期待はしていませんでしたが、演奏は粒が揃っていて、なかなかキレイなメロディを楽しめました。ピアノ部分も、ホールを意識していたせいか、比較的ハッキリと演奏をしていたような気がします。
観客も去年より、静かに聴いていてマナーが良くなっていました。(笑、時々子供声がするくらい)

未完成は、2楽章までだけに、レオノーレの序曲がフィナーレのような感じで聞けて、なるほど。。こういう聞き方もあるのか!と新発見。
3楽章は、どのような展開だったのか?気になります。

国際フォーラムで聞いたあとは、同じ丸の内エリアの「丸ビル」でのかり屋崎さんのお花のショー と「オアゾ」でフロアコンサートやイベントを楽しみました。普段よりも人が多く、華やいだ雰囲気。
せっかく新しく名所になった場所なので、こういうイベントが定期的にあるともっと人がきそうですね。




加瀬亮/それでもボクはやってない スタンダード・エディション
¥3,990
 
観終わってから、嫌な気分・・しこりを残したまま席を立つ。。
おそらく、映画館に行っていたら、そんな気分になっていた映画であることは、間違いない。

日曜日のCS番組で、「それでもボクはやってない」 がノーカット版でやっていました。
途中CMも入ることなく、映画と同じシチュエーションで2時間20分。
気づけばこのストーリーと主人公に完全に感情移入してました。

昨年話題になっていて、大筋を知っている方も多いかもしれません。
電車に乗っていた女子中学生に痴漢の疑いをかけられた青年が、やっていないにもかかわらず「容疑者」として拘留されてしまうのです。
警察や検察は、彼に罪を認めろと迫り、「やった」といえば、釈放してやるという「脅し」をかける一方
「黒」を「白」にするのは難しいから、罪をさらに認めたほうがいいという弁護士まで、現れる・・
友人や冤罪事件に立ち向かう弁護士達と、主人公は自分の身の潔白を証明していくのですが、結末は・・
(見て欲しいので、ネタバレはしません、笑)

「法」や「権力」というものが、いかに無謀で頑強なチカラを持っていること。
そしてそのチカラに抗って、「真実」を追究していくことがとてつもなく大変であることが、分かりました。
まさしく「国家権力」の怖さを感じます。
日本の裁判制度、法制度が歪んだ側面を持っていることを知らなかった自分の無知さにも気づきましたが、大抵の人は知ることはないんですものね。。
実際にそれで済んでしまうんだけれど、自分もいつ同じような状況になるかもしれないし、来年からはじまる「裁判員制度」にも大いに不安が。

周防監督もインタビューで語ってましたが、なるほどと思った言葉がコレ。
「今まで絶対的に「正しい」判断をする裁判官が、決してそうではないし、本当に罪をおかしたかどうか(意識を持っているかどうかは)分かっているのは、容疑者=被告であるはずなんですよね。」
確かに・・・

裁判は、有罪か無罪かを決める場所ではなく、もともと有罪が前提でその罪の重さをジャッジする場所・・だから無罪にするのはとても難しいことらしいです。
(痴漢の疑いをかけられて有罪になるのは99%に近い・・事実にびっくり)

植草教授は、実際にカガミを持っていたし、三橋香織被告は夫を殺した事実があるから「罪」とされても仕方がない面はありますが。彼らは自分を「罪人」と思ってないかもしれない。それはそれで問題ですが、中には本当に無実の人も居るのかも・・そう思うと本当に裁判は怖い場所ですね。

このストーリー。留置所の施設の仕組みもこまかく描かれていて、主人公の加瀬さんの演技も妙にリアルです。
なよなよっとしたこんなタイプの男、いるよね~~って。
深刻なテーマだけれど、重過ぎない演出で見せて、最後に観客の気持ちに『鉄槌』を振り下ろす周防監督、お見事。
嫌な気分になったけど、その分真面目に社会を考えるいいキッカケになる映画だと思いますよ!

おススメ。

※付録
「それでもボクはやってない」映画宣伝マンの書いたブログ も面白い!
化粧品が、下地・乳液・美容液・・と一気に切れてしまった。。
この時期に、手を抜くと肌にテキメンにくるので、¥的には痛いですが・・コスメを買いにデパートへ。

渋谷の東急デパートのコスメフロア。ビミョウに店舗のレイアウトが変わっていたような。。
コスメ売り場は、いつ行ってもキラキラしてて、女心が上がりますね!

さて、下地を買いにSUQQUのコーナーへ。
ディスプレイ商品の脇に立っていた、メーキャップアーティストの男性(若い!)に

「下地をください」

と頼んだら、とってもスローな動きで

「では・・こちらへ・・」

とカウンターに案内されました。

顔は白くて、女の子のようです。しかも肌がキレイ!
さらに、言葉遣いも「女の子」のよう・・ガーン(ゲイかな?)

それでいて、座ったまんまで、じっとしているだけ。コイツ何もしゃべらないよ・・。
相当間が悪くなったので、

(買うかどうか迷っていた)乳液もくださいむっ

と結局買うことにしちゃいました。。
コレって、彼なりの戦略なのかな??

後ろにいる先輩BAのお姉さまが、チラチラ見てるだけで何にも言わないの・・
(普通だったら、指導してもいいんじゃない?)
最後まで、肌のアドバイスも何もすることなしに、黙ったままでお会計。。
しかも、ワタシの顧客カードも、返却を忘れる始末。

「カード、頂いていいですか?爆弾

「あ・・スミマセン・・」

新人なんでしょうけど、さすがにヒドイ対応。。
せっかくあがったモチベーションが、凄く下がって帰りました。
化粧品も、色々セールスされるのも嫌だけど、何も言われないのも物足りない。。


サービスは置いておいて、SUQQUの商品(スキンケア)はとっても良くてお気に入りです。
ファンデーションも、毛穴が目立たずムラが出ません!
しばらくは、このメーカーでいこうかと。

美白はソフィーナの「メモリーホワイト」を購入。
コチラも、効果が早速あって、おススメです





バラ
ミニバラの鉢を買いました。

バイオリンの先生の家の近くに、JA直営の園芸店 があり沢山の花が安価で手に入ります。
これは500円!お得。
他にもバラの鉢がありましたが、手で持って帰るので大きなものは断念。

バラを調べてみると、
「チャイコフスキー」  「クリスチャンディオール」
など、あるのですね・・



※まだポインセチアが咲いているのですが、、さすがに見えないところに移動させましたシラー
久々に弦楽合奏の練習に行ってきました。
ここは、渋谷の音楽教室が主宰しており、ちゃんと先生が指揮と指導をしてくれるので結構良いのです。
パートの音量のバランスやパート別の弾きかたも大まかですがアドバイスがあるのと、自分の音が目一杯聞こえてしまうので、ある意味緊張感があります・・汗

練習しているのは、モーツァルトのディベルティメントKV136.
メジャーな曲で、テンポも速い。。モーツァルトは、ホント崩れるとグタグタで聴けなくなるのですが。

今日初見で2ndに飛び入り参加でしたが、、危ういところは沢山ありましたが、曲の流れは掴んで帰ってこれました。。
3年くらい前に、ここに参加した当時は、同じディベルティメントのKV138をやりましたが、当時に比べると少し筒弾けている部分が増えたかな。。とよいほうに考えることに。

日曜午前の個人レッスンでの、あまりの下手さに自分でうんざりするのですが、、みんなで弾くとやっぱり楽しいものです。
今年は9月の音楽教室の発表会で、カルテットに再チャレンジしようかとメンバーと計画中。
「道玄坂カルテット」 復活か??

仕事が最近パツってますが、時間みつけて練習時間の確保をしないと。



最近、肌の乾燥がひどい。季節の変わり目なのか、口の周りにプツプツ吹き出物が・・・
多分、最近の不摂生がたたったとみえます。

そんなときに・・ちょっと良いなと思ったのが、ジュリーク。
ドライスキン用の化粧水です。
シュシュッと顔にふりかけると、ラベンダーの良い香り!!

すぐ肌に吸収されてしまうので、すぐに乳液をつけないとダメかもしれないけれど、香りにとても癒されます。

※美容液も欲しいけれど、ちょっと値段は高め。
ジュリーク

↑ラベンダーミスト ハイドレイティング

※他に肌タイプ別にローズや、カモミールもあります。


仕事が一段落したところ(無理やりぬけて・・)、元同僚Hさんとヒルズに映画「魔法にかけられて」  をみてきました。

予告編で、期待したようなギャグは意外と少なく、完璧なラブストーリー。
おとぎ話のお姫様が、人間界の男性(バツイチ)に恋をする設定なのですが、、嫌味な過剰感もなく実にトントン拍子で観客をハッピーディズニーワールドにひきこみます。
さすがディズニー・マジック!

多分このストーリーも、いずれディズニーランドの出し物とかになるのでしょうね。

お姫様の相手役の男性、どこかで見た顔~と思ったら、「グレイズ・アナトミー」に出ていた医者だった。
ショーン・ペンとデニーロを足して、ハンサムにしたらこんな顔になるのかな?

パトリック
来日時のパトリック・デンプシー。笑うとかわいい顔になります。

映画・・・久々に観たけど、やっぱり観るのは楽しい。
忙しい中、行ってよかったニコニコ



上のタイトル、今日の日経新聞のヴァイオリニスト「竹澤恭子」さんの取材記事のタイトル。
音楽家たちは「いい先生」を求めて、場所をかえたり色々勉強方法を変えたりとチャレンジしている人が多いが、最終的には、自分が「どのような音楽を奏でたいか」ということが大事だということ。
その場、その場での評価だけを気にしていると、結局ソレに振り回され埋もれてしまう。
自分の良さを信じたら、それを伸ばしていけばいい、とのことでした。

なるほど・・。

音楽もさることながら、仕事も同じことが言えるのかもしれない。
(ヴァイオリンは、自分のよさっていえるほど上達してませんが・・)

自分がどういう表現をしていきたいか?

コレに尽きますな。


またもや、金曜日から大阪へ・・。今月は出張続きです。ショック!
「のぞみ」に乗ってしまえば、2時間半。
意外に、大阪は近いと感じるようになりました。(「なれ」ですね)


今回も、日帰りで帰るつもりで、大阪在住Iさんとご飯を食べてサヨナラした後、新大阪駅の改札に入ろうとしたときに・・「アレ?私こんなに荷物軽かったけ??」と、ふと思った瞬間。

「ガーン!!ノートPCがないっ!」


ご飯を食べていたお店にPCを置き忘れていたことに気づきました。
ヤバ叫びあせる

無事にPCは確保できたものの。。
最終の新幹線は、行ってしまった後。
結局、大阪に一泊しました。。

飲んでいい気分になっていたのでしょうか?気の緩みか?
忘れ物・・には注意しないとなー

大阪は、東京より寒いようで、桜はまだ7分咲きくらい。
東京は、今日は満開のようだけど、この雨ではね・・

明日は会社で「花見」らしいんだけど、この雨でもやるんだろうか??
いきたくないむっ

今年は、4月・5月・8月と、結婚式が立て続けにあります。
お祝いごとはいいことですが、、準備やご祝儀で結構大変だったりします。。
親に、いいかげん自分も回収してこいっ!て言われるんですけどね。アハ

で、4月の結婚式に着ていく服にすごく迷っていて
ワンピース・靴・バック・ストールを全部そろえてみたのですが・・
母親から、着物をきたらどうだろう?という提案が。

濃い目ピンクで、白い花。
まさに、桜の咲く「今」によさそうな柄の訪問着を20歳の記念に買っていたのです。
(振袖は1回しか着ないから、という理由でレンタルしました)
当時は、これを着ると「奥様」風で、随分年取ってみえたのですが。。
さすがに、今の年だと、「相応」。
いやー、年をとったもんです。

ちょうど結婚式は4月の頭。
頑張って着物、トライしてみようか??
・・ひとつ難点は、ご飯を食べると苦しくなることショック!
見た目をとるか、グルメをとるか・・・迷います。