今週は、仕事がバタバタ。会社後は、なんとなく会社の人とも飲んで帰ったりで、遅めの帰宅が続いてました。
お陰で、楽器ケースも開けることがなく終わってしまったのですが・・。
習慣で、楽器を弾かなくなると、ホントどうでもよくなってしまったりします。(一時の情熱はどこ行った?)
またそのお陰で、オケとレッスンの出来栄えはメタメタ。。

大人になってから、何かを学習するというのは大変。(英会話もですが)
「継続」を止めてしまうと全く記憶ORカラダに残らず、どんどん忘れてしまうのですね。。なんとか時間を捻出して、気合でやりきるしかない!!と思うと、、なんだか切ない。

一日で、使える時間は限られているから、もっと効率よく使えるように、よくマニュアル本とか出てますが、、あの手の本は苦手でどうも、手にとることが出来ません。
もともと、時間通りとか時間の管理が苦手な人間だったりするのですが。。

でも、この年代にきて、もっとやりたいことがあるなら、今の「やり方」を変えないといけないのかな。。
と思ったりします。


音譜今日、テレビで聴いて良かった曲。
ベートーベン 月光 第3楽章

The Rose~I Love Cinemas~/手嶌葵
¥1,700
Amazon.co.jp
あるとき、テレビで流れていた「The Rose」。
あれ?
ベッド・ミドラーの声じゃないぞ・・。

誰だ?と調べたら、「テルーの唄」を唄っていた手島葵。
彼女の声にひかれて、思わずItunestoreで購入してしまいました。
他にも、「Calling You」など映画曲を唄っています。

英語もキレイだし、あのテルーと同じ歌手だとは思いませんでした。

手島葵 The Rose


昨日は大阪出張で今朝、トウキョウに・・
毎回、美味しいものを食べてくるのですが(立ち飲み、デビュー!サンクス、Iさん)
さすがに、夕方ごろから疲れがきました。エネルギー切れか??

早めに帰ると、駅前の八百屋さんがまだやっていて、そこに「沖縄産 島らっきょう」を発見!
即、買いしちゃいました。

沖縄料理屋さんでも、よく食べるのですが、いつも少量でもっと食べたいな~と思うのですが、今回は一袋。
10本くらい入ってます。ウシシニコニコ

皮をむいて、塩をつけて食べると、なかなか美味しい!!
(でも、ちょっと玉ネギのような渋味が・・・後で調べたら、塩でもんでおくそうな。。しらなかった)

それと一緒に買ったゴーヤで、チャンプルーを作って食べました。
(豆腐を厚揚げにチェンジ!さっとフライパンで焼くのがポイント!)
沖縄料理晩御飯でした。

島らっきょうが沢山食べれたはいいのですが、、
今の時間になって・・・口の中がラッキョウ臭い~叫び
食べすぎ注意だわ。

□島ラッキョウの美味しい食べ方□
こちら

先週、久々にCDを買いに、HMVへ・・

そういえば、最近レコードショップに行ってない。

あの曲気になるなーと思うと、ついitunestoreを見に行ってしまう。

(聞きたい曲を楽章別とか、小品などを個別に買えるのが、メリットなので。)



OTTAVAを聞いていて、気になる曲があった。

シェーンベルグの「浄夜」という弦楽六重奏曲。

私が聞いたのは、弦楽合奏版だけど、CDは六重奏のみしかなかった。


「浄夜」という詩を元に、つくられた曲のようなのですが、とてもドラマティックな展開(おどろおどろしいところがあるかと思えば、妙に美しいメロディが流れたり・・)

ちなみにその詩の内容を調べてみると

「冬の月の光のもと1組の男女が、林を歩いている。女は、おなかに子供を宿したことを告白する。しかし、それは、その男の子ではない。女はそのことを告白し、男はそれを許し、自分の子供として育てることを誓う。2人の愛は浄化していく」  ここより転用


なんとも、、、な内容ガーン

「浄化」ってそういう意味なのか・・なんと広い男性の心よ。


登場人物の驚きや、不安などの気持ちが、弦楽器の音色で表されています。

19世紀末のウィーン(まさに世紀末)の鬱々とした、アールヌーボー調の音楽の代表的なものだそうです。

ラベルのパヴァーヌと比較されているらしい。知りませんでした。



弦楽合奏版は、カラヤンが演奏したものが有名なようで、これも買ってみたい。

ちなみに私が買ったのは、アルテミス・カルテットとアルバンベルク・カルテットの2人がジョイントしたもの。

是非、美しいので、聞いてみてください。


アルテミスカルテット

詳細はこれです>>



すっかりこの映画を観にいってから1週間、経ってしまってしまった。。
先行で、会社のNさん&Fさんと3人でヒルズにわざわざ予約をして、行ったのでしたチョキ

映画が始まる前に流れる、マナー動画で知った「鷹の爪」↓



このくだらなさが、さらにパワーアップしたのが、映画になって。。しかも今回は2作目。


映画館は、超満員。しかも一番遅い回だったにもかかわらず・・

スゴイ大人気です!!


ストーリーは、相変わらずの荒唐無稽ぶり、サクレツでしたが、なんだか、ちょっと疲れたな。。

(10分ならいいけど、このテンションが1時間半続くのは、しんどいぞ)


この映画、プロダクトリプレイスメント(映画の中にCMの役割を果たす商品の実物を登場させる方法)が堂々と行われていて、CMタイムになると画面の右側に出る予算インジケーターの仕組みが奇抜で面白かった。


ほとんど、これ1人で作っているらしいから・・いや~スゴイ。


↑「特ダネ」にも特集された「鷹の爪」。笑える。


先週の土曜日、紀尾井ホールで梯剛之さんのコンサートに行ってきました。
彼は、小さいときに小児がんにかかり、両目を摘出、全盲のピアニストです。
昨年、ワールド・オーケストラとのショパンのコンチェルトを聴いて以来 ですが、そのときの感動は忘れられません。。

今回は、オール・ベートーベンプログラムです。
「月光」「テンペスト」「熱情」の三大ソナタ。
梯さんは、今年30歳。而立の年に、今までの自分の人生を振り返り、これから一歩高いステージに向かうために、ベートーベンを選んだとのこと。耳が聞こえないというハンディを背負っても音楽を愛したベートーベンに、目のハンディを持った自分を投影をしているのかもしれません。

1曲目の月光は、非常にゆっくりしたテンポで始まりました。確実にしっかりと3連譜を刻むメロディは、とても力強い印象。繊細なイメージを持っていたのですが、いい意味で期待を裏切っていたかも。
そして、最後は怒涛の3楽章へ。よくCMでも使われる、淀みなく流れる音のフレーズなのですが、、非常に大胆で豪快な演奏でした。
ピアノかホールのせいなのか、低音が響きが大きすぎて、割れていたのが残念。

2曲目のテンペスト。初めて聴いたので、曲の解釈は分かりません。(すみません。。)
最後の熱情は、彼のレパートリーの一つにもなっている曲。
タイトルの通り、ドラマティックな展開の曲ですが、自分の演奏方法に確信を持って確実に力強く弾いているように感じられました。

一緒に行ったピアノ好きの私の母は、彼なりの独自の演奏スタイルがあるわね。。との感想。
上手いと一言にはあらわせませんが、音を通じて彼なりの思想や伝えたいメッセージが、ズンッと響いてくるものを感じます。

最後はアンコールが、なんと3回。ベートーベンのソナタを1楽章分。
どれも、素敵で、引き込まれてしまいました。
19番は、うちの母がよく昔、家で弾いていてメロディを覚えてましたが、梯さんの演奏はぜんぜん違う・・
当たり前ですが。ただの練習曲に聞こえていたフレーズが、ぜんぜん生きてますね。

ピアノだけの演奏会は、めったに行くことがなかったのですが、改めてピアノもいいなあーと思った日でした。

24(土)
15:00
梯剛之 ピアノ・リサイタル
●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」,第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」,第23番ヘ短調Op.57「熱情」

先週、新国立美術館へ「モディリアーニ展」を会社のHさんと観にいきました。

モディリアーニは、昔、福岡に居たときに、ユトリロやキスリングとの作品展で観た以来。(福岡市美術館)
首の長い、ちょっとうつろな表情を浮かべた女性の絵が特徴的です。

今回の美術展は、モディリアーニの作品が、素描を含め約100点。
デビューから、亡くなるまでがたった12年間という短い期間の中での作品を一気に観れたのはとても貴重でした。
プリミティブな人体を象ったカリアティッド。モディリアーニの特徴である、細面の女性のイメージとは正反対の生気に満ちた人体の形を沢山描いていたのは知らなかった。
そのほかにも、単純な線でいて、人物の特徴を掴んでいるスケッチブックに書きとめられた素描(スケッチ)が沢山。。

Hさんから、「滝川クリステル」に似ている絵があるから、探してみようといわれて、それらしき絵を探す。
あった・・・空ろな黒い瞳の女性の絵 。(誰かのブログから拝借)
確かに似ています。笑

ギャラリーショップで、シルクスクリーンのスケッチ画を購入。↓

モディリアーニ チェロ
なんとなくひかれたこの作品。額に入れて飾っておきたい。


モディリアーニ展2008
 
日曜日、西武球場で開催されている「国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました!
毎年、訪れる人が増えているという噂でしたが、行ってみると予想通りの人・・。
中高年のおば様たちがほとんどでしたが、、こんなに沢山のバラ愛好者が居ることに驚き。

普段、何気なく見ていたバラでしたが、今回色々な種類を見ることが出来て、勉強になりました。
海外のガーデナーが作るバラは、大輪でバラの花びらが多く、とても華やかです。
色の掛け合わせなども絶妙。。

収穫として、サーモンピンクとオレンジの混ざったような可憐なバラを買って帰りました!
どれだけ、増やせるのか・・世話が大変になりそう。。Iさん>お願いします。笑
名前は「エリザベス・スチュワート」。イギリスの貴婦人のようで、素敵です。

展示会の様子はコレ↓


バラ


バラ2
↑「SWEET DREAMS」というネーミングのバラ。



↑森のバイオリン工房というタイトルがついたお庭。バラが小さく咲いてます。


DVDで撮りためていたBBC「プロムス」のラスト・ナイト を観る。
オケメンバーもカラードレスをまとって、会場はとても華やか。
(似合っている人やそうでない人も・・・笑)

最後に、流れるエルガーの「威風堂々」の演奏。
イギリス国民が、ユニオンジャックの旗を持って、威風堂々のメロディにあわせて

『希望と栄光の国』という歌を歌う様子は圧巻!


どんな歌詞かは、以下にご紹介します



Land of Hope and Glory,

Mother of the Free,

How shall we extol thee,

Who are born of thee?

Wider still and wider

Shall thy bounds be set;

God, who made thee mighty,

Make thee mightier yet

God, who made thee mighty,

Make thee mightier yet.


希望と栄光の国

自由の母よ

汝をいかに称えようか?

広く、一層広く

汝の土地はなるべし

神、汝を偉大たらしめし者

もっと、汝を偉大にせよ

神、汝を偉大たらしめし者

もっと、汝を偉大にせよ



ベルリンのヴァルト・ビューネも最後は、歌「ベルリンの風」で盛り上がる。


日本でクラシックイベントをしたら、どんな曲になるんでしょう???

全く盛り上がるイメージ、、ないなあ。。

やっぱりクラシックが土壌に馴染んでいないからでしょうか。残念。しょぼん

土曜日は、会社の同僚の結婚式へ。
今年になって結婚式の参加は、2回目。今年は特に、ラッシュです・・

表参道のアニヴェルセルが会場でした。
何度も前は通ったけど、挙式に出たのは初めて。
奥に、教会があったのですね。建物は広くないのですが、式場までの移動も非常にスムーズ。
1日10組も、挙式を捌いていくのです・・。いやあ、スゴイ。

さて、式のほうですが、披露宴の演出がエンタメ性にあふれていて非常に楽しませていただきました。
中でも、新婦の友人の方たちのベリーダンスがなかなかセクシーでよかったですニコニコ
人前で、ワタシも堂々と演奏できるようになりたいなあー。。

ともあれ、Kさん、おめでとうございました音譜

くま
新郎新婦が両親に送っていたテディベア。(自分の生まれたときの体重と同じ重さらしい・・)
かわいい!