週末は、練習&結婚式で、あっという間に終わってしまいました・・
なんせ、物事をやるに時間が足りないです。
時間の使い方が下手なのか??

旅行の日記は、また次回に。

とある方のブログで紹介されていた性格診断「恋愛・人生『スベシ!』診断」 が面白かったので、ご紹介!

私の診断結果

ハードボイルド・・・って。
そこまで、マイペースなんでしょうかね?
(自分で気づいていないだけなのかも)
心読み取る指数が低い。とイターイお言葉ですねえ。

恋人は、「すぐ泣く人」がいいそうです。笑
恋人をあやしながら、充実した恋愛が楽しめる・・らしい。
ホントかな得意げ



ブログ更新、しばらく空いてしまいました。
仕事でバタバタしていたのと、先週木曜~1週間、休暇をとって、ザルツブルグ&ミュンヘンに行ってきました!
(休みを取るがために、余計に仕事が忙しくなったという、悪循環叫び

今回の目的は、ザルツブルグ音楽祭。
しかもウィーンフィルを「生」で聞くこと!!
昨年のベルリンフィル・チェコフィル制覇に引き続き、今回は繊細な金色のような音色が聞けると思うと、胸が高鳴ります!!
1日目は、オペラ「魔笛」鑑賞、2日目はシンフォニー、ブラームス2番というプログラム。
オケピットの中と舞台との聞こえ方も比較できそう。

魔笛
↑会場の「魔笛」のポスター 

1日目;
イブニングドレスとタキシードのセレブ風な観客達が、会場前に既に集まっていました。
背中がぐぐーっと空いた黒やピンクのドレスを着た婦人方の、見事なこと。
年齢も気にせず、堂々と肌を出す姿勢には、恐れ入ります。(まあ、もともとのスタイルもよいので、きまっています)
私は、黒のドレス+白ジャケット。会場のみなさんよりは、地味~な格好で、なんとか会場に入り込んだのでした。
(イブニングはさすがにね・・ずり落ちちゃうでしょ)


ザルツブルグ音楽祭
↑会場の雰囲気 休憩中の様子。

さて「魔笛」
2年前の音楽祭と同じ演出家の作品。当然舞台装置も同じです。
主演のタミーノ、夜の女王、ザラストロがキャストが異なるくらいか?
前回分をテレビで見ていた私はその違いを探すのが面白く、見てました。


この演出は、絵本のような原色をつかった色合いの舞台やモダンな衣装を多用し、難しいオペラも親しみやすく感じられます。それが好評だったのか、再演に繋がったのでしょうか。
一番の見所である、夜の女王のアリア。
前回のD・ダウラウさんの緊張感ある歌いっぷりが非常に印象に残っていましたが、今回の方は非常に伸びやかな感じ。勿論、歌い終わった後は大喝采でした。。

魔笛のストーリーは、ゾロアスター教の儀式や、3人の使いなどフリーメーソンを暗示させる不気味な展開があり、いまだ理解不能な点があります。最後は、主役の男女がハッピーエンドのように見せていますが、神の元へ旅立つという解釈もできて、え?もしや天国とか行っちゃってないよね。。と、宗教に疎い私はちんぷんかんぷん。
まあ、途中、コミカルなパパゲーノの動きや歌など楽しめる点があるので、そのまま見過ごすことにしました。笑
ホント、モーツアルトって天才すぎて、ワケわかりません。

ウィーンフィルの演奏のほうは、、文句なく素晴らしく。序曲の、「ジャーン♪ジャジャーン♪」から、調和の取れた一切の乱れがない音色に引き込まれました。特に、弦の微弱音が粒が揃っていて、とてもキレイ。
リッカルド・ムーティさんもスゴイ指揮者ですが、チームの調和性はほんと世界一なのではないでしょうか。

次の日の、シンフォニーのことは、又次回に。
では♪

1週間があっという間に経ってしまいましたね。うーん。。一週間、はやすぎ。

ところで先週、友人と、食事をするために溝の口で降りたところ、なんと!タヌキを街中で見かけたのです!!
友人と話しながら、線路沿いの道を歩いていたところ、大きな猫?のような動物が視界に入りました。
むむ・・でかい猫。。と思って、その動物のほうを振り向くと、太いシマシマのしっぽを持ったタヌキが歩いているではないですかっ目ビックリマーク

ちょっと暗い通りで、しかも奴は、すぐ藪の中に入っていって姿を消したのですが、あれは絶対タヌキでした。
いまどき、街中にいるんですね。
しかし、なぜ「溝の口」に??って感じですが。

友人の旦那さんによると、よくそのエリアではタヌキをみかけるらしい です。(ブログでもその類の記事を発見)
まあ、まだのどかな場所なんですかね。。


全然タヌキの話題とは関係ないのですが、、、
本日は某オケでご一緒させていただいたIさんのオケ演奏会にミューザ川崎まで行ってきました。
そこは、セミプロのような上手さの素晴らしい粒の揃ったオケでした。うちのオケとは格が違うわ・・

前半は、ミュージカルがテーマの軽快な曲。後半は壮大な、ブルックナー4番。
トータル2時間半くらい。かなりボリュームたっぷりの演奏会で、楽しませていただきました。
ありがとう、Iさん。

ステージ衣装が皆さんカラードレスを着てらしたのが、プロムスを彷彿とさせました。
黒も締まるけど、やっぱり華やかな服が、見る側も楽しくなりますね。

自分オケは本番は、9月最終週・・モーツアルト、難しくて嫌になります。。


週末は暑かった・・ですね。
日曜日は、アンサンブルのメンバーで、カルテットの発表会でした。
とはいうものの、クラシックパーティという、自分達で銘々好きな曲を持ち寄って弾きあうという自由な演奏会です。
いつも、クラリネットやサックスなど、管楽器を弾く方が中心になって、にぎやかにカジュアルな形式だったのですが。。今回来たメンバーは、ほとんど「弦楽器」。
総勢20名くらい。
しかも、所属の音楽教室の先生やその教え子のような上手そうな方が来ていました。
(彼らは本番の演奏会の予行練習らしい)

われわれ、四重奏のメンバーは、土曜日1時間「あわせ」ただけ。
クラシック仕様ではないから、適当でいいと思っていたのですが、、参加者はシャコンヌやコンチェルトとか、本格的な演目で臨んでいました。。

ま、いいっか・・あせる(こちらは人数で勝負、笑)

前半は、アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」。後半は久石譲の「Summer」。
4人だから、緊張しないかな。。と思っていたけど、しょっぱなの音だしはやっぱり力が上手く入りません。
2ndの方と、ほぼメロディが同じようなので、なんとか合わせられたか・・
自分の音が全員に響くと思うと躊躇するのですが、そこを超えないといい音が出ないのです。

4人でだから、まだそう思う瞬間があって冷静に自分の音を聞けるんだけど、やっぱり1人だと緊張するんだろうな。

計4時間。
トータルで30曲くらいの演目。
メンバーも老若男女。一生懸命弾いている初心者の方や、プロ演奏が、ごちゃまぜになって、いろんな視点で音楽が楽しめました。
70歳くらい?のおばあちゃんが一生懸命、メンデルスゾーンのピアノ曲を聴いている姿には感心。
団塊世代のおじさんたちが、フルートを奏でているのも、素敵な趣味だなーと思ってしまいます。
みんな、とにかく音楽が大好きなのですね。

一生楽しめるこういう趣味は、あってよかったなとつくづく思いました。




話題となっているらしい?
「ブログ通信簿」 という、自分のブログの影響力を見るサイトで診断してみました。

URLをフォームに入れるだけ。。

とすると、妥当な結果が出ました!
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通信簿


可もなく、不可もなく。といったところですかね?
みなさんも自分のブログを占ってみてください。

今日は、かねてから観たかった映画『闇の子供たち』 に行ってきました。
アジア(舞台はタイ)で現実に行われている臓器売買・子供の売買春問題がテーマなだけに、観るのも覚悟していましたが、最後には「絶望」と「衝撃」しか残りませんでした。。
興味本位で観ると、ノックアウトされますので、ご注意ください。

映像は、今までのTVなどで潜入取材とされる報道番組よりも、際どくとても残酷です。
子供が大人に虐待されるシーンも隠さずあえて、リアルに見せます。
ぎとぎとの脂ぎった白人男性の毛むくじゃらの裸体には、吐き気をもよおすほど。
彼らに組み敷かれた後の哀しい目をした、子供達の目は死んでいます。。
なんとなくしか知っていなかった現実がより、リアルになって心に残りました。

小説をベースにした映画作品ということで、このシーンはフィクションだと自分に思い込ませるのがやっとでしたが、実際にこのようなことが、アジアの各地(世界のどこでも)行われていると思うとやるせなくなりました。
虐待する側、客としても日本人が多くいるという現実も・・。
そんな人が私たちの普通に身の回りに生活していたりするというのも怖いですね。


私たち一人ひとりが、何をできるのか?考えると及び腰になるのも確かです。

実際に、売春や臓器売買を止めさせることは、現実的に難しいし
彼らの生活を保障するものは、「金」で、それをどれだけ払えば済むのか、といえば規模が大きすぎる。。

国策や支援でどうにかしろ・・といったとしても、末端の生活をしている人の生活はどうにも変えられない。
やってはいけない、と声にすることは簡単だけど、、その先の何をも行動できないもどかしさを感じた日になりました。

最後に、この映画を作った監督・俳優さんたちの勇気にリスペクトしたい。
実際に、撮影中、マフィアなど危険な目にあいそうになったとか。。
情熱だけでなく使命を感じました。

この映画に関してはヒトコトで感想が収まりません。。
拙い感想で申し訳ありません。



久々更新・・やっぱり最近さぼっております。
(いま、見返すと、タイトルがみんな「週末」になっている・・)

昨日はオケ練習。4時間。久々に、弾くとどっと疲れが出ます。
9月の本番までやく2ヶ月となり、その日は今度の演目、
モーツアルト ピアノコンチェルト24番
のピアノあわせでした。

いつものごとく、テンポをおそるおそるあわせながら始めましたが、、ピアニストさんも今回は2回目ということもあり、うちのオケのヤバさもわかっているだけに、、、どうにかあわせていただいたようです。
3楽章を一通り、終え、もう一回通すのか?と思っていたら、指揮者F先生が、
「はい、だいたい分かったから、じゃ今日は終わりね!」
と、団員の意気込みも察知せず、さっさと終わらせてしまいました。。
みんな、分かっていないんだけど、、これでいいのかな~。。汗

ピアニストさんも、なんだか、物足りない感じだったようで・・なんだか申し訳ない。

ま、でもこの24番は、いかにもモーツアルトのようなキラキラした明るい感じでなく、短調のせいかドラマティックな展開が多く、弾いていてわりと楽しいです。(いつもの、セカンド特徴の刻みも少ないですし)
ピアノのキレイなメロディを消さないように、オケの音量をセーブしないと。なかなか難しい曲ではありますが。。

モーツアルト、得意にはなれないけど、一回弾くとなんだか耳にとっても残ります。
8月に、ザルツブルグにウィーンフィルの魔笛を観にいくことになりました。
どんなに聴こえてくるのか?今から楽しみです♪


最近毎日が、バタバタと忙しく、なかなか楽器を弾く時間がありません。
7月から、やることが急に増えたせいか。。
時間の捻出は、難しい。。

週末は、久々にオケ練習とアンサンブル。そしてレッスン。。
8月頭に、有志でカルテットをやることになりました。
楽譜を持ってきた当人ということで、1stバイオリンに・・。
軽くプレッシャーですが、もう1名、ジャズバイオリンを趣味としている人が助っ人で入ってくれるようでちょっと安心。

曲名は、
Summer 久石譲
※菊次郎の夏、の主題歌

めぐり逢い アンドレ・ギャニオン
※余命1ヶ月の花嫁 で流れていた??

この2曲です。
クラシックではないけど、こういうのもたまには弾いてみるのもよいでしょ。
一応人前で弾くので、ちゃんと練習しておかなきゃ。


昨日はベルリンフィルのチケットをGETするべく、電話の前に張り付きました。
開始30分で、全国のチケットが売り切れ。
(しかも、S席40000円。信じられない。)

なんとか兵庫公演のC席を予約。
またまた、関西行脚です。




韓国に引き続き、先週末は大阪へ。
土日に、大阪のシンフォニーホールでのコンサートを聴くためでした。
ドイツの中堅オケ、ドレスデンフィルによるブラームス全交響曲4曲。
土曜が1番&3番。日曜に2番&4番。
一度に聴ける贅沢なプログラムっていうからには、行かないわけにはいきません。笑。

土曜は新大阪駅からそのままホールへ。。
シンフォニーホール は、日本で始めて出来たコンサートホールだそう。
(それでも、1982年というから、歴史は意外に浅い・・)
サントリーホールをちょっと小さくした感じで、中の造りはステージと客席がかなり近いのです。
間近にプロの姿や音を感じられるのは、観客にとってうれしい限りでは?

さて、演奏のほうは・・
1日目で聴いた第1番が、勇壮で力強くなかなか良かったです!おなじみの4楽章が、嫌でもぐいぐいと盛り上げてくれます。笑。
前半が、第3番であやふやな雰囲気の演奏で、イマひとつオケにばらつきが感じられたのが、後半の第1番でようやく閉まっていったという感じでしょうか?

日曜は、第4番より第2番のほうが、良かったかな?指揮者の奏法か、オケの性質なのか、明るくメリハリが利いた長調の曲のほうが、得意に聞こえました。
ドレスデンフィルの演奏者たちが、ニコニコと笑顔でプルトの人と会話をしながら、演奏していたのが今回目につきました。観客の様子を見て何か思うのか?間合いがうまくいかなかったのか?気になるところですが、しかめっつらをしたプロオケ奏者が多い中、楽しそうに演奏する姿には、聴くほうも思わず笑顔に・・。
私も、余裕があれば笑顔で演奏をしたいものです。笑

コンサートの後は、うまいもの巡りへ。
1日めの夕飯は、道頓堀近くの明月館という焼肉屋へ・・。
霜降り和牛ステーキを、そのまま焼いて食べるのは贅沢。

1
↑まだ、食い倒れ人形がありました。いつ撤去されるのだろう・・。


焼肉
↑ステーキを1枚分、グリルで焼きます!感動的な美味さ。

翌日日曜は、昼は神戸。夜は京都と、短い時間で名所を一巡り。
神戸では、前職同僚Mさんと異人館近くで、イタリアンランチ。
 Mさん>短い時間でしたが、楽しかったね。

京都では、鴨川沿いの「川床」で、ゆば料理を堪能。


ゆば
↑川床で、「ゆば料理膳」。手軽に食べれるのがうれしい。

すごい短時間でしたが、、、楽しいたびでした。
Iさん、ありがとうございました。
やっぱり仕事でなく遊びで訪れたいところですね。


 金曜日の夜(正確に言うと、土曜日の0時!出発)から月曜の朝まで、ソウルへ行ってきました。
ソウルに着くのは、なんと夜中の2時半。
早朝にホテル着・・。そこから日曜の夜までソウル滞在。
月曜の朝3時の飛行機に乗って、羽田に5時半。。
(まさに、「いってQ」のような感じ)

さすがに疲れました~~ガーン
ツアー名に、「有給休暇とらずにOK」てありますが、、さすがに私でも月曜日休みました。

さて、4年ぶりに訪れた韓国・ソウル。
街並みも昔よりもキレイに、店も洗練されてきた感じがしました。
日本での新宿あたりか?

中でも、コスメショップが充実していたのは、うれしい!
IKKOで有名になったBBクリームを扱っているMISHA(ミシャ)。
BODYSHOPとStillaを足して割ったようなキュートな「SKINFOOD 」。
ピンクのパッケージがトレードマークの「ETUDE HOUSE (エテュード ハウス)」

マスクが1000ウォン(100円~200円)くらいの相場で、しかもバリエが沢山あります。
昔は韓国コスメは怖くて使えなかったけど、今は効果も見た目も、GOOD!
写真は↓

コスメ
↑SKINFOODの桃のお酒のパック(毛穴引き締めに効果あり)&ETUDEのマニキュア。

一杯買い込んできたのは、言うまでもなし。

あと、私の興味は・・勿論「食」

ずっと気になっていた韓国の伝統料理、宮廷料理を食べてきましたヨ!!
沢山の小皿に乗せてある野菜・魚・肉の色とりどりのお料理。
辛くもなく、とってもヘルシーです。


韓国1
↑韓定食と呼ばれるコースをランチに。(チゲや野菜のナムルなど)

昔のえらい人は、辛いものは食べていなかったのです。
(唐辛子は、貧しい人々たちが寒さをしのぐために食べた食材といわれているそう)
日本料理とテイストが似ていて、ルーツがもしかすると共通しているのかもしれないですね。


最終日にぺディキュア&足マッサージをしにいきました。
角質とり&グラデカラー&アート(スワロフスキー)でしめて5600ウォン(6000円弱)
丁寧に、しかもキレイで安い。

買・美・食・・・すべてに満足。
今回はタクシーのトラブルもなし(マナーが良くなっていたのにはびっくり)でよかった・・です。
ちょっと弾丸ツアーで大変でしたけど、その甲斐は十分あったかも。

明日から・・仕事。。
なんだか、とっても大変な展開になりそうで、不安を覚えます。
がんばらなくては。。