ゼロから作り上げたい。
そう考えて登記を済ませました。
常に今の価値や概念を凌ぐ物を求めてきました。もっと、すばらしい時間に出会いたい。
そう考えて、自分自身に合う箱を作りました。
大愚のすすめ
- 山田 恵諦
- 大愚のすすめ―生きる心得・十一説法
最澄がもともと書いたものとのこと。
人が、生業を広げるときには、虚勢などを張ってはいけない。
それは、現代でも同じで、どんなに技術があっても、どんなにどんなに優秀な人でも、人が悪いのは伸びない。
この書籍は人は馬鹿になることで、道が開けることが書かれているらしい。
ビジネスをしていると、なかなかうまく回らない事がある。
しかし、どうやればうまくいく流れに乗せられるのかは、理論・論理的に考えてもなかなか答えは見つからない。
それをどうするか?
そういうことは、こういった書籍から答えが見つかることが多い。
知ったのは、かなりミーハーですが、
オーラの泉という番組の黒沢明から。
癌の後、借金まみれの状態から起死回生の復活を遂げたのは、この書籍の教えと、
子供の、肩押しだったそうな。
今度読んでみよう。
入ってきたページへ「戻る」ボタン
縦長のページを作っていると、どうしても「戻る」ボタンがほしくなる。
しかし、そのページから入ってくるリンク構造であれば、ページ内ジャンプで
問題ないが、他のページからも入ってこられるリンク構造だとそれではまずい。
<a href="javascript:history.back()">戻る</a>
そんなときには以下のjavascriptが役に立つ。
これならば、もともと入ってきたページに戻る。
垂直型マーケティングと水平型マーケティング
アサヒとサントリーの戦いが、繰り広げられている。
そもそも、ビール市場はサントリーの独壇場だったものを、アサヒがスーパードライで奪い取ったものだ。
キレ・コク、それから男っぽさを強調したブランド力で、一気に市場を奪い取ったという背景がある。
それから、サントリーは未だにシェアを奪回できずに今日までいる。
しかし、今後はわからない。
ビール市場の最も利益が得られるのは、消費者向けではない。
業務向けのものだ。
ここにも以前、アサヒは君臨しているが、その牙城が少しずつ崩されている。
アサヒは依然、強力なブランド力を以って、従来型の流通セールスを継続している。
それに対して、サントリーは、レシピ等をすすめる、コンサルティングセールスに切り替えている。
これが、どの影響するか?
現在は、消費が落ちている時期である。
つまり、飲食店も客単価、集客にも大変な時期なのである。
飲食店といえども、経営者。困ったときはだれかに相談したいものである。
そこに対してのコンサルティングセールスは、ドライ市場に針の穴を開けるものである。
もちろん、すべての飲食店がその対象となるわけではない。
しかし、これらが功を奏してくると、アサヒも放っておく訳にはいかない。
従来型のセールス戦略の見直しを迫られることになる。
そもそも、ビールだけでなくパッケージ型の商品は、マーケティングにおいてあまり中身が重要でない。
マーケティング目標としては、
まず手にとらせることが第一番にあり、購入はその次にあり、味はまたその次である。
サントリーが牙城を崩すならどこからか?そしてどういうアプローチで、どういうポイントか?
また、それはどこから始まり、どこまで食い込めるか?
アサヒは、セーフティーネットはどこか?
戦略変更を余儀なくされるポイントはどこか?
これらの攻防が見逃せない。
JavaScript / CSS 編 - IME を制御する(Win IE のみ)
お問い合わせや注文フォームで、郵便番号、メールアドレス、年齢など半角で入力して欲しいところってありますよね。Windows アプリケーション等であれば、IME の制御は可能なのですが、HTML 上でも制限つきながら IME の制御をすることができます。次のテキストボックスに何か入力してみてください。
IME ON (全角文字入力)
IME OFF (半角文字入力)
いかがですか?もしあなたが Windows 上で Internet Explorer をお使いであれば、自動的に IME の ON/OFF が切り替わったのではないでしょうか。残念ながら、それ以外の環境では無視されます。ブラウザー市場のほとんどを Internet Explorer が独占している状況を考えると、このような仕組みを入れておくことは非常に効果的です。他の環境においては、無害ですので、ご安心ください。
では、HTML ソースをご紹介しましょう。
IME ON (全角文字入力)
<input type="text" name="imeon" style="ime-mode:active">
IME 無効 (半角文字入力)
<input type="text" name="imeoff" style="ime-mode:disabled">
実は、スタイルシートなんです。赤字の部分にご注目ください。 style="ime-mode:active" と入れれは、IME を起動します。そして、style="ime-mode:disabled" を入れれば、IME を無効(使えなくする)にすることができます。disabled を指定した場合には、IME をマニュアルで起動することすらできませんので、確実に半角入力を促すことができます。
active, disabled 以外にも inactive というキーワードもあります。inactive を指定した場合には、IME をオフにすることができますが、マニュアルでオンにすることができます。確実に半角で入力して欲しい場合には、力不足ですね。ご参考までに例を掲載しておきます。
IME OFF (半角文字入力)
<input type="text" name="imeoff" style="ime-mode:inactive">
人を動かすための原動力
経営をしていると、どうしたらこの人を動かすことができるのか?
そういったことに直面することが多くあります。
但し、やはり答えはシンプル。
ニュースを見渡せば、それは何かの社会の変化があったとき。
それは、概ね3つに分類できる。
1・物理的な力である軍事的変化
2.経済的な力の経済的変化
3・人的な啓蒙によるコミュニケーション変化
1,2については、御覧のとおり。
しかし、3については、なかなかわかりにくい。
例えば、他のだれが言ってもXさんを説得、動かすことができないが、
Aさんが言えば、動いてしまう。
こういうことを言っている。
コミュニケーションは、意思伝達としての「機能」的な側面だけを備えているわけではない。
人を力強く動かす力を持っている。
コミュニケーションを以って、人を相手を梃子として、大きなものを動かす。
これを試みることで、不可能が可能となる場合は多い。
また、見えない物を自由にコントロールできること。
これは、他社競合者にとってもっとも警戒すべき戦略になります。
ニューヨーク・クローズ
ニューヨーク市場の取引終了時のこと又はそのときの値段を言います。
夏時間 日本時間 午前6:00
冬時間 日本時間 午前7:00
※週末土曜日はニューヨーク時間午後4時で取引が終了いたします。
2007年のサマータイム期間は3月11日~11月4日です。
BIDとASK
外貨を売る時のレートを「Bid」、また外貨を買う時のレートを「Ask」と呼びます。
ニュースなどで、「外国為替市場は1ドル=110円5銭~10銭の間で取引されています」と放送していた場合には、
Bidが110円5銭、Askが110円10銭であるという意味になります。
すると、10銭の差が出ます。
これが「スプレッド 」と呼ばれるものです。
通常の、この価額の設定は、買いレート(Ask)よりも売りレート(Bid)が安く設定されます。
また、このスプレッドの差額ですが、
取引業者で、変わります。
原因はまだわかりませんが、業者選定の指標の1つになるでしょう。
2007年版キリンVSアサヒ
キリンとアサヒのビール戦争が激化している。
どっちが勝つのか?
という興味は尽きないが、私はとてもこの構図は単純で、次のような一言で表せるのではないかと思う。
キリン:水平型マーケティング VS アサヒ:垂直型マーケティング
クロスセリング VS アップセリング ともいえましょうか。
キリンは、ビールという商品を切り口に、店のレシピの提案などのコンサルティングなどにシフトしている。
一方で、アサヒは従来通りスーパードライのブランドを生かした展開を行っている。
この構図は、横展開と縦展開のように思えてなりません。
そう思うと、とても興味がわいてくる。
なぜなら、横に広げる力と縦に突き抜ける力のどちらが強いのか?
この疑問を明らかにしてくれるのではないか?と思うからです。
ビールは、消費財。つまりマスメディアの戦略が重要なポジションを占め、戦術面で、駆使した物が突破口を見出すのだろうと思われる。
つまり、3店舗にそれぞれのビールが採用されており、このミクロの局面で勝ち続ける戦術を引けた企業が勝つのだろう。
もし、ここにリサーチを提案するとすれば、
互いの飲食店向けのトラッキング調査がよいと思う。
双方の、マーケティングミックスがどのように効き目を奏しているのか?
消費者のブラックボックスか?飲食店の獲得か?エリアか?
これを月に1回程度トラッキングすることで、奏しているポイントを見つけたらば、そこから注力ポイントを変える。
そこから、突破口を見出すことができれば、より速く優位に立つことができると思う。
話は少し飛ぶが、ヤマダ電機が池袋に店舗を出店した。
池袋は、ビックカメラの本店所在地だ。
ビックカメラは梃でも負けられないし、少しも劣勢の状況を作ってはならない。
それは本店だからだ。
本店で負けることは、全店での負けを従業員に印象付けてしまう。
こうなったら、戦う意思がなくなってしまう。
ヤマダ電機の表の狙いは、ここにある。
または、ヤマダ電機はここで完全に勝てなくてもいい。
大資本を武器に、ビックカメラが本店に注力している間に他店をさっさとくじいていくのだ。
ここだけは負けられない。というところを攻めると、必ず他がおろそかになる。これが裏の狙い。
これが終わると、次は駅前展開の大御所、ヨドバシカメラだ。
こことの戦争は本当に熾烈になってくるだろう。
話は戻るが、キリンとアサヒも同じである。
突破口を1つ広げることができれば、ここからある程度のところまで、シェアを拡大できるだろう。
製品の分類とその特徴
製品はいくつかの分類に分かれる。
物理的特性による分類としては、
1、耐久財 長期間、何度でも使用できる有形製品。(自動車、時計、家電、携帯、衣類)
2、非耐久財 数回レベルの使用で消費してしまう、即時的に消費してしまう有形製品(飲食料品、洗剤、化粧品)
3、サービス財 生産と消費が同一場所で行われ、機能、効用を与える無形なもの(ホテル、金融、航空)
1、耐久財
人的販売、品質の保証、アフターサービス、ブランド確立などが重要になる。
2、非耐久財
数回、即時的に消費する製品特性のため、リピーターを獲得することが最重要で、ブランド・ロイヤルティ確立やテレビ、雑誌などのマスなどの活用がポイントになる。
3、サービス財
サービス提供者の態度・技術・雰囲気など個人能力に依存するところが大きく、他の有形財との結合により、その戦略の幅が広がる。
使用目的による製品分類(耐久財・非耐久財の分類)
1.消費財
個人的な最終消費の対象となるもの。
小売店で販売しているものを一般的には指し、マスメディアを利用した戦略が重要なポジションを担う。
2、産業財(生産財)
業務用の消費対象となるもの。
工作機械、トラック、タイヤ、パルプ、燃料などのことをいう。
人的販売が活発。
さらに、購買慣習特性による製品分類
1、最寄品
消費者が、選択・購入の際に、それほど努力を必要としない製品をさす。(ガム・たばこ・雑誌・洗剤)
2、買回品
消費者がかなりの手間を書け、品質・価格・機能・スタイルなどの観点から十分に比較検討した上で、選択・購入する商品のことをさします。(衣料品、化粧品、家電良品)
3、専門品
顧客が価格度外視で、特定のブランドに固執し、趣味性・魅力を感じる商品のことをいう。
(高級ブランド、高級時計、高級自動車)
調査のコンセプト種類
調査のコンセプト種類
ライフスタイル調査
購買者動向調査
価格受容性調査
コンセプト受容度調査
試作品評価調査
購入意向者調査
広告効果測定調査
顧客満足度調査
ブランドイメージ調査
