大愚のすすめ | ゼロから始めるストラテジー

大愚のすすめ

山田 恵諦
大愚のすすめ―生きる心得・十一説法

最澄がもともと書いたものとのこと。


人が、生業を広げるときには、虚勢などを張ってはいけない。

それは、現代でも同じで、どんなに技術があっても、どんなにどんなに優秀な人でも、人が悪いのは伸びない。

この書籍は人は馬鹿になることで、道が開けることが書かれているらしい。


ビジネスをしていると、なかなかうまく回らない事がある。

しかし、どうやればうまくいく流れに乗せられるのかは、理論・論理的に考えてもなかなか答えは見つからない。

それをどうするか?

そういうことは、こういった書籍から答えが見つかることが多い。


知ったのは、かなりミーハーですが、

オーラの泉という番組の黒沢明から。

癌の後、借金まみれの状態から起死回生の復活を遂げたのは、この書籍の教えと、

子供の、肩押しだったそうな。


今度読んでみよう。