● 人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
こんにちは、石塚玲です。
僕は今年から、
人間関係のマトリックスの
スタディーグループというものを
ファシリテーターとして開催しています。
参加してくれるみなさまのおかげで、
今日まで月1回以上のペースで
続けてこれました。
もちろんこれからも続けていきます。
ただ僕は人前に出て自分発で、
何かをやるタイプではありません。
どちらかというと、
目立たないところで地味に
サポートする方があっています。
そんな僕がどうして
人間関係のマトリックスの
スタディーグループを開催することにしたのか?
そんな話しです。
たいした話しではありません。
僕は人間関係のマトリックスを本で知りました。
2011年だったと思います。
本田健さんの、
「ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ篇」です。
ちなみに、
「ユダヤ人大富豪の教え3」
という文庫本も同じものです。
人間関係のマトリックスって何?
という方はぜひ本を読んでみてください。
オススメです。
話しが逸れましたが、
この本を読んだときに率直に
この人間関係のマトリックスは
よくできてるな~と思いました。
僕のまわりの人間関係は確かに
このマトリックスの通りになっていました。
当時は、付き合ってきた彼女
(今の奥さま)の性格が気まぐれで、
全然理解できませんでした。
ただこの本を読んでからは、
そういうことだったのかと腑に落ちた
というか、
当時の彼女のことが
理解できたような気がしました。
そんなことがあり、
僕はこの人間関係のマトリックスを
もっと知りたいと思うように
なりました。
それから3年後、
人間関係のマトリックスの
ファシリテーター養成講座という
セミナーを見つけました。
7月と8月の八ヶ岳での合宿セミナーでした。
ちょうど夏休みを取れる時期でもあり、迷わず参加しました。
そこで人間関係の素晴らしさと奥深さを思い知ることになりました・・・
長くなったので、続きは次回にしますね。
● できるできないで考えがちな方へ
こんにちは、石塚玲です。
出来事には意味はありません。
僕たちがその出来事に
どう意味づけするかで、
はじめて出来事に意味が生まれます。
良い意味づけをすれば、
良い出来事になり、
悪い意味づけをすれば、
悪い出来事になります。
例えば、
何か新しいことを始めようとしたとき。
今までやったことがないから
無理かも、と意味づけするのか。
それとも、これをやったら
自分の新たな才能が見つかって、
成長できるな、と意味づけするのか。
前者の場合は、
なかなか行動できないかもしれません。
後者の場合は、
行動につながりやすいです。
この違いはなんでしょうか。
それぞれの意味づけは
どこからくるのでしょうか。
この2つには大きな違いがあります。
前者は過去から意味づけをしています。
後者は未来から意味づけをしています。
過去から意味づけをすると、
過去の延長を生きることになるかも
しれません。
一方、未来から意味づけをすると、
可能性に目を向けることができます。
僕たちはどうしても、
できるできないで考えてしまいがちです。
ただそれだと、
過去から意味づけをしてしまいます。
過去にできなかったから
今回も無理、みたいな感じです。
過去から学ぶことは大切です。
ただ実際にできるできないは
やってみないとわからないものです。
出来事の意味づけに関しては、
未来から意味づけする方が
絶対いいと思います。
では未来から意味づけするには
どうしたらいいのでしょうか?
未来に意識を向ける質問を
自分にしてみましょう。
もしうまくいったらどうなるのか?
その先どうなるのか?
どんな未来につながるのか?
未来のことなんてわからないと
思うかもしれません。
確かにその通りなんです。
だからこそ、
都合の良いように考えても
いいのではないでしょうか。
この質問は慣れないと
不快な感じがするかもしれません。
僕の場合そうでした。
未来のことを都合良く考えることが、
どこか無責任な気がして。
思考も筋肉みたいなもので、
普段使わない思考は疲れます。
不快感もあります。
答えもすぐには出ないかもしれません。
それでも繰り返すことで、
筋肉もついてくるように、
思考力もついてきます。
できるできないは横に置いて、
自分の頭の中くらいは
都合良く考えてもいいのではないでしょうか。
こんにちは、石塚玲です。
出来事には意味はありません。
僕たちがその出来事に
どう意味づけするかで、
はじめて出来事に意味が生まれます。
良い意味づけをすれば、
良い出来事になり、
悪い意味づけをすれば、
悪い出来事になります。
例えば、
何か新しいことを始めようとしたとき。
今までやったことがないから
無理かも、と意味づけするのか。
それとも、これをやったら
自分の新たな才能が見つかって、
成長できるな、と意味づけするのか。
前者の場合は、
なかなか行動できないかもしれません。
後者の場合は、
行動につながりやすいです。
この違いはなんでしょうか。
それぞれの意味づけは
どこからくるのでしょうか。
この2つには大きな違いがあります。
前者は過去から意味づけをしています。
後者は未来から意味づけをしています。
過去から意味づけをすると、
過去の延長を生きることになるかも
しれません。
一方、未来から意味づけをすると、
可能性に目を向けることができます。
僕たちはどうしても、
できるできないで考えてしまいがちです。
ただそれだと、
過去から意味づけをしてしまいます。
過去にできなかったから
今回も無理、みたいな感じです。
過去から学ぶことは大切です。
ただ実際にできるできないは
やってみないとわからないものです。
出来事の意味づけに関しては、
未来から意味づけする方が
絶対いいと思います。
では未来から意味づけするには
どうしたらいいのでしょうか?
未来に意識を向ける質問を
自分にしてみましょう。
もしうまくいったらどうなるのか?
その先どうなるのか?
どんな未来につながるのか?
未来のことなんてわからないと
思うかもしれません。
確かにその通りなんです。
だからこそ、
都合の良いように考えても
いいのではないでしょうか。
この質問は慣れないと
不快な感じがするかもしれません。
僕の場合そうでした。
未来のことを都合良く考えることが、
どこか無責任な気がして。
思考も筋肉みたいなもので、
普段使わない思考は疲れます。
不快感もあります。
答えもすぐには出ないかもしれません。
それでも繰り返すことで、
筋肉もついてくるように、
思考力もついてきます。
できるできないは横に置いて、
自分の頭の中くらいは
都合良く考えてもいいのではないでしょうか。
● なるようになる
こんにちは、石塚玲です。
なるようになる
一見投げやりにも聞こえますが、
実はそんなことはないみたいです。
なるようになるの本当の意味は、
自分がこうなりたいって
理想があって、それになることを
言うみたいです。
自分が本当になりたい自分ってどんなだろう?
理想の人生は、
まずは想像から始まります。
そして想像が創造になります。
家を建てるにしても、
まずは完成図が先にあって、
それを目指して造られますよね。
ゴールありきなんですね。
思考は現実化するとか、
引き寄せの法則とか、
いろいろ言い方はあります。
もしかしたら原理は一緒なのかもしれません。
最近はなりたい自分が、
少しずつはっきりしてきた気がします。
そのせいなのか、
そこに導かれているような感 じもあります。
きっと、なるようになるんですね。
こんにちは、石塚玲です。
なるようになる
一見投げやりにも聞こえますが、
実はそんなことはないみたいです。
なるようになるの本当の意味は、
自分がこうなりたいって
理想があって、それになることを
言うみたいです。
自分が本当になりたい自分ってどんなだろう?
理想の人生は、
まずは想像から始まります。
そして想像が創造になります。
家を建てるにしても、
まずは完成図が先にあって、
それを目指して造られますよね。
ゴールありきなんですね。
思考は現実化するとか、
引き寄せの法則とか、
いろいろ言い方はあります。
もしかしたら原理は一緒なのかもしれません。
最近はなりたい自分が、
少しずつはっきりしてきた気がします。
そのせいなのか、
そこに導かれているような感 じもあります。
きっと、なるようになるんですね。
● 人生は思った通りに行くのか?
こんにちは、石塚玲です。
思考は現実化する
という有名な言葉があります。
本当なんでしょうか?
一般的には、
人生はなかなか
思ったとおりには行かないな
って思っている方が
多いのではないかと思います。
では、
実際の人生はどうなのかというと、
やはりなかなか思ったとおりには
行っていないのではないでしょうか。
ということは、
人生は思ったとおりに行っている
ということになります。
思ったとおりに行かないな
って思っていて、
実際に思ったとおりに
行っていないわけなので。
どうやら思考は現実化するというのは、
なかなかよくできているみたいです。
当然思考しているだけで、
行動が伴わない と、
何も変わりません。
ただ最初は全て頭の中のイメージから作られます。
もし何も制限がなかったら、
何をしますか?
もし思考が現実化するとしたら、
どんな思考をしますか?
こんにちは、石塚玲です。
思考は現実化する
という有名な言葉があります。
本当なんでしょうか?
一般的には、
人生はなかなか
思ったとおりには行かないな
って思っている方が
多いのではないかと思います。
では、
実際の人生はどうなのかというと、
やはりなかなか思ったとおりには
行っていないのではないでしょうか。
ということは、
人生は思ったとおりに行っている
ということになります。
思ったとおりに行かないな
って思っていて、
実際に思ったとおりに
行っていないわけなので。
どうやら思考は現実化するというのは、
なかなかよくできているみたいです。
当然思考しているだけで、
行動が伴わない と、
何も変わりません。
ただ最初は全て頭の中のイメージから作られます。
もし何も制限がなかったら、
何をしますか?
もし思考が現実化するとしたら、
どんな思考をしますか?
● そこから何が学べるか?
こんにちは、石塚玲です。
そこから何が学べるか?
これはフィードバッククエスチョンといって、
最悪の出来事を学びに変えることができる
最高の質問です。
僕は毎朝、
ニンジンとリンゴとレモンを搾った
ジュースを飲んでいます。
僕にとっては
豊かさを感じられる幸せな朝の時間です。
先日そのジュースをテーブルにこぼしてしまいました。
ショックでした。
せっかく作ったのに。
幸せな時間のはずが、
一瞬にして最悪の時間に。
しかもiPhoneまでジュースまみれに。
なんでこんなことに。
最悪。
今日はツイてない。
何をやってもダメだ。
こぼれたジュースを拭きながら、
頭の中はイライラと失望でいっぱいです。
いかんいかん、
出来事にただ反応してるだけじゃダメだ。
そこで出てきたのが、
この最高の質問でした。
そこから何が学べるか?
人は質問されると、
答えを探す習性があります。
ただこの時の僕が出した答えは、
ない!
でした。
ジュースをこぼして
イライラしてる中で質問しても、
いい答えは出てこないものです。
どうやら、
僕はそこまで冷静になれる程
人間が出来ていないみたいです(ー ー;)
この質問は最高の質問ではありますが、
使うタイミングがあるんですね。
やはりその出来事から、
ある程度時間が経ってから
使う方がいいです。
では今になって、
僕は今日のその出来事から何が学べるか?
その朝の時間を
自分が思った以上に
大切にしていることに気づけました。
農家の方が
野菜や果物を作ってくれているからこそ、
僕の豊かで幸せなその時間は成り立っているんですね。
ほんとありがたいことですよね。
改めてそんな感謝の気持ちに気づけましたね。
こんにちは、石塚玲です。
そこから何が学べるか?
これはフィードバッククエスチョンといって、
最悪の出来事を学びに変えることができる
最高の質問です。
僕は毎朝、
ニンジンとリンゴとレモンを搾った
ジュースを飲んでいます。
僕にとっては
豊かさを感じられる幸せな朝の時間です。
先日そのジュースをテーブルにこぼしてしまいました。
ショックでした。
せっかく作ったのに。
幸せな時間のはずが、
一瞬にして最悪の時間に。
しかもiPhoneまでジュースまみれに。
なんでこんなことに。
最悪。
今日はツイてない。
何をやってもダメだ。
こぼれたジュースを拭きながら、
頭の中はイライラと失望でいっぱいです。
いかんいかん、
出来事にただ反応してるだけじゃダメだ。
そこで出てきたのが、
この最高の質問でした。
そこから何が学べるか?
人は質問されると、
答えを探す習性があります。
ただこの時の僕が出した答えは、
ない!
でした。
ジュースをこぼして
イライラしてる中で質問しても、
いい答えは出てこないものです。
どうやら、
僕はそこまで冷静になれる程
人間が出来ていないみたいです(ー ー;)
この質問は最高の質問ではありますが、
使うタイミングがあるんですね。
やはりその出来事から、
ある程度時間が経ってから
使う方がいいです。
では今になって、
僕は今日のその出来事から何が学べるか?
その朝の時間を
自分が思った以上に
大切にしていることに気づけました。
農家の方が
野菜や果物を作ってくれているからこそ、
僕の豊かで幸せなその時間は成り立っているんですね。
ほんとありがたいことですよね。
改めてそんな感謝の気持ちに気づけましたね。
● 出来事と反応の間に空白を入れる
こんにちは、石塚玲です。
人生は出来事と反応で、
成り立っています。
人生で起こる出来事は、
その多くが自分でコントロール
できないものです。
僕たちは、
良い出来事があると、
良い反応をします。
悪い出来事があると、
悪い反応をします。
ということは、
僕たちの人生は、
自分でコントロールできない
出来事に左右されてしまう
ということなんでしょうか。
そもそも良い出来事とか、
悪い出来事とかって、
何で決まるのでしょうか。
不思議なもので、
同じ出来事でも、
ある人にとっては
良い出来事になり、
ある人にとっては
悪い出来事になったりします。
ということは、
出来事自体には
良いも悪いもないということになります。
ではその出来事が
良いことなのか、
悪いことなのかは
誰が決めているのかというと、
自分自身なんですね。
僕たちは過去に
見たり聞いたり体験したり
したことから、
目の前で起きた
出来事に良し悪しをつけます。
これは無意識でやっていることです。
なので、
出来事があるとつい
反応してしまうんですね。
ただこれだと
不自由な感じがしますよね。
出来事に左右されるだけの
人生になってしまいます。
誰かに何かを言われたからといって、
反応して言い返していたら、
良好な人間関係は作れませんよね。
そこでオススメの方法が、
出来事と反応の間に
意識的に空白を入れることです。
どういうことかというと、
すぐに反応してしまうのではなく、
空白に思考を入れるんです。
反応って言ってみれば感情です。
過去の体験から良し悪しを
判断するといいましたが、
それを思考で疑ってみるんです。
過去の体験では、
悪だったとしても、
今目の前で起きた出来事に対しては
必ずしもそうではないのではないかと。
そうすることで、
主体性を持って対応することができます。
思考の結果、
仮に良くない出来事に
なったとしても、
ただ感情的に
反応するのではなく、
そこからプラスになるように
つなげることもできるのではないでしょうか。
こんにちは、石塚玲です。
人生は出来事と反応で、
成り立っています。
人生で起こる出来事は、
その多くが自分でコントロール
できないものです。
僕たちは、
良い出来事があると、
良い反応をします。
悪い出来事があると、
悪い反応をします。
ということは、
僕たちの人生は、
自分でコントロールできない
出来事に左右されてしまう
ということなんでしょうか。
そもそも良い出来事とか、
悪い出来事とかって、
何で決まるのでしょうか。
不思議なもので、
同じ出来事でも、
ある人にとっては
良い出来事になり、
ある人にとっては
悪い出来事になったりします。
ということは、
出来事自体には
良いも悪いもないということになります。
ではその出来事が
良いことなのか、
悪いことなのかは
誰が決めているのかというと、
自分自身なんですね。
僕たちは過去に
見たり聞いたり体験したり
したことから、
目の前で起きた
出来事に良し悪しをつけます。
これは無意識でやっていることです。
なので、
出来事があるとつい
反応してしまうんですね。
ただこれだと
不自由な感じがしますよね。
出来事に左右されるだけの
人生になってしまいます。
誰かに何かを言われたからといって、
反応して言い返していたら、
良好な人間関係は作れませんよね。
そこでオススメの方法が、
出来事と反応の間に
意識的に空白を入れることです。
どういうことかというと、
すぐに反応してしまうのではなく、
空白に思考を入れるんです。
反応って言ってみれば感情です。
過去の体験から良し悪しを
判断するといいましたが、
それを思考で疑ってみるんです。
過去の体験では、
悪だったとしても、
今目の前で起きた出来事に対しては
必ずしもそうではないのではないかと。
そうすることで、
主体性を持って対応することができます。
思考の結果、
仮に良くない出来事に
なったとしても、
ただ感情的に
反応するのではなく、
そこからプラスになるように
つなげることもできるのではないでしょうか。
● 苦手な人を少なくする方法
こんにちは、石塚玲です。
誰にでも苦手な人って、
いると思います。
苦手な人って、
つい当たり障りないようにして、
やり過ごしてしまいます。
なので実はあまりその人のことを、
知らなかったりします。
たぶん苦手な理由ってそこにあります。
コミュニケーションは、
相手の立場になって考えることが、
基本です。
相手の立場になって考えるって、
相手のことをどれだけ想像できるか、
だと思います。
苦手な人のことって、
あまり想像したことないのではないでしょうか。
苦手な人がどんなことを考えているか
想像するようになると不思議と
だんだん関係もよくなってきます。
なぜなら、
いいところが見えてくるからです。
そもそも苦手な人のことって
あまり知らないからです。
表面的なところしか見ていなくて、
それだけで苦手と判断しているんです。
なので苦手な人を、
もっと知ろうとすると、
いいところが見えてきます。
今まで苦手なところしか
見えていなかったので、尚更です。
もちろん、これで苦手な人が
いなくなるわけではないです。
それでも、1人でも苦手な人が少なくなればいいですよね。
こんにちは、石塚玲です。
誰にでも苦手な人って、
いると思います。
苦手な人って、
つい当たり障りないようにして、
やり過ごしてしまいます。
なので実はあまりその人のことを、
知らなかったりします。
たぶん苦手な理由ってそこにあります。
コミュニケーションは、
相手の立場になって考えることが、
基本です。
相手の立場になって考えるって、
相手のことをどれだけ想像できるか、
だと思います。
苦手な人のことって、
あまり想像したことないのではないでしょうか。
苦手な人がどんなことを考えているか
想像するようになると不思議と
だんだん関係もよくなってきます。
なぜなら、
いいところが見えてくるからです。
そもそも苦手な人のことって
あまり知らないからです。
表面的なところしか見ていなくて、
それだけで苦手と判断しているんです。
なので苦手な人を、
もっと知ろうとすると、
いいところが見えてきます。
今まで苦手なところしか
見えていなかったので、尚更です。
もちろん、これで苦手な人が
いなくなるわけではないです。
それでも、1人でも苦手な人が少なくなればいいですよね。
● ゴール達成よりも大切なもの
こんにちは、石塚玲です。
以前筑波山に登ったときのことです。
よく人生って登山に例えられます。
登山って山頂がゴールです。
より効率的に、
ゴールにたどり着くには、
ケーブルカーとかロープウェイがあります。
歩くと2時間かかるところを、
10分位で行けちゃいます。
文明の発達ってすごいです。
ただ、2時間かけて歩いた山頂と、
ケーブルカーに10分乗って、
たどり着いた山頂って、
全く別のものですよね。
達成感とか充実感とか全く違います。
歩きでも、ケーブルカーでも、
山頂というゴールを達成したことには変わりません。
むしろ効率化という観点でいえば、
ケーブルカーやロープウェイの方が
圧倒的に速いです。
エネルギーも使わなくて済みます。
だからといって、
ケーブルカーやロープウェイを
使った方がいいのかというと、
そんなことないですよね。
ということは、
ゴール達成よりも大切なものがある
ということになります。
僕たちは単純にゴールを
達成できたら幸せなのかというと、
どうやらそれだけではないみたいですね。
本当に大切なのは、
ゴールを達成することじゃなくて、
そこに向かうプロセスなのではないでしょうか。
こんにちは、石塚玲です。
以前筑波山に登ったときのことです。
よく人生って登山に例えられます。
登山って山頂がゴールです。
より効率的に、
ゴールにたどり着くには、
ケーブルカーとかロープウェイがあります。
歩くと2時間かかるところを、
10分位で行けちゃいます。
文明の発達ってすごいです。
ただ、2時間かけて歩いた山頂と、
ケーブルカーに10分乗って、
たどり着いた山頂って、
全く別のものですよね。
達成感とか充実感とか全く違います。
歩きでも、ケーブルカーでも、
山頂というゴールを達成したことには変わりません。
むしろ効率化という観点でいえば、
ケーブルカーやロープウェイの方が
圧倒的に速いです。
エネルギーも使わなくて済みます。
だからといって、
ケーブルカーやロープウェイを
使った方がいいのかというと、
そんなことないですよね。
ということは、
ゴール達成よりも大切なものがある
ということになります。
僕たちは単純にゴールを
達成できたら幸せなのかというと、
どうやらそれだけではないみたいですね。
本当に大切なのは、
ゴールを達成することじゃなくて、
そこに向かうプロセスなのではないでしょうか。
「起こる出来事に良い,悪いはない。」
↑↑↑↑
ほんとそう思います。
出来事に良い、悪いはないんですね。
起きた出来事に対して、
どこにフォーカスするかで、
自分の内側(感情)の状態が決まります。
以下、ブログの抜粋です。
結果でもなく、外側に起こる現実ではなく、あなたの「内側」で、楽しみましたか~?
私達はどんな現実が起こっていても、「楽しむ」ことができるんです。「内側」で
フォーカスは選べるしね
人生を楽しくするのは、
出来事ではなく、
自分次第なんですね。
ほんとオススメのブログです。
●アメクリップであなたのブログを紹介しませんか?
↓↓↓↓

ブログを紹介し合って人気ブロガーになれる
【アメクリップ】
↑↑↑↑
ほんとそう思います。
出来事に良い、悪いはないんですね。
起きた出来事に対して、
どこにフォーカスするかで、
自分の内側(感情)の状態が決まります。
以下、ブログの抜粋です。
結果でもなく、外側に起こる現実ではなく、あなたの「内側」で、楽しみましたか~?
私達はどんな現実が起こっていても、「楽しむ」ことができるんです。「内側」で
フォーカスは選べるしね
人生を楽しくするのは、
出来事ではなく、
自分次第なんですね。
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● 人が行動する2つの理由
こんにちは、石塚玲です。
人が行動する理由は、
大きく2つに分けられるそうです。
それは、
痛みを避けるためか、
快楽を得るためです。
今痛みがあって、
それを解消するためにやるのか、
それともやると楽しいからやるのか、
ってことですね。
どっちが良い悪いではありません。
それぞれに特徴があります。
痛みを避けるための行動には、
瞬発的なエネルギーがあります。
今痛みがあるからですね。
ただ、
行動することで痛みが解消されると、
行動が止まりやすいです。
行動のモチベーションになっていた痛みが
なくなったからです。
一方、快楽を得るための行動は、
瞬発的なエネルギーはありません。
今痛みがないので、
今すぐ行動する必要がないからです。
なので行動につながりにくいです。
ただ、
行動することで快楽が得られると、
もっともっと快楽が欲しくなって、
行動が続きやすいです。
前は行動力があったのに、
最近思うように行動が出来ないな?
ってときもあるかもしれません。
僕はよくありました。
今でもあります・・・
そういうときは、
行動する理由を振り返ってみるのも
いいかもしれないですね。
あなたのその行動は、
痛みを避けるためですか?
快楽を得るためですか?
こんにちは、石塚玲です。
人が行動する理由は、
大きく2つに分けられるそうです。
それは、
痛みを避けるためか、
快楽を得るためです。
今痛みがあって、
それを解消するためにやるのか、
それともやると楽しいからやるのか、
ってことですね。
どっちが良い悪いではありません。
それぞれに特徴があります。
痛みを避けるための行動には、
瞬発的なエネルギーがあります。
今痛みがあるからですね。
ただ、
行動することで痛みが解消されると、
行動が止まりやすいです。
行動のモチベーションになっていた痛みが
なくなったからです。
一方、快楽を得るための行動は、
瞬発的なエネルギーはありません。
今痛みがないので、
今すぐ行動する必要がないからです。
なので行動につながりにくいです。
ただ、
行動することで快楽が得られると、
もっともっと快楽が欲しくなって、
行動が続きやすいです。
前は行動力があったのに、
最近思うように行動が出来ないな?
ってときもあるかもしれません。
僕はよくありました。
今でもあります・・・
そういうときは、
行動する理由を振り返ってみるのも
いいかもしれないですね。
あなたのその行動は、
痛みを避けるためですか?
快楽を得るためですか?