● 周りに流されていませんか?
こんにちは、石塚玲です。
ある朝の通勤のときです。
会社の最寄り駅に着いて、外に向かう階段を下りていました。
外を見るとカサをさしている人が8割位くらい。
僕は階段を下りながら、カバンの中からカサを出しました。
駅の外に出てカサをさして歩き出したところ、あることに気がつきました。
なんと、雨が降っていない!
カサをさしている人が結構いるので、さっきまでは降っていたのかもしれません。
でも今は止んでいます。
周りがそうしているから、自分も考えないでそうしてしまう。
こんなことって結構あるかもしれないですね。
周りに合わせることは、ときには必要なことかもしれません。
だけど、自分で考えないでただ合わせてしまうのはどうなのかなと。
ただ周りに合わせるのと、考えたうえで周りに合わせるのとでは違いますよね。
そんなことを考えさせられた朝の通勤でした。
今日も最後までありがとうございます。
● 人間関係を変える確実な方法
こんにちは、石塚玲です。
生きている限り、人間関係の悩みは尽きません。
人間関係の悩みを解消するには、何かを変える必要があるのかもしれません。
人間関係は4つの要素にわけられます。
・自分
・相手
・関係
・環境
今の人間関係を変えたいと思ったら、この4つのうちどれかを変えることになります。
環境を変えるというのは、職場や学校を変えるということです。
変えることは可能ではありますが、環境を変えても良くなるとは限りません。
関係を変えるというのは、上司と部下の関係や、夫婦の関係を変えるということです。
なかなか変えるのは難しいし、それで人間関係が良くなるかはわかりません。
相手を変えるというのはどうでしょうか。
こちらが望むことや、して欲しいことを伝えることはできます。
ただ相手がその通りにしてくれるかはわかりません。
だからといって無理に変えようとしても、うまくいかないのは明らかです。
最後は自分を変えるですね。
実は人間関係を変えるには自分を変えることが一番です。
確かに自分を変えることは、カンタンではないかもしれません。
だけど、自分が変わると確実に人間関係は変わります。
なぜなら、僕たちは主観の世界を生きているからです。
環境が悪いから悩むのではなく、環境を悪いと解釈しているから悩みます。
相手が嫌なことを言うから落ち込むのではなく、相手の言葉を嫌なことと解釈するから落ち込むのです。
結局は変えるのは自分しかないし、自分を変えるのが一番確実なんですね。
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
生きている限り、人間関係の悩みは尽きません。
人間関係の悩みを解消するには、何かを変える必要があるのかもしれません。
人間関係は4つの要素にわけられます。
・自分
・相手
・関係
・環境
今の人間関係を変えたいと思ったら、この4つのうちどれかを変えることになります。
環境を変えるというのは、職場や学校を変えるということです。
変えることは可能ではありますが、環境を変えても良くなるとは限りません。
関係を変えるというのは、上司と部下の関係や、夫婦の関係を変えるということです。
なかなか変えるのは難しいし、それで人間関係が良くなるかはわかりません。
相手を変えるというのはどうでしょうか。
こちらが望むことや、して欲しいことを伝えることはできます。
ただ相手がその通りにしてくれるかはわかりません。
だからといって無理に変えようとしても、うまくいかないのは明らかです。
最後は自分を変えるですね。
実は人間関係を変えるには自分を変えることが一番です。
確かに自分を変えることは、カンタンではないかもしれません。
だけど、自分が変わると確実に人間関係は変わります。
なぜなら、僕たちは主観の世界を生きているからです。
環境が悪いから悩むのではなく、環境を悪いと解釈しているから悩みます。
相手が嫌なことを言うから落ち込むのではなく、相手の言葉を嫌なことと解釈するから落ち込むのです。
結局は変えるのは自分しかないし、自分を変えるのが一番確実なんですね。
今日も最後までありがとうございます。
● 縦の関係と横の関係
こんにちは、石塚玲です。
人間関係には2つの見方があります。
縦の関係と横の関係です。
縦の関係は、
勝ち負けや優越など、
評価する関係です。
横の関係は、
対等な関係です。
縦の関係だと、
Aさんには勝ってるけど、
Bさんには負けてる
みたいな感じで
常に勝ち負けや優越がついてきます。
上には上がいるし、
勝ち続けるのも大変だし、
あまり幸せな関係ではないかもしれません。
一方の横の関係であれば、
誰とでも優越なく
対等な関係を築き幸せになれそうです。
僕は最初これを知ったときに、
あの人とは縦の関係で、
あの人とは横の関係だな~
って思いました。
だけど、
この縦の関係と横の関係は
使いわけられるものではないそうです。
どういうことかというと、
誰かと縦の関係であれば、
その人のすべての人間関係は
縦の関係なのだということです。
本当なんでしょうか?
そうであれば、
そもそも横の関係なんて成り立つんでしょうか?
仕事なら上司、部下がいます。
年齢的に見ると
お年寄りの方も子どももいます。
社会的に有名な人もいます。
そんな中ですべての関係を
横の関係なんて有り得ないと思いました。
ただ、
この思考自体が
縦の関係で見ているということですよね。
考えてみると、
誰とでも対等につきあっている人って
確かにいます。
そんな人の周りには多くの人が集まります。
それって
その人の才能や性格なのかと
思っていましたが、
縦の関係と横の関係で考えてみると
理解できます。
うらやましく思うこともありましたが、
それも縦の関係の思考ですね(苦笑)
では、
どうやって縦の関係を
横の関係に変えていけばいいのか?
って思いますよね。
理屈でいうと、
相手を上司扱い、部下扱い、
子ども扱い、大人扱い
するのではなく、
人間扱いするということです。
例えば社会的な地位で相手を見ると、
どうしても上下関係や優越性が出てしまいます。
ただ、
いくら社会的に地位のある人でも、
同じ人間であることには
変わらないわけであって、
そこを見るということなんですね。
理屈ではわかるけど・・・
って思いますよね。
ただ、
縦の関係と横の関係は
混在しないということは、
誰か1人でも横の関係を築くことができたら、
すべての人との関係も一気に
変わるということでもあるはずです。
まだ僕自身が出来ていないので
何とも言えないですが、
一番いいのは、
誰とでも対等な
横の関係でつきあっている人と
話すことなのかなと思います。
横の関係でつきあうって
こういうことなんだ~って、
何か気づくことが出来たら
それが変わるキッカケになるのかなと思います。
最初に
この縦の関係と横の関係は
人間関係の見方と言いましたが、
単純に人間関係をどう見るかだけではないですね。
もっと人の深いところ、
信念とか世界観みたいなところかもしれないですね。
あなたの人間関係はどっちですか?
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
人間関係には2つの見方があります。
縦の関係と横の関係です。
縦の関係は、
勝ち負けや優越など、
評価する関係です。
横の関係は、
対等な関係です。
縦の関係だと、
Aさんには勝ってるけど、
Bさんには負けてる
みたいな感じで
常に勝ち負けや優越がついてきます。
上には上がいるし、
勝ち続けるのも大変だし、
あまり幸せな関係ではないかもしれません。
一方の横の関係であれば、
誰とでも優越なく
対等な関係を築き幸せになれそうです。
僕は最初これを知ったときに、
あの人とは縦の関係で、
あの人とは横の関係だな~
って思いました。
だけど、
この縦の関係と横の関係は
使いわけられるものではないそうです。
どういうことかというと、
誰かと縦の関係であれば、
その人のすべての人間関係は
縦の関係なのだということです。
本当なんでしょうか?
そうであれば、
そもそも横の関係なんて成り立つんでしょうか?
仕事なら上司、部下がいます。
年齢的に見ると
お年寄りの方も子どももいます。
社会的に有名な人もいます。
そんな中ですべての関係を
横の関係なんて有り得ないと思いました。
ただ、
この思考自体が
縦の関係で見ているということですよね。
考えてみると、
誰とでも対等につきあっている人って
確かにいます。
そんな人の周りには多くの人が集まります。
それって
その人の才能や性格なのかと
思っていましたが、
縦の関係と横の関係で考えてみると
理解できます。
うらやましく思うこともありましたが、
それも縦の関係の思考ですね(苦笑)
では、
どうやって縦の関係を
横の関係に変えていけばいいのか?
って思いますよね。
理屈でいうと、
相手を上司扱い、部下扱い、
子ども扱い、大人扱い
するのではなく、
人間扱いするということです。
例えば社会的な地位で相手を見ると、
どうしても上下関係や優越性が出てしまいます。
ただ、
いくら社会的に地位のある人でも、
同じ人間であることには
変わらないわけであって、
そこを見るということなんですね。
理屈ではわかるけど・・・
って思いますよね。
ただ、
縦の関係と横の関係は
混在しないということは、
誰か1人でも横の関係を築くことができたら、
すべての人との関係も一気に
変わるということでもあるはずです。
まだ僕自身が出来ていないので
何とも言えないですが、
一番いいのは、
誰とでも対等な
横の関係でつきあっている人と
話すことなのかなと思います。
横の関係でつきあうって
こういうことなんだ~って、
何か気づくことが出来たら
それが変わるキッカケになるのかなと思います。
最初に
この縦の関係と横の関係は
人間関係の見方と言いましたが、
単純に人間関係をどう見るかだけではないですね。
もっと人の深いところ、
信念とか世界観みたいなところかもしれないですね。
あなたの人間関係はどっちですか?
今日も最後までありがとうございます。
● 自己肯定ではなく自己受容
こんにちは、石塚玲です。
自己肯定ではなく自己受容しよう。
最近読んだ本に
こんなことが書いてありました。
僕の理解でカンタンに言うと、
自己肯定は、自分を現実より良く見ること。
自己受容は、
現実のありのままの自分を受け容れること。
ついでに言えば自己否定は、
自分を現実より低く見ること。
です。
例えば、
テストの点数が50点だったとして、
今回はたまたま調子が悪かったで、
本当ならもっとできるはず、
というのが自己肯定。
50点しか取れない自分はダメだ、
というのが自己否定。
50点の自分を良しとするのが、
自己受容。
自己否定や自己肯定は、
現実をありのままに見ていない
ということなんだそうです。
本では自分にウソをつく生き方とも書いてました。
僕は自己否定的な考え方をするタイプでしたが、
それじゃあまり良くないと思い、
自己肯定的に考えるようにしました。
そうすることで、
落ち込むことも少なくなった気がしますが、
どこかウソ臭い感じもしてました。
現実とのギャップを感じていたのかもしれないですね。
自己受容というのは、
良い悪いのジャッジをしないことなのかと思います。
自分の中の価値基準というか、
判断基準を良い悪いじゃなくて、
自分がどうしたいか?
で考えることなのかなと思います。
そのためには、
まずは現実をありのままに見て
受け容れることが必要なのかなと。
テストが50点という結果をジャッジして、
良い悪いはいらないんですね。
肯定的にも否定的にも捉える必要はないんですね。
50点だった、
以上、みたいな。
その上で
もっといい点数を取りたいと思ったら、
そのためにどうすればいいか?
を考えればいいと。
この本を読んだときに、
良い悪いでジャッジしている
自分に気づいたような気がします。
自己受容できていないのかもしれません。
もちろん
良い悪いで判断することが
悪いわけではないです。
(これも良い悪いで判断してますね 苦笑)
ただ現実をありのままに見て受け容れる。
そんな生き方の方が楽に生きられるような感じがしました。
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
自己肯定ではなく自己受容しよう。
最近読んだ本に
こんなことが書いてありました。
僕の理解でカンタンに言うと、
自己肯定は、自分を現実より良く見ること。
自己受容は、
現実のありのままの自分を受け容れること。
ついでに言えば自己否定は、
自分を現実より低く見ること。
です。
例えば、
テストの点数が50点だったとして、
今回はたまたま調子が悪かったで、
本当ならもっとできるはず、
というのが自己肯定。
50点しか取れない自分はダメだ、
というのが自己否定。
50点の自分を良しとするのが、
自己受容。
自己否定や自己肯定は、
現実をありのままに見ていない
ということなんだそうです。
本では自分にウソをつく生き方とも書いてました。
僕は自己否定的な考え方をするタイプでしたが、
それじゃあまり良くないと思い、
自己肯定的に考えるようにしました。
そうすることで、
落ち込むことも少なくなった気がしますが、
どこかウソ臭い感じもしてました。
現実とのギャップを感じていたのかもしれないですね。
自己受容というのは、
良い悪いのジャッジをしないことなのかと思います。
自分の中の価値基準というか、
判断基準を良い悪いじゃなくて、
自分がどうしたいか?
で考えることなのかなと思います。
そのためには、
まずは現実をありのままに見て
受け容れることが必要なのかなと。
テストが50点という結果をジャッジして、
良い悪いはいらないんですね。
肯定的にも否定的にも捉える必要はないんですね。
50点だった、
以上、みたいな。
その上で
もっといい点数を取りたいと思ったら、
そのためにどうすればいいか?
を考えればいいと。
この本を読んだときに、
良い悪いでジャッジしている
自分に気づいたような気がします。
自己受容できていないのかもしれません。
もちろん
良い悪いで判断することが
悪いわけではないです。
(これも良い悪いで判断してますね 苦笑)
ただ現実をありのままに見て受け容れる。
そんな生き方の方が楽に生きられるような感じがしました。
今日も最後までありがとうございます。
● 初めてのスタディーグループ開催で学んだ3つのこと
こんにちは、石塚玲です。
前回まで、僕が人間関係のマトリックスのスタディーグループを初めて開催するまでの体験をお伝えしていました。
前回までの記事はこちらです。
↓↓↓↓
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
初めてのスタディーグループ開催までの道のり
最悪の場合どうなるのか?
スタディーグループ無事開催
今回はその経験を通して僕が学んだことをお伝えしますね。
3つあります。
1.うまく出来るかどうかじゃなくて、やってみたいかどうかで考える
やったことがないことをやろうと思ったとき、
うまく出来るかどうかで考えると、
出来ない理由がたくさん出てきます。
これは当然なのかもしれません。
なぜなら、やったことがないから。
出来ない理由なんて探せばいくらでも見つかるんですね。
同じように、
出来る理由も探せばいくらでも見つかるはずです。
でも不思議なもので、
仮に出来る理由10個と
出来ない理由10個見つけたとしたら、
プラマイゼロにはならなくて、
出来ない理由の方が強いんですね。
僕の場合はですが。
考えてみると、
やってみる前にうまく出来るかどうかを
考えるのも変な話ですよね。
そもそもうまく出来ることが目的なのか?
やってみることが目的なのか?
って所に立ち返るといいかもしれません。
新しいことをやろうかどうか考えて、
実際にやらなかったことって、
誰にでも少なからずあると思います。
そんな時って、
出来るかどうかで考えていることが多いのかなと思います。
2.やり方はわからなくてもいい
当然ですが初めてやることって、
やり方はわかりません。
最初からこれを考えてしまうと、
さっきの出来るかどうかになってしまいがちです。
僕は集客のやり方がわからないまま、
日にちを決めて、会場を借りて、
開催の通知を出しました。
そこから初めて、
さあどうしよう?
ってなりましたが、
必要に迫られると何とかなるみたいです。
ちょっと投げやりな感じですが…
集客が必要になるのは
最初からわかっていることです。
ただ、最初から考えてしまうと
出来る出来ないになってしまい、
行動につながらなくなってしまうんですね。
それだと元も子もなくなってしまいます。
ある程度踏み出してから
次の課題を考えるというのは有効だと思います。
ただ集客に関しては、
ゼロでもいいと思えたことが大きかったですね。
3.貴重なお金と時間を使ってわざわざ来てくれるということが、どれだけありがたいことなのか
これは思い知らされましたね。
もう1人しか集まらないとか、
2人しか集まらないとか
言えないし、言いません。
1人でもわざわざ
時間とお金を使って来てくれることが、
どれだけありがたいことなのか。
正直、
誰のために開催したのかというと、
自分のためです。
最初は来てくれる人のことを考える余裕は
ほとんどありませんでした。
ただ何人か来てくれるってなったときに、
参加者の時間とお金を
無駄にするわけにはいかないって強く思いました。
今年の1月から始めて、
参加してくれるみなさんのおかげで、
毎月続けて来れました。
やればやるほど、
人間関係の大切さ、奥深さを感じます。
人間関係の大切さって誰でも実感していると思います。
だけど、
人間関係を実際に学んだことがある
という人は少ないのではないでしょうか。
人間関係は考え方一つで全く違ったものになります。
少しでも人間関係で悩みを抱えている方のお役に立てれば嬉しく思います。
人間関係のマトリックスのスタディーグループ
こんな思いで毎月やっています。
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
前回まで、僕が人間関係のマトリックスのスタディーグループを初めて開催するまでの体験をお伝えしていました。
前回までの記事はこちらです。
↓↓↓↓
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
初めてのスタディーグループ開催までの道のり
最悪の場合どうなるのか?
スタディーグループ無事開催
今回はその経験を通して僕が学んだことをお伝えしますね。
3つあります。
1.うまく出来るかどうかじゃなくて、やってみたいかどうかで考える
やったことがないことをやろうと思ったとき、
うまく出来るかどうかで考えると、
出来ない理由がたくさん出てきます。
これは当然なのかもしれません。
なぜなら、やったことがないから。
出来ない理由なんて探せばいくらでも見つかるんですね。
同じように、
出来る理由も探せばいくらでも見つかるはずです。
でも不思議なもので、
仮に出来る理由10個と
出来ない理由10個見つけたとしたら、
プラマイゼロにはならなくて、
出来ない理由の方が強いんですね。
僕の場合はですが。
考えてみると、
やってみる前にうまく出来るかどうかを
考えるのも変な話ですよね。
そもそもうまく出来ることが目的なのか?
やってみることが目的なのか?
って所に立ち返るといいかもしれません。
新しいことをやろうかどうか考えて、
実際にやらなかったことって、
誰にでも少なからずあると思います。
そんな時って、
出来るかどうかで考えていることが多いのかなと思います。
2.やり方はわからなくてもいい
当然ですが初めてやることって、
やり方はわかりません。
最初からこれを考えてしまうと、
さっきの出来るかどうかになってしまいがちです。
僕は集客のやり方がわからないまま、
日にちを決めて、会場を借りて、
開催の通知を出しました。
そこから初めて、
さあどうしよう?
ってなりましたが、
必要に迫られると何とかなるみたいです。
ちょっと投げやりな感じですが…
集客が必要になるのは
最初からわかっていることです。
ただ、最初から考えてしまうと
出来る出来ないになってしまい、
行動につながらなくなってしまうんですね。
それだと元も子もなくなってしまいます。
ある程度踏み出してから
次の課題を考えるというのは有効だと思います。
ただ集客に関しては、
ゼロでもいいと思えたことが大きかったですね。
3.貴重なお金と時間を使ってわざわざ来てくれるということが、どれだけありがたいことなのか
これは思い知らされましたね。
もう1人しか集まらないとか、
2人しか集まらないとか
言えないし、言いません。
1人でもわざわざ
時間とお金を使って来てくれることが、
どれだけありがたいことなのか。
正直、
誰のために開催したのかというと、
自分のためです。
最初は来てくれる人のことを考える余裕は
ほとんどありませんでした。
ただ何人か来てくれるってなったときに、
参加者の時間とお金を
無駄にするわけにはいかないって強く思いました。
今年の1月から始めて、
参加してくれるみなさんのおかげで、
毎月続けて来れました。
やればやるほど、
人間関係の大切さ、奥深さを感じます。
人間関係の大切さって誰でも実感していると思います。
だけど、
人間関係を実際に学んだことがある
という人は少ないのではないでしょうか。
人間関係は考え方一つで全く違ったものになります。
少しでも人間関係で悩みを抱えている方のお役に立てれば嬉しく思います。
人間関係のマトリックスのスタディーグループ
こんな思いで毎月やっています。
今日も最後までありがとうございます。
● スタディーグループ無事開催
こんにちは、石塚玲です。
ここ最近は、僕が初めてスタディーグループを開催するまでの道のりをお伝えしています。
前回までの記事はこちらです。
↓↓↓↓
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
初めてのスタディーグループ開催までの道のり
最悪の場合どうなるのか?
集客できなくてもいい。
ゼロでもやろう。
そう決めた矢先に、
申し込み者の数が
「0」から「1」になっていました・・・
誰だろう?
そう思い、
申し込み者を調べてみると、
八ヶ岳の合宿セミナーで一緒だった方でした。
その後、
その方からFacebookでメッセージもいただきました。
「今後自分も開催するにあたり、
勉強と準備のために参加します。」
とのことでした。
これはめちゃくちゃ嬉しかったですね。
今でも本当に感謝しています。
正直涙が出ました。
僕はこの時のことを生涯忘れないと思います。
何事にも言えると思いますが、
「0」を「1」にするのは
ものすごく大変なことだと思います。
ただ、
ここから前向きに行くかというと、
そうでもなくて、
新たな悩みが生まれてきました。
1人しか集まらなかったらどうしよう?
です。
当時のことを
思い出しながら書いていますが、
一体どんだけネガティブなんでしょうか(笑)
今当時を客観的に見ると、
偏った思考をしているのがよくわかります。
ただ、
せっかく1人来てくれることになったんだし、
この人のためにも何人か集めないと、
という気持ちだったんですね。
今までは全て自分中心の視点でしたが、
この時初めて来てくれる人の視点になれたかもしれません。
僕はFacebookのメッセージで
友だちを誘ってみることにしました。
ただ、誰でもいいから
とにかく誘えるかというとそうでもなくて、
この人に急にメッセージしたら失礼かな~?とか、
返事こなかったらどうしよう?とか、
ここでも、ネガティブな気持ちが出ましたね。
でもここで行動を止めるわけにはいかないので、
まずは声をかけやすい人から
メッセージしてみようと思いました。
人は自分のためより、
誰かのための方が行動できるのかもしれません。
何人かメッセージしたら、
早速2人から返信がありました。
「参加します」
これも嬉しかったですね。
どうやらメッセージをするしないで悩んでも意味はないみたい。
当たり前ですが、
行動しないと始まらないんですね。
そんな当たり前のことを改めて学びました。
一緒にスタディーグループをやる仲間も
友人を集めてくれて、
なんだかんだで最終的に6人もの方が申し込みしてくれました。
会場が最大8人だったので、
ちょうどでしたね。
こうして僕の初めてのスタディーグループは無事に開催できました。
今回はここまでです。
次回はここ最近お伝えしてきた開催までの道のりを通して学んだことをお伝えしますね。
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
ここ最近は、僕が初めてスタディーグループを開催するまでの道のりをお伝えしています。
前回までの記事はこちらです。
↓↓↓↓
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
初めてのスタディーグループ開催までの道のり
最悪の場合どうなるのか?
集客できなくてもいい。
ゼロでもやろう。
そう決めた矢先に、
申し込み者の数が
「0」から「1」になっていました・・・
誰だろう?
そう思い、
申し込み者を調べてみると、
八ヶ岳の合宿セミナーで一緒だった方でした。
その後、
その方からFacebookでメッセージもいただきました。
「今後自分も開催するにあたり、
勉強と準備のために参加します。」
とのことでした。
これはめちゃくちゃ嬉しかったですね。
今でも本当に感謝しています。
正直涙が出ました。
僕はこの時のことを生涯忘れないと思います。
何事にも言えると思いますが、
「0」を「1」にするのは
ものすごく大変なことだと思います。
ただ、
ここから前向きに行くかというと、
そうでもなくて、
新たな悩みが生まれてきました。
1人しか集まらなかったらどうしよう?
です。
当時のことを
思い出しながら書いていますが、
一体どんだけネガティブなんでしょうか(笑)
今当時を客観的に見ると、
偏った思考をしているのがよくわかります。
ただ、
せっかく1人来てくれることになったんだし、
この人のためにも何人か集めないと、
という気持ちだったんですね。
今までは全て自分中心の視点でしたが、
この時初めて来てくれる人の視点になれたかもしれません。
僕はFacebookのメッセージで
友だちを誘ってみることにしました。
ただ、誰でもいいから
とにかく誘えるかというとそうでもなくて、
この人に急にメッセージしたら失礼かな~?とか、
返事こなかったらどうしよう?とか、
ここでも、ネガティブな気持ちが出ましたね。
でもここで行動を止めるわけにはいかないので、
まずは声をかけやすい人から
メッセージしてみようと思いました。
人は自分のためより、
誰かのための方が行動できるのかもしれません。
何人かメッセージしたら、
早速2人から返信がありました。
「参加します」
これも嬉しかったですね。
どうやらメッセージをするしないで悩んでも意味はないみたい。
当たり前ですが、
行動しないと始まらないんですね。
そんな当たり前のことを改めて学びました。
一緒にスタディーグループをやる仲間も
友人を集めてくれて、
なんだかんだで最終的に6人もの方が申し込みしてくれました。
会場が最大8人だったので、
ちょうどでしたね。
こうして僕の初めてのスタディーグループは無事に開催できました。
今回はここまでです。
次回はここ最近お伝えしてきた開催までの道のりを通して学んだことをお伝えしますね。
今日も最後までありがとうございます。
● 最悪の場合どうなるのか?
こんにちは、石塚玲です。
今日は、
前回の初めてのスタディーグループ開催までの
道のりの続きですね。
前回までの記事はこちらです。
↓↓↓↓
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
初めてのスタディーグループ開催までの道のり
さて、
日時が決まり、場所が決まり、
ホームページに開催の通知がアップされました。
次の課題は、
どうやって参加者を集めるか?
ですね。いわゆる集客ってやつです。
この時のことはよく覚えています。
1人も集まらなかったらどうしよう?
自分には無理なんじゃないか?
そればっかり考えていました。
正直、楽しさよりも、辛さばかりでしたね。
僕なんかがこんなことをやっていいんだろうか?
ネガティブモード全開です。
ただ、実は他力だけど作戦があったんです。
1月の半ば位に本田健さんの講演会があって、
そこで人間関係のマトリックスの
体験チケットを配布するというのです。
講演会はだいたい1,000人位は参加するので、
そこで体験チケットを配布すれば、
5~6人位はカンタンに来てくれるのではないかと思っていました。
それで、実際にどうだったのかというと、
残念ながらそこからは1人も申し込みがありませんでした。
ショックでしたね。
1,000人もいれば、5~6人どころか、
10数人位集まって、
会場が入りきらなくなっちゃうかも、
なんてことも思っていました。
なのに結果はゼロでした。
もうお手上げでしたね。
僕が甘かったんですね。
僕の他力の作戦はあっけなく終了です。
やっぱり自分には無理なんじゃないか?
だいたいいつもここに戻ってきます(笑)
そんな時、
ある人と少し話す機会がありました。
その人は普段セミナーをやっていて、
集客も慣れている人です。
ちょっと相談しました。
「今度スタディーグループを開催するんですけど、
どうやって集客したものか悩んでいるんですが…」
「そんなのカンタンだよ。
参加者ゼロでもやるんだよ。
初めてやるんでしょ?
だったら、まだ集客なんて言うレベルじゃないんだよ。
やることに意味があるんだよ。」
確かにそうだなと思いました。
いっそ、
記念すべき第一回はゼロでした、
って方がスッキリしていいかもしれない。
そもそも、
最悪の場合どうなるのか?
参加者がゼロだったとしたら?
会場費を全部負担することにはなるけど、
それほど大した問題ではないですよね。
もっと最悪なのは、
参加者がゼロだったので、
開催しないで中止してしまうことです。
前もって会場をキャンセルすれば、
会場費も負担せずに済むかもしれません。
ただそうしたとしたら、
僕はずっと変わらないままかもしれない。
やっぱり無理だったんだって、
自分に対する落ち込みや落胆で
いっぱいになっていたかもしれません。
僕にとってはそれが最悪の場合でした。
参加者が来る来ないは関係なかったんですね。
僕がやるかやらないかだけなんです。
ゼロでもやろう。
僕はそう決めました。
そう決めたら、
申し込み者の数が「0」から「1」になっていました・・・
長くなってしまいましたので、次回に続きますね。
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
今日は、
前回の初めてのスタディーグループ開催までの
道のりの続きですね。
前回までの記事はこちらです。
↓↓↓↓
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?
人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
初めてのスタディーグループ開催までの道のり
さて、
日時が決まり、場所が決まり、
ホームページに開催の通知がアップされました。
次の課題は、
どうやって参加者を集めるか?
ですね。いわゆる集客ってやつです。
この時のことはよく覚えています。
1人も集まらなかったらどうしよう?
自分には無理なんじゃないか?
そればっかり考えていました。
正直、楽しさよりも、辛さばかりでしたね。
僕なんかがこんなことをやっていいんだろうか?
ネガティブモード全開です。
ただ、実は他力だけど作戦があったんです。
1月の半ば位に本田健さんの講演会があって、
そこで人間関係のマトリックスの
体験チケットを配布するというのです。
講演会はだいたい1,000人位は参加するので、
そこで体験チケットを配布すれば、
5~6人位はカンタンに来てくれるのではないかと思っていました。
それで、実際にどうだったのかというと、
残念ながらそこからは1人も申し込みがありませんでした。
ショックでしたね。
1,000人もいれば、5~6人どころか、
10数人位集まって、
会場が入りきらなくなっちゃうかも、
なんてことも思っていました。
なのに結果はゼロでした。
もうお手上げでしたね。
僕が甘かったんですね。
僕の他力の作戦はあっけなく終了です。
やっぱり自分には無理なんじゃないか?
だいたいいつもここに戻ってきます(笑)
そんな時、
ある人と少し話す機会がありました。
その人は普段セミナーをやっていて、
集客も慣れている人です。
ちょっと相談しました。
「今度スタディーグループを開催するんですけど、
どうやって集客したものか悩んでいるんですが…」
「そんなのカンタンだよ。
参加者ゼロでもやるんだよ。
初めてやるんでしょ?
だったら、まだ集客なんて言うレベルじゃないんだよ。
やることに意味があるんだよ。」
確かにそうだなと思いました。
いっそ、
記念すべき第一回はゼロでした、
って方がスッキリしていいかもしれない。
そもそも、
最悪の場合どうなるのか?
参加者がゼロだったとしたら?
会場費を全部負担することにはなるけど、
それほど大した問題ではないですよね。
もっと最悪なのは、
参加者がゼロだったので、
開催しないで中止してしまうことです。
前もって会場をキャンセルすれば、
会場費も負担せずに済むかもしれません。
ただそうしたとしたら、
僕はずっと変わらないままかもしれない。
やっぱり無理だったんだって、
自分に対する落ち込みや落胆で
いっぱいになっていたかもしれません。
僕にとってはそれが最悪の場合でした。
参加者が来る来ないは関係なかったんですね。
僕がやるかやらないかだけなんです。
ゼロでもやろう。
僕はそう決めました。
そう決めたら、
申し込み者の数が「0」から「1」になっていました・・・
長くなってしまいましたので、次回に続きますね。
今日も最後までありがとうございます。
「心、震わせる事に!!!チャレンジ!!!」
↑↑↑↑
新しいことを始めるには不安はつきものかもしれません。
でもどうせやるなら自分が大好きなことをやりたい。
そんな悩みを吹き飛ばすようなエネルギーの高いブログですね。
今の仕事を辞めててでも、新しい事をするのであれば、、、、
本当に、心から大好きな事をやってください。笑
笑って、楽しんでできる事を!!!
なによりも、誰かに認められる事や、
誰かに価値をもらうことではないんです。
大好きな事を、どんな気分で、今を生きるか!です。
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● 初めてのスタディーグループ開催までの道のり
こんにちは、石塚玲です。
前回と前々回から、
僕が人間関係のマトリックスの
ファシリテーターを始めたのか?
をお伝えしています。
今日も続きです。
本当に自分に出来るんだろうか?
どうやって人を集めればいいのか?
そもそも場所はどうすればいいんだろう?
仮にやったとして1人も集まらなかったらどうしよう?
直感と勢いで登録したのはいいものを、
さてどうやって始めたものかと僕は悩んでいました。
そんなとき、
あるファシリテーターの方が
勉強会を開催してくれました。
12月の終わり頃だったと思います。
セミナー慣れしているファシリテーターの方が
実際にやってくれるのを、
僕たちが受けてみるという形でした。
7~8人位集まりました。
悩んでいるのは僕だけではなかったんですね。
この勉強会は助かりましたね。
ほんと参加して良かったです。
音声用のスピーカーとか時間配分とか、
質問に対する答え方とか、いろいろ教わりました。
こんな感じでやればいいんだってイメージが湧きました。
もしかしたらやれるかもって初めて思えました。
とりあえず1回やってみようかなと思い、
その勉強会にファシリテーター養成講座で
一緒だった仲間がいたので誘ってみました。
そしたら、嬉しいことに
やってみようって言ってくれました。
当時僕が考えていたことは、
・やるからには継続してやりたい。
・登録したけど1回もやらなかったは絶対に避けたい。
・みんながやり始める前に先行してやりたい。
この3つでした。
たとえ1回やってうまく行ったとしても、
それだけじゃ僕の中であまり意味がなくて、
続けてやることにこそ意味があると思っていました。
なので最低でも月に1回位はやろうと思いました。
登録したけど1回もやらないというのは、
正直僕の中のイメージとしてはけっこう、
こうなってしまう自分があって、
なんとしてもそれだけは避ける必要がありました。
みんながやり始める前に
先行してやるというのは、
1回もやらなかったというのを避けるためと、
みんながやり始めてからだと、
僕の場合動きにくくなると思ったからです。
一緒にやってくれる仲間ができたので、
具体的に進めることにしました。
最初のステップは、
いつやるか?
という日程と、
どこでやるか?
という場所でした。
日程は基本的に土日になるのと、
月1回やるというので、
1月の土日のどこかかなと。
あとは開催まで時間があった方がいいと思ったので、
結局31日の土曜日にしました。
あまり悩むところではなかったですね。
場所は、神田のルノアールの会議室を借りました。
理由はルノアールに
貸会議室があるというのを知っていたからです。
それだけです。
実際に会議室の相場もよくわからないし、
ここで他を探す時間とエネルギーをかけると
勢いがなくなりそうだったのでさくっと決めました。
場所はそんなに重要視していなかったというのもあります。
ワンドリンクも付くので
まあいいかな~と、
そんな感じでした。
ただ、なんで神田にしたのかというのは、
ちょっと悩みましたね。
結論から正直に言うと、
僕が近かったからです 笑
人を集めるなら、
新宿がいいとか、
渋谷がいいとか、
いろいろ考えました。
ただ僕が遠かったんですね。
自分勝手な気もしますが、
よくよく考えると、
新宿とか渋谷だと近くていいという人もいれば、
僕みたいに遠くて大変という人もいるわけです。
逆に、神田だと近いけど、
新宿、渋谷は遠いという人もいるんです。
なので、場所はあまり重要じゃないのかなと。
日程と場所が決まったら、
次は開催の通知です。
基本的に申し込みは、
本田健さんのホームページからになるので、
そこに開催通知を登録するのが
僕たちファシリテーターの役目です。
登録フォームに、開催の文面を
無難な感じでなんとか書いてアップしました。
さあこれで、
日時が決まり、
場所が決まり、
ホームページに開催の通知が
アップされました。
後はホームページを見た方が
「このグループに申込む」を
クリックしてくれれば人が来てくれます。
いよいよ現実的になってきましたね。
今回は長くなったのでここまでにしますね。
次回は初めての集客ですね。
お楽しみに~
今日も最後までありがとうございます。
こんにちは、石塚玲です。
前回と前々回から、
僕が人間関係のマトリックスの
ファシリテーターを始めたのか?
をお伝えしています。
今日も続きです。
本当に自分に出来るんだろうか?
どうやって人を集めればいいのか?
そもそも場所はどうすればいいんだろう?
仮にやったとして1人も集まらなかったらどうしよう?
直感と勢いで登録したのはいいものを、
さてどうやって始めたものかと僕は悩んでいました。
そんなとき、
あるファシリテーターの方が
勉強会を開催してくれました。
12月の終わり頃だったと思います。
セミナー慣れしているファシリテーターの方が
実際にやってくれるのを、
僕たちが受けてみるという形でした。
7~8人位集まりました。
悩んでいるのは僕だけではなかったんですね。
この勉強会は助かりましたね。
ほんと参加して良かったです。
音声用のスピーカーとか時間配分とか、
質問に対する答え方とか、いろいろ教わりました。
こんな感じでやればいいんだってイメージが湧きました。
もしかしたらやれるかもって初めて思えました。
とりあえず1回やってみようかなと思い、
その勉強会にファシリテーター養成講座で
一緒だった仲間がいたので誘ってみました。
そしたら、嬉しいことに
やってみようって言ってくれました。
当時僕が考えていたことは、
・やるからには継続してやりたい。
・登録したけど1回もやらなかったは絶対に避けたい。
・みんながやり始める前に先行してやりたい。
この3つでした。
たとえ1回やってうまく行ったとしても、
それだけじゃ僕の中であまり意味がなくて、
続けてやることにこそ意味があると思っていました。
なので最低でも月に1回位はやろうと思いました。
登録したけど1回もやらないというのは、
正直僕の中のイメージとしてはけっこう、
こうなってしまう自分があって、
なんとしてもそれだけは避ける必要がありました。
みんながやり始める前に
先行してやるというのは、
1回もやらなかったというのを避けるためと、
みんながやり始めてからだと、
僕の場合動きにくくなると思ったからです。
一緒にやってくれる仲間ができたので、
具体的に進めることにしました。
最初のステップは、
いつやるか?
という日程と、
どこでやるか?
という場所でした。
日程は基本的に土日になるのと、
月1回やるというので、
1月の土日のどこかかなと。
あとは開催まで時間があった方がいいと思ったので、
結局31日の土曜日にしました。
あまり悩むところではなかったですね。
場所は、神田のルノアールの会議室を借りました。
理由はルノアールに
貸会議室があるというのを知っていたからです。
それだけです。
実際に会議室の相場もよくわからないし、
ここで他を探す時間とエネルギーをかけると
勢いがなくなりそうだったのでさくっと決めました。
場所はそんなに重要視していなかったというのもあります。
ワンドリンクも付くので
まあいいかな~と、
そんな感じでした。
ただ、なんで神田にしたのかというのは、
ちょっと悩みましたね。
結論から正直に言うと、
僕が近かったからです 笑
人を集めるなら、
新宿がいいとか、
渋谷がいいとか、
いろいろ考えました。
ただ僕が遠かったんですね。
自分勝手な気もしますが、
よくよく考えると、
新宿とか渋谷だと近くていいという人もいれば、
僕みたいに遠くて大変という人もいるわけです。
逆に、神田だと近いけど、
新宿、渋谷は遠いという人もいるんです。
なので、場所はあまり重要じゃないのかなと。
日程と場所が決まったら、
次は開催の通知です。
基本的に申し込みは、
本田健さんのホームページからになるので、
そこに開催通知を登録するのが
僕たちファシリテーターの役目です。
登録フォームに、開催の文面を
無難な感じでなんとか書いてアップしました。
さあこれで、
日時が決まり、
場所が決まり、
ホームページに開催の通知が
アップされました。
後はホームページを見た方が
「このグループに申込む」を
クリックしてくれれば人が来てくれます。
いよいよ現実的になってきましたね。
今回は長くなったのでここまでにしますね。
次回は初めての集客ですね。
お楽しみに~
今日も最後までありがとうございます。
● 人前に出るのが苦手な僕がどうしてスタディーグループを開催しているのか?2
こんにちは、石塚玲です。
前回から、
人前で話すのが苦手な
僕がどうして人間関係のマトリックス
のスタディーグループを開催しているのか?
をお伝えしています。
今回は合宿セミナーに参加してからのことです。
それまでも本田健さんのセミナーや
講演会は数回参加していましたが、
八ヶ岳のセミナーはそれとは
全く違ったものでした。
不思議と夫婦で参加している方が結構いましたね。
かなり感情的に深く入るセミナーでした。
何が起きているのか、
残念ながら僕のボキャブラリーでは説明できません。。
パートナーシップを癒したり、
家族との関係を癒したり、
自分の問題を解決したり、
人間関係のマトリックスを使って
こんなこともできるのかと
感動したのをよく覚えています。
僕が思っていた以上に奥深いものでした。
その後、
実際にファシリテーターとして
登録をするかどうかを選択することになりました。
奥さまに何となく相談したんですが、
「やりたかったら、やってみれば?」
と軽く言ってくれました。
奥さまは僕のことをよくわかっていて、
だいたい僕がそういう相談するときは、
僕の中で答えが出ていて、
背中を一押しして欲しいときなんですね。
それを察して
軽く言ってくれたんだと思います。
なのでここではあまり悩まなかったですね。
そもそもなんで
ファシリテーターをやりたい
と思ったのかと言うと・・・
直感です。
最初は人間関係のマトリックスを
学びたかっただけでした。
たまたま
人間関係のマトリックスを学べる機会が、
ファシリテーター養成講座という合宿だっただけなんです。
逆に言うとそれが何かの
タイミングなのかなとも思ったんですね。
普段、
僕は直感で物事を判断しないんですが、
このときは何かあったんでしょうね。
そんなわけで勢いで登録してしまいました。
自分にできるとも思っていなかったし、
できないとも思っていませんでした。
たぶんこれが良かったんだと思います。
実際できるかどうかはやってみないとわかりません。
ただやる前にできるできないを考えてしまうと、
できない理由ばかり出て来たと思います。
実際に登録した後はやっぱり無理かもって、
できない理由がたくさん出てきました。
そんな僕がどうやって最初のスタディーグループを開催したのでしょうか?
長くなってしまいましたので、
次回に続きますね。
次回は初めてのスタディーグループ開催までの道のりです。
お楽しみに~。
こんにちは、石塚玲です。
前回から、
人前で話すのが苦手な
僕がどうして人間関係のマトリックス
のスタディーグループを開催しているのか?
をお伝えしています。
今回は合宿セミナーに参加してからのことです。
それまでも本田健さんのセミナーや
講演会は数回参加していましたが、
八ヶ岳のセミナーはそれとは
全く違ったものでした。
不思議と夫婦で参加している方が結構いましたね。
かなり感情的に深く入るセミナーでした。
何が起きているのか、
残念ながら僕のボキャブラリーでは説明できません。。
パートナーシップを癒したり、
家族との関係を癒したり、
自分の問題を解決したり、
人間関係のマトリックスを使って
こんなこともできるのかと
感動したのをよく覚えています。
僕が思っていた以上に奥深いものでした。
その後、
実際にファシリテーターとして
登録をするかどうかを選択することになりました。
奥さまに何となく相談したんですが、
「やりたかったら、やってみれば?」
と軽く言ってくれました。
奥さまは僕のことをよくわかっていて、
だいたい僕がそういう相談するときは、
僕の中で答えが出ていて、
背中を一押しして欲しいときなんですね。
それを察して
軽く言ってくれたんだと思います。
なのでここではあまり悩まなかったですね。
そもそもなんで
ファシリテーターをやりたい
と思ったのかと言うと・・・
直感です。
最初は人間関係のマトリックスを
学びたかっただけでした。
たまたま
人間関係のマトリックスを学べる機会が、
ファシリテーター養成講座という合宿だっただけなんです。
逆に言うとそれが何かの
タイミングなのかなとも思ったんですね。
普段、
僕は直感で物事を判断しないんですが、
このときは何かあったんでしょうね。
そんなわけで勢いで登録してしまいました。
自分にできるとも思っていなかったし、
できないとも思っていませんでした。
たぶんこれが良かったんだと思います。
実際できるかどうかはやってみないとわかりません。
ただやる前にできるできないを考えてしまうと、
できない理由ばかり出て来たと思います。
実際に登録した後はやっぱり無理かもって、
できない理由がたくさん出てきました。
そんな僕がどうやって最初のスタディーグループを開催したのでしょうか?
長くなってしまいましたので、
次回に続きますね。
次回は初めてのスタディーグループ開催までの道のりです。
お楽しみに~。