日曜日の夜、23時出発の夜行列車にのってベネチィアへ行き、その日の夜にまたミュンヘン行きの夜行列車に乗って帰ってくるというハードな遠足をしてきました。
夜、ミュンヘンの駅へ向かうと、沢山のイタリア人が!
オクトーバーフェストにはイタリア週間というものがあり、その一週間の週末には沢山のイタリア人がオクトーバーフェストのために、ミュンヘンに来るらしい。
私達、その週末にぶつかっちゃったんです。
どうりでミュンヘンにイタリア人が多いわけだ!
私達のコンパートメントに着くと、そこにはもう先客がいて、話によると、今夜は6人用のコンパートメントは満杯らしい。夜行列車は2回目。ベットの用意をし横になると、ノイシュヴァンシュタイン城の疲れが出たのか、すぐに寝入り、ベネチィア到着20分前に起きました。
車窓から見えるのは水!
前方には水に浮かぶ町並みが!
ベネチィア到着7時30分。
駅にいても仕方ないので、勢いよく町に繰り出すと、駅に向かう通勤者もチラホラ。
さて、今日はシンデレラ城のモデルとなったといわれる、ノイシュヴァンシュタインというお城に行ってきました。
ノイ(Neu)は新しいの意、シュヴァン(Schwen)は白鳥の意です。そう、新白鳥城です。
日本では有名なので、説明は省きます。
ミュンヘンから2時間かけてフュッセンという街まで行き、バスでお城まで行きました。
そこにはホーエンシュヴァンガウという、ルートヴィヒ2世の両親が住んでいたお城もあり、内装はノイシュヴァンシュタインよりも価値のあるものだと聞いていたので、こっちも見たいなーと思っていましたが、金銭的な問題もあり、断念。
私の地球の歩き方2001年度バージョンによると、二つのお城の入場券は両方で12ユーロだと表記されていたのですが、いつの間に値上がりしたのか18ユーロでした。
ちょっと高いね。
そんなにお金かけるなら私は京都の西芳寺に行きます!
というわけでノイシュヴァンシュタイン城だけ。
バスで麓に着くと、あの夢のお城が!
ハアハアしながら、山を20分ほど登り、入り口に到着。
まだ入場5分前。なぜかこのお城に限って、物事はスムーズに運ぶようにできています。
というのはチケットを買う時に、入場する時間も自動的に指定されるんです。ガイドなしでは入場不可からかもしれませんが、こんな普通のことがドイツ的ではなくビックリです。
ま、でも、ここはドイツじゃなくて、バイエルンですから!
さてさて、内装はというと…
地味だった!
ゴージャスや綺麗さでいうなら他のお城に分配が上がります。暗くてなんだか木彫りが多くて、ああ、やっぱりここは伝統工芸の生きてる国、マイスター頑張ったねというのが感想でした。
趣味の悪い内装と散々な評価を他のドイツ人から聞いていたけど、そこまで酷くもありませんでした。でも、優雅な外見と違って、ここには間違ってもシンデレラは住まないだろうとは思います。
一つだけ洞窟を真似たような面白い部屋があり、それが悪趣味だといわれる原因かと思われます。私としては、お城の中にそんなもの作っちゃうなんて粋な真似してくれるじゃない!って感じなんですけど。隠れんぼができそうでアイディアとしてはいいけれど、時代が時代ですしね。
国の財政を傾けたこのお城も、王が死んで6ヵ月後にはもう市民に公開されたといいます。
完成したのも3分の一で、見られる部屋も限られているので、お城を見学する時間はとても短いです。が、お城からの眺めは素晴らしいです。
あっという間に、見学が終わり城を後にしました。
そういえば、日本人観光客が多いとは聞いていましたが、数人しか見かけませんでした。その代わり多かったのは中国人観光客。今、日本人にはもう人気がないのかな?
フュッセンに建てられたルートヴィヒ2世について上演するシアター(オペラかミュージカルだったかも?)も2回ほど財政困難に陥ったそうです。日本人観光客の変化と関係があったりして…笑
明日は、いえいえ、今日の夜からヴェネチアだー!
ノイ(Neu)は新しいの意、シュヴァン(Schwen)は白鳥の意です。そう、新白鳥城です。
日本では有名なので、説明は省きます。
ミュンヘンから2時間かけてフュッセンという街まで行き、バスでお城まで行きました。
そこにはホーエンシュヴァンガウという、ルートヴィヒ2世の両親が住んでいたお城もあり、内装はノイシュヴァンシュタインよりも価値のあるものだと聞いていたので、こっちも見たいなーと思っていましたが、金銭的な問題もあり、断念。
私の地球の歩き方2001年度バージョンによると、二つのお城の入場券は両方で12ユーロだと表記されていたのですが、いつの間に値上がりしたのか18ユーロでした。
ちょっと高いね。
そんなにお金かけるなら私は京都の西芳寺に行きます!
というわけでノイシュヴァンシュタイン城だけ。
バスで麓に着くと、あの夢のお城が!
ハアハアしながら、山を20分ほど登り、入り口に到着。
まだ入場5分前。なぜかこのお城に限って、物事はスムーズに運ぶようにできています。
というのはチケットを買う時に、入場する時間も自動的に指定されるんです。ガイドなしでは入場不可からかもしれませんが、こんな普通のことがドイツ的ではなくビックリです。
ま、でも、ここはドイツじゃなくて、バイエルンですから!
さてさて、内装はというと…
地味だった!
ゴージャスや綺麗さでいうなら他のお城に分配が上がります。暗くてなんだか木彫りが多くて、ああ、やっぱりここは伝統工芸の生きてる国、マイスター頑張ったねというのが感想でした。
趣味の悪い内装と散々な評価を他のドイツ人から聞いていたけど、そこまで酷くもありませんでした。でも、優雅な外見と違って、ここには間違ってもシンデレラは住まないだろうとは思います。
一つだけ洞窟を真似たような面白い部屋があり、それが悪趣味だといわれる原因かと思われます。私としては、お城の中にそんなもの作っちゃうなんて粋な真似してくれるじゃない!って感じなんですけど。隠れんぼができそうでアイディアとしてはいいけれど、時代が時代ですしね。
国の財政を傾けたこのお城も、王が死んで6ヵ月後にはもう市民に公開されたといいます。
完成したのも3分の一で、見られる部屋も限られているので、お城を見学する時間はとても短いです。が、お城からの眺めは素晴らしいです。
あっという間に、見学が終わり城を後にしました。
そういえば、日本人観光客が多いとは聞いていましたが、数人しか見かけませんでした。その代わり多かったのは中国人観光客。今、日本人にはもう人気がないのかな?
フュッセンに建てられたルートヴィヒ2世について上演するシアター(オペラかミュージカルだったかも?)も2回ほど財政困難に陥ったそうです。日本人観光客の変化と関係があったりして…笑
明日は、いえいえ、今日の夜からヴェネチアだー!
ミュンヘン近くになるとあれだけ悪かった天気も良くなり青空が覗く快晴!
気分よくICEを降りると、そこには半ズボンの男性方と民族衣装を着た女性達で賑わっていた。
バイエルンの衣装を着た人々…
そう!オクトーバーフェストなんですね、今の時期は!
なんて偶然!
女の子が着ている衣装も色とりどりで、なんだかコスプレ会場にいる気分。
男性陣の半ズボンから出ている足のまぶしいこと!
毛ももじゃもじゃです。
それにしても、衣装がちゃんとしたものから結構ちゃっちいものまで、なんだか変な感じ。
駅だけでなく待ちの至る所にコスプレ軍発見。
お友達に聞いたところ、オクトーバーフェストには会社の部署単位で行くことも多く、そういう場合は朝からその部署の人々は皮の半ズボンやら、民族衣装で出勤するらしい。だから、今日はどの部署がオクトーバーフェストに行くのか一目瞭然なんだとか。
えええ!と思ったけれど、ここバイエルンでは正装なんですって。
日曜日には、民族衣装で正装し教会に行く人も多いらしい。
いくら正装とはいえど、とんがり帽子に吊りズボン・・・ふわふわのブラウスにふわふわのボリュームのあるスカート。それで出勤ってなんだか、おもしろくってつい笑っちゃう。
日本で言えば、着物で出勤ってことでしょうね。
新年は着物でお参りもするし別に変わったことではないんだけどねえ。
今回、実ははオクトーバーフェストの会場には行きませんでした。
なぜならメインは明日行く、かの有名なシンデレラ城と明後日のヴェネチィアですから!

気分よくICEを降りると、そこには半ズボンの男性方と民族衣装を着た女性達で賑わっていた。
バイエルンの衣装を着た人々…
そう!オクトーバーフェストなんですね、今の時期は!
なんて偶然!
女の子が着ている衣装も色とりどりで、なんだかコスプレ会場にいる気分。
男性陣の半ズボンから出ている足のまぶしいこと!
毛ももじゃもじゃです。
それにしても、衣装がちゃんとしたものから結構ちゃっちいものまで、なんだか変な感じ。
駅だけでなく待ちの至る所にコスプレ軍発見。
お友達に聞いたところ、オクトーバーフェストには会社の部署単位で行くことも多く、そういう場合は朝からその部署の人々は皮の半ズボンやら、民族衣装で出勤するらしい。だから、今日はどの部署がオクトーバーフェストに行くのか一目瞭然なんだとか。
えええ!と思ったけれど、ここバイエルンでは正装なんですって。
日曜日には、民族衣装で正装し教会に行く人も多いらしい。
いくら正装とはいえど、とんがり帽子に吊りズボン・・・ふわふわのブラウスにふわふわのボリュームのあるスカート。それで出勤ってなんだか、おもしろくってつい笑っちゃう。
日本で言えば、着物で出勤ってことでしょうね。
新年は着物でお参りもするし別に変わったことではないんだけどねえ。
今回、実ははオクトーバーフェストの会場には行きませんでした。
なぜならメインは明日行く、かの有名なシンデレラ城と明後日のヴェネチィアですから!
今日、心理学の口頭試験が行われた。
副専攻の私たちに課せられたのは、700ページもある心理学の本を読み、それについて述べること。本は3つの中から一つを選んでいいことになっていたんだけど、全部700から800ページ…心理学の講義は前半と後半に分かれていて、私たちは前半を終えたばかり+心理学主専攻ではなので、全部読まないで試験に臨んだ。。。
教授 「誰の本を読みましたか?」
私 「SCHLERを読みました。」
まあ、ここまではいいとする。
そして…教授は何を思ったか、
「全部読めた?」と。
私もなぜか正直に
「いいえ、全部は読めませんでした」
と答えてしまった。
ムッとしたのか、それでは試験をやる必要がないと言いだし、試験さえしてもらえなかった!!
他の子だって一章しかやってなかったのに…
何で私だけ聞かれるのーーー???
ちょっとカチンときた私は、「全部が試験範囲か聞くためにメールをしたが、帰ってこなかったので、講義に沿った内容しか勉強しなかった」(これ本当!)と言うと、
じっと私の顔を見て、
「じゃあ、10月か11月にもう一度試験をしよう!」
ってさ。
今回、落ちたことにはしないで、受けなかったことにして、11月か10月にもう一度やろうと言うのだ。
あらら、ちょっとラッキー!
もし今回で落ちてたら、テストのチャンスは1回しかない上に、来年まで待たなければならないとこだった。
それでも、また図書館に入り浸ることになるかと思うと気が重い。
副専攻の私たちに課せられたのは、700ページもある心理学の本を読み、それについて述べること。本は3つの中から一つを選んでいいことになっていたんだけど、全部700から800ページ…心理学の講義は前半と後半に分かれていて、私たちは前半を終えたばかり+心理学主専攻ではなので、全部読まないで試験に臨んだ。。。
教授 「誰の本を読みましたか?」
私 「SCHLERを読みました。」
まあ、ここまではいいとする。
そして…教授は何を思ったか、
「全部読めた?」と。
私もなぜか正直に
「いいえ、全部は読めませんでした」
と答えてしまった。
ムッとしたのか、それでは試験をやる必要がないと言いだし、試験さえしてもらえなかった!!
他の子だって一章しかやってなかったのに…
何で私だけ聞かれるのーーー???
ちょっとカチンときた私は、「全部が試験範囲か聞くためにメールをしたが、帰ってこなかったので、講義に沿った内容しか勉強しなかった」(これ本当!)と言うと、
じっと私の顔を見て、
「じゃあ、10月か11月にもう一度試験をしよう!」
ってさ。
今回、落ちたことにはしないで、受けなかったことにして、11月か10月にもう一度やろうと言うのだ。
あらら、ちょっとラッキー!
もし今回で落ちてたら、テストのチャンスは1回しかない上に、来年まで待たなければならないとこだった。
それでも、また図書館に入り浸ることになるかと思うと気が重い。
栗、と言えば秋。
そう、ドイツでももう秋。
私の家の前の巨木も、実は栗である。
最近は、下にたくさん落ちてる。
栗の本体が、殻(?)に包まれているのは日本と同じですが、あの、イガイガがありません。殻というか、皮というか、とにかくそれをとると、例の硬いからに包まれた本体にお目見えできたりする。
しかし!
ドイツの栗は食べられないそう。
イガがないから?
あんなにおいしそうなのに・・・
たくさん落ちている栗を見て、ある日うちのぷーさんは「拾っておけばよかった、明日にでもやろう」と言い出すのです。まさか、ドイツ人なのに食べられないことを知らないのかと内心、微妙な気持ちになりながら「どうして?」と聞きかえしたところ、
「たくさん拾って、森に撒きに行くんだよ。もうすぐ冬になるから、森にすむ動物たちに、冬に備えてあげに行く」
という、答えが返ってきた。
どうやら学校でそういうことを毎年していたら しいです。
ねずみや鳩には愛護精神はないけど、リスにはあるのねえ、と感心した日でした。
そう、ドイツでももう秋。
私の家の前の巨木も、実は栗である。
最近は、下にたくさん落ちてる。
栗の本体が、殻(?)に包まれているのは日本と同じですが、あの、イガイガがありません。殻というか、皮というか、とにかくそれをとると、例の硬いからに包まれた本体にお目見えできたりする。
しかし!
ドイツの栗は食べられないそう。
イガがないから?
あんなにおいしそうなのに・・・
たくさん落ちている栗を見て、ある日うちのぷーさんは「拾っておけばよかった、明日にでもやろう」と言い出すのです。まさか、ドイツ人なのに食べられないことを知らないのかと内心、微妙な気持ちになりながら「どうして?」と聞きかえしたところ、
「たくさん拾って、森に撒きに行くんだよ。もうすぐ冬になるから、森にすむ動物たちに、冬に備えてあげに行く」
という、答えが返ってきた。
どうやら学校でそういうことを毎年していたら しいです。
ねずみや鳩には愛護精神はないけど、リスにはあるのねえ、と感心した日でした。
テストが近くなると、私は猛勉強を始めます。
普段からやっとけばいいのに…と毎回思うのですが、次回に反映されることはまだありません・・・
というわけで、朝9時に図書館へ行き、3階の一番端で日当たりのいい、お気に入りの場所をゲットし、途中、少し休みを入れて9時までいます。
帰る頃にはもう真っ暗。
自転車で走ってると、何かが、でも猫のように敏捷な動きでもなく、むしろ緩慢ともいえる動きで、モゴモゴと花壇に這い上がろうとしている。もちろん、なんだろうと思って自転車のライトで照らしみると、そこには寄り添いあうとお互いを傷つけてしまうことで有名な、あの孤独な動物が蠢いていたわけです。
さて、なんでしょう???
ハリネズミ!!!
実際に生きている現物を見たのは今回が私も初めてです。
生きている、と前置きしたのには勿論ワケがあります。
彼ら、この緩慢な動きのせいか、道路を横断する時に轢かれてしまう可能性が、他の動物たちよりも高いんです。つまり、轢かれてしまった可哀想な状態は良くみていたんだけど、こんなにモソモソしてるのは初めて!
あの後、道路のほうに行かなかったか、心配!

普段からやっとけばいいのに…と毎回思うのですが、次回に反映されることはまだありません・・・
というわけで、朝9時に図書館へ行き、3階の一番端で日当たりのいい、お気に入りの場所をゲットし、途中、少し休みを入れて9時までいます。
帰る頃にはもう真っ暗。
自転車で走ってると、何かが、でも猫のように敏捷な動きでもなく、むしろ緩慢ともいえる動きで、モゴモゴと花壇に這い上がろうとしている。もちろん、なんだろうと思って自転車のライトで照らしみると、そこには寄り添いあうとお互いを傷つけてしまうことで有名な、あの孤独な動物が蠢いていたわけです。
さて、なんでしょう???
ハリネズミ!!!
実際に生きている現物を見たのは今回が私も初めてです。
生きている、と前置きしたのには勿論ワケがあります。
彼ら、この緩慢な動きのせいか、道路を横断する時に轢かれてしまう可能性が、他の動物たちよりも高いんです。つまり、轢かれてしまった可哀想な状態は良くみていたんだけど、こんなにモソモソしてるのは初めて!
あの後、道路のほうに行かなかったか、心配!
待てど暮らせど、バイト先から連絡は来ず…
一体どうなってるのかわからないなあ、なんて考えているところに、例の告げ口をした女の子から電話があった。
話によると…
他のキッチンのこと一緒にオーナーにメールを書いて、皆で話し合うことにしたい。
私にはそれ以外何もできない。
とのことです。
罪悪感もあって、オーナーに電話してそう決めたらしい。
まあ、確かに、彼女には何もできないだろうな。
口だけしか動かせないだろうから。
彼女のおかげで、告げ口をすると言うドイツ語を覚えました。
PETZEN
です。
かなり状況もややこしく、面倒臭くなり、自分の時間なり考えなりを投資する価値もないと判断し、そういったくだらないことに時間をかけるほど、5ユーロバイトには固執していないので、次のバイトのために書類が必要なので返してくれとメールをした。
すると、
「なんて残念な結果なんだ。もちろん書類は返すよ。もう一人の従業員が帰ってきたら至急メールして書類などを渡す日を連絡する」
という、なんとも嘘っぽいメールが返ってきた。
その後、キッチンの子がオーナーと話し合ったかはちょっとわからない。
もう迫り来るテスト勉強に追われて考える余裕が…ない!!!
書類も早く欲しいけど、テストがやばい!
落っこちたら卒業も遅れてしまう!!!
一体どうなってるのかわからないなあ、なんて考えているところに、例の告げ口をした女の子から電話があった。
話によると…
他のキッチンのこと一緒にオーナーにメールを書いて、皆で話し合うことにしたい。
私にはそれ以外何もできない。
とのことです。
罪悪感もあって、オーナーに電話してそう決めたらしい。
まあ、確かに、彼女には何もできないだろうな。
口だけしか動かせないだろうから。
彼女のおかげで、告げ口をすると言うドイツ語を覚えました。
PETZEN
です。
かなり状況もややこしく、面倒臭くなり、自分の時間なり考えなりを投資する価値もないと判断し、そういったくだらないことに時間をかけるほど、5ユーロバイトには固執していないので、次のバイトのために書類が必要なので返してくれとメールをした。
すると、
「なんて残念な結果なんだ。もちろん書類は返すよ。もう一人の従業員が帰ってきたら至急メールして書類などを渡す日を連絡する」
という、なんとも嘘っぽいメールが返ってきた。
その後、キッチンの子がオーナーと話し合ったかはちょっとわからない。
もう迫り来るテスト勉強に追われて考える余裕が…ない!!!
書類も早く欲しいけど、テストがやばい!
落っこちたら卒業も遅れてしまう!!!
70年代末に放送された動物宝島というアニメを知っていますか?
宝島というアニメもあるけれど、タイトル通り、登場してくるキャラクターは猫の海賊、豚、ねずみなどの動物で、宝島を探す冒険アニメ。
私に家の洗面所とシャワーは旧東ドイツバージョン。
そうです。壁崩壊前から取り付けてあるものをまだ、使っていたんです。それでもあまりにも汚いので、大家さんに言った所、職人さんを送ってくれました。
シャワーと洗面所を取替えに来た職人さんが宝島という日本のアニメが旧東ドイツ時代(DDR時代)に放送され、今でももう一度見たいと思っていると言う。ものすごく嬉しそうに語るので、「じゃあ、探してあげる」と約束しちゃいました。
ちょっと草の根交流? 笑
ねずみが出てくるというので、てっきり私は記憶の中にあるガンバの大冒険だと思った。
インターネットで検索してみると、なんと、ちゃんとドイツ語版、宝島があるではないの!
タイトルもその名の通り、「SCHÄTZINSEL」。
ただ、これが普通版の宝島なのか、動物版なのかわかりません。
このころから日本のアニメはすごかったんですね。
DDR時代でも放送していた、って驚きは「おしん」がアラブ人に人気だというのに似てるかも。ちょっと驚いたことを伝えると、質がいいアニメなんだって誇らしげ。笑
誰か知ってる人、教えて!
宝島というアニメもあるけれど、タイトル通り、登場してくるキャラクターは猫の海賊、豚、ねずみなどの動物で、宝島を探す冒険アニメ。
私に家の洗面所とシャワーは旧東ドイツバージョン。
そうです。壁崩壊前から取り付けてあるものをまだ、使っていたんです。それでもあまりにも汚いので、大家さんに言った所、職人さんを送ってくれました。
シャワーと洗面所を取替えに来た職人さんが宝島という日本のアニメが旧東ドイツ時代(DDR時代)に放送され、今でももう一度見たいと思っていると言う。ものすごく嬉しそうに語るので、「じゃあ、探してあげる」と約束しちゃいました。
ちょっと草の根交流? 笑
ねずみが出てくるというので、てっきり私は記憶の中にあるガンバの大冒険だと思った。
インターネットで検索してみると、なんと、ちゃんとドイツ語版、宝島があるではないの!
タイトルもその名の通り、「SCHÄTZINSEL」。
ただ、これが普通版の宝島なのか、動物版なのかわかりません。
このころから日本のアニメはすごかったんですね。
DDR時代でも放送していた、って驚きは「おしん」がアラブ人に人気だというのに似てるかも。ちょっと驚いたことを伝えると、質がいいアニメなんだって誇らしげ。笑
誰か知ってる人、教えて!
今日はザクセン・アンハルト州の北に位置するALTMARKという地域に行ってきた。
ここには私の彼氏のおばあちゃんが住んでいる。
このおばあちゃん、年のせいもあり、最近体も弱くなる一方で、ちょっと沈みがち。
私のことを大好きみたいで、会うと、病院で注射して元気になる人のように、元気が出るらしく大喜び。といっても、別に田舎に住んではいるが、世間に精通し、若いころは市長さんもしていたので、田舎ものと言うわけではない。
ま、というわけで、おばあちゃんとおじいちゃんとお食事してきたわけです。
レストランで落ち合い、食事し、その後はカフェをしに、おばあちゃんちへ。
帰る途中、車から道の脇に立ってる小さな石と、石に記されてる数字と逆三角形が何度か目に入った。その時は、眠くて考えなかったんだけど、これは、ナチスによって捕虜が殺された場所なんです。
戦争も終わりに近いころ、旧ソビエト連合軍がもう間近に迫っていた。大勢の捕虜を連れ、北に移動するドイツ軍は、間に合わないと気がつき、ここALTMARKで、何百人もの捕虜を生きながら焼いたのだ。北に移動する途中、何度も捕虜を道の途中で殺したので、そこに石碑が建っていたのだ。
大勢の捕虜が殺された場所は、他の収容所のように見ることが出来る。ただ、この場所に行き着くための看板があまりにも小さく、見落としがち。
理由は、歴史をほじくり返したくないALTMARKの人達にあるようだ。亡くなった人たちを祭るのには賛成ではあるが、それによって見て見ぬふりをした自分達の犯した過ちを思い返したくないのだという。
それは考えすぎじゃ・・・と言おうとしたけれど、確かに少し思い当たるフシが。
というのは、あそこに住んでいる人たちの中には、戦争中にユダヤ人が大量に殺されたりしていた事実は全く知らないと言う人もいるのだ。本当に小さな村ばかりだから、周りで何が起こってるか察知するのは難しかったというのである。
彼のおばあちゃんも、他のドイツ人達は、そんな訳がない、認めたくないだけだという。
本当に知らないでいるということなんできるのだろうか?
ここには私の彼氏のおばあちゃんが住んでいる。
このおばあちゃん、年のせいもあり、最近体も弱くなる一方で、ちょっと沈みがち。
私のことを大好きみたいで、会うと、病院で注射して元気になる人のように、元気が出るらしく大喜び。といっても、別に田舎に住んではいるが、世間に精通し、若いころは市長さんもしていたので、田舎ものと言うわけではない。
ま、というわけで、おばあちゃんとおじいちゃんとお食事してきたわけです。
レストランで落ち合い、食事し、その後はカフェをしに、おばあちゃんちへ。
帰る途中、車から道の脇に立ってる小さな石と、石に記されてる数字と逆三角形が何度か目に入った。その時は、眠くて考えなかったんだけど、これは、ナチスによって捕虜が殺された場所なんです。
戦争も終わりに近いころ、旧ソビエト連合軍がもう間近に迫っていた。大勢の捕虜を連れ、北に移動するドイツ軍は、間に合わないと気がつき、ここALTMARKで、何百人もの捕虜を生きながら焼いたのだ。北に移動する途中、何度も捕虜を道の途中で殺したので、そこに石碑が建っていたのだ。
大勢の捕虜が殺された場所は、他の収容所のように見ることが出来る。ただ、この場所に行き着くための看板があまりにも小さく、見落としがち。
理由は、歴史をほじくり返したくないALTMARKの人達にあるようだ。亡くなった人たちを祭るのには賛成ではあるが、それによって見て見ぬふりをした自分達の犯した過ちを思い返したくないのだという。
それは考えすぎじゃ・・・と言おうとしたけれど、確かに少し思い当たるフシが。
というのは、あそこに住んでいる人たちの中には、戦争中にユダヤ人が大量に殺されたりしていた事実は全く知らないと言う人もいるのだ。本当に小さな村ばかりだから、周りで何が起こってるか察知するのは難しかったというのである。
彼のおばあちゃんも、他のドイツ人達は、そんな訳がない、認めたくないだけだという。
本当に知らないでいるということなんできるのだろうか?