心理学の口頭試験 | (´・ω・`)日記
今日、心理学の口頭試験が行われた。

副専攻の私たちに課せられたのは、700ページもある心理学の本を読み、それについて述べること。本は3つの中から一つを選んでいいことになっていたんだけど、全部700から800ページ…心理学の講義は前半と後半に分かれていて、私たちは前半を終えたばかり+心理学主専攻ではなので、全部読まないで試験に臨んだ。。。

教授 「誰の本を読みましたか?」
私  「SCHLERを読みました。」

まあ、ここまではいいとする。

そして…教授は何を思ったか、
「全部読めた?」と。

私もなぜか正直に
「いいえ、全部は読めませんでした」
と答えてしまった。

ムッとしたのか、それでは試験をやる必要がないと言いだし、試験さえしてもらえなかった!!

他の子だって一章しかやってなかったのに…
何で私だけ聞かれるのーーー???

ちょっとカチンときた私は、「全部が試験範囲か聞くためにメールをしたが、帰ってこなかったので、講義に沿った内容しか勉強しなかった」(これ本当!)と言うと、

じっと私の顔を見て、

「じゃあ、10月か11月にもう一度試験をしよう!」

ってさ。

今回、落ちたことにはしないで、受けなかったことにして、11月か10月にもう一度やろうと言うのだ。
あらら、ちょっとラッキー!
もし今回で落ちてたら、テストのチャンスは1回しかない上に、来年まで待たなければならないとこだった。

それでも、また図書館に入り浸ることになるかと思うと気が重い。