サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP G

会場

サッカー・シティ(ヨハネスブルク)

主審 ラノワ (FRA) 評価B

(BRA)

3-1

(CIV)

ブラジル

コートジボワール

Min.

Event

Team

Name (memo)

25

GOAL

BRA

L.ファビアーノ(R)

←カカ(P:R)

50

GOAL

BRA

L.ファビアーノ(Dr:R)

53

交代

CIV

ディンダン→

10 ジェルビーニョ(RW)

62

GOAL

BRA

エラーノ(L)

←カカ(L-P:L)

67

交代

BRA

エラーノ→

13 D.アウベス(RH)

67

交代

CIV

S.カルー→

18 K.ケイタ(LW)

71

交代

CIV

エブエ→

13 ロマリッチ(OH)

79

GOAL

CIV

ドログバ(H)

←トゥーレ・ヤヤ(L-C:R:R)

88

退場

BRA

カカ(黄)

90+3

交代

BRA

ロビーニョ→

18 ラミレス(DH)

Man of the
Match

BRA

カカ

コートジボワール

監督:S.G.エリクソン (4-1-2-3)

 

1 B.バリー

 
 

 

 

4 コロ・トゥーレ 5 ゾコラ

20 G.ドゥメル

17 S.ティエネ

19 トゥーレ・ヤヤ

 

21 エブエ

9 C.ティオテ

 

15 ディンダン

8 S.カルー  

11 ドログバ(C)

9 L.ファビアーノ

 

11 ロビーニョ

7 エラーノ 

10 カカ

 

 

5 フェリペ・メロ  8 G.シウバ

6 M.バストス

2 マイコン

4 フアン  3 ルッシオ(C)

 

 

 
 

1 J.セーザル

 

監督:ドゥンガ (4-2-3-1)

ブラジル


ブラジルが安定感ある戦いで見事連勝。


この結果、2連勝で決勝T進出は果たした。


ただ、得点に現れるほど、ブラジルが圧倒的だったかと言われれば、それも違うとも思う。


1点目と3点目は崩した形であり、さすがブラジルという所ではあったが、2点目のルイス・ファビアーノは、ハンドっぽいシーンが2度もあったしね。


あの2点目が入っていなければもう少し違った展開も有り得ただろう。


マンオブザマッチは2得点よりも2アシストのカカをチョイス。確かに、試合終了間際に退場してしまったとはいえ、コートジボワールにしてやられた感じもするから、しょうがないかなと。


一方、コートジボワールの方は、エリクソンの後半序盤での積極交代はドログバのゴールを生み出すなど、采配は良かったと思う。


というか、ドログバは万全ではなくともゴールを生み出すのだから素晴らしいストライカーだ。


トップスピードでのプレーには支障はあるのかもしれないが、ボディコンタクトではいつもの強さを発揮しているのだから凄まじい。


特にジェルビーニョのドリブルはコートジボワールの攻撃を活性化した。


ただ、この結果を受けて勝点1のままのコートジボワールは今夜の北朝鮮とポルトガルのゲームの結果がとても重要になってくる。決して、侮れない北朝鮮の粘りがコートジボワールを喜ばせる事になるのか、楽しみにしたい。


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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP F

会場

ムボンベラ・スタジアム(ネルスプロイト)

主審 C.バトレス (GUA) 評価B

(NZL)

1-1

(ITA)

ニュージーランド

イタリア

Min.

Event

Team

Name (memo)

07

GOAL

NZL

スメルツ(R)

28

GOAL

ITA

イアキンタ(PK:R)

HT

交代

ITA

ジラルディーノ→

10 ディ・ナターレ(LH)

HT

交代

ITA

S.ペペ→

11 カモラネージ(RH)

61

交代

ITA

マルキージオ→

20 パッツィーニ(FW)

63

交代

NZL

R.ファロン→

9 C.ウッド(FW)

81

交代

NZL

ヴィセリッチ→

21 J.クリスティー(DH)

90+3

交代

NZL

C.キレン→

13 A.バロン(OH)

Man of the
Match

NZL

マーク・パストン

イタリア

監督:M.リッピ (4-2-3-1)

 

12 マルケッティ

 
 

 

 

5 F.カンナバーロ(C)  4 キエッリーニ

19 ザンブロッタ

3 クリシート

6 D.デ・ロッシ  22 モントリーボ

 

15 マルキージオ 

7 S.ペペ

9 イアキンタ

 

 

11 ジラルディーノ 

14 R.ファロン

9 スメルツ 

10 C.キレン 

3 T.ロックヘッド

11 L.バートス

7 S.エリオット  5 ヴィセリッチ

 

 

19 T.スミス 6 R.ネルセン(C) 4 W.リード

 

 

 
 

1 M.パストン

 

監督:R.ハーバート (3-4-2-1)

ニュージーランド

またしても、ニュージーランドがやってくれた。


今度、標的になったのは前大会王者のイタリア。


前半早々からニュージーランドがゴールを決めるとは誰も思わなかっただろう。


やはり、ブッフォンがいなく、そしてピルロがいない。


この大きな穴はイタリアに大きな影を落としているのだろう。


攻撃面でもファンタジスタと呼べるスターは存在していない事もこの苦境から脱せない理由の1つかもしれない。


それにしても、ニュージーランドは素晴らしい。


やれる事を精一杯やった結果がイタリアからの勝点1奪取である。


彼らの戦いぶりを見ていると、日本ももっとやれる気がしてくる。


この結果、決勝T進出は全チームに可能性が残された。


パラグアイが勝点4で1つ抜けている。


ニュージーランドは最終戦はパラグアイ。


イタリアは、初戦で完全に勢いを落としたスロバキアとの対戦であり、余程の事が無い限り、勝利で勝点を5まで増やすとは思うが、波乱が続く今大会において、やはり絶対とは言えないだけに、最終戦はチャンネルを変えながらの観戦になりそうだ。


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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP F

会場

フリー・ステイト(ブルームフォンテーン)

主審 マイレット (SEY) 評価?

(PAR)

2-0

(SVK)

パラグアイ

スロバキア

Min.

Event

Team

Name (memo)

27

GOAL

PAR

E.ベラ(R)

←L.バリオス(P:R)

68

交代

PAR

N.バルデス→

17 A.トーレス

70

交代

SVK

シェスターク→

7 ホロシュコ(LH)

82

交代

PAR

バリオス→

7 O.カルドソ(FW)

83

交代

SVK

サラタ→

15 M.ストフ(LB)

86

GOAL

PAR

リベーロス(L)

←P.ダ・シルバ(P:L)

88

交代

PAR

E.ベラ→

17 E.バレット(RH)

Man of the
Match

PAR

エンリケ・ベラ

スロバキア

監督:V.ヴァイス (4-2-3-1)

 

1 J.ムハ

 
 

 

 

3 シュクルテル 16 ジュリツァ

2 ペカリーク

21 K.サラタ

8 J.コザーク  6 シュトルバ

 

7 V.ヴァイス

11 ヴィッテク

17 ハムシク(C)

 

 

9 シェスタク

19 L.バリオス  9 サンタクルス

 

 

 

18 N.バルデス

13 E.ベラ

16 リベーロス  15 V.カセレス

 

3 C.モレル

6 ボネット

21 アルカラス  14 P.ダ・シルバ

 

 

 
 

1 J.ビジャール(C)

 

監督:G.マルティーノ (4-4-2)

パラグアイ

パラグアイが、スロバキアを堅守で封じ、きっちりと2-0で快勝。


パラグアイはFWに優秀な人材が揃っているが、それよりも中盤と最終ラインの守備の堅さが光る。


スロバキアもサイドアタッカーはある程度の質は持っているはずだが、それをきっちり押さえ込んでいたし、スロバキアの魅力的なシーンは数えるほどしかなかった印象だ。


ヴァイス監督も交代に臆病になっている感じもしたしね。


まぁ、前節、ニュージーランドにロスタイムにやられた事が相当ショックを与えた事は間違いないだろうけど。


これで、パラグアイがグループリーグ突破に向けて大きく前進。最終戦は油断さえしなければほぼ間違いなく決勝T進出を果たすだろう。




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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP E

会場

ロフタス・ヴァースフェルド(プレトリア)

主審 ラリオンダ (URU) 評価?

(CMR)

1-2

(DEN)

カメルーン

デンマーク

Min.

Event

Team

Name (memo)

10

GOAL

CMR

S.エトー

33

GOAL

DEN

ベントナー

HT

交代

DEN

ヨルゲンセン→

7 D.イェンセン(DH)

HT

交代

CMR

E.エノー→

11 マクーン(CH)

62

GOAL

DEN

ロンメダール

67

交代

DEN

グロンキア→

11 カーレンベルグ(FW)

72

交代

CMR

バソング→

17 イドリス(FW)

78

交代

CMR

P.A.ウェボ→

23 V.アブバカル(LW)

86

交代

CMR

トマソン→

14 J.ポウルセン(DH)

Man of the
Match

DEN

ダニエル・アッゲル

デンマーク

監督:M.オルセン (4-1-2-3)

 

1 ソーレンセン

 
 

 

 

3 キアル  4 アッゲル

6 L.ヤコブセン

15 S.ポウルセン

2 C.ポウルセン

 

 

8 グロンキア 10 ヨルゲンセン

 

19 ロンメダール

11 ベントナー

 9 J.D.トマソン(C)

15 P.A.ウェボ

10 エマナ

9 S.エトー(C)

 

18 E.エノー  8 ジェレミ

 

 

6 A.ソング

2 アスー・エコト

19 エンビア

5 バソング  3 ヌクル

 

 

 
 

16 H.スレイマヌ

 

監督:ル・グエン (4-1-2-3)

カメルーン

昨夜行われた、デンマークとカメルーンの一戦。



オランダ戦は自宅に多数の友人を招いての観戦だった為、当然酒を飲みまくってしまい・・・



という事で深夜の試合は観戦できなかったが、カメルーンが呆気なく連敗を喫し、グループリーグ敗退が決定。


一方、この結果を受けて、連勝したオランダは今大会初の決勝T進出確定に。


という事でグループEの2位争いは日本とデンマークの両チームに絞られた。




日   本 勝点3 得点1 失点1 得失点差+-0

デンマーク 勝点3 得点2 失点3 得失点差-1




という状況なので、日本は引分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。



引分け以上という状況は、デンマークよりも優位な状況にある。


最終戦は、深夜3:30からのゲームだが、これはもうライブで観るしかない。


次の日は有休を使う人が続出するだろうなw



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驚きのニュースだ。

確かに、アネルカはメキシコ戦の前半は良くなかった。

だから、ジニャクという選択肢だと思っていたが、まさか、そんな舞台裏があったとは。

ドメネクが悪いのか、アネルカが悪いのか。

真実はわからないが、今回ばかりはどちらにも非があるような気がする。
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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP E

会場

モーゼス・マビダ(ダーバン)

主審 バルダッシ (ARG) 評価B

(JPN)

0-1

(NED)

日 本

オランダ

Min.

Event

Team

Name (memo)

53

GOAL

NED

スナイデル(R)

64

交代

JPN

松井大輔→

10 中村俊輔(RH)

72

交代

NED

ファン・デル・ファールト→

17 エリア(LH)

77

交代

JPN

大久保嘉人→

19 岡崎慎司(FW)

77

交代

JPN

長谷部誠→

11 玉田圭司(FW)

83

交代

NED

スナイデル→

20 アフェライ(OH)

88

交代

NED

ファンペルシー→

21 フンテラール(FW)

Man of the
Match

NED

ヴェスレイ・スナイデル

オランダ

監督:ファン・マル・ワイク (4-1-2-3)

 

1 ステケレンブルフ

 
 

 

 

3 ハイティンハ  4 J.マタイセン

2 ファン・デル・ヴィール

5 ファン・ブロンクホルスト(C)

6 ファン・ボメル

 

8N.デヨング

10 スナイデル

 

7 カイト

23 ファンデルファールト

9 ファン・ペルシー

18 本田圭佑

 

16 大久保嘉人

8 松井大輔

7 遠藤保仁  17 長谷部誠(C)

 

 

2 阿部勇樹  

5 長友佑都

3 駒野友一

4 闘莉王  22 中澤佑二

 

 

 
 

21 川島永嗣

 

監督:岡田武史 (4-1-4-1)

日 本

結果としては十分だった。


何故なら、戦前には0-5で負けるかもという声すらあったのも事実であり、それは以前に対戦したときの3失点も影響しているのだろう。


しかし、岡田率いる守備的な日本は良く耐えた。


というよりも、オランダもそこまで怖くなかったという点もある。


岡田もそれを感じてか、俊輔や玉田を投入したのだろう。


もっと攻撃に関しても勇気を持てばオランダ相手にゴールを奪うという快挙も有り得たと思う。


可能性を感じるだけにもっと魅力的なチーム作りをして欲しかったとは思うが、今更それを言っても始まらない。


現に、守備的だがきっちり結果を出しているこのサッカーをただやり通すしか道はないし、それが最も日本にとって大きな可能性を秘めていると思うしね。

あとは最終戦での闘いに全身全霊で望むのみ。



2戦目でのようやくの俊輔の登場はただただ嬉しかったけど、やっぱり何も出来なかったね。


というか、俊輔が入った時間以降に、失点しなくて良かったよ(苦笑)


ポジションバランスを崩して、チームに損害を与える事だけがとにかく心配だったからね。


何にしても、最終戦に望みをつないだ岡田監督を今はただ認めるしかない。


ホーム以外のW杯で決勝トーナメントに進出という事になれば、俺もそうだし、大半のファンは大満足だろう。


その時は岡田は日本で最高の結果を残した監督になったと言える。


何が起こるかわからない今大会だが、こんなサプライズが日本に起きているこの追い風が更に吹き続けて前進してもらいたい。



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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP C

会場

グリーン・ポイント・スタジアム(ケープタウン)

主審 R.イルマトフ (UZB) 評価S

(ENG)

0-0

(ALG)

イングランド

アルジェリア

Min.

Event

Team

Name (memo)

62

交代

ENG

A.レノン→

17 S.W.フィリップス(LH)

74

交代

ENG

ミルナー→

19 デフォー(FW)

74

交代

ALG

ブドゥブズ→

22 D.アブドゥン(RW)

80

交代

ALG

ジアニ→

17 ゲディウラ(DH)

84

交代

ENG

G.バリー→

9 クラウチ(FW)

87

交代

ALG

イェブダ→

20 メスバフ(LB)

Man of the
Match

ALG

ナディア・ベラージ

アルジェリア

監督:R.サーダン (3-4-2-1)

 

23 エムボリ

 
 

 

 

2 M.ブゲラ  5 ハリシェ  4 A.ヤイア(C)

 

19 イェブダ 8 M.ラセン

21 F.カディル

3 ベラージ

 

 

7 ブドゥブズ 

15 K.ジアニ

 

13 マトムール

10 ルーニー  21 ヘスキー

 

 

 

4 ジェラード(C)

7 A.レノン

14 G.バリー 8 ランパード

 

3 A.コール

2 G.ジョンソン

6 J.テリー  18 キャラガー

 

 

 
 

1 D.ジェームズ

 

監督:F.カペッロ (4-4-2)

イングランド

がっかりした・・・・


昨日のドイツといい、今日のイングランドといい。


格下が強豪相手に善戦した事は素晴らしいとはいえ、イングランドは大したチャンスも無かった事を考えると、面白くないゲームと言うほかない。


なかなか少ない時間を工面して、こうやって見ているというのに、こんなゲームが続くとダレてしまう・・・


そんなイングランドは初戦ミスをしたグリーンを外し、ジェームズを抜擢。


39歳の彼も昔はグリーンよりもミスをしていたGKだったよなと思いつつ、元マンCのジョー・ハートを使えばいいのにと思いつつ。


バリーが復帰して、これでようやくエンジン全開のイングランドが観られると思いきや、冒頭のくだりに戻る訳だ。


ジェラードとルーニーのコンビネーションは悪く、ランパードはどちらにも組せずといった印象すら感じるイングランド攻撃陣。そんな前線の歯車が噛み合わなくなればなるほど中盤以下にもミスがちらほら。


この結果、勝点2と苦しむ事になったイングランドは最終戦、スロベニアからの勝利が決勝Tの為には絶対条件となる。


スロベニアは決して楽な相手ではないことをアメリカとのゲームで魅せてくれた。


イングランドは、自ら首を絞めたとはいえ、グループCは開幕前の大方の予想から一転、大混戦の様相を示してきた。


それと、アルジェリアについて思った事は、GKのライス・エムボリは2008年にFC琉球に所属していたんだね。数年前までJFLにいた選手が、ヨーロッパで活躍してW杯に出ているという事は何か凄い事だね。それは、ドゥンビアにも言える事だけど。


それにしても、イングランドよりもチャンスを作っていたアルジェリアはまだまだ可能性を残している。守備陣の粘り強さとアタッカーの突破力は魅力的。足りないのはストライカーだけだが、彼らの挑戦で、このグループもとても楽しみな状況になっただけに最終戦も諦めずに戦い抜いてもらいたい。



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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP C

会場

エリス・パーク・スタジアム(ヨハネスブルク)

主審 K.クリバリ (MLI) 評価B

(USA)

2-2

(SVN)

アメリカ

スロベニア

Min.

Event

Team

Name (memo)

13

GOAL

SVN

M.ビルサ(LS:L)

42

GOAL

SVN

リュビヤンキッチ(R)

←M.ノバコビッチ(P:R)

HT

交代

USA

フィンドリー→

22 フェイルハーバー(CH)

HT

交代

USA

J.F.トーレス→

19 M.エドゥ(DH)

48

GOAL

USA

ドノバン(R)

←チェルンドロ(P:R)

74

交代

SVN

リュビヤンキッチ→

7 ペツニク(FW)

80

交代

USA

オニェウ→

9 エルクレス・ゴメス(FW)

82

GOAL

USA

M.ブラッドリー(R)

←アルティドール(H)

←ドノバン(R-C:R)

87

交代

SVN

V.ビルサ→

14 デディッチ(FW)

90+4

交代

USA

オニェウ→

20 A.コマッチ(FW)

Man of the
Match

USA

ランドン・ドノバン

スロベニア

監督:M.ケク (4-2-2-2)

 

1 S.ハンダノビッチ

 
 

 

 

4 M.サレル  5 B.チェサル

2 ブレコ

13 B.ヨキッチ

18 ラドサフリェビッチ  8 R.コレン(C)

  

10 V.ビルサ

17 A.キルム

 

 

 

9 リュビヤンキッチ 11 M.ノバコビッチ

20 フィンドリー  17 アルティドール

 

 

 

10 ドノバン

8 C.デンプシー

4 M.ブラッドリー  16 J.F.トーレス

 

3 ボカネグラ(C)

6 チェルンドロ

5 オニェウ 15 デメリット

 

 

 
 

1 T.ハワード

 

監督:B.ブラッドリー (4-4-2)

アメリカ

今大会、最高の内容のゲームが、思わぬ所から生まれた。


とりあえず、ながら見をしようと思っていたカードだったこの一戦。


正直、期待感は薄かった。


まぁ、順当にアメリカがスロベニアを破るだろうという読みだった訳だが、スロベニアが思っている以上に健闘を見せてくれた。


その発端は、スロベニアの10番から生まれた。


ヴァルテル・ビルサ


ボールを受ける前に既にトラップした後の状況を考えていたのだろうか、無駄の無い動作から放たれたキックは、名手ティム・ハワードが一歩も動けない素晴らしい弾道でゴールに突き刺さった。


更に、サミール・ハンダノビッチを中心とした堅守で前半の内に追加点まで奪い取った。


やや、オフサイドっぽい気もしたが、2トップのコンビネーションでしっかりゴールをゲット。


スロベニアが連勝で決勝T進出決定かと思わせられた驚愕の前半となった。



しかし、アメリカも黙ってはいなかった。


ボブ・ブラッドリー監督は後半頭から2枚交代の積極采配。システムを4-4-2から4-1-4-1にチェンジ。


この采配で右サイドに移ったドノバンが後半開始直後に豪快ゴールで応える。


ハンダノビッチは、仰け反ってしまっているだけに、止められたのではないかとも思うが、ドノバンがあの試合の状況、そしてあのシーンでの状況の両面も含めていただろう積極的な判断は正解だった。


このゴールが、アメリカに火をつけた。怒涛の攻撃が繰り出され、前半とはまた違った展開にこちらもテンションがあがる。


しかし、スロベニアも粘り強い対応をみせ試合は拮抗。


ここで、ボブ・ブラッドリーは更に、CBを1枚下げてFWを1枚増やすという決断を下す。


80分。残り10数分という状況下だ。2トップを置いて、右にドノバン、左にデンプシー。中央は3セントラルMFで攻守のバランスを見ろというかなり激しいフォーメーション。


そして、これがまたしても的中。


何と、2分後に、自らの息子が素晴らしいランニングから豪快なゴールを奪い取って歓喜の同点弾。


マイケル・ブラッドリーは数年前にエール・ディビジでもゴールを量産したプレーヤーで守備への貢献もさることながら、得点力という部分でも存在感を発揮する。


その彼がこの大舞台で見事やってのけた。


これで2-2の同点。


ロスタイムに負傷者が出た影響もあり、試合はロスタイム7分程度もあったが、ゴールは生まれず。


前半はスロベニアが2-0。後半はアメリカが2-0。というはっきりとした試合展開ではあったが、アメリカは2点ビハインドを覆したという点で評価は高いだろう。


一方、ケク監督は慎重すぎたのか、控えとのレベル差があったのか、交代枠を有効に使えたとは思えず。スペシャルゴールによる勢いで獲た折角のリードをみすみす取り返される結果となってしまった。


ただ、2戦終えて、勝点4というのは十分評価に値する。最終戦がイングランドだったとしてもこの粘り強い守備があれば、万一という事も起き得るかも知れない。





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サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP D

会場

ネルソン・マンデラ・ベイ(ポート・エリザベス)

主審 ウンディアノ (ESP) 評価C

(GER)

0-1

(SRB)

ドイツ

セルビア

Min.

Event

Team

Name (memo)

37

退場

GER

クローゼ(黄)

38

GOAL

SRB

M.ヨバノビッチ(L)

←ジギッチ(H)

←クラシッチ(R-C:R)

69

交代

SRB

ニンコビッチ→

4 カチャル(CH)

69

交代

GER

エジル→

19 カカウ(FW)

70

交代

GER

T.ミュラー→

21 M.マリン(RH)

75

交代

SRB

クズマノビッチ→

19 R.ペトロビッチ(CH)

77

交代

GER

バードシュトゥバー→

23 マリオ・ゴメス(FW)

79

交代

SRB

M.ヨバノビッチ→

8 ラゾビッチ(LH)

Man of the
Match

SRB

ウラジミール・ストイコビッチ

セルビア

監督:R.アンティッチ (4-1-4-1)

 

1 V.ストイコビッチ

 
 

 

 

5 ビディッチ  20 スボティッチ

6 イバノビッチ

3 コラロフ

10 D.スタンコビッチ(C) 

 

22 クズマノビッチ 18 ニンコビッチ

17 クラシッチ

14 M.ヨバノビッチ

 

 

15 ジギッチ

11 クローゼ

 

10 ポドルスキ

13 T.ミュラー

13 エジル

 

 

7 シュバインシュタイガー 6 ケディラ  

14 バードシュトゥバー

16 P.ラーム(C)

3 A.フリードリヒ 17 メルテザッカー

 

 

 
 

1 ノイアー

 

監督:J.レーブ (4-2-3-1)

ドイツ

何というか、ドイツに期待をかけて見ていただけに非常に気分の悪いゲームになった。


そもそも、クローゼの2枚目のファールはイエローだろうか!?


FIFAがグループDを熾烈にしたいから審判に一言二言助言したと思えるほど、気分が悪い。



ただ、イエロー乱発の審判の判断と同じぐらい、ドイツのレーブ監督の采配も疑問でならない。


PKキッカーはポドルスキでもしょうがないが、あそこで外した以上、交代すべきは、ノッていないポドルスキだろう。


しかも、エジルを外してからゲームメイカーがいなくなった事もドイツが後半パスがつながらなくなった原因の1つだろう。


ミュラーもドリブルとラームとの連携面も考慮すれば外せない選手だと思う。


しかし、そのエジルとミュラーを外し、入ったカカウとマリンはゲームに乗れないまま。カカウはセカンドトップに入ったが、パスワークを寸断しただけの印象。マリンに至っては期待のドリブラーという前評判は嘘かと思えるほどの凡庸なアタッカーぶりに終始。まだ若いとは言え、ドリブルで相手を抜けず、トラップもぎこちなく、クロスもGKへパスするだけでは、期待外れと言わざるを得ない。


そして、付け加えたいのは、バードシュトゥバーを下げて、マリオ・ゴメスを入れた点にもある。


CBも出来るバードシュトゥバーを残して3バックにした方が良かったのではないかと思う。この方が守備も安定感が出るし、ラームを右WBにあげ、ポドルスキを下げてヤンゼンを左WBにあげサイドからの攻撃力もより使い易く出来る。中央はシュバインシュタイガーとケディラで前線はカカウとマリンの2トップでいいのではないかなと。欲を言えば、カカウもマリンも入れずに、トップにゴメスとトップ下にエジルで良かったとは思うが。


試合終了間際にはペットボトルを叩きつけて怒り狂っていたレーブ監督だが、その采配は全て正解だったのだろうか。


バラックを初めとして怪我人が数人でたが、それだけで力を落とす事の無い大国と思うだけに最終戦の因縁の対決となるガーナ戦での結果に期待したい。


それにしても、早野節は冴え渡っていたね(苦笑)


「クローゼがいなくなってドイツの攻撃はクローズドしてしまいましたね」


「セルビアは、エリア内でハンドする練習でもしてるんでしょうか!?」


とか言っちゃってるしw


おかげで、少しは気が晴れたけれど。




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サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP A

会場

ピーター・モカバ(ポロクワネ)

主審 アルガムディ (KSA) 評価C

(FRA)

0-2

(MEX)

フランス

メキシコ

Min.

Event

Team

Name (memo)

31

交代

MEX

C.ベラ→

7 P.バレラ(RH)

HT

交代

FRA

アネルカ→

11 ジニャク(FW)

55

交代

MEX

E.フアレス→

14 J.エルナンデス(LW)

62

交代

MEX

G.フランコ→

10 C.ブランコ(FW)

64

GOAL

MEX

J.エルナンデス(Dr:R)

←R.マルケス(P:R)

69

交代

FRA

ゴブ→

20 バルブエナ(RH)

79

GOAL

MEX

C.ブランコ(PK:R)

Man of the
Match

MEX

クアウテモク・ブランコ

メキシコ

監督:J.アギーレ (4-1-2-3)

 

1 O.ペレス

 
 

 

 

2 F.ロドリゲス  15 H.モレーノ

5 オソーリオ

4 サルシード

4 R.マルケス(C) 

 

16 E.フアレス  6 トラード

 

 

17 G.ドス・サントス

11 C.ベラ

9 G.フランコ

21 アネルカ

15 マルーダ

10 ゴブ

 

7 リベリー

19 A.ディアビー

 

14 トゥララン

13 エブラ(C)

2 B.サーニャ

3 アビダル  5 ギャラス

 

 

 
 

1 H.ヨリス

 

監督:R.ドメネク (4-1-2-3)

フランス


フランスとメキシコは共に大好きなチーム。


両方とも大好きなチームの対戦の場合、応援するのはやはり流れに乗った方である。



結果にも現れたが、後半ゴールを生み出したメキシコはブランコの投入で流れが変わった。


スピードが無くても、高さが無くとも、ブランコは依然メキシコのエースであり、その存在感は大きかった。


ポジショニングが上手いのか、いいタメを高い位置で作る事で、スペースを使うメキシコのサッカーにピタッとはまるのだろう。


PKも直線的なダッシュからきっちりゲット。

これで、メキシコは勝点4。


また、南アフリカを降したウルグアイも勝点4となり、最終戦はメキシコとウルグアイのゲーム。


示し合わせたかのように、ドローになれば共に勝点5で両チーム揃っての決勝T進出が決まる。


ただ、その場合メキシコは得失点差で2位になる訳だし、2位だとアルゼンチンと当たる可能性が大きい事から、初めから引き分け狙いで行くとは思えないが。



それにしても、レ・ブルーは酷かった。


前半はスコアレスだったし、決して悪過ぎた訳でもなく、後半に可能性を残したゲームだったが、オフサイドにも見えるハビエル・エルナンデスの抜け出し1つで大きくチームが揺らいだ。


バレラのドリブル突破を止める為、PKを取られたのは止むを得ない所もあるが、この失点以降、攻めるしかない状況の中、レ・ブルーは交代枠を残しつつ、迫力も与えられないまま、ゲームエンド。


ドメネクはシセ、アンリとストライカーを温存したままで、交代枠を残していたが何故にジニャクに全てを委ねる様な戦い方をしてしまったのだろうか。


マルーダとリベリーも輝かず、後半入ったバルブエナも特に価値を示すまでには至らなかった。


グルキュフは外れたが、負傷したのだろうか。初戦1つで見限られたのだとしたら、やはりドメネクという監督を疑ってかかるしかない。


元々、今大会はレ・ブルーに大きな期待をかけていた訳ではないが、それでも、この結果は残念でならない。


最終戦、ホスト国の名誉と伝統を守る為、気合が入りまくっているだろう南アとの対決は、非常に興味深いゲームになりそうだ。




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