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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP C |
| 会場 | グリーン・ポイント・スタジアム(ケープタウン) |
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| 主審 | R.イルマトフ (UZB) 評価S | ||||
(ENG) |
0-0 |
(ALG) |
イングランド |
アルジェリア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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62 |
交代 |
ENG |
A.レノン→ 17 S.W.フィリップス(LH) |
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74 |
交代 |
ENG |
ミルナー→ 19 デフォー(FW) |
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74 |
交代 |
ALG |
ブドゥブズ→ 22 D.アブドゥン(RW) |
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80 |
交代 |
ALG |
ジアニ→ 17 ゲディウラ(DH) |
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84 |
交代 |
ENG |
G.バリー→ 9 クラウチ(FW) |
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87 |
交代 |
ALG |
イェブダ→ 20 メスバフ(LB) |
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Man of the |
ALG |
ナディア・ベラージ |
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アルジェリア 監督:R.サーダン (3-4-2-1) |
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23 エムボリ |
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2 M.ブゲラ 5 ハリシェ 4 A.ヤイア(C) |
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19 イェブダ 8 M.ラセン |
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21 F.カディル |
3 ベラージ |
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7 ブドゥブズ |
15 K.ジアニ |
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13 マトムール |
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10 ルーニー 21 ヘスキー |
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4 ジェラード(C) |
7 A.レノン |
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14 G.バリー 8 ランパード |
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3 A.コール |
2 G.ジョンソン |
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6 J.テリー 18 キャラガー |
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1 D.ジェームズ |
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監督:F.カペッロ (4-4-2) イングランド |
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がっかりした・・・・
昨日のドイツといい、今日のイングランドといい。
格下が強豪相手に善戦した事は素晴らしいとはいえ、イングランドは大したチャンスも無かった事を考えると、面白くないゲームと言うほかない。
なかなか少ない時間を工面して、こうやって見ているというのに、こんなゲームが続くとダレてしまう・・・
そんなイングランドは初戦ミスをしたグリーンを外し、ジェームズを抜擢。
39歳の彼も昔はグリーンよりもミスをしていたGKだったよなと思いつつ、元マンCのジョー・ハートを使えばいいのにと思いつつ。
バリーが復帰して、これでようやくエンジン全開のイングランドが観られると思いきや、冒頭のくだりに戻る訳だ。
ジェラードとルーニーのコンビネーションは悪く、ランパードはどちらにも組せずといった印象すら感じるイングランド攻撃陣。そんな前線の歯車が噛み合わなくなればなるほど中盤以下にもミスがちらほら。
この結果、勝点2と苦しむ事になったイングランドは最終戦、スロベニアからの勝利が決勝Tの為には絶対条件となる。
スロベニアは決して楽な相手ではないことをアメリカとのゲームで魅せてくれた。
イングランドは、自ら首を絞めたとはいえ、グループCは開幕前の大方の予想から一転、大混戦の様相を示してきた。
それと、アルジェリアについて思った事は、GKのライス・エムボリは2008年にFC琉球に所属していたんだね。数年前までJFLにいた選手が、ヨーロッパで活躍してW杯に出ているという事は何か凄い事だね。それは、ドゥンビアにも言える事だけど。
それにしても、イングランドよりもチャンスを作っていたアルジェリアはまだまだ可能性を残している。守備陣の粘り強さとアタッカーの突破力は魅力的。足りないのはストライカーだけだが、彼らの挑戦で、このグループもとても楽しみな状況になっただけに最終戦も諦めずに戦い抜いてもらいたい。
