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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP F |
| 会場 | ムボンベラ・スタジアム(ネルスプロイト) |
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| 主審 | C.バトレス (GUA) 評価B | ||||
(NZL) |
1-1 |
(ITA) |
ニュージーランド |
イタリア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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07 |
GOAL |
NZL |
スメルツ(R) |
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28 |
GOAL |
ITA |
イアキンタ(PK:R) |
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HT |
交代 |
ITA |
ジラルディーノ→ 10 ディ・ナターレ(LH) |
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HT |
交代 |
ITA |
S.ペペ→ 11 カモラネージ(RH) |
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61 |
交代 |
ITA |
マルキージオ→ 20 パッツィーニ(FW) |
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63 |
交代 |
NZL |
R.ファロン→ 9 C.ウッド(FW) |
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81 |
交代 |
NZL |
ヴィセリッチ→ 21 J.クリスティー(DH) |
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90+3 |
交代 |
NZL |
C.キレン→ 13 A.バロン(OH) |
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Man of the |
NZL |
マーク・パストン |
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イタリア 監督:M.リッピ (4-2-3-1) |
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12 マルケッティ |
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5 F.カンナバーロ(C) 4 キエッリーニ |
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19 ザンブロッタ |
3 クリシート |
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6 D.デ・ロッシ 22 モントリーボ |
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15 マルキージオ |
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7 S.ペペ |
9 イアキンタ |
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11 ジラルディーノ |
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14 R.ファロン |
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9 スメルツ |
10 C.キレン |
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3 T.ロックヘッド |
11 L.バートス |
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7 S.エリオット 5 ヴィセリッチ |
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19 T.スミス 6 R.ネルセン(C) 4 W.リード |
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1 M.パストン |
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監督:R.ハーバート (3-4-2-1) ニュージーランド |
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またしても、ニュージーランドがやってくれた。
今度、標的になったのは前大会王者のイタリア。
前半早々からニュージーランドがゴールを決めるとは誰も思わなかっただろう。
やはり、ブッフォンがいなく、そしてピルロがいない。
この大きな穴はイタリアに大きな影を落としているのだろう。
攻撃面でもファンタジスタと呼べるスターは存在していない事もこの苦境から脱せない理由の1つかもしれない。
それにしても、ニュージーランドは素晴らしい。
やれる事を精一杯やった結果がイタリアからの勝点1奪取である。
彼らの戦いぶりを見ていると、日本ももっとやれる気がしてくる。
この結果、決勝T進出は全チームに可能性が残された。
パラグアイが勝点4で1つ抜けている。
ニュージーランドは最終戦はパラグアイ。
イタリアは、初戦で完全に勢いを落としたスロバキアとの対戦であり、余程の事が無い限り、勝利で勝点を5まで増やすとは思うが、波乱が続く今大会において、やはり絶対とは言えないだけに、最終戦はチャンネルを変えながらの観戦になりそうだ。
