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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP E |
| 会場 | モーゼス・マビダ(ダーバン) |
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| 主審 | バルダッシ (ARG) 評価B | ||||
(JPN) |
0-1 |
(NED) |
日 本 |
オランダ |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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53 |
GOAL |
NED |
スナイデル(R) |
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64 |
交代 |
JPN |
松井大輔→ 10 中村俊輔(RH) |
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72 |
交代 |
NED |
ファン・デル・ファールト→ 17 エリア(LH) |
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77 |
交代 |
JPN |
大久保嘉人→ 19 岡崎慎司(FW) |
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77 |
交代 |
JPN |
長谷部誠→ 11 玉田圭司(FW) |
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83 |
交代 |
NED |
スナイデル→ 20 アフェライ(OH) |
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88 |
交代 |
NED |
ファンペルシー→ 21 フンテラール(FW) |
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Man of the |
NED |
ヴェスレイ・スナイデル |
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オランダ 監督:ファン・マル・ワイク (4-1-2-3) |
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1 ステケレンブルフ |
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3 ハイティンハ 4 J.マタイセン |
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2 ファン・デル・ヴィール |
5 ファン・ブロンクホルスト(C) |
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6 ファン・ボメル |
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8N.デヨング |
10 スナイデル |
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7 カイト |
23 ファンデルファールト |
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9 ファン・ペルシー |
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18 本田圭佑 |
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16 大久保嘉人 |
8 松井大輔 |
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7 遠藤保仁 17 長谷部誠(C) |
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2 阿部勇樹 |
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5 長友佑都 |
3 駒野友一 |
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4 闘莉王 22 中澤佑二 |
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21 川島永嗣 |
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監督:岡田武史 (4-1-4-1) 日 本 |
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結果としては十分だった。
何故なら、戦前には0-5で負けるかもという声すらあったのも事実であり、それは以前に対戦したときの3失点も影響しているのだろう。
しかし、岡田率いる守備的な日本は良く耐えた。
というよりも、オランダもそこまで怖くなかったという点もある。
岡田もそれを感じてか、俊輔や玉田を投入したのだろう。
もっと攻撃に関しても勇気を持てばオランダ相手にゴールを奪うという快挙も有り得たと思う。
可能性を感じるだけにもっと魅力的なチーム作りをして欲しかったとは思うが、今更それを言っても始まらない。
現に、守備的だがきっちり結果を出しているこのサッカーをただやり通すしか道はないし、それが最も日本にとって大きな可能性を秘めていると思うしね。
あとは最終戦での闘いに全身全霊で望むのみ。
2戦目でのようやくの俊輔の登場はただただ嬉しかったけど、やっぱり何も出来なかったね。
というか、俊輔が入った時間以降に、失点しなくて良かったよ(苦笑)
ポジションバランスを崩して、チームに損害を与える事だけがとにかく心配だったからね。
何にしても、最終戦に望みをつないだ岡田監督を今はただ認めるしかない。
ホーム以外のW杯で決勝トーナメントに進出という事になれば、俺もそうだし、大半のファンは大満足だろう。
その時は岡田は日本で最高の結果を残した監督になったと言える。
何が起こるかわからない今大会だが、こんなサプライズが日本に起きているこの追い風が更に吹き続けて前進してもらいたい。
