来たー!!


ドノバンが来たー!!!


ドノバンだ!!!


アディショナルタイムに

ゴォォール!!!


USA、土壇場で

決勝トーナメント進出決定!!!

サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP C

会場

ロフタス・ヴァースフェルド(プレトリア)

主審 デブレーケール (BEL) 評価B

(USA)

1-0

(ALG)

アメリカ

アルジェリア

Min.

Event

Team

Name (memo)

HT

交代

USA

H.ゴメス→

22 フェイルハーバー(CH)

64

交代

USA

M.エドゥ→

14 バドル(FW)

65

交代

ALG

ジェブール→

9 ゲザル(FW)

69

交代

ALG

ジアニ→

17 ゲディウラ(DH)

80

交代

USA

ボーンスタイン→

7 ビーズリー(LW)

85

交代

ALG

マトムール→

10 R.サイフィ(FW)

90+4

GOAL

USA

ドノバン(R)

Man of the
Match

USA

ランドン・ドノバン

アルジェリア

監督:R.サーダン (3-4-2-1)

 

23 エムボリ

 
 

 

 

2 M.ブゲラ  5 ハリシェ  4 A.ヤイア(C)

 

19 イェブダ 8 M.ラセン

21 F.カディル

3 ベラージ

 

 

13 マトムール

15 K.ジアニ

 

11 ジェブール

9 H.ゴメス 17 アルティドール

 

 

 

10 ドノバン

8 C.デンプシー

4 M.ブラッドリー  19 M.エドゥ

 

12 ボーンスタイン

6 チェルンドロ

3 ボカネグラ(C) 15 デメリット

 

 

 
 

1 T.ハワード

 

監督:B.ブラッドリー (4-4-2)

アメリカ


前半は、イングランド戦を観ていたが、まさかの苦戦を喫しているアメリカの動向が気になり、後半からはスカパーでアメリカ戦をチェック。


本当に激しい試合だった。


というよりも、スロベニアもそうだが、アルジェリアも全然侮れない素晴らしいチームだった。


どちらも欧州とアフリカというハイレベルな予選を勝ち抜いてきただけの事はあるなと。


ロシアとエジプトが見たいと思っていて、申し訳ない気持ちにすらなってしまった。


それでも、個人的には、イングランドとアメリカの突破を順当に予想していたし、コンフェデの躍進で気になるチームでもあるアメリカを応援しながら見ていたので、最後のアディショナルタイムのゴールには本当に興奮した。


まぁ、酒を飲んでいた事もあるのだろうが。


今大会、一番の大声を出した気がするw


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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP C

会場

ネルソン・マンデラ・ベイ(ポート・エリザベス)

主審 W.シュタルク (GER) 評価?

(ENG)

1-0

(SVN)

イングランド

スロベニア

Min.

Event

Team

Name (memo)

23

GOAL

ENG

デフォー(R)

←ミルナー(R-C:R)

52

交代

SVN

リュビヤンキッチ→

14 デディッチ(FW)

72

交代

ENG

ルーニー→

11 ジョー・コール(ST)

79

交代

SVN

キルム→

23 マタフツ(FW)

85

交代

ENG

デフォー→

21 ヘスキー(FW)

Man of the
Match

ENG

ジャーメイン・デフォー

スロベニア

監督:M.ケク (4-2-2-2)

 

1 S.ハンダノビッチ

 
 

 

 

4 M.サレル  5 B.チェサル

2 ブレコ

13 B.ヨキッチ

18 ラドサフリェビッチ  8 R.コレン(C)

  

10 V.ビルサ

17 A.キルム

 

 

 

9 リュビヤンキッチ 11 M.ノバコビッチ

10 ルーニー  19 デフォー

 

 

 

4 ジェラード(C)

16 ミルナー

14 G.バリー 8 ランパード

 

3 A.コール

2 G.ジョンソン

15 アプソン  6 J.テリー

 

 

 
 

1 D.ジェームズ

 

監督:F.カペッロ (4-4-2)

イングランド

前半しか見なかった。


何故なら、後半からアメリカが気になってしょうがなくなったので。


という事で、後半の内容は随時スコアチェックはしつつも、内容は見ておらず。


スロベニアはアメリカとアルジェリアの結果がスコアレスという事もあって、慎重になって動かなかったという事なんだろうか。


イングランドも1-0のままで良い訳だし、その辺りが、この試合をつまらないものにしてしまったとも言えるし、もっと言えば、イングランドが上手くゲームを殺したとでも言うべきか。


スロベニアはビッグチャンスがあっただけに残念でならないだろう。


アメリカがアディショナルタイムにゴールをするとは思わないだろうしね。


それにしても、イングランドは大丈夫かね~。


ルーニーは乗り切れていないし、3試合共に内容は良くない。


決勝トーナメントも苦戦は続きそうだ。



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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP A

会場

フリー・ステイト(ブルームフォンテーン)

主審 オスカル・ルイス (COL) 評価C

(FRA)

1-2

(RSA)

フランス

南アフリカ

Min.

Event

Team

Name (memo)

20

GOAL

RSA

クマロ(H)

←シャバララ(R-CK:L)

25

退場

FRA

グルキュフ(赤)

37

GOAL

RSA

ムフェラ(R)

HT

交代

FRA

ジニャク→

15 マルーダ(LH)

55

交代

FRA

D.シセ→

12 アンリ(FW)

55

交代

RSA

エンゴンガ→

2 ガクサ(RB)

68

交代

RSA

B.パーカー→

18 ノムベテ(FW)

70

GOAL

RSA

マルーダ(R)

←リベリー(R-P:R)

78

交代

RSA

クボニ→

10 モディセ(RH)

82

交代

FRA

A.ディアラ→

10 ゴブ(RH)

Man of the
Match

RSA

カトレゴ・ムフェラ

南アフリカ

監督:C.A.パレイラ (4-2-2-2

 

1 ジョセフス

 
 

 

 

4 A.モコエナ(C) 20 クマロ

5 エンゴンガ

15 トゥワラ

6 シバヤ   23 クボニ

 

10 ピエナール

8 シャバララ

 

 

 

17 B.パーカー  9 ムフェラ

9 D.シセ

 

7 リベリー

11 ジニャク

8 グルキュフ

 

 

19 A.ディアビー 18 A.ディアラ(C)

22 クリシ

2 B.サーニャ

5 ギャラス  17 スキラッチ

 

 

 
 

1 H.ヨリス

 

監督:R.ドメネク (4-2-3-1)

フランス



どんな結果だと知っていても好きなチームの試合は見てしまう。


どんな監督であろうとも好きなチームは応援してしまう。


だからこそ、フランスがあっさりと、そして魅力ある部分を全く見せずに敗退した事は、残念でならない。



そもそも、今大会のフランスのユニホームは初めは、わき腹辺りのデザインが肋骨模様に見えてカッコ悪いと思っていた。


それでも、やはり選手がまとうと、それなりにカッコ良く見えるから不思議なもの。


まぁ、実際自分もレプリカを着てみて、気に入ったから買う事にはしたんだが。


ただ、こんな結果を出したチームのユニホームを着るというのも微妙な気もする。



そんなレ・ブルーだが、この試合を終えて、唯一嬉しかった事は、やはり

ドメネクの采配がこれで最後だという事である。


試合後のインタビューでは可能性のあるチームだった、素晴らしい思い出があるとかいろいろ良い様に語っていたが、こんな結果の原因となっておきながら何を言っているんだろうかと。


レ・ブルーは機能しなかったというよりも、ドメネクがまとめられず、導けずに自ら崩壊したと表現したほうが正解ではないだろうか。


そもそも、2006年の時は、若手に切り替えようと模索したドメネクだったが、上手く行かず、結局ジダンを呼び戻し、テュラム、マケレレ、ビエイラ、バルデス、アンリ、などの当時ベテランだった選手達のお陰で、準優勝という結果を勝ち得たのだ。


彼に力があったのではなく、ジダンやテュラムたちの消えない経験と錆びない技術や衰えない判断能力があったからこそ、チームに結束が生まれ、結果につながったのだ。ドメネクの指揮能力によるものではない。


これについては、かつての記事 も参照頂きたい。


そんな状態だったにもかかわらず、フランスサッカー連盟は、結果だけを取り上げ、彼を続投させてしまった。

能力ではなく政治力に左右された判断は、現場をないがしろにし、4年後のこの惨劇につながる事になってしまった。


ドイツW杯後にも、ドメネクを解任する機会はあった。それはEURO2008での惨敗という結果によるもので訪れた。


しかし、監督は代わらず、連盟も動かなかった。


結局、その後のチームも、それ以前と同様に数々のゴタゴタを巻き起こして、今に至る・・・



今大会でも彼の存在感は絶大なる負の力によって発揮された。




一番は、アネルカの追放だろう。


そして、キャプテンに選ばれずに不貞腐れたというギャラス、キャプテンになりながらもチームをまとめられず更に記者会見でレ・ブルーに疑心暗鬼をもたらしたエブラ。


スタメンを外れたアンリはやる気が無く、リベリーとマルーダは同じポジションを奪い合うという惨状。


練習をボイコットするという酷い有り様はもはや目もあてられない。

サッカーはそもそもチームスポーツ。


幾らスーパースターやファンタジスタがゴールを奪おうとも、勝てなければ意味は無い。


それらも含めて、一枚岩になれなかった、いや出来なかったのがドメネクだった。


フランス国民も世界中のサッカーファンの大半から、呆れられていたドメネクだったが、ここに来て、ようやくその悪運も尽きた。



悔しい大会にはなったが、ドメネクはこれで辞めるという事で未来の可能性に期待したい。



時期監督には有望なブランが就任予定。


ここまで壊されたチームを修復する作業は決して容易いとは思えないが、是非とも心血を注いでもらいチームを生まれ変わらせてもらいたい。




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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP B

会場

ピーター・モカバ(ポロクワネ)

主審 R.イルマトフ (UZB) 評価A

(ARG)

2-0

(GRE)

アルゼンチン

ギリシャ

Min.

Event

Team

Name (memo)

HT

交代

GRE

カラグーニス→

4 スピロプーロス(CH)

54

交代

GRE

カツラニス→

18 ニニス(CH)

55

交代

GRE

トロシディス→

3 パツァツォグルー(LB)

63

交代

ARG

マキシ・ロドリゲス→

7 ディ・マリア(LH)

77

交代

ARG

アグエロ→

23 パストーレ(OH)

77

GOAL

ARG

デミチェリス( )

80

交代

ARG

ディエゴ・ミリート→

18 パレルモ(FW)

89

GOAL

ARG

パレルモ( )

Man of the
Match

ARG

マルティン・デミチェリス

ギリシャ

監督:レーハーゲル (3-4-2-1)

 

12ツォルバス

 
 

 

 

8 A.パパドプーロス 5 V.モラス 16 キルギアコス

 

19 パパスタソプーロス 6 ツィオリス

11 ヴィントラ

15 トロシディス

 

21 カツラニス 

10 カラグーニス(C) 

 

 

7 サマラス

16 アグエロ  19 D.ミリート

 

 

10 メッシ(C)

8 ベロン

20 M.ロドリゲス

 

5 ボラッティ

3 C.ロドリゲス

15 オタメンディ

4 ブルディッソ 2 デミチェリス

 

 

 
 

22 S.ロメロ

 

監督:D.マラドーナ (4-1-3-2)

アルゼンチン

グループAに続けて、こちらもアルゼンチンと韓国と予想通りの突破が決まった♪



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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP B

会場

モーゼス・マビダ(ダーバン)

主審 ベンクエレンサ (POR) 評価A

(KOR)

2-2

(NGA)

韓 国

ナイジェリア

Min.

Event

Team

Name (memo)

12

GOAL

NGA

K.ウチェ(R)

←オディア(R-C:R)

38

GOAL

KOR

イ・ジョンス(R)

←キ・ソンヨン(FK:R)

HT

交代

NGA

J.ヨボ→

21 エチエジレ(LB)

49

GOAL

KOR

パク・ジュヨン(FK:R)

58

交代

NGA

N.カヌ→

9 O.マルティンス(FW)

64

交代

KOR

ヨム・ギフン→

5 キム・ナミル(DH)

69

GOAL

NGA

ヤクブ(PK:R)

70

交代

NGA

ヤクブ→

18 V.オビンナ(FW)

87

交代

KOR

キ・ソンヨン→

13 キム・ジェソン(DH)

90+3

交代

KOR

パク・ジュヨン→

15 キム・ドンジン(DH)

Man of the
Match

KOR

パク・ジュヨン

ナイジェリア

監督:ラーゲルベック (4-2-3-1)

 

1 エニェアマ

 
 

 

 

2 J.ヨボ  5 シットゥ

17 オディア

5 アフォラビ

13 A.ユスフ   20 エトゥフ

 

19 C.オバシ

12 K.ウチェ

4 N.カヌ(C)

 

 

8 ヤクブ

10 パク・ジュヨン

 

 

19 ヨム・ギフン 

7 パク・チソン(C)

17 イ・チョンヨン

 

8 キム・ジョンウ 16 キ・ソンヨン

12 イ・ヨンピョ

22 チャ・ドゥリ

14 イ・ジョンス 4 チョ・ヨンヒョン

 

 

 
 

18 チョン・ソンリョン

 

監督:ホ・ジョンム (4-2-3-1)

韓 国

アルゼンチンの試合はまだ観ていないので、内容はわからないが、全勝でグループリーグを突破したということ。


この結果を受けて、韓国は見事、目標でもあるベスト16が決定した。


韓国は結果だけなら勝点4でナイジェリアと同勝点だった。最後の決め手となったのはやはり得失点差だ。


韓国は初戦2-0でギリシャを降した。そして、アルゼンチンには1-4で敗れた。得点は3で失点は4。得失点差は-1。


一方、ナイジェリアは初戦アルゼンチンに0-1。続くギリシャ戦では痛恨の1-2。得点は1で失点は3で得失点は-2。


比べればわかるが、より手堅い試合内容だったのはナイジェリアであり、韓国はアルゼンチンからの大敗が大きく響いた。それでも、ギリシャに2点取って、零封できた事が大きいし、言い換えれば、アルゼンチンから1点をもぎ取った事に大きな意味があった。


本当にギリギリの差だった両チームだが、試合内容も取って取られての大混戦となった。


試合早々からゴールを奪ったナイジェリアの攻勢は素晴らしかったが、運動量豊富な韓国も負けなかった。イ・ジョンスがCKから今大会2ゴール目をマークして、同点に。


後半頭には、パク・ジュヨンがまともなFKでは今大会初と言える素晴らしい弾道でゴールを奪った。これで逆転に成功した韓国だったが、キム・ナミルを入れて守備的に構えた事の影響もあってか、ナイジェリアの攻撃の圧力が強まった。


猛攻のスタートは左サイドからの崩しで、ヤクブに訪れた決定機。絶対に決めなければならないビッグチャンスだったが、痛恨のシュートミス。


そして、この直後にPKをキム・ナミルが与えてしまい、このPKをヤクブが先程のミスを取り返すシュートを決めてようやく同点。


ヤクブはPKを決めたものの、その前のミスが余りに致命的だった事でお役御免。


代わりにオビンナを投入したナイジェリアは攻撃時には3-3-4とも呼べる超攻撃的布陣。


守備が手薄だからこそ、韓国にもチャンスは訪れるが、前目になった韓国からボールを奪ってのカウンターでハイスピードで韓国ゴールに迫った。


後半から入ったマルティンスとオビンナが何度も決定機を迎えるが、慌てていた事もあるのだろう。


無念にも惜しいシュートの数々は枠を外れ、ポストやクロスバーに阻まれた。


これぞ、ワールドカップという怒涛の猛攻を浴びせられた韓国だが、粘り強く対応しつつ、攻撃にも転じて、時間を上手く浪費して、タイムアップ。


ナイジェリアは韓国を圧倒した破壊力満点なブラックアフリカンサッカーの真髄を披露したが、後一歩及ばず。


豪州と共にアジアのトップランクに位置する韓国が見事アジア枠にも多大な影響を与えるだろう決勝トーナメント進出を果たした。


グループBの2位という事で、決勝トーナメント1回戦はグループA首位のウルグアイとの対戦が決まった。


現時点の力関係を見ても、決して無いとはいえない対戦カードだし、韓国は更に上を目指す戦いに期待したい。




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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP A

会場

ロイヤル・バフォケン(ルステンブルク)

主審 V.カサイ (HUN) 評価A

(URU)

-0

(MEX)

ウルグアイ

メキシコ

Min.

Event

Team

Name (memo)

43

GOAL

URU

L.スアレス(H)

←カバーニ(R-C:R)

HT

交代

MEX

グアルダード→

7 P.バレラ(RW)

57

交代

MEX

H.モレーノ→

8 I.カストロ(DH)

63

交代

MEX

C.ブランコ→

14 J.エルナンデス(LW)

76

交代

URU

アウバロ・ペレイラ→

19 A.スコッティ(CF)

83

交代

URU

L.スアレス→

20 A.フェルナンデス(DH)

Man of the
Match

URU

ディエゴ・ルガーノ

ウルグアイ

監督:O.タバレス (4-2-3-1)

 

1 N.ムスレラ

 
 

 

 

2 ルガーノ(C) 6 ビクトリーノ

16 M.ペレイラ

4 J.フシーレ

15 D.ペレス  17 E.アレバロ

 

7 カバーニ

11 A.ペレイラ

10 フォルラン

 

 

9 L.スアレス

9 G.フランコ

10 C.ブランコ(C)

17 G.ドス・サントス

 

18 グアルダード

6 トラード

 

4 R.マルケス

3 サルシード

5 オソーリオ

15 H.モレーノ 2 F.ロドリゲス

 

 

 
 

1 O.ペレス

 

監督:J.アギーレ (4-1-2-3)

メキシコ

がっかりする内容だった。


何故ならメキシコの勝利を期待しながらの観戦だったから。


そうか、俺がコロナを飲みながら観戦していないからこんな結果になってしまったのか・・・


前節の良さは、フランスの悪さが際立ったからこその快勝だったのか。


初戦の南アに対してもやや物足りない出来だったことを考えると、メキシコの躍進の可能性は少ないか。




それにしても、グループステージ3試合を無失点で切り抜けたウルグアイ。


エールディビジの得点王ルイス・スアレスとリーガで得点を量産し続けるフォルランの破壊力はやはり凄まじかった。


ただ、得点力は勿論だが、前線も含めた守備の力がやはり大きいのだろう。ボランチ、最終ラインも集中していたし、1位通過という結果は、がっかりはしつつもやはり予想通り手堅かったなという印象だ。


グループBの2位はどうなるかが全く読めないが、今の彼らの守備の充実ぶりとカウンターアタックでの2枚看板の攻撃力は脅威だ。


とりあえず、グループAは大会前に予想した通りの決勝T進出国 にはなったが、希望としてはメキシコの1位通過を期待していただけにやはり残念な気分である事だけは間違いない・・・


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WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP H

会場

エリス・パーク(ヨハネスブルク)

主審 西村雄一 (JPN) 評価B

(ESP)

2-0

(HON)

スペイン

ホンジュラス

Min.

Event

Team

Name (memo)

17

GOAL

ESP

D.ビジャ(Dr:R)

HT

交代

HON

R.エスピノーサ→

12 G.ウェルカム(FW)

51

GOAL

ESP

D.ビジャ(MS:R)

←J.ナバス(R-P:R)

63

交代

HON

トゥルシオス→

7 R.ヌニェス(RH)

65

交代

ESP

シャビ→

10 セスク・ファブレガス(CH)

70

交代

ESP

F.トーレス→

13 J.M.マタ(LW)

77

交代

ESP

S.ラモス→

17 アルベロア(RB)

HT

交代

HON

D.スアソ→

10 Je.パラシオス(OH)

Man of the
Match

ESP

ダビド・ビジャ

ホンジュラス

監督:R.ルエダ (4-1-4-1)

 

1 N.バジャダレス

 
 

 

 

2 O.チャペス  3 M.フィゲロア

23 S.メンドーサ

21 Rイサギーレ

8 W.パラシオス  

 

19 トゥルシオス

20 ゲバラ(C) 

15 W.マルティネス

13 R.エスピノーサ

 

11 D.スアソ

9 F.トーレス 

7 D.ビジャ

22 J.ナバス

 

 14 X.アロンソ

8 シャビ 

 

16 S.ブスケツ 

11 カプデビラ

15 S.ラモス

5 プジョル  3 G.ピケ

 

 

 
 

1 カシジャス(C)

 

監督:V.デル・ボスケ (4-1-2-3)

スペイン

今大会、久々に順当な結果を見た気がする。


それだけ、今大会は波乱というか、明らかに格下のチームの大健闘が目立っている。


これには、日本の躍進も含まれるのであろうが、ニュージーランドやスロベニアなどがあげられる。


勿論、アップセットや実力が上と見られるチームに対して勝点1を積み重ねていくという事は、意外性もあって楽しめるが、余りにもそれが多過ぎると、大会自体のレベルはどうなんだろうかと疑問も浮上してくる。


それだけ、シード国が不甲斐無い戦いをしている事が問題でもあるのだが。



この試合は、一方的な展開だった。


ホンジュラスのチャンスは数えるほど。


スペインは昨夜のポルトガルの様に大量得点も可能だと思える程に相手ディフェンスを崩したが、結局はビジャの2得点で終わり。


ビジャはPKのチャンスを外さなければハットトリックだったが、他の選手も決して良いとは言えない中での2ゴールで勝利をもたらした訳だし、マンオブザマッチに。


トーレスも決定的なチャンスが何度かあったが決められず、


スペインはまだベストの状態からはほど遠いという印象が拭い去れない。


チリとの一戦は、思っている以上に接戦になるかもしれない。



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2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP H

会場

ネルソン・マンデラ・ベイ(ポート・エリザベス)

主審 アルガムディ (KSA) 評価C

(CHI)

1-0

(SUI)

チ リ

スイス

Min.

Event

Team

Name (memo)

31

退場

SUI

ベーラミ(赤)

42

交代

SUI

A.フレイ→

7 バルネッタ(RH)

HT

交代

CHI

ビダル→

11 マルク・ゴンサレス(LH)

HT

交代

CHI

U.スアソ→

10 バルディビア(OH)

65

交代

CHI

M.フェルナンデス→

22 E.パレデス(FW)

68

交代

SUI

エンクフォ→

19 デルディヨク(FW)

75

GOAL

CHI

マルク・ゴンサレス(H)

←E.パレデス(R-C:L)

77

交代

SUI

G.フェルナンデス→

18 A.ブニャク(FW)

Man of the
Match

CHI

マルク・ゴンサレス

スイス

監督:O.ヒッツフェルト (4-2-3-1)

 

1 ベナーリオ

 
 

 

 

5 フォン・ベルゲン  13 グリシュタン

2 リヒトシュタイナー

17 R.ツィークラー

8 G.インレル(C)   6 B.フッケル

 

11 ベーラミ

16 G.フェルナンデス

9 A.フレイ

 

 

10 エンクフォ

9 U.スアソ

15 ボーセジュール

7 A.サンチェス

14 M.フェルナンデス 

 

8 ビダル

4 M.イスラ

6 C.カルモナ

18 G.ハラ

17 G.メデル

3 W.ポンセ

 

 

 
 

1 C.ブラーボ(C)

 

監督:M.ビエルサ (3-3-3-1)

チ リ

非常に内容の濃い試合となったグループH。


初戦のホンジュラスとチリの試合は観たかったのに、結局観れずじまい。


という事で、チリはようやく初チェック。




勇将ビエルサと知将ヒッツフェルトの対決という点でも見所の多いゲームだったが、結果はチリが1人少ないスイスを攻め立て、奪い取ったゴールでの貴重な勝利を手にした。


チリの3-4-3は、3-3-3-1、3-3-1-3とも表現できる独特のシステムという事でとても興味深い。


また、ビエルサ監督の後半開始時での2枚交代は、勇気に溢れた、決断だったと思う。


最終戦にスペイン戦を残すチリとしては、スペインに勝利したスイスから勝点を奪わなければ当然厳しい状況に陥るという事を踏まえての2枚交代はやはり勇気が要る事だろう。


相手が1人少なくなったという優位性は残していただけに、あそこで変えなくても時間はたっぷりあるという観方も出来た訳だし。


しかし、ビエルサは、15分様子を見て、FWを交代。この辺りの決断が早い。そして、この交代から15分後に、投入したFWのアシストで投入した選手がヘディングでゴールを決めるという素晴らしい筋書き。


マルク・ゴンサレスのヘディングは、相手DFも寄せていたし、クロスは緩く、非常に難しいシュートだったが、見事だった。



スイスは長時間、堅守で耐え、W杯における無失点連続時間記録を塗り替えたようだが、勝点は取れなかった。


サウジの審判に狂わされた感はかなり大きいとは思うが・・・


とはいえ、まだ悲観すべきでもない。彼らは欧州王者スペインを破っており、最終戦はホンジュラスと当たる。容易いとまでは言わないが、スペインを倒すよりは、楽なミッションである事は確かだ。



それにしても、連勝しても決勝T進出が決まらないというのもチリにとってはキツイところだ。



スペインがホンジュラスに勝利したと仮定して、チリが1位で勝点6、スイスとスペインは共に勝点3。


そうなると、チリは最終戦スペインと、スイスはホンジュラスと当たる。


スイスはホンジュラスに勝利すれば勝点6。スペインがチリを破れば、スペインが勝点6。


要するに、3敗ホンジュラスと勝点6が3チームというデッドヒートが出来上がる可能性が高い。


最後は得失点差での勝負になるとすれば、今夜のスペイン戦の結果は今後を大きく占う結果になってくるだろう。


明日も早起きせねば。



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サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


GROUP G

会場

グリーン・ポイント(ケープタウン)

主審 P.ポーソ (CHI) 評価A

(BRA)

7-0

(PRK)

ポルトガル

北朝鮮

Min.

Event

Team

Name (memo)

29

GOAL

POR

ラウール・メイレレス(R)

←チアゴ(P:R)

53

GOAL

POR

シモン(R)

←ラウール・メイレレス(P:R)

←ウーゴ・アウメイダ(P:L)

←ラウール・メイレレス(H)

←ミゲル(R-C:R)

56

GOAL

POR

ウーゴ・アウメイダ(H)

←コエントロン(L-C:L)

58

交代

PRK

パク・ナムチョル→

6 キム・グムイル(CH)

58

交代

PRK

ムン・イングク→

15 キム・ヨンジュン(CH)

60

GOAL

POR

チアゴ(R)

←C.ロナウド(L-P:L)

70

交代

POR

ラウール・メイレレス→

14 M.ベローゾ(CH)

74

交代

POR

シモン→

5 デュダ(RW)

75

交代

PRK

チャ・ジョンヒョク→

16 ナム・ソンチョル(LB)

77

交代

POR

ウーゴ・アウメイダ→

9 リエジソン(FW)

81

GOAL

POR

リエジソン(L)

87

GOAL

POR

クリスチアーノ・ロナウド(R)

89

GOAL

POR

チアゴ(H)

←M.ベローゾ(L-C:L)

Man of the
Match

POR

クリスチアーノ・ロナウド

北朝鮮

監督:キム・ジョンフン (5-3-2)

 

1 リ・ミョングク

 
 

 

 

3 リ・ジュンイル

13 パク・チョルジン 5 リ・グァンチョン

2 チャ・ジョンヒョク

8 チ・ユンナム 

 17 アン・ヨンハ

 

11 ムン・イングク 

4 パク・ナムチョル

 

  

10 ホン・ヨンジョ(C)  9 チョン・テセ

18 H.アウメイダ

7 C.ロナウド

11 シモン

 

16 R.メイレレス 

19 チアゴ

 

5 P.メンデス

6 コエントロン

2 ミゲル

4 B.アウベス  3 R.カルバーリョ(C)

 

 

 
 

1 エドゥアルド

 

監督:C.ケイロス (4-1-2-3)

ポルトガル


凄まじい試合だった。


前半までは決してこんなスコアになる流れではなかった。


しかし、今大会でも屈指の攻撃力を誇るポルトガルがそのポテンシャルを発揮。


ラウール・メイレレスは飛び出しが効果的であり、1ゴール1アシストの大活躍。チアゴも2ゴール1アシスト。


シモンはきっちりゴールをあげ、ウーゴ・アウメイダも1ゴールGET。


更に、後半から入ったリエジソンも1ゴール。


これだけ、味方がゴールを上げる中、キャプテンでもあるクリスチアーノ・ロナウドは80分過ぎまでノーゴール。


後半途中からはゴールを奪う事を半ば諦めてしまったのか、アシストに切り替えて、その正確なパスが光ったが、リエジソンのゴールで彼の何かに火がついたのか、残りの時間はゴール前に張り付いてチャンスをうかがった。


そして、ようやく。


87分。


ロナウドにもチャンスが訪れた。


リエジソンが相手CBにチェックしにいって、こぼれたボールが北朝鮮DFライン裏に。


これに反応するのは、リエジソンと、前線で待ちわびていたロナウド。


リエジソンは俺が奪ったボールだから、寄こせ!!と言わんばかりのダッシュをしかけるも、我慢の限界を超えたロナウドも諦めがつかなかった。


味方同士でボールを奪い合いそうなシーンは、帰化したリエジソンが、キャプテンでもあり、世界的スターでもあるロナウドにボールを譲る結果にw


そして、このボールを受けたロナウドは奇跡とも言える、背中でボールを運ぶスペシャルプレーで相手DFを抜き去り、その後このボールを自らの頭を越えさせて、足元に落とすという荒業で完全にフリーとなり、これをきっちり決めて、ゴォォール!!!


いやー、さすがは、世界の


クリスチアーノ・ロナウド


スーパースターのプレーは規格が違い過ぎるw



と、まぁ、意図的では無かっただろう、このプレーは、ゴール後の彼の表情が全てを物語っていた。


本当に代表でのゴールを渇望していたのだろう。


マンオブザマッチは試合をポルトガルペースにしたゴールとアシストを決めたラウール・メイレレスだとは思うが、クリスチアーノ・ロナウドのゴールが見たかった世界中のファンと同じ思いを持っていただけに、ゴールを奪う為に奔走した彼を推したいw



次はブラジル。



大勝の後は、勝てない。


そういった流れがサッカー界では良く見られるが、仮にそうだったとしても、このポルトガルの破壊力は決勝Tでも見ていたい魅力に溢れていた。


次は、結果云々よりも、重圧からいよいよ解放されたクリスチアーノ・ロナウドの本領発揮したプレーを楽しみたい♪






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