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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP G |
| 会場 | グリーン・ポイント(ケープタウン) |
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| 主審 | P.ポーソ (CHI) 評価A | ||||
(BRA) |
7-0 |
(PRK) |
ポルトガル |
北朝鮮 |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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29 |
GOAL |
POR |
ラウール・メイレレス(R) ←チアゴ(P:R) |
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53 |
GOAL |
POR |
シモン(R) ←ラウール・メイレレス(P:R) ←ウーゴ・アウメイダ(P:L) ←ラウール・メイレレス(H) ←ミゲル(R-C:R) |
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56 |
GOAL |
POR |
ウーゴ・アウメイダ(H) ←コエントロン(L-C:L) |
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58 |
交代 |
PRK |
パク・ナムチョル→ 6 キム・グムイル(CH) |
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58 |
交代 |
PRK |
ムン・イングク→ 15 キム・ヨンジュン(CH) |
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60 |
GOAL |
POR |
チアゴ(R) ←C.ロナウド(L-P:L) |
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70 |
交代 |
POR |
ラウール・メイレレス→ 14 M.ベローゾ(CH) |
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74 |
交代 |
POR |
シモン→ 5 デュダ(RW) |
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75 |
交代 |
PRK |
チャ・ジョンヒョク→ 16 ナム・ソンチョル(LB) |
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77 |
交代 |
POR |
ウーゴ・アウメイダ→ 9 リエジソン(FW) |
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81 |
GOAL |
POR |
リエジソン(L) |
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87 |
GOAL |
POR |
クリスチアーノ・ロナウド(R) |
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89 |
GOAL |
POR |
チアゴ(H) ←M.ベローゾ(L-C:L) |
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Man of the |
POR |
クリスチアーノ・ロナウド |
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北朝鮮 監督:キム・ジョンフン (5-3-2) |
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1 リ・ミョングク |
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3 リ・ジュンイル |
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13 パク・チョルジン 5 リ・グァンチョン |
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2 チャ・ジョンヒョク |
8 チ・ユンナム |
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17 アン・ヨンハ |
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11 ムン・イングク |
4 パク・ナムチョル |
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10 ホン・ヨンジョ(C) 9 チョン・テセ |
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18 H.アウメイダ |
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7 C.ロナウド |
11 シモン |
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16 R.メイレレス |
19 チアゴ |
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5 P.メンデス |
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6 コエントロン |
2 ミゲル |
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4 B.アウベス 3 R.カルバーリョ(C) |
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1 エドゥアルド |
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監督:C.ケイロス (4-1-2-3) ポルトガル |
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凄まじい試合だった。
前半までは決してこんなスコアになる流れではなかった。
しかし、今大会でも屈指の攻撃力を誇るポルトガルがそのポテンシャルを発揮。
ラウール・メイレレスは飛び出しが効果的であり、1ゴール1アシストの大活躍。チアゴも2ゴール1アシスト。
シモンはきっちりゴールをあげ、ウーゴ・アウメイダも1ゴールGET。
更に、後半から入ったリエジソンも1ゴール。
これだけ、味方がゴールを上げる中、キャプテンでもあるクリスチアーノ・ロナウドは80分過ぎまでノーゴール。
後半途中からはゴールを奪う事を半ば諦めてしまったのか、アシストに切り替えて、その正確なパスが光ったが、リエジソンのゴールで彼の何かに火がついたのか、残りの時間はゴール前に張り付いてチャンスをうかがった。
そして、ようやく。
87分。
ロナウドにもチャンスが訪れた。
リエジソンが相手CBにチェックしにいって、こぼれたボールが北朝鮮DFライン裏に。
これに反応するのは、リエジソンと、前線で待ちわびていたロナウド。
リエジソンは俺が奪ったボールだから、寄こせ!!と言わんばかりのダッシュをしかけるも、我慢の限界を超えたロナウドも諦めがつかなかった。
味方同士でボールを奪い合いそうなシーンは、帰化したリエジソンが、キャプテンでもあり、世界的スターでもあるロナウドにボールを譲る結果にw
そして、このボールを受けたロナウドは奇跡とも言える、背中でボールを運ぶスペシャルプレーで相手DFを抜き去り、その後このボールを自らの頭を越えさせて、足元に落とすという荒業で完全にフリーとなり、これをきっちり決めて、ゴォォール!!!
いやー、さすがは、世界の
クリスチアーノ・ロナウド
スーパースターのプレーは規格が違い過ぎるw
と、まぁ、意図的では無かっただろう、このプレーは、ゴール後の彼の表情が全てを物語っていた。
本当に代表でのゴールを渇望していたのだろう。
マンオブザマッチは試合をポルトガルペースにしたゴールとアシストを決めたラウール・メイレレスだとは思うが、クリスチアーノ・ロナウドのゴールが見たかった世界中のファンと同じ思いを持っていただけに、ゴールを奪う為に奔走した彼を推したいw
次はブラジル。
大勝の後は、勝てない。
そういった流れがサッカー界では良く見られるが、仮にそうだったとしても、このポルトガルの破壊力は決勝Tでも見ていたい魅力に溢れていた。
次は、結果云々よりも、重圧からいよいよ解放されたクリスチアーノ・ロナウドの本領発揮したプレーを楽しみたい♪
