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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP D |
| 会場 | ネルソン・マンデラ・ベイ(ポート・エリザベス) |
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| 主審 | ウンディアノ (ESP) 評価C | ||||
(GER) |
0-1 |
(SRB) |
ドイツ |
セルビア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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37 |
退場 |
GER |
クローゼ(黄) |
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38 |
GOAL |
SRB |
M.ヨバノビッチ(L) ←ジギッチ(H) ←クラシッチ(R-C:R) |
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69 |
交代 |
SRB |
ニンコビッチ→ 4 カチャル(CH) |
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69 |
交代 |
GER |
エジル→ 19 カカウ(FW) |
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70 |
交代 |
GER |
T.ミュラー→ 21 M.マリン(RH) |
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75 |
交代 |
SRB |
クズマノビッチ→ 19 R.ペトロビッチ(CH) |
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77 |
交代 |
GER |
バードシュトゥバー→ 23 マリオ・ゴメス(FW) |
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79 |
交代 |
SRB |
M.ヨバノビッチ→ 8 ラゾビッチ(LH) |
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Man of the |
SRB |
ウラジミール・ストイコビッチ |
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セルビア 監督:R.アンティッチ (4-1-4-1) |
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1 V.ストイコビッチ |
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5 ビディッチ 20 スボティッチ |
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6 イバノビッチ |
3 コラロフ |
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10 D.スタンコビッチ(C) |
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22 クズマノビッチ 18 ニンコビッチ |
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17 クラシッチ |
14 M.ヨバノビッチ |
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15 ジギッチ |
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11 クローゼ |
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10 ポドルスキ |
13 T.ミュラー |
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13 エジル |
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7 シュバインシュタイガー 6 ケディラ |
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14 バードシュトゥバー |
16 P.ラーム(C) |
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3 A.フリードリヒ 17 メルテザッカー |
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1 ノイアー |
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監督:J.レーブ (4-2-3-1) ドイツ |
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何というか、ドイツに期待をかけて見ていただけに非常に気分の悪いゲームになった。
そもそも、クローゼの2枚目のファールはイエローだろうか!?
FIFAがグループDを熾烈にしたいから審判に一言二言助言したと思えるほど、気分が悪い。
ただ、イエロー乱発の審判の判断と同じぐらい、ドイツのレーブ監督の采配も疑問でならない。
PKキッカーはポドルスキでもしょうがないが、あそこで外した以上、交代すべきは、ノッていないポドルスキだろう。
しかも、エジルを外してからゲームメイカーがいなくなった事もドイツが後半パスがつながらなくなった原因の1つだろう。
ミュラーもドリブルとラームとの連携面も考慮すれば外せない選手だと思う。
しかし、そのエジルとミュラーを外し、入ったカカウとマリンはゲームに乗れないまま。カカウはセカンドトップに入ったが、パスワークを寸断しただけの印象。マリンに至っては期待のドリブラーという前評判は嘘かと思えるほどの凡庸なアタッカーぶりに終始。まだ若いとは言え、ドリブルで相手を抜けず、トラップもぎこちなく、クロスもGKへパスするだけでは、期待外れと言わざるを得ない。
そして、付け加えたいのは、バードシュトゥバーを下げて、マリオ・ゴメスを入れた点にもある。
CBも出来るバードシュトゥバーを残して3バックにした方が良かったのではないかと思う。この方が守備も安定感が出るし、ラームを右WBにあげ、ポドルスキを下げてヤンゼンを左WBにあげサイドからの攻撃力もより使い易く出来る。中央はシュバインシュタイガーとケディラで前線はカカウとマリンの2トップでいいのではないかなと。欲を言えば、カカウもマリンも入れずに、トップにゴメスとトップ下にエジルで良かったとは思うが。
試合終了間際にはペットボトルを叩きつけて怒り狂っていたレーブ監督だが、その采配は全て正解だったのだろうか。
バラックを初めとして怪我人が数人でたが、それだけで力を落とす事の無い大国と思うだけに最終戦の因縁の対決となるガーナ戦での結果に期待したい。
それにしても、早野節は冴え渡っていたね(苦笑)
「クローゼがいなくなってドイツの攻撃はクローズドしてしまいましたね」
「セルビアは、エリア内でハンドする練習でもしてるんでしょうか!?」
とか言っちゃってるしw
おかげで、少しは気が晴れたけれど。
