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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP H |
| 会場 | モーゼス・マビダ(ダーバン) |
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| 主審 | ハワード・ウェブ (ENG) 評価B | ||||
(ESP) |
0-1 |
(SUI) |
スペイン |
スイス |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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36 |
交代 |
SUI |
センデロス→ 5 フォン・ベルゲン(CB) |
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52 |
GOAL |
SUI |
G.フェルナンデス(R) |
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61 |
交代 |
ESP |
S.ブスケツ→ 9 F.トーレス(LW) |
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62 |
交代 |
ESP |
ダビド・シルバ→ 22 へスース・ナバス(RW) |
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77 |
交代 |
ESP |
イニエスタ→ 18 ペドロ(OH) |
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79 |
交代 |
SUI |
デルディヨク→ 15 ハカン・ヤキン(OH) |
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90+2 |
交代 |
SUI |
バルネッタ→ 22 エッジマン(DH) |
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Man of the |
SUI |
ステファン・グリシュタン |
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スイス 監督:O.ヒッツフェルト (4-2-3-1) |
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1 ベナーリオ |
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4 センデロス 13 グリシュタン |
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2 リヒトシュタイナー |
17 R.ツィークラー |
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8 G.インレル(C) 6 B.フッケル |
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7 バルネッタ |
16 G.フェルナンデス |
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19 デルディヨク |
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10 エンクフォ |
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7 D.ビジャ |
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8 イニエスタ |
21 ダビド・シルバ |
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14 X.アロンソ |
8 シャビ |
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16 S.ブスケツ |
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11 カプデビラ |
15 S.ラモス |
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5 プジョル 3 G.ピケ |
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1 カシジャス(C) |
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監督:V.デル・ボスケ (4-1-2-3) スペイン |
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驚きの結果だった。
昨日行われたグループH。
前半は朝見て、後半は深夜に観るという変則的な観戦になったが、まさかこんな結果に陥るとは。
スペインがいつもの様に圧倒的なポゼッションでゲームを支配した上でゴールに迫っていくと思っていたが、後半のシステム変更によっていつもの形を出せず、時間の経過により焦りが増幅していった印象だ。
要は、スペインらしくないサッカーをしてしまったという。
シャビ・アロンソのクロスバーを叩くミドルが決まっていればとも思うが、デルディヨクの単独突破のシーンでのポストに当たったシーンとも相殺されるし、試合全体を通してスイスが試合巧者だったと言える結果だ。
スイスの前評判はそれ程高くも無かったし、選手個々を見ても特段サプライズを起こせそうな雰囲気は感じていなかったが、ヒッツフェルト采配が見事に的中したという所だろう。
一方、デルボスケは、攻撃の選手を入れるという当たり前の判断をした訳だが、フェルナンド・トーレスとビジャは
2トップになりがちで、ナバスが右ウイングに入った形でどちらかというと4-2-2-2のフォーメーションにも見えた。シャビが低い位置でただボールをつないでいるだけでは怖くないなといった所で、スペインはシステム変更でどんどんやりずらくしてしまった感もする。
この結果で俄然グループHも魅力的になった。
もう1試合のカードはまだチェックしていないが、どんな結果になったのか楽しみなところだ。明日時間が取れればチェックしたい。
