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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP F |
| 会場 | グリーン・ポイント(ケープタウン) |
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| 主審 | B.アルチュンディア (MEX) 評価A | ||||
(PAR) |
1-1 |
(ITA) |
パラグアイ |
イタリア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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39 |
GOAL |
PAR |
アルカラス(H) ←A.トーレス(FK:L) |
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HT |
交代 |
ITA |
ブッフォン→ 12 マルケッティ(GK) |
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58 |
交代 |
ITA |
マルキージオ→ 16 カモラネージ(LH) |
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60 |
交代 |
PAR |
A.トーレス→ 11 J.サンターナ(DH) |
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63 |
GOAL |
ITA |
D.デ・ロッシ(R) ←S.ペペ(L-CK:R) |
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67 |
交代 |
PAR |
N.バルデス→ 9 サンタクルス(FW) |
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72 |
交代 |
ITA |
ジラルディーノ→ 10 ディ・ナターレ(FW) |
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75 |
交代 |
PAR |
バリオス→ 7 O.カルドソ(FW) |
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Man of the |
PAR |
アントリン・アルカラス |
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イタリア 監督:M.リッピ (4-2-3-1) |
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1 ブッフォン |
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5 F.カンナバーロ(C) 4 キエッリーニ |
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19 ザンブロッタ |
3 クリシート |
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6 D.デ・ロッシ 22 モントリーボ |
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15 マルキージオ |
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7 S.ペペ |
9 イアキンタ |
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11 ジラルディーノ |
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18 N.バルデス 19 バリオス |
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17 A.トーレス |
13 E.ベラ |
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16 リベーロス 15 V.カセレス |
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3 C.モレル |
6 C.ボネット |
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21 A.アルカラス 14 P.ダ・シルバ |
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1 J.ビジャール(C) |
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監督:G.マルティーノ (4-4-2) パラグアイ |
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今朝、行われた試合。
いずれも堅守を武器とするチームだけに、より精度の高い攻撃を魅せた方に流れは傾くかと思っていたが、試合を通じてチャンスを作っていたのは地力に勝るイタリアだった。
かつてのイタリア代表と比べると前線のスター不足による迫力の無さにより、始まる前は過小評価していたイタリアだが、やはり手堅い。カンナバーロが老朽化した事によるものか、失点時のマーキングには甘いところもあったが、攻めに転じてゴールを奪い、このグループで最も難敵と目されるパラグアイと引き分けた事は十分評価できるだろう。
続く、相手はNZとスロバキア。
NZとの試合で勢いに乗れば、イタリアのグループ突破はやはり堅いのかもしれない。
一方、パラグアイも堅守が武器だが、FWはいずれも実力者ばかり。ゴールを生み出すことは適わなかったが、期待は大きい。中盤も含めた2ラインのブロックは非常に堅かったし、この2チームが初戦で分けた事は、残りの2チームにとっては厳しい展開とも言えるか。
