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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP B |
| 会場 | フリーステイト(ブルームフォンテーン) |
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| 主審 | オスカル・ルイス (COL) 評価A | ||||
(GRE) |
2-1 |
(NGA) |
ギリシャ |
ナイジェリア |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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16 |
GOAL |
NGA |
K.ウチェ(FK:R) |
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33 |
退場 |
NGA |
サニ・カイタ(赤) |
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37 |
交代 |
GRE |
パパスタソプーロス→ 7 サマラス(LH) |
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44 |
GOAL |
GRE |
サルピンギディス(MS:R) ←カツラニス(P:R) |
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HT |
交代 |
NGA |
オデムウィンギー→ 19 C.オバシ(RH) |
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55 |
交代 |
NGA |
タイウォ→ 21 エチエジレ(LB) |
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71 |
GOAL |
GRE |
トロシディス(Re:R) |
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77 |
交代 |
NGA |
エチエジレ→ 5 アフォラビ(LB) |
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79 |
交代 |
GRE |
ゲカス→ 18 ニニス(FW) |
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Man of the |
GRE |
D.サルピンギディス |
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ナイジェリア 監督:ラーゲルベック (4-4-2) |
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1 エニェアマ |
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2 J.ヨボ(C) 5 シットゥ |
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17 オディア |
3 タイウォ |
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15 L.ハルナ 20 エトゥフ |
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14 サニ・カイタ |
12 K.ウチェ |
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11 オデムウィンギー 8 ヤクブ |
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17 ゲカス |
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10 カラグーニス(C) |
14 サルピンギディス |
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21 カツラニス 6 ツィオリス |
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15 トロシディス |
11 ヴィントラ |
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16 キルギアコス 19 パパスタソプーロス |
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8 A.パパドプーロス |
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12 ツォルバス |
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監督:レーハーゲル (5-4-1) ギリシャ |
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完全に予想が外れた。
予想では、ギリシャをナイジェリアが粉砕して、最終戦は韓国とナイジェリアの2位争いの一騎打ちが見られると思っていたのだが、まさかの展開になった。
全ては、前半33分のサニ・カイタの退場で流れが変わった。
それまでのナイジェリアはFKでのゴールもあってゲーム自体も優位に進めていた。
そこでカイタのあの愚行だ。
相手を故意に蹴ったらどうなるかはわかっているだろうに。
ただ、1人多くなった時点でのレーハーゲル監督の判断は早かった。
5バックを解体して、すぐに前線に厚みを加えた。
これが功を奏し、サルピンギディスの先制点につながった。
後半はナイジェリアに不運が重なった。不動の左SBタイウォが負傷退場し、エチエジレを入れるが、更にそのエチエジレも負傷退場。
ゲームの流れを変える為に使いたかったはずだろう交代枠を同じポジションで2枚も浪費することになってしまった。
ただ、最も悔やまれるのは、カウンターでのオバシが決定機を外した事だろう。大事に行き過ぎると余裕が失われて普段のコントロールが出来なかったのだろうが、あれはツラい・・・
運に完全に見放されたナイジェリアは結局、ギリシャに追加点を奪われ、連敗。
3戦目に韓国に勝てばグループステージ突破の可能性はあるが、モチベーションの問題、スタメンが出場停止、負傷者など、チームの状況は良いとは言えない。
ギリシャがアルゼンチンにどんなゲームをするのか、これで全くわからなくなったが、韓国にも突破の可能性が十分に出てきたし、グループBの最終戦がとても楽しみになった。
