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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP E |
| 会場 | フリー・ステイト(ブルームフォンテーン) |
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| 主審 | ベンケレンサ (POR) 評価A | ||||
(JPN) |
1-0 |
(CMR) |
日 本 |
カメルーン |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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39 |
GOAL |
JPN |
本田圭佑(L) ←松井大輔(R-C:L) |
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63 |
交代 |
CMR |
マティップ→ 10 エマナ(OH) |
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69 |
交代 |
JPN |
松井大輔→ 9 岡崎慎司(FW) |
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75 |
交代 |
CMR |
マクーン→ 8 ジェレミ(RH) |
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75 |
交代 |
CMR |
チュポ・モティンク→ 17 イドリス(FW) |
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82 |
交代 |
JPN |
大久保嘉人→ 12 矢野貴章(RH) |
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88 |
交代 |
JPN |
長谷部誠→ 20 稲本潤一(DH) |
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Man of the |
JPN |
本田圭佑 |
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カメルーン 監督:ル・グエン (4-1-2-3) |
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16 スレイマヌ |
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3 ヌクル 5 バソング |
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19 エンビア |
2 アスー・エコト |
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21 マティプ |
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11 マクーン |
18 E.エノー |
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9 S.エトー(C) |
15 P.A.ウェボ |
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13 チュポ・モティンク |
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18 本田圭佑 |
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16 大久保嘉人 |
8 松井大輔 |
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7 遠藤保仁 17 長谷部誠(C) |
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2 阿部勇樹 |
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5 長友佑都 |
3 駒野友一 |
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4 闘莉王 22 中澤佑二 |
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21 川島永嗣 |
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監督:岡田武史 (4-1-4-1) 日 本 |
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本田圭佑のゴールで日本がW杯初戦を見事に勝利。
1アシストを決めた松井大輔はボールキープなどのパフォーマンスが優れていた。
チーム全体としては、超守備的で極めて現実的な采配ではあったが、今の日本にはこのサッカーしかないだろうと思っていた。
決勝Tへの道が開かれた、この勝利はただただ嬉しい。
戦前から、このブログでも超守備的に戦ってくれという記事は書いていたがそれがこうやって結果になったことも嬉しい。
岡田監督には、散々な事を書いてきたが、現実を見定めてチームの方向性を確定させた事とこの勝利という結果を日本にもたらした成果は賞賛するのみ。
それにしても、カメルーンは張り合いの無い相手に成り下がっていた。
ルグエンがチームをおかしくしているとは思っていたが、ソングは温存したまま、エマナも途中交代と何をしたいのかが全く見えず。
エトーも右サイドでは機能しない事を親善試合で確認していたのではないのだろうか。
内紛などいろいろ問題を抱えていたのかもしれないがそれにしても、最後の数分間しか大した事のないチームにしか見えなかったのは残念でならない。
というか、選手寸評も含めて試合後に、情熱をもって書いていた記事を誤って削除してしまった・・・
日本にとって最高の快挙でもあるこの試合の感想を今更思い出して書くのも違うなとも思えるし、とりあえず、思い出した事だけ書いておく。
よりによって日本のサッカー史上に残るゲームについての思いをつづったというのに・・・。
それが何よりも残念でならない(苦笑)
