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2010 FIFA SOUTH AFRICATM
GROUP G |
| 会場 | サッカー・シティ(ヨハネスブルク) |
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| 主審 | ラノワ (FRA) 評価B | ||||
(BRA) |
3-1 |
(CIV) |
ブラジル |
コートジボワール |
Min. |
Event |
Team |
Name (memo) |
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25 |
GOAL |
BRA |
L.ファビアーノ(R) ←カカ(P:R) |
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50 |
GOAL |
BRA |
L.ファビアーノ(Dr:R) |
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53 |
交代 |
CIV |
ディンダン→ 10 ジェルビーニョ(RW) |
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62 |
GOAL |
BRA |
エラーノ(L) ←カカ(L-P:L) |
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67 |
交代 |
BRA |
エラーノ→ 13 D.アウベス(RH) |
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67 |
交代 |
CIV |
S.カルー→ 18 K.ケイタ(LW) |
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71 |
交代 |
CIV |
エブエ→ 13 ロマリッチ(OH) |
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79 |
GOAL |
CIV |
ドログバ(H) ←トゥーレ・ヤヤ(L-C:R:R) |
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88 |
退場 |
BRA |
カカ(黄) |
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90+3 |
交代 |
BRA |
ロビーニョ→ 18 ラミレス(DH) |
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Man of the |
BRA |
カカ |
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コートジボワール 監督:S.G.エリクソン (4-1-2-3) |
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1 B.バリー |
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4 コロ・トゥーレ 5 ゾコラ |
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20 G.ドゥメル |
17 S.ティエネ |
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19 トゥーレ・ヤヤ |
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21 エブエ |
9 C.ティオテ |
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15 ディンダン |
8 S.カルー |
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11 ドログバ(C) |
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9 L.ファビアーノ |
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11 ロビーニョ |
7 エラーノ |
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10 カカ |
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5 フェリペ・メロ 8 G.シウバ |
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6 M.バストス |
2 マイコン |
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4 フアン 3 ルッシオ(C) |
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1 J.セーザル |
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監督:ドゥンガ (4-2-3-1) ブラジル |
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ブラジルが安定感ある戦いで見事連勝。
この結果、2連勝で決勝T進出は果たした。
ただ、得点に現れるほど、ブラジルが圧倒的だったかと言われれば、それも違うとも思う。
1点目と3点目は崩した形であり、さすがブラジルという所ではあったが、2点目のルイス・ファビアーノは、ハンドっぽいシーンが2度もあったしね。
あの2点目が入っていなければもう少し違った展開も有り得ただろう。
マンオブザマッチは2得点よりも2アシストのカカをチョイス。確かに、試合終了間際に退場してしまったとはいえ、コートジボワールにしてやられた感じもするから、しょうがないかなと。
一方、コートジボワールの方は、エリクソンの後半序盤での積極交代はドログバのゴールを生み出すなど、采配は良かったと思う。
というか、ドログバは万全ではなくともゴールを生み出すのだから素晴らしいストライカーだ。
トップスピードでのプレーには支障はあるのかもしれないが、ボディコンタクトではいつもの強さを発揮しているのだから凄まじい。
特にジェルビーニョのドリブルはコートジボワールの攻撃を活性化した。
ただ、この結果を受けて勝点1のままのコートジボワールは今夜の北朝鮮とポルトガルのゲームの結果がとても重要になってくる。決して、侮れない北朝鮮の粘りがコートジボワールを喜ばせる事になるのか、楽しみにしたい。
