元・また食べたい京都ラーメン -14ページ目

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

少し前の陰陽師ブームですっかり有名になった晴明神社は、安倍晴明の没後、その業績を顕彰し魂を鎮めるため一条天皇によって晴明公の屋敷を神社とし、お祀りされたそうです。時に寛弘4年、西暦1007年のことでした。

再来年には神社ができて1000年になるわけですから、きっと記念祭も催されるのでしょうね。神社の南手に当たる堀川通り沿いの商店街も地元の神社と言うことで色々アピールされています。そして、このお店はその商店街の中にあります。


スープは鶏ガラオンリーだと思いますが、よほど臭いのきつい鶏でなくてはありえないほど臭いが目立ちます。あるいは背脂を取るために煮込んでいるロース外側の部位を皮ごと処理しているのか、それともチャーシューを作る段でコクを増すために出汁としてスジ肉でも使っているのか、いわゆる膠臭さが目立つのです。

私は嫌いじゃないんですが、こうしたいわゆる「クサイ」系の臭いは人によって悪臭と感じられるかも知れません。ましてこのお店の麺はけっこう鹹水臭さの目立つ物なので、ダブルで臭いの目立つラーメンになっています。

しかし、背脂などの脂気が少な目で膠質の多いこのスープは、意外とあっさりしている上に醤油のバランスも良く、素直な美味しさが感じられて悪くないですね。

お店では「毎日食べても飽きない味」と仰っていますが、確かに臭いについて気にならない、あるいは好きな人ならそうかも知れないなと思わせます。

麺は先に書いたように鹹水の臭いが目立つ物ですが、細めのストレート麺は結構腰の強いものでスープの絡みも食感も良いですね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱です。取りたててどうこう言う味ではありませんが、メンマが薄味でスープと良くあう味だったのが印象的でした。

機会があったらまた立ち寄りたいお店ですね

場所はこちら 。JR京都駅から市バス9号系統で堀川下長者町下車、または地下鉄丸太町やJR二条駅からタクシーと言うことになるでしょうか。

車の場合、お店の100メートルほど北側にコインパークがあります。お店で帰り際に申し出ると30分までの無料コインをくれますから利用しましょう。店の前は京都で有数の大通りであり、商店街でもありますから路上駐車はできません。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

京都ラーメンを語るとき忘れてはならないのがこのお店です。かつては岩倉の屋台として幻の店とまで呼ばれた名店で、その後ながらく左京区北白川で営業されていましたが、現在は滋賀県守山市で営業されています。

単に懐かしさだけではなく、その味を求めて京都から車を飛ばす人が少なくないとも聞いています。かく言う私もその一人で、家内と二人で行っても、食事代より往復のガソリン代の方が高くつきます。それでも通ってしまうだけの魅力がこの店にはありますね。


ラーメンのスタイルは京都で最も一般的とも言える、鶏ガラ豚骨背脂醤油です。今ではなんら珍しくないこの形式、それでもこのお店の味に憧れてラーメン店を出されたお店もひとつやふたつではないと聞いています。

別に高級鶏や黒豚などと言う材料や、無化調がどうのなどと言う能書き、経営者のキャラや経歴など、あざとい演出は全くありません。ラーメンの味がすべてを物語っていると言えるでしょう。

最も基本的でありながら最も難しいと言える「普通に美味しい」ラーメンですね。

麺はストレート中太、ちょうど良い加減に湯がかれた麺は普通に食べている分には食べ終わるまでに伸びることもありません。昔風のやや多めの鹹水が効いていて、湯がきで充分鹹水が抜けたあとも、中華麺の香りという程度にはその臭いが残っていて食欲をそそります。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱の王道三点セット。チャーシューは赤身がちでありながら適当な白身が入っていてちょうど良い感じの食べ応えです。このお店の特徴として半分笑い話として伝わっているのがブツ切りと言っていいほど豪快に切られた葱です。でも、熱々スープとのバランスが良く、このお店の味でなら乱雑な葱の切り方が許せてしまうので不思議ですね。

また原点の味を食べたくなったらドライブがてら出かけたいお店です

場所はこちら。JR琵琶湖線守山駅からバスと言うことになるでしょうか。歩くと30分くらいかかりそうですね。

車で行く場合、国道8号線の栗東市宅屋交差点を北西へ曲がり、道なりに進めば左手に見えてきます。国道から曲がるポイントは道の駅「アグリの郷・栗東」を目指す形で看板を見ながら走れば間違えません。

駐車場は10台分ありますから安心です。

京都産 九条ねぎ(1束) 南北朝時代、22歳という若さで退位し上皇となられた花園天皇は、その離宮を禅寺にされました。これが現在の妙心寺の始まりです。

幻の屋台ラーメンとも呼ばれ、現在は滋賀県で活躍されている山さんラーメンの系統を継ぐと言われる人気店でであるこのお店は、その妙心寺の少し東にあります。


スープは鶏ガラ(豚骨も?)背脂系の醤油味ですが、全体としてあっさりした感じで、他の調味料で補強はされていますが、物足りなさと飽きが来るという排反事象が発生するちょっと残念なスープです。

麺は低加水・鹹水少な目の伸びやすい麺ですが、堅く湯がくことでクリアされています。

トッピングはチャーシュー・メンマ・ねぎです。以前は乱切りに近いほど大ぶりな葱が笑いを誘っていたこともありますが、現在では普通の切り方ですね。

チャーシューはウデ肉の完全赤身チャーシューです。醤油でしっかり味付けされ、固めに仕上げて薄く切ったチャーシューはスープに浸して置いた方が美味しく頂けます。また、非常にショウガが効いているのでスープに入れるスパイスの延長と考えるのが良いかもしれませんね。

夜9時までの営業時間はラーメン店としては短めです。時間が合えばまた寄っても良いかなと言うお店ですね

場所はこちら 。JR山陰線円町駅下車、徒歩10分弱です。

車で行く場合、お店の南側の妙心寺道をちょっと東に行った南側、銭湯の隣に駐車場が2台分あります。駐車場に止めたらかならずお店の人に一声かけて欲しいと書いてありました。

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大阪のラーメンに関しては、お店の宣伝が派手な割に実質が伴わないと感じることが多かったのですが、本当に美味しい物を出すお店もあったのですね。

スープはいわゆるダブルスープですが、和風出汁が強く前面に押し出された味です。お店の解説によると、肉系+和風と説明されています。

ちょっと変な例えですが、イメージとして美味しいお好み焼きをソースなしで食べた時のような味が感じられました。

ルックスはクリアなスープで味に雑味が少ないことから、肉にしろ野菜にしろ、ゆっくりじっくり低温で煮出し、しっかりアクを取った丁寧な造りであることが窺われます。

おそらく豚と鶏、それに鰹でしょう。特に鰹節は粉鰹を使ったときのような独特の味と香りが感じられました。この味もお好み焼きを連想させたのかも知れません。

醤油ラーメンのタレは和歌山醤油+薄口、塩ラーメンのタレはモンゴル岩塩を使った物と、材料にこだわりを見せておられます。ただ、そうした能書きなしでも塩・醤油共にかなり高いレベルの物であることは間違いありません。

麺は自家製麺のストレート太麺です。かなりしっかり湯がかれているのに表面が荒れず、もっちりどっしりした食べ応えですね。熱々スープに長時間浸しても伸びにくく、鹹水臭さを排するために小麦粉にでんぷんを多めに配合されているのでしょう

スープの絡みや馴染みが若干悪いのはこのせいだと思われます。好みにもよるのでしょうが、卵麺や鹹水多めの縮れ麺でもラーメンらしくて良いと思うのですが、その場合和風出汁が強いスープとの相性が悪くなるのかも知れません。いずれにせよお店のご主人がかなり工夫しておられる姿勢が感じられますね。

トッピングはチャーシュー、味付けウズラ卵、のり、ねぎ、メンマ、貝割れ大根、なるとです。塩ラーメンにはなるとが入っていませんが、別添えでコクを出すためのえびせんが添付されてきます。

チャーシューは三枚肉の煮豚でスープとの味の相性は抜群です。この味がしっかりスープに馴染むためスープの正体がよく解りませんでした。また、味付け半熟卵というのは良くありますが、ウズラ卵は珍しいですね。でも、そのぷりっとした食感はまた楽しいものです。

ややもすると余分な味と香りになりがちな海苔も、このお店のスープには良く合いますし、貝割れ大根も良い取り合わせですね。

トータルで見てもかなり高得点、ドライブを兼ねてまた食べに行きたいお店です

場所はこちら。JR高槻駅または阪急高槻駅から高槻市バス津之江栄町経由車庫前行きで栄町東バス停下車すぐと言うことです。

駐車場はありません、お店自体は片側一車線路側帯付きの道に面した商店街の中にありますが、近隣の詳しい事情がよく判らないのでごめんなさい。

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このブログの基本スタンスについて、予めお読みいただけると幸いです。

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ガラスに絵を多段彫り!新しいタイプの衝立【衝立 龍(りゅう)】 現在は京都府の免許試験場があることで知られている伏見区羽束師。

古く律令時代以前に土器や石灰焼き器の製造技術者であった泥部(はづかしべ)の伴造、羽束首(はづかしのおびと)一族がこの辺りに住んだことから羽束師(はづかし)と言う地名がついたと言われています。

この辺りの氏神様である羽束師神社は大宝元年(701年)以前からの鎮座であると言い伝えられています。

長岡京市に本店のあるこのお店は、その伏見区羽束師にあります。

店の半分以上の面積を厨房が占める、料理やる気マンマンと言う感じがするラーメン店ですね。

お店の中はカウンターのみですが、カウンターの天面が広くカスターセットが充実していることが目を引きます。


スープはいわゆる豚骨醤油、長浜や博多ラーメンのように白濁しているわけではありませんが、それでも京都でよくお目にかかるものより九州よりではないかと思えるくらいです。

このお店のスープの特徴は濃厚さです。おそらくそれ単体でも充分濃厚かと思えるスープに専門の調味料を足してあるのでしょう。塩辛くはないのですが、「濃厚!」と言う感じが前面に押し出されています。

もうひとつの特徴は醤油の香りの良さです。塩分の割に強い醤油の味と香りが特徴的で美味しいですね。いわゆる醤油で喰わせるタイプのラーメンとしては上級品だと思います。

惜しむらくは、表面にたっぷり浮いた背脂に加えて植物性の油でコクを出していることです。ラーメン自体の保温の役目も果たしていて、大盛りでも冷めにくいのですが、植物性油の味と臭いが鼻について胸焼けを誘います。ラードならもっと良いんですけどね。

丸大豆純正濃口醤油 麺は中太ストレート麺です。加水が少ない豚骨向けの麺ですが、九州ラーメンと異なるのは鹹水がやや多めで、替え玉で対応しなければならないほど伸びやすくはないことです。それでも、かなり堅めの湯がきでありながら、なかなか冷めないスープの中では最後の方で伸びた感じがしてしまうのは仕方ないのかも知れません。

この麺については、キョーメンの木番重があったところからキョーメン製だと思います。キョーメンと言えば、かつて宇治にあり現在は楠葉で活躍されている豚骨ラーメンの人気店「きっしゃん」もここの麺を使っておられました。豚骨に向いた麺なのかも知れませんね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、葱です。チャーシューは赤白のバランスがよい肉で、モモ肉かとも思いましたが、大変味が深いところから内臓肉かもしれませんね。

もやしもしっかり加熱調理されていてスープを損なうことはありません。

チャーシューメンを頼まなくてもたっぷりお肉は乗ってきますし、頼んだら…かなり恐ろしい量のチャーシューが乗ってきます。(笑)

いわゆる「支店」ですし、化学調味料も使ってあります。ラーメンへのこだわりを前面に押し出したお店ではありませんが、実際には料理としてのラーメンを強く意識された美味しいお店だと思いますね。

あまりこちら方面へは行きませんが、近くへ行ったら是非もう一度食べに寄りたいお店です。

場所はこちら 。京阪中書島下車、市バス22(中書島)系統で菱川下車すぐです。

ここはむしろ車で行かれる方が便利な場所ですね。お店の西側には専用駐車場が7~8台分確保されています。

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【0503アップ祭10】お母さんの誕生日に!4~6月生れのお母さんにスズラン入のアレンジ NHK大河ドラマでまたブームとなっている義経。幼名を牛若丸と言うのはあまりにも有名ですね。

常盤御前が牛若丸を産んだのが現在の京都市北区紫竹牛若町辺りと伝えられています。

このお店はそんな紫竹地域にあります。

以前、このお店に対して「かつては日本でも有数の旨さだろうと思えたが、最近はそれほどでもないので残念。」と言う評価をしたところ、賛否両論、様々なご意見を頂きました。

今回、ちょっとしたきっかけがあったので、もう一度味を見に行ってきました。以前のことは忘れて、全く知らない店に入ったつもりで冷静に食事をしてきました。以下はその評価です。


よく流行っているお店ですね。ひっきりなしに入ってくるお客さんは常連さんが多いらしく、いろいろな年齢の人が来るところからファン層の厚さを感じさせられます。共通点としていわゆるおデブさんが多いので、食べることの好きな人が常連さんになっているという事なのでしょう。その日がたまたまだったのかもしれませんが、これは高評価です。

スープは豚骨鶏ガラをベースにした物で、魚系の味もします。いわゆるダブルスープと言うにはやや肉が勝っている感じですね。その他タマネギやリンゴ(これは気のせいかもしれませんが)などの甘味も感じられます。

タレは醤油ダレで表面にたっぷり背脂が浮いています。それだけではなくスープに由来する物かもしれませんが液状の油の量もかなり多めだといえるでしょう。いわゆるコク出しのために植物性油脂を使うマガイモノ戦法ではなく、液状油も動物性コテコテの味であることは悪くありません。

かなり工夫されたスープで、多分化学調味料は使われていないのでしょう。旨味が強いのは醤油以外の発酵系調味料や、軽い酸味が感じられる所から(果実)酢なども使われているのかもしれません。

かなり丁寧に作られた感じがするこのスープですが、食べてみると大変塩味の強いものです。好みにもよるのでしょうが、残念ながら喉が痛くなって私には全部飲み干せず、大変もったいないのですが半分以上残しました。正直言って、私には暴力的と思える塩辛さです。それでもそれなりに美味しく複雑な味がするので、正体が知りたくて水を口に含んではスープを頂くと言うことを繰り返したおかげで、後からちょっと胸焼けに苦しみました。

ウコン・カジュツ配合胃腸と肝臓にイスロガウンエース16包【医薬品】 麺の湯切りがしっかりしていると言うことも塩辛さの原因でしょう。普通、湯切りがきちんとできていなくてスープが薄まると言う不満は良くあるのですが、この店は多少湯切りが甘くても良いような…(笑)

その麺ですが、京都では余りお目にかからないタイプのストレート細麺です。かなり固めに湯がかれていて豚骨ラーメンの「バリカタ」を思い出しました。それに加えて麺自体が鹹水も加水も少ないところから長浜ラーメン系かと思いきや、それほど伸びやすくもないようですね。

いわゆる熟成麺なのでしょう。お店の中に製麺設備が見あたらないところから自家製麺ではないのでしょうが、もしかするとどこかの製麺所に委託して作らせているのかも知れません。

スープや麺の丁寧さに比べてトッピングは頂けませんね。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、メンマの王道三点セットです。ねぎはまぁ普通ですから良いとして、チャーシューは安物のロースハムを半分に切った物を思わせるような、味の良くないしみったれたのが二枚です。

はっきり言ってこの店のスープの前ではこのチャーシューは邪魔にしかなりません。いっそのことチャーシュー無しにしたほうが値打ちが上がるのではないでしょうか。

メンマは、それ自体きちんとお店で味付けをされた物なのですが、ラーメンと合わない味付けになっています。正直、このお店のラーメンならトッピングは葱だけで充分なのではないでしょうか。

と言うことで、縁があったらまた行きたいお店ですね。

場所はこちら 。阪急四条大宮下車、市バス46系統で約20分牛若バス停下車、北へすぐです。

基本的に車では行かない方が良いロケーションにあります。駐車場はありませんし近くにコインパークも見あたりません。お店の前の上野街道は交通量も多く大型車も通るので路上駐車は絶対に止めましょう

また、お店の前以外の細い道は住宅街ですので路上駐車をすると迷惑になります。公共交通機関で行かれることを強くお勧めします。

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とっておきのアロマ★神木「屋久杉」と霊木「白檀」の贅沢セット★神木「屋久杉御香セット」 庚申信仰 という物があります。もとは道教の伝説から発した物ですが、日本にも随分古くから伝わり、仏教や神道とも混じり合った信仰になったようです。

仏教では青面金剛と帝釈天が、神道では猿田彦大神がその守り本尊とされていますね。

京洛三庚申として知られる寺社には、日本三大庚申の1つで日本における庚申信仰の発祥の地、八坂庚申・大黒山金剛寺があります。そして後2つのうち一つは神社、山之内庚申・猿田彦神社です。

この山之内庚申の近くにこのお店があります。

まだ開通して間もない葛野大路に面したお店は、材木の暖かみを活かした、ホッとするような造りです。大変な人気店で、次々とお客さんの車がやってきますが、今のところ交通量も少なく安心して車で行けると言うことは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

しかしながら、先日葛野大路の三条~御池間が開通し、ちょっと隔離された感のあったこのお店のロケーションも、三条以南からダイレクトに入ってこられるようになったため、北端が太子道で終わっているとは言え今後交通量が増えることも予想されますね。


さて、圧倒的な人気を誇るこのお店のスープは鶏ガラがメインで魚出汁がそれを補強するタイプの醤油味です。濃厚なイメージのあるスープですが、食後の感触から想像するに、それほど濃厚な物ではなくスープの味を安定化させるためにゼラチンや旨味調味料、みりん風調味料や料理酒を活用されているのではないかと思いました。

スープの表面にはラードと細かい背脂がたっぷり浮いていてコクを出しています。

麺は普通のストレート麺、やや伸びやすい感のある麺ですね。

トッピングはチャーシュー、葱、メンマ、海苔です。仕上げに一味唐辛子を振りかけて、やや甘味が強すぎてボケた嫌いのあるスープの味を締めているのは工夫でしょう。

チャーシューは大きくてやや厚めにスライスした巻きチャーシューなのですが、ほろっとしたと言うより、さらに一歩進んで箸を付ける前に崩れているような、ややカスカスした感じのものです。

先に述べた通り、大変流行っているお店でカウンター席のみなのですが、つぎつぎとお客さんを捌いて行く様は、工場の流れ作業を彷彿とさせる見事な手際で、番号札を取るハメになっても、それほど長く待たされることはありません。

最上級の鴨のフォアグラを使ったテリーヌ、フォアグラカナール・アンティエゼリー入りFOIE-GRAS... 前を通ることがあって、駐車場があいていたらまた寄りたいお店ですね。

場所はこちら 。JR京都駅または阪急西院駅から市バス75系統の双ヶ丘・映画村・山越ゆきに乗り換え安井小学校前下車すぐです。

車で行くのも駐車場がお店の南側に6台分確保されているのでOKです。現在はお店の前に路上駐車される人も多いようですが、先に書いたように道の開通に伴って交通量も増え、取り締まりの強化が予想されますから路上駐車は絶対に避けましょう

なお、上のリンクの地図 には、まだ開通した道の表示がありません。お店の前の広い道は葛野大路です。この記事作成時点では南端が御池通りで終わっていますが、実際にはそのまま南へ延伸され庚申前で三条通と交差します。さらにそこから南の道は細く表示されていますが、これも同じ広さに拡幅され、四条通と交差して従前の葛野大路に繋がります。

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光の楽園 グリーンテーブルタイプ ピュアスプリット H1911-50(KH-031)★10%還元(ロイヤル通販...濃厚野菜スープ系のラーメンと言えば必ず名前が挙がる有名店です。同系統の味で知られる中華そば東龍赤心とも無縁ではありません。

特に赤心についてはこのお店の方がフランチャイザーと言うことでやっておられるようですが、味の質は似て非なる物と言えるでしょう。

スープは豚肉系スープをベースに野菜を煮込んだ物ですね。食感は紛れもなくポタージュスープ、それもインスタントではなく、きちんとイモを裏ごししたスープを食べているのと同じ感じがするところから、野菜はジャガイモ、ニンジン、かぼちゃなどを裏ごししてさらにスキムミルクを加えたものではないかと思われます。

ラーメンは塩味の唐子ラーメンと、醤油味の中華ラーメンがあり、中華ラーメンはあっさりとこってりに分かれています。

麺はしっかり湯がいてしっかり湯切りをされた、ストレートながらスープとの相性が良い麺です。

トッピングは、わかめ、もやし、ねぎ、チャーシュー、のり、一味唐辛子です。チャーシューは脂身のバランスも良く、かなり分厚く切った物が乗ってくるところが嬉しいですね。

ただ、ちょっと気になったのは、せっかくの魅力的なチャーシューなのに、かなり化学調味料っぽい味が目立つことです。チャーシューは炒りつけるような焦がし付けるような仕上げをするところから、化学調味料の味は嫌な味に感じることがあります。

このお店の姿勢から考えてわざわざ化学調味料をふんだんに使うようなことはされていないでしょうし、もしかするとお酒の代わりに化学調味料の入った料理酒を使われているのかも知れませんね。決して大きく味を損なうものではないのですがちょっと残念に感じました。

ネーミングからすると唐子ラーメンがこのお店のオススメなのでしょうが、野菜スープの良さを最も引き出し、トッピングとのバランスが良いのは中華ラーメン・こってりではないかと思いました。

唐子ラーメンは塩味も上品で私の好みの味の濃さなのですが、上記のチャーシューの味やわかめ、唐辛子の香りに負けてしまって、味のバランスを欠きスープの味もスポイルすることになってしまうのです。

その点中華ラーメンこってりは醤油とおそらく味噌も入っているのでしょう、かなり塩辛く濃厚で下品とも言える味なのですが、トッピングとの味や香りのバランスは最高で、そのためスープの旨味も充分に引き出しているのです。

次に行ったときにどちらを食べるかと問われれば、かなり悩みつつも中華ラーメン・こってりを選ぶのではないかと思いますね。

このお店の魅力に、サービスの野菜一品があります。カウンターの上に数種類のちょっとした野菜料理が乗っていて、無料で自由に食べられるのです。

ジャガイモとベーコンの炒め物とか、もやしのカレー味とか、簡単な物なのですが、箸休めにも嬉しいサービスです。野菜にこだわり、お客さんへのサービスを忘れない店主の心遣いがとても嬉しいですね。

また、帰りがけにサービス券をくれます。5枚集めると1杯無料と言うことですので16.7%引き、一杯600円のラーメンが500円になる勘定です。

味の個性が強いものの、気が向いたときにはいつでもまた行きたいお店ですね

場所はこちら。京阪三条下車徒歩15分くらい、またはJR京都駅・JR二条駅・阪急四条大宮・地下鉄北大路・叡山電鉄元田中など下車で市バス206系統に乗り換え、東山二条下車すぐです。206系統は右回り・左回りがあるので、乗車場所によってどちらに乗るかは良く確認して下さい。

また、数軒北側にコインパークがあります。このコインパークは深夜を除いて30分200円とやや割高ですが、このお店と同じブロック、北へ200メートルほどの所には川端警察署がありますので路上駐車は止めましょう

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【送料無料】★ピリ辛★濃厚こってり味噌ラーメン8人前この写真とは異なりますが、通信販売にも意欲を見せているお店です。

スープは豚骨すじ肉系でありながら、かなりあっさりとした味で、あまり材料を意識させるほど強い個性はありません。タレはチャーシュー醤油味に何かのアレンジを加えた物だと思われます。

麺は普通のストレート麺で、スープの絡みはちょっと弱めですね。

トッピングはもやし、ねぎ、チャーシューで、メンマは別料金になります。

もやしが生で乗ってくることと、麺の湯切りが不足でスープが薄まってしまっているのはかなり残念です。また、このタイプのラーメンにしてはちょっと高め(650円)なのも痛いかも。

縁があったらまた行きたいお店ですね

場所はこちら。阪急嵐山線松尾駅下車、松尾大社前バス停から市バス28系統に乗り、梅津西浦町下車すぐ。

また、数軒西側にコインパークがあります。コインパークに駐車後5分以内に、料金精算機に書かれている説明通りの手続きをして証明書の発行を受け、それをお店に持って行くとサービスの手続きをしてくれるようです。

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■楽しく収納!防犯にも効果覿面!カラクリ箪笥【送料無料】蛍光灯の白い光に照らされた店内はそれでもなお薄暗く、お世辞にも美しいとは言えない店は、民家を改造して学生達に食事を提供していた昭和40年代の定食屋を彷彿とさせる造りです。

しかし、古くさいながら店の中は非常に清潔に保たれています。カウンターから見えるオープンキッチンも、軋む扉の向こう側にあるトイレも、きちんと掃除が行き届いていて、いわゆるラーメン屋・中華屋などにありがちな脂ぎった不潔さは微塵も感じられません。

このお店の見た目がそのままラーメンの味にも顕れています。


スープは豚骨鶏ガラのかなり濃厚なものですが、しっかりとアクが取られたものです。タレはチャーシューを作るときに取られたものだと思われ、かなり醤油と砂糖が目立つ、甘味も塩味も強い物ですね。

私の好みには合いませんが、きちんと作られた味は好感が持てます。もともと屋台発祥の店ですから、酔客の痺れた舌にもアピールする必要からこうした濃い味になっているのでしょう。

麺は中太のストレート麺、鹹水が多く加水の少ないオールドタイプですが、スープの味とは相性が良く、甘辛すぎるスープの味をうまくバランスさせています。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱です。

特筆すべきはチャーシューでしょう。多分肩ロースか肩肉を濃厚な味でしっかり造り混んだ物で、それを厚切りにして乗せてあります。だから存在感は抜群で、いかにも肉を食べていると言う感触が楽しいです。

昭和を懐かしんでラーメンを食べたくなったらまたぜひ行きたいお店ですね

場所はこちら。地下鉄北大路駅から西へ徒歩15分くらい。あるいは阪急河原町または京阪三条下車、市バス37号系統西賀茂車庫行きで下鳥田町下車すぐです。

近所にコインパークが見あたらなかったので、車で行くことは余りお勧めできません。夜であれば店の前に路上駐車が可能ですが、取り締まりのリスクを覚悟しなくてはなりません。

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