元・また食べたい京都ラーメン -15ページ目

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

豚骨鶏ガラスープと自家製麺のお店です。

正直言って自家製麺のお店と言うのは余り期待できないのですが、このお店はそんな難しい自家製麺をかなり高いレベルでモノにしていると思います。

やや多加水気味で黄色く着色された卵麺は、最初やや堅めながらしっかり湯がかれてプリっとした感触の麺ですが、ラーメン自体がかなり熱々で供されるため、最後の方ではやや柔らかめになってしまいます。

それでも充分美味しい麺なのですが、セットにしたりゆっくり食べたりされる方は、ラーメンの大盛りを頼むと最後の方で伸び気味になるかも知れません。やはり美味しく頂くには並サイズが良いですね。

スープはしっかり丁寧に取られた豚骨です。タレは豚骨、醤油、味噌と3種類あるようですが、豚骨以外の注文は少ないのではないかと見受けました。

スープを飲み干した後に残るザラツキは豚骨に良くある物ですが、それもかなり細かい骨髄の物だけで、とても丁寧に仕上げられていると言っていいでしょう。

おそらく鶏ガラも使われているんでしょうね、独特の膠感があります。無化調と言うわけではないのでしょうが、食後に出てくる化調独特のくどさを感じさせない、濃厚さっぱり系のバランスの良い感触です。

トッピングはチャーシュー、葱、メンマの三点セットです。チャーシューはあっさりもも肉ですがぱさつき感のない美味しい物です。ただ、メンマはちょっと頂けません。業務用の味付けメンマをそのまま使っておられるのか、独特の渋みがスープに移ってしまうのがとてももったいなく感じました。

このお店はセットメニューもありますし、土地柄かお昼には平日でも満員状態が続きます。また、ギョーザがいつでも100円(税込)と言うのも大変魅力的です。このギョーザが適当なシロモノではなく、それなりに美味しい部類に入ると言うのも良いです。

カスターセットに胡椒の他、ニントン3種類が置いてあるというのもこの店の特徴でしょうか。トントンと呼ばれているニンニク抜きで辛みも抑えめの辛子味噌、いわゆる普通のニントン、そしてプッコチ(緑色の朝鮮唐辛子)ベースの超辛の3つです。

この超辛、単に辛いだけではなくプッコチの香りが大変良く、ラーメンを引き立てるのみならず、ラー油の代わりに餃子のタレに少量加えても大変美味しく頂けますね。ただ、辛さが大変強いのでほんの少量にされることをお勧めします。

近くで食事時間を迎えたときにはいつでもまた食べに行きたいお店ですね

場所はこちら。阪急西院駅から南へ徒歩10分余り。あるいは市バス西大路五条下車すぐです。

車の場合、国道9号線五条通に面していますからすぐに判ると思います。お店の前に3台分の駐車場も備えてあります。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考にして下さい。

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このブログの基本スタンスについて、予めお読みいただけると幸いです。

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車載用モニター&専用ワイヤレスヘッドホン
営業時間内にスープが売り切れるせいか、よく時間前に閉店してしまったり、店の前に長い行列ができることで有名ですね。

味の方は良く言えばダイナミック、悪く言えば乱暴な味です。

スープは豚骨鶏ガラと言うか、丸トリ丸ブタじゃないかと思うくらい濃厚に出ています。良い味も雑味もアクもコクも、ぜ~んぶごった煮と言えばいいのでしょうか。

タレは醤油味、塩味、味噌味があるようですが、基本は醤油です。

味の系統は、京都ならどこにでもある豚骨鶏ガラ背脂醤油の『普通の』味なのに、背脂も天然出汁も化学調味料も全部たっぷり、いわば原色の絵の具だけで描いた絵画のような、旨さもまずさもたっぷりの個性的な味となっています。

麺はこれまた鹹水たっぷり、腰もえぐみもしっかりのストレート太麺です。

このお店の麺の扱い方はお見事だと思います。手早く確実でしっかりした湯切りは、余分な鹹水臭さを残さず、スープを薄めることのない高度な技術です。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱の王道3点セット。別に旨くも不味くもない、ラーメンの体裁を整えるために乗っかっているといった風情ですね。

どこにでもある味で個性を出し、価格も比較的安め(550円)であることを考えれば人気があるのも頷けますが、果たしてガイドブック片手に行列してまで食べに行く店かと問われると首をかしげたくなります。

ただ、他にも?を付けたくなる行列のできる店が多い中で、比較的マシな方かとは思いますが。

いかにも京都ラーメンと言う主張が食べたくなった時には是非もう一度食べに行きたいお店ですね。ひとつだけ、サイドメニューのキムチを追加することは見送ろうと思います、旨くないの。

場所はこちら。地下鉄北大路駅下車徒歩15分、あるいは市バス府立大学前下車すぐです。

お店のある細い路地の一本東側にある道(車線区分のある道の一本西側)を北に上がったところに駐車場が4台分確保されています。お店も狭いので、ここが一杯の時は時間をずらした方が良いという目安になるでしょう。

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忙しいママの『アイデア☆カップ』ふた付きマグ(コスモス)
激戦区一乗寺のお店です。このお店は湯麺がウリだそうですが、まずは基本のラーメンをご紹介しましょう。

スープは豚骨、豚スジ、豚皮など、とにかく豚の味がガツンと来ます。鶏ガラも使ってあると聞いたことがありますが、その存在感はほとんどありません。

タレは塩味で醤油は香り付け程度、とにかくスープとしてできあがった物は豚を食べていると言う感じの、ここまではっきりしていると潔ささえ感じてしまいます。

麺は細めのストレート麺で、表面の荒れが大きいためスープの絡みは見た目よりずっと良い物ですね。

トッピングは大量のもやし、ねぎ。そしてもも肉チャーシューです。

このチャーシューは殆どが赤身の堅めに仕上げられた醤油味の強いもので、薄くスライスされています。

残念なことに、このチャーシューの味とスープの味が混じり合った時、いまひとつ上手く融合せず、むしろ味同士がケンカしてしまうんですね。

さらにもやしが多すぎて食感が悪くなり味のバランスが一層崩れます。

それを調整するためか、ちょっと化学調味料の味が気になるくらい多く使われています。

基本的には非常に丁寧に取られたスープだと思うのですが、それだけにバランスの悪さが残念です。まだまだ進化する可能性を秘めたスープですね。それが証拠に、ちょっと多めに胡椒をかけると味がぐんと引き立ちます。

と言うことで、今度は湯麺を食べるため、近いうちに是非もう一度行きたいお店ですね

場所はこちら。京阪出町柳から叡山電鉄一乗寺駅下車徒歩10分くらいでしょう。市バス高野または一乗寺赤ノ宮町が最寄りです。

駐車場はありません。路上駐車も、特に昼間はかなり頻度の高い取り締まりがありますのでお勧めできません。

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回回回 本日のお取り寄せマイヤヒ 回回回
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京都でも有数の「行列のできるラーメン屋」さんです。さまざまなグルメ雑誌などに紹介されたせいか、観光客がガイドブック片手に並んでいることもしばしばです。

お店の能書きによるとスープは鶏ガラ豚骨プラス各種野菜と言うことです。食べた感じでは鶏ガラ豚骨のようですが、軟骨部分が中心のゼラチン質多め、味薄目のスープに化学調味料で調整された感じですね。

野菜はニンジン、ジャガイモあたりでしょうか。カボチャの色と味と言う評判を聞いていたのですが、少なくとも野菜の甘味を感じさせてくれる優しい味ではありませんでした。

スープはとろみのある物ですが、これはゼラチンや野菜を煮込んだ物ではなく、ジャガイモなどに含まれるでんぷん質、あるいは麺へのからみを良くするために添加されたコーンスターチか片栗粉に由来するものだと思います。

さらにコクを出すために油を加えられているようですね。最初は鶏ガラから出る鶏油かと思ったのですが、鶏油独特の濃厚な味も臭みもないので、調整ラードまたは植物性油ではないかと思われます。

もちろん、スパイスや調味料が違うから味は全く異なるのですが、食感とルックスはカレーうどんの出汁のそれです。

そしてタレは塩ダレで醤油は使ってないようです。

しかも暴力的に塩辛い。食べているうちに喉の奥が塩でヒリヒリしてきます。久しぶりに最後までスープが飲み干せないラーメンに出会いました。

麺は自家製麺の卵麺、中太縮れ麺です。注文の際に湯がく固さを聞いてくれますが、これもそれ以前の話でした。

ちょっと前のさぬきうどんブームあたりから「腰のある麺」と「不適切な打ち方・湯がき方で堅いだけの麺」を勘違いしている向きが大変多くて閉口しています。

腰のある麺とは、充分湯がかれていて、麺自体はふんわり、やんわりとスープと馴染み、唇でかみ切れそうな気がするのに、実際に噛みしめて行くと、「ぐ~~っ、ぷっつん」と言う感じで歯ごたえを感じさせながらかみ切れる物です。

一方、最近はやりの自称腰のある麺とは、単に充分湯がけてなくて噛み始めから堅く、一旦歯が通るとサクッと崩れるように切れてしまう物です。当然スープの絡みも悪く、全然美味しくありません。

ここの麺もその悪い方のイメージでした。普通の固さでと注文したのに全くスープと馴染まないゴリゴリの物が提供されてきました。厨房の中にはタイマーで自動的に湯から引き上げる麺茹で機が置いてありましたから、そもそもの設定が間違っているとしか思えません。

そう言えば、やはり自家製麺を謳い文句にしていたむつみ屋も似たような傾向があったので、ラーメンの麺作りというのは相当難しいのかも知れませんね。

京都はどこへ行っても近藤製麺の不味い麺を喰わされると言う不満を良く聞きますが、こうした麺に出会うと、実は近藤製麺というのは大変麺作りの上手な製麺業者なのかも知れないと思いました。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、のり、もやし、味玉そして仕上げの一味唐辛子と盛りだくさんです。

チャーシューはバラ肉を使った物で、なかなか上手な味付けと仕上げで、これだけは美味しいと言えるでしょう。

メンマも普通の半分以下の細さに切ったオリジナルで、一工夫したことが感じられます。

葱は良くありません。かなり質の悪い物を使っているのか、臭みすら感じさせますね。

お店の人は愛想も良く、丁寧な挨拶で感じの良い接客をするのですが、なぜ食事時間を外して空いている時間帯に一人で入って来た客をわざわざカウンターの端から詰めて行こうとするのかがわかりません。

一人の客であればどう座らせても、混雑してきた時にコントロールできるはずです。行列がデフォルトになっているという店側の驕りでしょうね。

一方トイレは店の外にあるバラックなのですが、きちんと掃除が行き届き、不快な臭いがしないよう香が炊き込めてあったのには感心しました。

とは言う物の、次回はどう言うときにまた行きたいお店ですねと言えばいいのか・・・今度行くまでに考えておきます。(笑)

場所はこちら。京阪出町柳下車市バス3系統北白川仕伏町行きに乗り換え、北白川別当町下車南へすぐです。出町柳駅からタクシーの場合、ぎりぎりワンメーターで行ける範囲だと思いますので、駅前に待機している車に乗ると嫌がられるかも知れません。(爆)

このお店の入っているビルの南側に細い路地があるので、そこへ入って行くと右側に駐車場が8台分確保されていますから車でもOKです。但し、この路地が狭いので、ランドクルーザーのような大きな車の場合、運転技量を要求されます。

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同志社大学田辺キャンパスから北へ2キロほどの近鉄新田辺駅前にあるラーメン屋さんです。いわゆる背脂醤油系ラーメンとは一線を画す、なかなかに凝ったものを食べさせてくれます。

スープは濁ったもので見た目からはかなりの濃厚さを思わせますが、食べてみるとイヤミのない素直な味です。背脂とチャーシューから出る味のせいで、一口目は豚骨ベースのように感じますが、実際には多分鶏ガラの方がベースでそれに豚、魚節、昆布などを加えたスープではないかと思われますね。

醤油だれはかなりしっかり熟成させた味で、ある種蕎麦の返しなどに通じる物があります。この複雑なスープと熟成醤油、それにトッピングの味玉のせいで井出系和歌山ラーメンを彷彿とさせるところもありますが、あれほど重い味ではありません

イメージとしては京都ラーメンのデフォルトモデルとも言える、透明スープの背脂豚骨醤油を和歌山風にモディファイした、ある種ハイブリッドな味 … 横文字だらけになってしまった。(爆)

麺は細くも太くもないストレート麺ですが、独特の香りがあります。小麦粉の香りなのか、鹹水と粉のバランスのせいなのかは判りませんが悪くはありません。

トッピングは赤白半々の薄切りチャーシューがやや多め、葱、味付け卵で、メンマは入っていませんし、追加トッピングのメニューにもないようです。

刻み葱をビニール袋にでも入れて保存しているのか、ちょっと蒸れてしまった悪い味がしたのが残念です。あれならまだ乾燥してしまった葱の方がマシですね。

スープがしっかりしているので化学調味料と塩をあわせても塩分はそう多くありません。食べているときには結構しっかりした味なのですが、よくあるラーメンの後のお水がぶ飲みは必要ありませんでした。

このお店には塩ラーメン、味噌ラーメンもあります。味噌は未食ですが、塩ラーメンもなかなかいけます。

スープは共通のようですが、塩ダレもなかなか凝っています。ニンニクと塩をベースに作られた味にチャーシューから出た醤油系の味が混じると、ぐっと深みのある味になりますね。

ひとつ残念なのは、少々価格設定が高めであることです。ロケーションや店の造りから言うと合わない感じがしますね。

並サイズですが醤油ラーメンが600円、塩ラーメンと味噌ラーメンは700円です。大差はないかも知れませんが580円/680円だったら安心価格といえるんですけどね。

いずれにせよ、普通にまた行きたいラーメン屋さんです

場所はこちら。近鉄新田辺駅東口すぐです。

駐車場はありませんが、お店の斜め向かい側にある京都信用金庫の北側に100円パーキングがありますのでそちらを利用されると良いでしょう。

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回回回 本日のお取り寄せコーヒー 回回回
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いろんな意味で異彩を放つお店だと思います。

ここの麺は近藤製麺や釧路製麺、中金製麺ではないと思うのですがどうでしょう。独特の食感が面白い麺ですね。ストレートと縮れ麺の中間、細めなのにけっこうしっかりした食べ応えの麺です。

スープも、豚だけではなくおそらく牛骨も使用されているのではないでしょうか。

ラーメンのスープに含まれる食味の悪い要素とは殆どの場合アクなのです。膠質から出る独特の臭みとえぐみは豚骨の濃厚なヤツでお馴染みですね。そして、しっかり取ったスープにありがちな独特の酸味は、骨髄や赤身肉から出る血の味なんです。

ここのお店のスープはこの酸味が結構目立つんですよ。だからかも知れませんが提供されるときに入ってくる胡椒は、ラーメンには珍しく黒コショウです。

トッピングは薄くスライスされた赤身のチャーシューがたっぷり乗っていて嬉しいですね。そしてメンマとねぎ、面白いのはひとつだけですが注文の都度作って入れられるワンタンです。

これがまたウマくて、ワンタンメンを注文したくなります。

一応、無化調を謳っておられますが、私は無化調を評価しません。化学調味料が使ってあろうがなかろうが、ラーメンは旨ければOKなのです。

逆に言えば、いくら良い物を使ってあっても、私の口に合わなければダメってことでもありますね。

ところで、ここのお店は沖縄のぬちまーすと言う良い塩を使った塩ラーメンも提供されています。興味のある方は注文されても良いでしょう。

さらに、カスターセットには柚胡椒も置いてあります。ラーメンの他、餃子に使ってもいけますね。サイドメニューのバラサキと言うのもかなりイケます。

ちょっと力を入れてラーメンが食べたいときには是非もう一度いきたいお店です

場所はこちら。阪急桂駅から西へ800メートル。

あるいは、お店の数軒南側に駐車場が確保されていますから車でもOKです。9号線千代原口からちょっと南に下がったところですので大変わかりやすいと思います。

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回回回 本日のお取り寄せラーメン 回回回
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激戦区一乗寺のど真ん中、一乗寺商店街の西の入口にあるラーメン屋さんです。ずいぶん昔に同じ名前で、それはもうムチャクチャ美味しいラーメン屋さんが近所にあったのですが、そのお店とは全く異なるものです。

噂なので真偽のほどははっきりしませんが、そのお店の店主が引退、閉店する際に、こちらのお店がネームバリューを利用するため、名前だけを引き継いだと言うことを聞いたことがあります。

で、こっちのお店のお味の方ですが、それなりに美味しいのではないかと思います。

どちらかというとラーメン屋さんと言うより、学生相手のラーメン定食屋さんと言った方が本領を良く言い表しているのではないでしょうか。

ラーメン自体はしっかりしたボリューム感のあるやや太めのストレート麺を使った醤油ラーメンです。

多加水麺かどうかははっきりしませんが、スープを吸っても伸びにくいのか、定食として他のメニューと一緒に食べていても伸びてくることはありません。

業務用タレとスープを上手に利用しているのでしょう、鶏ガラのスープとおぼしきものは薄目で、油かすとラード利用して背脂風に浮かせたスープも、いわゆる美味しい味がしっかり出ています。

そして、一般的な醤油で作ったタレは醤油味がガツンと前面に出た物でトッピングの海苔との相性はとても良いですね。

ひとつ間違えばケチ臭いスープになる可能性を秘めているのに、それを感じさせないところは店主の腕の良さが感じられます。

チャーシュー、ネギ、メンマのトッピングは多すぎず多すぎずで、定食にはぴったりですね。

学生気分を思い出して、取り敢えずラーメンをからめて何かを腹一杯食べたくなった時には是非また行きたいお店ですね。

場所はこちら。京阪出町柳で叡山電鉄に乗り換え、一乗寺駅下車。西へ徒歩5分です。

一筋南側の角に100円パーキングがあります。このパーキングはこのラーメン屋さんが経営していて、この店の営業時間外は1時間100円とリーズナブルなのですが、営業時間中は20分300円とぼったくってます。(笑)

多分、ラーメンを食べに行った人には割引料金とか無料券などのサービスがあると思いますので、あらかじめ確認してから利用して下さい。

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回回回 本日のお取り寄せラーメン 回回回
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いわゆる銀閣寺系ラーメンの総本山です。ますたにの味を作ったとして知られるご主人が作られるラーメンは大変な人気で、最近頑張って以前の店の東隣に新しい店を新築されました。

鶏ガラ・豚脂スープに独特の醤油タレ、たっぷりの背脂。そして味の決め手である自家製豆板醤と称される調味料は、おそらくキムチのタレに近い発酵系で、辛みが強すぎない粗挽き韓国唐辛子を使ったものではないかと思います。

麺は割合ヤスモノっぽいストレート細麺ですが、湯がき方とスープの絡み具合が絶品ですね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱とまさにラーメンの王道ですが、この店のラーメンの一番の特徴は普通においしいと言うことではないでしょうか。

この普通に美味しいと言うことができていない店がほとんどであるラーメン店の中にあって、やはりこの店は素晴らしいと言えるでしょう。

ただこの店にも欠点がないわけではありません

仕事が忙しくなると作業が雑になるご主人、カウンターの中で遊んでいるアルバイト、いまひとつ清潔に洗えていない食器、新築故にプンプン臭う店内など、どちらかというと普通ならば行きたくない部類に入るお店です。

それでも高い評価をつけてしまうのですから、ある種麻薬的旨さのラーメンと言ってもいいかも知れませんね。

いずれにしても普通にまた行きたいお店であることは間違いありません。

場所はこちら。ちょっと交通の便は良くありません。阪急西京極下車、花屋町通りを東へ徒歩約15分、あるいは市バス西大路花屋町下車、西へ徒歩5分と言ったところでしょうか。

お店が新しくなって前に駐車場ができましたから、車で行かれるのが良いかもしれません。ただ、人気店なので食事時に行くと駐車場がいっぱいかも知れませんので配慮が必要かも。

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回回回 本日のお取り寄せラーメン 回回回
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以前から気になっていたのですが、このチェーンの名前は、
ラーメン悟空
らーめん悟空
京のやみつき悟空らーめん
の、どれなのでしょう。

ま、それはさておき、取り敢えず北大路店がオープンだと言うことなので早速食べに行ってきました。開店記念サービスでラーメン半額に惹かれたというのが本音ですが…晩メシ代が助かる。

第一印象は、良い意味で「あれ、悟空ってこんな味やった?」でした。

濃厚な鶏・鶏ガラスープ、あっさりした醤油タレ、そして無化調。固めに湯がかれたストレート麺。赤身のチャーシューはしっかりした味付けですがスープとの相性は悪くありません。メンマの量に若干の不満が残る物の、半額だから今日は許すことにします。(笑)

ネギもどんぶりに入れて好みで追加できるのがいいですね。切り方が雑なのは愛嬌と言うことにして・・・半額ですから。(爆)

かつての悟空ラーメンは、はっきり言って美味しくありませんでした。スープの取り方が中途半端で、無化調といいながら、かなりな味でした。

鶏をベースに色々工夫をしていたのでしょうが、その工夫がすべて裏目に出ていたような味だったのです。

その後、結構美味しくなったという噂を聞いて食べに行った所、確かに格段に美味しくなり、これなら一応合格点と言う感じになっていました。

そして今回、これまた全然違う美味しさに進化していました。

あの名門チェーンと同じタイプの濃厚鶏スープ、つまりモミジごりごりスープの味なんです。そして無化調の分、名門より優しい味に仕上がっている感じがします。

チャーシューのタイプといい、ネギ入れ放題・キムチ食べ放題といい、さらにセコいメンマの量までが名門と似た感じになっています。素人考えながら名門チェーンを強く意識して味を作ったのではないかと思いました。

現在、名門チェーンでモミジの良い味をしっかり出した、往年の味をある程度守り続けているのは宇治店だけだと聞き及んでいますが、その名門・宇治店よりもいくつかの点で勝っているような気がしますね。

まだ開店したところですから今後が楽しみです。半額でなくても喜んで食べられるかどうかを、是非近いうちに確認に行きたいお店ですね。そう言えば帰りがけに300円の金券をくれました。結局タダでラーメンを食べたのか。

開店記念の半額サービスや金券サービスは2005年2月10日までだそうです。それ以降は普通価格ですが、ご飯のおかわり自由やキムチ食べ放題もあるようです。開店記念セール中もその後もゆで卵や烏龍茶サービスがあります。

場所はこちら。地下鉄烏丸線北大路駅下車、5番出口(マクドナルドのある出口)で地上へ出て南(左手)へ徒歩約27.3秒。

駐車場はありませんし、周囲の状況から車で行くことは決してお勧めできません。

ちなみにこのお店、以前は「いちばん」と言うラーメン屋さんが閉店した後に出店されたお店です。このお店も大谷大学の学生に占領されるのでしょうか。

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回回回 本日のお取り寄せラーメン 回回回
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この近辺には数多くのラーメン屋さんがあり、新福菜館や第一旭など超有名店の本店も1キロ圏内にある、激戦区と言っても良い地域でしょう。

にもかかわらず駐車場のない、しかもちょっと京都駅からは離れたこのお店の前にはタクシーが並びます

いわゆるラーメンおたく達の好みには合わないかも知れません。普通に業務用の調味料を使っておられますし、ラーメン屋さんらしい薄汚さを持った、ごく普通のお店です。

うるさい運転手たちの評価に耐えるのは、このお店が安心できる美味しさを持ったラーメンを提供してくれるからでしょう。

スープは鶏ガラと野菜だと思います。特に濁らせることを意識したわけでも、澄んだスープというわけでもありません。普通に取ったスープ、普通に感じられる野菜の甘さ。そして京都ラーメンらしく普通に浮いている背脂のコク。そしてタレの味は普通の醤油味です。

麺はかなり細めのストレート麺ですが、しっかり腰のある茹で上げ方は、茹で加減と湯切りの確実さが現れていて好感が持てますね。

トッピングはこれまた普通にチャーシュー、ねぎ、メンマです。

チャーシューは脂身の少ないロース肉で、昔風に固めのカツンとした歯触りに仕上がっていて、スープとの相性が良いと言えるでしょう。

ラーメンも美味しいですが、このお店の唐揚げが好きです。なんだかちょっと変わった衣が付いていて、見た目には気持ち悪い系ですが、味の方はしっかりとした醤油味で、ラーメンライスにぴったりです。

お店の前が空いていたらいつでもまた食べに行きたいお店ですね。

場所はこちら。JR、新幹線、近鉄、地下鉄の京都駅下車。八条口近鉄線側出口を出て西(京都駅八条口から八条通りに出て、駅に向かって左手が西です)へ約500メートル、八条油小路の交差点を西へ渡り少し行った北側、新幹線のガード下にあります。

先にご紹介した通り駐車場はありません、八条通りに路上駐車と言うことになります。この位置の八条通りは近辺道路に比べると比較的交通量が少なく、路上駐車ができないわけではありませんが、取り締まりも定期的にありますし、第一、タクシーが停められる場所を占領していることが少なくないので、できれば公共交通機関の方が良いでしょう。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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著者: NoData
タイトル: 肉のおかず (牛肉・ひき肉)
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