馬券買ったことある?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・競馬の日 〗

おんなじで、馬は好きであっても…まったく興味ありません…

 

私の場合―――

 

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2026年9月16日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

 

どうぞ よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月16日(火)

▼本日限定!ブログスタンプ

馬券買ったことある?

 

ありません――――

こういった賭け事にはまったく興味が湧かないからです。

 

だって

人生が賭け事そのものであって

これ以上のモノが他にあるというのでしょうか??

 

   思っていますから………

 

     私の場合――――

 

一昨年2024年9月16日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

祖父母に一番喜ばれたことは?

 

というより

 

も…

 

私自身が最早~後期高齢者

なっている

 

 敬老の日の当人とは………

 

 あ~ァ!!

 

   私の場合―――

 

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A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

日本人ならほとんど誰もが知っている

偉人と称される

 

今よりおよそ400年以上前、

戦国時代覇者のひとり、

現代社会とはまったく異なっている社会構造

封建時代の雄、徳川家康。

 

その家康

が 

下々に命じた

という

中国論語を自分たちに都合よく取り入れ利用した遺訓 …… 

 

< 決して、大事なことは人民に対し何も知らせてはならんぞ……>

    とした――――

 

            〖 子曰く、民は之に由らしむべし

          民は之を知らしむべからず 〗

 

約260年後、

やはり

日本民族には超有名な明治維新で政権交代時

江戸幕府から明治政府となった、

 

巧妙に上辺だけは封建時代とまったく変わったかにみえる新政権

でも

 

〖 よらしむべししらしむべからず 〗

何も変わってはいなかった――――
 

ましてや!
260年以上に亘(わた)る長い封建時代下に置かれていた日本民族

そんな国の中身、仕組みなど解ろう分けもなかった………

(ひるがえ)ッて

2022年7月8日(金)の現代社会ど真ん中――――
 

衝撃の安倍元総理大臣襲撃射殺事件発生!
 

日本社会は大騒動中で、ただいま様々に喧(かまびす)しい最中!!

 

が、しかし
根っこのすべてはそこ!!

 

大変に剣呑(けんのん)なことを言う

けれど
 

事件は

その延長線上で起きたと決め付けても差し支えはない。

歴史は繰り返すというけれど――

 

維新期で急ごしらえの明治政府のまやかし


第二次世界大戦の大敗戦を呼び込んだ

のも

< 自然の理 >

 

方程式を誤った当然の帰結……

識ったところによると〖 日米地位協定 〗の成り立ち

戦勝国アメリカ合衆国としては歴史の倣(なら)いとして

 

自分たちに都合よくする

のは

当然の処置であったろう――

最大の問題
は日本側!

〈 の、権力者支配層…… 〉

 

大敗戦を被ったにも拘わらず

 

 結局のところは 

またも

〖 よらしむべし しらしむべからず 〗

 

懲りず! 

自らの民族に繰り返し課している!!

 

そこには

日本国有史来の大敗北を糺(ただ)すその分析

 

そしてまた

大反省の欠片(かけら)さえ微塵(みじん)も見当たらない!!
 

一般的には平和だと謳(うた)う日本国社会

で 

 

私たち雪月現実

理不尽不条理極まる、様々な事件に貶(おとし)められ、

 

我が身を以って散々に痛め付けられている!

 

突如として襲った理不尽

(あきら)めず戦っている中!

 

次第に

日本国の持つどうしようもない

 

【 現実の欠陥 】

   識ることになる…………

 

〖 日米地位協定 〗

存在とその成り立ち

その極め付きとなる決定打だった。

 

知って『 なあんだ 』と思った!
 

何もかも、一見、

 

(あたか)も理路整然とは目に映る……

 

であるが!

 

その実は

てんでバラバラ!

 

無責任極まるのが日本国社会の実態(実体)である

    漸(ようや)く気付いた……………

ロシア・ウクライナ戦争

いま現実に進行中で終戦の報は未だ届いてない――
 

北朝鮮問題も相変わらず――
 

中国とアメリカ合衆国

台湾を挟んで

増々不穏な空気を醸(かも)し出している――
 

ロシア・ウクライナ戦争、元総理大臣襲撃射殺事件……

 

ノホホンと独り日本国だけ

極楽とんぼを許して貰える分けがない………

 

いつどこで何が起きたとしても不思議はない 

こんにちの世界情勢………

 

【 パンドラの箱 】

既に開けっ放し――

 

これからの18年は長い……

 

さて、

長く重い歳月にならなければ良い

   が……………

画像 mRNAコロナワクチンがVAIDS(ワクチン後天性免疫不全)流行の引き金に!子供たちに顕在化 の記事より

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート137
  「 雪月 剛のブログ288 」パート218

  2022年9月16日(金)。

今日は

通常の「 雪月 剛のブログ 」となります………

どうか

よろしくお願いいたします~~~

前回


山本章子氏

(北海道、1979年(昭和54年)~、一橋大学法学部)

著作

『 日米地位協定 』在日米軍と「 同盟 」の70年、中公新書。

2019年5月。

    での

あとがき日付最終文

二〇一九年三月 自宅

F35とオスプレイの音を聞きながら

山本章子氏

  「 雪月 剛のブログ287 」

22    

 

 の続き――――

 

では―――


高級官僚

〈 上級国民と言うのか!?―― 〉

間で秘かに囁かれていると聞く

日本民族の識字率5パーセントといえば、

他の95パーセント

文字の意味が判らない民族ということになってしまいます。

とすれば、

文盲率が幾ら低く、文字は読めたとして

意味の解釈が成(な)されないというのであれば、
それは
結局文盲率が高いと同じになってしまいますよね――

----------------------------------------------------------------------

何の背景や知名度も持たず

本当のことを社会(よのなか)に向かってどんなに訴えよう
と、
ただ徒(いたずら)に独り相撲となるだけであって、

幾ら声を大に叫んで何人(なんびと)に求めたとして
も、

 

メディア等、

何らか公の形、活字等を以って報道らをしない限り、

そんなの信憑性(しんぴょうせい)がどこにあるのか
と 
殆どの人、誰からも疑われ、

信用をされるどころか

気味悪るがられ見向きもされず避けられるのが請け合い、

ましてや

識字率が5パーセントしかない民族というのであれば、

なおさら何をか況(いわん)や―――

ただただ

不審がられるばかりのオチ〈 結末、状況 〉が待っているだけです。

もっともっと

突っ込んで言えば、逆に下手をする
と、
メディアなど報道がないのを逆手に取られ、

「 事 」を知ってはいて
も、
 ちょいと調べれば簡単に裏付けの取れるもので
さえ 

故意に、
わざと知らぬ体(てい)を装い人を貶める行為

励む〈 及ぶ 〉……

そんな

悪質な悪鬼の如く輩までを出現〈 発出 〉させる可能性
すら
生まれ出てくる(秘めている)―――

現に、
雪月たちが真さにその実体現者として、

【 実際 】
に、
我が身を極悪の情況下に曝(さら)しているのが良い証(あかし)

見本となっているのです。

 

---------------------------------
 

嘗て、まったく私とは職域が違う、

 歳の差を乗り越え親交をしていた

高田力蔵氏

(福岡久留米市、1900年(明治33年)~1992年)

という方(かた)がおられました。

そのご縁で高田氏のご親友という

里見宗次氏

(大阪、1904年~1996年)

及び

角浩氏

(広島、1909年~1994年)

とも

一瞬ではありました

 

垣根を超えた

いっときの交流を得たことがあります。

私の傲慢(ごうまん)と怠慢(たいまん)さが要因
で、
お会いする機会を敵わなくさせてしまったお人

長谷川潔氏

(神奈川横浜市、1891年~1980年)

までも

そのお仲間のお一人であったこと

後年に識り驚いています。 

なぜ私がこんな風に描くかという
と、

 

皆様方、
菊畑氏が著している「『 フジタよ眠れ 』絵描きと戦争」

フジタこと藤田嗣治氏

(東京、1886年~1968年)

中心とした嘗てのお仲間たちであり、

文字を通してだけではなくて

生の姿で接触をしていた理由からからです。

里見氏などが直接私に教えてくれています
が、


「 行きつけの店、 カフェ・ド・マゴに行くとね…

いつも坐っている席から私を目敏く見付けた

ピカソがね…

『 オーイ、ここだ ここだ ここにいるぞー。こっち来いよー 』

ッて

必ず声を掛けてくるんだよ。

当時は
そうして

皆で

集まって時間を過ごしたりしていたんだ。

『 ピカソの絵は分からんとよく謂われるね…

あれはね…

ピカソが言うのを私があなたに伝えるとね…

そこに鳥がいるとしてだよ…
ホラ…
あなたたちがその鳥を捕まえて上から籠を被せたとするよね…

あなたたちは捕まえられた鳥と籠を観るよね…

そのままの状態

キャンパスの上に表現しているんだよ――』 」

確か

こんな説明であったかと記憶にあります。


度田舎に棲む、彼らと世界がまったく違う
私でも、
ピカソくらいの名は教科書らで知っていました
が、

 

当時、

藤田嗣治氏なんてまったく知りませんでした。

その

存在すら知らない私が当時いて

お話を聴いていたという分けです。

 そんな私に… 

彼らの大切な時間を割いて 

よくぞお話をしてくれたものだな

いまにして思えば不思議なひと時でもありました。

 そんなこんなで

彼らが

藤田氏のお仲間だったなんて知る由もなかった分けです。

私にこんな経緯があって、

彼の有名といわれるピカソとか乳白色の藤田とか彼らの匂い

教科書とか書物などを通じてではなく…

彼ら大先達を通じて生の声を以って自然の形

私に伝えられていたのですね―――

『 フジタよ眠れ 』を知った
のは、
偶然視聴をしていたNHK Eテレ日曜美術館で知ったのです。

藤田嗣治氏に関した番組だったので自然と目が向いたという分けです。

菊畑茂久馬氏

(長崎、1935年~2020年)

という方もそこで初めて知りました。

藤田氏についてを殆ど知らない
私は、
藤田氏がどんな人だったかの好奇心も手伝って、

また

それを語る菊畑氏にも興味を抱き、

それで近くの図書館に行き、

Eテレで紹介のあった菊畑氏著作を借り出したという次第です。

画業の世界とは雖も…

やはりこんな業界にも

第二次世界大戦以降の経緯だけでは

なく

明治維新以来の日本国の歪(ゆが)みが端的に露出している情景

映し出しているのを識りました。

否、否、

改めての確認をすることができました。

ほんとうに、どうしようもなく

救われない私たち日本民族なのですね。

(か)くも

こんな事態を招いている
のは、 
何も明治維新からだっただけではなく…

ルーツを辿れば、徳川家康に遡(さかのぼ)ります。

積み重なった年月を考える
と、
無念ながら人間社会では、

最早 
修正、

是正不可能の世界〈 日本民族 〉かと――――


大体が人類自身

矛盾を抱えたまま歴史を積み重ねて来ている分けです
から

 

無理もない話ではないでしょうか―――――


菊畑茂久馬氏に戻ります。


菊畑氏が
生業(なりわい)としていた画壇(がだん)の世界から

 

戦前戦中、

そして

大敗戦後に架けて菊畑氏著作から

日本民族の特徴(とくちょう)がよく匂ってきます。

戦前は戦前なりに、戦中は戦中なり、

そして

大敗戦後は大敗戦後なりに

―――と………

400年以上に亘って刷り込まれた〖 ⅮNA 〗



そんな簡単に変わる分けはないということをです――――

前回に記述した

〖 日米地位協定 〗

アメリカGHQの事前検閲や事後検閲が生み出した

【 忖度 】

(もたら)した

【 日本国自らが自己検閲の事実経緯 
を識れば
よりよく深く理解ができる著作となるであろうこと請け合い―――

菊畑茂久馬氏著 
「『 フジタよ眠れ 』絵描きと戦争 」昭和53年7月出版、

葦書房、がです。

著書より、
私雪月が勝手に判断、抜粋した箇所

「 雪月 剛のブログ 」にも引用掲載をさせていただこうと存じます。

何せ40数年前のお話です
から
記録資料としても非常に貴重な証拠資料となるご本でもありましょう。

日本社会が真(しん)から浸っている村(むら)社会、
及び

忖度(そんたく)社会の見本たる世界

    画業という角度を以って確と発見――――


以前の雪月 剛のブログに描いている

「 と或る役所の官吏、及び税務署職員 」ら

私たちに実際に投げ放った

『 税金の払えんやつなんか死んでも構わん!

応対と 

基本的本質的にはまったく同質のものでありましょう。

何故なら
1945年以前には国民の義務、規則だからと命令(指令)され、

たった一枚の 赤紙 というヤツ

この世に二つとてない自分の命

日本国家に 差し出したではありませんか!

納める税金とまったく同質、

赤紙 と引き換え




物納として自分の身体を税金として納める……


それが
国家権力で決めた

兵役の義務という制度

 

〈 国家総動員法、及び 徴兵制 

 

だったということでしょう。

ただ ただ、

たった一枚の〖 紙切れ 〗と引き換えに―――――

そして

 

命を差し出した先の国家権力、最もの責任者…


あるいは

その

周囲にいた大半の人たちは責任をとることもなく

上手く逃れている
のが
   社会
(このよ)に蔓延(はびこ)る現実の姿――――

 

新パート138

 この続きは 

「 雪月 剛のブログ289 」パート219となります――――
 

2022年9月16日

                雪月 剛

 

――以上がリブログ……

長文

              この度もまことにありがとうございました。

 

 

 

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本書は自分たちの体験も踏まえ日本社会の本質、正体を追って綴ったものである――――――
 そんな本書を一篇(ひとしな)で代弁したような「 おはなし 」に出遇った。
それは2025年度灘中学校入試(国語)に出題されたという『 詩 』!

人類社会はいつもいつも最も弱い者より犠牲となる、何とも胸が締め付けられる典型的な「 おはなし 」 だ!……

その『 詩 』を真っ先に…ここに掲げる――――――


おなまえ かいて
       ゼイナ・アッザーム   原口昇平訳

あしに おなまえ かいて ママ  くろいゆせいのマーカーペンで ぬれてもにじまず ねつでもとけない
 インクでね
あしにおなまえかいて ママ ふといせんではっきりね   ママおとくいの はなもじにして
 そしたらねるまえ ママのじをみて おちつけるでしょ

あしにおなまえかいて ママ   きょうだいたちのあしにもね
 そしたらみんないっしょでしょ

 そしたらみんなあたしたち ママのこだってわかってもらえる

あしにおなまえかいて ママ   ママのあしにも ママのとパパのおなまえかいて
 そしたらみんな あたしたち かぞくだったって おもいだしてもらえる

あしにおなまえかいて ママ   すうじはぜったい かかないで
 うまれたひや じゅうしょなんていい

あたしはばんごうになりたくない
 あたし かずじゃない おなまえがあるの

あしに おなまえかいて ママ

ばくだんが うちにおちてきて たてものがくずれて からだじゅう
 ほねがくだけても

あたしたちのこと あしがしょうげんしてくれる
 にげばなんて どこにもなかったって

――――以上

 随分、遠い遠い彼方とはなったれど……
かつて日本社会も 人類史上初となる、ヒロシマ・ナガサキ核爆弾までを炸裂させた第二次世界大戦が現実にあった!

 2022年2月24日未明に始まったロシア・ウクライナ戦争も
2026年2月となった…まると4年が経った今も未だに終結をみていない!

 歴史は繰り返すとよく聞かされはするけれど、
先史時代より『 おなまえ かいて 』は何も変わっていない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

馬券買ったことある?

 

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おんなじ、まったく興味がないです…

 

私の場合―――

 

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               2025年9月16日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
 
以前アメーバさんからも寄せられている
リブログ……
どうぞ よろしくお願いいたします……

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

2025年9月16日(火)

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馬券買ったことある?

 

ありません――――

こういった賭け事にはまったく興味が湧かないからです。

 

だって

人生そのものが賭け事であって

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                一昨年2024年9月16日(月)

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祖父母に一番喜ばれたことは?

 

というよりも…

 

私自身が最早~後期高齢者なっている

 

 敬老の日の当人とは………

 

 あ~ァ!!

 

私の場合―――

 

 

と或る公園で、

親しくなった私よりも大分先輩とみられるご老人

が 

「 あしたは私の日だよ 」 

おっしゃったので…

 

「 え? お誕生日なんですか 」

反射的に言ったところ

 

「 敬老の日!! 」とひと言……

 

思わず「 あァ~ア 」と答えた私がいました。

 

いまは私も高齢者のひとり……

 

 

ほんとうに「 あァ~ア 」……

 

   時季(とき)が経つのはほんとうに速いものですねェ~~~

 

 
こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
どうぞよろしくお願いいたします……
 
またも熱中症の人と出ッくわす…
今度は
    ご高齢のご婦人だった――――
 
先月27日(火)のこと
飛び出しワンちゃんの飼い主オジサンの時機(とき)と同様……
 
同じ公園内で同じような時刻…
 
奇しくも
ワンちゃん飼い主オジサン救援で応援を頼んだご婦人
倒れているオバアチャンに頻(しき)りと
 話しかけているところに遭遇………
 
その場には
オバアチャンの家族だと名乗った娘さん
そのお子さん(孫娘だと…)が一緒にいたのだ
気が動転してしまっているのがまざまざと視て捉えられた。
 
オバアチャンの様子を診て
私は
すぐさま件(くだん)のご婦人
またも「 救急車依頼 」を相談した。
 
ご婦人は即座に承諾……
 
オバアチャンは「 救急車はイヤだ 」と苦しそうな息の下
 辛うじて拒否をしていた
が…
 
私とご婦人は事を急ぐと判断……
 
オバアチャンの娘さんの承諾を得るやいなやご婦人
   素早く119番通報――――
 
「 先日に引き続き今日も又ご一緒
とは、
ほんとうにこんな機縁ってあるもんですねェ… 」
  話し合いながら……
 
オバアチャンが無事救急車に乗せられるのを見届けて
   私と
     テキパキご婦人はその場を離れた――――
 
オバアチャンの呂律(ろれつ)が乱れていなかったことから
押し量れば
   十中八九は熱中症!?………
 
オバアチャンのその後はどうなったのでしょうか
ねえ……
 
無事でおられれば好いんです
が………
 
 
やはり――
先月8月22日(木)にも投稿(熱中症…)の記事
 
   ここに再度………
 
 
スワッ!! 熱中症かッ!!

飛び出しワンちゃんの飼い主オジサンとのお話――――

チョッとした人騒がせな…
チョイと前…
 
飼い犬飛び出し騒動が…と或る公園であった。

それから少し日にちを置いた夕方……

その公園の一角に…
 
飛び出しワンちゃん飼い主オジサン
そのワンちゃんといつもいつも休息している定例の場所がある。

その日私がウォーキンを終え公園から帰宅しようとした
とき、
いつも通り やはりそこにいた。

私は顔見知りになれば相手が嫌がらない限り、
どなたでも
挨拶は欠かさないようにしている。

以前より見知ってはいるけれ
ど、
飼い主オジサンとは挨拶程度のお付き合い……

でも
行き会えば挨拶は必ず するようにしている。

その日もワンちゃんとオジサンのところに
寄り、
「 私はもう帰るけどあなたも帰りには気をつけてね 」と声を掛けた。

いつもなら
「 あゝ…ありがとう…そっちもね… 」
終わるところ……

「 あゝ… 」とは応えた
 
その後に言った言葉「 あんた水は持ってないかい!! 」
いう声
私にはとても苦しそうに聴こえた。

「 ウーン、ゴメンネ…
 
私の場合はね、
何処か
遠くに出かけない限りいちいち水の持ち歩きはしていないんだよ。
 
いつも自分はね、
ここの公園にある水道水で間に合わせているんでねェ…… 」

続けて…

「 あなたの身体に合うかどうかは分からない
けど、
今どうしてもって言うんだったら私と同じように水道水
一じ間に合わせをしたらどうなのかなァ… 」
 
と私は奨めた。

それを聴いてオジサン
「 あゝ…ありがとう、それならいいよ。
分かった、
分かった帰っていいよ、いいよ 」
 
そんな応え方をしたのだが、
 
どうも様子が変だ……

違和感を私は感じた。

それで水道のある場所を指差して
 
「 ねェ…モシカしてあそこまで歩いて行くことに自信が持てないんじゃあなァい。
何なら
私が手を引いて行ってあげるからどうなの… 」

と訊いても
 
「 ウーン、ウーン 」
と言う
生返事ばかり………

そこで初めて私は…
 
「 オジサン!
ヒョッとしたらあそこまで歩いて行くのに自信がないんと違う?? 」
改めて訊いたところ…
 
オジサンは「 コックリ 」と頷いた。

ズッとオジサンを観察しながらの会話であった
が、
 
その間にも
異常な発汗と顔色がドンドンと青くなって行くのが覗えた。

私は自分自身の用事もあり、時間もないこと
から
 
オジサンの言をそのまま受け
この場を立ち去ろうかとも随分迷ったのだけれど………

オジサンがとうとう私に「 携帯を貸して欲しい 」と言い出した。

周囲には私たちの他誰もいない。

私は携帯という器機を持たない。

困った!!

「 オジサン! 
これはどうやら普通の状態ではないと私は思う…

今ここは
どこをどう見渡しても誰もいない。
 
チョッと時間が懸かるかも知れない
けど
私が誰か助けを求めて来るよ、待っててよ……」

話したところで
公園の散歩道を歩いて来たご婦人二人連れが行き成り私の視界に入って来た。

「 エエィ! ダメ元! 」と躊躇せず、
 
まだまだ遠くにおられたご婦人たちに大きな声
「 すみませーん 」と救けを求めた。

ご婦人お二人
は、
私の血相を変えた声を聴きつけ
 
「 何事か!?」と即飛んで来てくれた。

私の説明とオジサンの情況を診て彼女たちの判断
私とまったく同じ……

「 これは【 熱中症 】ではないか!! 」

ということになった――――

ご婦人たちは私と違って「 携帯電話 」を持っておられ…
 
私と相談、
 
オジサンの了解もとり、即、救急119番通報………

その間にもオジサンの発汗は増々激しくなり、
顔色も増々青白くなって行き…
 
やって来た
救急隊員さんたちの手によって担架に乗せられるときには
もう
グッタリとしていた。

私は救急隊員さんに症状の確認を取った。

「 熱中症 」とは間違いのない隊員さんよりの返事。

さて…
ここからが事の顛末に至る、私が言いたい驚きの主題である!!

オジサンの自宅電話番号をオジサンより訊き出した救急隊員さん
家にいるという息子さんと連絡を繋げた。

連絡し合った救急隊員さんの報告
では
5分もあれば現場に着くという息子さんの返事だったという。

そうこうしている裡に他に四人ばかり人が加わって来た。

その中には【 熱中症体験者 】
もいて
熱中症の怖さをしきりに説明をしてくれた。

5分ほど懸かると言うことであった
が、
5分どころか幾ら待つも息子さんは全然現れない……

オジサンを救急車に乗せた救急隊員の方もシビレを切らしたかのよう
 
私たちに
「 まだ来られませんねェ…どうされたんでしょうかねェ 」
チョッと遠くに駐車の救急車より降り、大声で呼び掛けて来られた。

「 そうですよねェ…いったいどうされてるんでしょうかねェ……
 
我々も息子さんらしき人物を探しに行きましょう。
 
見付けたら必ずそちらに連絡をしますからァ!!……」
 
と大声で私も応じている。

ワンちゃんの方は私が救けを求めたお二人のご婦人
が、
「 何なら私たちがオジサンの自宅がどこか調べて家まで連れて行きましょう… 」
救急隊員さんに話しておられた理由から……

ワンちゃん連れの七名ばかりで息子さん探しに充(あた)った。

およそ20分ほども過ぎたころか……

ワンちゃんを連れたご婦人の中のお一人が私たちよりかなり先行で歩いていた
ところ、

そのご婦人に
遠くから駆け寄って来る若い男性が突然のこと私たちの視界に入った。

ワンちゃん連れで先行をしていたご婦人の手
より
あっという間にワンちゃんのリードを取ったと観えたや
  否や―――
 
踵(きびす)を返すように飛ぶよう
ワンちゃんとともにその場を引き返して行く姿
が、
待っている私たちの目に辛うじて入って来た。

遠くにいる私たちには何が起きたのかサッパリ分からない……

その人物の持ち物らしき車
が、
駆け去る姿のかなり遠くに置いてあるのが観えた。

息子さんと直接に出合ったご婦人
は、
駆け去った人物の方向を何度も振り返り見ながら…
 
ご自分の首を振り振り私たちが待つところに戻って来た………

待っていた私たちには訳が分からない……
 
戻って来たご婦人も怪訝そのもののご様子――――

「 ワンちゃんを観て、
行き成りワンちゃんを怒鳴りつけたと思ったら
挨拶もそこそこ…
 
走って帰って行ッちゃッた??? 
 
エ――??… 
    あれッて何なんだろう!? 」……

混乱そのもの……

私が
「 これはどう考えても変ですよねェ 」
って
 独り言みたいに呟いたら…

そこにいた全員
 
   「 変ですよねェ……… 」―――

そのうちに分かってきた事
オジサンはどうやら救急車から降りて息子さんの車(どうやら軽自動車)
乗り換えていたようだと先行のご婦人が唸りながら言い出した。

救急車は私たちの横を通過して挨拶をして行ったけれど
その時は
てっきりオジサンは救急車の中にいるとばかり思っていた
ので、
 
ご婦人の言を聴いた時に直ぐには受け入れられなかった。

それはそこにいた全員が同じ思い…
 
俄かには信じ難(がた)いことだった。

そのまま救急車には乗っていたのか???

私は救急車から降りて軽自動車に乗り移っているオジサンの姿
直接観た分けではないので未だに信じられない思いでいる――――

嘗て私は
知人が「 熱中症 」となってその前後を詳しく教えて貰っている………

偶然に居合わせたお一人、熱中症体験者のご婦人
「 一端熱中症になってしまったら、水を飲めば良いと言うもんじゃあない!…
 
本当に恐ろしい病気よ!… 」
 
話されてもいたが…

「 熱中症 」
決して侮れない病気だ
過去
私も医師より再三聞かされている…
 
適切な処置を怠ると死に至ってしまう……
と。

また一度罹患する
再発もし易くなるとも聞いている………
 
その後
雨続きでこのところ公園には行っていない―――

だから…
その後オジサンがどうなったかは知らない…

無事でいればいいが………

しかし…
肝心のおじさん親子のとった行為行動は――――

立ち合ったもの全員……
真(まさ)に…唖然(あぜん)とするしかないできごとだった!!

 
  と或る公園で……… 
 
 
…以上がこの度リブログ……
        まことにありがとうございました。
 
 
 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

by 雪月 剛 (著)

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

Paperback – December 6, 2024

¥3300(Tax included)

 

雪月剛  直近の新刊

無知は悪魔の餌食! 悪魔の大好物!! 無知と人間! 人間ッてなんなんだろう?? 何ものにも騙されない秘訣?――――それはたったひとつ!…無知の解消しかない!!

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無知は悪魔の餌食! 悪魔の大好物!! 無知と人間! 人間ッてなんなんだろう?? 何ものにも騙されない秘訣?――――それはたったひとつ!…無知の解消しかない!!

雪月剛(著)  形式: ペーパーバック

 


本書は自分たちの体験も踏まえ日本社会の本質、正体を追って綴ったものである――――――
 そんな本書を一篇(ひとしな)で代弁したような「 おはなし 」に出遇った。
それは2025年度灘中学校入試(国語)に出題されたという『 詩 』!

人類社会はいつもいつも最も弱い者より犠牲となる、何とも胸が締め付けられる典型的な「 おはなし 」 だ!……

その『 詩 』を真っ先に…ここに掲げる――――――


おなまえ かいて
       ゼイナ・アッザーム   原口昇平訳

あしに おなまえ かいて ママ  くろいゆせいのマーカーペンで ぬれてもにじまず ねつでもとけない
 インクでね
あしにおなまえかいて ママ ふといせんではっきりね   ママおとくいの はなもじにして
 そしたらねるまえ ママのじをみて おちつけるでしょ

あしにおなまえかいて ママ   きょうだいたちのあしにもね
 そしたらみんないっしょでしょ

 そしたらみんなあたしたち ママのこだってわかってもらえる

あしにおなまえかいて ママ   ママのあしにも ママのとパパのおなまえかいて
 そしたらみんな あたしたち かぞくだったって おもいだしてもらえる

あしにおなまえかいて ママ   すうじはぜったい かかないで
 うまれたひや じゅうしょなんていい

あたしはばんごうになりたくない
 あたし かずじゃない おなまえがあるの

あしに おなまえかいて ママ

ばくだんが うちにおちてきて たてものがくずれて からだじゅう
 ほねがくだけても

あたしたちのこと あしがしょうげんしてくれる
 にげばなんて どこにもなかったって

――――以上

 随分、遠い遠い彼方とはなったれど……
かつて日本社会も 人類史上初となる、ヒロシマ・ナガサキ核爆弾までを炸裂させた第二次世界大戦が現実にあった!

 2022年2月24日未明に始まったロシア・ウクライナ戦争も
2026年2月となった…まると4年が経った今も未だに終結をみていない!

 歴史は繰り返すとよく聞かされはするけれど、
先史時代より『 おなまえ かいて 』は何も変わっていない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを始めたきっかけは?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・Ameba00周年の日 〗

なんら変わってはおりません…

 

私の場合―――

 

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2026年9月15日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆきづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

 「 リブログ 」…

 

どうぞよろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月15日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

ブログを始めたきっかけは?

 

「 Ameba16周年の日 」に既述した通りであります。

 

あれから

早や、もう5年物も経っているんですね?

 

今でも

まったく変わッてない…既述通り……

 

私の場合――――

 

一昨年2024年9月15日(日)

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ブログを始めたきっかけは?

 

下記に掲載――

 

Ameba16周年

   ブログに記した通りのきっかけ

より…

 

いまも何も変わってはおりません……

 

私の場合―――

 

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ブログを始めてよかったこと教えて!

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どんなときにブログ書いてる?

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A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

繰り返します!!

 

2022年7月8日(金)…
衝撃の安倍元総理殺害事件を契機

日本国元来の本質、その欠陥

誰にも分かり易い様相となって一挙に浮上をしている最中です。

 

その情景、

背景をもっともっとようくシッカリ分かりたいというのであれば、
 

日本国敗戦後、
日米で取り交わされた

 

 日米地位協定 の存在とその経緯過程 

識れば非常に分かり易く

 

どなだにだッて一目瞭然となる筈!
 

敗戦国に対し行われた戦勝国アメリカ政策―――
 心理戦 
 

もしくは
社会哲学者で法学者 小室直樹博士も言う

 

〖 心理戦日本民族精神的奴隷化政策 

功を奏し!
 

日本社会に

どんどんと浸透して行った経緯経路、及びその結果

同じくやはり、

どなたにもよく分かろうかというもの……

ここまでに至る本基
(ほんもと)の元凶――――

 

明治維新、明治政府(1868年)より1945年第二次世界大戦

日本国有史来の大敗北を喫(きっ)するまでの間が77年。
及び

敗戦時、1945年から現在2022年までが77年間…
 

丁度半々の歴史的歳月――――

 

その日本国歴史

少なくとも

維新期、明治政府起立時点にまで遡(さかのぼ)って捉えなければ

 

現在(いま)の日本社会の実態(実体)、

ほんとうの相(すがた)は絶対的に視えては来ない………

 

そこが

解らない今のままで進んで行けば

現実にもっと激しい

救われようのない日本国社会と化してしまうかも知れない!?――――

 

18年後、

 

ひとえに

 

日本民族の健全な未来はそこのところの理解力

と…

 

そして何より

人間の勇気力にかかっている!!………

画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

2022年9月15日(木)。

 

あなたにとって思い出のブログは?

 

「 雪月 剛のブログ 」全部であります!!

 

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 2021年9月15日(水)。

 

今朝も

アメバさんより「 雪月 剛のリブログ 」のお報せが届いています。

 

タイトルは、

”今日はAmeba16周年の日”なのです

が、

 

奇しくも、

きょうも、『 今日はAmeba17周年の日 』でした。


 「 もう一年が経ってしまっているのかぁ??――― 」

が本心であり、

私雪月の趣旨(主旨)は一年前と全く何も変わってはおりません

ので、

 

そっくりそのまま 

ここにリブログをさせていただくものです――――

 

テーマ:
 

あなたにとってAmebaとはどんな存在?

 

 私の場合--------

 

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アメーバさんで私こと 『 雪月 剛のブログ 』 を描き始めて以来、

 時が経つのは早いもの、

 

あっという間、

 

1年以上が過ぎ去っています。


今年9月15日が、アメバさん16周年記念日

とゆうと

 

 『 雪月 剛のブログ 』 描き始めの時期(とき)

 15年周年だったんですね--------


当時私は、

アマゾンで既に本を描き出版をしていたのです

が、

 

才能があるとかないかとは全くの別次元であるアマゾン出版

では

 

お金が懸からない代わり

に、


一般的営業をしている出版社とは全く異なって

 

自分で本の喧伝をしない限り、

広い社会には本の存在が全く知られない仕組み----------


そこで、

以前のブログにも描いています

が、当初

 

『 やっている裡に必ず分かってきます

から、

    失敗を怖れずに勇気を奮って頑張ってみてください。 』 

 

って---------


IT器機の右も左も全くサッパリ分からない私

に、

 

アメーバブログという存在を教えてくれた

のが

 名古屋市支援センターの指導員さんでした。


指導員さんの教示でアメバさんをちょっと調べてみたら、


 アメバさん記事投稿のお人たちの大方

は、

私の既に描いている本、

 

また或いは、

 

これから描いて往こうとする趣旨とは随分違っているなァ

と、

 暫くの間 躊躇(ちゅうちょ)をしていたのです

 

が、


指導センター指導員さんの言葉が改めて頭に蘇り、

 

思い切って

 

挑戦することにしたのが事の始まりでした。


私は、 

著名人でも何でもなく、ただの一介の市井人に違いありません

が、

 

 この平和であると謳われている現代社会の中

で、

 

何故か不可思議なこと

に、 

 

とても

数奇な運命に翻弄(ほんろう)をされている人間でもあります。

 

 辛うじて

生命(いのち)まで奪われるまでには至りませんでした

 

が、

 

ギリギリの線までの危機に曝(さら)される! 

 

 そんな

経験を何度も何度もさせられ!!

 

 

ついには 

【 犯罪被害者 】 にまで貶められ

 

 そのお蔭とゆうか、 戦争でもないのに拘わらず

 

【 人間の極限情況 】、 

及び 

【 負の相(すがた)、悪魔と言い換えても差支えのない 】

 

その

何もかもを視る運命を辿ったのです。


私の描く記事は、

 

アメバさんにはそぐわない、いま流(りゅう)で言う

  超ニッチな記事の部類だとは思います

 

が、

 

私が描く記事は、

想像だとか創り話では決してありません。


 すべてが

現実に起きているお話であります。


いずれは、

私流の創作話にも挑戦をしてみたいと思ってはいるのです

が--------


 本を書く、

及び

ブログ 『 雪月 剛のブログ 』 を描き続けている

のは、

理不尽不条理にも、何もかもを剥(は)がされた私たち雪月

に、

 

  唯一残〈 遺 〉された

〖 昔で謂えば 《 ペンという  武器 》 〗 

です!! 


嘗て、

世の中、人間が、理不尽不条理極まる生物であった現実

 殆どと申し上げて良いほど私たち雪月は気付いておりませんでした。


それまでの私たち雪月は、

 

人間、色々と間違いは犯したとして

 究極的には高尚な生き物だと思い込んでいたからです。


私の勝手な独り相撲か?

 

『 雪月 剛のブログ 』 

は、

 

未だ、 

微々たる浸透しか見えません

が、

 

それでも何もしない 

ゼロ〈  〉 

よりは

良いんだと受け止め、


 アメーバさんより許される限り、 

 

一冊の本を書いているつもり

で、

 

これからも私なりに

 

 『 雪月 剛のブログ 』 

描いて往こうと決意しています

ので 

 

今後も 

どうかどうか よろしくお願いいたします。


 アメーバさんの存在

には、

ほんとうに 心より感謝を申し上げています。


今回、

 《 今日はAmeba16周年の日 》 

聞いてこんな記事を描いてみました----------

 

  2020年9月15日

 
             雪月 剛(ゆづきごう)

 

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画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

――以上がリブログ……
      ありがとうございました。
 

 

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本書は自分たちの体験も踏まえ日本社会の本質、正体を追って綴ったものである――――――
 そんな本書を一篇(ひとしな)で代弁したような「 おはなし 」に出遇った。
それは2025年度灘中学校入試(国語)に出題されたという『 詩 』!

人類社会はいつもいつも最も弱い者より犠牲となる、何とも胸が締め付けられる典型的な「 おはなし 」 だ!……

その『 詩 』を真っ先に…ここに掲げる――――――


おなまえ かいて
       ゼイナ・アッザーム   原口昇平訳

あしに おなまえ かいて ママ  くろいゆせいのマーカーペンで ぬれてもにじまず ねつでもとけない
 インクでね
あしにおなまえかいて ママ ふといせんではっきりね   ママおとくいの はなもじにして
 そしたらねるまえ ママのじをみて おちつけるでしょ

あしにおなまえかいて ママ   きょうだいたちのあしにもね
 そしたらみんないっしょでしょ

 そしたらみんなあたしたち ママのこだってわかってもらえる

あしにおなまえかいて ママ   ママのあしにも ママのとパパのおなまえかいて
 そしたらみんな あたしたち かぞくだったって おもいだしてもらえる

あしにおなまえかいて ママ   すうじはぜったい かかないで
 うまれたひや じゅうしょなんていい

あたしはばんごうになりたくない
 あたし かずじゃない おなまえがあるの

あしに おなまえかいて ママ

ばくだんが うちにおちてきて たてものがくずれて からだじゅう
 ほねがくだけても

あたしたちのこと あしがしょうげんしてくれる
 にげばなんて どこにもなかったって

――――以上

 随分、遠い遠い彼方とはなったれど……
かつて日本社会も 人類史上初となる、ヒロシマ・ナガサキ核爆弾までを炸裂させた第二次世界大戦が現実にあった!

 2022年2月24日未明に始まったロシア・ウクライナ戦争も
2026年2月となった…まると4年が経った今も未だに終結をみていない!

 歴史は繰り返すとよく聞かされはするけれど、
先史時代より『 おなまえ かいて 』は何も変わっていない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何色の花が好き?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・コスモスの日 〗

なんら変わることはないです……

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

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2026年9月14日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆきづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

今日二編目の「 リブログ 」……


どうぞ よろしくお願いいたします。

〈 大変に恐縮ですが、字数制限により改定し切れません…

 

 

昨年2025年9月14日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

何色の花が好き?

 

どんな花の色もみんな好いと思います……

 

私の場合――――

 

 

一昨年2024年9月14日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

何色の花が好き?

 

  コスモスって――――

 

深紅、濃紺、白、ピンクらゝゝ……

 

それぞれに風情があって

 

全部好いですね……

 

生け花によく挿した日々を想い出してしまいます……

 

  私の場合――――

 

 

追伸


下記に

 寄せられた「 リブログ 」のお話

 

〖  本質的には寸部違(すんぶ たが)わぬ 〗……

 

先日連続投稿した

雪月ブログのタイトルをここに載せておくものです―――

 

2024年9月7日(土)
”恐怖しかない!…”私たち日本国は不備ばっかり!!―””雪月剛のブログ14 ノンフイクション③”
 

2024年9月9日(月)
”””雪月が言うお話は…どなたにだって起こり得る現実!?~~雪月剛のブログ13ノンフィクション”
 

2023年9月10日(日)
”不完全なる日本!非情なる日本!~行政〈三権とも〉の不備!!雪月剛のブログ13ノンフィクション”

 

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A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

明治維新、明治政府(1868年)より1945年第二次世界大戦

日本国有史来の大敗北を喫(きっ)するまでの間が

77年。

敗戦時
1945年から現在2022年までが

77年間…

2022年7月8日(金)

安倍元総理殺害事件を契機に日本国が元来持つ本質、その欠陥


誰にも分かり易い様相を呈していま
一気に浮上をしています。

この情景をもっともっとシッカリと分かりたいのであれば、

日本国敗戦後、

日米で取り交わされた

〖 日米地位協定 〗の存在とその経緯過程を識れば誰にでも一目瞭然!

敗戦国に対し行われた戦勝国アメリカ政策、

〖 心理戦 〗
もしくは
社会哲学者で法学者、 小室直樹博士の言〖 精神的奴隷化政策 〗

どんどんと功を奏し、

日本民族に浸透して行った経緯結果


 

やはり同じく、

どなたの目にもようく分かって来ようというもの………

18年後の未来ッてェ??

 

ボクたち個人個人だけではない、

日本国自身の運命

民族の理解力と勇気にすべてかかっているといえる!!

 

18年後の未来は果たして…………

画像 #理不尽だと思ったこと(ドットマネーで、これは理不尽!!) の記事より

2022年9月14日(水)―――

 

山の日2020_私のさけびたいこと

 

前回のブログ、 

 

今日は世界の法の日、

しかし!人類社会の歴史そのものが、

   元々理不尽不条理なものばかり!   

 

の つづき 


今日、9月14日、

アメバさんよりリブログのお報らせが届いております。

 ほぼ

1年前の記事です。

 

現在(いま)読み返してみても怖気(おぞけ)が立ち上がるほどです。


 先回、

『 私事ではありますが----- 』 のブログがあまりな長文となっていました

ので、

 

リブログのお報らせがなかったら暫く経ってからの投稿をするつもりでした

が、

 折角ですので、今回ここに活用をさせていただきます。


それに付け加え、

 元NHK報道記者、

現大阪日日新聞記者、相澤 冬樹氏という方の執筆、

 

タイトル

「 これを出されたら私は死にます 」

  故・赤木俊夫さんの妻が語ったこと

森友改ざん問題「 遺書スクープ 」 の裏側

 

 現代ビジネス

9/12(土) 11:01配信

 の

記事をそっくりと引用掲載をしておきます。


私のブログ記事など相澤冬樹氏の眼に止まることなど殆ど皆無、 

 

ゼロの世界!?

 

もしもあるとすれば奇跡としか言いようがないもの--------


相沢氏の略歴からみても相当な勉強をされていること、

ご推測をしております

ので、

 

何か物申すのはおこがましいのかも知れません

が 

    それでも私は訴えましょう----------


相沢氏たち同様――――

 

私たち雪月も、我が日本国の真髄(しんずい)を視てしまいました。


 日本国の矛盾を捉えているのは何もあなたたちだけではありません。


私たち雪月も殺される一歩手前まで往っています。


 自分たちが、 

世の中の本当の相(すがた)を識らなかった

無知であったばかり

 

闇から闇に葬られそうになっているだけの違いです。


 国の矛盾間違いとの大変な戦い!

 

赤木雅子さんのことはどうか支えてあげてください。


 第二次世界大戦敗戦後75年経過、

戦勝国アメリカの手に拠って

 【 アメリカの意図通り 】 の国になっているのが現在の日本国です。


 75年の歳月は、最早如何ともし難い日本国社会をつくり挙げてしまいました。

 

もうどうしようもない日本です。


 永い間、現人神とまで祀(まつ)り挙げられていた

日本国のトップ

は、

 

大敗戦後、

 

日本国民に向け何の責任を執ろうとしませんでした。


ここに、日本国すべての【 負の要因 】 

詰まっているのです。


西欧諸国〈 中国なども含む 〉のように、パルチザンと呼称をされる

 

レジスタンスのような存在

も、

 

我が日本国には遂に生まれ出ませんでした。


それはそうでしょう、出現する分けがありません。

 

その土壌を、

トップ自ら潰してしまったのですから------


トップに立つ人間、が何の責任も執らないで良い

 〈 済む 〉お手本の国ですもの――――


 その素因をもっと突き詰めようとすれば明治維新(1868年~)にまで遡らなければ

日本国の本質がはっきりとまだ視えてきません。


 日本人種の性質を もっともっと掘り下げ、より正確に識ろうとすれば、

 

現在(いま)NHK大河ドラマでも放映している

『 麒麟がくる 』

ような

安土桃山時代(1568年~1600年)を築いた

 

織田信長(1534年~1582年)

〈 雪月個人的に指摘しますと---- 〉

 にまで往き着かなければなりません-----


 ネットで相沢氏の経歴も少し知りました。

 

赤木雅子さんは自死した元近畿財務局職員の奥様ですね。


もしも、

パルチザンというようなレジスタンスが日本国にあるとすれば

 あなた方に付いている弁護士さんたちをも含め、

 

きっと、

あなた方のような方たちを言うんでしょうね---------


 雁字搦(がんじがら)めとされた現在(いま)の私は動きようがない、

 

遠くから応援をお送りしているしかありません。


 では

相沢さんのネット記事を 『 私雪月のリブログ記事 』 と併用をして

ここに引用掲載をして往きますので--------


   2020年9月14日              


             雪月 剛(ゆづきごう)

 

それでは

  全文-------


「 これを出されたら私は死にます 」

故・赤木俊夫さんの妻が語ったこと

 

9/12(土) 11:01配信

現代ビジネス


 森友改ざん問題 「 遺書スクープ 」の裏側

 

―著書 『 私は真実が知りたい 』 を読んでいる

と、

 

財務省近畿財務局による公文書改ざんの件で自死した

 赤木俊夫さんの遺書をスクープした相澤さん

と、

 

遺書を提供した側の妻・雅子さんの信頼関係が築かれるまで

に、

 かなり紆余曲折があったことが伝わってきます。


雅子さんと最初に会ったのは、'18年の11月27日です。

 

彼女はその日の未明、深夜0時台に私へメールを送ってきました。


翌朝7時台にそのメールに気づくと、「 赤木雅子です 」と書いてある。

 

すぐに 

「 あの亡くなられた近畿財務局の人の奥様だ 」

とわかり、ものすごく驚きました。


 まさか、

なかなか取材できない当事者から直接メールが来るなんて、

まったく想定していませんでしたから。


 それと同時に、やっぱり記者としての浅ましさが出て、

「 やった! これはチャンスだ、会える! 」 と思いました。


 その日のうちにお会いして挨拶したら、

雅子さんはいきなり、

「 これ見たいでしょ 」 と言って、俊夫さんが遺した手記を取り出したんです。

 

 私自身、急展開に戸惑いながらも、ぜひその手記を手に入れたい。

 

その一心で、

 

「 コピーもらってもいいですか? 写真撮ってもいいですか? 

  メモを取ってもいいですか? 」

聞いたら全部ダメ。

 

 だから、

こっそり録音しながら目の前で手記を読み上げたんです。


―そもそも、

なぜ雅子さんは相澤さんにメールをしようと思ったんでしょうか。


 私が神戸で講演している動画をたまたまYouTubeで観たそうなんです。

 

その講演の最後、私は赤木俊夫さんの話をしました。


 当時、

彼女はすごく落ち込んでいて、自信をなくしていた。

 

「 もう世の中の人は夫の死に関心がない、

 

私が夫の手記を公表したとしても誰も関心を持ってくれない 」

 

思っていたんです。


 でも、

ここで明らかに俊夫さんに関心を持って喋っている人間がいる

と。

 

それで、

私に連絡しようと思ったそうなんです。


 結局、

初めてお会いした時は手記を預けてくれませんでした。

 

最後、去り際

 

 「 遺書のことは出さないでください、これを出されたら私は死にます 」

言って帰って行かれた。


 私は、

その言葉は嘘じゃないと思ったんです。

 

これは彼女の気持ちが変わるのを待つしかない。


 変に説得したり、お願いしたりするのは禁物だと思って、

 

とにかく待とうと決めたんです。


取材は 「 待つ 」 のが基本


 ―そこから信頼を得るために、相澤さんから連絡をするのをやめた

と。


 取材は待つのが基本だというのは、昔から私の持論でして。


NHK時代、警察や検察に毎晩のように夜回りに行きました。 

手は、

 「 ああ、コイツあの事件のことを聞きに来たな 」 とすぐにわかります。

 

だからこそ、そのことを聞いちゃダメなんです。


 何度も通って、

本題にはあえて触れずにずっと関係をつないでいく。

 

こうしてずっと待ち続けている

と、

相手のほうから、

「 お前な、本当はこれが聞きたいんだろ? 」 と言ってくれるようになるんです。


 この 

「 待つ 」大切さを先輩から教えられてきました

し、

私も後輩たちに言ってきました。

 

だから今回は、

私自身にね、「 待つんだ 」 と言い聞かせ続けました。


「 嘘つき 」 が出世する世界


 ―その間に雅子さんは俊夫さんの元同僚たちから裏切られ、

見捨てられていきます。


しかも、

見捨てた側はみな出世しました。


 『 週刊文春 』で俊夫さんの手記を発表した

直後、

雅子さんの弁護士と私のところに告発文が届いたんです。


 内容を見てみると、「 俊夫さんの上司たちはみんな異例の出世をしている 」 

と。


細かく見ていくと、

近畿財務局の中にいる人間じゃない

 とても書けないものでした。


調べてみると、

そこに書いてあった5人の人事異動の内容

 すべて事実でした。


現場の人間に全責任を負わせて、苦しめて、

死に追いやって、

 

自分たちはのうのうと出世していたのです。


 その時に感じたのは、

敗戦の時、

 

旧満州に国策で開拓民として送られていた日本人たちが大勢犠牲になった

こと。


 集団自決に追い込まれた人たちもいれば、

なんとか生き延びて帰ってきたけれど、

 

子供たちを

現地の中国人家庭に預けざるをえなかった人たちもいた。

 

 国策で送られたのに、結局戦争で負けた時になんの情報も与えられず、

 

捨てられた。

 

 本来、彼らを守るべき満州の関東軍の幹部

は、

日本が降伏するといち早く察知して逃げています。


ソ連軍が攻めてきた時、残された彼らを守る人は誰もいなかった。

  

現場の普通の人は見捨てられて、

 

上の人間は生き延びて帰ってきた。


今回の事件はその形に非常に似ていると思います。


 ―立場がある人間たちのこうした振る舞い

は、

いまに始まったことではないんですね。


 いまだにそれが繰り返されているということが本当に情けない。

 

現場の弱い立場の人を見捨てて自分たちだけ偉くなるという社会

は、


 言ってみれば卑怯者と嘘つきの国。

 

そんな情けない国は ないじゃないですか。


 でも、

いまこの財務省近畿財務局で起きたことはそうとしか言いようがない。

 

正直者だった赤木俊夫さんは馬鹿を見て追い詰められて亡くなった。

 

 それで、

嘘つきと卑怯者はそれをなかったこと

にして

 

偉くなっていく。


残された雅子さんは孤独と悔しさに苦しみ続けて

いる。


 私はやっぱり日本が大好きだから、日本は正義漢と正直者の国であってほしい。


そういうことを語っている本なので、森友問題にあまり関心のない方たち

にも、

 ぜひ手に取っていただきたいです。(取材・文/神田桂一)


 『 週刊現代 』2020年8月22・29日合併号より

相澤 冬樹
  

 

 

――以上がリブログ全文。
 
大変な長文
             この度も まことにありがとうございました。
 
 

アマゾンより新しく出している拙著!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

by 雪月 剛 (著)

 

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本書は自分たちの体験も踏まえ日本社会の本質、正体を追って綴ったものである――――――
 そんな本書を一篇(ひとしな)で代弁したような「 おはなし 」に出遇った。
それは2025年度灘中学校入試(国語)に出題されたという『 詩 』!

人類社会はいつもいつも最も弱い者より犠牲となる、何とも胸が締め付けられる典型的な「 おはなし 」 だ!……

その『 詩 』を真っ先に…ここに掲げる――――――


おなまえ かいて
       ゼイナ・アッザーム   原口昇平訳

あしに おなまえ かいて ママ  くろいゆせいのマーカーペンで ぬれてもにじまず ねつでもとけない
 インクでね
あしにおなまえかいて ママ ふといせんではっきりね   ママおとくいの はなもじにして
 そしたらねるまえ ママのじをみて おちつけるでしょ

あしにおなまえかいて ママ   きょうだいたちのあしにもね
 そしたらみんないっしょでしょ

 そしたらみんなあたしたち ママのこだってわかってもらえる

あしにおなまえかいて ママ   ママのあしにも ママのとパパのおなまえかいて
 そしたらみんな あたしたち かぞくだったって おもいだしてもらえる

あしにおなまえかいて ママ   すうじはぜったい かかないで
 うまれたひや じゅうしょなんていい

あたしはばんごうになりたくない
 あたし かずじゃない おなまえがあるの

あしに おなまえかいて ママ

ばくだんが うちにおちてきて たてものがくずれて からだじゅう
 ほねがくだけても

あたしたちのこと あしがしょうげんしてくれる
 にげばなんて どこにもなかったって

――――以上

 随分、遠い遠い彼方とはなったれど……
かつて日本社会も 人類史上初となる、ヒロシマ・ナガサキ核爆弾までを炸裂させた第二次世界大戦が現実にあった!

 2022年2月24日未明に始まったロシア・ウクライナ戦争も
2026年2月となった…まると4年が経った今も未だに終結をみていない!

 歴史は繰り返すとよく聞かされはするけれど、
先史時代より『 おなまえ かいて 』は何も変わっていない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

何色の花が好き?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・コスモスの日 〗

変わることはありません……

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

              2026年9月14日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆきづきごう)です。

 

以前メーバさんからも寄せられている 

「 リブログ 」…

どうぞ よろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月14日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

何色の花が好き?

 

どんな色の花も

それなりにみんな好いですね……

 

私の場合――――

 

                 一昨年2024年9月14日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

何色の花が好き?

 

  コスモスって――――

 

深紅、濃紺、白、ピンクらゝゝ……

 

それぞれに風情があって

 

全部好いですね……

 

生け花によく挿した日々を想い出してしまいます……

 

  私の場合――――

             

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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山の日2020_私のさけびたいこと

 

テーマ:

  前回、”雪月剛のブログ13ノンフィクション②”  の つづき 


 では―――――

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より
 私事ですが--------


色々なケースがあるようなので一概にいえないものです

が、

私の場合を申し上げます。 

 

 少しでもご参考になれば幸いです。


私の場合――――


『 心臓病だからといって、決して胸のところが痛くなるばかりではなく、

   足が痛くなる、腕が痛くなる、

 

 中には

歯が痛くなるとか、各人に拠って症状の出方は様々でまちまちです 』

 

主治医よりの説明がありました。

 

 そして、

 

『 雪月さんの場合いえることは、かかりつけ医に往った後、 なおかつ我慢をせずに、

 即

ここにきたことで早期発見、生命(いのち)が救かったということに尽きます 


と、術後のお話でした。


 その日、

28日金曜日は、かかりつけ医 来院を取り止め延ばし、

週明けの月曜日以降にして貰おうかなとは一瞬、頭を過(よ)ぎってはいたのです。

 
 が、 

折角のひと月前から決めていた予約でした。


ちょっと休んで痛みが退いたところで やはり予定通り、かかりつけ医の所に向かったのです。

 

 真さか、

自分が心筋梗塞一歩手前になっているだなんて思う筈もない、

かかりつけ医への来院でした。


後で聞かされた、衝撃的怖いお話!


 8月28日(金)16時15分は、私と妻とかかりつけ医とで月一度に決めた検診の日でした。


その日は、

多くの医師からあなたのストレスが齎しているであろうという、

 みぞおち辺りの痛みが中々治まらず、

 

かかりつけ医と知り合って以来、検診予定時刻に初めて遅れる日でした。


妻が遅れる分けを、かかりつけ医に伝えた上で訪れました。


 待ち受けていた医師に、まだ少々の痛みが残っている旨を伝えると、

即、

 心電図だと看護師さんに言い付け、測定を終わって診察室に戻る

と、

 

医師は、いつにない、 強い緊迫した厳しい眼差しとなっていて、

 測定した心電図を私たちに示しながら

 

『 これは明らかな虚血性の狭心症です。 

これから直ぐに大きい病院に行ってください。 』


 その声を聴いた時機(とき)は金曜日でもあるし、もう到に、17時を過ぎていました

ので


『 先生、もうこの時間では外来の受付は終わって閉まっていますよ。 

  病院に往くのは

    週末を終えた月曜日になりますよね 』

 

と受け答えたところ


 『 えェ、それは承知をしております。 

だから病院へは、私が今直ぐに手紙を書きます

 から

  救急外来にその手紙を持って、これから直ぐに行ってください。 

 

直ぐにですよ-----』。


念を押し、

かかりつけ医は私たち夫婦に指示をされたのです。


 私たち夫婦は、この段階でも緊急を要した、

事の重大さがまだ何も分かっていませんでした。


 去る、

8月22日(土)、私たち夫婦ともに人間ドックを終えているばかりに加え、

その日28日は、

月一回のいつも通りの予約検診の日であり、


 長い間、ストレスだと思っている みぞおち辺りの痛み

で、

たまたま かかりつけ医来院が遅れただけであって、

 

  来院の折、痛みは殆ど治まっていたからです。


深刻にはとても捉えられませんでした。


 それといいますのは、

 

もう30年来付き合いの私が持つ痛みであり、

 

2年ほど前でした

か、

 他の医師より紹介をされ、私たちが気に入り、

 

双方ともで話し合い、私たち家族

 かかりつけ医となって貰った、この度の病院行を指示したかかりつけ医

にも


『 他の医師から、

あなたの、みぞおち辺りの痛みはストレスからきているものです。

   

診断をされているのです

が、

 

 30年ほど以前に風邪をこじらせた時から続いているんですね、

   これって一体何なんでしょうかねェ、先生--- 』

 

とは説明をしてきているのです。


 因みに、

この医師には夫婦ともに人間ドック検診の結果はいつも報告を済ませており、

昨年の2月頃、

  人間ドックで便潜血反応があり、それを診たかかりつけ医

は、

 

 『 アーも、スーも 』 

もなく、

直ぐに大腸カメラ検査の指示。


そして大腸ポリープ〈ガン内包〉発見、切除。

 

 1年後の今年2月、

経過確認の大腸カメラ検査、結果、かかりつけ医予測通りの異常なし。


という関係の医師なのです。


 胸の鼓動〈 内診 〉を聴いても、

この8月28日までは、異常なしの判断できていたのです。


私の身体の健康は常に妻にガードをされており、

 

 市で行われている一年一度の人間ドック

でも、

夫婦ともで欠かさずに必ず受けてきました。


8月22日(土)の診断結果を待つまでもなく、

 8月28日(金)のかかりつけ医のところで大騒ぎとなりました

が、

 

それまでは何の異常も発見されずにきてしまっていたのです。


 私は昔より、医師の知人も多く、みぞおち辺りの痛みを訴えるとゆうか

伝えてはきていたのですが、

 

 何故か心臓病を疑う医師は誰ひとりもいなかったのです。


 勿論心電図も示した上にです。


皆様、決して藪医者なんかではありません。

 

 ベテランでひとかど〈 大学助教授とかの--- 〉のお医者さんばかりでした。


私たち夫婦は、かかりつけ医の指示をされた通り

に、

 それこそ押っ取り刀、何の自覚もなしに大病院の救急外来を訪れました。

 

 そこで---------

 

普通で歩けるのに車椅子を用意をされ、診察室に運ばれたのです。

 

 戸惑いながら 何が何だか訳も分からない裡に、

ベッドに寝かされ、

 

  自分で動かないようにと強く指示をされ、

 

 入れ替わり立ち代わり六、七人の医師か看護師らの手に拠って

検査に次ぐ検査が早速始まりました。


 検査が一通り終わったと見えた途端、主治医と思しき若い医師が現れ


『 心筋梗塞一歩手前の狭心症です。 生命に関わります。

 

 即、 

手術をされた方が良いと思います。

 

 患者さんの同意をいただき次第、 このまま即手術ですが如何でしょうか--- 


切り出し、一通りの説明は受けました。


 私は----------


『 金曜日の今日より終末となって病院も休日に入り、

 今日の診療は応急で週明けの月曜日からの診察だと考えて

私たちはこの病院にやって参りました。

 

 いまのいま、

即手術なんて全く視野になく、予測、想像の域にさえありません。


  私の身体は、妻が常に管理をしています。

 

 現在(いま)も妻が同道し、向こうの待合で待っています。

 

  妻の同意も受けていただけませんか? 


 今日は救急外来できているのです。


  でも、手術をされるということなんですね。 

 

 先生は今日だけ、臨時の担当医師なんですか、

それとも、

  これからずっと私を担当をされる先生になられるんですか 』


ベッドに横たわったままの私はその医師に確認を取ったのです。


 そうしたところ、即答えてその医師


『 そうです。

    今日だけではなく、これからは私がずっと担当をさせていただくものです。

 

  このまま放っといたら危ない!

 

 直ぐ手術をするべきです。


  あなたの仰ることはよく分かりました。

 

 早速、

今直ぐ奥様に説明をして奥様の同意もいただいてきます。
 
  では、

同意をいただき次第、 即手術に向かいますよ---』


後日、

退院してから妻たちより聞かされたのです

が、


『 その医師から懇切丁寧な説明を受け、

  まだ若いけれど

この医師なら主人を委ねられると私〈 妻 〉の直感からそう感じ取った。

 

 ただ突然の宣告だったのであっ気に取られるばかりだった 』


と話しています。


 医師より 

『 奥様の同意もいただきました 』

 

宣告されるや否や、何人か

 

『 自分からは決して動かないでください、 私たちで全部やりますから 』


と言ったかと思いきや、

 

横たわったまま、

 その時機(とき)着衣していたTシャツ、ズボン、靴下、

 

そして

パンツを剥(は)がすようにしてスッポンポン、あっとゆう間に丸裸!

 
 尿を出すためにペニスの先から尿道に尿管を差し込む--------


麻酔なしで?--------


   準備完了------------


私は現場の様子を何も知らないので、そこで治療かと思いきや、

 看護師たちとともに、

若き主治医が私のベッドにピタッと寄り添ったかと思ったら

 

『 では手術室に向かいますよ 』 と話し、

 

  顧みましたら、

時間を争う中で、主治医の短い問診だったのでしょう。


『 お仕事は、いま何かなされていますか? 

   これまでに何か自覚症状みたいなものはありませんでしたか 』


と訊かれたので


『 過去の医師の見立てからも、

 これまでずっとストレスからきているもんだとばかり思って来ました

が、

 

  狭心症という判断が出たというなら

 

これで納得できました

が、

 

 同じ痛みは30年ほど前から始まっています。


  でも、

医療器具には いつも異常なしの反応できていたのです。


 または、痛みがきても直ぐに治まっていました

から、

  長い間ずっとストレスだとばかり思って来ました。


 ただ家内には報告、話をしてきています

が、

  その痛みが襲うに、この頃は感覚が次第に短くなってきており、

 

 これって、

ストレスだけでこんなになるのだろうかなと疑い、

 

  どこか内臓の異変でも起きてはいないだろうな、

とは

話し合ってきていたところです---』


とまでは告げ、

 

新進気鋭と覗(うかが)える若き主治医


 『 そうですか、 フーム----- 』


頷(うなづ)きながら手術室に入りました。


 手術は、誰もがよくご存知のカテーテル治療

 

〈 血管につまったごみを吸い出し、狭くなった場所を、

    バルーンやステントという金属の骨格でひろげる--- 〉 

です。


 私の場合は局部麻酔を施した手首動脈からのカテーテル注入でした。

 

時間はおよそ二時間半。


 施術をする医師は最も大変でしょう

が、

受けているこちらは全く未体験の身、

 

 覚醒したまま身動きもできずジッとしていなければなりません。


手術終わりの声を聞かされるまで、

気が遠くなるほどの、それはそれは長い時間でした。

 

 終わって集中治療室に運び込まれたのです。


集中治療室なんて生まれて初めての経験です。


 新型コロナウイルスで亡くなった

コメディアン志村けん氏らのニュース記事で見たりしていた程度でした。


私の身体の世話は全部看護師さん任せ、自分でやることは厳禁でした。


 心臓病は非常に危険な病気なので決して油断はならない。

 

であるので、 患者だけ

の、 

決して勝手な動きをしてはならないということでした。


 集中治療室担当の看護師さんたちに説得をされました。


『 ここにいる間は、遠慮なく私たちに思いっ切り甘えてください。

構わないですから-----』


  またこうも指示されました-----------


『 現在(いま)は、新型コロナウイルス禍ですから

 

 見舞い客は勿論のこと、身内の方にもこの集中治療室にもまたここを出て

入院病棟に移転をしたとしても

 患者さん以外の皆様入室は厳禁をしていますのでご了解をください。


  短い時間だけしか与えられません

が、

 ただ今日だけは、奥様と息子さまには面会を許されていますので、

どうぞお会いしてください。

 

  後はどなたでも退院まで見舞いは許されませんので------


こんな風を全く予測していませんでしたので息子

には


 『 かかりつけ医さんには直ぐに行けということだったので

これから大病院に向かう

が、

 

 今日からは週末、

 

   救急外来はおそらく応急処置で終わり、

 月曜日に改めての正式な往診になると思うので

八時頃にはきっと迎えに往けると思う。

 

    じゃあ、それまで会社で仕事をしていてくれ 』

 

とそこまで伝え、


 私たち夫婦は、息子の車を借りて救急外来まできています。


結果、

私たち夫婦は、それどころではなくなってしまったのです。


 やはり退院後、初めて聞かされたのです

が、

私の危急を報らされて息子の仲間に救けを求め、

 息子は、

それで病院に駆け付けてこられたということでした。


姉娘は何も知らないままでいて、

家に帰宅したところ家が真っ暗で誰もいない。

 

 一体、皆 

どうしちゃったんだろうと思ったということでした。


事の重大さを、後に報らされて吃驚(びっくり)した

とは

 言うまでもありません。


妻と息子は集中治療室にて、私と面会を許されるまでに各々

で、

 若き主治医からは、患者である私自身よりもかなり懇切丁寧に


〖 事の経過の報告と説明 〗

 を受け、 

【 愕然とした 】 と退院後に 私は聞かされました。


主治医曰く---------


『 偶然でしょうが、かかりつけ医面談の日で本当に良かったですね、

 

  それでも、

もしもご主人〈 お父さん 〉が我慢をして日延べをしていたら

 本当に生命(いのち)が危なかった。 


  その時期(とき)の痛みが和らいでいて

も、

いつ発症するのか分かったもんではありません。


 私の判断〈 診断 〉では、その日の夜か、あくる日に発症するのが大だと診ました。

 

  直ぐにこられて本当に良かったです。


 心臓に血が往かなくなったら心臓の壊死が直ぐに始まってしまいます。


 心臓が一端壊死してしまう

再びの復活が心臓には望めません。

 

 だから

一刻一秒を争うのが心臓病最高の怖さです。


心臓病は、救急車で運ばれてくる患者さんが多いのです

が、

 

  緊急事態だからといって手術するに当たって、

それでも

患者さんの検査は必ずしなければ手術には入れません。


 その間にも壊死が始まっているのかも知れない。


 さあ手術!

 と

臨む時機(とき)

 

  往々にして手遅れとなってしまう場合が多いのです。

 

しかし、

術前検査をしなければどういう対応が適切なのか解りません。


 私たち医療陣は忸怩(じくじ)たる想いに駆られるものです。


心臓の場合は、それほどに緊急を要するのです。


 かかりつけ医の方より直ぐ病院に駆け付けられて本当に好かったです-----


  緊急のこと、今日は全部やれませんでしたので

 体力の回復を待って

  もう一度手術をさせていただきます

が、

 

雪月さんが元気で退院が適うよう しっかりとやらせていただきます------


  雪月さんが最初仰っておられたように

確かに30年ほど以前より始まっていたと思しき詰まりがありました。

 

 心電図の方に異変が出ていなければ雪月さんの仰った他の先生方と同じように

  私も見逃していたかも知れませんね--------


 それも、 

     次はしっかりと除去をするつもりでいますので------ 』


第一回目カテーテル治療より6日目の9月3日(木)、

  二回目のカテーテル治療を無事に終えたのです。


 これが私の場合です――――


心筋梗塞自身の説明らはネットらにも詳しく掲載をされていますので

 どうぞご参照をなさってください。


気懸りのあるお人たちに--------


 間違いのない確かな情報〈 診断 〉

何といっても専門医にご相談をなさるのが最良かと存じ上げます----------

 

  続きは「 雪月 剛のブログ190 」、パート121へ---- 

  

 2020年9月11日              

 

         雪月 剛(ゆづきごう)

 

山の日2020_私のさけびたいこと

七夕2020_私のお願い事

 

 

――以上が この度のリブログ…

     長文をありがとうございました。

 

 

アマゾンより新しく出している拙著!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

by 雪月 剛 (著)

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

Paperback – December 6, 2024

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あなたが思う強いアニメキャラは?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・北斗の拳の日 〗

まったく変わってません……

 

私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年9月13日(日)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

 

長文

どうぞよろしくお願いいたします~~~

〈 文字数制限により改定不能でした… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月13日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたが思う強いアニメキャラは?

 

去年の

〖 本日限定ブログ・北斗の拳の日 〗とまったくおんなじ……

 

付け加えるとするなら

『 スーパーマン 』…か……

 

私の場合――――

 

 

一昨年2024年9月13日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたが思う強いアニメキャラは?

 

手塚治虫氏作品にも数多あります

が…

 

何と言っても「 あしたのジョー 」

  ジョーですかね……

 

    私の場合―――

 

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A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

2022年9月13日(火)。

 

ふたたび……

 

被害者になるな・加害者になるな・傍観者(ぼうかんしゃ)、 になるな……

 

見ざる聞かざる言わざる、 になるな……

 

長い物には巻かれろ、 になるな……

 

「 よらしむべししらしむべからず 」、 になるな……

 

     18年後の未来を守るための言葉!!――――

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

テーマ:

自分で世界平和の法を作るなら?

 

アメバさんに対する筆者雪月の応答----------

 

SF的に、もしも許されるとしたなら--------------

 

死ぬ直前に、
『 あなたが、もしも生まれ変われることができたとしたら今度は何に生まれてきたいですか? 』
と、どなたかに質問をされた

 日本国の社会哲学者小室直樹博士(1932年~2010年)という方は、

即座に〖 独裁官!!〗と応えられたそうですが、

 それも真なりに違いないとは思いますがですねェ--------

 

でも私だったら、譬え独裁官になれたとしても、それがただの人間でしかなれないのであれば

 一も二もなく、ノーと答えます。

 

私が、もしもなれるんであったなら神ほどではありませんが、

 それに近いかも知れない〖 スーパーマン!!〗しかありません。

 

人間の身体しかなかったら何もできない理由だからです。 

 人間〈人類〉そのものがどうしようもない弱い生命体だからです。

 

宇宙より人間と言う生命体を眺めれば、惑星地球に巣食う

   ただの寄生虫にしか過ぎない存在だからです。
それも下等寄生虫の部類に分類されてしまう-------

 

〖 スーパーマン 〗も、中国 「 西遊記 」 登場の主人公孫悟空の頭に嵌められた

ワッカ〈 緊こ児と言うそう--- 〉と酷似した〈 クリプトナイト(石) 〉という弱点を持っていますが、

 それ以外は無敵の存在です。

 

惑星地球上に人類が派生して以来、私たち人間個人としては

 物凄く永い年月〈歴史〉を要しているとの実感しか湧いてきませんが、

 

宇宙時間より人類の歴史を量れば点にも充(み)たないものと

 良心的な科学者たちからはよく聞きます。

 

その宇宙空間より惑星地球上に棲む人類を分析すれば、

 惑星地球上唯一の覇者、特別な知能を与えられた人類が

 

その知能を以ってドンドンと発達しているのか、

 それともひたすら破滅方向へと突き進んでいるのかまるで不明です。

 

けれど、多くの生命体の中、なぜか特別に知能を与えられた人類が 

 【 核 】 という 【 パンドラの箱 】を既に開けてしまっているという事実だけは、

いまのいま厳然として世界中に現実として横たわっているのです-----------

 

  不完全!? な人類がつくった 【 法 】 など、

人間、窮極に陥れば全く当てにはなりません。

 

 あってなきが如くのただの文字が並んでいるだけの存在と

化してしまうことは 人類の歴史が確と証明をしているもの、

 

 どなたでもちょっと真摯な態度を以って調べれば誰にだって分ることでしょう。

 

私個人の存在は、世界人口76億分の1でしかありませんが、

 私は奇縁を以って惑星地球上に棲む人類はどうしようもない存在だとゆう、  

原点、淵源をみてしまいました。

 

 人類に、もしも救うという言葉が当て嵌まるなら、

その救世主は

 

 《 神 (そんなものが本当にあればですがねェ---) 》

かスーパーマンにしかできない芸当です。

 

 ですから、望めるものなら、せめてスーパーマンにと私はいうのです---------

 

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 前回のブログ、 

私事ではありますが--------  

の つづき 


今回の「 雪月剛 ブログ 」は引用文が主体となります。


 引用掲載をさせていただく記事は北海道の警察の話ですが、

私雪月がブログで、また並びに、拙著にて措いて繰り返し述べてきているところの、

 1999年10月26日、結局のところは殺人事件を招いてしまった

桶川ストーカー事件に対応した警察、


及び殺人こそ起こりはしませんでしたが、

 私たち雪月の雪月養魚場連続襲撃事件に対応した日本国警察-----------

 

【 私たち雪月は犯罪被害者です。


[ 注: 下記の記事は、新聞、ネット公表の最近の事件記事であります。

 私たち雪月が被っている犯罪被害の被害額(約15億円)も、犯行が続いた期間も

  4年間にも亘っており、 事件が公表をされてさえいれば--------

下記の比ではない犯罪であったと申し上げて措きますので-----------]


参照: 近々の事件

前橋で高級金魚やメダカ 複数の愛好家宅で盗難相次ぐ 総額10万円相当

「 値段以上のショック 」

8/9(日) 6:02配信

上毛新聞

北関東 豚盗難730頭の行方 捜査 「国内」に照準 なぜ子豚ばかり?

9/8(火) 8:09配信

日本農業新聞


 責任者は「 盗まれるとは考えもしなかった 」と悔やむ一方、

「 盗られたのは食肉市場ではまだ価値のない子豚ばかり。

誰が育てるのか、犯人たちで何百頭も食べたのか 」

  といぶかしむ。


捜査関係者によると、前橋の被害豚舎は全て子豚が中心だ。

 8月中旬に届け出た別の豚舎は100頭、その他も50頭などと多い

が、

被害に気付くまで日数がかかっており、少しずつ盗む手口などが共通していた。


 豚の飼育頭数が全国4位で本州最多の群馬県は、一連の事件でも580頭と、

被害の8割を占める。

県警は同一グループの関与を視野に、窃盗事件を追う刑事部捜査3課、


 不法投棄など環境犯罪を取り締まる生活安全部生活環境課、

被害地域を管轄する前橋東署が合同で捜査する手厚い態勢。

 焦点は「 盗品の発見=豚の行方 」だ。


捜査関係者や養豚業界が関心を寄せるのは、解体場所や肉を保管する冷蔵冷凍施設、

 数百頭の豚を飼う畜舎を犯人らが持っているのかという点だ。

豚のふん尿も垂れ流しでは周囲の環境を汚す。

 

 畜産関係者によると、正規のと畜場では肥育前の子豚の処分は皆無に近く、

持ち込むこと自体が不審だという。


 自力でと畜したとしても、食用以外の部位や骨を捨てる場所が必要だ。

肥育には生後160日程度かかり、豚舎以外で日々の餌を調達するのは、容易でない。


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農水省が家畜盗難対策まとめ 頭数確認、施錠徹底を

ヤギも盗難 「 運びやすいサイズ 」狙う 業界 全国に注意喚起

北関東の連続家畜盗難 群馬さらに子豚500頭


 農作物盗難 「 解決 」わずか1割 品目は桃が最多 農水省初調査

新品種 持ち出し制限 有識者まとめ案 自家増殖 許諾制に

最終更新:9/8(火) 8:09

日本農業新聞


前橋中心に群馬県内で豚の盗難相次ぐ 繁殖用狙い、

 一度に複数頭… 手口から業界に詳しい人物か

8/23(日) 6:04配信

上毛新聞


群馬県内で豚約670頭盗まれる

共同通信2333

 

 そして、 事件に対する対処振りの本質は、

日本全国、 何処の部署でも全く変わりはしない酷いことが起きるもんだなァと


 甚(いた)く嫌悪感を抱かせるネット記事に出遭いましたので、

その警察の実態〈実体〉を少しでも広く社会に識って貰おうと、

 私、 「雪月剛のブログ」 にも引用掲載をさせていただこうと存じます。

 
随分と長文のネット記事ですが、 

途中を省いたりすると前後が分り難くなると存じますので、

 そのまま全文を載せておきます。


 では---------


 

ヒグマ頻出も「 撃てない… 」 駆除のハンター、

 銃を奪われる 「 警察側は早く返して 」

8/19(水) 10:30配信

弁護士ドットコム


養鶏場の監視カメラに映ったヒグマ(猟友会砂川支部提供、7月16日未明)


 暗闇に光る2つの瞳ーー。

今年7月、北海道中部の養鶏場にある監視カメラが大きなヒグマの姿を捉えた。

 夜な夜な倉庫を訪れては、鶏の飼料を食い荒らしていたようだ。

 

同エリアでは今年、ヒグマの出没があいついでいる。

 地元には 「 相当ヤバい 」 との危機感があるが、

打つ手が限られており、頭を抱えている。

 

 というのも、駆除にあたっていたハンターが公安委員会に不可解な形で銃を取り上げられ、

だれも撃てなくなっているからだ。

 

ハンターは現在、銃を取り戻すべく、裁判で争っている。

 地元雑誌 『 北方ジャーナル 』 などで活躍する

ジャーナリスト小笠原淳さんにレポートしてもらった。


●養鶏場を襲う“招かれざる客”


騒動が治まった時、その男性(62)はホッとすると同時に 「 腹が立った 」 という。

 

「 今回、たまたま人に被害がなかったらよかったものの、銃で撃てないと言われた時は

『 行政はおれたちを見捨てるのか 』 と思いました。

   歯痒いというより、腹が立ちましたよ 」

 

自身の経営する養鶏場をたびたび訪れた“招かれざる客”は、

 およそ1カ月間にわたって地域を騒がせ続けた。

 

食欲旺盛な訪問者の目当ては、倉庫に保管されていた鶏の飼料。

最終的に、30キロ入りの魚粕7袋と約1トンの麦がその胃袋に収まった。


●「 体重270キロ 」 のヒグマ、なぜ銃が使えない?


北海道・砂川市。札幌と旭川を結ぶ国道のほぼ中間に位置する、旧産炭地の町だ。

 市街地には1万7000人ほどの市民が暮らすが、市域の東側には緑深い山が拡がり、

ヒグマやキタキツネなどの野生動物が人里に迷い込んでくることも稀ではない。

 

  餌不足の夏場はとくに目撃情報が増え、場合によってはそうした動物が

「 有害獣 」 として駆除の対象となることがある。

 

7月3日から同市一の沢地区の養鶏場に現われ始めたヒグマは、

 独り立ちまもないオスと思われた。

 

被害に遭った鶏小屋の至近には経営者家族の自宅があり、

 通報を受けた砂川市農政課は最悪の事態を危ぶんで 「 箱罠 」 を設置、

地元猟友会にも協力を仰いで足しげく現場に通い続けた。

 

同市の所有する罠の中で最大級という出入口1.5メートル四方、

 奥行き3メートルの罠にクマが捕えられたのは、約1カ月が過ぎた7月30日の夜。

体長2メートル、体重270キロのオスは、それから丸2日間を鉄檻の中で過ごすことになった。

 

 その間、動物園などの施設にクマの保護を打診し続けた市は、

結果的に受け入れ先探しを断念、8月2日の午後に麻酔で眠らせて山中に移動し、

 関係者の手で駆除するに到っている。

 

市が、より確実な猟銃ではなく 「 罠 」 で捕獲したのはなぜなのか。

 そもそも、捕まえた時点でただちに射殺しなかったのはなぜか。

撃てる人がいなかったためだ。

 

地区一のベテラン、猟銃を奪われる


猟銃所持許可取り消し処分に異を唱え、公安委員会を訴えた

 池上治男さん(前列左)=7月3日午前、札幌地方裁判所前


初めて養鶏場にヒグマが出た日、地元猟友会の役員は

 札幌地方裁判所の法廷(廣瀬孝裁判長)で意見陳述に立っていた。

 

「 国民の生命と財産を守るべき警察が、緊急時のヒグマ対策を

  われわれ猟友会に丸投げした挙げ句、

 協力者を犯罪者に仕立て上げ、行政処分を課してくるとは言語道断。

決して許されることではありません 」

 

ここからが、このブログの筆者雪月主眼となるところ-------

 

 証言台で憤りの声を上げたのは、道猟友会砂川支部長の池上治男さん(71)。

砂川市の「 鳥獣被害対策実施隊員 」を務める現役のハンターだ。

 

 経験30年超のベテランはしかし、2年ほど前から引き金を引くことができていない。


理由は、池上さん自身が法廷で語っている。

 

「 正当な緊急有害駆除が突然、鳥獣保護法・銃刀法・火薬取締法違反と言われ、

   まことに心外です 」

 

銃所持許可の所管庁である北海道公安委員会は、

 猟友会きっての練者が所有するライフルなどの銃4挺をすべて取り上げた。

 

裁判は、これを不服とした池上さんが所持許可取り消し処分の撤回を求めて

 公安委を訴えたもの。

当初申し立てていた不服申立(行政不服審査)が棄却されたため、

 本年5月の提訴に踏み切った。


●「 ハンターが犯罪者にされるんだったら、誰も撃たない 」


処分のきっかけとなったのは、一昨年8月に起きた出来事。


 砂川市内の住宅近くにヒグマが出たとの通報を受け、

市担当課の職員と道警砂川警察署(のち滝川署に統合)の警察官立ち会いのもとで

 クマを射殺した結果、鳥獣法違反などに問われることになったという。

 

行政・警察に協力して地域の安全を守ったハンターが犯罪の容疑者となったことで、

 猟友会砂川支部の主要メンバーからは疑問の声が噴出した。


これを機に同支部管内(砂川など2市2町)では銃の使用が控えられ、

 冒頭に記した 「 撃てる人がいない 」 状態が続いているわけだ。

 

もとより猟友会は、クマを撃つための集まりではない。メンバーの1人(69)は

 「 駆除はボランティア 」 と説明する。

 

「 基本的にみんなクマは嫌いじゃないんで、撃たないで済むなら撃ちたくない。

 人間に危害が及びそうになって初めて、役所の要請で引き金を引くんです。

 

 警察や市職員には有害獣駆除の資格がないから、うちらがやるしかないわけ。

それで協力し続けてきたハンターが犯罪者にされるんだったら、

  そりゃあ誰も撃たなくなりますよ 」

 

 まさに所持許可取り消しのきっかけとなった現場でも、

老練のハンターは撃たずに済ませるつもりだったという。


●「 撃て 」と言ったのは役所、

  警察も立ち会ったのに…


池上さんはかねてから「 できる限り撃たない 」 を信条としている

 (手帖に挟んで持ち歩いている自筆のイラスト)


2018年8月21日早朝、砂川市郊外・宮城の沢地区にヒグマが出た。

 現場近くには民家が建つが、建物が密集する地域ではないため、猟銃は撃てる。


通報を受けた市農政課と砂川署は猟友会に臨場を依頼、

 支部長の池上さんともう1人、計2人のハンターが現場に駆けつけ、

合流した。

 

 この時に提案した「 撃つ必要はない 」 との一言を、池上さんは忘れていない。

 

「 見たら、80センチぐらいの子グマなの。

 これは近くに母グマがいるはずだから、すぐに立ち去るだろうと。

 それで 『 撃たないほうがいい 』 って提案したんですよ。

ところが役所は 『 撃ってください 』 と言う 」

 

 市農政課も当時のやり取りをよく記憶しており、

担当者は次のように明言する。

 

「 こちらから 『 撃ってください 』 とお願いしたのは

 間違いありません。

現場近くでは連日のように目撃情報があったので、

  地域の皆さんの安全を守る必要がありました。


 池上さんにはいつもご協力いただいており、

  適切に判断してくださるだろうという信頼がありました 」

 

市職員と警察官は付近住民に自宅待機を指示、池上さんらに対応を一任してその時を待った。

 

 住宅が面した道の下には、高さ8メートルほどの土手。

そこにいた池上さんがクマの姿を捉えた時、動揺した相手が立ち上がって向かってきた。

 
 背後の土手はちょうど、狩猟の世界でいう 「 バックストップ 」 の役目を果たす。

弾丸がクマの体を貫通しても、人や建物に当たる心配はない。

 

 ライフル銃を構えた池上さんが引き金を引くと、

約16メートルの距離から放たれた銃弾は1発でクマを倒した。


 同行したもう1人が、至近から留めの1発。


立ち会った警察官が一連の発砲行為を問題とすることもなく、

 駆除は無事に終わった。


●不問になったのに…猟銃を返さない警察側


公安委の処分いかんにかかわらず、地元・砂川市の池上さんへの信頼は厚い

市鳥獣被害対策員辞令書


 警察が突然これを事件化したのは、この2カ月後のことだ。

 

同じ年の10月初旬に任意で砂川署生活安全課の取り調べを受けた池上さんは、

 自身が鳥獣法違反や銃刀法違反の容疑者となっていたことを知る。

 

自宅を捜索した同署は、所持するすべての銃を押収し、携帯電話の通信記録なども調べた。

 池上さんは当初から否認を貫いたが、在宅捜査を続けた警察は翌2019年2月になって

事件を書類送検。


同年4月に道公安委が銃所持許可の取り消し処分を決め、

 銃は引き続き差し押さえられることになる。

 

 一方で、事件そのものは不問となっていた。


送致を受けた検察が不起訴処分を決定したことで、

 池上さんは刑事罰を受けずに済んでいる。

 

 狩猟免許を扱う北海道の環境生活部も、

駆除行為に違法性が認められなかったとして免許を取り消さないことを決めた。

 地元の砂川市が今も池上さんを鳥獣対策隊員に任じていることは、先に述べた通り。


それでも銃は戻ってこない。

 警察が、あくまで違反行為があったという認識を

変えようとしないのだ。


●警察側「 とくにおかしくない 」

所管庁によって真っ二つに分かれた判断。


 その理由を「 狩猟免許と所持許可では欠格事由がまったく違う 」 と述べるのは、

池上さんを調べた警察官。

 筆者の取材に 「 もう担当から外れたので何も言う立場にない 」 としつつ、

「 あくまで一般論 」 と前置きして次のように語った。


「 狩猟免許を認められた人に対して警察が銃所持を禁じるのは、

 とくにおかしいことではありません。


  所持にかかる銃刀法が違反行為を問題としているのに対し、

 鳥獣法に基づく狩猟免許のほうは、それよりもハードルが低いですから 」


当時の判断は、誤っていなかったということか。

 文字通りに問うと、遠回しに肯定の回答が返ってきた。

 

「 判断が間違ってたとしたら 『 間違ってた 』 と言ってるだろうと思います 」


●なぜ「 銃刀法違反 」?


駆除の現場には高さ8メートルの土手があり 「 バックストップ 」 の役割を果たしていた

 =砂川市宮城の沢


 砂川署が銃刀法違反を指摘するのは、池上さんが 

「 建物の方向へ撃った 」 という行為。

 

 先述の通り、現場には高さ8メートルの土手があり、銃弾はそこに向けて発射されている。

この土手の上に住宅などが建っていたため、発砲は違法だったというのだ。

 

いかにも無理のある理屈だが、

 当初の容疑はこれとは違っていた。

 

 警察が捜査を始めたのは、駆除行為から2カ月が過ぎるころ。

きっかけは、池上さんとともに現場に赴いた

 もう1人のハンター(共猟者)の告発だった。


 先の猟友会メンバーは説明する。

 

「 池上さんの撃った弾丸が跳弾して、 彼の銃床に当たったというんです。

  それで警察が調べたんですが、 証拠がどこにもない。

 銃床を壊したという弾丸はみつからず、 その瞬間を目撃した者もいない。

 

  それはそうでしょう、


 弾はクマに当たったわけだから。

 

 そもそも、 そんな事故があったのならその場で言うべきなのに、

  なぜ2カ月後に突然そんなことを… 」


筆者は現時点でこの共猟者に接触できておらず、当人の言い分を直接聞くことは叶っていない。


だが、のちに入手した資料などにより、

 砂川署が事故の疑いを裏づけられなかった事実は

確認できている。


その砂川署は、年を跨いで事件を検察に送致する時点で

「 建物に向かって撃った 」 と容疑を変え、


併せて公安委に所持許可の取り消しを上申したというわけだ。


●現場にいた市職員、警察官への聴取はなし


 容疑事実が突然変わっただけではない。

警察は、充分な捜査をしていなかった疑いを指摘されている。


 砂川市職員の証言を、もう1つ。


「 警察署に呼ばれて調書をとられた職員は1人もおりません 」


砂川署は、現場に立ち会った市職員から事実関係を聴取していなかった。


 さらには――、


「 行政不服審査の際、 警察官の供述録取書の開示を求めましたが、

 『 存在しない 』 という回答でした 」


そう明かすのは、池上さんの裁判で訴訟代理人を務める中村憲昭弁護士(札幌弁護士会)。


 市職員とともに現場にいたはずの警察官もまた、

聴取を受けていなかったというのだ。


駆除に立ち会った2人の重要な証人

は、

 2人とも黙殺されてしまった。


現場に足を運びさえすればすぐにわかる土手の存在も、

 捜査書類では顧みられなかった。


捜査のきっかけとなった共猟者の告発に至っては、

 公安委によってはっきり 「 無関係 」 とされていた(不服申立時)。

 

いかにも不可解な対応に、中村弁護士は

 

 担当警察官の「 異常な処罰感情 」 をみる。

 

「 検察に事件送致した際の 『 処分意見 』 で、

  砂川署は池上さんについて 『 短気で傲慢 』

『 再犯のおそれがあり、改悛の情もない 』

  『 自己中心的 』 などと述べているんです 」

 

初弁論の法廷で原告の池上さんと代理人の中村弁護士は、

 廣瀬 孝裁判長を見据えて異口同音に訴えた。

 

「 ぜひ、現場を見てください 」


●ヒグマの出没は前年以上のペース 広がる不安


ハンターならぬ警察官は、銃を不適切に扱っても容疑者にはならず、発表も免れる

(北海道警察『令和2年1月 監督上の措置一覧』)※ 一部墨塗り処理は道警


「 自分だけの問題じゃない 」 と池上さんは言う。

猟友会砂川支部によれば、全国各地で駆除の資格を持つハンターは20万人以上いるものの、

 高齢化が進んで現在の平均年齢は60歳半ばほどという。


ただでさえ担い手が限られる中、警察の裁量次第で

 「 撃ったら処罰される 」


 ようなことになれば、誰も有害獣の駆除を引き受けなくなってしまうのではないか。

まさに今の砂川支部が、そういう状況にある。


 同市農政課によれば、本年度の市内のヒグマ目撃情報は

4月から7月までの4カ月間で38件。

 

 前年度12カ月間では40件だったことから、

ざっと3倍のペースで出没が増えた計算になる。


ここで再び養鶏場のような被害が発生したとしても、銃による駆除ができない以上は

 「 ケースごとに対応していくしかない 」(同市農政課)。

 

銃所持許可をめぐる一連の問題について、 道警本部は筆者の取材に

「 個別具体的なことはお答えを差し控える 」 と回答、

当時の対応の適正性についての認識は明かされなかった。


蛇足ながら、道警の警察官が拳銃を不適切に扱った不祥事は昨年だけで5件あり、

 本年上半期にも3件あったことが確認できているが、


いずれも事件捜査の対象にならず、

 当事者への制裁も懲戒処分に到らない「 監督上の措置 」に留まった。


また8件すべてが報道発表されなかったため、 詳細はわかっていない。

 


以上です。

 

 権力を持った警察、及び官僚の怖ろしさは

  拙著でもしっかりと訴えています!!

 

「雪月 剛のブログ191」、パート122へとつづくへ---- 

  

 2020年9月13日              

 

             雪月 剛(ゆづきごう)

 

――以上がこの度のリブログ……

大変な長文を

       まことにありがとうございました。

 

 

アマゾンより新しく出している拙著!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

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走ることは得意?苦手?

 

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〖 本日限定ブログスタンプ・マラソンの日 〗

なにも変わってません…

 

私の場合――――

 

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あなたもスタンプをGETしよう

2026年9月12日(土)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月12日(金)

▼本日限定!ブログスタンプ

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いまそのどちらでもありません!

退院してまだ一か月足らず…

 

激しい運動は

しばらく駄目ですよと医師より注意をされている…

 

  私です――――

 

一昨年2024年9月12日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

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得意、苦手どころではありません!!~~

 

痛めた腰

  いま歩きリハビリ最中………

 

  私の場合―――

 

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2023年9月12日(火)

 

A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

被害者になるな・加害者になるな・傍観者(ぼうかんしゃ)、 になるな……

 

見ざる聞かざる言わざる、 になるな……

 

長い物には巻かれろ、 になるな……

 

「 よらしむべししらしむべからず 」、 になるな……

 

     18年後の未来を守るための言葉!!――――

 


今日は2022年9月12日です。

では―――

旧日米安全保障条約(安保条約)、1951年作成。

日米行政協定、29ヶ条と末文。

1952年(昭和27年)2月28日調印、4月28日、安全保障条約と同時発効。

日米合同委員会設置。

〖 日米行政協定 〗
は 

1960年(昭和35年)1月19日調印、6月23日発効 

 日米地位協定 〗に改訂とは銘打っています
が、
条文の内容はそっくりそのまま 何も変わってはいない 

ただ名称が代わったというだけの茶番劇。

矢部宏冶氏、そして山本章子氏ご両名とも

非常に誠実で真摯なお方とお見受けしています
が、

机上の論説からだけではなく、

社会(よのなか)の底の底、

死生を彷徨(さまよ)うまで現実の世界の中

蜘蛛の糸のように絡められた

日本国構造の欠陥

そっくりそのまま直に落とし込まれてみなけれ
ば、


残念ながら人類社会
は、
なまじっかな力〈  能力  〉

では

 

殆ど

脱出不可能であること請け合いだ

分かっては来ないでしょう。


私雪月が繰り返し述べているよう

 

人間

決して高尚な生き物ではないのです。

ドイツナチスのホロコースト

ヒロシマ・ナガサキ

だって

 

仕掛ける側の人間

簡単に行うのです。

何故かって、

まず戦争だから仕方がないのだと公にも言い逃れができること
と、

 

常時傍観者であり

自分自身に死が襲って来る分けでもなし、

ましてや

 何の痛痒(つうよう)もない―――

決して

大それた批判などではありません
が、

 

学者の方たち特有のよく陥る、

実際に貶められている私たち雪月からする

少々論説の上滑りが感じられるのです。


------------------------------------------------

私が嘗て携わっていた水産業の分野
は、
見方によっては非常にすそ野の広い職業です。

 

〈 何と言ったって

人類に絶対的欠かせない食物を生み出している分けですから……
 

人間社会に関する

全部に繋がっている所以からそう申し上げられるのです。

ハッキリとそう申し上げられる根拠

 

文字通り水産

というように

〖  〗

切っても切れない仕事だからです。

 水 〗

といえば、

 

生命の源ですよね。

〖 水 

なければ

 

地球に棲息する生物何物であって

生命の維持はできないのです。

-------------

高学歴の部類に入る大方の人たち

人間社会の底辺という場所で暮らしている人たちの姿

殆ど識らなくても済む世界です。

しかし、現実

その底辺に棲む人たち

 

人間社会を支えているという皮肉が横たわっているのです。

以前の「 雪月剛のブログ 」でもお話をしております
が、
皆さんは愛知県三河地方の田舎でよく使われる

『 ポンツク、ポンツー 』なんて呼称を知っておられるでしょう
か――――

封建時代の昔

 士農工商 〗と差別される武士の次に置かれた筈

身分とはまったく矛盾した農工商以下、

 百姓は生かさず殺さず 』
という格言

その昔にあったよう


 

最低限の生活しか与えられなかった百姓より

もっともっと低い身分、

それこそ命の保証なんてまったくされない海や河川
で 
殆どまるで賤民(せんみん)みたいな様相で暮らす連中

付けられた蔑称(べっしょう)なのです。

時代が現代社会に代わって

『 ポンツク、ポンツー 』
の蔑称言葉

さすがに細々となっていますが、それでも残っているのです。

 

---------------------------------------------------

山本章子氏

(北海道、1979年(昭和54年)~、一橋大学法学部)

著作

『 日米地位協定 』在日米軍と「 同盟 」の70年、

中公新書。2019年5月。
より抜粋

引用掲載箇所…

第六章 冷戦以後の独伊の地位協定――国内法適用を求めて


155P 9行目~
 

ドイツとイタリア
は、
冷戦終結後の自国やNATOを取り巻く国際環境と役割の変化を見て、

NATO軍地位協定・補足協定の改訂や実質的な基地協定の締結につなげた。

この結果、

ドイツは駐留軍の訓練を大幅に規制できるようになる。

またイタリア
は、
駐留米軍基地の管理権を基本的に持つことになる。

ただし、ドイツ
は、
環境保全原則の導入や一次裁判権を一括放棄する規定の撤廃について、

限られた成果を得るにとどまった。

イタリアも、米軍基地への国内法令の適用は平時に限られ、


156P

米軍の事故防止や自国の刑事裁判権行使には限界があった。

同時期の日本はどうだったのだろうか。

日本でも冷戦終結後、国内で日米地位協定改訂を求める声が高まった。

しかし、
日本政府はドイツ政府やイタリア政府とは対照的
に、
日米地位協定の改訂そのものに消極的だった。


 

156Pはこの四行だけ―――――

213P~ あとがき

 

一九九五年に沖縄

三人の米兵が小学生一人を暴行する事件が起きた

とき、

起訴前に米兵の身柄を日本側が拘束できないことへの強い批判がわき上がった。

日本社会

広く日米地位協定の問題が共有された
のは、
おそらくこのときが初めてである。

翌一九九六年、
国際法学者の本間浩が日米地位協定を包括的に論じた初の研究書

『 在日米軍地位協定 』(日本評論社)を刊行した
のも、
暴行事件への問題意識からだった。

二〇〇四年
には、
外務省が一九七三年に作成し八十三年に増補した

「 日米地位協定の考え方 」という内部文書
を、
『 琉球新報 』が入手・公開して、

日米地位協定の運用の実態が明らかになる。

「 日米地位協定の考え方 」の分析をはじめ、

日米地位協定の問題に取り組んできたのは主にジャーナリズム関係者だった。

前迫博盛編著『 本当は憲法より大切な

「 日米地位協定入門 」』(創元社、2013年)を皮切り
に、
この五~六年の間に日米地位協定に関する数々の重要な


214P~

書籍が刊行された
が、
その多くがジャーナリズム関係者の労作である。


二〇一〇年には、民主党政権下
で、
いわゆる日米「 密約 」に関する外交文書の調査結果が公表され、

大量の文書公開も実現した
が、
日米地位協定に関する「 密約 」は議論の対象とはならなかった。

私も含めた研究者の知的怠慢といわざるをえない。

実際には、本書で論じているよう
に、
一九六○年に日米地位協定が成立する日米安保条約改定交渉の過程
で、
日米両政府は日米地位協定合意議事録という「 密約 」

取り交わしている。

日米地位協定の前身である日米行政協定

在日米軍が持っていた特権
を、
日米地位協定の規定にかかわらず引き継ぐことに合意したものだ。

この結果、

米軍の機体や船舶は日本領空・領海

「 移動 」の名目で自由に訓練でき、

民用地でも緊急の離発着や寄港ができ、

基地の外でも米軍

事故・犯罪現場を封鎖して証拠や被疑者を確保できることになっている。

いずれも、
日米地位協定の条文で許されているものではない。

二○○○年代初頭まで非公表だった

日米地位協定合意議事録にもとづいた運用にすぎない。

私自身は日米安保条約を支持する立場
だが、
民主主義国家のなかで国民の関知しない「 密約 

従った日米地位協定の運用を行うこと
は、
条約と協定の正当性を著しく損なうものであり、非常に問題があると考える。

だが、
この問題が知られていないためにこれまでの議論がなされなかった。

暴行事件以来、
在日米軍による犯罪や事故が起こるたび
に、
日米地位協定の改訂が叫ばれる。

しかし、

なぜ現状のような日米地位協定の運用が行われているのか、

理解することなしに真の解決は得られないのではないか。

そのような危惧が本書執筆の動機となった。

したがって本書
では、
これまで論じられなかった日米地位協定合意議事録を取上げ、

結ばれた経緯やその特徴、

そして運用の問題を日米両政府の一次史料も用いて解明している。

また、日米地位協定の不平等性を強調した、

ドイツやイタリアの地位協定との比較が論じられることが多い
が、
二国間同盟である日米安保

多国間同盟であるNATOの差違が無視されがちである。

さらに本書
では、
日本とドイツ、イタリアとの違いはむしろ、冷戦終結後

米国の世界戦略の変化をとらえて、

自国の地位協定改訂交渉につなげたかどうかにあったことを指摘している。

日本はドイツ、イタリアとは異なり、

冷戦後の地域紛争に同盟国として協力するよう求めた米国の要請
を、
日米地位協定改定交渉に利用するという発想がなかった。

それどころか、

 

一九九五年の暴行事件を機に国内で日米地位協定改訂の要求が高まる
と、
日本政府はこれを沈静化するため

日米地位協定の問題を「 沖縄基地問題 」に転化
し、

問題の解決をむしろ遠ざけたことも考察している。

215P


-------------------------------------------------


216P

正直に言う
と、
日米地位協定について書くことを決心するには大きな恐怖をともなった。

この問題が政治的論争の渦中にあり、

研究者としての誠実さを維持すること

困難なのではないかと怖れたのだ。

そんな私を突き動かした
のは、
自分を研究者として育ててくれた沖縄への限りない感謝の念である。

 

--------------------------------------------------
 

[ 注:  ここで以前の「 雪月 剛のブログ 」で扱った

〈 それが喩えホンの少しの情報しかなかったのだとはしてみて
も 
間違いもなく私が最も識りたかった真相真実

 

世の明るみ

(さら)出している人物―― 〉

〖 原爆と秘密結社――

なぜ聖地ナガサキが標的とされたのか(解明した真相)〗   
(平和教育協会・訳、成甲書房、2015年)
を著わした
元アメリカ陸軍情報将校

デイビット・J・ディオニシ氏

(1963年~)

決意の言葉も大いなる参考に:

   再度ここ、ブログに載せておきます――――


それは


ディオニシ氏ご自身

 

山本章子氏同様……

 

「 危険極まる闇よりの粛清 

覚悟の上で出版に臨んでいると語っておられること

  であります…… ]

---------------------------------------

 

ふたたび山本章子氏~

 

 

私は北海道で生まれた。

チェルノブイリ原発事故やソ連邦の解体を身近に感じながら育ったこともあり、

国際関係論で有名だった一橋大学への進学を志す。

だが、親の理解が得られず、

学部から博士課程まで働きながらの学生生活となり、

指導教官たちとの関係も複雑だった。

編集者として働いていたとき、沖縄に通いはじめる。

沖縄県公文書館

全米の国立公文書館、大統領図書館、

大学図書館が所蔵する米政府史料を集めており、

海外史料調査に行く時間・金銭的余裕がない私の研究

大いに助けてくれた。

五年ほど年に二回は沖縄県公文書館に通い続けた頃、

夫が沖縄の大学に着任
し、
住まいも沖縄に移す。

国際政治学者の我部政明先生
が、
対外問題研究会に温かく受け入れてくださった。

ジャーナリストの屋良朝博さんには、公私にわたってお世話になった。

さらに、当時まだ博士課程に在籍中だった私の研究

『 沖縄タイムズ 』が一面で取り上げ、いくつかの出版企画にもつながった。

福元大輔記者には深く感謝している。

 

216P

217P

決心とは別の問題もあった。

冷戦史や日米外交史を専門
とし、
『 米国と日米安保条約改訂――沖縄・基地・同盟 』

(吉田書店、二〇一七年)

上梓(じょうし)しても。

日米地位協定はあまりにも難解だったのだ。

だが、
本書の企画を相談した中公新書編集部の白戸直人さん
が、
まさかの二週間で企画を通されたので、後には引けなくなる。

こうして本書を書き始めた。

憧れの編集者だった白戸さん
から、
本書の隅々まで丹念な助言を得られたのは望外の喜びだった。

超多忙のなか、原稿をチェックしてくれた、

朝日新聞社会部の木村司記者

夫の野添文琳沖縄国際大学准教授にも心よりお礼を言いたい。

日米地位協定は沖縄の問題ではなく、

日米安保条約の問題であり、

日本全体が問うべき問題にほかならない。

本書がもし、日本社会がそうした認識を共有
し、

日米地位協定についての議論

深めることに多少なりとも寄与すればと願っている。


二〇一九年三月 自宅

F35とオスプレイの音を聞きながら



山本章子

 

 

………この度は以上です。

 この続きは 新パート137

「 雪月 剛のブログ288 」パート218となります――――

 

2022年9月12日

               雪月 剛

――以上がリブログ……

  長文をまことにありがとうございました。

 

 

アマゾンより新しく出している拙著!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

by 雪月 剛 (著)

 

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本書は自分たちの体験も踏まえ日本社会の本質、正体を追って綴ったものである――――――
 そんな本書を一篇(ひとしな)で代弁したような「 おはなし 」に出遇った。
それは2025年度灘中学校入試(国語)に出題されたという『 詩 』!

人類社会はいつもいつも最も弱い者より犠牲となる、何とも胸が締め付けられる典型的な「 おはなし 」 だ!……

その『 詩 』を真っ先に…ここに掲げる――――――


おなまえ かいて
       ゼイナ・アッザーム   原口昇平訳

あしに おなまえ かいて ママ  くろいゆせいのマーカーペンで ぬれてもにじまず ねつでもとけない
 インクでね
あしにおなまえかいて ママ ふといせんではっきりね   ママおとくいの はなもじにして
 そしたらねるまえ ママのじをみて おちつけるでしょ

あしにおなまえかいて ママ   きょうだいたちのあしにもね
 そしたらみんないっしょでしょ

 そしたらみんなあたしたち ママのこだってわかってもらえる

あしにおなまえかいて ママ   ママのあしにも ママのとパパのおなまえかいて
 そしたらみんな あたしたち かぞくだったって おもいだしてもらえる

あしにおなまえかいて ママ   すうじはぜったい かかないで
 うまれたひや じゅうしょなんていい

あたしはばんごうになりたくない
 あたし かずじゃない おなまえがあるの

あしに おなまえかいて ママ

ばくだんが うちにおちてきて たてものがくずれて からだじゅう
 ほねがくだけても

あたしたちのこと あしがしょうげんしてくれる
 にげばなんて どこにもなかったって

――――以上

 随分、遠い遠い彼方とはなったれど……
かつて日本社会も 人類史上初となる、ヒロシマ・ナガサキ核爆弾までを炸裂させた第二次世界大戦が現実にあった!

 2022年2月24日未明に始まったロシア・ウクライナ戦争も
2026年2月となった…まると4年が経った今も未だに終結をみていない!

 歴史は繰り返すとよく聞かされはするけれど、
先史時代より『 おなまえ かいて 』は何も変わっていない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の電話番号、覚えてる?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・公衆電話の日 〗

なにも変わってません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年9月11日(金)

こんにちは雪月 剛(ゆきづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

 

長文ではあります

どうぞよろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月11日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

家族の電話番号、覚えてる?

 

去年の

〖 本日限定ブログ・公衆電話の日 〗とまったくおんなじ

変わらず…

 

私の場合――――

 

一昨年2024年9月11日(水)

▼本日限定!ブログスタンプ

家族の電話番号、覚えてる?

 

いちいち憶えてはおりません

が…

 

  手帳に記録………

 

  私の場合―――

 

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テーマ:

  前回、 ” 雪月剛のブログ13ノンフィクション② ”  の つづき 


 では―――――

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より
 私事ですが--------


色々なケースがあるようなので一概にいえないものです

が、

私の場合を申し上げます。 

 

 少しでもご参考になれば幸いです。


私の場合――――


『 心臓病だからといって、決して胸のところが痛くなるばかりではなく、

   足が痛くなる、腕が痛くなる、

 

 中には

歯が痛くなるとか、各人に拠って症状の出方は様々でまちまちです 』

 

主治医よりの説明がありました。

 

 そして、

 

『 雪月さんの場合いえることは、かかりつけ医に往った後、 なおかつ我慢をせずに、

 即

ここにきたことで早期発見、生命(いのち)が救かったということに尽きます 


と、術後のお話でした。


 その日、

28日金曜日は、かかりつけ医 来院を取り止め延ばし、

週明けの月曜日以降にして貰おうかなとは一瞬、頭を過(よ)ぎってはいたのです。

 
 が、 

折角のひと月前から決めていた予約でした。


ちょっと休んで痛みが退いたところで やはり予定通り、かかりつけ医の所に向かったのです。

 

 真さか、

自分が心筋梗塞一歩手前になっているだなんて思う筈もない、

かかりつけ医への来院でした。


後で聞かされた、衝撃的怖いお話!


 8月28日(金)16時15分は、私と妻とかかりつけ医とで月一度に決めた検診の日でした。


その日は、

多くの医師からあなたのストレスが齎しているであろうという、

 

 みぞおち辺りの痛みが中々治まらず、

 

かかりつけ医と知り合って以来、検診予定時刻に初めて遅れる日でした。


妻が遅れる分けを、かかりつけ医に伝えた上で訪れました。


 待ち受けていた医師に、まだ少々の痛みが残っている旨を伝えると、

即、

 心電図だと看護師さんに言い付け、測定を終わって診察室に戻る

と、

 

医師は、いつにない、 強い緊迫した厳しい眼差しとなっていて、

 測定した心電図を私たちに示しながら

 

『 これは明らかな虚血性の狭心症です。 

これから直ぐに大きい病院に行ってください。 』


 その声を聴いた時機(とき)は金曜日でもあるし、もう到に、17時を過ぎていました

ので


『 先生、もうこの時間では外来の受付は終わって閉まっていますよ。 

  病院に往くのは

    週末を終えた月曜日になりますよね 』

 

と受け答えたところ


 『 えェ、それは承知をしております。 

だから病院へは、私が今直ぐに手紙を書きます

 から

  救急外来にその手紙を持って、これから直ぐに行ってください。 

 

   直ぐにですよ----- 』。


念を押し、

かかりつけ医は私たち夫婦に指示をされたのです。


 私たち夫婦は、この段階でも緊急を要した、

事の重大さがまだ何も分かっていませんでした。


 去る、

8月22日(土)、私たち夫婦ともに人間ドックを終えているばかりに加え、

その日28日は、

月一回のいつも通りの予約検診の日であり、


 長い間、ストレスだと思っている みぞおち辺りの痛み

で、

 

たまたま かかりつけ医来院が遅れただけであって、

 

  来院の折、痛みは殆ど治まっていたからです。


深刻にはとても捉えられませんでした。


 それといいますのは、

 

もう30年来付き合いの私が持つ痛みであり、

 

2年ほど前でした

か、

 他の医師より紹介をされ、私たちが気に入り、

 

双方ともで話し合い、私たち家族

 かかりつけ医となって貰った、この度の病院行を指示したかかりつけ医

にも


『 他の医師から、

あなたの、みぞおち辺りの痛みはストレスからきているものです。

   

診断をされているのです

が、

 

 30年ほど以前に風邪をこじらせた時から続いているんですね、

   これって一体何なんでしょうかねェ、先生--- 』

 

とは説明をしてきているのです。


 因みに、

この医師には夫婦ともに人間ドック検診の結果はいつも報告を済ませており、

昨年の2月頃、

  人間ドックで便潜血反応があり、それを診たかかりつけ医

は、

 

 『 アーも、スーも 』 

もなく、

 

直ぐに大腸カメラ検査の指示。


そして大腸ポリープ〈ガン内包〉発見、切除。

 

 1年後の今年2月、

経過確認の大腸カメラ検査、結果、かかりつけ医予測通りの異常なし。


という関係の医師なのです。


 胸の鼓動〈 内診 〉を聴いても、

この8月28日までは、異常なしの判断できていたのです。


私の身体の健康は常に妻にガードをされており、

 

 市で行われている一年一度の人間ドック

でも、

夫婦ともで欠かさずに必ず受けてきました。


8月22日(土)の診断結果を待つまでもなく、

 8月28日(金)のかかりつけ医のところで大騒ぎとなりました

が、

 

それまでは何の異常も発見されずにきてしまっていたのです。


 私は昔より、医師の知人も多く、みぞおち辺りの痛みを訴えるとゆうか

伝えてはきていたのですが、

 

 何故か心臓病を疑う医師は誰ひとりもいなかったのです。


 勿論心電図も示した上にです。


皆様、決して藪医者なんかではありません。

 

 ベテランでひとかど〈 大学助教授とかの--- 〉のお医者さんばかりでした。


私たち夫婦は、かかりつけ医の指示をされた通り

に、

 それこそ押っ取り刀、何の自覚もなしに大病院の救急外来を訪れました。

 

 そこで---------

 

普通で歩けるのに車椅子を用意をされ、診察室に運ばれたのです。

 

 戸惑いながら 何が何だか訳も分からない裡に、

ベッドに寝かされ、

 

  自分で動かないようにと強く指示をされ、

 

 入れ替わり立ち代わり六、七人の医師か看護師らの手に拠って

検査に次ぐ検査が早速始まりました。


 検査が一通り終わったと見えた途端、主治医と思しき若い医師が現れ


『 心筋梗塞一歩手前の狭心症です。 生命に関わります。

 

 即、 

手術をされた方が良いと思います。

 

 患者さんの同意をいただき次第、 このまま即手術ですが如何でしょうか--- 


切り出し、一通りの説明は受けました。


 私は----------


『 金曜日の今日より終末となって病院も休日に入り、

 今日の診療は応急で週明けの月曜日からの診察だと考えて

私たちはこの病院にやって参りました。

 

 いまのいま、

即手術なんて全く視野になく、予測、想像の域にさえありません。


  私の身体は、妻が常に管理をしています。

 

 現在(いま)も妻が同道し、向こうの待合で待っています。

 

  妻の同意も受けていただけませんか? 


 今日は救急外来できているのです。


  でも、手術をされるということなんですね。 

 

 先生は今日だけ、臨時の担当医師なんですか、

それとも、

  これからずっと私を担当をされる先生になられるんですか 』


ベッドに横たわったままの私はその医師に確認を取ったのです。


 そうしたところ、即答えてその医師


『 そうです。

    今日だけではなく、これからは私がずっと担当をさせていただくものです。

 

  このまま放っといたら危ない!

 

 直ぐ手術をするべきです。


  あなたの仰ることはよく分かりました。

 

 早速、

今直ぐ奥様に説明をして奥様の同意もいただいてきます。
 
  では、

同意をいただき次第、 即手術に向かいますよ---』


後日、

退院してから妻たちより聞かされたのです

が、


『 その医師から懇切丁寧な説明を受け、

  まだ若いけれど

この医師なら主人を委ねられると私〈 妻 〉の直感からそう感じ取った。

 

 ただ突然の宣告だったのであっ気に取られるばかりだった 』


と話しています。


 医師より 

『 奥様の同意もいただきました 』

 

宣告されるや否や、何人か

 

『 自分からは決して動かないでください、 私たちで全部やりますから 』


と言ったかと思いきや、

 

横たわったまま、

 その時機(とき)着衣していたTシャツ、ズボン、靴下、

 

そして

パンツを剥(は)がすようにしてスッポンポン、あっとゆう間に丸裸!

 
 尿を出すためにペニスの先から尿道に尿管を差し込む--------


麻酔なしで?--------


   準備完了------------


私は現場の様子を何も知らないので、そこで治療かと思いきや、

 看護師たちとともに、

若き主治医が私のベッドにピタッと寄り添ったかと思ったら

 

『 では手術室に向かいますよ 』 と話し、

 

  顧みましたら、

時間を争う中で、主治医の短い問診だったのでしょう。


『 お仕事は、いま何かなされていますか? 

   これまでに何か自覚症状みたいなものはありませんでしたか 』


と訊かれたので


『 過去の医師の見立てからも、

 これまでずっとストレスからきているもんだとばかり思って来ました

が、

 

  狭心症という判断が出たというなら

 

これで納得できました

が、

 

 同じ痛みは30年ほど前から始まっています。


  でも、

医療器具には いつも異常なしの反応できていたのです。


 または、痛みがきても直ぐに治まっていました

から、

  長い間ずっとストレスだとばかり思って来ました。


 ただ家内には報告、話をしてきています

が、

  その痛みが襲うに、この頃は感覚が次第に短くなってきており、

 

 これって、

ストレスだけでこんなになるのだろうかなと疑い、

 

  どこか内臓の異変でも起きてはいないだろうな、

とは

話し合ってきていたところです---』


とまでは告げ、

 

新進気鋭と覗(うかが)える若き主治医


 『 そうですか、 フーム----- 』


頷(うなづ)きながら手術室に入りました。


 手術は、誰もがよくご存知のカテーテル治療

 

〈 血管につまったごみを吸い出し、狭くなった場所を、

    バルーンやステントという金属の骨格でひろげる--- 〉 

です。


 私の場合は局部麻酔を施した手首動脈からのカテーテル注入でした。

 

時間はおよそ二時間半。


 施術をする医師は最も大変でしょう

が、

受けているこちらは全く未体験の身、

 

 覚醒したまま身動きもできずジッとしていなければなりません。


手術終わりの声を聞かされるまで、

気が遠くなるほどの、それはそれは長い時間でした。

 

 終わって集中治療室に運び込まれたのです。


集中治療室なんて生まれて初めての経験です。


 新型コロナウイルスで亡くなった

コメディアン志村けん氏らのニュース記事で見たりしていた程度でした。


私の身体の世話は全部看護師さん任せ、自分でやることは厳禁でした。


 心臓病は非常に危険な病気なので決して油断はならない。

 

であるので、 患者だけ

の、 

決して勝手な動きをしてはならないということでした。


 集中治療室担当の看護師さんたちに説得をされました。


『 ここにいる間は、遠慮なく私たちに思いっ切り甘えてください。

構わないですから-----』


  またこうも指示されました-----------


『 現在(いま)は、新型コロナウイルス禍ですから

 

 見舞い客は勿論のこと、身内の方にもこの集中治療室にもまたここを出て

入院病棟に移転をしたとしても

 患者さん以外の皆様入室は厳禁をしていますのでご了解をください。


  短い時間だけしか与えられません

が、

 ただ今日だけは、奥様と息子さまには面会を許されていますので、

どうぞお会いしてください。

 

  後はどなたでも退院まで見舞いは許されませんので------


こんな風を全く予測していませんでしたので息子

には


 『 かかりつけ医さんには直ぐに行けということだったので

これから大病院に向かう

が、

 

 今日からは週末、

 

   救急外来はおそらく応急処置で終わり、

 月曜日に改めての正式な往診になると思うので

八時頃にはきっと迎えに往けると思う。

 

    じゃあ、それまで会社で仕事をしていてくれ 』

 

とそこまで伝え、


 私たち夫婦は、息子の車を借りて救急外来まできています。


結果、

私たち夫婦は、それどころではなくなってしまったのです。


 やはり退院後、初めて聞かされたのです

が、

私の危急を報らされて息子の仲間に救けを求め、

 息子は、

それで病院に駆け付けてこられたということでした。


姉娘は何も知らないままでいて、

家に帰宅したところ家が真っ暗で誰もいない。

 

 一体、皆 

どうしちゃったんだろうと思ったということでした。


事の重大さを、後に報らされて吃驚(びっくり)した

とは

 言うまでもありません。


妻と息子は集中治療室にて、私と面会を許されるまでに各々

で、

 若き主治医からは、患者である私自身よりもかなり懇切丁寧に


〖 事の経過の報告と説明 〗

 を受け、 

【 愕然とした 】 と退院後に 私は聞かされました。


主治医曰く---------


『 偶然でしょうが、かかりつけ医面談の日で本当に良かったですね、

 

  それでも、

もしもご主人〈 お父さん 〉が我慢をして日延べをしていたら

 本当に生命(いのち)が危なかった。 


  その時期(とき)の痛みが和らいでいて

も、

いつ発症するのか分かったもんではありません。


 私の判断〈 診断 〉では、その日の夜か、あくる日に発症するのが大だと診ました。

 

  直ぐにこられて本当に良かったです。


 心臓に血が往かなくなったら心臓の壊死が直ぐに始まってしまいます。


 心臓が一端壊死してしまう

再びの復活が心臓には望めません。

 

 だから

一刻一秒を争うのが心臓病最高の怖さです。


心臓病は、救急車で運ばれてくる患者さんが多いのです

が、

 

  緊急事態だからといって手術するに当たって、

それでも

患者さんの検査は必ずしなければ手術には入れません。


 その間にも壊死が始まっているのかも知れない。


 さあ手術!

 と

臨む時機(とき)

 

  往々にして手遅れとなってしまう場合が多いのです。

 

しかし、

術前検査をしなければどういう対応が適切なのか解りません。


 私たち医療陣は忸怩(じくじ)たる想いに駆られるものです。


心臓の場合は、それほどに緊急を要するのです。


 かかりつけ医の方より直ぐ病院に駆け付けられて本当に好かったです-----


  緊急のこと、今日は全部やれませんでしたので

 体力の回復を待って

  もう一度手術をさせていただきます

が、

 

雪月さんが元気で退院が適うよう しっかりとやらせていただきます------


  雪月さんが最初仰っておられたように

確かに30年ほど以前より始まっていたと思しき詰まりがありました。

 

 心電図の方に異変が出ていなければ雪月さんの仰った他の先生方と同じように

  私も見逃していたかも知れませんね--------


 それも、 

     次はしっかりと除去をするつもりでいますので------ 』


第一回目カテーテル治療より6日目の9月3日(木)、

  二回目のカテーテル治療を無事に終えたのです。


 これが私の場合です――――


心筋梗塞自身の説明らはネットらにも詳しく掲載をされていますので

 どうぞご参照をなさってください。


気懸りのあるお人たちに--------


 間違いのない確かな情報〈 診断 〉

何といっても専門医にご相談をなさるのが最良かと存じ上げます----------

 

  続きは「 雪月 剛のブログ190 」、パート121へ---- 

  

 2020年9月11日              

 

         雪月 剛(ゆづきごう)

 

山の日2020_私のさけびたいこと

 

――以上が この度のリブログ…

     長文をありがとうございました。

 

 

 

 


 

 

牛タンは厚切り派?薄切り派?

 

これまでの

〖 本日限定ブログスタンプ・牛タンの日 〗

まったく変わるものではありません……

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

2026年9月10日(木)

こんにちは雪月 剛(ゆきづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうぞ よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月10日(水)

▼本日限定!ブログスタンプ

牛タンは厚切り派?薄切り派?

 

去年の

『 本日限定・牛タンの日 』 とまッたく変わッてません!

 

私の場合――――

 

一昨年2024年9月10日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

牛タンは厚切り派?薄切り派?

 

【 BSE(狂牛病)問題 】以来…

 

   残念ながら…わたしん家の場合は――――

 

ほとんどと言っていいほど

牛肉関係を口にしたことはないのです

   が………

 

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2023年9月10日(日)

 

A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

2022年9月10日(土)。

 

到頭… 尻尾を出し、ついには頭を出した怪物!

劣化社会!! 

 

18年後の日本国近未来

果たして、無事な光景が映し出されているんだろうか!?

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

テーマ:

 

          犯罪被害者である筈なのに

①に続く、ノンフィクション②
 
雪月剛のブログ13  ノンフィクション②――1
    の続き―――  

 

では―――

 

衝撃的 !! 

死ねって謂われた と 同意語 !     

 

それを実際 

口に出して言った その官僚ご本人は平然とどこ吹く風!! 

 

現実のお話 !
 

近々に 起きているのです。

 

ある市庁舎より突然の電話連絡が来ました。

 

常に私たちは、前任担当の人らに筋、倫理を通し説明

をし、

承諾を得て来ていたことです。

 

だが、

担当者が代わった途端!!

 

行き成り頭越しに中傷をされ、

説明をすればするほどに激高をされてゆきました。

 

電話でさえもそんな風でした

が、

それでも何とか会見面談に漕ぎ着けました。

 

 円満に会見面談を終えたいと終始我慢をしながらの説明をしていたのです

が、

面談の方がもっとズットズット怖ろしい言動の連続を迎えていました。

 

 前の担当は前のこと。

 

今は私だ(地方公務員です)。 

 

前についてのことなんて私には一切関係がない 

 

一点張りで平行線。

 

 〖 私たちも納得行かないものに対しては受け容れられません 〗 

 

つい、私たち

 

〖 あなたの言動は私たちに死ねと勧告したと同じに聞こえてしまいます

が、

それでも、あなたは謂われるのですか 〗 

 

 

口に出してしまったところ最も恐ろしい衝撃の言動!!

 

 あ―、そう取られても一向に! 私は全く構いませんよ。 

 

払うべきものが払えない、

あなたたちがすべて悪いんですから。

 

あなたたちが何をどう訴えようと 私には全く関係ない。 

 

あくまでも私は担当として責任を果たそうとしているだけ。

 

あなたたちが死のうと、 どうなろうが、 私には全く関係ない 

 

仰ったので、

 

〖 前任者の方にもシッカリと説明はして来ていて、

それで了承はいただいて来ました。

 

決して、

あなたを騙そうとして、私たちは大袈裟に話しているのではありません。

 

本当に死んでしまうのですよ。

 

あなたの言動は私たちに死ねと言っているのと同じになってしまうんですよ。 

 

それでも死ねとあなたは謂われるんですか! 

 

 

再度訊いたところ、

 

その担当者は、冗談顔ではなく、

真顔の怒り顔で平気な言動を以って  

 

再(ま)たも、

 

〖 構わんですよ、 どうぞ、 死ねばいいではないですか、

 

何度でも言います

が、 

そんなこと私には全く関係ない 

 

と 

即座に言い放たれています。

 

このような人は、誰に対しても、究極には自分の家族にさえ

私たちと全く同類の対処を、必ずや施されること請け合いです。

 

この事実は、

何も この担当者だけに限ったことではありませんでした。

 

こうして描いていると、 あの方この方、 これまで

の、 

実に大勢の方のお顔が眼に浮かんで来ます。

 

日本国官僚の実態は、地方の隅々までも小室博士らが言う通り!?

 

実態

 

民事裁判での勝つ、負ける

は、

 

 「 証拠 」 

51パ―セントと49パ―セントの違いだけ

で     

決定と教えられています。

 

繰り返すところ

の、

 

私の裁判は実質、玄関払いであるの

で、

それすらありません。

 

 ここでの詳述は割愛をしてゆきます

が、 

 

愛知県側の準備書面

には、

少なくとも愛知県職員ではキャリア組と称されるであろう

 

職員の連名があったのですね。

 

その事実は、

喩え、もしも何も知らずに署名をしたとは雖(いえど)

も、

 

この経緯

非常に怖ろしい現実だと捉えるものです。

 

法的には合法的である、 

と、 

司法では罷(まか)り通るのかもしれません

 

が、

 

愛知県側の準備書面には依頼代理人弁護士名はなく

とも、 

知事以下10名の名前がズラッと確と連名で明記されているのです。

 

私はと謂えば、何度も申し上げている、 

 

依頼代理人弁護士もなく、それだけではない、

 

ただの市井人で たった一人だけ、

 

それも何年にも亘る 〖 犯罪被害者である私たち 〗 なのであります。

 

 可笑しい、

とは 

誰も思われませんか!!

 

裁判は実質玄関払いでどうしようもなかったのです

が、

連名した職員の方々一名づつに問い懸けたいものですね。

 

あなた方は、

本当に、私たちが被っている 

 

連続襲撃刑事事件 

 

識っておられるのですか?

 

それを承知の上にて連名をされているのですか

 

---------と!?

 

彼ら職員の上司、裁判上では愛知県知事となります

が、

 

『 あなた方は、知事や上司の指令であれば、

 

「 私たちが犯罪被害者である 」 

 

承知していて

 

上司の指示通り、

それでも、何が何でも加担をするのですか 

 

------と? 

 

 例えば、私のような場合

に、

 

もしも、

私が重圧に耐えかね自殺でもした後 

に、

 

「 事の真相 」 

解明されたと仮定して、

 

直接の殺人ではないことにより、

 

 「 人間の作った 法 〗」 では 「 合法的 」 と逃れられたとして

 

も、

 

人道的、若しくは神の眼 から見れば、

 

あなたたちは間違いもなく 

 

< 実質的な殺人教唆(さつじんきょうさ) > 

当て嵌(は)まることとなります。

  

が、

 

それをも承知の上に署名をなされているのですか!?

 

--------

 

もう一度、

 

〖 犯罪被害者とされた私たちの--- 〗 「 連続襲撃事件の全容 」 

 

本当に識られた上

に、

 

それでも署名をされているのですね

 

-----と!?

 

と、

 

こういう方程式が成り立つことになってしまいます。

 

これは、すべて現実の話となるものです。

 

 否、否、まだまだ、あるのです。 

 

愛知県行政のトップにおられる方々

 に-------

 

私を友人と言ってくれる、

私と強く関連関与した愛知県県議会議員先生の話によります

 

『 あなたが勝訴をしていれば、 今後どうしたら良いのか

愛知県知事にも報告がゆく。

 

だけれども、 

あなたが敗訴したことに拠って知事には報告が行っていない。

 

だからこの裁判を知事は識らないよ 』 

 

と、

 

当時、

愛知県議会議員先生は私に対し、このように弁論をされているのです。

 

 私の本来の提訴目的は警察に対してであります。

  

裁判官の手によって愛知県警察が削除。

 

そして裁判が、警察代表者の愛知県に

され、

その責任代表者が愛知県知事とされたにも拘わらず、

 

 裁判での被告人の立場とされている知事ご本人

何も識らぬ図式が罷(まか)り通っているとは !?

 

私が、何故、

こんな表現の仕方をするかと言うと、後に続くお話があるからです。

 

[ 裁判に入る前に、

 

愛知県議会議員先生

 

私の訴状を携えて、 

 

 私を何とか救けよう

と、

正式に愛知県知事に陳情をするべく、

 

順に従い、

 

当時の愛知県行政トップである三名の方々

に、

 

まず陳情に上がった事実 

 

私に伝えて来ているのです。

 

 と、ゆうことは、

 

裁判以前

の 

既に、愛知県行政トップ三名の方々の耳

 

には、

 

県議会議員先生の手に拠って、提訴内容の総てに渡り、

シッカリと届いていて、

 

熟知をされていた分けとなります。 

 

 このような経緯があった、その上での、愛知県側の施策となったこと

を、 

 

ここに、

 どうしても申し上げて措きたかったからの所以です。

 

( 今、県側に問えば、知らぬ存ぜぬの弁論

が、

それこそシッカリと用意してあるのでしょう--------)

 

-----既に拙著にて描いていることではありますが----- ] 

 

 行政がです! 

 

行政が果たして、それで良いものなのでしょうか?

 

被告人である、ご本人が何も識らないとした、

そうした

裁判が行われているということだったのです。

 

長い間、

府に落ちないままに私は過ごしています

が、

こんなのを裁判というのでしょうか?

 

何とも不可解な不審行為のその上

に、

 

なおかつ、

 愛知県公安委員会室の私たちに対する、

 

更なる、

何とも不可解極まる不審行為が折り重なるようにして連なっているのです。

 

  あなたが提訴をなされた以上、 

 

私たち愛知県公安委員会室

は、

 

この先、 

裁判を見守りながら

の、 

中立の立場を取らせていただかなければなりません。

 

その理由に拠って、

警察調査には、時間が大変に長く懸かること と 

なるでしょう。

 

 でありますので、 

 

私たち、こちらの事情

   どうか ご了解をしておいてください 』

 

との、

担当官よりの申し伝え説明

で、

 

念押しをされていた苦情申し出書への答弁

が、

 

既に、

何度も繰り返しお話しているところ

 

 ア―も、ス―も 』 

なく、

 

ただただ一方的

に、

裁判の三日前だというのに通達をされるという

 

 担当官の弁論とは全く矛盾を孕(はら)んだ 〗 

 

魔訶不可解な愛知県公安委員会室の遣り方、行為行動

厳然と横たわっているのです。

 

 この愛知県公安委員会室のあまりにも不可解過ぎる非道とも捉えられる行為行動に

対し、

 

大いなる不審を抱いた愛知県議会議員先生

が 

   『 抗議! 』 のために、                     

 

「 愛知県公安委員会室を尋ねたい 」、

と申し込んだところ  

 

 ”勘弁して欲しい”、 という返事で、断られてしまったよ

 

(受け手が、どんな立場にいる人か、の、報告はありませんでしたが---) 

 

---と、
  

憤りの報告が来たとは、既に拙著、

及び

ブログに繰り返し何度にも渡って描いて来たことであります。

 

 不審だらけ! 

私たちを取り巻く摩訶不思議?

 

ここでは多くを語りません

が、

私のことを友人だと自ら名乗る愛知県議会議員先生について

も、

 

付け加えることがあるとすれば、

 

 あれだけの憤りを私たちに見せ、

 

不審続きの連続を誰よりも知悉(ちしつ)している筈であるにも拘わらず、

  

その後に、

何の行為も行動も示されていないという相(すがた)は大変に不思議!?

 

不思議と謂えば何とも不可思議な愛知県議会議員先生

 

「 お立場 」 であり、

 

及び 

 

 様相 」 である、

   謂わなければならなくなるものです----------

 

 前述した、

 

 あゝ、 死んでも構わんですよ 』 と罵った職員がいる、

ある市庁舎での出来事

 

は、

 

ただ極々最近にあったお話なので、現実に起きている例題

で、

良い見本、としてここに描かせていただきました。

 

 このようにしてすべて、

現在(いま)でも相変わらず続行中である現実の出来事ばかり

であって、

 

過去に、もう済んでしまった

などという

生易しいお話にはならないのです。

   

悪徳に貶められた私たちには、全く当て嵌(はま)りません。

 

 人には数多(あまた)の様々の人生があります

が、

 

特に日本民族には  ノンフィクション①でお話した 小室直樹博士らが

いう、

 フランス社会学者エミ―ル・デュルケ―ム 

(1858年~1917年) 

が唱えた、

 

アノミ―症候群人間 (詳述はまたの機会に---) 

異常に多くなってしまっているという 

 

特殊性を、

 

私たちは自分の身体を以って長い間を味わわされて来ているのです。

 

人間、窮極に貶められて

生き残って、 世間をジッと眺めていれば 

 

自ずと本当によく分って来るものです。

 

 『 前代未聞犯罪事件の犯罪被害者の私たち 』 

公にしなかった、

 

《 この一点 》 

警察より齎(もたら)された

   

《 私たちに対する 「 報酬 」 のすべて 》 

 

でした!!


     

  

2019年9月26日 

                雪月 剛(ゆづき ごう)

 

――以上がリブログ……

長文を

     まことにありがとうございました。

 

 

 

 


 

毎日の食事に感謝を伝えよう!

 

これまでの

〖本日限定ブログスタンプ・食べ物を大切にする日 〗

なんら変わるものではありません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

2026年9月9日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆきづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

 

どうぞ よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年9月9日(火)

▼本日限定!ブログスタンプ

毎日の食事に感謝を伝えよう!

 

一度でも大病を患うとよく分かる言葉ですねェ~

 

医師も

患者さんの栄養状態には最も注意を払っている様子です―――

 

 

一昨年2024年9月9日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

毎日の食事に感謝を伝えよう!

 

   ほんとうに感謝しかありませんよね!!――――

 

人間、一度でも身体を壊したりしたら

よく分かることでしょう………

 

私の場合も…でした―――

 

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2023年9月9日(土)

A.投稿ネタ18年後の未来、なにしてる?

 

2022年9月9日(金)。

 

明治維新、明治政府(1868年)より1945年第二次世界大戦

日本国有史来の大敗北を喫(きっ)するまでの間が

77年。
 

敗戦時1945年から現在2022年までが

77年間…
 

日本国はいま既に混沌時代に突入しているのか??

 

もしもそうだとするなら…

18年後の未来は果たしてどうなっていることだろうか!?

 

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

犯罪被害者である筈なのに

 

これまでのブログに少なからず描いて来ています

が、

 

私たちが  犯罪被害者! 』 

あるという確かなる事実があること

を、

 

まず是非とも 

「 前提 」  留意 』 を しておいていただきたい。

 

 何故、

そんなことを敢えて持ち出すのかと申します

と、

神聖であるべき裁判においてで

すら 、

 

「 私、及び私たち 」  『 犯罪被害者  である

という、

 

『 最も肝心な急所 』 

全く欠落をしてしまっている人間たちバカリだ

 

気付いたからの所以であります。
  
私たち困窮の根底

には、

 

『 私たちが犯罪被害者である事実 』 

ドカッと横たわっています。

 

しかし、 

それにも拘わらず、

私たちを取り巻く周囲の殆どすべて、

 

誰も彼もが、その恐怖の事実 

 

 犯罪 〗 

何処かに消し飛んでしまっている

 

摩訶不思議、 

不可解極まるというしかない現象が起きているからであります。


 〖 犯罪 〗

あるのです。

 

その〖 犯罪 

総ての要因を成しているにも拘わらずになのです。 

 
   続けます!!


 陸続と襲い掛かる理不尽不条理極まる諸事件、

そして

恐怖の連続襲撃刑事事件 」 

                             
                          にもメゲズ 

 

『 いつもいつもファイティングポ―ズを崩さない! 

 

私たちが臆することなく戦っている! 

 

そんな風に映る姿 』 

 

より

 

 『 犯罪被害者には映らないような様相 』 

 

が、

 

私たちと関連関与した人たち全員

に、

恰(あたか)も錯覚なんかを齎してしまっていたのではないしょうか。

 

「 私たちの戦い 」 

 

この現代社会において

大変に珍しい部類(多岐に渡っての事件) かも知れないのです。

  

よって、信じられ難(にく)い出来事であるのか!?

 

 それとも もしくは、

この全く平和に見えている社会には埋没し易かったのでしょうか?

 

 当時には、肝心

の 

 

 犯罪被害者である 』 

 

 私たちそのもの

が、 

そこに気付いていなかった というのです

から、

 

まるでコミックです!

 

こんなコミック事を裏付ける実際の話があるのです。

 

戦っている私たちの相(すがた)、ファイティングポ―ズ

如何にも活発に見えていたのでしょう。

 

 実のところは,

歯を喰い縛って耐えている私たちなのにです。

 

私たちの外見しか見ることが敵わない、

いつも上からの目線でいて、

まるで

能天気な輩(無責任な人たち)には理解不能のようです。  

 

そんな、私たちの債権者である一人

 

 私たちが嘘を言っているのではないか 」 

疑ぐって

 

「 あれらは、 金がない、 金がない苦しい。 

なんて話をしている

が、 

我々がどう見たって元気だ。

 

本当にお金がないというのであれば、 

もっと もっと萎(しお)れていて 

いい筈、 

 

本当は

何処かに大金を隠し持っているのではないか 

 

などと、笑うに笑えない

 

  私たちに取っては怒り湧くのみ  」 

 の

話を耳にしています

 が、     

 

概ねは、 そうではないのでしょうか。

 

  何と言っても最大の衝撃的な事実

 

 

『 私たちが犯罪被害者である事実

最も知悉(ちしつ)ている警察 

 

 日本国家に拠って、

唯一の捜査逮捕権限を与えられ国民を守るために設立されている筈

の、

 

そんな最も重要な立ち位置にある警察

が、 

 

 「 私たちが 『 犯罪被害者である 』 事実 」 

否定すると同意語の如く

 

『 犯罪捜査協力依頼はしていない 』 

 

と、

 

裁判に措いてさえも発言を犯している相(すがた)」

  

が、

 

すべてを物語っており、如実に露わしているというに尽きるものです。

 

 繰り返します、

 

斯くも、警察と官僚は 心底 怖ろしい!!

 

 警察に対する捜査協力依頼受諾 』 

に拠って、 

新聞公表、 及び第三者への公言を差し留めた上

 

に、

 

警察は、

 

それだけの重要極まる依頼を私たちに要請したにも拘わらず、

 

結局のところ未だ犯人も捕まえられず、 

 

事件は未解決のまま。

 

( 未解決 ?? 

そんな甘っちょろい言語など全く当て嵌まらぬ、

 

放ったらかし放置にしたままだった、 

と 

いった方が適切なのではないでしょうか!! 

 

 社会に識らさなかった行為

で、

 

更なる

私たちの困窮を呼び込んだだけ。

 

繰り返します。

 

それどころか、

 

警察の私たちに施した行為は、警察自らが依頼した

 捜査協力依頼 」 

 

を、

  

こともあろうか、

 

裁判においてさえ 

 

「 捜査協力依頼をしたというソンナ事実などないと否定をした 」  

 

という  

 

決定的な証言が発露され、

 

「 私たち犯罪被害者 」 

の困窮

に 

更なる拍車を懸け、地獄への道に貶め込んでいるのです。


裁判の一審へと臨むに当たって、

一審担当裁判官が再三に亘り指示して来た私の訴状訂正指令に従い、

 

最終的には

愛知県警察を削除、愛知県と、その代表責任者を知事としました

が、

 

となれば、

その論理から行く

と、

 

私が融資を受けている

主に

愛知県管轄内である、

 

公的金融機関らも全部、

 

当然

に、

その中に入るという論理理屈が成り立って来ます。

 

( 私の、この指摘を、税務官僚も認めざるを得なかった経緯を以っています )

 

[ どうして、こんなことを私がお話するのか、何れ詳述をすることにします ]

 

 ソックリ!! 

 

学校らでよく起きている〖 苛(いじ)め 〗の構図

と ―――

 

現在(いま)より顧みますれば、裁判官を始め誰も

 

 犯罪被害者である私たち 

 を、

 

認知

し、

対応を施して来た人はこれまでに唯の一人もいません、

 

皆無です。

 

裁判官よりの何度にも渡る訂正指示により、

愛知県警察を削除した、

愛知県を被告とした愛知県側の準備書面

 

には、

 

 愛知県、及び同代表愛知県知事ОH氏を被告人

として、

 依頼代理人 」 としての 「 弁護士 」の記名は一切ありませんでした。

 

その代わりに 

 

 指定代理人 」 とした、

 

それも

「 九名で組んだ 、愛知県職員の連名で記載してありました----------

 

その中には、

養魚場連続襲撃事件 管轄警察である

 

〖 最も肝心の、本来は最も被告である筈 〗

の 

警察関係者は一切入っておりませんでした。

 

勿論、 原告である私

は、

 

 「 依頼代理人弁護士も請えない単独 

での提訴です

から、

 

私以外 誰一人として 他にいる分けがありません。

 

由って、 

原告私は、 ただ独り。

 

愛知県側の遣り方には用意周到さを見ました。

 

依頼代理人弁護士も頼めない原告私の情況

は、

全く素人の一般人でたった独りだけで臨んでいる裁判。

 

このアンバランスな情況が、もしも、もしもです。

 

世間の目に晒(さら)されるようなことにでもなれ

ば、

 誰の目にだって 一目瞭然、 一辺で酷く眼に付いてしまいますよね。

 

( 例えばです、

仮に、幾ら出来上がった裁判だと仮定をしたとして

も、

裁判は裁判に違いないものですから--- )

 

 公機関 」 である県側として

は、

当然にその説明が必要、用意しなければならないとなる理屈は自明の理。

 

裁判というものは、一般的に表す

と、

多大な時間と多額のお金とを要するものです。

 

ましてや、

実際に弁護団を組んだ日には、相当のお金(費用)が懸かることです。

 

 あくまで私の推量とします

が、 

 

拠って、

 

県側の最も賢い方法として

 

〖 予算が付けられなかったから--- 〗

弁論を用意するためでもあったとしか考えられないことです。

 

もう一つ最も肝心なる要素!!

 

もしも、もしもですね、

 

素人の一般人、

 

それも 

 

「 依頼代理人弁護士も付けられないないよう

な、

 

そんな、たった一人だけを相手の裁判 」 

 

に備え、

 

愛知県という公的体制側が、「 指定代理人 」という方法ではなくて、

 

 「 依頼代理人弁護士をズラリと並べ 」、 

 

臨んだとしたら、

 

先ほどお話した、

幾ら何でも、

社会的体裁が整わないと言うものでありましょう!!

 

 ということで、

流石に、

愛知県側は依頼代理人弁護士を付けず、

 

 愛知県職員だけで指定代理人を組むという方策を採って来た分けですね!? 

 

しかし、だけれども、それでも

 

私独りに対し、指定代理人と雖

も、

 

公的立場にいる 「 9名 」 の人たち

が、

 

愛知県を代表する  知事を被告人 」 とした裁判

に、

歴然厳然として臨んで来た分けです。

 

 学校らでよく起きている 

 

〖 苛め問題 〗 

全く何ら変わらない、 

 

誰にでも分かり易い、 明白な形となって露呈しています!

 

 このような経緯(いきさつ)

で、

警察らとは、たとえ部門が異なっているとは

雖も、

 

愛知県そのものとも謂える公的金融機関から

 

〖 返済の出来ない奴、お前は悪党だ 〗

という

全く同等の構図が出来上がり-------

 

私たちを貶めた警察を筆頭に、

全員から

 

< 犯罪被害者というどころか > 

 

それは、

 

< まるで 「 犯罪者 」 であるかの如くの扱い > 

受け続けて来たのが、実際のところであり、

 

現在(いま)でもその図式に何の変わりもないものです。

 

 大袈裟な表現なんか絶対的にしておりません。

 

すべてが現実の出来事です。

 

止むを得ず、

「 全く不本意である 原告 〗 」 

として

彼らの目前に起たなければならなくなった

 

 最もの原因と要因 

は 

 

 元々、 すべて 

 

 犯罪被害者 

されてしまった 犯罪 から来ているものであるにも拘わらず。

 

 

 

 

――以上がこの度のリブログ……

    ありがとうございました。

 

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