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2026年4月14日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづき ごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

今日二編目「 リブログ 」……

 

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

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昨年2025年4月14日(月)

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  まったく変わッておりません!  

 

   おんなじです――――

 

 私の場合ーーー

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テレビドラマ『 相棒 』と言いたいところです

が…

 

私の場合―――

 

何といっても勝新太郎さんと田宮二郎さんとの

コンビ

   映画『 悪名(今東光氏(横浜市、1898年~1977年)原作) 』

     挙げてしまいますかねェ………

 

本日限定のパートナーでというんであれば―――

 

私の場合………

 

現実に苦楽を…否…否…苦苦を共にしている

 

何といっても――

 

  妻しか他ありません!!

 

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#今日のひとことブログ…””日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!? パート4””

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今日のひとことブログ

昨日

2023年4月13日(木)

早朝、

テレビモーニングショーの視聴をしていたら

突然に

久しぶりのJアラート映像が画面に出されました~~~

 

前回同様

やはり

北朝鮮より北海道付近落下注意のJアラート

  でした――

私雪月の代弁

してくれているか如く

    の……!!

 

予(かね)てより温存

していた…

 

非常に参考となる、

とても

分かり易いネット記事を見付けています

   ので―――

 

少々長文となり

真に

恐縮ではございます

この機会に引用掲載をさせていただく所存!!

 

投稿者:大西秀憲氏という方より

配信記事であり…

 

投稿日は2017年9月6日となっているネット記事です。

 

タイトル

 を――

 

『 防空頭巾(ずきん)と J アラート 』

 

    といいます………

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より


   では~~~

 

 

 

いじまし過ぎて、かわいくて、涙が出るほど幼稚な国、

それが日本。
  

なぜ?

こんなにもバカなのか?
    

なぜ?

世界の常識から大きく掛け離れているのだろうか?
      

一方では

経済力と技術力は「 ダントツの世界一 」にあるにも、かかわらずだ!
       

 これが

実に実に不思議である。
          

 とにかく、

70数年前の日本と「 全く変わらない 」のである!

「 何も変わらない 」と云うこと

を、

70数年前と「 今日 」を対比してみると良く分かる。
  

 昔、

アメリカの為政者が云った。
     

「 日本人の精神年齢は小学生の子供である! 」

と。
        

 今も、それは変わらない! 
            

このような国「 日本を上手にあやす 」

など、

戦略国家アメリカにとっては「 赤子の手をねじる程度 」だ。
               

ところが

日本人だけは、このことに気が付いていない!

冒頭から、何を言っているのか?
  

 それは、

8月29日に大騒ぎした「 Jアラート 」のことである。
      

なぜ?大騒ぎするのか?私には全く分からない。
   (現に韓国では殆ど騒いでいない)
       

 早朝から

「 不気味な大音量で 」騒ぎ立てる必要が、どこにあるのか?
 しかも、

「 公海に着弾してから後に 」

である。
 

国民は、

Jアラートを受けたら、どうしろと云うのか?
  

 それの説明が国民に全くなされていない
     これでは、

不安を煽り立てるだけではないか!

「 ミサイル発射。避難してください 」
  

 地下深くに全国民が避難できる数の核シェルターを用意した上

で、

Jアラートを流すのなら分かる。
    

 そうではない!
       

何もないではないか! 

どうしろと云うのか? 

どこに逃げろというのか? 

 

これが全く無いのである。
        

 これが普通の国のやることか!

何を血迷ったのか! 新幹線まで止めた!・・・

 

あほか!
  

更に、

届かなかった自治体があり「 システムの不具合 」だけが、殊更問題になった!・・・

 

筋が違うだろ!
    

そんなものを「 出すのが問題 」なのである。
     

 ・・・出したらどうしろと云うアクションプログラム無し

に、

出すのが一番の問題なのである!
        

そんなこと考えず、軽い気持ちで、出すのか?
           

要するに

Jアラートは「 気分 」か? 
 

ここに

日本人特有の精神活動と空気重視の本質がある! 

昭和20年8月の停戦、

9月2日の降伏文書調印で大東亜戦争

( アメリカは太平洋戦争と呼ぶ )

終わった。
  

( 因みに8月15日はポツダム宣言を受け入れた旨

の、

陛下の玉音放送があった日に過ぎない )
   

 それまでの日本

「 精神活動(これが架空)と空気(虚像)に完全支配された 」

 

いじましい

幼稚な国であった。
     

 精神活動には誰も逆らえない!


       空気にも誰も逆らえない!・・・

 

なぜなら、

それらは全く実体がないからである。
           

しかし、精神活動と空気

「 国と国民を完全に支配する 」のであるから、

恐ろしい!

例えば

70数年前の精神活動と空気の一例:
 

 ①空襲警報と防空壕 ②防空頭巾 

③電灯の笠に黒布巻き ④焼夷弾はたき

 ⑤竹やりと訓練
 

①空襲警報と防空壕
 

 アメリカの無差別爆撃機が襲来する

「 空襲警報のサイレン 」がなった。 

 

・・・良く似ているナ! Jアラートと!
    そして、

国民は地下の防空壕に避難した。
     

 しかしながら、

この防空壕が実にお粗末で、大変浅く、大勢が逃げ込ん

で、

多くが焼け死んだ!
        

つまり、

サイレンだけ流して「 行政と国は何もしなかった 」のである。
 

・・・Jアラートだけを流して、

地下シェルターも作らない、現在の日本とほとんど同じである。

・・・昔の方が少しまし

②防空頭巾
  

私は小学校に入るまで頭巾を被っていた。

 

・・・ずきんは綿入り
    目的は

「 アメリカの飛行機が落とす爆弾から頭を守る 」

ためである。
      

とにかく、

外に出る時や幼稚園に行くときには、やかましく云われて、

それを被った。
        

・・・そのころは、

何も思わなかったが、今から考える

と、

そんなものは何の役にも立たない事が分かる!

 

・・・因みに、

 

10円玉を飛行機から落としても、人体を貫通するだろう!
             

だから、

防空頭巾など被っても、空襲の爆弾から身を守る

のに、

何の役にも立たない。

③電灯の笠に黒布巻き

(および、透明ガラスに糊塗布)
  

その頃の家庭は「 裸電球 」が普通。

 

・・・電灯には「 せとものの笠付き 」
 どこの

家でも電灯の笠の周りに黒い布を巻いた。
     

 なぜか? 

電灯の明かりが漏れて、アメリカの飛行機が爆弾を落とすのを防ぐためである。
     (アメリカに見つかったらあかんで、と大人は云っていた)
           

今から考えると「 そんなバカな! 」と思う

が、

当時は全国民が、それを信じていた。
             

・・・もし明かりが漏れていると近所から注意を受けた!

④焼夷弾はたき
  

どこの

家にも「 焼夷弾はたき 」があった。 

・・・もちろん自家製である。
    

目的は

「 アメリカの飛行機が焼夷弾を撒いた時 」

その火を

「 はたいて消す 」ためである。
     

 そのための訓練もしていた。
         

はたきで、火が消せる訳がない!
          

 しかし、当時

国も国民も「 真面目に取り組んでいた 」のである!
              

「 涙が出る程、幼稚 」である!

⑤竹やりと訓練
 

 村や地域で「 竹やりの訓練 」が常習化していた。
  

 ・・・「 竹やり 」は竹を切って、

その

先端を鋭く尖らして槍のようにしたものである。
     

竹は

自然にあり、金がかからないことも相まって、

全国の取り組みになった。
     

 ・・・何より「 国民の精神高揚 」にピッタリである
  竹やり訓練は、

主として銃後の守りを担っている女子が対象であった。
           

アメリカ兵に見立てた「 藁人形 」

を、

ひたすら竹やりで突く訓練である。
            

 今考えると笑う話である

が、

当時は「 極めて真面目 」であった。
               

・・・これは、

攻めてきたアメリカ兵が「 丸腰 」が前提である!
 

そんなバカな! 

 

丸腰の人間を

「 兵とは言わない 」、

 

兵は

重武装しているのが常識である。
 

 女子供が竹やりで立ち向かえる訳が無いのである!!

しかし

①から⑤を避難したり疑問を持つ事は許されず、

 

少しでも逆らう

「 非国民 」か「 国賊 」とのレッテルを貼られた。
  

子供じみた事を、大人から子供まで全国民がしたのである。
    

何と、現在と似ている事か!

そこで、70数年後:
 

 ミサイルが上空を飛んだ!

と、

しきりにメディアは云う。
    

・・・まるで、

  空を飛行機が飛んだような言い方である。
      

知っていると思う

が、

日本の領空は高度100Kmまでである。
        

 つまり、

それ以上の高さでは、国際的に何も制約が無く、

 

従って使用は全くの自由である。
 

・・・それが証拠

  に、

各国の人工衛星、国際宇宙ステーションなど

「 各国の上空を自由に飛んでいる 」ではないか!
  

ミサイルは約500Kmの高度を使用したのである。
    

・・・宇宙ステーションの高度は約400Kmである 

 

・・・つまり

ミサイルはそれより高い所を飛んだ
 

また、もしミサイル

失敗して日本に落ちたときのことも云っている。
 

 いわく、

「 建物内に逃げて、窓から離れた所で、姿勢を低くして・・・」

云っている。
     

あほな事を云ってはいけない!
       

ミサイルは雷と違う! 

 

そんなときは、どこに逃げても無駄である。
         

 ましてや、

Jアラートが出たときには、概ね着弾後である!
           

 真面目な国民を相手に、バカな事を云ってはいけない。
 

・・・では、どうすれば良いか?
 

「 運が悪かった 」

諦めるのも一つの手である・・・・
  

 ( 乗った飛行機が墜落して死ぬのと同じであるから防ぎようがない )

では国としてどうすべきか?


答えは一つ:
 

 先制攻撃による被害と犠牲は、全国民が覚悟することである。
    

その上で、直ち

「 報復攻撃を10倍返しで行うこと 」

である!
      

この覚悟を国と国民が持たねばならない。
       

・・・(もし覚悟をしないなら)

今まで通り

「 平和ごっこ 」を嬉々として続けるしかない。

以上、

70数年前と現在を対比した

が、

ほとんどそっくりで違いがない
  

つまり、

多数の犠牲を払って戦争の経験をした

が、

教訓は「 全く活かされていない 」のである!
    

ここが

「 精神年齢小学生 」

アメリカから言われる所以である。

その内、

目敏いヤツが「 ミサイルグッズ 」を売り出すだろう!
  

そのキャッチコピー:
     

「 これ一つで安心! もうミサイルは怖くない! 」

もちろん、

グッズの事は、冗談のつもりで書いた

が、

 

もしそうなった

 

「 日本人の精神年齢は乳幼児 」

まで落ちる・・・

ところで、皆さん

「 Jアラートとミサイル馬鹿騒ぎとメディアの煽り 」

何とも思わないですか???

要は、

 

報復ミサイルを打つ根性も無い国と国民

ガタガタ云うべきでないのだ!!


 

 

……以上であります。

 

 

今日は2022年4月14日(木)

 

突然のパソコン不調

無能力な私では立て直しがままならず

三日ほどブログ投稿が敵わず

 

それで滞らせてしまいました。

 

きょうは何とか

臨時に機器を借りることができ

 

アメーバさん

より

折角いただいているリブログ

辛(かろ)うじて投稿叶いそうです。

 

どうも申し分けありませんでした…

 

ロシア・ウクライナ戦争

では

ロシア側の攻撃が増々激化の様相を呈している模様

不安を募らせるばかりの情勢をみせています――――

 

それでは

三日ぶりの「 雪月 剛のブログ 」

どうかよろしくお願いいたします

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!? 

パート4

テーマ:

 雪月 剛のブログ73 

 

  では―――――

 

 

インディアス社会

は、

地上より何故消えてしまったのか!?

 

新大陸と称された 

「 ネイティブアメリカ / インデイオ大陸 」 

は、

 

日本列島と比較すれ

巨大というしかない大陸であり、

 

その地で既に隆盛していた、

すべての文明、

 

現在(いま)でいうところ

北アメリカインディアン、

  

及び

南アメリカインディオのアステカ帝国、

 

マヤ文明のメソアメリカ文明、

 

インカ帝国に代表されるアンデス文明。

 そして、

太平洋に広がったポリネシア人の文明---------


そんな国々

が、 

 

何と! 

 

無鉄器文明であり、

 

島の図体(ずうたい)ばかりがバカデカクて

も、

 

白人社会文明のよう

国の形態など全くなされていなかった

 

新石器時代の技術レベルという分けでした。


そんな島々

が、

非常に優れた武器を手に持ち、

 

なおかつ

獰猛に成長している白色人種である西欧人

  発見をされて以来、

 

ここでの詳細は割愛をさせていただきます

が、

私たち日本人が殆ど識らない事実

 

〈 報らされていない、闇の箇所 〉、

 

当時の彼ら白人種たちキリスト教徒

は、 

 

譬え、 人間の姿形は持っていて

も、

 

キリスト教徒以外のものは

全て

動物以下であると見做(みな)し、

 

〈 家畜 〉 扱いであったといいます。


現代社会人

が、

牛、豚、鶏らを屠殺し屠(ほふ)るのと同じ扱いだった

 

例えれば 

 

お分かりになり易かろうかと存じます。


〈 であるので、私たち現代社会人が捉えるよう

な、

彼らコロンブスたち白人種

には、

 

人間を殺すとゆう

  罪の意識など全くなかったとなるそうです--- 〉


 その理由より、永い歴史を培ってきた筈

インディアス文明

が、

 

ホンの束(つか)の間、 

 

500年間ほどで

(再度記す、3000万人~1億人とも、諸説あり)

 

忽ちにして

虐殺駆逐(ぎゃくさつ くちく)されてしまった

という、

 

現代社会の仕組みより測れば非常に残酷、 

かつ

不幸な歴史が遺っているのです


 その歴史の流れ

は、

地球規模で見つめれば、必然の成り行きであったのかも知れません。


でも、

紙一重の歴史の違いではあったのかも知れません

が、

 

日本列島に限って

は 

〖 元寇 〗で示されている通り、

 

極東にある大変に小さな島とは見られていても

実際、 

そんな具合にはゆかなかったのです。


 歴史の真相真実の実態を識る

と、

日本国は決して無文明な小国ではなかったのです。

 

西欧文明に勝るとも劣らぬ、

 

遜色ない国の成り立ち、

 

歴史

が、

それなりに熟成をされていたからに他なりません。
 
 しかし、その流れの中

で、

日本国には徳川家康という人物が出現……

 

日本国を制定したのです。 

 

そしてその後、

日本国

 

300年 近くにも亘り 

 

諸外国に対しての鎖国令を敷き、平穏な治安の良い時代

  齎(もたら)せていました。 


 その間、 

西欧諸国は動乱と混乱の混沌時代を迎えていたのです。 


この混沌時代

が、 

 

やがて

白人種たちの大発展時代

(産業革命や社会革命)

齎(もたら)せていったのです。


 日本国はという

と、 

平和の代償として、 

 

現在(いま)のような

官僚制の発祥素(はっしょうもと)をつくり

     

   熟成をさせていたのです-----------

 

< 世界的有名、ドイツの政治、経済、社会学者

マックス・ヴェ―バ―(1864年~1920年)説くところ

の、

   国を正常に機能させる依法官僚制(legal bureaucracy)ではない、

 

 家産官僚制

(disguised patrimonial bureaucracy) 

 

《 行き着く先は国の破滅を招くと警告される

 

    「 腐朽官僚制(rottenbureaucracy ) 」 》 

  原点を構築してしまった > 

   

と、

私はそう捉えるように至りました。

 

日本人種は〖 この原点というヤツ、DNA) 〗 

ズット持ち続けています。


 折角の明治維新

この淵源原点を打ち破れず、

 

不具合アンバランスのままに出発し、結局のところ

は、

 

元も子もない日本国歴史始まって以来

 

大敗北(第二次世界大戦敗戦)を味わう羽目となっています。


 マックス・ヴェ―バ―先生らの説く通り

真さに実証して見せたのです。


明治維新後、

 

日本国は富国強兵政策

当時の覇者、西欧科学文明

 

 

ホンの短い期間に凄まじいほどの勢い

  で

   発展をさせました。

 

途中は割愛です

が、

      そして迎えた大敗戦-----------


歴史に、イフは絶対的にあり得ません

が、

 

もしも日本

上手く戦争を摺(す)り抜けていた

想定してみたら

  

如何がなものでありましょうか!?

 

歴史上、鉄文化発祥地と謂われている

 

ヒッタイトやエジプト時代

紀元前14~15世紀から数えて今日まで

  

西欧社会は殺戮(さつりく)の歴史です。


私の体験など一瞬でしかありませんでした

が、

 それでも海外で観る絵画 

 ( 人類に写真技術が齎(もたら)されていない時代の--- ) 

写されている戦争風景の棲覚ましいあり様

は、

 日本とは全く別物と私の眼には映りました。

 

〈 最も、日本国の文化世情は重要なものは公開をしないとする主義。 

  

殆ど観せないという施策方針だ

 

国情の違いを詳細に識る専門家のお人

より

  当時聞かされています 〉


 当時は、私も若く、

 

社会の真相真実など殆ど知らなかった頃です

 

それでも、

 

「 あゝ、こういう殺戮、恐怖の歴史を経て、

西欧人の今日があるのかァ 」 

 

唸(うな)ったものです---------


          ――パート4は以上です。 

                  パート5 へと続きます-----                    

 

  2020年4月14日

                     雪月剛(ゆづきごう)

 

 

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――以上がこの度のリブログ……

                ありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。

 

今日は二編のリブログがあります…

  まず一遍目―― 

以前アメーバさんよりも寄せられている

昨日、13日(月)にも投稿

連続リブログ……

 

どうぞ

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一昨年2023年4月14日(日)

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が…

 

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4月ももう終わり

明日から

    2023年度も早や5月へと突入―――

今日のひとことブログ

未だ

終息の糸口が視えていない

恐怖のロシア・ウクライナ戦争真っ只中だというに―――

 

その上更に昨日今日……

 

  加え~

 

〖 スーダンの内戦ニュース 〗

連日持ち切りのマスコミ………

 

どこの国の人間

人は一度権力者支配層の地位を得る

と…

 

なぜか?

 

どうして?

 

破滅しか持たない

 

斯(か)くも

戦争を好む性質(たち)

なって(変貌)してしまうものなのでしょうか!?―――

 

何とも愚か

で、

不可思議な現象としかいえません!!


今日は2021年4月13日(火)。


 今朝、

いつも通り「 雪月 剛のブログ 」を開いたら

アメバさんより

昨年2020年の今日と同じ

  4月13日付け「 リブログ 」が届いていました。

 

いつもほんとうにありがとうございます。


 ここのところリブログ連続とはなっています

が、

 この度も早速の活用をここにさせていただきます

   ので―――

 

テーマ:
 
  雪月 剛のブログ72 
”日本って不思議な国?日本人って不可思議な人種!?パート3”

 

  では----------

 

極東の不思議な国!?

 

 徳川幕府に拠って長い間、

鎖国令

(1639年~1854年とある)

敷かれていた筈の日本国

にも、

 

支配層、権力層 では、かなり正確な克明さ

で…

他国

    (東南アジアとか中国らも容れ)―――

 

  特に西欧諸国に関する情報

〖 支配層の超極秘条項(情報) 〗

  として

集められていたということです。


鎌倉時代

(北条時宗、1251年~1284年) 

という

その昔、日本国には…

 

[ 中国 元、 フビライ・カァン皇帝。  

1度目の日本国襲撃、

 

文永の役、1274年。

 

2度目の日本国への大攻撃、

 

公安の役、1281年。 

 

この役で元は―――

 

当時、

世界最大規模と称される

 

4,400隻

    大艦隊を以って日本国に押し攻めて来た--- ] 

 

という、 

 

〖 元寇 〗

 

という

   歴史があり―――

 

 元軍の敗因に色々な説がなされているようです

が…

 

実際のところ、地上戦

でも、

 元軍は日本国には乗り込んで来られなかったとなる分けです

から…

 

結局は敗退したということになりますね―――


 大艦隊は海の藻屑(もくず)と喫(きっ)し、 

歴史資料にはあります。

 

人類中、

最も獰猛(どうもう)だと見られる白人種の国が恐れたほど

の、

 あの当時の強大国の中国が……

 

日本国に敗れ去ったという歴史的事実

が、 

コロンブス新大陸発見の200年以上も前、

 

既に

あったということです。


 私は若かった頃、

 

少しばかりヨ―ロッパらの一部

彷徨(さまよ)ッています

が…

 

そこで聞いている…

  記憶に残る言葉があるのです。


〖 中国という国は実に怖ろしい国だ。 

    

再び、

     中国という国が一端 力を持ち出してくる

    と、

  どんな恐ろしい力を発揮してくるか分かったものではない。

  

    いまの中国は弱い。 

  

でも、

決して油断はしてはいけない国だ。 

 

   だから、

今の弱い中国のままで常に抑え込んでおかねばならない国。 

   

 中国に力を持たせた

   ら、 

     とんでもなく 怖ろしい国となる 〗 

 

と、

こんな具合の論旨をです。


 遂に 

ただいまは、2020年となりました。

 

現在(いま)は…

 

嘗て

私が聞いていた――

 

 1970年代の中国とは情況が随分と異なってきて

おり…

 

アメリカ合衆国が中国と接近をしていて…

 当時の

社会主義体制とは様変わりとなってきています。


嘗て、

中国を畏れていた白人種たち

は、

 

そんな世界の情勢を現在(いま)、どう眺めているんでしょうか。

 

いずれにしましても…

  その昔―――

 

日本国は、

 

その畏ろしい中国の大軍団

相手に戦い、

 

そして破り去ったという

のは

歴史的事実であります。


 世界から見れば、

 

小さな

小さな島国である筈の日本国が何故? 

あったのでしょうか!?


 嘗ての教育で――

 

私たち子供は常々…

日本国は

広い道路もつくれないほどの小さな島国

で…

 

 資源の何もない

国だと教え続けられてきています。


 しかし、

大陸だとか小島など

とは…

 

何を

何処でどう区別をしていたのでありましょうか。


  日本国は海に囲まれた小さな島、と言うのであれ

   ば―――

 

譬(たと)えば、その昔

に…

 

イギリス国犯罪人の流刑地とされた 

オ―ストラリア

(先住民はアポロジ―二)

同じではないのでしょうか……

 

序(つい)でに、 

ニュ―ジ―ランド

(先住民はマオリ族ともいう)

  も―――

 

オ―ストラリアは、島の規模

 日本国よりも大きかったと言うだけの理由ではありませんか。


ましてや――

 

彼らの本基の国、宗主国であるイギリスも大陸ではない事実

 後年に識ったのです!?


 その

延長線上にあるのがアメリカ 

 

[ 既に前述をした、

コロンブスに肖(あやか)った「 名 」では

なく…

   

コロンブス発見後

遅れて大陸に入ったイタリア、フィレンツェ出身…

スペインのアメリゴ・ヴェスプッチ

(1453年~1512年)

  由来した ]

 

という

名称が付けられる以前

 

 インディアンス/インディオたちの島 

 

では

なかったのではないですか。


 ここで何を私が言いたいのか……


人類の大昔に――

 

無鉄器文明の国と鉄器文明の国があったということ

  関してであり…

 

そして、

地球的見地から もの申さば、

 

 遥か

遥かに遠い極東の国だと分類されていた小さな島 

 

  日本国が…

 

既に

鉄器文明領域へと入っていたという衝撃的事実についてをであります。


 縄文式時代の後期~弥生時代の初期頃

(2,300年ほど前と謂われる)

に 

だそうです。

 

 そして、

小さな島と称される日本列島の成り立ちです

 

  が… 

 

残酷、 残虐性に対する比率は別として…

 

 中国、アラブ諸国、西欧諸国と全く負けず劣らず…

 

そこには

様々な国々が存在をしていて覇(は)を争っていたという歴史をです。


 要するに…

 

度合いのほどの違いはあったとして

も――

 

基本的には西欧諸国と何ら変わらない

 

覇権争い……

 

 所謂…

国造りの歴史があったということ

私は言いたかったのです。

 

 分かり易い例だとして―――

 

それで 

《 「 元寇 」 の歴史 》 

 を

  ここに持ち出した分けです。

 

 

     -------パート3は以上です。 

                             パート4 へと続きます-----                    

 

         2020年4月12日

                     雪月剛(ゆづきごう)  

 

 

         ――以上リブログ…

                     ありがとうございました。

 

 

 

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喫茶店で頼むメニューは?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・喫茶店の日 〗

まったく変わってはおりません…

 

私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年4月13日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

  

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 1540 少し前の事と思ったら···。 の記事より

昨年2025年4月13日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

喫茶店で頼むメニューは?

 

去年の〖 ブログ 〗にもあるよう

喫茶店というところに行く機会、必要のない……

 

  近年の私です―――

画像 1540 少し前の事と思ったら···。 の記事より

昨年2024年4月13日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

喫茶店で頼むメニューは?

 

申し分けありません…お答えいたしかねるものです……

 

  私の場合――――

 

近年…喫茶店利用がまったくないので………

 

節約という理由が第一番にあるにはあるのです

何と言っても妻の淹れてくれるコーヒー

   何よりも何よりもの最高だから………

 

  ですので――――

 

   なにも…お金を使ってまで……

   わざわざ

      喫茶店にまで足を運ぶ必要がないのです………

 

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今日は2021年4月13日(火)。


 今朝、いつも通り「 雪月 剛のブログ 」を開いたら

アメバさんより

昨年2020年の今日と同じ

  4月13日付け「 リブログ 」が届いていました。

 

いつもほんとうにありがとうございます。


 ここのところリブログ連続とはなっています

が、

 この度も早速の活用をここにさせていただきます

   ので―――


それではリブログです~~~

 

テーマ:
 
  雪月 剛のブログ72 
”日本って不思議な国?日本人って不可思議な人種!?パート3”

 

  では----------

 

極東の不思議な国!?

 

 徳川幕府に拠って長い間、

鎖国令

(1639年~1854年とある)

敷かれていた筈の日本国

にも、

 

支配層、権力層 では、かなり正確な克明さ

で…

他国

 (東南アジアとか中国らも容れ)―――

 

  特に西欧諸国に関する情報

〖 支配層の超極秘条項(情報) 〗

  として

集められていたということです。


鎌倉時代

(北条時宗、1251年~1284年) 

という

その昔、日本国には…

 

[ 中国 元、 フビライ・カァン皇帝。  

1度目の日本国襲撃、

文永の役、1274年。

 

2度目の日本国への大攻撃、

公安の役、1281年。 

 

この役で元は―――

 

当時、

世界最大規模と称される

4,400隻

    大艦隊を以って日本国に押し攻めて来た--- ] 

 

〖 元寇 〗

 

という

   歴史があり―――

 

 元軍の敗因に色々な説がなされているようです

が…

 

実際のところ、地上戦

でも、

 元軍は日本国には乗り込んで来られなかったとなる分けです

から…

 

結局は敗退したということになりますね―――


 大艦隊は海の藻屑(もくず)と喫(きっ)し、 

歴史資料にはあります。

 

人類中、

 

最も獰猛(どうもう)だと見られる白人種の国が恐れたほど

の、

 あの当時の強大国の中国が……

 

日本国に敗れ去ったという歴史的事実

が、

 コロンブス新大陸発見の200年以上も前、

 

既に

あったということです。


 私は若かった頃、

 

少しばかりヨ―ロッパらの一部

彷徨(さまよ)ッています

が…

 

そこで聞いている…

  記憶に残る言葉があるのです。


〖 中国という国は実に怖ろしい国だ。 

    

再び、

     中国という国が一端 力を持ち出してくる

    と、

  どんな恐ろしい力を発揮してくるか分かったものではない。

  

    いまの中国は弱い。 

  

でも、

決して油断はしてはいけない国だ。 

 

   だから、

今の弱い中国のままで常に抑え込んでおかねばならない国。 

   

 中国に力を持たせた

   ら、 

     とんでもなく 怖ろしい国となる 〗 

 

と、

こんな具合の論旨をです。


 遂に 

ただいまは、2020年となりました。

 

現在(いま)は…

 

嘗て

私が聞いていた――

 

 1970年代の中国とは情況が随分と異なってきて

おり…

 

アメリカ合衆国が中国と接近をしていて…

 

 当時の

社会主義体制とは様変わりとなってきています。


嘗て、

中国を畏れていた白人種たち

は、

 そんな世界の情勢を現在(いま)、どう眺めているんでしょうか。

 

いずれにしましても…

 

  その昔―――

 

日本国は、

 

その畏ろしい中国の大軍団

相手に戦い、そして破り去ったという

のは

歴史的事実であります。


 世界から見れば、

 

小さな

小さな島国である筈の日本国が何故? 

あったのでしょうか!?


 嘗ての教育で――

 

私たち子供は常々…

 

日本国は

広い道路もつくれないほどの小さな島国

で…

 

 資源の何もない

国だと教え続けられてきています。


 しかし、

大陸だとか小島など

とは…

 

何を根拠にして

何処でどう区別をしていたのでありましょうか。


  日本国は海に囲まれた小さな島、と言うのであれ

   ば―――

 

譬(たと)えば、その昔

に…

 

イギリス国犯罪人の流刑地とされたオ―ストラリア

(先住民はアポロジ―二)

同じではないのでしょうか……

 

序(つい)でに、 

ニュ―ジ―ランド

(先住民はマオリ族ともいう)

  も―――

 

オ―ストラリアは、島の規模

 日本国よりも大きかったと言うだけの理由ではありませんか。


ましてや――

彼らの本基の国、宗主国であるイギリスも大陸ではない事実

 後年に識ったのです!?


 その

延長線上にあるのがアメリカ 

 

[ 既に前述をした、

コロンブスに肖(あやか)った「 名 」では

なく…

   

コロンブス発見後

遅れて大陸に入ったイタリア、フィレンツェ出身…

スペインのアメリゴ・ヴェスプッチ

(1453年~1512年)

   由来した ]

 

という

名称が付けられる以前

 

 インディアンス/インディオたちの島 

 

では

なかったのではないですか。


 ここで何を私が言いたいのか……


人類の大昔に――

無鉄器文明の国と鉄器文明の国があったということ

  関してであり…

 

そして、

地球的見地から もの申さば、

 

 遥か

遥かに遠い極東の国だと分類されていた小さな島 

 

  日本国が…

 

既に

鉄器文明領域へと入っていたという衝撃的事実についてをであります。


 縄文式時代の後期~弥生時代の初期頃

(2,300年ほど前と謂われる)

に 

だそうです。

 

 そして、

小さな島と称される日本列島の成り立ちです

  が… 

 

残酷、 残虐性に対する比率は別として…

 

 中国、アラブ諸国、西欧諸国と全く負けず劣らず…

 

そこには

様々な国々が存在をしていて覇(は)を争っていたという歴史をです。


 要するに…

 

度合いのほどの違いはあったとして

も――

 

基本的には西欧諸国と何ら変わらない

 

覇権争い……

 

 所謂…

国造りの歴史があったということ

私は言いたかったのです。

 

 分かり易い例だとして―――

 

それで 

《 「 元寇 」 の歴史 》 

 を

  ここに持ち出した分けです。

 

 

     -------パート3は以上です。 

                             パート4 へと続きます-----                    

 

  2020年4月12日

                     雪月剛(ゆづきごう)  

 

 

――以上がリブログ……

                ありがとうございました。

 

 

 

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これまでの

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まったく変わってはおりません…

 

私の場合―――

 

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2026年4月12日(日)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

先日

2日(木)、4日(土)にも投稿の 「 リブログ 」……


どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった 昨日はガンダム45周年だけではなかった の記事より

昨年2025年4月12日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

よく食べるおすすめパンは?

 

去年の〖 ブログ 〗に右に倣え……

まったく

    変わらない私です――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった 昨日はガンダム45周年だけではなかった の記事より

昨年2024年4月12日(金)

▼本日限定!ブログスタンプ

よく食べるおすすめパンは?

 

何と言っても

つぶあんのアンパンですかね…

それも

出来立てほやほやの……

 

それに

   牛乳を添えての―――

 

学校給食が始まった世代に当たる

私の場合……は

 

パンという食べ物をコッペパンによって初めて知らされ……

以来

   大好きになっているのです~~~

 

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今の日本について語ろう

新型コロナウイルス以上

恐怖のロシア・ウクライナ戦争真っ只中―――

 

未だ

終息の糸口は視えません………

 

いまも

まったく変わらず…

 

大戦争にならないことを祈るばかりです

 

幸か!

この時点で核爆弾が使われなく済んだとして

 

社会(このよ)から核がなくならない限り

 

いつ使われるか

 

人類社会

 

常に

恐怖に怯(おび)え曝(さら)されているという

 

現実の実態(実体)

 

独り安穏としている日本国

見せ付けているとも言えるのでしょう――

 

世界の中立国で著名なスイスの家建築にあたって

核シェルター付属というお話を嘗(かつ)て聞いているのです

      

そんなことって

   皆さまご存知でしょうか―――

 

『 週刊現代 』2022年3月12・19日号


こんな記事がありました

ので

 

参考に付け加えておきます。

 

要約をします

  と―――

 

ロシア国が具える核報復システム

照準を定めた日本国に向けて

いったん

起動させたら、ほぼ全域に核が落ちることになる。

3月2日…

ロシア外務省は、ラブロフ外相が中東メディア

「 第三次世界大戦が起こるとすれば、壊滅的な核戦争になるだろう 」

答えた内容を紹介した。

翌日、

プーチン大統領と電話会談したフランスのマクロン大統領

「 今後、最悪の状況が訪れる 」との見方を示した。

破局的な事態に陥る可能性は高まっている。
 

     とです―――
 

人は

権力者支配層の地位を得る

と、

 

なぜか、

どうして、斯(か)くも破滅しか持たない

戦争を好む性質(たち)

 

変質?

してしまうものなのでしょうか!?―――

 

何とも愚か

で、

不可解な現象としかいえません!!

 

 

ここでも申し上げて措きます~~~

 

現在(いま)2023年

より~

 

  遡ること… 

 およそ156年前

   に………

 

     江戸時代〈 封建時代… 〉

   終焉(しゅうえん)

 と

 いわれた時季(とき)

    

    より――――

 

爾来(じらい)

 

明治維新より始まった…

 

どうしようもない

   日本―――

 

なるようにしかならない

    日本――――

 

一旦(いったん)出来上がり…押し寄せて来てしまった

【 うねり 

   〈 大津波!?〉 

 は~

  

 誰の手によって

人間では止めること――

   不可能………

 

なるようになって行くしかない

のが

   日本民族の運命か???~~~

画像 #日本を見ていて憂うこと 教育困難校と発達障害・不登校 の記事より

地上最強と思われる恐竜が何故消えた!

 いまは、ウイルスが最強!?

テーマ:

恐竜の映画といえば何?  

   

 そんなの、

謂わずと知れたゴジラでしょう!!

 

▼本日限定!ブログスタンプ

 

 では、

ゴジラは、どうしてあんな リバイアサン、

もしくは

ビヒーモス のような 怪物〈 モンスター 〉になったのでしょうか!?

 

 答え-------

 

それは、

 

人類がつくった原水爆実験の影響

        諸(もろ)に被ったからです-----------

 

 

  では――――

 

奇妙奇天烈??

 大先輩たちの不可思議!?

 

拙著には 

既に描いてあるお話です

が、

私のような一介の市井、狭義〈無名〉の人間ではあって

 

何故だか不可思議なこと

に、 

ご縁とでもいうのでしょうか… 

 

世の中に少しは知られたお人たち

結構おられたという奇妙な経緯(いきさつ)を以っているのです。


その中、

 

第二次世界大戦で従軍画家として出兵したことに拠って、

 

我が祖国である筈の日本国

 に

つくづく愛想づかしをして、

 

それで

フランス国に帰化してしまった

聞いている

 

絵画の世界では有名な

 

藤田嗣治氏

  (フランス名、レオナ―ド藤田 1886年~1968年) 

なる人物がいて、

 

この方は直接存じ上げません

が…

 

その藤田氏を中心に取り巻く―――

 

〈 パリの街中……

サン=ジェルマン・デ・プレにあるカフェ・ドゥ・マゴ

(1885年~)

 なんかで…

 

「 おーい、 ここだここだ! こっちにおいでよ 」 

と呼ぶ、

彼の世界的有名な 

 

ピカソ氏

(1881年~1973年) 

呼んでいたいたとゆう 〉 

 

  お仲間たち-------


そのお仲間……

 

高田力蔵

(美術年間掲載、1900年~1992年) 

というお人、

 

その高田氏の展覧会に招待をされたとき、

 乾杯の音頭をとった、

 

遠目で一度の拝見だけでした

が、

高田氏のご親友という

 

当時の日本国リ―ダ―のお一人

称されている

 

経済誌などでも時々見掛けていた、

当時

三井銀行頭取の肩書を持つ

 

小山五郎氏

(1909年~2006年)

なる人物

観ています。


 或いは、

 

やはり友人だったと聞かされた

(聴いたときには既に故人だった)

ノ―ベル文学賞作家で有名な

 

川端康成氏 

(1899年~1972年)

もいました。


他にも、

やはり藤田画伯のお仲間内

で、

 

パリ画壇の長老となっていた

里見宗之氏

(1904年~1996年)

角浩氏

(1909年~1994年)

らも 

 『 この人たちはネ、僕の親友なんだよ 』

 と、

高田氏ご本人より直接の紹介を受けています。

 

私がまだ30代始めの頃だったでしょうか!?


 また、

後年に知り合った方々

 

〈 抽象画の日本第一人者と称された

中西夏之氏

(1935年~2016年、故人) 〉

他は別として、

 

 いまお話した皆様方

明治生まれのお人たちばかりという理由から、

 

残念ながら、

もうこの世にはおられないお人たちです。

 

 ですが、

生前には、

 

1900年生まれの高田氏

など、

かなり親しく交流をさせていただいておりました。


お会いをすれば、

必ず、

絵画についての語りと薫陶(くんとう)

 

時間も惜しまず

お話をしていただいた想い出はあるのです。

 

ではありますけれど

も、

 

明治時代に生まれ、様々な体験をなされていた筈にも拘わらず、

 何とも不思議なこと

 

〖 日本国の成り立ち 〗らについてのお話

など、 

 

私たち(私と妻) に限って

一度として伺ったことがないのです。

 

 〈 現在では不可解な事象であったなァと捉えるようになっている私です 〉 


ここでのお話は割愛をしてゆくものです

が、

当時は、私の師とした人を介して

 

現役の東京大学教授やら名誉教授、助教授、広島大学教授

らゝ、

 

高田氏と同じく、

第二次世界大戦以前に生まれた皆様

親しく交流をさせていただいた時期があります

が、

 

彼ら専門の話について

侃々諤々(かんかんがくがく) とは話し合って

も、
 
 やはり

〖 日本国の成り立ち 〗 へのお話などに展開した経緯

は、

一度としてありませんでした。


別途に交流があった、

洋画界の重鎮、

 

藤本東一良氏

(私の父親と同年だった、1913年~1998年) 

とか

 

 東京芸大教授、前述の

中西夏之氏らゝ

でも

その情況に変わりはなかったのです。

 

 書物を知らない教師たち


以前のブログで描いた

 

〖 ボウフラを知らない子供たち 〗 

繋がるのです

が、

私にも二人の子供がいます。

 

現在(いま)は成人しています

が、

二人が小学生から中学生だったこ頃のお話となります。


私は結婚が遅かった理由

から、

私の同級生が教頭や校長らになっている情況であり、

 

 当時、

 

雪月養魚場連続襲撃事件が動機

田舎から名古屋市内の学校に転校をさせたりもしています

が、

 

内容的には

田舎の学校も名古屋市内の学校も似たりよったりのことでした。


 何を私が言いたいのか!? 

 

嘗て私は、

自分なりの勉強をしてきました。  

 

所謂、 独学というやつです。 

 

学校での話相手は、当然に教師たちが殆どだったのですが------

 

相手側は教諭、

 

それなら当たり前であると思っている私

は、

自分が読んで感銘を受けた本とか、

 及び

雑誌の話などをしたりします。


 ここで

驚くべき事実に出っ喰わしているのです。


彼らは皆教職に就いている身〈 職責 〉なのだから、

何の躊躇(ちゅうちょ)衒(てら)いもなく話していた私の話

が、

 

彼、彼女らには殆ど通じていないことが分ったのです。


私が話す、

本の題名すらも全くと言って良いほど識らなかったのです。

 

〈 娘の高校は県内屈指の進学校で流石、

先生方はよく勉強をされていたこと

     知りましたが----- 


 対話相手が教諭だからと捉えた

私の勝手な判断ミスだったのかも知れません。

 

教師なら知っていて当然だ、とばかり思い込んでいた私

        愚かだったんですね----------


 一般的に知られる、日本経済新聞を始め、

週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、プレジデント、

当時では

「 商業界 」、ニュ―ズウィ―クらゝゝ-----

 

私は、

決して大袈裟にお話をしているのではないのです、

全部が本当のお話なんです。


後述します

が、

嘗て私が若い頃、田舎町で一軒しかなかった書店主

から

 

 『 雪月さんのような本を注文して下さる人

この町には殆どおりませんよ 』 

と、

 

当時、

真さかの信じられない言葉を聞かされたときのこと

蘇(よみがえ)ってしまいました

 が、


 エ―ッ、これッて現実―、 いまでもなのか―!? 』 

ッて

衝撃しかありませんでした。


このような過程を以って 

 

『 ボウフラすらも知らない教育が施されている現実

     私に伝えてくれた少年少女たちに感謝あるのみ 』

 と

私はお話をするのです。


もしも、

この私の記事を知られて

 

 『 俺は、そんなことくらい知ってるぞ、莫迦(ばか)にするない 』 

 と、

私に怒りを向ける人

は 

 

まだまだ救われる、

本当に幸せな人たちなのです。


それほどに

 

 『 ボウフラさえ知らないままの子供たちがいる 』

 という

 現実は実(げ)に怖ろしきことであるのです。

 

約6600万年前に地上から恐竜が消えたというお話より

も-----

 

 人類は、たった今のお話!!
 

一事が万事を指していること

覗(うかが)えてくるからに他ならない所以

 だからです。


拙著 『 告発―日本国民に告ぐ 』 

出版した切っ掛けに拠って、

 

小室直樹

(1932年~2010年)

というお人を識りました。 


また、

それに繋がッて〈肖(あやか)って〉

 

鬼塚英昭

(1938年~2016年)

というお人、

 

そして大先達、

 

松浦総三氏

(1914年~2011年)

というお人

  書物を通じて出合ってゆきました。 

 

残念ながら、

皆様、現在(いま)は故人であられるのです

                  が-------------


最近では、英文学者、

 

荒木博之氏

(1924年~1999年12月)

とか、

 

環境史家と称される

 

石弘之氏

(1940年~)

らも

おられることを識りました。


私は、田舎町に住んでいた割

には

 

前述したような、 

 

社会にもよく識られる様々なお人たち

お目に掛かる機会に何故か恵まれていました。 

 

ですが、

 

世間的有名とは裏腹

に、

私が心底得心のできるお話を戴けるお人

 

残念ながらおられなかった、

とは

既にお話をしていることです。


 それが運命なのか、

 

それとも宿命だったのか!?

 

死の淵を覗(のぞ)かなければならなくなった

私は、

 

 そうこうしている裡

自分が本を描かなければならない羽目を迎えたのです。


 そこで、でき上がった拙著に、

ドイツの哲学者

 

フィヒテ

(1762年~1814年)

著の 

 

 ドイツ国民に告ぐ 』 

因(ちな)んで、

 

それを捩(もじ)って甚だ私の勝手な解釈

より、

タイトルを 『 告発―日本国民に告ぐ 』 

 銘打ったのです。


この命懸けの拙著

が、

故人ではあって

も、

 

〈 目から鱗(うろこ)を落としてくれる 

 

 小室直樹博士を呼び寄せてくれる源となった分けです。


そしてその源泉

が、

鬼塚英昭氏や松浦総三氏らを導き、

 

それに繋がる人々、その中の一員

 

 前述をしている

元京都大学教授、

 

会田雄次氏

(1916年~1997年)

おられたということ 

らも、

 

彼らの書物に拠って改めて識ること

 が

できたのです。


 私の能力ではとても無理です

  が―――

 

皆様…

膨大な資料の中から世の中(人類社会)の真相真実

 探し出しておられるのです。

 

何物にも代え難き、その尊い彼らの財産

を、

 

書物という形の魂を通し、

もしくは託し、

届けておられるのだと捉え…

 

 現在(いま)私は、心より感謝ある

    のみ-----------

 

追伸

 

 ウイルスは謂わずもがな…

 

既に人類

は、

パンドラの箱を開けてしまっているのです。

 

その中身はという

と、

冒頭で申し上げた――

 

真さに 

 

リバイアサンに育て挙げた

 

元恐竜ゴジラが示している 

 

原水爆の 《  》 !!

 

      

 ――パート6は以上です。 

                             パート7に続きます--------                  

 

  2020年4月17日

                  雪月 剛(ゆづきごう)

 

 

下記は拙著です

 

 

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教祖と謂われる男との戦い ― 私たちの戦争

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――以上がリブログ……

長文を

        まことにありがとうございました。

おすすめの番組おしえて!

 

これまでの

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何ら変わるものではありません…

 

私の場合―――

 

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2026年4月11日(土)

こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんよりも寄せられている…

今日の「 リブログ 」……

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった 昨日はガンダム45周年だけではなかった の記事より

昨年2025年4月11日(金)

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いまテレビを持っていないので番組というのは無関係です…

 

 

私の場合――――

 今の日本について語ろう 

下記の小室直樹博士だけに限ってではありません。

 

日本民族について

米国での日本研究の第一人者、かつてハーバード大学教授

であり、

1961年から1966年まで駐日アメリカ大使でもあった  

エドウイン・0・ライシャワー氏という方

(東京生、アメリカ1910年10月15日~1990年9月1日)  

〖  権威に弱い国民 〗 
〖 全体主義の無差別奴隷社会 〗

という

「 幾世紀もの間の権威政治におとなしく服していたせいで、
たいていの日本民族

は、
権威政治を押しつけられることになってもほとんど無関心であった
 」

ご著書に指摘をされているのです。

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった 昨日はガンダム45周年だけではなかった の記事より

昨年2024年4月11日(木)

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大変に申し分けありません!

 

 

今の

私にはわからなく

   て………

   

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今の日本について語ろう

この度も申し上げます~~~

 

現在(いま)2023年

より~

 

  遡ること… 

 およそ156年前

   に………

 

     江戸時代〈 封建時代… 〉

   終焉(しゅうえん)

 と

 いわれた時季(とき)

    

    より――――

 

爾来(じらい)

 

明治維新より始まった…

 

どうしようもない

   日本―――

 

なるようにしかならない

    日本――――

 

一旦(いったん)出来上がり…押し寄せて来てしまった

【 うねり 

   〈 大津波!?〉 

 は~

  

 誰の手によって

人間では止めること――

   不可能………

 

なるようになっていく

   日本~~~


 今日は4月11日(日)。


いつも通り今朝 「 雪月 剛のブログ 」 を開いた

 アメバさんより 「 リブログ 」 のお報せが届いていました。


ほんとうにありがとうございます。


 昨年2020年…

今日と同じ日付 「 リブログ 」 です。

 

ここに

早速の活用をさせていただきます―――――

 

テーマ:
 

 雪月 剛のブログ71 

 

 では――――

 

敬語を使わせない教育!?

 

 私たち年代の概ね

が、

敬語を用いることを基本的には不得手としている筈です。

 

何故なら、敬語

は、

戦争前に使った日本国の悪い見本の言葉であるから

 使用しないように

小学校ではそう教えられていたからです。

 

〈 そんなことはなかった

否定をする教育関係者がおられるやも知れません

が…

  

 敬語を使用するに当たり―――

 

   大人になって

から

随分と苦労をさせられた想いから忘れ難(がた)

    嫌な

   記憶の一つとなっている私です 〉


私など、未だに苦手…

敬語にはギクシャクとしてしまいます。

  

子供の頃の刷り込み

とは

 

斯くの如し、

自分の身体がよく憶えているもの――――

 
 
(げ)に怖ろしきは教育!!

 

その事態を証明する

間違いのなき良き見本があります。

 

 それは、

1946年(昭和21年)、「 1,850字 」 

制定された当用漢字です。

 

後年――

1981年(昭和56年)10月には当用漢字

「 当用 」が廃棄され…

 

「 常用漢字 」となり、「 1,945字 」 に改訂。

 

更には、

2010年(平成22年)11月に再びの改正

 「 2,136字 」 

とされ

現在に至っているということです。


少しオチャラカ風に譬(たと)え話をしますれば―――

 

日本国小学校

で、

 パンとミルクの給食制度が始まった

第一世代に当たる私たちでありました。

 

 飢えてはいても…

当時の

多くの子供たちからの大不興(だいふきょう)を買ったという…

 

 敗戦後、

大変に有名となっているお話(その仕組みが---)……

例の

〖 脱脂粉乳 〗世代であります。


 しかし、

家業が魚養殖と百姓家の小倅(こせがれ)

私はといえば……

 

そのミルク(脱脂粉乳)

 

それとパン

  (最初の頃はコッペパン、後、食パンへと---) 

    大好きで―――

 

嫌がる子供たちの 「 脱脂粉乳ミルク 」 

 が

私の手元に集まってくるのは大歓迎でした―――


また、

当時の教師たち

から

西洋人は決して魚を食べないし…

 

 肉とパンが主食

 

    米なんか絶対に口にしない!――― 

 

ッて…

 

 現在となって

 は…

 

まるで

ウソか錯覚だったかと見紛(みまご)うばかり―――

 

教師たちのあの頃の弁舌

  が―――

 

まるっきり

死語のように聞こえるお話があったのです。

 

ですが…

 

間違いもなく―――

 

その

出鱈目(でたらめ)さ加減振り

  当時の私たちは、しっかりと吹き込まれており…


実際に私は、

白人国に往くまではそう信じ込んでしまって

 おり―――

 

初めて、 

実の白人たちとの生活に触れたとき

には…

 

私たち子供に教えた、 

 

当時

大人であった筈の教師たち

   が―――

 

 如何に酷く… 

 

無責任な教育を施したものだなァ

ツクヅクと感心をさせられたものです。

 

  私は、

自ら気付くに至りました

が…

 

そうでない人

  社会が進んでいても、知らないままでいた

のが

   あの頃の時代でした 


小室直樹博士の貴重なご遺作… 

 

『 日本国憲法の問題点 』 

集英社、2002年。

 

よりの論説にも、

 

その

事実経緯が確と語られていたのですね――――

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

140Pの、国民不在の「 教育基本法 」 に――

 

よりの引用をまた再度-------


戦後教育くらい、非アメリカ的

で、

 非民主主義的な教育はない!

 

何しろ、

この日本で子どもたちが教わる歴史と言え

ば、

 

 いかに自分たちの祖先

邪悪(じゃあく)で野蛮であったか

 オン・パレ―ドである。

 

しかも、

それに加えて行われている

のが、

 恐るべき知識偏重教育である。


ただひたすらに知識

を、

それも意味のない暗記を強制され、

 

受験に通ることだけが 「  」 であると教えられる。

 

これでは

学級崩壊が起こり、家庭内暴力が起こるのも当然ではないか。


 何しろ、

日本の学校教育には、子供たち


 

「 人間にする 」、「 日本人にする 」 ための教育

   すっぽり欠落しているのだ。

 

日本の教育は 「 社会化 」 の機能を失って久(ひさ)しい。

 

 なぜ、

このような教育が行われるようになったのか。

その原点は―――

 

例の教育基本法にある。


なぜアメリカ

日本の教育を 「 堕落 」 させたのか  


 142P、 

戦後日本で行われてきた教育

とは、

 

アメリカが押しつけた非アメリカ式教育

である。

 

 戦後教育

ちっとも民主主義的ではない~~~

 

(中途割愛)


  ~~~アメリカが恐れたのは、

まさに

その戦前の教育が復活することだった。 


 もし、

戦後もアメリカ式教育が行われ続けたら…

 

どうなる。


 日本人に愛国心を与えたりした

ら――

 

かならずや

敗戦国日本はアメリカに対して

 復讐戦(リタ―ン・マッチ)

しかけてくるに違いない。

 

こう考えたのである。~~~~~

 

このような

経緯と過程を以って起草された教育基本法

が―――

 

現在(いま)でも、 

法として、

 厳と横たわっているのですから………

 

基本的には、

 

日本国の、そのやり方は現在(いま)

でも

 何ら変わっていない

とは、

 

この

ブログでも描き続けている通りです。


1853年、 

江戸時代末期にアメリカ海軍代将マシュ―・ペリ―

(1794年~1858年)

 が

率いる

 

黒船(大型軍艦)四隻来航で日本国中が大騒然となった歴史

は、

日本人であるならば誰もが知っているであろう有名な話です

  が―――


 コロンブスが、 アメリカ島(!?) 

見付けたのは

1492年のことであり……

 

 その後…

ペリ―たちが日本に寄港する

まで――

 

実に 

< 400年ほどの差 > 

できているのです。


 その昔、東方見聞録などを示した

マルコポ―ロなどに水先案内人となって

 連れていって貰う――

 

〖 タイムマシン 〗にでも乗って……

 

実際、

その場に立ち合わない限り―――

 

何が本当のことであるのか、

どうかなんて…

 

真相真実のところは解らないものであろうな、 

私は推量をしているのです

  が……

 

世界の極東に日本という 

 

「 黄金の国 」 

あると噂されていた

 と

西洋の歴史書にはあるといいます。


では

 

どうして、

黄金に目を血走らせていたと名高い

 コロンブスたち白人種

が…

 

その後に、

幾らチャンスはあった筈なの

 日本国を襲ってこなかったのでしょうか!?


大陸か小陸かの違いだけであって…

 

どこの陸だって海に囲まれたという

か…

海の中にある島に違いない筈です。

 

〖 海に囲まれた要塞(ようさい) 〗 だなんて、

何も

日本だけの専売特許ではなかった筈――――


 当時の西欧での科学文明から眺めれ

ば、

  日本は遥か遠く…… 

 

非常に分かり難(にく)い国だったからなんだよ 

 と

説明をされれば、

 

ついつい そうなのかな―― 

と 

うっかり乗せられてしまいがちです

  が……


 その言やチョット待て! 

     です―――――

 

    

 ―――パート2は以上です。 

 

                              パート3 へと続きます…………                

 

            2020年4月11日

                                    雪月剛(ゆづきごう)

 

 

―――以上がこの度のリブログ……

         ありがとうございました。

 

 

 

 

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こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

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ウーム~

女優の吉永小百合さんとしても好いのです

が…

 

昔々に…

 

シロツメクサを一緒に摘んだ

  何と言っても初恋の女の子でしたかねェ………

 

でも…いまは???

 

私の場合――――

今の日本について語ろう

 幾世紀もの間の権威政治におとなしく服していたせいで、
たいていの日本民族

は、
権威政治を押しつけられることになってもほとんど無関心であった 

 


 

米国での日本研究の第一人者、かつてハーバード大学教授

であり、

1961年から1966年まで駐日アメリカ大使でもあった  

エドウイン・0・ライシャワー氏

(東京生、アメリカ1910年10月15日~1990年9月1日)  

という方が

 

〖  権威に弱い国民 〗 
〖 全体主義の無差別奴隷社会 〗

 

という
    日本民族に対するもっとも適切な分析を遺されていますね。

    

画像 1540 少し前の事と思ったら···。 の記事より

昨年2024年4月10日(水)

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ウーン………

 

非常に

難しいご質問としか言えませんねェ???

 

生理学的なお話―――

 

男性とは違って

赤ちゃんを生み出す機能がある女性にはどなたであって

憧れというより

    畏敬の念を抱いてしまいますかねェ!?

    

    私の場合には………

 

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今の日本について語ろう

どうしようもない

   日本―――

 

なるようにしかならない

    日本――――

 

一旦(いったん)出来上がり…押し寄せて来てしまった

【 うねり 

   〈 大津波!?〉 

 は~

  

 誰の手によって

人間では止めること――

   不可能………

 

なるようになっていく~~~

 

あなたのオーラカラーはターコイズイエロー

 

 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート131
  「 雪月 剛のブログ282 」パート212

  今日は

 

2022年4月10日(日)。
 

きょうも朝から

ロシアによるウクライナ攻撃のニュースが続いています!!
 

 オーラ診断!?――政治術とは何ぞや???--------

続き――――

 

この度のブログ

識字率と文盲率のお話より始めます――――
 

どうぞよろしくお願いいたします。

文盲率と識字率? 

文盲率と識字率の違いって何でしょうか? 

日本は文盲率は低くて



識字率が最低国家???

簡単にいえば文盲率

「 自国の言葉の読み書きが出来ない人の数値 」

識字率

「 自国の言葉の読み書きが出来る人の数値 」。

教育や言語の問題もあります

日本は文盲率最低国家。

識字能力

は、

 

現代社会では最も基本的な教養のひとつ

で、

初等教育で教えられています。

生活のさまざまな場面で基本的に必要になる能力。

なお現在(いま)

では

「 文盲率 」という言葉はほとんど使われていないといいます。

「 非識字率 」という言葉

用いられているそうです。

文盲が

視覚障害者に対する差別的ニュアンス

含むからという理由からだそうです。

日本国高級官僚が秘かに揶揄(やゆ)をしている

と聞く…

日本民族の識字率を5パーセントと表すなら…

あとの95パーセント

文字の意味が判らないということになるのですよね。

 とすれば――

幾ら

文盲率が低くて、

幾ら

文字が読めたとして

意味の解釈がなされないというのであれば……
 

それは

 

結局

    文盲率が高いのと同じ領域になってしまいますよねェ………

--------------------------------

では本題――

(ムラ)社会、既得権益社会…

そして

     忖度(そんたく)社会――――

問題の急所〈 観点 〉
は、
戦勝国アメリカ側の敗戦国日本に対する対応の仕様ではなく――

現代日本国社会の本基

 

およそ

420年前の封建社会徳川時代がつくりあげ……

それを

 そっくりそのまま近代社会明治時代が受け継ぎ 

日本国の根底

には 

しっかりと刷り込まれ根付かせられている

 

   村(ムラ)社会精神―――

既に

明治時代には日本国社会にでき上がっていた

〖 既得権益という悪魔 〗

言い換えても差し支えがないかも知れない

 

     国の形態仕組み―――

 そんな

長い歴史の積み重ねによってシッカリと培(つちか)われた

日本民族の持つⅮNA
が 
忖度社会〈 既得権社会 〉をつくりあげた 

 

絶対的元凶 であると私雪月は捉えます。

その上でさら

に、

日本国は敗戦国家となり…

表向きの独立国とは裏腹の実質

戦勝国アメリカ合衆国の隷属国なのですから

 

 忖度(そんたく)社会 〗

磨(みが)きがかかることがあって

 

 忖度(そんたく)社会 〗からの呪縛解放

簡単に解消される分けがありません。

歴史が示しているよう

人類社会は古代社会より権力に阿(おもね)るのを常とします
が…

 

海洋に囲まれた

日本国のような要塞(ようさい)など殆ど持たない―――

国境と呼称するだけ
の…

 

ただの線

跨(また)いでいるだけの大陸民族

そこの中

殺戮(さつりく)を繰り返さなければならない宿命しかなかった

白人民族の長い歴史―――

 ユーラシア大陸民族、殊(こと)に白人国のような外敵

殺戮(さつりく)し合う歴史が元寇以外には起きなかった

日本民族とはまったく異なった

厳しい

環境条件に晒されていた白人種の国々。

そこで

増々獰猛(どうもう)となっていった白人種

 

1492年10月12日―――

伝説人

コロンブスがアメリカ大陸上陸以後およそ500年間あまり

先住民(原住民)を駆逐、アメリカ大陸を征服――

及び 
オーストラリア大陸やポリネシア諸島も同じく白人種がすべて征服した
とは
以前より「 雪月 剛のブログ 」で繰り返しているお話です。

1215年、イングランドのマグナ・カルタ大憲章
から

 

延いては

 

嘗て

アメリカ合衆国の宗主国である

イギリス
 

そのイギリスより発祥

 

産業革命

 1760年代1830年代、 

 

へと

展開した時代の西洋諸国―――


その間に日本国はという


海洋要塞によって1274年、1281年の元寇以外――

徳川封建時代末期まで

大陸〈 異国 〉から攻め込まれることのない

惰眠(だみん)

貪(むさぼ)り続けていられている平穏時代があった分けです。

そして

その

外敵より守られ続けてきた好環境条件

 

厳しい生存競争に明け暮れ生き抜いてきた西洋諸国
とは
雲泥(うんでい)の差を付けられた国民性……

 

忖度(そんたく)人間

という

日本ムラ社会民族ⅮNAをつくりあげて来た源(みなもと)という分けです。

戦勝国アメリカ側が敗戦国日本民族のリベンジを畏れ――

日本民族を何とか骨抜き人間にしよう

図るのは彼ら大陸人間…

特に

西洋諸国の歴史を紐解き少しでも識ってくれば…

それは単純

彼らを責めることには無理があろうというものであり――
 

リベンジ防御対策計画は当然の措置となるものでしょう。

アメリカ一国に対する外交だけではなく―――

歴史がまったく異なる白人種に対する軽率な認識不足
が、

( 明治時代の日清日露戦争、第一次世界大戦による

望外な

戦勝を手にしたことも手伝い )

日本国を徒(いたずら)に助長をさせ

無謀(むぼう)な戦争〈 第二次世界大戦 〉

仕掛けた

 

〈 に駆り立てた 〉

という

 

   元凶であり―――

日本国が持つ狭義狭量な既得権益が齎(もたら)す忖度社会

 

その

無謀を防げなかったということであり……

日本民族に深く刻み(刷り)込まれた その根本的な本質

2022年の現在(いま)に至ってもまったく変わらず続いている
のが
現実現状の日本国なのです。


------------------------------

以前の「 雪月 剛のブログ 」に掲載させていただいた

大先達らが用いられた参考文献の数々もそうでした
が、
これから挙げる書籍群の出版年をよく見てください。

1980年以前出版の書籍の何と著(いちじる)しく少ないことか……

 

そして、
 

殆どが

2000年以降の書籍が多いと気付かれましょう。

これまでの

「 雪月 剛のブログ 」で既に記して来ているのです

 

強弱、増減の度合いに違いはあって

明治維新以来~

明治、大正、昭和、第二次世界大戦敗戦を通じて

 

 GHQ―――

 

そして

 

独立国とは名ばかり

 

未だ

アメリカ合衆国下にある現代日本国政府の威光
は 

 

相変わらず一般民衆に対し

〖 知らしむべからず 由らしむべし 〗

 


 

その

根底基本にある

とは

 

日本国の書籍群出版の流れ…
及び
出版のされ方一つを追究、観察取り上げてみて

 

一目瞭然と解ってくるものであります。

若い頃私

は、
教職に就(つ)いていた人や大新聞社編集長職にいた人…

当時

まだ新進のインターン〈 いまでいう研修医 〉だった友人

そっと私に教えてくれた…

高給を支払う代償に他者には絶対的に話してはいけない
という
条件を持つ仕事―――

『 第三者には絶対に話してはいけないアルバイトなんだけど

な…

お前だったら知っておいた方が良いと思うんでね…教えといてやるよ。

 

でも
他の奴には絶対に喋らないでよ、それだけは絶対に守ってくれ

な。

でね…
黒人が多かったなァ―――

 

損傷が激しく身体がバラバラになったりして…

とても

酷い状態なのが多くて

ね…

お前たちが視たら

まずは

とても真面には正視ができないだろうなァ。

そんな

遺体をできる限り綺麗(きれい)に修復して

本国に帰してあげるという

 

俺たち医者しかできないアルバイト

いまやっているんだよ――


私に教えた。

当時アメリカ

まだベトナム戦争を続けていた時機(とき)―――

社会的にはまったく秘匿(ひとく)をされていた

現実の悲惨な話を思わぬところより受けて…


偶然にも

大新聞社編集長の弁論とまったく一致して飛び込んで来たこと

衝撃しかなかったというお話は既にお伝えをしていることです。


日本国高級官僚がいうところ

 

の…
 

識字率5パーセントしかない日本民族

    招いた不幸――――

明治維新以来の日本国権力者支配層

実態(実体)と程度問題。

そんな

日本国に引き換え

 

民族の集合体

 

アメリカ合衆国

高度とならざるを得ない環境条件がつくり出す…

 

政治術の落差。

  劣る―――

日本民族の能力を推し量った上
での、

 

実に巧妙なアメリカ政府

〖 日米地位協定 〗

への

     取り組み――――


  「 雪月 剛のブログ283 」パート213に続く―――
 

2022年4月10日

          雪月 剛

 

――以上がこの度のリブログ……

      まことにありがとうございました。

 

 

 

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画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった東京ドーム07年に行った の記事より

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去年の〖 本日限定ブログ 〗と何ら変わってはおりません。

 

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画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

「 幾世紀もの間の権威政治におとなしく服していたせいで、
たいていの日本民族

は、
権威政治を押しつけられることになってもほとんど無関心であった
 」。

 


 

米国での日本研究の第一人者、かつてハーバード大学教授

であり、

1961年から1966年まで駐日アメリカ大使でもあった  

エドウイン・0・ライシャワー氏という方

(東京生、アメリカ1910年10月15日~1990年9月1日)  

〖  権威に弱い国民 〗 
〖 
全体主義の無差別奴隷社会 〗

という
    日本民族に対するもっともな分析を遺されているのです

    が………

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった東京ドーム07年に行った の記事より

昨年2024年4月9日(火)

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心が広いなと思う人は?

 

ウーン………

 

自分自身をも含めて…

 

非常に難しい質問だと私は思います――

 

人間(特に日本人…日本社会)では

たとえ

望んでもそれは無理というもの……

 

いないんじゃないのかなァ

 

    ッて…???

      

      と…ですねェ!?…………

 

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今の日本について語ろう

何度でも何度でも………

 

現在(いま)2023年

より~

 

  遡ること… およそ

   156年前………

 

     江戸時代〈 封建時代という… 〉

      終焉(しゅうえん)――――

 

爾来(じらい)

 

明治維新より始まった…

 

どうしようもない

   日本―――

 

なるようにしかならない

    日本――――

 

一旦(いったん)出来上がり…押し寄せて来てしまった

 

【 うねり 】

 は~

  

 誰の手によって

 

人間では止めること――

   不可能………

 

なるようになっていく~~~

画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

今日は

2022年4月9日(土)。

 

今朝

アメーバさんより「 リブログ 」が寄せられています。

 

ふたたび連続リブログとなります

アメーバさんより せっかくのご厚情!

 

ありがたく頂戴

ここに早速の活用をさせていただく所存です。

 

きょうもロシアが一方的に攻め続ける

 

( ウクライナがロシア国内を直接に攻撃したとは

未だ

一度も聞いていない分け

より

 

この

戦争を一方的と表現しました― )

 

ウクライナ市街の光景

テレビ画面が映し出しています――

 

増々エスカレートをして

【  】

スイッチボタンを押さないことを祈るばかり!!!

 

それではリブログです~~~

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

”『 日本って不思議な国?  日本人って不可思議な人種!? 』 

ブログ70 ”

テーマ:

  今日は

2021年4月9日(金)です。


今朝いつも通りの「 雪月 剛のブログ 」を開いた

ところ、

  アメバさんより、今日と同じ日付、

 

昨年2020年4月9日付け

「 リブログ 」が届いていました。

 

 いつも ほんとうにありがとうございます。


久しぶりに改めての再読をしました

が、

 

 こんにちの世相をよく露(あら)わしているブログだな

 

自分ですら

 

ふたたび そう思わされています。


それではリブログです~~~

 

テーマ:
 

雪月 剛のブログ70  パート1

 

世界は勿論、

日本国中、新型コロナウイルス禍で現在(いま)不安一杯です!!


このブログ70

 より~ 

『 日本って不思議な国? 

    日本人って不可思議な人種!?』

タイトルにして――

 

ちょっとばかり角度を変え…

暫し

描いてゆこうと存じます。


 まずはパート1―――


日本国を島国、 であり 小国と言う。

 

とは、 

誰が言い出したことなのでありましょうか!? 

 

よくよく量り考えてみれば、 

 

陸について、 

 大陸とか小陸とかなどの違いなんて果たしてあるのでしょうか? 

 

太陽を中心にして地球上を分類をすれ

  ば―――

 

 その場所、

地理上によっては、北極、及び南極を代表するよう

 

季節のあり方や日夜のあり方が異なってはきます。

 

 けれども―――

 

地球生命体に人間の存在がないとすれ

ば、

海や陸の大小なんていう区分け(約束事)などあったのでしょうか?


 人間の存在を無視して、日本国を人間の都合

で 

「  」 

とは

見ずに

 

地球上の 「 陸 」 として捉えれ

ば、

 

 地理的条件は全くの別枠として人間の眼

で 

「 大陸 」 

称している土地とも全く何も何ら変わり

       ないのではないかと思いますが-------- 

 

つまり――

陸の大小など全く関係がないのでは?


 あくまでも、

人類の都合に拠って陸の大小など

区分けされていったのではないのでしょうか?

 

 1492年頃……

 

人類(ホモサピエンス)中での白人種、イタリア、ジェノバ出身、

スペイン

 

クリストファ―・コロンブス

(1451年頃~1506年)

なる人物

 

 

南アメリカという西欧では未知の島を発見した当時……

 

そこには

白人種ではない異種の人類が棲息しているのを見付けました。


 コロンブスたち

は、

当時の西欧最先端の文明に拠って

 

我が身を防御しながら辿り着いたのです。


 逆に…

 

彼らインディアンスに取っては、全く未知である白い人種―――


コロンブスたち……

白い異種人 に初めて接した インディアンスたち

には、

 カヌ―程度の移動手段はあって

 

地球上を回遊する

西欧人使用の大型キャラック船のような造船技術

など

 まるっきり持ち合わせていませんでした。


そもそも

文化文明について彼我(ひが)の差があったのです。


 真(しん)の目標目的だった東洋の島

(それは、日本だったという説) 

間違えたコロンブスたち

が、 

 

その

異人種たちをインディアスと名付けたのです。

 

その土地(陸地)

は、

人間文明に拠って現在(いま)でこそ観やれば

 

 大陸(南米大陸)と称されます

が、

地球規模で眺めれば島に違いないものです。


 インデイアン(原住民、先住民) にもそれなりの部族があり…

小競(こぜ)り合い程度…

 

彼らなりの闘争はあったでありましょう

 が……

 

 遥か遥か遠い別の島

( 人類の世界では

ユ―ラシア大陸、アフリカ大陸、オ―ストラリア大陸、

      極寒の地…南極大陸も、とか--- )、


永い年月とともに、徐々に拡大分散~~

 

分類をしていった白人種たちが棲息する

大陸(島)内では、

 

 その

白人種たち同士に拠る凄惨(せいさん)極まりない

殺戮(さつりく)

積み重ねている歴史がありました。


 そんな歴史など、インディアンたち

には

まるで必要がなかったに相違ありません。

 

裸のままでいて

も、

棲息できるような温暖な風土に包まれ…

 

食物確保も比較的容易… 

 

奪い合いなどをしなくたって穏当に暮らせる人種です。

 

それに引きかえ、極寒極悪な条件下―――

 

それも

様々な場所にある異人種たちとの戦い

 

日常に強いられる白人種たち―――


 でき上がってくる文明に違いが生じる

のは

必須の成り行きでありましょうや!?


 白人種たちの武器

も、

最初は インディアン と然程(さほど)変わらなかった

のは

 現代人の誰もが学習する歴史が示すところです。


石器や木器、銅、そして終には鉄へと進化しました。

 

まずは、

銅剣を持った部族が覇権(はけん)を握ります。


その覇権を破っていった

のが

〖 鉄発見の鉄文明 〗

 

 「 鉄剣 」

発明したとされる、 

 

即ち 

「 刀剣 」 

という

 

人類の歴史上物凄い武器を持った部族

  (紀元前14世紀、15世紀!?) 

 

ヒッタイト帝国……

 

 歴史上―――

 

その ヒッタイト

勢力を二分していたと謂われる 

 

その隣国、

 

エジプト王国

 

 が

権力を握っていて…

 

その

 鉄文明が齎(もたら)した鉄の武器、刀剣ら 〗

 

 徐々に

ヨ―ロッパ、アラブ諸国、アフリカ、中国へと

拡散~

伝わっていったと説にあります。


 ですが、人類に

〖 無鉄器文明 〗

称された文明もあり…

 

コロンブス発見

動機の新大陸(アメリカ)のすべての文明―――

 

 アステカ帝国、マヤ文明の メソアメリカ文明。 

 

インカ帝国に代表される アンデス文明。

 

 太平洋に広がった ポリネシア人の文明

 

新石器時代の技術レベルにとどまっていたということです。


 クリストファ―・コロンブス

(1451年頃~1506年。イタリア、ジェノヴァ出身)

 

その

「 無鉄器文明の世界 」 

入り込んでいったという分けです。


 という分けに拠り西暦で15世紀

のこと、

 

アラワク族という現地人

(南アメリカインディオ)

 コロンブス本人の帯刀をしていた

当時の鉄武器

 

「 刀剣 」 

威力を全く知らず

に、

 

 素手で刃を諸(もろ)に触(さわ)り、

 

当然に手が切れ、

 

それでビックリした

という

 

コロンブス自身の逸話

 さえ

残されているのです。


アステカ帝国とか、インカ帝国と称され発見をされた遺跡―――

 

 現在(いま)でも人類の立派な文明として

評価をされるものです

が… 

 

 それでもやはり、嘗ては島であり陸であり…

 

白人種に拠って 

その後に

アメリカ大陸

 

 〈 アメリカとは、イタリア・フィレンツェ生、

   アメリゴ・ヴェスプッチ

1454年~1512年

より

  由来と謂われている 〉

 

称されてゆくもの

の、

 

 当時は

〈 広大な―島 〉には違いなかった

  私は解釈するものであります。


殺戮(さつりく)の歴史を持たぬオットリと育ち暮らしていた

 当時の大きな島の住民

は…

 

見も知らぬ他所(よそ)からやって来た異種異文化

で…

 

かつ

獰猛(どうもう)に育成をされた白人種

に…

 

 僅か 

たったの500年間ほど

 

殆ど駆逐(くちく)

(3000万人~1億人、諸説ありき…) 

されるという悲劇に見舞われます。


 私などがウンチクを傾けなく

とも、

歴史を少し紐解けば

 

現在(いま)の社会なら誰にだってよく分ることです。


< ただし、第二次世界大戦敗戦後の日本教育

では

  正確な歴史――

 

  最も重要な人類の歴史――

 

   もっというならば 

 

  日本国自身の歴史―――

 真相真実

 を…

   

私たち子供

なるべく教えよう(伝えよう)とはしない

 

  教育方針であった。

   

 と…

  

前述のことなどをも含め……

   

その

真相真実に初めて触れた時機(とき)

には

  

衝撃あるのみ

だったこと

 

鮮烈に想い出してしまう歴史的事実

  

日本国にある

と、

    改めてここにも描いておきます―― >。

 

 

―――パート1は以上です。 

                                 パート2 へと続きます---------                    

 
    
2020年4月9日

                      雪月剛(ゆづきごう)

 

 

拙著の新版の喧伝をここにもさせていただきます。

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――以上がこの度のリブログ………

  ありがとうございました。

 

 

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いま待ち遠しいことは?


これまでの

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 ところで表している本は下記であります………

 

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▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年4月8日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

昨日7日(火)にも投稿

 「 リブログ 」……

 

下記リブログを証明する言論のひとつ――――

 

引き続きブログ…

  よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった東京ドーム07年に行った の記事より

昨年2025年4月8日(火)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

いま待ち遠しいことは?

 

待ち遠しいとはチョッと異なるのです
が……

去年の〖 本日限定ブログ 〗でお伝えした「 本 」

完成は漸く果して、この二月には手元に来たのです

約束したご本人たちの手にはいまだ届けておりません……

 

そうこうしている中…

 

桜満開今日8日は早や新学年の始まり~~~

 

  近く手渡すつもり――――

今の日本について語ろう

「 幾世紀もの間の権威政治におとなしく服していたせいで、
たいていの日本民族

は、
権威政治を押しつけられることになってもほとんど無関心であった 」。

 


 

米国での日本研究の第一人者、かつてハーバード大学教授

であり、

1961年から1966年まで駐日アメリカ大使でもあった  

エドウイン・0・ライシャワー氏という方

(東京生、アメリカ1910年10月15日~1990年9月1日)  

〖  権威に弱い国民 〗 
〖 全体主義の無差別奴隷社会 〗

という
    日本民族に対する分析を遺されています――――

    

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった東京ドーム07年に行った の記事より

昨年2024年4月8日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

いま待ち遠しいことは?

 

私の場合………は

 

自分んで言うのも変なんです

いま取り組くんでいる本の完成です……

 

私には大の仲良し…

小さな恋人たちがいます。

 

そして…その

恋人たちの誕生日を目標として綴っていたのです

体調を崩したこともあって随分と遅れているのです。

 

現在(いま)漸く…

やっと

   推敲中にまで漕ぎついている

    ところ………

 

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今の日本について語ろう

何度だって申し上げます………

 

現在(いま)2023年

より~

 

およそ

156年前に遡ること…

 

     江戸時代終焉(しゅうえん)――――

 

爾来(じらい)

 

明治維新より始まった…

 

どうしようもない日本―――

 

なるようにしかならない日本――――

 

一旦(いったん)出来上がり…押し寄せて来てしまった

【 うねり 】

 は~

  

 誰の手によって

人間では止めること――

   不可能………

 

今日は

2022年4月8日(金)。

 

「 リブログ 」で奇しくも『 独裁官 』を描いています。

 

ロシアが一方的に仕掛けたロシア・ウクライナ戦争

ウクライナの街が瓦礫(がれき)と化した光景

一日中テレビ画面に映し出されている毎日です――

 

戦争の指揮官、プーチン大統領

どうやら現代ロシアの『 独裁官 』のようです

 

 

果たして今後

いったいどうなることでありましょうや!?――――

 

すべてが絵に描いた餅!?     

”月光仮面のおじさん~~~そのまたつづき~~”

テーマ:
 
 今日は

   2021年4月25日(日)。

 

大変にややこしいのです

が、

きょうのブログ

 

下記にある先日16日に投稿をしている

 昨年

2020年4月25日付けリブログ

の 

再々 投稿記事であります。

 

折角のアメバさんよりのお報らせであります――――

 

 とても恐縮ではあります

が、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 では ここから~~~


 今日は2021年4月16日。


きょうもリブログとなります

が、

何卒 よろしくお願いをいたします。


「 リブログ中 」で社会哲学者

小室直樹博士

が、

 

 関係記者

に 

 

『 先生が、もしも生まれ変われるとしたら何になりたいですか?

 

問われた時機(とき)

 

 独裁官! 】

 

 と

 

即座、即答

されたとあります

が、

 

他人の悪口を言う気なんて さらさらないのです

が、

 

 ましてやお相手

は、

大変に高名な学者先生です。

 

しかし、

小室博士といえ

ど、

 

ここに

机上の論説だけで以って

する

 

 学者特有の狭量を診(み)てしまうのです。

 

小室博士の身に何か奇跡でも起きて、

 

 もしも、もしも

博士が望むような【 独裁官 】になれたとして、

 

果たして、

 

それで何ができましょうや!?


 近々の代表例では、

 

ドイツ、ヒトラー  や イタリア、ムッソリーニ、

 

そして、

 

日本国の昭和天皇の姿

 

をみたら

 

  どうなんでしょうか―――!?

 

 遥か宇宙の彼方

より、

神の如く存在の宇宙人が惑星地球にやってきて

 

小室博士

の、

豆腐のような か弱い人間の身体を改造!

 

 人類を超越した、

それこそSF映画にある〖 スーパーマン 〗の身体

持たせてくれない限り、


 いずれ結局

 

人間社会からの簡単な抹消が待っているだけ―――


取り敢えず、

 

ヒトラーたち も一時的とは雖も、

 

【 独裁官 】

称しても許されるような、

 

人間社会

では、

 

そんな

頂点を極めた人種ではなかったのか??―――――


 雪月たちは、

 

 ただの一市井に置かれた、名もなき虫 」

 

ような存在に違いありません

が、

 

 【 人間の窮極の世界 】 

診(み)て識ってしまい、そう言えるのです―――

 

画像 #日本を見ていて憂うこと 誰にも読まれない管理書類 の記事より

2020-04-25 21:19:55

テーマ:
 

 

 雪月 剛のブログ79 

日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!? 

パート10

 


 生ある限り------

 

生きとし生けるもの…

 

生命あるものならすべて

 

何れは必ず死が待っている分けです

し、

 

死んでしまったら

 

それこそ

     何もできないのです――――


 だから、

 

せめて生ある裡

に、

 

譬え、

海に落した針一本を捜すが如く…

 

それが

ただの無駄かも知れぬとはして

も…

 

 それでも何もやらないよりはまだましだ

と、

 

覚悟…

 

それで

    こうして私は描くに至ったのです――――――


 小室直樹博士も同じ思いだったに違いない

とは、

 

亡くなられるちょっと前、見舞客

 

 『 もしも生まれ変われるとしたら先生は何になりたいですか!? 』 

って

揶揄(からか)われたとき、

 

 すかさず 《 独裁官!! 》 と即答、

 

遺された言葉によく滲み出ているなァ

私は受け取っています。


 この

「 雪月 剛のブログ 」

では、

以前にも既に引用を繰り返したことのある

「 まえがき 」 から始め、

 

 思い切って、

まず

目次だけの引用をしてみたいと思います。


 たとえ、

目次だけであったとして

も、

 

それが、

大変な参考となるものばかりだ

想うが所以だからであります。

 

(殊に、私が 取り挙げたいとおもう箇所

     大文字にしておきます。 なお、Pは頁です)

 
 では--------


小室直樹著『  日本国憲法の問題点  』

   集英社。

   2002年より――

 

1P  

憲法とは、生命、自由、財産の保護

という、

    国民の基本的人権を守ることを最大の使命とする。


2P~3P

 まえがき

 

日本国憲法の問題点といえば、憲法違反が公然となされていて、

 これに誰も気付かず、

論じられてもいないことである。

 

「 憲法違反 」などと言う

と、

多くの人々は直ぐ第九条のことだと思ってしまう。

  

ここにすでに「 問題点 」が浮かび上がってくる。


というのも、

 

そもそも憲法の本質から考えると第九条

は、

  ほんの付け足りにすぎない。

 

その

「 付け足り 」を巡って五十有余年、不毛の論議を繰り返す

とは?

 

 では、

現在行われている

最もな深刻な 「 日本国憲法違反 」 とは何か。


それは

第一に、 憲法十三条の違反 である。


 国民の自由、平等、財産を保証する第十三条

こそ、

 

日本国憲法の生命(最重要事項)である。

 

 だが、

今の、日本では

 

第十三条が踏みにじられて

誰も気にする人がいない。


 日本では

自国民が他国によって拉致(らち)されて

政府も代議士も指をくわえたままで何もしない。

 

 地価が暴落し、ゼロ金利が続いた結果、

 

国民の資産が吹き飛んで

も、

 

 それを

 「 日本国憲法違反 」 だと指摘する声

いっこうに上がらない。


 さらに重大なの

 

憲法九十八条二項の違反である。

 

この憲法違反に至って

は、

そのことに気付いている人さえいない。


 日本国政府は国際条約に違反

し、

憲法に違反しているだけでなく、

 

有事における日本国民の安全の権利

ないがしろにしている。

 

これほど由々しいことがあろうか。


これほどの致命的な違反が現に行われながら、

 なぜ

誰も問題にしないかといえば、

 

結局のところ、現憲法

 

日本国民  ”” 自らの戦い ””  の中から生まれたものではなく、

 

 敗戦の結果、

 

アメリカから押しつけられたものであるからに他ならない。


ゆえに日本国民

本気になって憲法と取り込むことがなかった。


 本書の目的は、日本国民がかかる機運を起こすため

起爆剤となることにある。


 さらに付け加えれば、

憲法とは元来、

 

慣習法である。

 

 いかに優れた規定があろう

と、

それが作動するための基盤がなければ、

 

この憲法は結局 「 絵に描いた餅 」 に終わる。


 本書では、その基盤として

「 教育 」 および 「 官僚」 の問題を採り上げた。

 

 日本の憲法を考える上

で、

この二者の研究は何にも増して重要だと信じるからである。


 なお、

日本国憲法の基盤を解明するためには

 

歴史――

 

特に

アメリカ史、イギリス史、ドイツ史などの研究が不可欠である

が、

 紙幅の関係上、本書では触れることができなかった。

 

これらのテ―マについては、本書の姉妹編である 

 

 『 痛快!憲法学 』 

入門書として参考になろう。

 

併せてお読みいただければ幸甚である。


 平成十四年四月

                         小室直樹


4P~
 目次
 
第1章  失われた日本国憲法の精神 
13P   

英国病と日本病  15P                  

 

滅亡の淵に立つ日本  17P          

 

憲法で最も重要な条文はどれか  19P
          
第十三条こそ、憲法の急所  
22P       

 

デモクラシ―のエッセンスは「 アメリカの独立宣言 」にあり  24P       
                   
なんと憲法十三には「 お手本 」があった 
25P   

 

自然状態という「 模型(モデル) 」  27P          

 

政治・経済思想の「 コペルニクス的転換 」 29P  

 

「 私有財産の発見 」で民主主義も資本主義も確立した  30P

 

なぜ、ジェファソンは「 幸福追求の権利 」と書いたのか 32P  

 

憲法とは、国家権力への命令である  34P          

 

地価下落を放置するのは、憲法違反  36P     

 

「 流動性の罠 」にはまった日本経済  38P           

 

利子とは何なのか 39P            

 

「 利子ゼロ 」だったから、ソ連経済は破綻した  41P     

 

経済のイロハも知らない日本の金融当局  43P           

 

 バブル潰しの犯人は誰だ?  46P            

 

憲法違反をした官僚をなぜ裁かないのか  49P      

 

 拉致疑惑の放置は紛れもない「 憲法違反 」 52P      

 

国家第一の責務は「 国民の保護 」にあり  53P      

 

憲法を活かす「 土壌 」とは  55P 


 第2章 総理大臣なき国家・日本  59P


「 主権 」とは何か  61P                

 

大臣への反抗は「 反逆罪 」に等しい  64P 

 

アメリカ独立戦争を引き起こした国王の「 暴言 」 67P   

 

戦前では大臣命令は絶対だった  69P          

 

表(おもて)だけの超高額紙幣  71P          

 

 井上準之助の戦い  73P               

 

憲法九条が外務省を堕落させた  75P       

 

なぜ、

小泉首相は外相更迭(こうてつ)を躊躇(ちゅうちょ)したか  78P                  

        
明治憲法に総理大臣なし!  79P     
       
             明治憲法を ”殺した” 軍部大臣現役武官(げんえきぶかん)制  
83P                          

 

かくて「 大正デモクラシ― 」は生まれた  85P      

 

 「 不磨の大典 」の息の根を止めた現役制  86P      

 

宇垣内閣を潰した「 三長官会議 」 87P 
          

現役制なかりせば、昭和史は違った  89P        

 

元勲によって支えられていた「 首相の椅子 」  90P   

 

「 龍騎兵の靴は、常人の足には大きすぎた 」  92P   

 

行政権は誰のものか?  95P     

 

大臣の首がなかなか切れない理由は憲法にあった  97P  

 

なぜ、福田官房長官は「辞表」にこだわったのか 100P  

 

憲法の欠陥を ”実証”した田中前外相  102P    

 

こうすればク―デタ―は起こせる!  103P       

 

国際法の主体は主権国家である  106P         

 

江戸時代も、天皇は「 元首 」だった  108P        

 

日本の憲法は「 首相の不在 」を許している  110P    

 

戦前も戦後も変わらない「 総理大臣の重み 」  112P      

 

 官僚たちの抵抗を抑える最後の切り札は

 

「 政治家の覚悟 」である  113P 


 第3章 「 戦後教育 」こそ、民主主義の敵


完全に崩壊した日本の教育  119P          

 

「 戦後教育は民主的 」という大嘘  120P        

 

ルソ―の絶望  122P                 

 

ワシントンを国王に推戴したアメリカ人  124P     

 

教育こそ民主主義の防波堤である 127P        

 

イギリス議会政治を支えたヨ―マンたち 128P     

 

入植後六年でハ―バ―ド大学を作った植民者たち 129P 

 

教育大陸アメリカの誕生  131P           

 

「 国民の育成 」こそアメリカ式教育のエッセンス 132P 

 

教育とは「 社会化 」である  134P          

 

「 アメリカの栄光 」を強調する歴史教育  136P     

 

英雄伝が英雄を作る  138P              

 

国民不在の「 教育基本法 」 140P            

 

なぜアメリカは日本の教育を「 堕落 」させたのか  142P 

 

明治政府に立ちふさがった「 巨大な壁 」  143P     

 

日本には「 国民 」が いなかった! 145P          

 

ナポレオンの強さは「 国民軍 」にあった  147P     

 

日露戦争の勝敗を分けたものとは  148P       

 

「 資本主義の精神 」を教えた戦前日本の教育  150P   

 

教育勅語は儒教思想にあらず  152P         

 

「 君子と小人 」の区別を説いた孔子  154P  

 

 「 一視同仁 」とは何か  156P             

 

憲法よりも重視された「 教育勅語 」  158P       

 

アメリカも戦慄した日本兵の強さ  160P        

 

「 敗戦国の逆襲 」を防ぐ最良の方法とは  162P       

 

「 ポツダム宣言 」の読み方  165P           

 

日本人を精神的奴隷にしようとしたアメリカ  166P   

 

教育滅びて、民主主義も資本主義も朽ち果てた 168P  

 

「 自主憲法制定 」だけでは何も変わらない  169P


第4章  憲法を殺す官僚の大罪  173P


「 官僚独裁 」の国・日本  175P            

 

無能な独裁者たち  177P               

 

アメリカ民主主義wp前進させた西部人  179P    

 

「 スポイルズ・システム 」とは何か  181P       

 

官僚制抜きに政治を語るなかれ  184P        

 

「 無階級社会 」を作り出した明治維新  187P      

 

準貴族以下がいなければ、貴族制度は機能しない 188P 

 

ノブレス・オブリ―ジュとは  190P         

 

「 社会的には階層が必要である 」という理由  191P   

 

維新を起こし、維新に滅びた下級武士たち  192P   

 

「 教育をもって階層構成原理となす 」  195P      

 

エリ―ト養成学校として作られた帝国大学  196P     

 

日本と欧米の大学は正反対  198P           

 

オックスフォ―ドが「 エリ―ト校 」と呼ばれる理由  200P 

 

戦前に受験戦争はなかった  202P           

 

戦前の東京には、いくつの高校があっただろうか  204P 

 

八ヶ岳型だった戦前の高等教育  206P          

 

戦前の日本は「 学オンリ― 」ではなかった  208P    

 

戦後に「 受験地獄 」が生まれたわけ  209P       

 

かくて学歴は身分になった  213P          

 

 科挙に驚嘆したヨ―ロッパ人  213P          

 

受験教科書を作った皇帝  216P   
         

受験秀才の誕生  218P                

 

かくも中国の官僚は腐敗した  221P          

 

あまりにも似ている古代中国と現代日本の官僚制 223P 

 

「 ライバル 」なき日本の官僚たち  224P


第五章 日本人が知らない「 戦争と平和 」の常識  227P


憲法と国際法の共通点  229P             

 

なぜ国際法では「 立法者の意志 」が優先されるのか  231P 

 

憲法第九条に秘められたアメリカの意図 232P      

 

二転、三転、四転する「 戦争の意味 」  234P      

 

「 事情変更の原則 」とは  235P            

 

明治憲法はデモクラシ―憲法だった  237P       

 

「 天皇の戦争責任論 」は、なぜ無意味か 240P     

 

昭和天皇の悲劇  242P               

 

今や憲法第九条は空文となった  243P         

 

自衛隊は「 第十三条の軍隊 」になるべし  245P     

 

 

統帥権とシビリアン・コントロ―ル  248P      

 

鉄血宰相の苦心  249P                

 

「 統帥権の独立 」の見本を作ったビスマルク=モルトケのコンビ  251P     
                    
日露戦争まで統帥権は健全だった  
253P        

 

統帥権の意味をねじ曲げた昭和の軍部  255P      

 

シビリアン・コントロ―ルは「 魔法の杖(つえ) 」か 257P 

 

海軍大臣チャ―チルの大失敗  259P          

 

戦後の日本に「 シビリアン・コントロ―ル 」なし  261P 

 

警察と軍隊の大きなちがいとは  262P        

 

「 戦争の法 」から国際法は生まれた  264P      

 

「 もはや戦時国際法研究は不要 」と言った東大教授 266P 

 

踏みにじられた憲法第九十八条  269P         

 

「 公知条項 」は何のためのものか  271P        

 

合法的戦闘員になるための四条件とは  274P      

 

スイスに見る戦時国際法教育  276P          

 

なぜ憲法第九十八条違反が「 最悪の憲法違反 」なのか  277P  


 巻末付録 281P 

 

日本国憲法//大日本国憲法//教育基本法//教育勅語//アメリカ独立宣言

 276P~277P------スイスに見る戦時国際法教育

 

ここまでくれば~

 

 277P~279P------なぜ憲法第九十八条違反が「 最悪の憲法違反 」なのか


筆者は~~

 

戦時国際法のイロハさえ教えられていない

日本国民

は、

 

 まるで

虎狼(ころう)の中に放り出された

 

子ネコのようなもの。 

 

いつ食い殺されても不思議はない。


これが戦後半世紀にわたって

 

 ” 護持(ごじ) ” され続けた

 

 「 平和憲法 」 

もたらした現実なのである。

 

                         了

 

いかがでしょうか、少し分かり難くはあるかも知れません

が、

   非常に参考になるかと私は捉えます

      

 が―――――

 

      

      ―――パート10は以上で終わりです。 

                                   パート11に続きます――――                   

 

  2020年4月25日

            雪月 剛(ゆづきごう)            

 

 

下記は拙著の喧伝です。

 

 

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―以上がリブログ……

長文を

        まことにありがとうございました。

健康のために断ったことは?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・世界保健デー 〗

  何ら変わってはおりません…

 

適正体重は、

現在(いま)ズッと保ち続けております……

 

私の場合―――

 

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2026年4月7日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

先日1日(水)と一昨日5日にも投稿

今日二編目の「 リブログ 」……

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年4月7日(月)

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健康のために断ったことは?

 

去年の〖 ブログ 〗とまったく変わらず…

 

過度の飲食を絶対的に避けること~~

 

私の場合―――

画像 #日本を見ていて憂うこと 高知県。 の記事より

早10年前となる…ご著作…

『 日米開戦の正体 』

   で―――

 

「  最終章を書いていながら、まだ筆を置けません。

最後に教訓を一点挙げるとすれば、

 

〖 発言すべきことを発言できる 〗、

それを

確保する社会を維持していくことだと思います 」

 

  訴え綴っておられる

「 孫崎享(まごさきうける、満州国奉天省1943年~) 」

元外務省国際情報局長という方

    おられたんですね――――

 

小室直樹博士、松浦総三氏、

    森永卓郎氏、古賀茂明氏らゝゝだけではなく………

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年4月7日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

健康のために断ったことは?

 

私の場合は………

 

食べ過ぎを絶ッた…

 

  この一点!!――――

 

みんなの回答を見る

 

今の日本について語ろう

今日は

2022年4月7日(木)。

 

きのう きょう

いよいよ桜も散り始め、ちょっとでも風が吹こうものなら

   桜吹雪に早変わり――――

 

今朝ふたたびアメーバさんより「 リブログ 」

寄せられていました。

 

ですので

ここに「 リブログ 」 最優先

早速の活用をさせていただきます

ので――

 

” モラルっていったい何 !? ”

テーマ:

 

     今日は4月7日(水)。

 

  どうぞ よろしくお願いいたします。

 

今朝いつも通りの 「 雪月 剛のブログ 」

開いたところ

 

 アメバさんより ただいま掲載中である〖 モラル 〗に続く内容

 

昨年2020年4月、少し先となる27日付けのリブログ…

 

 〖 モラルっていったい何!? 〗

届いていました。

 

ご好意に甘えさせていただき、

 そのまま 

ここに引き続きの活用をさせていただきます

            ので――――

 

いつもほんとうにありがとうございます。

 

 それではリブログです~~~

 

テーマ:
 

 

哲学者の言葉、何か知ってる?

 

 哲学者を述べよと言うのであれば、

 

 なら私は―――

 

旧約聖書(ヨブ記)に登場している

怪物 レヴィアタン

 コモンウエルス(共和国、とか共同体)、及び国家に置き換え、

 

その名前より付けられたという、 

 私、

「 雪月 剛のブログ 」 でよく用い表現しているところ

の、  

 

『 リヴァイアサン(1651年発刊) 』 

人類に送り出した

世界的有名、

 

イギリスの自然法哲学者と称される

 

トマス・ホッブス

(1588年~1679年) 

まず挙げて措きます。


 さらに、もう おひと方―――


国を正常に機能させる依法官僚制(legal bureaucracy)ではない、

 家産官僚制(disguised patrimonial bureaucracy)

蔓延(はびこ)らせてしまう

と、

 

腐朽官僚制(rottenbureaucracy ) 

構築してしまい、

 

 行き着く先は、終に国の破滅を招く…

 

《 官僚栄えて国滅びる 》

 という

 

人類に対する警鐘警告を唱えた

 

 ドイツの世界的有名、政治、経済、社会科学者でもある哲学者、

マックス・ヴェ―バ―

(1864年~1920年)

なる先人

ここに描いて措きましょう―――

 

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雪月 剛のブログ80 

日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!? 

パート11  


   それでは--------


 モラルって 人間って


国と国との話し合いが成り立たなくなり、 

最終手段が戦争となる…

 

 その戦争

人類の残虐性を見せ付ける、最もな見本例となります。

 

末、どちらかに勝敗が付く。

 

大昔ならば、

敗者は殆ど抹殺をされるか それとも奴隷!


近代社会と称される今日

では、

 

勝者が敗者を裁判で裁く時代にはなったのであります

が、

 

そうなれば、敗者が一方的

裁かれ、

 

悪党にされるのが 当然のオチ!!

 

そして、

勝者側では、相手国の敗者側兵士を沢山殺した兵士

ほど

 

英雄扱いとなるのは、また必然の成り行き――――


片や敗者側に加担した者は全てが悪党とされ、 

 

  殺人者扱い。


 だったら、

勝者側〈 アメリカ 〉が行った日本国本土への無差別爆弾投下

やら、

最近、時代の流れとともに風化の兆しが漂う、 

 

現在(いま)のところ、 

 

 人類社会の中においては、 唯一

の、

 

やはり 

 《 無差別で大量破壊兵器 「 原爆  を投下 》 

された ヒロシマ、ナガサキ

      は――――

 

 《 神の眼  もしも、あればの話ですが--- 〉 》 

より視たら

 

どうなんでしょうか!!

 

 ドイツで行われたホロコースト

も、

 

敗者のドイツ側

が、

 

もしも戦争勝者となっていたら、

 

やはり、

どうなっていたことでありましょうか!?


歴史

 は、

いつの時代だって変わりゃあしない!


 人間がつくった文明の一つ、映画登場の初期頃

に、

チャ―ルズ・チャップリン

(1889年4月~1977年12月)

なる人物

も、   

 

 自作映画を用いて大変に分かり易い映像表現を以って、

 

人類社会に対する比喩

を、

世に問うているのは夙(つと)に知られているところであります

 

 〈 最近の世相では、とんと聞かなくなってきてはいますが----- 〉。


 戦争で人間を沢山殺せば英雄となり、

   一般社会で

人間一人でも殺そうものならば

 

 直ちに殺人者とされる、

 

  とは

如何なるできごとか!? 

〈 1940年制作、 ” 独裁者 ” など 〉 』


 ッて---------

 

モラルッて いッたい何!?

 

 日本国でいえば、

東京裁判とされている裁判も全く同じ。

 

もしも、宇宙

に、

 

前述をした〖 神の眼 〗

という

 未知なるものの実存があって、

 

人類に向かって諭すとなれば、


『 人間の勝手な都合に拠って、

   裁判と銘打ってはいる

  

裁判という方便を使っているだけの代物であり、

 

   やはり勝者が敗者をただ一方的に裁く 

  

「 リンチ 」 

   

 であれば

  

〈 裁判という文字 〉 

 

 

絶対的に成り立たない。

 
   近代社会は、激しい殺戮(さつりく)の果て〈末〉

 

に、

   

 〈 モラル 〉

  

 を発見

  し、

 

    その 〈 モラル 〉 

を 

   < 法律の基盤 > 

     として

構築しているのではなかったのか。

 
   東京裁判一つだけの例をみたって本末転倒!

     

 モラル 

   の

存在なんて何処にあるのか、

 

 何処を探したって何にも見当たらんぞ!

  

 そもそも裁判なんて銘打つのが間違っている! 

 

  妖しい、 それはマヤカシというもんだ! 』


 と

説いたりするのは間違いないことでしょう。


《 この勝者の理屈都合で決定させた裁判

で、

    日本国のトップ 

 

< 天皇 > 

  に

何の責任も与え〈取らせ〉ませんでした。

  

 全部部下の責任だったと転嫁してしまったのです。 》


この事実は、

どのように捉えてみたって道理というか、

 

 自然の法則 』 

全く逆らったシロモノであり、

 

理屈に適ってはおりません!?

 

 ここで、


既に故人ではあられます

が、

 

法学者で社会科学者小室直樹博士について、

 一言二言、

私はお断りして措きたいことがあるのです。

 

その 天皇についての論説

と、

 

 もう一つ 

元総理大臣田中角栄氏(1918年~1993年)に関して

小室直樹博士の見識見解についてであります。


 まずは、

   元総理大臣田中角栄氏より―――


数学者で社会科学者でもあって法学者でもある

 小室直樹博士が指摘

説いているように元総理大臣田中角栄氏事件裁判

が、

 

明らかなる憲法違反が行われているとは確かな事象であろうと存じます

が、

 

しかし、

その論説の仕方は捉えように拠って、

 

社会科学者小室直樹博士

に、

難点を指摘するお方がおられない

 とも限りません。

 

私自身

も、

その中の独りに入るものでもあります。


 元総理大臣、田中角栄氏事件の法的なところだけを指弾

し、

国民を代表をしている総理大臣〈 人間の 〉として

の 

 

 《 モラル 》 訴求

を、

いささか損ない緩(ゆる)くなってしまっているのではありませんか

  

 と―――


 私もこればかりは合点がゆかないところなのです--------


< まだあります。 日本人種にはタブーとされている領域、 

    

天皇 

  関しててであります。


日本国の最も根幹に触れるお話とはなります

が―――

 

 人類社会において、

最も重要な根幹の筈である小室直樹博士自らも論説しておられる 

 

《 モラル 》 

 

〖 日本国法律から鑑みれば 天皇 には何の責任もない 〗 

しておられるところです。


 〈 その理由から前回の「 雪月 剛ブログ 」 内

〖 天皇 〗に関した目次

「 黒字 」で大文字にしてあるのです 〉

    

天皇についてのお話は後述とさせていただきます

      

 が------ >


 

日本国で誰よりも卓越した的確な数多(あまた)の論説を放たれている

 小室直樹博士にして

は、 

 

これ如何なるものでありましょうや!?

 

小室直樹博士が我々小市民に最も説かれようとしている、 

 

「 人間として最も大切な基本について 」 

 

 が

   少々狂っていやしませんかと言いたくなるのです――――


昭和天皇と元総理大臣田中角栄氏へ

小室直樹博士解釈についてを量れば

 

 間違っているとまでは決め付けはしません

が、

人間の最も根本でなければならない 

 

《 モラル 》 

 

 についての追及(訴求)

 

残念ながら、随分と生温(なまぬる)いではないのか

思はされてしまうのです。


 田中角栄氏といえば、

日本国社会で最も 《 モラル  が求められる厳しい立場、

 

日本国総理大臣に自ら望んで起っておられたのですよね――――

 

 田中角栄氏は日本国という一国の宰相であり、

権力者で支配層の地位であり、

 

 それは、

普通の一般人の立場ではない、

 

国の指導者であり、人間としてのリーダー

で、

 

規範、並びに模範でもあるべき総理大臣

    なっておられるのですね―――

 

ですが、そんな指導者であるお立場の人

が、

 

人類のつくった、日本語でいえば

 

 < 「 弱肉強食 」 と 「 食物連鎖 」 

という

      人類の 欺瞞(ぎまん)代表 の言葉 > 

 

違いほど非常に難しい矛盾!? 

 

人類が持つ 『 (さが) 』 という、どうしようもない 『  』


 《 如何な知能を持とうとも、 それが人類の限界であろう!? 

   性(さが)問題 〈 何れ後述をするつもりです 〉 》 

 

 に

陥っているお人だと私は見ているのです。


要するに、指導者としては決して外してはならない 

 《 モラル 》 

   疎かにしてしまっているお人であると私は言いたいのです。


 しかし、けれども、


小室直樹博士は、《 金権問題以上 》 

に、

 

人間として最も尊重をし、重要視しなければならない、

そこの追及

 

 

見落としているというより

も 

許してしまっておられます。


 リーダーに 「 実行力の馬力 」 さえあれば

 

少々の悪さ 〈 色欲、金欲 〉 くらいは眼をつむり

 「 大目に 」 見てやれば良いではないか

スタンスにしか受け取れないのです。


残念ながら、

ここに学者の悪弊〖 机上の論説 〗が窺われてしまうのです。


 田中角栄氏は54歳で1972年(昭和47年)7月7日(第64、第65代)

総理大臣になっておられます。


 その前に、1968年(昭和43年)角栄氏

が、

自民党、都市政策調査会会長として発表した『 都市政策大綱 』 

を 

 ベースにしたといわれる、

 

世に有名な 『 日本列島改造論 』1972年6月11日、日刊工業新聞社。

 が

発刊されているのです。


以前のブログで、私は若い裡に比較的早い段階で稼いでいて

 事業に乗り出そうとしていたと申し上げています。

 

やはり世に有名な、池田内閣

 『 所得倍増計画 』 があったにして

 

田中角栄氏が総理の席に就くまで

は、

そんなに大きな変動もなく 

 

まだまだ 

比較的 緩やかな社会の進行でした。


 全く個人的なお話とはなるのです

が、 

 

何故 

私がそんなことを申し上げるのかと言います

と、

 

 ずーっと土地探しをしている時期と連動していたことに拠って当時

の 

 日本列島改造論 』 を思い出します

  腹が立ってくる所以からです。


大学にゆくのを諦めて事業への道に邁進、

 当時で、

億単位のお金を稼ぎ出し備えていた

のに、

角栄氏が総理になった途端、

 

 土地の値段が急騰し出し、みるみるうち

お金の価値がなくなってゆく

のを

 

身を切る想いをして肌

実感をしているから所以なのです。


丁度また同じような時期、

 

私がその当時、師と慕っていたお人の娘さん

 〈 当時、東京大学農学部教授江草周三氏(1920年~?)助手 〉 

新潟県の高田市というところに嫁いでいるから

と、

 

 そのご主人〈 当時、農林水産省 〉のご実家

師とともに訪れた経緯があるのです。


 当時は、

北陸高速道路の建設がまだ緒に就いた頃

で 

殆ど途切れ途切れの未完成。

 

 ですので、

現在(いま)でいう旧道、従来の道路を走行をした、

とても時間の懸かる 

 

それこそ長旅をしているのです。


 当時私

  は、

友人の関係から東京にもよく出張をしていました

し、

 

東京の物件も視野に入れながら、

 名古屋市を中心

事業土地の物色をしている最中にいました。


目的地への途中には、山また山、峠につぐ峠

の、

 ひなびた風情の町や村を通り過ぎる連続でありました。

 

それが

新潟県の市街地に入る段階を迎えるや否

や、

 途端にガラリと雰囲気が変わり、

 

当時でも眼を見張ってしまうばかり

の 

 衝撃の光景が眼前に広がって来たのです。

 

それは、

都会の道路状況と殆ど違わない情景だったからです。


 否、

 

寧ろ私が住む田舎町よりも遥かに道路状況が整備をされていて、

 

それには

驚愕しかありませんでした。


 帰路には、富山県、石川県、福井県、

そして

滋賀県に跨ったコースをとってひた走っているのです

が、

 

新潟県とはまるっきり異なっていた様相をいまでも忘れ得ません。

 

その地元より一国の長、総理大臣

輩出をされたなら、

 

 こんなにも 地元行政が違ってくるものか

見せ付けられた思い

で、

 

 当時唸ってばかりいたこと

を、 

こうして描いていると鮮烈に想い出してしまいます。


 おそらく、

 

田中角栄氏の剛腕

〈 あえて、剛腕と言わせていただきます! 〉

なければ

 

できなかった特別の行政であったのかも知れません

 

が――――


 当時、師と一緒に新潟県を訪れていなけれ

その情景を全く知らずに私は終わっていたことでしょう。


 論説だけではありませんよ! 

 

自分の肌身で実際に味わっていました、

当時の様子を申し上げたかったのです。


前述した〖 人間の性(さが)の問題 〗

全く同じ理由

で、

 

一国の指導者たる宰相ともあろうお人

が、

こんなんで許されるのであろうか

 

と、

 

   師とともに嘆いていた 

当時の

      私がいたのです-------------

 

 


   ―――パート11は以上で終わりにします。 


                     続きはパート12へと――――

 

    2020年4月27日

                 雪月 剛(ゆづきごう)           

 

 


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――以上がこの度のリブログ……

 

    長文で真に恐縮ではあります

  が

       まことにありがとうございました。

 

 

 

 

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ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

by 雪月 剛 (著)

 

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健康のために断ったことは?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・世界保健デー 〗

  何ら変わるものではありません…

 

いまは適正体重をズッと保ち続けております……

 

私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年4月7日(火)

こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

きょうは

二編のリブログがあります……

 

まずはその一遍(少々先付の…)より~~~

 

どうぞよろしくお願いいたします。

〈 原文に段落や行間らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年4月7日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

健康のために断ったことは?

 

去年の〖 ブログ 〗とまったくおんなじ

適正体重を保つため過度の飲食をしない……

 

私の場合―――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年4月7日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

健康のために断ったことは?

 

私の場合は―――

 

医師にも助言された…ただただ減量~~~

 

過量な食を絶ツ(慎む)のみということでした………

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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今日は2022年4月25日(月)。

 

今朝アメーバさんより寄せられている「 リブログ 」

先日4月8日(金)投稿の連続となるリブログ――ーーー、

 

どうかよろしくお願いいたします。

 

それではそのリブログを~~~

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

 

今日は2022年4月8日(金)。

 

「 リブログ 」で奇(く)しくも『 独裁官 』を描いています。

 

ロシアが一方的に仕掛けたロシア・ウクライナ戦争

ウクライナの街が瓦礫(がれき)と化した光景

一日中テレビ画面に映し出されている毎日です――

 

戦争の指揮官、プーチン大統領

どうやら現代ロシアの『 独裁官 』のようです

 

 

果たして今後

いったいどうなることでありましょうや!?――――

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

すべてが絵に描いた餅!?     

”月光仮面のおじさん~~~そのまたつづき~~”

テーマ:

今日は

2021年4月25日(日)。

 

大変にややこしいのです

が、

 

きょうのブログ

 

下記にある先日16日に投稿をしている

 昨年2020年4月25日付けリブログ

の 

再々 投稿記事であります。

 

折角のアメバさんよりのお報らせであります――――

 

 とても恐縮ではあります

が、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 では ここから~~~

画像 #時の流れの早さを感じた事(NTT) の記事より

 今日は

2021年4月16日。


きょうもリブログとなります

が、

何卒 よろしくお願いをいたします。


「 リブログ中 」で社会哲学者

小室直樹博士

が、

 

 関係記者

に 

 

『 先生が、もしも生まれ変われるとしたら何になりたいですか?

 と

問われた時機(とき)

 

 独裁官! 】

 

 と

 

即座、即答

されたとあります

が、

 

他人の悪口を言う気なんて さらさらないのです

が、

 

 ましてやお相手

は、

大変に高名な学者先生です。

 

しかし、小室博士といえ

ど、

 

ここに

机上の論説だけで以って

する

 

 学者さん特有の狭量を診(み)てしまうのです。

 

小室博士の身に何か奇跡でも起きて、

 

 もしも、もしも

博士が望むような【 独裁官 】になれたとして、

 

果たして、

 

それで何ができましょうや!?


 近々の代表例では、ドイツ、ヒトラー 

イタリア、ムッソリーニ…

 

そして、

   日本国の昭和天皇の姿 をみたら

 

どうなんでしょうか―――!?

 

 遥か宇宙の彼方より、神の如く存在の宇宙人が惑星地球にやってきて

 

小室博士

の、

豆腐のような か弱い人間の身体を改造!

 

 人類を超越した、

それこそSF映画にある〖 スーパーマン 〗の身体

持たせてくれない限り、


 いずれ結局

 

人間社会からの簡単な抹消が待っているだけ―――


取り敢えず、 ヒトラーたち も一時的とは雖も、

 【 独裁官 】

称しても許されるような、

 

人間社会

では、

 

そんな頂点を極めた人種ではなかったのか??―――――


 雪月たちは、

 ただの一市井に置かれた、名もなき虫 」

ような存在に違いありません

が、

 

 【 人間の窮極の世界 】 

診(み)て識ってしまい、そう言えるのです―――

 

画像 #日本を見ていて憂うこと 高知県。 の記事より

テーマ:
 

 雪月 剛のブログ79 

日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!? 

パート10

 
 生ある限り------

 

生きとし生けるもの、

生命あるものならすべて

 

何れは必ず死が待っている分けです

し、

 

死んでしまったら

 

それこそ

     何もできないのです――――


 だから、

 

せめて生ある裡

に、

 

譬え、

海に落した針一本を捜すが如く、

 

それが

ただの無駄かも知れぬとはして

も、

 

 それでも何もやらないよりはまだましだ

と、

 

覚悟、

 

それでこうして私は描くに至ったのです――――――


 小室直樹博士も同じ思いだったに違いない

とは、

 

亡くなられるちょっと前、見舞客

 

 『 もしも生まれ変われるとしたら先生は何になりたいですか!? 』 

って

揶揄(からか)われたとき、

 

 すかさず 《 独裁官!! 》 と即答、

 

遺された言葉によく滲み出ているなァ

私は受け取っています。


 この「 雪月 剛のブログ 」

では、

 

以前にも既に引用を繰り返したことのある

「 まえがき 」 から始め、

 

 思い切って、

まず目次だけの引用をしてみたいと思います。


 たとえ、目次だけであったとして

も、

それが、大変な参考となるものばかりだ

想うが所以だからであります。

 

(殊に、私が 取り挙げたいとおもう箇所

     大文字にしておきます。 なお、Pは頁です)

 
 では-------


小室直樹著『  日本国憲法の問題点  』

   集英社。2002年より――

1P  

憲法とは、生命、自由、財産の保護という、

    国民の基本的人権を守ることを最大の使命とする。


2P~3P

 まえがき

 

日本国憲法の問題点といえば、憲法違反が公然となされていて、

 これに誰も気付かず、

論じられてもいないことである。

 

「 憲法違反 」などと言う

と、

多くの人々は直ぐ第九条のことだと思ってしまう。

  

ここにすでに「 問題点 」が浮かび上がってくる。


というのも、

 

そもそも憲法の本質から考えると第九条

は、

  ほんの付け足りにすぎない。

 

その

「 付け足り 」を巡って五十有余年、不毛の論議を繰り返す

とは?

 

 では、

現在行われている

最もな深刻な 「 日本国憲法違反 」 とは何か。


それは

第一に、 憲法十三条の違反 である。


 国民の自由、平等、財産を保証する第十三条

こそ、

日本国憲法の生命(最重要事項)である。

 

 だが、

今の、日本では

 

第十三条が踏みにじられて

 

誰も気にする人がいない。


 日本では自国民が他国によって拉致(らち)されて

政府も代議士も指をくわえたままで何もしない。

 

 地価が暴落し、ゼロ金利が続いた結果、

国民の資産が吹き飛んで

も、

 

 それを

 「 日本国憲法違反 」 だと指摘する声

いっこうに上がらない。


 さらに重大なの

憲法九十八条二項の違反である。

 

この憲法違反に至って

は、

 

そのことに気付いている人さえいない。


 日本国政府は国際条約に違反

し、

憲法に違反しているだけでなく、

 

有事における日本国民の安全の権利

ないがしろにしている。

 

これほど由々しいことがあろうか。


これほどの致命的な違反が現に行われながら、

 なぜ誰も問題にしないかといえば、

 

結局のところ、現憲法

 

日本国民  ”” 自らの戦い ””  の中から生まれたものではなく、

 

 敗戦の結果、

 

アメリカから押しつけられたものであるからに他ならない。


ゆえに日本国民

本気になって憲法と取り込むことがなかった。


 本書の目的は、日本国民がかかる機運を起こすため

起爆剤となることにある。


 さらに付け加えれば、

憲法とは元来、

 

慣習法である。

 

 いかに優れた規定があろう

と、

それが作動するための基盤がなければ、

 

この憲法は結局 「 絵に描いた餅 」 に終わる。


 本書では、その基盤として

「 教育 」 および 「 官僚」 の問題を採り上げた。

 

 日本の憲法を考える上

で、

この二者の研究は何にも増して重要だと信じるからである。


 なお、日本国憲法の基盤を解明するためには

 

歴史、

 

特にアメリカ史、イギリス史、ドイツ史などの研究が不可欠である

が、

 紙幅の関係上、本書では触れることができなかった。

 

これらのテ―マについては、本書の姉妹編である 

 『 痛快!憲法学 』 

入門書として参考になろう。

 

併せてお読みいただければ幸甚である。


 平成十四年四月

                         小室直樹


4P~
 目次
 
第1章  失われた日本国憲法の精神 
13P   

英国病と日本病  15P                  

 

滅亡の淵に立つ日本  17P          

 

憲法で最も重要な条文はどれか  19P
          
第十三条こそ、憲法の急所  
22P       

 

デモクラシ―のエッセンスは「 アメリカの独立宣言 」にあり  24P       
                   
なんと憲法十三には「 お手本 」があった 
25P   

 

自然状態という「 模型(モデル) 」  27P          

 

政治・経済思想の「 コペルニクス的転換 」 29P  

 

「 私有財産の発見 」で民主主義も資本主義も確立した  30P

 

なぜ、ジェファソンは「 幸福追求の権利 」と書いたのか 32P  

 

憲法とは、国家権力への命令である  34P          

 

地価下落を放置するのは、憲法違反  36P     

 

「 流動性の罠 」にはまった日本経済  38P           

 

利子とは何なのか 39P            

 

「 利子ゼロ 」だったから、ソ連経済は破綻した  41P     

 

経済のイロハも知らない日本の金融当局  43P           

 

 バブル潰しの犯人は誰だ?  46P            

 

憲法違反をした官僚をなぜ裁かないのか  49P      

 

 拉致疑惑の放置は紛れもない「 憲法違反 」 52P      

 

国家第一の責務は「 国民の保護 」にあり  53P      

 

憲法を活かす「 土壌 」とは  55P 


 第2章 総理大臣なき国家・日本  59P


「 主権 」とは何か  61P                

 

大臣への反抗は「 反逆罪 」に等しい  64P 

 

アメリカ独立戦争を引き起こした国王の「 暴言 」 67P   

 

戦前では大臣命令は絶対だった  69P          

 

表(おもて)だけの超高額紙幣  71P          

 

 井上準之助の戦い  73P               

 

憲法九条が外務省を堕落させた  75P       

 

なぜ、

小泉首相は外相更迭(こうてつ)を躊躇(ちゅうちょ)したか  78P                  

        
明治憲法に総理大臣なし!  
79P     
       
             明治憲法を ”殺した” 軍部大臣現役武官(げんえきぶかん)制  
83P                          

 

かくて「 大正デモクラシ― 」は生まれた  85P      

 

 「 不磨の大典 」の息の根を止めた現役制  86P      

 

宇垣内閣を潰した「 三長官会議 」 87P 
          

現役制なかりせば、昭和史は違った  89P        

 

元勲によって支えられていた「 首相の椅子 」  90P   

 

「 龍騎兵の靴は、常人の足には大きすぎた 」  92P   

 

行政権は誰のものか?  95P     

 

大臣の首がなかなか切れない理由は憲法にあった  97P  

 

なぜ、福田官房長官は「辞表」にこだわったのか 100P  

 

憲法の欠陥を ”実証”した田中前外相  102P    

 

こうすればク―デタ―は起こせる!  103P       

 

国際法の主体は主権国家である  106P         

 

江戸時代も、天皇は「 元首 」だった  108P        

 

日本の憲法は「 首相の不在 」を許している  110P    

 

戦前も戦後も変わらない「 総理大臣の重み 」  112P      

 

 官僚たちの抵抗を抑える最後の切り札は

 

「 政治家の覚悟 」である  113P 


 第3章 「 戦後教育 」こそ、民主主義の敵


完全に崩壊した日本の教育  119P          

 

「 戦後教育は民主的 」という大嘘  120P        

 

ルソ―の絶望  122P                 

 

ワシントンを国王に推戴したアメリカ人  124P     

 

教育こそ民主主義の防波堤である 127P        

 

イギリス議会政治を支えたヨ―マンたち 128P     

 

入植後六年でハ―バ―ド大学を作った植民者たち 129P 

 

教育大陸アメリカの誕生  131P           

 

「 国民の育成 」こそアメリカ式教育のエッセンス 132P 

 

教育とは「 社会化 」である  134P          

 

「 アメリカの栄光 」を強調する歴史教育  136P     

 

英雄伝が英雄を作る  138P              

 

国民不在の「 教育基本法 」 140P            

 

なぜアメリカは日本の教育を「 堕落 」させたのか  142P 

 

明治政府に立ちふさがった「 巨大な壁 」  143P     

 

日本には「 国民 」が いなかった! 145P          

 

ナポレオンの強さは「 国民軍 」にあった  147P     

 

日露戦争の勝敗を分けたものとは  148P       

 

「 資本主義の精神 」を教えた戦前日本の教育  150P   

 

教育勅語は儒教思想にあらず  152P         

 

「 君子と小人 」の区別を説いた孔子  154P  

 

 「 一視同仁 」とは何か  156P             

 

憲法よりも重視された「 教育勅語 」  158P       

 

アメリカも戦慄した日本兵の強さ  160P        

 

「 敗戦国の逆襲 」を防ぐ最良の方法とは  162P       

 

「 ポツダム宣言 」の読み方  165P           

 

日本人を精神的奴隷にしようとしたアメリカ  166P   

 

教育滅びて、民主主義も資本主義も朽ち果てた 168P  

 

「 自主憲法制定 」だけでは何も変わらない  169P


第4章  憲法を殺す官僚の大罪  173P


「 官僚独裁 」の国・日本  175P            

 

無能な独裁者たち  177P               

 

アメリカ民主主義wp前進させた西部人  179P    

 

「 スポイルズ・システム 」とは何か  181P       

 

官僚制抜きに政治を語るなかれ  184P        

 

「 無階級社会 」を作り出した明治維新  187P      

 

準貴族以下がいなければ、貴族制度は機能しない 188P 

 

ノブレス・オブリ―ジュとは  190P         

 

「 社会的には階層が必要である 」という理由  191P   

 

維新を起こし、維新に滅びた下級武士たち  192P   

 

「 教育をもって階層構成原理となす 」  195P      

 

エリ―ト養成学校として作られた帝国大学  196P     

 

日本と欧米の大学は正反対  198P           

 

オックスフォ―ドが「 エリ―ト校 」と呼ばれる理由  200P 

 

戦前に受験戦争はなかった  202P           

 

戦前の東京には、いくつの高校があっただろうか  204P 

 

八ヶ岳型だった戦前の高等教育  206P          

 

戦前の日本は「 学オンリ― 」ではなかった  208P    

 

戦後に「 受験地獄 」が生まれたわけ  209P       

 

かくて学歴は身分になった  213P          

 

 科挙に驚嘆したヨ―ロッパ人  213P          

 

受験教科書を作った皇帝  216P   
         

受験秀才の誕生  218P                

 

かくも中国の官僚は腐敗した  221P          

 

あまりにも似ている古代中国と現代日本の官僚制 223P 

 

「 ライバル 」なき日本の官僚たち  224P


第五章 日本人が知らない「 戦争と平和 」の常識  227P


憲法と国際法の共通点  229P             

 

なぜ国際法では「 立法者の意志 」が優先されるのか  231P 

 

憲法第九条に秘められたアメリカの意図 232P      

 

二転、三転、四転する「 戦争の意味 」  234P      

 

「 事情変更の原則 」とは  235P            

 

明治憲法はデモクラシ―憲法だった  237P       

 

「 天皇の戦争責任論 」は、なぜ無意味か 240P     

 

昭和天皇の悲劇  242P               

 

今や憲法第九条は空文となった  243P         

 

自衛隊は「 第十三条の軍隊 」になるべし  245P     

 

 

統帥権とシビリアン・コントロ―ル  248P      

 

鉄血宰相の苦心  249P                

 

「 統帥権の独立 」の見本を作ったビスマルク=モルトケのコンビ  251P     
                    
日露戦争まで統帥権は健全だった
 253P         

 

統帥権の意味をねじ曲げた昭和の軍部  255P      

 

シビリアン・コントロ―ルは「 魔法の杖(つえ) 」か 257P 

 

海軍大臣チャ―チルの大失敗  259P          

 

戦後の日本に「 シビリアン・コントロ―ル 」なし  261P 

 

警察と軍隊の大きなちがいとは  262P        

 

「 戦争の法 」から国際法は生まれた  264P      

 

「 もはや戦時国際法研究は不要 」と言った東大教授 266P 

 

踏みにじられた憲法第九十八条  269P         

 

「 公知条項 」は何のためのものか  271P        

 

合法的戦闘員になるための四条件とは  274P      

 

スイスに見る戦時国際法教育  276P          

 

なぜ憲法第九十八条違反が「 最悪の憲法違反 」なのか  277P  


 巻末付録 281P 

 

日本国憲法//大日本国憲法//教育基本法//教育勅語//アメリカ独立宣言

 276P~277P------スイスに見る戦時国際法教育

 

ここまでくれば~

 

 277P~279P------なぜ憲法第九十八条違反が「 最悪の憲法違反 」なのか


筆者は~~

 

戦時国際法のイロハさえ教えられていない

日本国民

は、

 

 まるで虎狼(ころう)の中に放り出された

子ネコのようなもの。 

 

いつ食い殺されても不思議はない。


これが戦後半世紀にわたって

 

 ” 護持(ごじ) ” され続けた

 

 「 平和憲法 」 

もたらした現実なのである。

 

                         了

 

いかがでしょうか、少し分かり難(にく)くはあるかも知れません

が、

   非常に参考になるかと私は捉(とら)えます

      

    が―――――

 

      

      ―――パート10は以上で終わりです。 

                           パート11に続きます――――                   

 

  2020年4月25日

            雪月 剛(ゆづきごう)            

 

 

下記は拙著の喧伝です。

 

 

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――以上がリブログ……

この度も

       長文をほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

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