中学校2年生が、いじめを苦に自殺した問題でその生徒の遺族は2月、イジメ教師の処分について県教委に「処分は望まない」と伝え、同校PTA会長も処分の軽減を求める嘆願書を出した。その背景には同じ学年の男子生徒3人を暴力行為を受けたのが原因とも思えるが親御さんとしては立派。・・・・・中学2年生の親ともなると40代になるかならないかの微妙な年齢だと思う。道徳観がある親だなぁと感心した記事である。 


前段が長くなったが,子供から大人になっていく過程でイジメ当たり前で,社会に出てからも変らず,業者イジメや職場イジメなど,どこにでもある問題である。


イジメを受けるのは誰でも嫌だ!!しかし,いじめられる側には一切、責任も落ち度も無いとも思えるが,何らかの因果関係があったと思うのである。


社会に出ると,イジメを防衛するために『強いものにへつらう者』,知らないフリを決め込む者とか色々な形で自己防衛するものが居るが,その中でも『強いものにへつらう者』(上司のことを言ってるようなものだヽ( )`ε´( )ノ)は最低である。 結局は自分のことしか考えられない自己中となるだけである。


会社のことを思うより,自分を評価する,その上の上司にへつらい,ゴマをするのが仕事だと思っている。( ̄へ  ̄ 凸

福岡のイジメ教師の処分について県教委に「処分は望まない」というのは本質的にその教師はイジメ教師ではなかったからである。  でも,教育委員会は関係者の減給をおこなうのである。 それでいて教育委員会の責任はナイのである。(苦笑)







いつもよく行くというか・・・・・・そこしか行かないラーメン屋があります。にんにくと唐辛子が効いていて、食べているうちに唇が熱くなり,汗はポタポタ落ちてくるし(@_@)何より風邪気味な時は正直薬より効きます。


風邪気味になるとこのマニアックラーメンを食べる習慣がある。

人にはここを教えないことにしている。なぜなら,いつも混んでいるからで,狭い世間,結構人気があって知り合いとも偶然出会うことも多い店である。


オススメはスタミナラーメンとツナサラダ・・・・・・仲の良い同僚の盛岡の『白龍(パイロン)』のじゃじゃめんに匹敵するくらいだと思う。


住んでいる街中にラーメン国技館というのがあって,同僚と酒飲みをすると,喜多方の老舗ラーメン店がいいとか。。。博多豚骨の真髄とかなど職場や友人とラーメン話題が多い。


でも,ひたすら風邪薬より効くラーメンの場所は秘密にしている・・・・・並んだりして食べるまで大変な場合が多いからだ(笑)

風邪薬より効くラーメン本当にある。 ラーメン通ならどう思うのかも関心があるが・・・自分が美味しいと思ったのはこのラーメンだけである。


今日の夜は寒い夜である。 寒いと思ったらラーメンを思い出すのは習慣からである。・・・・そのうち行きたい・・・(;^_^A



風林火山・・・・・言葉としては,かなりグっときます。

まさに人生は風林火山である。


NHKの大河ドラマを見て

バカ殿(自分の上司を思う)に仕える苦しさより。浪々の身となり。。その大器(武田晴信のちの信玄)を悟り,その大器を世に出すため,実力をもって,軍師となった山本勘助の生涯のドラマである。

甲陽軍艦に基づけば,山本勘助は一兵卒であり,後々のドラマ内容は見栄見栄という著書もあるので,人物評価は避けます。(笑)

意味は武田信玄の軍旗に書かれた「孫子」の句「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」の略。

いいとこ尽くめの言葉で・・・・・それを軍旗にした信玄公も中々の人物である。



でもその中の火山は現代としては無理なので別として・・・・風林は必要である。

同じく風鈴と書くと同じ発音でであるが・・・・・鈴が自分とすれば風がなく,今は意味のないモノにも思えるときがある。



風がなく鈴があっても鳴らない人生。。そんな原点が変わるのではと期待するより,ある人が『自分には才能がないのは,わかっているから努力するしかない。』そんな努力型の自分と悟っている人を思うとそれが心を突き刺しブログを書くたび思い出される。(苦笑)







ダイヤモンドシティなる郊外大型店が出現して,やっと今日行って見た。

なるほど三越も便乗するくらい人の賑わいがあり,『もしかして,これってバブル再燃??』と思わせるほど駐車場は混みあい,昼過ぎの二時すぎでも飲食店は行列で待つ人の行列で中々食べることができなかった。

新しい建物・すべてが新しいから人は『どんなもんだろう?と集まるなぁ』 ここの街は住んでいる近くの街で東北本線の駅前が街の中央と呼ばれる場所は空洞化で「閉店ガラガラ状態」。。これだけの郊外店だからやむなしか?



自然の人の流れの郊外店と古い町並み・・・・・どちらが自分に合ってるか?



先日,会社のウマの合う同期が盛岡に居て仕事の話しついでに長電話。。。

盛岡も郊外開発で人のの流れが変わっているとのこと。

古い町並みダイヤモンドシティいつもの店・・・・・そういや 寒い冬 社の出張で じゃじゃ麺って昔食べたことがあったけど

たしか 白龍って書いてパイロンと言うそうで同僚はウマイ(麺が終わったら生卵入れたスープにもして完食する,おなかいっぱいありがたい,うどんのような食べ物です。)というが,私の場合,食べるときも慣れていないせいか。。その完食する周りの人たちを見ながら戸惑いを覚えてる。 なんか古い町並みのいつもの変わらない店と言うイメージが思い出される。



変わらない町並みと郊外店・・・一人で歩くのは変わらない町並みと食事はいつもの店 そんな余裕が欲しいですね。

郊外店は買い物する場所iにして行動は分けたいけど・・・・今は駐車場がないと不便(苦笑)

○芝(東京都港区)の男性従業員が労働組合を辞めないことで会社と合意した後に労組へ脱退届けを出し、脱退を認めるよう求めた訴訟で、最高裁第2小法廷は、請求を認める判決を言い渡した。というのは先月のニュースでユニオンショップ制の労働組合に影響するのでは?警戒しているという話を聞いた。


誰もが・・・・・御用組合から出るのはいいんだが今後どうするん? これが今の答えである。

不満はあるが・・・・労働組合そのものが,ためらうことなく労働者を解雇できる事実上の隷属制度(組合辞めたら会社も辞めて生活が更に崩壊する言うわかりやすい制度の意味)で,組合辞めるには別の労組に在籍していれば解雇されないとした判例に従う必要から,実際はハードル高いよなぁ・・・・・・


組合は,私利私欲・利権を絶対に手放さない会社側管理職の集団を見習った方がいい。その方がユニオン制労働組合より,遥かに強い団結力がある(苦笑)


ん~夕方職場でオルグがあって,会社側へ意見や業務を進める上で,意見や質問ができるという○産協議会という名の労使のイベント(タウンミーティングみたいにヤラセもあり,最後はシャンシャンと会社側の提案を受け入れるイベントのことを示す(苦笑))について職場の組合員で討議することとなった。


 労働組合の立場で会社側に対して『○○システム導入すべし』と言えば・・・・・結局のところ上位下達のピラミッド型組織に隷属しているから,回りまわって労働組合員の仕事が増えるから.『意見はやめて欲しい』という笑うに笑えない話。


 まずは仕事をしないで,自分の押印欄に印鑑を押すのが労働という管理職と実務で四苦八苦している組合員とでは身分が違うという制度を会社はうまく利用していると思う。


,組合意見を言うと言ったその人にその仕事が回ってくるから言わない方が良い!!・・・・・・そうゆうわかりやすい職場であるから,意見は絶対にヤブヘビである。


 無責任団体なので,職場の組合員の意見は組合員が対応するのが原則・・・・・労働貴族と会社側管理職の完全勝利(苦笑)

我が会社には労働組合が存在する。

地方の会社でありながら,20数年前は労働組合は,組合員のために組合幹部が働いていたと思う。


 その時代は御用組合でありながら連帯もあったと思うし,何より組合員を助ける時は頑張っていたと記憶している。


 時代はバブル崩壊までは,右肩上がりで生産性を上げれば上げるほど,組合員に還元するため,賃上げのための労働運動や待遇地位は年功的な要素もあったが,それなりに出世が遅れた人たちの救済制度もあった。

 つまり,それなりに給料が上がり,若年層が先輩たちの仕事を見本として,生き方も含めて,みんなも自分もそうなる努力を怠らない企業風土があったと思う。


 年々,組合幹部の貴族化が進み・・・・どこの企業にもあるように,いつしか労働組合役員=出世に役立つための手段となってきまして,誰もが組合員のための労働組合と思わないし,組合費を無駄遣いする団体で信頼に値しない労働組合の時代になった。

 

 それからというもの数年前は割増退職金をちらつかせて,社内結婚で夫婦共々働いている人の奥さん側を辞めさせたり,それでも辞めないなら,辞めさせるために奥さん側を通勤ができるかできないか難しい場所へ転勤させたり,嫌がらせが誰にでもわかるようにされているし,それを嫌がらせをやめさせたり,それを受ける人たちから守る労働組合が黙認するのである。  組合は会社を助け,組合員のお金で委員長がアメリカ視察など・・・意味不明で信頼できない労働組合に変貌を遂げたのである。


 会社の労働環境も成果主義という方向に変わり,上司が評価しないと給料が上がらない。

 成果主義は理解できる制度であるが,営業成績を競う会社なら,成果=給料が上がるが誰の目から見ても理解ができる。

 しかしながら,仕事の難易度がなく,仕事そのものに差がない職場はどうなるだろうか?

これは,上司が部下を気に入らなければ給料が上がらない制度というのは,歪んだ企業風土に変わることを意味する。


まぁ実態として仕事に内容に差がないのに自分が評価されるために上司にゴマスリ・・・スリスリが流行する結果になり,いままで先輩たちが若年者のために率先垂範して仕事を見せた企業文化は・・・・・いつしかゴマスリが給料のネタだからゴマスリ企業文化が蔓延するのである。

 このゴマスリ企業文化が,いつしか企業を蝕み,責任を果たす場面に直面すれば,それから逃げるためにどうするか画策する人たちばかりとなって,普通なら責任者が責任をとることで解決できる不祥事が逆にますます加速拡大となる原因を作ってるこの頃と実感しているのは誰もが思っているところである。


 それに対して,労働者の立場で代弁する労働組合が見解を組合ニュース(意味は・・・・・今だに印刷した紙ベースのもので,会社の選挙票の利害関係から印刷会社にそのニュースを発注して1ケ月以上遅れて周知されるニュースと書いてあるがニュースとなっていない印刷物を示す。(苦笑))


そんなのに組合費とられるなんて。。。踏んだり蹴ったり(苦笑)


昔の労働組合の委員長であった方が県議引退そして本県出身ではない,A 県出身だけど・・・これも労働組合の元委員長が後釜を狙って出馬の意向から,職場でも何人かの動員がかかり,地元の集会に無理やり出なきゃないので行ってきました。

ホンに議員さんは・・・・・自慢話が好きで・・・S市長は学校の後輩だから,小学校や中学校に少子化の影響で教室が余るから,それを利用して託老施設を作るよう話をしているだとか(まぁ 話だけなら誰でも聞くと思う(笑)),何もできなくなった老人を小学生・中学生の通う教室で朝は息子さんに送られ学校に預かり,夕方はお嫁さんが迎えに来る様な老人向けの施設が必要だとか・・・・・・・これからジジとババが増えるから,老人ホームをもっと建てないと間に合わないだとか。。。この時点で深い眠りに入るのであった。


古い歴史の団地で会社OBやその家族や労働組合の我々サクラ集団に・・・・得意げに話しかけていて,ん~同じ話を何度も聞いているから,となりの同僚もコックリ・・・コックリと釣られて眠ってしまいました。

そういえば 新しく出馬の委員長の演説は何だった?? 同僚と一緒に話しながら会社へ戻ったけど・・・帰りながら話したのは


(同僚A) 『寝てたから,わからんけど,○島議員と○川特別執行委員は何か話していたのか覚えてないけど・・・・何言ってたの?』

(自分)  『俺もそれを聞こうと思ってた? ん~寝てたので よう わからん。』


(同僚A) 『確かに・・・我々も眠っては悪い・・・・けど,会社の給料と議員歳費・政務調査費を丸儲けで,会社に議会情報流して,政治と企業の利権使うことをウラでやってるんじゃ(苦笑)・・・・・宮崎県の東国○知事とは大違いだよね。。』

(自分)  『んだね。。昔,組合が組織内議員の選挙となれば 仕事そっちのけて ポスター張りやら選挙カーの運転 仕事がそれ中心でも会社は,そのことを労働として認めていたから,うまくいってたけど・・・時代は変わったから,いくら組織内といっても・・・・心の底から応援して,本当の意味で当選を願う人が何人いるのやら。。』


(同僚A)  『 ん~マニュフェスト(産廃)じゃないマニフェストがない選挙というのは・・・当選したら何をどのようにするのか? 明確に県民と約束するのがないよなぁ~ ジジとババ向けの施設だけでは。。。田中角栄さんの時代と同じ地元利益誘導だし』

(自分) 『 ん~まだ労働組合はそんなことは二の次ですよ。選挙に勝てば労働者の環境も変わると組合員に勘違いさせることができると信じて疑わないのかも(笑) 』


(同僚A) 『時代と言えば情報公開の宮城県の元 浅○知事みたいに県議会で警察とも戦う知事とは大違いだよね。。

ジジとババを大事にするのは作戦としては手堅いけど・・・・我々の年代では 県民からとった税金が食いものになっているから,それをキッチリ県民に明らかにすべきと思う。』

(自分)  『んだね。。時代にあった政治活動とは,わかりやすく県民に伝えて,県民の代表として議会での活動をするのが本分ですから,いくらお金をかけてこれを作るとか。。そのために県民サービスを地域に偏ることなく,暮らしやすい社会のためだけに使うべきだな,。。ダンスクラブお誘いとか集会であったけど。 県民の求める暮らしやすい実現に向けて本気な議員さんに選挙民は投票するし,誰からの紹介だからその人に一票を入れるのは少なくなるだろうなぁ』


そのまんま現象が続くような予感が・・・・・組織内の地盤をゆるがさないようにしないとね。


不○家「安全宣言」という新聞記事・・・・・・どの企業にもいえることだが「安全宣言」というのは一時的なものと見るほうがいい。。

仕事をやってて思うことは安全宣言とか安心になったというのは,誰もが保証できないと思うのである。


文化とか風習と言うのは,根強く残るモノを示すが,それを継続管理することによって企業信頼になり,消費者がそれを納得して

買い求めるのである。 一昔になろうか雪○の製品も似たようなものがあったが,時間とともに忘れ去られた記憶が蘇る。


そんな中で企業の不祥事は連鎖的に増えていく。 根本の原因がどうかという議論の中で,企業風土という言葉もそうであるが

江戸時代ではないのに給料の高い人間ほど仕事が楽になり傲慢と自己中心さが出てくるももである。(まるで上司のことみたい、(笑)) 満足に下を指導できないのに 言いたい放題(苦笑) 一昔前なら先輩の仕事を見ながら,自分もそうなりたいと思ったものである。 率先垂範がなくなった時代で仕事をすればするほど虚しさだけが・・・・(笑)

同一の労働をしたとしてもその身分の違いによって給料も違う・・・・・面白いほどよくわかる これが現実なんだけど。


「働く貧者」なら技術があれば独立も夢ではない・・・・・事務屋の自分は技術がない(苦笑) 事務屋の技術が自分のキーワードなんだけど。。

今日は午前中上司の顔を見ず,午後から仕事。。。毎日ではないが月曜から金曜には,この上司の顔と話について行かなければ

ならないなんて・・・・・と思うと尚更,仕事のモラルが・・・・・・絶対 低下しそう(笑)


そんなこんなで。。。使わない余っている休暇を午前中に当てて 朝早くから,家で過ごす時間をとることとした。(会社には家の用事で・・・ということになっている。)


そんな時間は読書である。  主人公と自分に置き換えることで自己診断・・・・・違う方法が3つ以上考えられれば 脳のアハ体験(笑)

好きな歴史物を見ながら,違った方向がなかったか検証というか,必然性,運命なんてものは決まっているとは思わないという信念というか・・・・・・・・・妄想(笑)が頭を巡る~   そんな時間が自分の贅沢。。


では,自分はどうかというと・・・・・・絶句。。。。現実という言葉を利用して 流されているんじゃないかとも思える。

そんな中

、「流されるままの人生でいいのか?」と聞かれると、たいていの人はNOといって、「自分の人生は自分で決める!」などと逆らうことが美学と勘違いする。綿密な人生設計や計画を立てるのではなく、未来に対する「方向感覚」さえあればルートが変わったとしても『ブレない』と思う。 

人と話をして羨ましくは思えてマネをしたがる時も方向は合ってる??合っていたらマネしてもいいんじゃない~そんな余裕が欲しいものである。

そう 自分という中に羅針盤なるものがないと・・・・・いつまでたっても 船頭なき船に乗っているようなもの。


そんな言い訳で午前中の時間が過ぎると・・・・読書の中でしきりと自分に課題を出す自分と向き合えなくなるから。ここまで