今日は午前中上司の顔を見ず,午後から仕事。。。毎日ではないが月曜から金曜には,この上司の顔と話について行かなければ
ならないなんて・・・・・と思うと尚更,仕事のモラルが・・・・・・絶対 低下しそう(笑)
そんなこんなで。。。使わない余っている休暇を午前中に当てて 朝早くから,家で過ごす時間をとることとした。(会社には家の用事で・・・ということになっている。)
そんな時間は読書である。 主人公と自分に置き換えることで自己診断・・・・・違う方法が3つ以上考えられれば 脳のアハ体験(笑)
好きな歴史物を見ながら,違った方向がなかったか検証というか,必然性,運命なんてものは決まっているとは思わないという信念というか・・・・・・・・・妄想(笑)が頭を巡る~ そんな時間が自分の贅沢。。
では,自分はどうかというと・・・・・・絶句。。。。現実という言葉を利用して 流されているんじゃないかとも思える。
そんな中
、「流されるままの人生でいいのか?」と聞かれると、たいていの人はNOといって、「自分の人生は自分で決める!」などと逆らうことが美学と勘違いする。綿密な人生設計や計画を立てるのではなく、未来に対する「方向感覚」さえあればルートが変わったとしても『ブレない』と思う。
人と話をして羨ましくは思えてマネをしたがる時も方向は合ってる??合っていたらマネしてもいいんじゃない~そんな余裕が欲しいものである。
そう 自分という中に羅針盤なるものがないと・・・・・いつまでたっても 船頭なき船に乗っているようなもの。
そんな言い訳で午前中の時間が過ぎると・・・・読書の中でしきりと自分に課題を出す自分と向き合えなくなるから。ここまで