中学校2年生が、いじめを苦に自殺した問題でその生徒の遺族は2月、イジメ教師の処分について県教委に「処分は望まない」と伝え、同校PTA会長も処分の軽減を求める嘆願書を出した。その背景には同じ学年の男子生徒3人を暴力行為を受けたのが原因とも思えるが親御さんとしては立派。・・・・・中学2年生の親ともなると40代になるかならないかの微妙な年齢だと思う。道徳観がある親だなぁと感心した記事である。 


前段が長くなったが,子供から大人になっていく過程でイジメ当たり前で,社会に出てからも変らず,業者イジメや職場イジメなど,どこにでもある問題である。


イジメを受けるのは誰でも嫌だ!!しかし,いじめられる側には一切、責任も落ち度も無いとも思えるが,何らかの因果関係があったと思うのである。


社会に出ると,イジメを防衛するために『強いものにへつらう者』,知らないフリを決め込む者とか色々な形で自己防衛するものが居るが,その中でも『強いものにへつらう者』(上司のことを言ってるようなものだヽ( )`ε´( )ノ)は最低である。 結局は自分のことしか考えられない自己中となるだけである。


会社のことを思うより,自分を評価する,その上の上司にへつらい,ゴマをするのが仕事だと思っている。( ̄へ  ̄ 凸

福岡のイジメ教師の処分について県教委に「処分は望まない」というのは本質的にその教師はイジメ教師ではなかったからである。  でも,教育委員会は関係者の減給をおこなうのである。 それでいて教育委員会の責任はナイのである。(苦笑)