【12月21日 AFP】福田内閣が9月に発足してから約3か月。しかし、21日に発表された世論調査によると、内閣支持率は発足当初の53%から31%まで落ち込んでいる。

 朝日新聞が19、20の両日に実施した世論調査(有効回答939人)によると、今総選挙が実施されたと仮定した場合に、野党に投票するとの回答が与党に投票するとの回答を上回った。


 これから支持率が総選挙の時期を左右する。


 のらりくらりとトボケの福田内閣を蹴落とすのは年金問題であろう。


 与野党逆転で税金ムダ遣い官僚をなくせるであろうか?


 ムダ遣いのために増税という圧政に苦しむ国民にも納税拒否権や使ってもらいたい制度へ納税するなど選択肢があってもいいと思う。


 ムダ遣いのために取られ続ける税金を利権とするのが官僚と族議員である。


 これらの方々は国民への背信とは思っていない。より自分の懐を暖かくするだけしか考えないのである。

 福田康夫首相は20日夜、報道各社の世論調査で内閣支持率が急落したことに関し、官邸で記者団に「それはそれとして受け止めるが、間違ったことをしているとは思っていない」と強気の姿勢を示した。


 首相本人が自分を弁護するようでは終わりに近い。


 肝炎訴訟で官僚のいいなりになり,年金公約違反をそれほどのものでないと強弁を棚に上げてしゃべるトボケたお方です。


 支持するかしないかは国民の求める政策を実現することであるが・・・・・訪中やサミットなど権力の匂いがお好きなようで民衆のためより,ご本人のためのようである。


 安倍内閣の時のように社会の空気を読むのが苦手のようで内閣崩壊も近いような気がします。


 内閣支持率が危険水域とされる30%ライン近くまで急落したことで、福田首相は苦しい政権運営を強いられることになった。


 当然でしょう。


 福田内閣は国民の空気を読めない官僚主導に流された政権として歴史を終えることとなるでしょう。


 小泉政権時に自民党を支持した無党派層はすでに民主党へ移った。


 やはり年金公約はウソっぱちが響いてさらに公約違反も判断できない首相を支持するとは思えない。


 そんな中,民主党は勢いが増してきている。  試しに民主に政権をやらせてみるのもいいだろうとの雰囲気が多くなってきた。


 自民党の下野でいいものができるといいが,民主党も実はバラバラ議員がひしめく現状だから短命かも知れない。


 国民は年金医療など社会制度の崩壊を危惧していて,その解決を望んでいる。


 厚生労働省と防衛省は解体出直しが必要である。

 


 

 厚生労働大臣は官僚資料を棒読みして政治決断をした。


 肝炎原告団には悲痛な叫びがマスコミ各社から報道がなされている。


 福田内閣は官僚擁護するほうが被害者である国民よりも大切ということで決断されたと思う。  簡単に言えば無責任内閣である。


 憲法上「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

 しかしながら,国が国民の健康を害せば30億円払って解決済みと幕引く。


 幕を引くのは福田内閣となるような気がする。


 首相、高裁の判断あれば柔軟対応するという。


 司法機関が判断したら.政治決断も変えてあげるからというのでは政治決断はいらない。

 三流政治が四流政治,五流政治になってもかまわないのである。

 サミットまでは首相に居座りますよ。  それが自分の使命で国民の健康を平等に守ることは政治ではしないんです。 と言う意味の態度を明らかにしただけである。


 これで幕引きが加速しそうな福田内閣。



 


 社会保険庁は19日、2007年度上半期の国民年金保険料の納付率が、前年同期比1・3ポイント減の61・1%だったと発表した。 07年度の納付率目標の80%を大きく下回っており、目標達成は絶望的だ。


 絶望的だ??  まずは年金制度がいずれ崩壊することを薄々国民は気づいていて,支払い損となるのを恐れています。


 百年安心??そんなウソは通じない。


 これから先の年金の収支や運用見通し,そして給付がいくらになるのか?ケースに応じて国民へ開示すべきである。


 今のままでは崩壊は目に見えている。


 既に取り付け騒ぎ状態の年金が本当にダメになっていることを国民に知らせないまま安心連呼を続けることこそ国家詐欺である。

 福田首相は、国が原告団に非公式に打診した和解案を修正する可能性については「専門家同士で交渉している最中で、余計なことを言わない方がいい」として明言を避けている。


 被害者である国民は『被害者全員同じ立場で救済を望む』当たり前のことを政府に要求している。


 福田首相の本音は国民寄りに判断すれば官僚からのバッシングでこのまま被害者を無視すれば支持率低下に歯止めがきかない。


 そんな中で19日に政治決断がなければ,和解協議打ち切りの宣言でオタオタ状態だと思われる。


 官僚政治は薬害で社会不安を巻き起こして,再発防止で幾度も立ち直る気配があったにもかかわらず,国民の安全安心を窮地にした。  厚生労働省という組織解体も意識するような政治決断を国民は望んでいる。


  


 

 薬害C型肝炎訴訟の全国原告団(山口美智子代表)は18日、福田首相に対し、19日までに薬害被害者全員に対する「一律救済」を政治決断するよう求める要請書を内閣府に提出した。原告団は記者会見を開き、同日中に政治決断がなされなければ、大阪高裁で進む和解協議を打ち切る考えを明らかにした。


 今の政府に対してごく当然な対応だと思います。


 一律救済をしようとしない福田内閣は早期解決に努力すると言っていながら,原告への口止め料支払い提案しかしていない。


 厚生労働省の法的責任を棚上げしても一律救済を求めている被害者国民へ当たり前で常識ある政治決断をするのだろう。


 被害者である国民は官僚がお膳立てした福田内閣にこれ以上歩み寄る必要はない。


 支持率急落を恐れて被害者寄りに政治決断すれば税金が失われるというなら,その分防衛予算を削ればいい。  

 官僚支配の傀儡内閣 誰も支持しない。


 自分が年寄りになったとき、その時代の若者に支えてもらうしかないので、破綻する時期はまったく予想がつきません。

 なぜなら、今の時代でさえも、年金制度の仕組みが理解されず、自分の将来のための掛け金だと信じて「戻ってくるの?」を信じて支払っています。


 ここで公的年金保険料の残高や運用がどうなってくるか? 国民は見極めなければならないと思います。


 民主党が年金保険料流用禁止法案も官僚たちの好き勝手に利権を利用して無駄遣いをなくすために出されています。


 年金保険料を納めてない方々も多く存在します。  誰でも今の保険料制度では払ってもそのまま損をするのは目に見えています。


 今のベースで行くと10年後は年金を破綻させないために未曾有の増税が行われるとも言われています。  


 国家の年金制度は一番信用できない。

 制度自体の設計は国家でも運用は民間で行うのが望ましい姿だと思います。


 


 複数の関係者の証言で、防衛省は報償費の多くを架空の領収書で裏金化する不正経理を組織ぐるみで長年にわたり続けていたことが判明した。


 今度は組織ぐるみで裏金ですか?

 あいた口が塞がりそうもありません。


 逮捕された守屋元次官とともに裏金を作っていた。

 警察をはじめとして裏金は組織で作れば・・・・

「私的流用は無かった」として調査結果をまとめて報告をするのであろう。

 行政組織の裏金作りはみんなでやれば「私的流用なし」で片付けられる。


 裏金はみんなでやれば怖くないのであろう。  裏金作りの官僚は責任を負わない。 不思議であるが民間なら即刻首になるけど公務員はセーフである。  特権社会である。


 福田康夫首相が「党のビラなんかで誤解を招くような表現があったのは事実」と重ねて陳謝するなど、事態の沈静化に躍起となった。先に首相が「公約違反というほど大げさなものか」と発言したことが内閣支持率急落につながったことを深刻に受け止めたとみられる。


 福田首相の陳謝となっているが・・・・・自民党のビラを誤解?


 誰もが書いてあることを公約として受け止める。 それを国民が誤解した??

 なるほど,今度は国民が誤解ですか?


 何かあれば国民が誤解したというのでは・・・・・・公約違反の責任はすべて誤解した国民側にあるんでしょうか?


 「本来なら政府としても努力した結果,ビラとは違う結果になったから,勘弁して欲しい。 今回の反省を踏まえて体制を整えて,国民の納得が得られるようさらなる努力する。」


 これが首相の言葉になるのではないでしょうか?


 急落する支持率がさらに下降するなら,それも国民が誤解しているから下降していると言いそうな感じがします。(苦笑)