厚生労働大臣は官僚資料を棒読みして政治決断をした。
肝炎原告団には悲痛な叫びがマスコミ各社から報道がなされている。
福田内閣は官僚擁護するほうが被害者である国民よりも大切ということで決断されたと思う。 簡単に言えば無責任内閣である。
憲法上「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
しかしながら,国が国民の健康を害せば30億円払って解決済みと幕引く。
幕を引くのは福田内閣となるような気がする。
首相、高裁の判断あれば柔軟対応するという。
司法機関が判断したら.政治決断も変えてあげるからというのでは政治決断はいらない。
三流政治が四流政治,五流政治になってもかまわないのである。
サミットまでは首相に居座りますよ。 それが自分の使命で国民の健康を平等に守ることは政治ではしないんです。 と言う意味の態度を明らかにしただけである。
これで幕引きが加速しそうな福田内閣。