自分が年寄りになったとき、その時代の若者に支えてもらうしかないので、破綻する時期はまったく予想がつきません。

 なぜなら、今の時代でさえも、年金制度の仕組みが理解されず、自分の将来のための掛け金だと信じて「戻ってくるの?」を信じて支払っています。


 ここで公的年金保険料の残高や運用がどうなってくるか? 国民は見極めなければならないと思います。


 民主党が年金保険料流用禁止法案も官僚たちの好き勝手に利権を利用して無駄遣いをなくすために出されています。


 年金保険料を納めてない方々も多く存在します。  誰でも今の保険料制度では払ってもそのまま損をするのは目に見えています。


 今のベースで行くと10年後は年金を破綻させないために未曾有の増税が行われるとも言われています。  


 国家の年金制度は一番信用できない。

 制度自体の設計は国家でも運用は民間で行うのが望ましい姿だと思います。