社会保険庁は19日、2007年度上半期の国民年金保険料の納付率が、前年同期比1・3ポイント減の61・1%だったと発表した。 07年度の納付率目標の80%を大きく下回っており、目標達成は絶望的だ。


 絶望的だ??  まずは年金制度がいずれ崩壊することを薄々国民は気づいていて,支払い損となるのを恐れています。


 百年安心??そんなウソは通じない。


 これから先の年金の収支や運用見通し,そして給付がいくらになるのか?ケースに応じて国民へ開示すべきである。


 今のままでは崩壊は目に見えている。


 既に取り付け騒ぎ状態の年金が本当にダメになっていることを国民に知らせないまま安心連呼を続けることこそ国家詐欺である。