薬害肝炎「国の責任、法案明記を」原告、再発防止へ不可欠
薬害C型肝炎訴訟で原告側は24日、福田康夫首相が指示した議員立法への対応について東京都内で協議、法案に薬害を起こした国の責任を明記するよう求める意見書をまとめた。原告側は今後、意見書の内容を法案に反映させるよう議員らに働き掛ける。原告らは薬害の被害状況を説明するため、福田首相に原告と面会するよう改めて求めた。
福田首相は原告が何を求めているかではなく,国民の支持率回復のためだけで一律救済の政治決断したとしか思えない。
薬害の行政責任は重く,薬事行政が天下り官僚のために行われないような措置を取るべきである。
その意味で国の責任を求める原告を応援したい。
官僚の責任を問えない利権システムを作った自民党に原告が責任を求めるのは当然である。
官僚の責任をどう,うやむやするのか画策するであろうが,これがきっかけで民主と五分に渡りあえる麻生内閣誕生を求めたい。 福田氏がリーダーの器がないのは支持率の通りだ。