福田康夫首相は1日付で、2008年の年頭所感を発表した。首相は、年金記録漏れや食品表示偽装問題に触れ「政治も企業も発想の転換が求められている。今年を『生活者・消費者が主役となる社会』へと転換していくスタートの年にする」と表明した


 だったら解散総選挙をすぐにして欲しい。 年金公約すら守れない自民を生活者が許すはずがない。


 首相は綺麗ごとばかりで生活者の重視なんて考えていない。 考えているのはアメリカへの給油とサミットで自分の栄光を自慢したいだけである。


 選挙で自民よりもましな民主へ政権をとらせないために詭弁と時間稼ぎの内閣に政策の期待はしない。


 逆に麻生内閣が自民の救世主にならないと民主にみすみす政権を譲ることとなる。 福田内閣が派閥領袖政治をこのまま続ければ政策に期待をする国民は居なくる。 民主党の思うツボに入るだろう。

 子どもが大きくなると、親との生活サイクルがかみ合わなくなる。家族揃って食卓を囲む機会が減ることが家族のコミュニケーション不足につながるといった問題はこれまでも指摘されてきているが、年越しそばを食べない人が増えている背景には、家族揃ってお正月を迎える習慣が薄れつつあることを示しているのかもしれない。


細く長く生きる。 日本人の慎ましやかな生き方の象徴。


 夜も更けて・・・・鐘が鳴り・・・・そして新年の幕開け。。


 年越しソバで正月を迎える風習は時代とともになくさない。 そう思いたい。

 福田康夫首相は29日の同行記者団との懇談で、来年1月に内閣改造に踏み切り、衆院解散・総選挙は来年夏以降としたい考えをにじませた。自前の内閣で「福田カラー」を打ち出し、政策面での実績を掲げて選挙に臨む狙い。


 果たしてうまくいくのだろうか? 閣僚の交代で政策がうまくいくとは思えない。


 独法改革で国民支持を失い。 派閥領袖化をさらに推し進める内閣改造が予想される。


 福田内閣よりも麻生内閣の誕生が自民の試金石だが,当のご本人は官僚の言うがままに政策を行うのではないだろうか?


 小泉流のタイミングのよさで改革を断行して国民支持を受ける芸当よりも既得権益を守る側に立ちバッシングを受けて内閣崩壊が予想される。


 けっして,福田さんの手法では政策に期待が持てない。

利権内閣と揶揄されるようでは,選挙は勝てない。それが大方の予想である。


 総選挙は麻生内閣を誕生させなければ,やはり民主と五分に渡り合えないだろう。

道路整備のために上乗せしている暫定税率について「30年も続く『暫定』なんて納得できません」などと説明している。与党が指摘する財源問題には触れていない。のぼりは「ガソリン値下げ」と大書したシンプルなデザインだ。


民主が言う暫定で30年。  ただただ国交省と道路族のためだけの利権に使われてきたと思うと腹立たしい。


 廃止による財源問題を自民が問いただしているが・・・・その反抗は道路族だけである。


 道路利権の温床とされる特別会計を緊縮を先におこなってから,財源を議論する手法の方が国民にわかりやすい。民主党に軍配をあげてやりたいものだ。


 国交省も独法改革を骨抜きにしたつもりだろうが税収不足で本当に改革を進めなければならない状態を作るのがベストである。

 安倍晋三前首相は良くも悪くも官僚との対決姿勢が鮮明だった。それに対し福田康夫首相は独法改革の骨抜きを狙う官僚らに逆にしてやられてしまった観が強い。


 福田内閣が政策が見えず指導力がないと国民が見るのもこのためである。


 自分が好きな小泉元首相は郵政族をコテンパンに叩きのめすために刺客まで送って政策に反対する議員を封じ込めた。


 これも国民が支持したからである。 しかし,福田内閣は国民の支持を得られない自民党惨敗の元凶となるのではないか?


 官に舐められている状態では税金のムダ遣い内閣として支持率の低下に歯止めがきかなくなる。


 そして派閥の領袖を従えることで政策集団というイメージより古い利権集団のイメージしかない。


 国民は麻生氏ならなんとかしてくれるという期待がある。 福田内閣は行政改革のできない能無し内閣と言われても仕方がない。



 


 薬害肝炎訴訟「甚大な被害が生じ、その拡大を防止しえなかったことについて責任を認め」と盛り込まれた。 一方、厚生労働省幹部はこの書きぶりについて「発生させた責任まで認めたものではない。そこまで認めてしまうと薬事行政全体に影響する」と指摘。


 薬事行政はすでに国民の信頼を失っているにもかかわらず,厚生労働省は強気である。


 強気になる前に今後の薬害再発に関して,対策を発表するのが急務であるが・・・・・・薬事行政は責任論が急務らしい。


 厚生労働省の薬事行政をどう監視していくのか? 言葉だけの利権まみれの有識者委員会では再発防止は難しい。


 行政の行為で国民の医療不安になるのであれば政治によるチェックが大事であるが・・・・・その前に族議員の排除をしなければならない。


 官僚出身議員は出身省庁との利権のパイプ役である。

 この利権システムをなくすよう族議員を落選させなければ再発防止の一歩とはならない。


 政官業の癒着は国民の命の犠牲によって成立つ。それをなくすために貧者の武器=投票で族議員の落選運動が必要不可欠である。 早く政権交代も必要と思う。 民主は頼りないが自民よりはマシである。


 全員一律救済の議員立法が固まった28日、薬害C型肝炎訴訟は全面解決に大きく動き出した。血液製剤の投与が証明されれば、時期に関係なく一律救済されることになり、「私たちの希望が盛り込まれた」と原告らは胸をなでおろした。しかし、全肝炎患者への対応策はこれから。手放しで喜ぶのをぐっと抑える姿もみられた。


 薬害原告の思いは政治決着しようとしている。


 しかし,何度も薬害の再発防止ができなかった発生責任を厚生労働省は何も考えていないと思う。


 国の責任を認めたら大変なこととなる。 という責任回避の一点だけだと思う。


 国民は二度と悲劇を繰り返すべきでないという思いが強い。


 認可という利権を振りかざし・・・・・自分達の天下りのために製薬会社と蜜月の関係を結ぶことを議員立法で禁止できないものか?


 公務員という立場を利用した認可利権に群がる族議員たちも含めて,選挙という「貧者の武器」で国民は対抗していく時代になってきた。


 自民も民主も政策競争が必要である。 安定した時代から少子高齢化の時代は医療年金など生活密着の課題解決が必要。


 国会議員という特権意識のない代表を選ぶための情報はかかせない。 インターネットなど政策を見る事もできるようになってきた。 知名度だけでなく,政策が信頼できる立候補者へしがらみのない形で投票をしたいものである。

 健康保険や厚生年金の保険料を滞納した事業所が支払う「延滞金」を愛知県内の社会保険事務所が不正に減額していた問題で、社会保険庁は26日、2005~06年の2年間に、全国27都道府県の91か所の社保事務所で、総額約10億8800万円を不正に減額していたとする全国調査結果を発表した。


 そんなことが簡単に起こる社会保険庁という組織はいったいどうしたものか?


 組織ぐるみの犯罪ではないのか?


 それに対して国税庁は・・・・・かなり国民には怖い存在である。


 同じ公務員でも育つ環境が違いすぎるのか? 国税職員は優秀である。


 それにしても健康保険制度と年金制度は破綻しているなら早く公開してもらいたい。誰もが老後の生活を安心して送れる制度を確立してもらいたいものであるが・・・・・保険料をまともに払った人はバカをみるのであろうか?


 破綻していないとウソの宣伝で騙されるのはうんざりである。



 原告側が求める薬害被害を発生させた責任の明記は、国家賠償法や薬事法上の責任を認めることになるため、見送る方向になっており、協議は難航が予想される。


 国家賠償??和解金は賠償と性格が違うのであろうか?   事実上,損害を受けた患者らに和解金名目なら問題ないということ・・・・・しかし,発生責任は国家と官僚が責任を負うからダメ?  常識で考えてもおかしい話である。


 なぜ,アメリカが薬害を認識して使用をやめた検証もしない。


 厚生労働省の官僚が薬品業界に天下るために放置したという見解を政府が出したら,生涯その人を支持してもいい(苦笑)


 普通の国民感情なら,官僚が責任を取り,和解金の一部負担もすべき事件である。


 薬事行政の失敗で国民の安心安全を守らなかった。その報いは受けるべきである。


 無責任体制は官僚と族議員が利権を永遠にむさぼり続ける温床である。


 公務員を守る関連法を改正して,利権行政から責任行政への転換するような議員立法はできないことだろうか?   ともに利権に群がる族議員を排除できる議員立法もあわせてお願いしたいものだ。

 薬害原告よりも国民ウケ狙いの一律救済の国の責任について,自民党内で調整が難航している模様。


 それで調整が難航??おかしな話で・・・・・原告は発生原因や国の対応の遅れによって広がった責任を求めているのは当然な話である。


 官僚に責任を押し付けると,そのしっぺ返しが自民党に来るわけだから・・・・・調整に難航??


  国民が受け入れて税金を投入することとなるわけだが・・・・・官僚責任とともに投入される税金ともなると・・・・話が違う??と官僚が抵抗するだろう。


 ここで言いたいのは・・・・国民から集めた税金を国民に使うのは当たり前の理由だが,官僚はそうは思っていない。


  国民から集めた税金は財団法人への随意契約で自分たちが天下るための税金であって,国民のために使うものではないという理屈であろう。


それにしても首相の人気取りで・・・・・一律救済はいいことであるが見苦しいぞ自民党!!


解決のタイミングを失ってから・・・・・責任問題でモメるのは責任政党とは言えない。  


 小泉元首相は立派であったが・・・・・・安倍・福田内閣は国民から見放されるのは当たり前で何をやろうとしているのか? さっぱりわからん。 やっぱり私腹コヤシの狙いだけなのか?