福田康夫首相は1日付で、2008年の年頭所感を発表した。首相は、年金記録漏れや食品表示偽装問題に触れ「政治も企業も発想の転換が求められている。今年を『生活者・消費者が主役となる社会』へと転換していくスタートの年にする」と表明した


 だったら解散総選挙をすぐにして欲しい。 年金公約すら守れない自民を生活者が許すはずがない。


 首相は綺麗ごとばかりで生活者の重視なんて考えていない。 考えているのはアメリカへの給油とサミットで自分の栄光を自慢したいだけである。


 選挙で自民よりもましな民主へ政権をとらせないために詭弁と時間稼ぎの内閣に政策の期待はしない。


 逆に麻生内閣が自民の救世主にならないと民主にみすみす政権を譲ることとなる。 福田内閣が派閥領袖政治をこのまま続ければ政策に期待をする国民は居なくる。 民主党の思うツボに入るだろう。