薬害肝炎訴訟「甚大な被害が生じ、その拡大を防止しえなかったことについて責任を認め」と盛り込まれた。 一方、厚生労働省幹部はこの書きぶりについて「発生させた責任まで認めたものではない。そこまで認めてしまうと薬事行政全体に影響する」と指摘。


 薬事行政はすでに国民の信頼を失っているにもかかわらず,厚生労働省は強気である。


 強気になる前に今後の薬害再発に関して,対策を発表するのが急務であるが・・・・・・薬事行政は責任論が急務らしい。


 厚生労働省の薬事行政をどう監視していくのか? 言葉だけの利権まみれの有識者委員会では再発防止は難しい。


 行政の行為で国民の医療不安になるのであれば政治によるチェックが大事であるが・・・・・その前に族議員の排除をしなければならない。


 官僚出身議員は出身省庁との利権のパイプ役である。

 この利権システムをなくすよう族議員を落選させなければ再発防止の一歩とはならない。


 政官業の癒着は国民の命の犠牲によって成立つ。それをなくすために貧者の武器=投票で族議員の落選運動が必要不可欠である。 早く政権交代も必要と思う。 民主は頼りないが自民よりはマシである。