原告側が求める薬害被害を発生させた責任の明記は、国家賠償法や薬事法上の責任を認めることになるため、見送る方向になっており、協議は難航が予想される。
国家賠償??和解金は賠償と性格が違うのであろうか? 事実上,損害を受けた患者らに和解金名目なら問題ないということ・・・・・しかし,発生責任は国家と官僚が責任を負うからダメ? 常識で考えてもおかしい話である。
なぜ,アメリカが薬害を認識して使用をやめた検証もしない。
厚生労働省の官僚が薬品業界に天下るために放置したという見解を政府が出したら,生涯その人を支持してもいい(苦笑)
普通の国民感情なら,官僚が責任を取り,和解金の一部負担もすべき事件である。
薬事行政の失敗で国民の安心安全を守らなかった。その報いは受けるべきである。
無責任体制は官僚と族議員が利権を永遠にむさぼり続ける温床である。
公務員を守る関連法を改正して,利権行政から責任行政への転換するような議員立法はできないことだろうか? ともに利権に群がる族議員を排除できる議員立法もあわせてお願いしたいものだ。